空母いぶきネタバレ。 映画「空母いぶき」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

【漫画】「空母いぶき」が面白い!!あらすじ・感想・内容(ネタバレも少し)。映画も!

空母いぶきネタバレ

本記事は、2019年4月25日発売のビックコミック掲載漫画『空母いぶき』最新話99話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。 前回98話では、池谷が空母『広東』に急接近しました。 しかし、ここからが大変です。 帰りの燃料まで使って、減速しながらガトリング砲を撃たなければなりません。 はたして、99話で、池谷の攻撃は成功するのでしょうか? 池谷の生還できるか否にも注目です! また、今回で広東が撤退開始をします! それでは早速、2019年4月25日発売のビックコミック掲載漫画『空母いぶき』最新話99話のネタバレ・あらすじ・考察などを最後までしっかりとご覧ください! 関連記事: スポンサーリンク Contents• 前回の内容の振り返り 「空母いぶき」の最新刊! — タクネ takuso181 たった2機での攻撃 脅威ではないと言われてしまった攻撃隊の池谷。 彼は、たった2機で、空母『広東』へ向かっていました。 正直、条件はかなり悪いです。 池谷は、ミサイルを使い果たしてしまいました。 残っているのは、ガトリング砲のみです。 これでも、空母にダメージを与えることはできます。 が、それには、かなり至近距離まで接近する必要があるし、攻撃時にぐんとスピードを落とす必要があります。 つまり、対空火器を予めつぶしておかなければ、攻撃する前に撃落してしまうのです。 問題はそれだけではありません。 そもそも、、空母に近づくのが困難なのです。 空母には、2隻の護衛艦がついています。 『揚州』と『銀川』。 これを、ミサイルの無い池谷と、もう1機だけで撃沈させなければなりません。 はたして、そんなことが可能なのでしょうか? 護衛艦を撃沈 池谷たちは、まず『銀川』をターゲットにしました。 最高速度で、『銀川』に接近する池谷。 速い、速すぎます…。 音速です。 これでは、攻撃すらできません。 が、池谷はこのスピードを武器にしました。 『銀川』の頭上ぎりぎりを通過し、その衝撃波で船員たちを混乱させます。 こうして生まれた隙に、控えていたもうスパロウ4がミサイルを発射。 見事、『銀川』から煙を上げることができました。 池谷は、同じ方法で、左翼である『揚州』も撃沈させます。 攻撃の犠牲 スパロウ4がやられました。 『揚州』の対空機銃が生きていたのです。 これで、残ったのは池谷1機だけ…。 しかも、燃料が残りわずかになってしまいました。 これでは、帰還できません。 それでも、池谷は作戦を続行しました。 「俺に決戦の花道をセットしてくれたスパロウ3、4感謝する。 秋津艦長がはじき出した損耗率は4機。 狙うは、アングルドデッキ、着艦制御システム。 帰還するための燃料を使い切って、ガトリング砲を撃ち切ります。 池谷が狙ったのは、『制御装置油圧システム』でした。 油に引火することで、大爆発!! アレスティングワイヤーが、全部切断されました。 アレスティングワイヤーとは、飛行機を着陸する際に使う物です。 このワイヤーがなければ、飛行機は空母へ降りられません。 修復に要する時間は、半日です。 部隊再編に間に合いません。 この瞬間から、空母は空母でなくなりました。 日本は、この戦いに勝利したのです。 空母『広東』被弾後 池谷は、緊急脱出しました。 秋津たちも確認済みなので、直に救助されるでしょう。 広東は、帰還し始めました。 艦に戻れない機体がどうなるのかは、不明です。 が、秋津曰く、「心配ない」とのこと。 広東の艦長を、信頼しています。 機体と搭乗員のことを第一に考える艦長であると、確信をもっているようです。 与那国島奪還作戦 同時刻・横須賀。 与那国島の奪還作戦が進んでいました。 目標は、島に設置された『中国軍の対空ミサイル』を叩くこと! 空爆すると同時に、島に潜んでいる自衛隊も動き出す手はずです。 空軍は、80キロのところまで迫っています。 住民を犠牲にする誤射は、絶対に許されません。 極力、銃を使わずに、作戦を成功させるつもりです。 かなり難易度が高そうですが、成功するのでしょうか? 秋津が敵へ呼びかけ 場面転換。 空母『いぶき』の艦長・秋津です。 「急いでくれ、チャンスは今しかない」 秋津が、通信機を手に取りました。 通信の相手は、空母『広東』の艦長・劉です。 ガードチャンネルからの呼びかけに、劉は驚きを隠せないようですが、応じてくれるでしょうか? 99話の感想 なんとか、勝ちましたね。 撃沈された隊員は、どうなったのかが気になります。 この結果を、中国国民はどう受け止めるのでしょうか? 反日感情が高まらないといいですね。 沈艦は好きだったけどいぶきは面白いのかなー? 読みたいと思いつつ。。 映画見て小説も買おう…。 — とも吉@葵歌劇団 tomokiti233 映画版の空母いぶきの日本側の登場艦艇が架空艦+退役したゆき型になったのは、防衛省が協力する代わりに時勢を鑑みて中国軍相手に自衛艦ばボカ沈食らうのはマズイという注文がついたとか、うがった見方をすればいそかぜのCGを亡国のCGの流用で済まそうとしているとか、色々と読めて面白い。 — あざみ azamiRF1 漫画『空母いぶき』最新刊を今すぐ無料で読める裏技はある? U-NEXTの登録手順 U-NEXTの登録手順は、 簡単4ステップで登録完了!• まずは下記の公式ホームページにアクセスします。 そして『31日間無料体験』をクリックします。 必要事項を入力し『次へ』をクリックします。 危険を顧みずに『広東』まで辿り着いた池谷たちのおかげです。 そして、空母『広東』が退くと同時に、与那国島奪還作戦が開始されます。 次回では、銃を使いづらい状況で、ミサイル基地をいかにスムーズに破壊できるかどうかが鍵を握るのかもしれませんね。 スポンサーリンク.

