ドコモ光 ギガ。 ドコモ光 10ギガ

世界一わかりやすいドコモ光の料金解説|お得に使う最大のポイントとは

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フレッツ光からのきりかえは、 早くてカンタン! フレッツ光からのきりかえなら、プロバイダの解約や、立会い工事も不要! 簡単・早く切り替え完了できます。 さらにフレッツ光の解約金も不要。 フレッツ光からきりかえるなら断然ドコモ光!• プロバイダが そのまま使える! NTTフレッツのプロバイダにほぼ対応しているので、プロバイダを変更する必要はありません。 面倒なプロバイダの変更に伴う新規契約や解約手続きが不要です。 立会い工事なし! 立会い工事なし!NTTフレッツの回線をそのまま利用するので、新回線開通工事の予約・工事費や新回線用機器の配線・設定などが不要です。 フレッツ光からの きりかえ解約金なし! NTTフレッツからのきりかえなら、NTTフレッツの解約金がかかりません。 おトクな 特典 ドコモ光におきりかえいただくと、当サイト限定の20,000円キャッシュバックもついて、 さらにNTTドコモ特典でdポイント最大2,000ptをプレゼント! きりかえするだけでおトクにドコモ光を始められます!• 当サイトからドコモ光を新規お申込みで最大20,000円の現金をキャッシュバックいたします!• ドコモ光をお申込みいただいた方に、dポイント最大2,000ptプレゼント!(期間用途限定)•

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ドコモ光の10ギガとは?1ギガとの違いや申し込み前の注意点

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<ギガホキャンペーン中> 2020年1月~ギガホのデータ使用量が60GBに増量しています。 また、契約から最大6ヶ月間、毎月1,000円割引になります。 賢い人なら気づきます。 「ギガライトにして、別でポケットWiFiを持った方がお得なんじゃないか?」と。 そうなんです。 最新のポケットWiFiなら月額3,250円でギガが無制限に使えます。 つまり、ギガライト+ポケットWiFi= 月額6,230円でスマホのギガも使い放題になるのです。 もちろん、 パソコンやPS4などのゲーム機もWi-Fiにつなぐことができます。 追加費用はかかりません。 どっちがお得かは一目瞭然でしょう。 迷うことはないと思います。 読みたいところからどうぞ• ギガホとギガライトの料金プランを詳しく ドコモの新料金プランであるギガホとギガライトの内容を確認しておきましょう。 2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。 ただし、定期契約の場合でも途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。 支払い方法をdカードによるクレジット決済にすると、定期契約なしでも6,980円で利用することができます。 ギガライトは使用量に応じて2,980円~5,980円 ギガライトの料金 月額料金 ()内は解約違約金 定期契約あり (なし) ~7GB 6,150円 ~5GB 5,150円 ~3GB 4,150円 ~1GB 3,150円 定期契約なし (1,000円) ~7GB 5,980円 ~5GB 4,980円 ~3GB 3,980円 ~1GB 2,980円 ギガライトは毎月のデータ使用量に応じて料金が変わります。 最大7GBまでとなっており、7GBを超えると速度が低下します。 毎月の使用量が少ない方向けのプランです。 また、2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。 ただし、定期契約の場合でも途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。 音声通話の基本料金はなくなった 旧料金プランまでは「カケホーダイ」もしくは「カケホーダイライト」という音声通話プランを選ぶ必要がありました。 新料金プランである「ギガホ」の場合、音声通話プランは不要です。 喋ったら、喋った分だけ課金される方式になっています。 音声オプション プラン名 月額料金 通話料 かけ放題オプション 1,700円 国内通話かけ放題 5分通話オプション 700円 国内通話 5分以内:無料 5分超過分:30秒あたり20円 たくさん通話する人は、オプションに加入したほうがお得になりますね。 LINE通話がメインの人には不要のオプションでしょう。 以上がドコモの新料金プランとなります。 ドコモの割引を確認する ドコモには様々な割引サービスがあり、ほとんどが併用可能になっています。 代表的なものをいくつか紹介しましょう。 みんなドコモ割 ファミリー割引は一緒に住んでいなくても適用になります。 