結婚相手 拉致。 創価学会員との結婚は悩みがいっぱい?問題や影響、見分け方まとめ

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結婚相手 拉致

このブログで、シリーズとして、「封印される拉致」を紹介していきたい。 実は、この「封印される拉致」は、私のスケベ根性から出版を試みたものの、日の目を見なかったものである。 その原稿を少しずつ、このブログで紹介していき、少しでも拉致問題の真相解明に役立てていきたいと思う。 今回はその第一弾。 ************* 北朝鮮による拉致未遂事件で有名なものが、富山県雨晴海岸でのアベック拉致未遂事件である。 1978年8月12日、アベックが海岸でたたずんでいると、背後から袋を持った数人の男たちが、彼らを襲った。 近くの家の犬が吠え立てたために、男たちは途中で作業を中止した。 アベックは、近くの民家に助けを求めた。 現場に残されたのは、日本製とは思えない粗悪なゴム製マスクと袋だった。 蓮池・奥戸事件、地村・浜本事件、市川・増元事件という一連の連続アベック拉致事件と時期や場所などの類似性があるため、北朝鮮によるアベック拉致未遂事件として考えられているものである。 調査会が発足し、多くの「拉致の可能性を排除できない失踪」を発表した結果、思わぬ効果が現れた。 それは、「私も拉致されかけたのではないか」という情報である。 その数は、2007年6月現在で、40数件にのぼっている。 もちろん、北朝鮮による拉致未遂とは即断できないものも多いが、もしかすればこれは拉致未遂ではないか、と判断できるような未遂事件も報告されている。 一例をあげてみよう。 福岡県北九州市の事件 1970年ころ、若い女性が、夕方用事を済ませて駅から自宅に向かう途中、車に乗った男性に道を尋ねられた。 その方向は、自分の家の方向だったので、一緒に車にのって案内をした。 ところが、途中で男性は車を海岸の方に向かわせ、空き地に停めた。 すると男性は「騒ぐと殺す」といい、車から海に向かってしばらくライトを点滅させていた。 ところが何も起こらなかったので、女性は隙をみて車から逃げ出した。 その男性は後を追ってこなかった。 (東京都新宿区の事件) 1973年ころ、仕事帰りのPさん(男性)が東京の中央線の電車に四谷駅方面に乗って、座席でウトウトしていると、目の前に絶世の美女が現れ、「私は追われています。 助けてください」という。 Pさんは、その女性に付いて四谷駅で下車。 その女性は「こっちです」と、Pさんを案内した。 すると、暗闇の中から数人の男性が現れ、袋を持って襲い掛かった。 Pさんは何とか逃げ切ったが、全く何が起こったのか理解することができなかった。 (三重県の事件) 1974年夏、車でドライブ中のアベックが、伊勢の海岸に沿った道路を走っていると、突然、後ろからトラックが追い越し、車の前に止まった。 そのトラックから数人の男性が降りてきて、袋のようなものを持って襲ってきた。 とっさの判断でわき道に入り、民家を見つけて助けを求めたところ、男たちは逃げ去った。 (鹿児島県鹿児島市の事件) 1975年2月、鹿児島市の当時高校生だったQさん(女性)が、下校途中、男性数人に取囲まれた。 そして、「車に乗るように」と言われたが、隙をみて逃げた。 (青森県弘前市の事件) 1980年3月頃、北海道から弘前大学に入学する準備をしていたRさん(男性)は、弘前駅から大学に向う途中で、数人の男性に囲まれた。 彼らは「車に乗れ」といったが、隙をみて逃げた。 (北海道小樽市の事件) 1990年6月、小樽市の海岸で、当時北海道大学のボート部だったUさん(男性)が、夕方ボート部の練習を終えて、一人で合宿場に帰る途中、麻袋とヒモを持った数人の男に前後を囲まれた。 彼らに頭から袋をかぶせられそうになったが、なんとか切り抜けた。 彼らは日本語ではない言語を話していた。 あやうく難を逃れたUさんが、合宿場に帰ってボート部仲間にその話をしたものの、誰も信じようとはしなかった。 拉致という犯罪は、証拠を残さない完全犯罪であるが、いくら訓練を積んだ北朝鮮の工作員であっても、百発百中ということは考えられない。 いくつか失敗もあれば、試行錯誤を繰り返したことは十分考えられる。 また、北朝鮮からの工作員だけでは拉致の実行は無理であり、拉致の場所の選定や拉致の対象者の選定、そして一次的な監禁と受け渡し場所への運搬といった作業には、どうしても日本にいる協力者が必要である。 もちろん、この場合でも別のことは考えられる。 安明進氏の証言によれば「北朝鮮から工作員が日本の海岸に上陸した際、たまたまその場所に遭遇した人を、証拠隠滅のために北朝鮮に連れ帰った」こともあるという。 いずれにせよ、拉致問題の真相究明すなわち、誰が、どこで、どのように、どんな人を拉致しようとしたのかを知るには、この拉致未遂事件を調査することによって、多くの示唆を得ることができる。 横田めぐみさんの事件が明らかになった当初、拉致被害者は北朝鮮の工作員にたまたま遭遇し、運悪く拉致されたとみられていた。 前述のアベック連続事件も、たまたまその場所で北朝鮮の工作員が拉致する対象者を物色していた時に遭遇し、拉致されたという見方が強かった。 しかし、今日ではそうした見方よりも、事前に拉致をする対象者の人定を進めておき、用意周到に準備を整えてから、拉致する機会を窺う、というものの見方が正しいようである。 それは、田口八重子さんの事件や曽我ひとみさんの事件を検証すれば明らかである。 田口八重子さんの働いていた東京都豊島区の飲食店に、金世ホや方元正など、北朝鮮の工作員が出入りしていたことが判明している。 また、曽我ひとみさんの事件も、ジェンキンス氏の証言によれば「曽我ひとみさんが通っていた看護学校の様子を撮影し、一番背の高かったひとみが拉致の対象者として選定された」という。 北朝鮮側からすれば、たまたま遭遇した人を拉致していくよりも、あらかじめ人定作業を進め、自分たちの何らかの工作活動に役に立つと思われる対象者を選定するはずである。 とするならば、たまたま遭遇して拉致された横田めぐみさんなどは、その前に拉致ざれた男性の結婚相手として「誰でも良いから、若い女性を拉致して来い」という指令だったと推測できる。 この結婚相手を探すという拉致の目的は、何も人道的に結婚相手を探してくるためではない。 先に拉致した人と結婚をさせ、子どもを作らせるためである。 その子どもを作らせる意味は、拉致被害者が逃走しないように子どもを人質にするためである。 北朝鮮の工作機関は、どこまでも人間を道具的にしか見ない。 さて、数多くの拉致未遂事件があるものの、その検証を進めていっても、結局のところ、真相はつかめない。 だれが、どういう目的でその対象者を拉致しようとしたのかが判明しない。 おそらく、拉致しようとする対象者の身近に存在する協力者が人定を進め、その時期を狙っていたのかもしれない。 しかし、その身近に存在する協力者を探し出すことは実に困難なことである。 捜査当局も、こうした拉致未遂事件の捜査を行なっているようであるが、その実態は明らかにされてはいない。 拉致未遂事件の真相も闇の中なのである。