次の

空母いぶき13巻の発売日が決定!続編の空母いぶきグレートゲームが連載開始!

空母いぶきネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第1話】北極海 ネタバレ 空母いぶき GREAT GAME【最新第1話】北極海 西暦20XY年9月。 国会では護衛艦「しらぬい」の北極海派遣について質疑応答が行なわれています。 あくまでも自衛隊は気象変動調査のためで、周辺国からも了承を得ています。 急激な気候変動は待ってくれないと、柳沢総理大臣は答弁します。 横須賀に寄港する空母「いぶき」では、秋津群司令と新波艦長が格納庫で話をしています。 尖閣事変の戦闘を検証した結果、戦闘機の数を減らし哨戒ヘリを増やすなど中国海軍への警戒を増す中、新波は自分の後任として、秋津が蕪木を推した理由を尋ねます。 新波の蕪木評は「正義感が強く打てば響くがやや直情」。 しかし、秋津は蕪木が様々な情報や命令を適切に対応する能力があると信じています。 そのころ、北極海ではアルゼンチン籍の海洋調査船「ディオサ号」が海中から正体不明の物体を引き上げました。 水中音響監視機、ソナーの一種でしょうか? するとその直後、「ディオサ号」に向けて魚雷が2本発射されてきたのです。 巨大海氷に逃げながらも救難信号を打電する「ディオサ号」。 最も近い位置にいたのは「しらぬい」です。 「ディオサ号」は魚雷を回避しましたが、氷壁に挟まれ身動きが出来なくなりました。 そこに魚雷の第二射が。 しかし、蕪木は命あってのものだろうと、魚雷と「ディオサ号」の間に割り込むつもりです。 スポンサーリンク 空母いぶき GREAT GAME【最新第1話】の感想 2019年に劇場公開され話題を呼んだ「空母いぶき」シリーズの第2段が早速連載開始です。 かわぐち作品で北極海を舞台にしたケースは、名作「沈黙の艦隊」で潜水艦同士の戦闘が描かれて以来ではないかと思われます。 秋津が「沈黙の〜」の主人公・海江田を彷彿とさせる冷静沈着なキャラであれば、今度の蕪木はやはり同作品に登場した深町艦長のように熱い漢にも感じられます。 まとめ ということで、 この記事では、2019年12月25日発売の『ビッグコミック』2020年1号に掲載された 空母いぶき GREAT GAME【最新第1話】北極海のネタバレと感想を紹介しました。 今回のお話を簡単にまとめると、• 尖閣事変から5年後• 北極海に自衛艦が派遣される• 打てば響びく新主人公の蕪木• 今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。 この記事の内容を漫画で読んでみたい! と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです! こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければご覧ください!

