サラサ ドウダン。 ベニサラサドウダンについて育て方や情報

更紗灯台躑躅(サラサドウダンツツジ)

サラサ ドウダン

サラサドウダンを育てるのに適した環境は、どのような場所なのでしょうか。 北海道から本州にかけて、自生しているサラサドウダンは、暑さに弱い代わりに、耐寒性がある樹木です。 そのため庭や公園の植栽としてよく見かけます。 地植えの場合は、気温が高くならない地域でなら、簡単に育てる事ができるでしょう。 樹高は3m程度ですので、鉢植えで育てることもできます。 その場合は、耐暑性がない樹木なので温度管理を気をつけます。 サラサドウダンの水やり お水のあげる頻度ですが、地植えか、鉢植えかによって多少かわります。 地植えの場合は、ほとんど水を上げる必要はなく、降雨で問題ありません。 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、あげます。 地植え、鉢植え関わらず乾燥している時は、適宜水を与えてあげましょう。 肥料 地植え、鉢植え関係なくあまり肥料を必要とする樹木ではありません。 肥料を与える時は、有機肥料を開花前の春咲きもしくは、剪定を行う秋頃に与えてあげるとよいでしょう。 腐葉土を作ることができる環境なら、庭に腐葉土を作り鹿沼土とブレンドします。 ブレンドの割合は、鹿沼土7:腐葉土3ほどが良いでしょう。 根が浅く乾燥を嫌う樹木ですので、排水性が良いだけでなく、水持ちが良い土を好みます。 販売されている土を用いる時は、培養土に赤玉をブレンドしたりしましょう。 また土壌は酸性になるように調整します。 病害虫 病気は特に心配することはありません。 害虫は、乾燥する秋口にかけてハダニの発生が心配です。 水に弱い害虫ですので、葉を乾燥させないように気をつけることでハダニ予防となります。 発生した場合は、ハダニ向けの駆除剤が市販されていますので、そちらを購入して早めに対処してください。 サラサドウダンの植え付け・植え替え サラサドウダンは4月下旬から5月にかけて花を咲かせます。 植え付けのおすすめ時期は、花を咲かせる手前の2~3月もしくは11月~12月です。 地植えの場合は、50cmほどの間隔をあえて苗木を植えていきます。 根は浅く表面を這うようにして伸びる樹木のため、深く掘る必要はありません。 鉢植えの場合も、深く植えないようにします。 地植えの場合は、基本植え替えをする必要はありません。 鉢植えの場合は、2年を目処に鉢を替えてあげます。 樹高は1~2mほどので、大きくなっても3m程度です。 サラサドウダンを増やすには、挿し木という方法が一般的です。 挿し木に適しているのは、落葉期の2~3月と、花が終わった時期の6~7月頃です。 挿し木を作る場合ですが、15cmほどに枝をカットします。 切る枝は、新芽が出ている青々としている枝を切ります。 カットした枝をすぐ土に植え付けずに、2時間ほど水に挿します。 土に枝を挿す時に、倒れないように添え棒で管理をしてあげると良いでしょう。 ある程度の大きさになるまでは、日陰におきながら水を適宜与えて管理していきます。 サラサドウダンの手入れ 基本的に手入れは不要です。 しかし庭で生け垣として植栽している場合は、形を整えたいなどの希望があるでしょう。 そのような時は、好みの形で刈り込んだり、剪定してあげます。 剪定に適した時期は、花が終わり、新芽がでくる5~6月頃です。 紅葉が終わった時期に受刑を整えるのもおすすめです。 サラサドウダンの花言葉.

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更紗灯台躑躅(サラサドウダンツツジ)

