ご 送付 ください。 「送付状・添え状」ビジネスの書き方とテンプレート!英語も紹介

「送付状・添え状」ビジネスの書き方とテンプレート!英語も紹介

ご 送付 ください

・ご送付してください ・ご送付なさってください ・ご送付ください ・ご送付いたします 「ご送付してください」は間違い 「してください」という表現は敬語として目上の人に対して使えません。 「してください」は以下のような単語が組合わさっています。 「してください」=動詞「する」の連用形「し」+接続助詞「て」+命令の補助動詞(尊敬語)「ください」 「ご〜する」、「お〜する」という表現は謙譲語として使われます。 つまり、 「ご送付する」は相手に影響が及ぶ自分自身の行動について話すときに使われる表現なのです。 他の例としては「ご案内する」「ご提供する」などがあります。 これらは自分の行動をへりくだった言い方です。 また、「ください」は丁寧な尊敬表現なので、「ご〜してください」は、謙譲語と尊敬語が同時に一つの言葉に含まれているのです。 二重敬語になっているため、「ご送付してください」はNGです。 正しくは「ご送付ください」の形になる 正しい表現は「ご送付ください」です。 元々、尊敬語で「ご〜くださる」や「ご〜なさる」という表現があります。 「ご送付ください」は「ご〜ください」という尊敬語が元になっていて、相手の動作を敬う表現として使うことができます。 また謙譲語の「ご〜する」という表現が含まれていないため、二重敬語にもならず、正しい敬語として使うことができます。 ご送付くださいの例文.

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目上に「ご送付ください」は失礼?意味・言い換え敬語・メール例文