支払いが別々でも大丈夫です。 離れて暮らす兄弟や家族、実家の祖父祖母などでも3親等内であれば問題ありません。 みんなドコモ割の割引額 プラン 1回線のみ 2回線 3回線以上 ギガホ 割引なし 500円割引 1,000円割引 ギガライト ~7GB ~5GB ~3GB ~1GB (例) この場合、契約回線数は4回線になりますが、 カウント対象となる回線数は3つになります。 お父さんはカケホーダイプランなのでカウント対象ではありますが、割引の対象にはなりません。 お母さん(ギガライト)と娘さん(ギガホ)だけがみんなドコモ割の対象となり、 それぞれ1,000円ずつ割引されます。 家族で支払いをまとめているのであれば、合計で2,000円の割引があるということです。 ファミリー割引は一緒に住んでいなくても適用になります。 支払いが別々でも大丈夫です。 離れて暮らす兄弟や家族、実家の祖父祖母などでも3親等内であれば問題ありません。 <旧料金プラン> ドコモ光のセット割 ウルトラシェアパック100 3,500円/月OFF ウルトラシェアパック50 2,900円/月OFF ウルトラシェアパック30 2,500円/月OFF ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,800円/月OFF <ステップ3:~15GB> 1,800円/月OFF <ステップ2:~10GB> 1,200円/月OFF <ステップ1:~5GB> 800円/月OFF ウルトラデータLLパック(30GB) 1,600円/月OFF ウルトラデータLパック(20GB) 1,400円/月OFF ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 800円/月OFF <ステップ3:~5GB> 800円/月OFF <ステップ2:~3GB> 200円/月OFF <ステップ1:~1GB> 100円/月OFF (参照:) (例) この場合、実家がドコモ光を契約しているので、 一人暮らしの娘さんも光セット割の対象になります。 繰り返しますが、ファミリー割引の適用となっている家族であれば離れて暮らしていても「ドコモ光セット割」は使えます。 実家と一人暮らしの娘、実家と息子家族など、三親等以内であれば全員割引の対象になるのです。 注目するべきはドコモ光セット割だけ ギガホにするか、ギガライト+ポケットWiFiにするかで迷った場合に確認しておくべき割引サービスは以上の2つです。 ただし、 「みんなドコモ割」はギガホもギガライトも割引額は同じです。 「ドコモ光セット割」だけが最大1,000円の割引額の差が生まれる可能性があります。 ドコモ光セット割の割引額を比較 ギガホ ギガライト 1,000円 1,000円 (~7GB) 1,000円 (~5GB) 500円 (~3GB) なし (~1GB) 「ギガライト+ポケットWiFi」にする場合、 スマホの使用量は1GB未満に抑えるのがポイントです。 ただし、1GB未満ですとドコモ光セット割の対象とならないため、 月額料金は2,980円のまま。 逆を言えば、 うっかり3GBまで使ってしまったとしても500円割引が適用になるので月額料金は3,480円となり、500円しか増えないことになります。 ドコモ光セット割が適用された場合の料金比較 ドコモ光セット割が適用された場合の料金比較を行ってみましょう。 ただし、 使えるデータ量には30GB(キャンペーン中につき60GB)と無制限という差があります。 30GB(60GB)だけで足りるのであればギガホ、もっとたくさんギガを使いたいのであればギガライト+ポケットWiFiにするのが正解ですね。 ギガがたくさん使える(無制限のもある)• スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる• 海外にも持っていける• 友達や恋人と使い合うこともできる• iPhoneのアップデートができる (1)ギガがたくさん使える(無制限のもある) ドコモの場合はギガホでも最大30GB(今だけキャンペーン中につき60GB)しか使えません。 ポケットWiFiであれば、無制限にギガが使えるものもあります。 当記事でたびたび紹介している「」はギガ使い放題で月額3,280円という優れもの。 節約なんてせずに好きなだけ動画を見たり、ゲームをすることができますね。 (2)スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる スマホのテザリングを使えばパソコンやゲーム機でもネットが使えますが、すぐにギガがなくなってしまいます。 スマホのバッテリーもどんどんなくなるので、踏んだり蹴ったりですよね。 ポケットWiFiがあれば、スマホのギガもバッテリーも気にせずにネットが使えます。 自宅の大画面でネットフリックスを見ることもできますよ。 (3)海外にも持っていける ポケットWiFiの中には、 そのまま海外へ持って行ってWi-Fiとして使うことができる機種もあります。 わざわざレンタルする必要がないのです。 「」も海外へ持っていけるタイプのポケットWiFi。 海外へ行く機会が多い方には非常に便利ですね。 (4)友達や恋人と使い合うこともできる ギガが無制限に使えるポケットWiFiであれば、自分だけでなく 友達や恋人とWi-Fiを使い合うこともできます。 2台3台と同時につないで高負荷のかかるオンラインゲームなどは難しいですが、お互いYouTubeを見たり、SNSをやったりするレベルであれば余裕です。 同棲しているカップルだと、最近は光回線ではなくポケットWiFiを契約している人が増えてきましたね。 (5)iPhoneのアップデートができる スマホがiPhoneの方は要注意です。 iPhoneのiOSはWi-Fiがないとアップデートができません。 最悪スマホのテザリングでも可能ですが、けっこうギガを使ってしまいますし、自分のスマホ1台しかない人にはできません。 (自分のスマホに自分のテザリングはつなげないので) iPhoneを安全に使うにはアップデートはかかせません。 iPhoneユーザーの方は迷わずポケットWiFiにしましょう。 以上がポケットWiFiのメリットでした。 続いてはポケットWiFiのデメリットも見ておきましょう。 ポケットWiFi 3つのデメリット• 持ち歩かないといけない• 毎日のようにバッテリーを充電しないといけない• 機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある (1)持ち歩かないといけない 私が思う1番のデメリットはスマホと一緒に持ち歩かないといけないことですね。 普段からカバンを持って出かける方であればあまり不自由はないでしょうが、手ぶらで生活をする男性などは名前の通りポケットにルーターを入れるしかありません。 そういったことに煩わしさを感じる方にはポケットWiFiは向いてないです。 (2)毎日のようにバッテリーを充電しないといけない ポケットWiFiのモバイルルーターもスマホと同じようにバッテリーを充電させる必要があります。 朝から晩まで充電が持つものは多いですが、家に帰ってきたら充電をする癖を付けた方がいいです。 「うっかり充電し忘れてWi-Fiが途切れ、いつの間にかスマホのギガを使っていた」 「朝ポケットWiFiを持っていこうとしたらバッテリーが切れていた」 なんてことがポケットWiFi初心者にありがちな失敗です。 (3)機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある ポケットWiFiにもいくつか種類があります。 一時期みんなが使っていた「WiMAX(ワイマックス)」や「ワイモバイル」は、使えるギガに上限があったりエリアによっては圏外になるなど、利便性がよろしくなかったです。 そういった機種を選んでしまうと「せっかく契約したのに使えないんだけど!」なんてことになりかねません。 ポケットWiFiを選ぶときは、使えるエリアが広くてギガが使い放題のものを選びましょう。 もちろん「」は ギガ無制限、地下でも使えるポケットWiFiです。 参考記事: 参考記事: 以上がポケットWiFiのデメリットでした。 これまで使ったことがないサービスを始める場合は、しっかりとデメリットを把握しておくことが大事です。 よく理解した上で、自分にあったポケットWiFiを選ぶようにしましょう。 おおよその目安を紹介しておきます。 データ通信量の目安「10ギガでどれだけ使える?」 ネット検索 3万回 LINEのやりとり 500万回 LINE通話 400時間 Instagramで画像・動画閲覧 10時間 Twitterでタイムライン更新 1万回 YouTubeなど動画視聴 (標準画質) 67時間 YouTubeなど動画視聴 (高画質) 15時間 Amazonプライムビデオ (高画質ストリーミング再生) 5. 5時間 Amazonプライムビデオ (高画質ダウンロード再生) 17時間 Netflix (中画質) 14時間 Netflix (高画質) 3. 3時間 GoogleMap 1万5千回 ZOOM会議 15時間 参考:、、、 ギガホは月に30GB(今ならキャンペーンで60GB)しか使えません。 YouTube(高画質)を1日3時間見たら、それだけで月に60GBです。 通勤・通学途中に昼休み、家に帰ってきてから寝るまで。 休日に家でゴロゴロしてるとき。 あなたは1日でどれくらいスマホを使っていますか? 毎月月末が近づいたときに「ギガが足りない…」とならないように、しっかりと考えてくださいね。 1GBを1,000円も出して買うのは一番もったいないやつですよ。

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【ドコモ光の料金】結局いくら?安くする方法と10ギガプランも含めて解説!

