らるらりら みんなのうた。 アボガド6と須田景凪のタッグ再び NHKみんなのうたに新曲「Carol」

Carol

らるらりら みんなのうた

自然と人間の共存がテーマ。 初夏にふさわしくハワイアンのエッセンスを含んだ楽曲。 作中の「ぼく」は大地 地球。 「キミ」はちょっと色の浅黒いポリネシア風の小さな女の子。 女の子はビーチでヤシの木が揺れ、鳥が遊びに来たりすると大喜びで一緒に歌ったり、雨が降ると大きな葉っぱの下でカエルと雨のしずくのリズムに合わせフラを踊ったり、花が朽ちていく様子を見ると淋しくて、大泣きしたりするような子のイメージ。 車が走ったり、ビル工事の騒音で自然の音 歌 がかき消されても、「ぼくはここにいるよ、どこにもいかないよ」 とやさしく口ずさみます。 ハワイで育ったChiyoTia(チヨティア )さんが自然への感謝を込めて作ったこの曲を美しい色彩でお届けします。 【イラスト/下平晃道さんより】 「僕はここにいるどこにもいかないよ」という詩が表す、「僕」や「ここ」が何を表すのか。 何度も聴いているうちに、そこから見えてきたのは、包みこむような柔らかさだけではなく、静かで逞(たくま)しさが含まれた、海や街や自然のある景色でした。 そこへは主人公の少女のように、誰でも行くことができます。 チヨティアさんの開放感にあふれた歌声、メロディ、そして印象的なギターのフレーズが、わたしたちをそこへ連れて行ってくれるのではないでしょうか。 【アニメーション/せきやすこさんより】 チヨティアさんの伸びやかな歌声と下平さんのイラストの優しく輝く世界観の中に風や光をより感じられるよう心がけてアニメーションにしました。 穏やかで開放的な世界に身を委ねて楽しんでいただけると嬉しいです。

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「みんなのうた」に起用されて、意外だったJ

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もくじ• NHK『みんなのうた』【みんなのうたで流れたJ-POP】 『 みんなのうた』はNHKで1961年から放送されている、こども向け音楽番組。 歌謡曲やCMの真似をするこどもたちに「健全な歌を与える」という名目で放送開始されました。 もともとは童謡や日本の愛唱歌がメインでしたが、70年前後からは『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲が中心となっており、近年ではJ-POPアーティストの楽曲が放送されることも増えてきています。 「 山口さんちのツトム君」「 ビューティフル・ネーム」「 WAになっておどろう 〜イレアイエ〜」「 おしりかじり虫」など、この番組からヒットにつながった楽曲も多数あり、こども向けの枠にとどまらない影響力を持った番組でもあります。 1位|米津玄師/「パプリカ」 2位|椎名林檎/「りんごのうた」など 3位|いきものがかり/「YELL」 それでは細かくチェックしていきましょう。 第1位:米津玄師/「パプリカ」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第1位は、 米津玄師さんでした! 前述の「パプリカ」が放送された米津玄師さん。 「 Lemon」などダークな楽曲のイメージが強く、この起用には驚いた方も多かったのではないでしょうか。 しかし、さすが楽曲制作のプロ。 こどものツボを計算しつくされた「パプリカ」は、狙い通り子供たちの間で大ヒットしました。 現在でもパプリカを聞きながら踊り狂うこどもたちが各所で目撃されているそうです。 大人たちにも「 どこか懐かしい感じがする」と人気を博しており、米津さんの代表曲のひとつとなりそうな楽曲です。 第2位:椎名林檎/「りんごのうた」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第2位は、 椎名林檎さんでした! 椎名林檎さんは「 りんごのうた」と「 二人ぼっち時間」の二曲が『みんなのうた』で放送されています(「二人ぼっち時間」は「しいなりんご」名義)。 近年はNHK連続テレビ小説「カーネーション」に主題歌を提供するなど、NHKとの関係が密接になっている椎名さんですが、「りんごのうた」放送当時(2003年)は妖艶かつ過激、前衛的なイメージが強く、この起用に衝撃を受けた人も多かったようです。 ちなみに「りんごのうた」は、のちに椎名さんが結成したバンド「 東京事変」に、「林檎の唄」としてパンク風にリアレンジされています。 こちらもぜひ、チェックしてみてください。 第3位:いきものがかり/「YELL」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第3位は、 いきものがかりでした! いきものがかりの「 YELL」は、NHK全国中学校の部の課題曲として制作されました。 セルフカバーも行われ、『みんなのうた』で放送されました。 近年このコンクールの課題曲は、J-POPのアーティストが制作することが多くなっており、その楽曲のセルフカバーが『みんなのうた』で流れるのも恒例となっています。 他の課題曲となった楽曲も気になる方は、こちらのもチェックしてみてくださいね。 【みんなのうたで流れたJ-POP】 惜しくも上位にはランクインできなかったものの、RankinClip編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。 今回、編集部がPick upする『みんなのうた』で起用されて意外だったJ-POPアーティストはコチラ! やくしまるえつこ/「ヤミヤミ」【みんなのうたで流れたJ-POP】 やくしまるえつこさんは、バンド「 相対性理論」のボーカル。 『みんなのうた』で放送された「 ヤミヤミ」は、ソロ名義で発表された楽曲です。 そのキュートな歌声は『みんなのうた』の世界観とよくマッチしていますが、「相対性理論」が音楽ファンが好むマニアックなバンドであるため、この起用には意外性があったといってよいでしょう。 アルバムのジャケットも前衛的。 しかしこの世界観は大人よりむしろ、思考が柔軟なこどものほうが理解できるのかもしれません。 こどもたちにもっと上質な音楽を【みんなのうたで流れたJ-POP】 こどもたちが楽しく毎日を過ごすのに必要不可欠な、歌。 放送される音楽の雰囲気は変わってきましたが、「 こどもたちに上質な音楽を届けたい」という『みんなのうた』の願いは変わりません。 ヒット曲もまた生まれるかもしれませんね。 どんな楽曲が放送されるのか、どんなアーティストが起用されるのか、これからも注目したいです。