ご 送付 ください

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 言い回しについては様々なバリエーションが考えられ、正解は複数ありますので、以下はその一例としてご理解ください。 相手が送り主の場合は『お送りいただけませんでしょうか』または、『お送りくださいますようお願い致します』という依頼の形にすることができます。 言い回しについては様々なバリエーションが考えられ、正解は複数ありますので、以下はその一例としてご理解ください。 相手が送り主の場合は『お送りいただけませんでしょうか』または、『お送りくださいますようお願い致します』という依頼の形にすることができます。 敬語やビジネス表現、悩みますよね。 ビジネスマナー講師です。 ご回答申し上げます。 質問 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』 『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』 その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。 ほかには 「以下の書類を、お送り申し上げます。 お手数ですが、ご査収願います」等も良いでしょう。 謙譲表現「お~する」は、自分の動作を謙らせる(へりくだらせる)ことで、相手の立場を高めることになります。 「お送りします」で、相手を敬う敬語表現になっています。 日本語としては問題ありませんが、「ください」が問題です。 「ください」は「~しろ」という命令表現の丁寧表現とされています。 つまり、目上の人に、命令していることになってしまいます。 相手が不快に思う可能性もあります。 敬語は難しいですね。 知ったことからひとつずつ、使いこなせるようになさると、段々使いこなせます。 Q こちらのカテでははじめてお世話になります。 3ヶ月ほど前から大手金融機関に派遣社員として勤めています。 内容は事務です。 こちらの社員の方は、メールで添付ファイルを送るとき、「~をご送付いたしますので」と本文に記し、タイトルも「~をご送付いたします」です。 なんとなく私としては違和感を感じます。 送付先は重役を含む目上の方が多いからかもしれません。 自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが、この場合、自分が送るのに、「ご」をつけて丁寧語にしているのかなと思います。 でも、「~をご案内申し上げます」では、案内に「ご」がついても不自然には感じません。 私としては「~を送付いたします」や「~を送付させていただきます」が自然な感じがしてすっきりするのですが、どちらがよいのでしょうか? また、こちらの会社の書類送付状には 「下記書類をご送付申し上げますのでご査証ください」とあります。 「ご送付」を「申し上げる」のが変な感じがしますし、もちろん「ご送付」も違和感を感じます。 どのような表現が適切なのでしょうか? こちらのカテでははじめてお世話になります。 3ヶ月ほど前から大手金融機関に派遣社員として勤めています。 内容は事務です。 こちらの社員の方は、メールで添付ファイルを送るとき、「~をご送付いたしますので」と本文に記し、タイトルも「~をご送付いたします」です。 なんとなく私としては違和感を感じます。 送付先は重役を含む目上の方が多いからかもしれません。 自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが、この場合、自分が送るのに、「ご」... A ベストアンサー はじめまして。 ご質問1: <「~をご送付いたします」~なんとなく私としては違和感を感じます。 > 語感の違いは個人差はありますが、文法的に間違いではありません。 文法的に分析すると以下のようになります。 1.これは敬体ですが常体に直すと 「送付する」 になります。 2.「ご送付」の「ご」は謙譲の接頭語です。 (1)「送付」は自分の動作ですから、自分の動作に敬語を使うのはおかしいと疑問を持たれるかもしれません。 しかし、この「ご」の用法は正しい用法です。 (2)この謙譲語「ご」は、送付するという「動作が向かう相手に対する謙譲表現」となっているのです。 つまり、自分の動作でもそれが相手に及ぼす動作であれば、その動作に謙譲表現をつけて相手に敬意を表す必要があるのです。 (3)例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、謙譲の接頭語「ご」をつけているのです。 その他の例: 「お願い致します」の「お」 「お電話致します」の「お」 も同じ用法になります。 3.「致します」は「する」の謙譲語です。 4.以上のように、この表現には謙譲語が2度使われ、正しい敬意表現となっています。 5.あとは、語感が好きか嫌いか、使い手の好みの問題になります。 ご質問2: <自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが> 1.常体にすると 「送付してくれるよう」 となります。 2.ここで使われている「ご」は尊敬の接頭語となり、上記の「ご」とは異なります。 3.ここでは「送付する」のは相手の動作になるため、相手の動作を敬う尊敬語が使われていますのです。 4.「下さい」は相手の動作「(送付して)くれる」の尊敬語です。 5.「ます」は丁寧語になります。 6.以上のように、この表現では「尊敬語」+「尊敬語」+「丁寧語」という敬語が使われています。 ご質問3: <自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが> 上記「質問1」でご説明した通り、この「ご」は謙譲の接頭語で、自分の「送付する」という動作が及ぼす相手に対する敬意の表現となります。 ご質問4: <でも、「~をご案内申し上げます」では、案内に「ご」がついても不自然には感じません。 > 何故ですか?この「ご」と「~をご送付いたします」の「ご」は同じ用法なのに。 1.恐らく個人差のある語感が原因だと思われます。 2.