次の

映画『空母いぶき』評価は?ネタバレ感想考察あらすじ/戦闘リアル!自衛隊と内閣と一般人の戦い方

空母いぶきネタバレ

映画『空母いぶき』の作品概要 日本がもし他国によって軍事攻撃されたどうするか?をテーマにした作品。 原作者のかわぐちかいじさんの意図が全く反映されていない。 映画『空母いぶき』のあらすじとネタバレ 南西諸島を航行中の空母いぶきが東亜連邦という新興国に攻撃された。 憲法遵守の元、攻撃する。 映画『空母いぶき』の感想と評価 クランクインしてから脚本が手直しされたのだろうか 俳優にとって出演する映画を選ぶと言うことはとても重要だ。 まず良い作品になる、ならないかは設計図である脚本の良し悪しで決まると言って良い。 その設計図をちゃんと読むことができるのが良い俳優の証と言える。 だから伸びない俳優は脚本を読めない俳優とレッテル貼られ、声もかからないと言う悪循環に陥る。 西島さんは優秀な俳優だ。 勝手な予想だが、初期の脚本を読んで出演をオッケーしたが、それからすったもんだの繰り返しで、改定された脚本になったのではないか。 西島さんもどうしようなかったと思いたい。 同調圧力に屈したのか、権力に忖度したのか、、、 この映画は正直言ってクソみたい脚本だ。 何も描かれていない。 まず政府の忖度し過ぎている映画だ。 政府のご機嫌を損ねないように必死に作った、と言う印象しか受けない。 おそらくであるが、今夏、衆参同時選挙が行われる可能性が高い。 もし与党が圧勝すれば一気に改憲へと進むだろう。 政府としては長年の夢であった日本独自の憲法を持つことになる。 であるから本作に於いて自衛隊は絶対に先制攻撃をしない、専守防衛に徹する。 ちなみ戦闘と戦争は違うそうだ。 前者は自衛隊が戦うモノで、後者は国家が戦うことを意味するそうだ。 人を殺すことには同じだが、、、。 もし先制攻撃、あるいは既成事実が曖昧のまま攻撃した際は憲法違反になると言う束縛された世論に裁かれる憂いもあるからだ。 はっきり言ってしまえば誰も責任を取りたくないからだ。 真の映画人は忖度しない この無責任の空気感がこの映画には漂っているから駄作になってしまったのだ。 プロデューサーを始め、出資者たち製作者サイドの姿勢と思考が忖度という無責任なチャネルを作ってしまった。 無論、犠牲者は俳優である。 主演の西島さんはとても良い俳優だ。 何と言っても彼はテレビではなく映画でずっと活躍してきた。 映画を愛しているからこそ私は応援しているのだ。 でもだ、本作は俳優たちとは違う次元の人たちの知性も教養の皆無どころか、この映画がどっち転ぼうと構わない、転んだ方で利用するだけという貧困なる精神が駄作になった所以と言えるのだ。 例えば『』を観て欲しい。 一切の忖度がない。 とても勇気あるアメリカの映画人たちの素晴らしい作品だ。 表現の自由が失われてしまう危惧感 はっきり言ってしまえば、本作で伝えるメッセージは「改憲に賛成」もしくは「改憲に反対」だけで良いのだ。 宣言すれば良いのだ。 映画という芸術はそういう役目を持っているのだ。 こういう時代は曖昧にしてはいけないのだ。 