サラサ ドウダン

〔基本情報〕山地の岩場でみられる高さ2~5mの落葉低木。 葉は枝先に集まって互生する単葉で、長さ2~5cm、幅1~2cmの倒卵形です。 葉の縁には先が毛になる細かい鋸歯があります。 枝先に長さ2~3cmの短い総状花序を出し、10個ほどの花が下向きに開きます。 花冠は長さ0. 8~1cmの鐘形で、先はクリーム色地に紅色の縦筋がはいり、上部は淡い紅色です。 花冠は浅く5裂して、裂片の先はまるいです。 果実は蒴果で上向きにつきます。 〔栽培〕増殖は挿木によります。 日当たりと水はけがよい場所を好みます。 水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は夏に晴天が続いて乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。 初夏から夏の花芽がつくられる時期に、水切れを起こすと翌年に花が咲かないことがあるので、この時期は特に乾燥に注意します。 施肥は春と秋の2回緩効性肥料を株元に施します。 剪定はせずに自然樹形で育てるようにします。 病虫害としてはカイガラムシやハダニがあります。 名前 サラサドウダン 更紗燈台 、フウリンツツジ 風鈴躑躅 redvein enkianthus 花咲く季節? 5月、6月 実のなる季節? 10月 分布または原産地? 日本(北海道西南部、本州:兵庫県まで、四国:徳島県) 指定植物? 日本固有種 生活型? 低木 常緑・落葉? 落葉 広葉・針葉? 広葉 生活様式? 地生 植え付け(または播種)季節? 2月、3月、10月、11月、12月 形状? 分枝 草丈・樹高? 2000〜5000mm 葉の形? 単葉(不分裂葉) 葉の生え方? 互生 縁の形? 鋸歯 花のつき方? 総状花序 花の色? 赤、黄白、桃 葉の色? 緑 種苗の入手難易度? 低 種苗の入手形態? 苗 繁殖方法? 挿木 日照条件? 日向 水分の必要性? 普通 土の必要性? 必要 用途適性? 盆栽、鉢植、公園・庭園 虫害? カイガラムシ、ハダニ 日本花き取引コード? 21083 検索サイトの検索キー? エバーグリーンポストでの記事 概要 気候や環境への耐久性を表しています。 耐寒性 寒さに耐える性質• 耐暑性 暑さに耐える性質• 耐積雪性 積雪に耐える性質• 非耐暑性 暑さに弱い性質• 耐雨性 多すぎる雨に耐える性質• 耐乾性 乾燥に耐える性質• 耐湿性 多すぎる湿気に耐える性質• 耐風性 強い風に耐える性質• 耐石灰岩地 石灰岩質の土地でも育つ性質• 耐砂性 砂ばかりの土地でも育つ性質• 耐礫性 小石ばかりの土地でも育つ性質• 耐強光性 強い光に耐える性質• 耐陰性 日陰に耐える性質• 耐潮性 潮風に耐える性質• 耐排ガス性 排気ガスに耐える性質• 耐病性 病気に耐える性質• 耐霜性 霜に耐える性質• 耐塩性 土に含まれる塩分に耐える性質• 非耐寒性 寒さに弱い性質 概要 その植物に向いている使い道を示しています。 グラウンドカバー よく枝分かれして伸び、地面を覆うのに適している• ロックガーデン 岩場を再現する庭づくりに適している• ハイドロカルチャー 水栽培に適している• トピアリー 樹木で、刈り込んだりしてさまざまな形を造形するのに適している• 公園・庭園• 街路樹• 法面緑化 土地を削ったり盛ったりしてできた斜面に植えるのに適している• 壁面緑化• 屋上緑化• 水辺緑化• 水質浄化• 水田緑化 田んぼのあぜ道を覆うのに適している• コンテナ• ベランダ• ハンギングバスケット• アクアリウム 淡水魚を飼育する水槽で水中に植え付けるのに適している• アクアテラリウム カエルなどを飼育する水と陸地のある水槽で、水辺などに植えるのに適している• 砂漠緑化• 苔玉 概要 植物を大まかな形や繁殖方法で分類したものです。 一年草 発芽して成長し、開花結実して枯れるまでが1年以内の草• 二年草 発芽して成長し、開花結実して枯れるまでが1年から2年の草• 越年草 一年草のうち、秋に発芽して年を越し翌春に開花結実して枯れるもの• 多年草 2年以上生き続ける草• 亜低木 低木の中で、開花結実後に枝の大半が枯れて、根元だけで冬越しするもの• 低木 たくさんの幹がある木で、高さが2m以下のもの• 小高木 幹が1本から数本はっきりある木で、高さが2〜8mのもの• 高木 幹が1本から数本はっきりある木で、高さが8〜30mのもの• つる性草本 自立せずに他のものを支えに成長する草• つる性木本 自立せずに他のものを支えに成長する木• 菌従属栄養植物 菌類に寄生して成長する植物 概要 日本の様々な行事やお祝い事などのうち、その植物に関わりのあるものを示しています。 選択肢:年中行事 人日、年中行事 小正月、年中行事 初午、年中行事 桃の節句、年中行事 端午の節句、年中行事 七夕、年中行事 お盆、年中行事 重陽の節句、年中行事 十五夜、年中行事 十三夜、年中行事 七五三、年中行事 事始め、雑節 土用、雑節 節分、雑節 彼岸、雑節 八十八夜、雑節 入梅、雑節 半夏生、雑節 二百十日、出産・子供 帯祝い、出産・子供 お七夜、出産・子供 お宮参り、出産・子供 お食い初め、出産・子供 初節句、出産・子供 初誕生、出産・子供 七五三、出産・子供 十三参り、出産・子供 入園・入学、出産・子供 成人式、長寿 還暦、長寿 古希、長寿 喜寿、長寿 傘寿、長寿 半寿、長寿 米寿、長寿 卒寿、長寿 白寿、長寿 上寿。 概要 葉の形を示しています。 1枚の葉がすべてつながっている「単葉」と、深く裂けていくつかの部分(小葉)に分かれる「複葉」の2大グループがあります。 