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ドコモ光の10ギガを契約可能なエリアと建物タイプについて ドコモ光の通常プランの最大通信速度1ギガ(1Gbps)と比較すると速度が10倍速い10ギガ(10Gbps)なので「契約したい!」と思った人も多いと思います。 しかし、ドコモ光の10ギガを 契約可能な「エリア」と「建物」はかなり限定されています。 そこでまずは、ドコモ光の10ギガをサービス提供して契約可能なエリア(地域)と契約可能な建物をご紹介します。 10ギガの提供エリアは狭い ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)の提供エリアは全国的で基本的にどの地域でも契約可能です。 しかし、2020年3月23日から受付を開始する速度が速い ドコモ光の「10ギガ」(最大通信速度10Gbps)の提供エリアは以下のように狭いです。 エリア ドコモ光10ギガ 提供エリア NTT東日本 大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、 板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区の一部 NTT西日本 大阪府大阪市 愛知県名古屋市 出典: 上記表のように、ドコモ光の10ギガの提供エリアは狭く契約可能な地域が限定されています。 NTT東日本エリアの場合は東京都の8区の一部地域のみ、NTT西日本エリアの場合は大阪市と名古屋市のみとなっています。 その為、 東京都と大阪市、そして名古屋市以外の人は今のところドコモ光の10ギガプランを契約出来ない訳です。 10ギガは戸建限定でマンションは契約不可 上記でご紹介したドコモ光の10ギガプランに契約可能な提供エリアにお住まいの人は「契約してみよう」と考えたかもしれません。 しかし、ドコモ光の10ギガプランは 契約可能な建物も限定されています。 ドコモ光10ギガ 契約プラン (建物) 契約の有無 戸建 契約可能 マンション 契約不可 このように、ドコモ光の10ギガを契約可能な提供エリアにお住まいであっても 「マンションタイプ」でこれから契約する人、もしくは契約中の人は10ギガプランが契約出来ないのです。 ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダと月額料金 ドコモ光を契約する際にはインターネットに接続する業者「プロバイダ」を選択する必要があります。 ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)だと24社のプロバイダから1社を選択可能ですが 10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)だと対応しているプロバイダは7社です。 また、ドコモ光の10ギガプランで 利用するプロバイダによってドコモ光の月額料金にも違いがあります。 そこでここからは、ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダをご紹介すると共に、ドコモ光の10ギガプランの月額料金も詳しく解説してみたいと思います。 10ギガに対応しているプロバイダについて ドコモ光に対応しているプロバイダは24社ありますが、すべての24社のプロバイダが10ギガプランに対応している訳ではありません。 ドコモ光の 10ギガプランに対応しているプロバイダは以下の7社です。 10ギガに対応している プロバイダ タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho タイプB• エキサイト• アサヒネット 出典: 上記表のように、ドコモ光に対応しているプロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられています。 ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダは 「タイプA」は5社、「タイプB」は2社の合計7社のみです。 それ以外のプロバイダは10ギガプランで利用できません。 ドコモ光10ギガプランの月額料金 ドコモ光で利用する2つに分けられたプロバイダ 「タイプA」と「タイプB」によって月額料金に違いがあります。 また、以下の金額は「プロバイダ料金込み」です。 10ギガ対応 プロバイダ 月額料金 タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho 2年定期契約 6,300円 (定期契約なし:7,800円) タイプB• エキサイト• アサヒネット 2年定期契約 6,500円 (定期契約なし:8,000円) 出典: ドコモ光の10ギガを契約する際に 「タイプA」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,300円、 「タイプB」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,500円です。 