もし後者を宣言したなら、今後の映画製作に暗雲がかかると心配するなら映画をやらなければ良い。 今年観た『』を見習って欲しい。 完全なる反戦映画だ。 『』も反戦映画だ。 だからこそ本作は追従して欲しかった。 だからこそ、表現の自由が遵守されている国であることを今一度、確認しておきたい。 隙間だらけになった脚本を埋めるための配役なのではないか さて、一応映画についての感想を書いておく。 まず不要というか違和感を覚えたのはコンビニ店長、中井貴一を取り巻く人たちの関係性である。 全くストーリーに関係ない。 一瞬、自衛隊員の家族、もしくは恋人なのかと勝手に想像したが何も繋がりがない。 であるから削除で良い(中井貴一が出演している理由はおそらく今夏公開される『記憶にございません!』への忖度だろう) もう一つ、記者二人が空母に乗船しているが、彼らの役割が希薄すぎる。 どう見てもジャーナリストではない。 真のジャーナリストであるなら監禁状態を力づくで抜け出し艦内をカメラを振り回し取材するべきである。 艦長と激しく争うくらいの演出があれば良かったがまるでない。 何もせず監禁状態でいる腰抜けジャーナリストなど見たくない。 こんな良いなりの牧羊みたいに口をポカーンと開けているだけの記者は不要である。 であるからこちらも削除。 結果的に隙間だらけの脚本ってことを露呈している。 そしてもう一つとても大切なことがある。 製作者たちは原作者のかわぐちかいじさんへの尊敬の念を持っているのだろうか。 原作とは似てもいつかない作品になってしまった。 それが最大の侮辱だ。 制作費は回収できるだろう、でも映画に対して不信感を抱いた人は帰ってこない。 失ったものは大きいことを認識しなければいけない。 映画『空母いぶき』まとめ 一言で言うと! 映画は忖度しない崇高な芸術である! 以下、反戦映画 『この道』 『ソローキンの見た桜』 以下、アメリカの映画人のノー忖度作品 『バイス』 スタッフ 監督 若松節朗 , 脚本 伊藤和典 長谷川康夫 企画 福井晴敏 監修 かわぐちかいじ 撮影監督 柴主高秀 照明 長田達也 録音 尾崎聡 美術 原田満生 江口亮太 音楽 岩代太郎 キャスト 西島秀俊秋津竜太 佐々木蔵之介新波歳也 本田翼本多裕子 小倉久寛田中俊一 高嶋政宏滝隆信 玉木宏瀬戸斉明 戸次重幸淵上晋 市原隼人迫水洋平 堂珍嘉邦有澤満彦 片桐仁藤堂一馬 和田正人岡部隼也 石田法嗣葛城政直 平埜生成柿沼正人 土村芳吉岡真奈 深川麻衣森山しおり 山内圭哉浮船武彦 千葉哲也山本修造 金井勇太井上明信 加藤虎ノ介 三浦誠己赤司徹 工藤俊作浦田鉄人 横田栄司清家博史 岸博之 渡辺邦斗備前島健 遠藤雄弥 橋本一郎 後藤光利 山田幸伸 綱島郷太郎 袴田吉彦大村正則 井上肇 藤田宗久 中井貴一中野啓一 村上淳中根和久 吉田栄作沢崎勇作 佐々木勝彦沖忠順 中村育二城山宗介 益岡徹石渡俊通 斉藤由貴晒谷桂子 藤竜也湧井継治 佐藤浩市垂水慶一郎 伊達円祐和田正幸 岩谷健司一ノ瀬隆 今井隆利飯野智司 横山由依 作品データ 製作年 2019年 製作国 日本 配給 キノフィルムズ 上映時間 134分 映倫区分 G.

次の