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長野県の諏訪中央病院名誉院長でベストセラー『がんばらない』で知られる鎌田實医師は、チェルノブイリや中東での医療支援を続けている。 たびたび訪れているイラクの難民キャンプで聞いた、IS(イスラム国)による迫害の様子を鎌田氏が報告する。 * * * 6月上旬、イラクのアルビルとダラシャクラン、そしてドホークの難民キャンプの巡回診療に行ってきた。 今年に入って3回目の訪問だ。 日本人人質が殺害された年明けには日本中がIS(イスラム国)に関心を抱いていたが、いまは往時ほどの報道もなくなった。 しかし、現地ではいまも深刻な状況が続いている。 今回もISの迫害から逃れてきた多くの人々と、あちこちで出会った。 外部の情勢が危機的状況に陥っているだけに、クルド自治区のドホークの難民キャンプにいる子どもたちをなんとか元気づけようと、僕らは日本からかき氷機を持ち込んだ。 炎天下、かき氷を作って彼らにふるまおうというのだ。 なにしろ外は43度の猛烈な熱波。 子どもたちは大喜びで、お祭りのようになった。 その中で巡回診療をしていると、19歳の若い女性と出会った。 彼女はISに拉致されて、なんと8人の男性と結婚させられたのだという。 最後の結婚相手が「かわいそうだ」とクルドの治安部隊ペシュメルガまで送ってくれて命拾いしたそうだ。 また15歳の少女は、35歳と25歳の男性と結婚させられた。 最初の夫からは、イスラム教に改宗させられた。 2度目の結婚では、結婚して3か月後に夫の弟が「これはよくないことだ。 逃がしてやれ」と助言してくれて、逃れてきた。 ISの戦闘員の中にも真っ当な人間がいることに安堵した。 彼女はチャンスを見つけ、有刺鉄線を切り、同じように捕まっていた女性たちと逃げたのだという。 二人の女性たちはいずれもヤジディー教徒だ。 ISは宗教差別をして、ヤジディー教徒なら奴隷にしてもいいと宣言している。 とんでもない話だ。 僕が代表を務めるJIM-NETでは、こういう女性たちを車で2時間ほど離れたところにある病院に連れていき、婦人科の診療も受けられるようにしている。 今もまだ4000人近い人々が拉致されている。 一刻も早く救出しなければいけないと思う。 拉致された男の子は、15歳くらいから戦闘員として利用される。 戦闘員になると月に5000円くらいの給与が支払われるとか。 雇用が必要なのだ。

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11月22日は「いい夫婦の日」。 デジタルアイデンティティ(東京)は、20~60代の既婚男女1,000人を対象に、「結婚」に関するアンケート調査を実施した。 「現在の配偶者と結婚するまでに、何人くらいと交際したか?」という質問には、「3人」が最も多く21. 9%だった。 2位は「2人」の16. 1%、3位は「6人」の14. 7%だった。 「結婚生活に満足しているか」を尋ねると、47. 5%は「どちらかというと満足」、34. 1%は「満足」と回答していて、8割以上の人は現在の生活に満足していることが分かった。 ではその結婚相手とどこで出会ったのかというと、男女ともに全年代の1位は「職場」、2位は「友人の紹介」となった。 60代以上と女性40・50代の3位は「お見合い」で、男性40・50代の3位は「合コン」。 20・30代の3位は「大学」だった。 どの人にとっても、初恋の人とはちょっと特別な存在だと思うが、初恋の人と結婚した人は10. 2%のみ。 多くの人は現在、初恋の相手と連絡を取っていないことが分かった。 更新日:2018年11月24日 提供元:.

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