単葉(不分裂葉) 葉が切れ込まず1つの面になっている• 分裂葉(ぶんれつよう) 葉が1つの面になっているが、切れ込みが入る• 掌状複葉(しょうじょうふくよう) 柄の部分から手のひらのように複数の小葉がつく• 奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう) 葉の中心軸に奇数枚の小葉がつく• 偶数羽状複葉(ぐうすううじょうふくよう) 葉の中心軸に偶数枚の小葉がつく• 鱗状葉(りんじょうよう) うろこ状で枝に密着した葉がつく• 針状葉(しんじょうよう) 細長く厚みがあり、先端が尖っている• 線形 細長く厚みがなく、先端が尖っている• 3出複葉(さんしゅつふくよう) 小葉が左右1枚、先端1枚のもの• 特殊 上記にない特殊な形をしている 概要 植物の寒さへの耐久性を表したランク付け。 数字が小さいほど寒さに耐えられることを示しています。 ランク付けは10〜15年間でそれぞれの年でもっとも気温が低い月の平均気温を元に行なっています。 1b -48. 2a -45. 2b -42. 3a -40. 3b -37. 4a -34. 4b -31. 5a -28. 5b -26. 6a -23. 6b -20. 7a - 17. 7b -15. 8a -12. 8b -9. 9a -6. 9b -3. 10a -1. 10b 1. 11a 4. 11b 7. 12a 10. 12b 12. 13a 15. 13b 18. 花の並び方と、花のついた枝全体を花序(かじょ)と呼びます。 単生(たんせい) 茎に単独で花をつける• 総状花序(そうじょうかじょ) 花序の軸に柄のついた花がつく。 柄の長さはどれも同じくらい• 穂状花序(すいじょうかじょ) 花序の軸に柄のない花がつく• 散房花序(さんぼうかじょ) 花序の軸に柄のついた花がつき、花の位置が同じ面で並ぶ• 散形花序(さんけいかじょ) 花序の軸の同じところから柄が出てその先に花がついて傘のようになる• 複散形花序(ふくさんけいかじょ) 散形花序がさらに枝分かれして先端に散形花序で複数の花がつく• 円錐花序(えんすいかじょ) 総状花序がさらに枝分かれして先端に総状花序で複数の花がつく• 岐散花序(二出集散花序)(きさんかじょ) 花序の軸が3つに枝分かれし、左右がさらに3つに枝分かれして先端に花がつく• 集散花序(しゅうさんかじょ) 花序の軸の先端に花がついて成長が止まり、その後その下に花がつくことを繰り返すものの総称• さそり型花序 花序の軸の先端に花がつき、その後その下で左右相互に直角に花がつくもの• かたつむり型花序 花序の軸の先端に花がつき、その後その下で同じ方向に直角に花がついていき立体的な渦巻きになるもの• 巻散花序(かんさんかじょ) 花序の軸の先端に花がつき、その後その下で同じ方向に花がついていき平面的な渦巻きになるもの• 扇状花序(せんじょうかじょ) 左右に平面的に枝分かれしていくもの• 尾状花序(びじょうかじょ) 花序の軸に柄のない花がつき、垂れ下がる• 毬状花序(きゅうじょうかじょ) 鞠のように丸く密集してつく• 頭状花序(とうじょうかじょ) 軸の先端の同じ面に複数の花が密集する• 肉穂花序(にくすいかじょ) 花序の軸に柄のない花がつき、軸が肉厚になる• 隠頭花序(いんとうかじょ) イチジクのように軸の先端が大きな壺型になり、内側にたくさんの花がある• 杯状花序(はいじょうかじょ) 軸の先端に柄のある複数の花がつき、お椀のような葉(総苞)で包まれる• 多出集散花序(たしゅつしゅうさんかじょ) 花序の軸が3つ以上に枝分かれし、それを数回繰り返し先端に花がつく• 団散花序(だんさんかじょ) 短い軸に柄のない花が密集していて、中心から外側に順に咲くもの• 小穂(しょうすい) 複数の花が瓦のように折り重なったもの• 偽総状花序(ぎそうじょうかじょ) 見かけ上花序の軸に見える軸の枝に、柄のついた花がつく• 複散房花序(ふくさんぼうかじょ) 花序の軸が複数回枝分かれして、先端の花が同じ平面に並ぶ• 複集散花序(ふくしゅうさんかじょ) 集散花序がさらに枝分かれして先端に集散花序で複数の花がつく• 輪散花序(りんさんかじょ) 葉のわきに柄の伸びない集散花序がつき、茎に対して車輪のように花が並ぶ• 束生(そくせい) 節が非常に短い枝の先に集まって、束のようになる 概要 二十四節気、七十二候のうち、その植物に関わりのあるものを示しています。 選択肢:立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降、立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒、立春 初候、立春 次候、立春 末候、雨水 初候、雨水 次候、雨水 末候、啓蟄 初候、啓蟄 次候、啓蟄 末候、春分 初候、春分 次候、春分 末候、清明 初候、清明 次候、清明 末候、穀雨 初候、穀雨 次候、穀雨 末候、立夏 初候、立夏 次候、立夏 末候、小満 初候、小満 次候、小満 末候、芒種 初候、芒種 次候、芒種 末候、夏至 初候、夏至 次候、夏至 末候、小暑 初候、小暑 次候、小暑 末候、大暑 初候、大暑 次候、大暑 末候、立秋 初候、立秋 次候、立秋 末候、処暑 初候、処暑 次候、処暑 末候、白露 初候、白露 次候、白露 末候、秋分 初候、秋分 次候、秋分 末候、寒露 初候、寒露 次候、寒露 末候、霜降 初候、霜降 次候、霜降 末候、立冬 初候、立冬 次候、立冬 末候、小雪 初候、小雪 次候、小雪 末候、大雪 初候、大雪 次候、大雪 末候、冬至 初候、冬至 次候、冬至 末候、小寒 初候、小寒 次候、小寒 末候、大寒 初候、大寒 次候、大寒 末候。