自分のフィーリングを大切にされた方がいいですから、「~をご送付いたします」に違和感があると感じられれば、使用していてしっくりこないのであれば、わざわざ使用されなくていいと思います。 ご質問5: <私としては「~を送付いたします」や「~を送付させていただきます」が自然な感じがしてすっきりするのですが、どちらがよいのでしょうか?> それでも結構です。 どちらも文法上は正しい敬語法です。 両方の文法的分析は以下の通りです。 1.「~を送付いたします」: (1)常体は「送付する」です。 (2)「致します」は「する」の謙譲語になります。 (3)従って、謙譲語は一度だけの使用ですから、「ご送付いたします」よりやや敬意の落ちる言い方になりますが、敬意がないわけではありません。 2.「~を送付させていただきます」: (1)常体は「送付させてもらう」です。 (2)「させてもらう」は相手に有無を言わせぬ許可を求めています。 「~してもよろしいでしょうか?」なら、許可を求めるので敬意のある表現ですが、「させてもらう」は相手の許可を請うているわけではないので、疑問形「よろしいでしょうか?」に比べやや配慮のない表現となります。 とはいえ、「~させてもらう」=「~する」ということですから、両者の敬意は同じということになります。 (3)「~いただく」は「~もらう」の謙譲語になります。 (4)従って、謙譲語は一度だけの使用ですから、「ご送付いたします」よりやや敬意の落ちる言い方になりますが、敬意がないわけではありません。 ご質問6: <「ご送付」を「申し上げる」のが変な感じがしますし> 個人的な語感はあると思いますが、文法的には間違っていません。 1.この「申し上げる」は「する」のかなり敬意の高い謙譲語になります。 2.「ご送付」の「ご」は上記「質問1」でご説明した通りです。 3.従って、この語法は謙譲語+敬意の高い謙譲語の併用で、より敬意の高い敬語表現になっています。 ご質問7: <どのような表現が適切なのでしょうか?> 敬語法が正しければ、状況や自分の好きな語感などによって、自由に使い分ければいいと思います。 1.例えば、敬意の高い表現は大切な顧客や重要な上司など、そういう相手に対して使われればいいでしょう。 2.また、「致します」はやや事務的な感じがしますから、自分の感情を込めたい場合は「申し上げます」の方が主観的な気持ちが伝わります。 例: 「お願い致します」<「お願い申し上げます」 3.結論としては、最低限の敬語法さえしっかりしていれば、状況や自分の使いやすさに応じて使い分ければいいのです。 以上ご参考までに。 はじめまして。 ご質問1: <「~をご送付いたします」~なんとなく私としては違和感を感じます。 > 語感の違いは個人差はありますが、文法的に間違いではありません。 文法的に分析すると以下のようになります。 1.これは敬体ですが常体に直すと 「送付する」 になります。 2.「ご送付」の「ご」は謙譲の接頭語です。 (1)「送付」は自分の動作ですから、自分の動作に敬語を使うのはおかしいと疑問を持たれるかもしれません。 しかし、この「ご」の用法は正しい用法です。 (2)... Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送ってもらい、ありがとう」 さて、どちらが正しい日本語だと感じますか? では、次の文章を見てください。 A:「あの人が道を教えてくれた」 B:「あの人に道を教えてもらった」 それぞれ敬語にします。 A:「あの人が道を教えてくださった」 B:「あの人に道を教えていただいた」 もう一つ。 A:「あの人が指示をくれたから、順調に作業が進んだ」 B:「あの人に指示をもらってから、作業を始めろ」 それぞれ敬語にします。 A:「あの方がご指示をくださったから、順調に作業が進んだ」 B:「あの方にご指示をいただいてから、作業を始めろ」 さて、「くれる」も「もらう」も、どちらも物理的なモノの移動という視点から見れば同じですが、主体が違います。 例えば、XからYにモノが移動するとします。 これはそれぞれ次のように表現できます。 なんだか数学の公式みたいになってきましたが(笑)、次にこれを手紙に置き換えてみましょう。 A:相手がsanbanmeさんに手紙をくれる B:sanbanmeさんが相手から手紙をもらう では「ありがとう」は、どちらの行為に対して述べているでしょう? もちろん、「相手がsanbanmeさんに手紙をくれた」ということに対して述べています。 「sanbanmeさんが相手から手紙をもらう」ことに対してお礼を述べるのは変な感じがしませんか? ここまでくれば、もうおわかりでしょう。 「わかる」という行為の主体は読み手になりますが、「わかってもらう」という行為の主体は、私(書き手)です。 したがってここでは、「おわかりいただく」になります。 「くださる」と「いただく」の使い分けは、あくまで「その動作の主体が誰にあるか」がポイントになります。 「くださる」と「いただく」には、 A:「くださる」のは読み手や聞き手側の行為に用いる B:「いただく」のは書き手や話し手側の行為に用いる という違いがあります。 したがって、お尋ねのケースでは、送る行為をしたのは相手(読み手または聞き手)ですから、ここでは「お送りくださいまして」がふさわしいです。 これだけだとお分かりになりにくいかもしれませんので、一度、敬語を使わない文章にしてみましょう。 A:「(相手が手紙を)送ってくれて、ありがとう」 B:「(相手が手紙を)送っても... A ベストアンサー 「ご返送願います」は尊敬+丁寧(ます) 「ご返送いたします」は謙譲+丁寧(ます) で、どちらも正しい日本語です。 「お送りいたします」も謙譲+丁寧(ます)です。 丁寧語ではありません。 相手の行為について「ご用意してください」などと言ってはなりません。 単に尊敬語が欠けているというのではなく、「ご用意する」という謙譲表現を使っているからです。 「100万円までお預け入れできます」「お持ち帰りできます」 は、相手の行為に謙譲表現を用いた誤用です。 (「お持ち帰り」を名詞と見て「お持ち帰り【が】できます」の省略形のように誤解しているのかも知れません。 ) 「ご用意できます」「お答えできません」のように、自分について言うときに使うべき表現です。