「タイプB」のプロバイダを利用するよりも「タイプA」のプロバイダを利用した方が毎月200円安い計算です。 また、契約期間がない「定期契約なし」で契約するよりも、契約期間が2年間で携帯電話やスマホ同様に自動更新される「2年定期契約」でドコモ光の10ギガを契約した方が月額料金が安いこともご理解いただけると思います。 「10ギガ」と「1ギガ」の月額料金比較 上記ではドコモ光の最大通信速度10Gpbsの「10ギガ」を契約した場合の月額料金をご紹介しましたが、念のためドコモ光の通常プランである最大通信速度1Gpbsで契約した場合の月額料金と比較してみたいと思います。 10ギガ 月額料金 1ギガ 月額料金 タイプA 2年定期契約 6,300円 2年定期契約 5,200円 タイプB 2年定期契約 6,500円 2年定期契約 5,400円 出典:、 「タイプA」に属するプロバイダを利用して「10ギガ」を契約すると月額6,300円、「1ギガ」を契約すると月額5,200円です。 1ギガよりも 10ギガの方が毎月900円、年間で10,800円高い計算です。 「タイプB」のプロバイダを利用する場合も同様に、1ギガよりも10ギガの方が毎月900円高いですね。 ドコモ光「10ギガ」の考えられる3つのデメリット 上記では、ドコモ光の10ギガプランの契約可能なエリアや建物、対応プロバイダ、月額料金についてご紹介しました。 ドコモ光の10ギガプランは通常プランの最大通信速度1Gbpsと比較すると10倍の速さ(10Gpbs)なので魅力的で メリットばかりに感じますがデメリットはないのでしょうか? そこで最後に、ドコモ光の10ギガを契約する前に最低限知っておくべきデメリットを3つご紹介したいと思います。 ドコモ光10ギガの3つのデメリット• 通常プランよりも月額料金が高い• 10Gbps対応のルーターやケーブルが必要• 上記でもご紹介しましたが、ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)よりも10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)は月額料金が毎月900円高いです。 2年契約(24ヶ月間)の支払い総額は 10ギガプランの方が21,600円高い計算です。 特に自宅でWi-Fiを利用する場合は、 Wi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)が利用可能な「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして用意しなければ、速度が速い 最大通信速度10Gbpsを最大限利用する事が出来ません。 ・ 月額500円で10Gbps対応ルーターをレンタル可能 ドコモ光の10ギガを契約後に契約者自身で「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして準備する事も可能ですが、よく解らない人は 「10Gbps対応ルーター」を月額500円でレンタルする事も可能です。 10Gbps対応ルーター 月額レンタル料金 月額500円(税抜) 出典: 「10Gbps対応ルーター」をレンタルする場合は、ドコモ光10ギガプランの月額料金に加えて月額500円のレンタル料が必要になるのもデメリットの1つでしょう。 ドコモ光 10ギガ タイプA 月額料金 月額6,300円 10Gbps対応ルーター レンタル料金 月額500円 月額 支払い総額 月額6,800円(税抜) しかし、残念ながらドコモ光10ギガでは「光電話」に未対応なので契約する事ができないのもデメリットの1つです。 ドコモ光 10ギガのまとめ この記事では、ドコモ光が2020年3月23日から受付を開始する最大通信速度10Gpbsの「10ギガプラン」についてまとめてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 ドコモ光の通常プラン(1ギガ)に比べて10ギガプランは最大通信速度が10倍の10Gbpsなので速度が魅力的ですが、契約可能な提供エリアが大変狭い点と戸建タイプ限定でマンションタイプでは契約できない点がまず注意すべきところです。 また、ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダはまだ7社しかありませんし、月額料金も1ギガに比べて10ギガは月額900円高いのも契約前に注意すべき点でしょう。 ドコモ光の10ギガのデメリットとしては、月額料金が1ギガより900円高い以外にも10Gbpsに対応したルーターを購入もしくは月額500円でレンタルしなければいけない点、そして光電話を契約できない点がデメリットと言えます。

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