インテリジェント ルーム ミラー。 セレナ【新型C27】のオプションをメーカーオプション・ディーラーオプション別に紹介!

日産インテリジェントルームミラーが2020年春に次世代版、夜間の見え方改善

インテリジェント ルーム ミラー

ルームミラーは、室内の前方中央、天井近くに装備される鏡のことで、一般に運転者が前方を向きながら車両後方も確認出来る画期的なアイテムです。 以前は、室内の天井部分に取り付けられることが多かったルームミラーですが、最近はフロントガラスに設置される車種が増えています。 また近年では、ステーの根本に車両前方をセンシングするためのカメラを内蔵している車両も見かけるようになりました。 ルームミラーは、ドライバーが後方の情報を受け取るためにあります。 3BOXのセダンなどであればミラーをさえぎるものは後部座席の乗員ぐらいですが、やワゴンでは後部座席乗員だけでなく荷物なども映りこみ、後方の視認がしづらくなります。 また光学的な反射現象を使用した装備であるため、後続車両のヘッドライトが明るいと運転に支障をきたすことがあります。 我が国では2016年の道路運送車両法改正により、車両後部の情報を得る手段を外部ミラーに限定せず、デジタルカメラでも可能となりました。 気になるのは、その映像が再生されるディスプレイがどこに設置されるかですが、そのひとつの回答がBMW i8のサイドカメラの映像です。 やや大振りなi8のルームミラーに映し出されているのは、ちょうどサンルーフから頭部を出して後方を眺めたような合成画像。 これなら、後方確認と同時に両サイドの様子が見えます。 車線変更やバック時などで、後方とサイドミラーの確認のためにドライバーが首を振る必要がなくなり、安全性も高まるというわけです。 防眩機能の無かった昭和の車にくらべると、現代の車はルームミラーひとつとっても隔世の感があります。 今後、車を見る際に注目してみるといいですね。

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新型セレナe

インテリジェント ルーム ミラー

リーフを買う前に、リーフには その試乗の時、インテリジェントルームミラー(液晶のルームミラー)が付いているリーフでした。 初めて使う液晶のルームミラーは、とても未来感があってステキでした。 でも、それまでずっと、ルームミラーは、当然、鏡のものを使っていました。 鏡って、目の焦点は、その鏡の位置ではなくて、そこに写っている先のものに合っていますね。 全然遠くに焦点が合っているわけです。 ルームミラーへの目の焦点が、今までずっと先を見ていたはずのものが、自分の顔から1メートルくらい先に焦点を合わせることになります。 という作業が発生してしまいます。 そんな使い方がベストなのかな?と思っていました。 c001-3c001-4 後方視界バツグンの液晶ミラーは手放せない そんな、不安いっぱいだった液晶のルームミラー。 実際、リーフを買ってから半年間、毎日リーフに乗っていますが、もう、液晶のミラーなしでは生きていけません ゚o゚; やっぱり、液晶ミラー、最高です!! 新型のリーフは、特に後方の視界が悪いのかもしれませんが、鏡のルームミラーで見ると、正直、あまり後ろが見えません。 でも、液晶のルームミラーなら、車内の邪魔なものが全く映り込まず、ルームミラー全体に、後方の視界を映し出してくれます。 やっぱり、それまでの習慣の問題で、反射的に目の焦点が遠くに合ってしまっていただけで、 「ルームミラーは、目の前の液晶に焦点を合わせるもの」 ということが、身に染み付いてくると、もう、何の違和感も感じません。 この日産のルームミラーに、あえて注文をつけるとすれば、 ・液晶をもう少し高解像度にしてほしい ・ルームミラーの中に表示されている液晶を、もっと目一杯まで表示できるようにしてほしい といったところでしょうか。 その上、鏡ではなくて液晶なので、後続車の車のライトも、鏡ほどの眩しさはありません。 これならサイドミラーも液晶でいいのでは?! 正直、ここまで、液晶のルームミラーがいいところだらけに感じるとは、実際にリーフを所有してみるまでわかりませんでした。 液晶のミラーが、これだけいい感じだということは・・・ やっぱり、液晶のサイドミラーも、慣れれば、ものすごくいい感じになるのではないでしょうか?! 液晶のサイドミラーが選べるクルマは、まだまだ限られていますが、これからどんどん増えてくるでしょう。 液晶のサイドミラーになったら、見やすくなるのも嬉しいですが、何より、クルマの外観が劇的に変化します! 今まで、大きく横に張り出していたサイドミラーが、シャープなカメラだけになったら・・・ 想像しただけでもワクワクします。 今回紹介した、液晶のルームミラーは、とてもいいですが、外観の変化はないですからねー。

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インテリジェント ルームミラー

インテリジェント ルーム ミラー

トンネルに入ると気になる前方を走るクルマのルームミラー。 まるで液晶のようにバックライトが光っているのです。 そうこれこそがいま話題のスマートルームミラー。 鏡で後方を映しているのではなく、バックカメラの映像を映しているのです。 そこでちょっと未来なスマートルームミラーを紹介します。 スマートルームミラーとは? カメラでモニタリングした後方の映像を液晶表示 スマートルームミラーとは、液晶を搭載したルームミラーのこと。 呼び名も多く、「デジタルルームミラー」や「デジタルインナーミラー」などともいわれることも。 いずれも後方に搭載されたバックカメラでモニタリングし、それをルームミラー型の液晶に映し出すシステムのこと。 スマートルームミラーのメリットとデメリット メリット スマートルームミラーは鏡ではないため、カメラで得た情報の全てを映し出すことが可能になります。 よって鏡では表示しきれなかった死角もカメラでとらえることさえできれば映し出すことができるのです。 設置についても本来のルームミラーの位置にこだわる必要はなく、コクピットから見やすい位置に設置することも可能。 鏡に反射させる必要がないため自由度は圧倒的にあがりますね。 鏡と違い夜間の見やすさもメリットといえるでしょう。 デメリット スマートルームミラーは、カメラ・液晶のどちらが壊れても利用不可能に……。 後方を確認するツールだけに壊れてしまうと運転が出来なくなることも。 またこのシステムは液晶やカメラの性能に依存してしまうため、解像度が低いものでは見にくかったり焦点が合いずらいなどのデメリットも考えられます。 スタイルも豊富なスマートルームミラー ドライブレコーダー機能が充実した製品も多い 本来スマートルームミラーはいままでのルームミラーの置き換えですが、後方カメラから情報を得ていることもあり、それを利用したドライブレコーダー機能搭載機種も増えています。 前方や車内カメラを搭載した製品も人気ですね。 スマートルームミラー購入のポイント 後方カメラの画素数や性能 後方の情報を得るカメラだけにカメラ性能も見逃せません。 できるだけ画素数が多く高性能なカメラをチョイスしましょう。 情報を映し出す液晶品質が重要 液晶の解像度が低ければそれだけ見にくくなってしまいます。 一概に解像度だけでは決められませんが後方カメラとのバランスを意識してください。 できるだけ自分の目で見て納得した商品を購入することをおすすめします。 比較して自分にあった一台をチョイスする 1. AUTO-VOX V5pro.

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