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「ご送付」の意味と使い方とは? ビジネスシーンでの「郵送」「送信」「添付」との使い分けを解説!

ご 送付 ください

「送付」という言葉には、おくりとどけるという意味があります。 「送」の言葉は、訓読みで「オクる」、音読みで「ソウ」と読み、「物品を届ける」や「人を見送る」という意味があります。 「付」の言葉は、訓読みで「ツく」「ツける」、音読みで「フ」と読み、「物を手渡す」や「届ける」という意味があります。 「送」と「付」が合わさることで、「送付」という言葉がおくりとどけるという意味になり、ビジネスの場においては物品や書類などを送るときに使用します。 「送付」についてある程度理解できたら「ご送付」についてご説明します。 「ご送付」の「ご」は敬語になります。 ただ書類を送りますという事ではなく、「ご」をつけることで相手に敬意を払う表現になります。 Web電話帳を導入しませんか? 「それではお見積りを送らせていただきます。 」といった言葉を聞いたことはないでしょうか。 「~送らせていただきます。 」はとても使いやすい敬語なので多くの方が使っている言葉です。 目上の方やまだ親しい仲にない取引先などと接する時には意識して少しかしこまった話しかたがいいでしょう。 その時には「送る」という言葉より「ご送付」という言い方をしたほうがよいでしょう。 【例文】「見積書をご送付させていただきます。 」 【例文】「見積書をご送付申し上げます。 」 2つの例文は語尾こそ違いますが、「ご送付」という言葉を使っています。 それぞれ語尾に注目して使ってみましょう。 目上の方や取引先には【例文】のように「ご送付」を使って敬意を示す言葉を使うことで、相手により深い敬意を示すことができます。 メール メールは相手の顔や声が聞こえない分、文章によって気持ちや態度を表さないといけません。 ですので、普段の話言葉のように「~送ります。 」よりは、堅苦しいぐらいの文章が好ましいです。 話言葉でメールも送ってしまうと相手に悪い印象や誤解を招き、自分にとってデメリットに繋がりやすいです。 メールでも会話の時同様、相手に好印象を与え失礼がないようにしましょう。 また初対面などの場合にはより丁寧な言い回しにすることを心がるとよいです。 【例文】ご送付くださいますよう、よろしくお願いいたします。 【例文】ご送付頂けましたら幸いです。 ちなみに、「ご送付願います」という言葉を使って送ってる方もいますが、「ご送付願います」は親しい間柄なら構いませんが、目上の方や取引先にはなるべく、「ご送付願います」ではなく、「ご送付いたします」を使うようにしましょう。 敬語は『尊敬語』『謙譲語』『丁寧語』があります。 敬語について学校で学ぶ機会もあり使い方は置いておいても言葉自体をご存知の方は多いのではないでしょうか。 敬語について簡単にご説明すると、『尊敬語』は相手が行うことにたいしての敬語で、相手を敬る使い方をします。 『謙譲語』は『尊敬語』とは反対で自分をへりくだって下から敬意を表す使い方をします。 『丁寧語』は「です。 」「ます。 」口調です。 「送付」の敬語は目上の人や取引先に何かを送るということや送ってほしいという想いを伝える時に使うため、「送付」ではなく、謙譲語の「ご お 」を付けた「ご送付」を使います。 使い方はさまざまですが、「送付」の前後につける言葉を間違えると相手に良くない印象を与えてしまいがちなので十分気を付けましょう。 尊敬語 「ご送付」という言葉は、一度使うことができたらそのあとさまざまな場面で活用することができます。 「送付」は頻繁に使う言葉だからこそ、正しい使い方、表現方法を身につけなければなりません。 これをごご欄になっている方は、きちんと「ご送付」を使えていましたか。 今一度自分が使っている言葉を思い出してみましょう。 だれと、どんななシーンで、どんな言葉を使って話したか、思い出したら、いままでご紹介してきた、尊敬語と謙譲語の違い、メールや会話中に気をつけることなどを意識して、例文のように使ってみましょう。 また、いままで「送付」や「お送り」を使っていた方や「ご送付」を使うことになかなか踏み込めなかった方も、この機会にぜひチャレンジして使ってみてください。 「送付」を適材適所に使ってビジネスの幅やコミュニケーションの幅を広げましょう。

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