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サラサドウダンの育て方|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

サラサ ドウダン

6 加藤さん 、2002. 29、2005. 14、2009. 26 Enkianthus campanulatus 加藤さんからの写真である。 山地に生える落葉低木で、輪状に付いた葉の下に鈴を束ねたようにツリガネ状の花が咲くドウダンは、ツツジの人気者である。 よく見かけるドウダンツツジ以外に、近畿以西で見られる白ドウダン、紅ドウダン、関東の秩父ドウダン、そして、東北から近畿の山地に生えるサラサドウダンなどがある。 いずれも秋の紅葉が美しい。 サラサドウダンの花は、写真のように紅色の筋が入り、先端が少し紅色でなかなかの美しさである。 さらに紅色の濃いものは紅サラサドウダンと呼ばれる。 学名はEnkianthus campanulatusで、ツツジ科ドウダンツツジ属である。 別名、フウリンツツジともいう。 温暖化のせいであろうか。 2002. 4、2005. 5 六甲高山植物園の入口付近にあるサラサドウダンの木はこれまでみた中で最も大きい。 巨木と言って良い。 その木一面に釣鐘型の美しい花が咲き競っていた。 2009. 26 六甲高山植物園のサラサドウダン 2009. 5 低木と言っても、こんなに大きく育つ サラサドウダンとしては巨木 京都府立植物園のサラサドウダン 2005. 5 加藤さん撮影のサラサドウダン 2000. 6 下から覗いたところ へ戻る.

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