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もくじ• NHK『みんなのうた』【みんなのうたで流れたJ-POP】 『 みんなのうた』はNHKで1961年から放送されている、こども向け音楽番組。 歌謡曲やCMの真似をするこどもたちに「健全な歌を与える」という名目で放送開始されました。 もともとは童謡や日本の愛唱歌がメインでしたが、70年前後からは『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲が中心となっており、近年ではJ-POPアーティストの楽曲が放送されることも増えてきています。 「 山口さんちのツトム君」「 ビューティフル・ネーム」「 WAになっておどろう 〜イレアイエ〜」「 おしりかじり虫」など、この番組からヒットにつながった楽曲も多数あり、こども向けの枠にとどまらない影響力を持った番組でもあります。 1位|米津玄師/「パプリカ」 2位|椎名林檎/「りんごのうた」など 3位|いきものがかり/「YELL」 それでは細かくチェックしていきましょう。 第1位:米津玄師/「パプリカ」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第1位は、 米津玄師さんでした! 前述の「パプリカ」が放送された米津玄師さん。 「 Lemon」などダークな楽曲のイメージが強く、この起用には驚いた方も多かったのではないでしょうか。 しかし、さすが楽曲制作のプロ。 こどものツボを計算しつくされた「パプリカ」は、狙い通り子供たちの間で大ヒットしました。 現在でもパプリカを聞きながら踊り狂うこどもたちが各所で目撃されているそうです。 大人たちにも「 どこか懐かしい感じがする」と人気を博しており、米津さんの代表曲のひとつとなりそうな楽曲です。 第2位:椎名林檎/「りんごのうた」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第2位は、 椎名林檎さんでした! 椎名林檎さんは「 りんごのうた」と「 二人ぼっち時間」の二曲が『みんなのうた』で放送されています(「二人ぼっち時間」は「しいなりんご」名義)。 近年はNHK連続テレビ小説「カーネーション」に主題歌を提供するなど、NHKとの関係が密接になっている椎名さんですが、「りんごのうた」放送当時(2003年)は妖艶かつ過激、前衛的なイメージが強く、この起用に衝撃を受けた人も多かったようです。 ちなみに「りんごのうた」は、のちに椎名さんが結成したバンド「 東京事変」に、「林檎の唄」としてパンク風にリアレンジされています。 こちらもぜひ、チェックしてみてください。 第3位:いきものがかり/「YELL」【みんなのうたで流れたJ-POP】 第3位は、 いきものがかりでした! いきものがかりの「 YELL」は、NHK全国中学校の部の課題曲として制作されました。 セルフカバーも行われ、『みんなのうた』で放送されました。 近年このコンクールの課題曲は、J-POPのアーティストが制作することが多くなっており、その楽曲のセルフカバーが『みんなのうた』で流れるのも恒例となっています。 他の課題曲となった楽曲も気になる方は、こちらのもチェックしてみてくださいね。 【みんなのうたで流れたJ-POP】 惜しくも上位にはランクインできなかったものの、RankinClip編集部がオススメしたいものを紹介するこのコーナー。 今回、編集部がPick upする『みんなのうた』で起用されて意外だったJ-POPアーティストはコチラ! やくしまるえつこ/「ヤミヤミ」【みんなのうたで流れたJ-POP】 やくしまるえつこさんは、バンド「 相対性理論」のボーカル。 『みんなのうた』で放送された「 ヤミヤミ」は、ソロ名義で発表された楽曲です。 そのキュートな歌声は『みんなのうた』の世界観とよくマッチしていますが、「相対性理論」が音楽ファンが好むマニアックなバンドであるため、この起用には意外性があったといってよいでしょう。 アルバムのジャケットも前衛的。 しかしこの世界観は大人よりむしろ、思考が柔軟なこどものほうが理解できるのかもしれません。 こどもたちにもっと上質な音楽を【みんなのうたで流れたJ-POP】 こどもたちが楽しく毎日を過ごすのに必要不可欠な、歌。 放送される音楽の雰囲気は変わってきましたが、「 こどもたちに上質な音楽を届けたい」という『みんなのうた』の願いは変わりません。 ヒット曲もまた生まれるかもしれませんね。 どんな楽曲が放送されるのか、どんなアーティストが起用されるのか、これからも注目したいです。

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