から か あ 上手 の 元 高木 さん。 #4 高木さん2次創作「元高木さんの嫉妬」

からかい上手の高木さん西片の本名をネタバレ考察!本編中に名前は出てきた? | マジマジ情報局

から か あ 上手 の 元 高木 さん

スピンオフ作品「からかい上手の(元)高木さん」 アニメ放送が開始されたことで更に人気急上昇中の「からかい上手の高木さん」ですが マンガワンでスピンオフ作品が配信中です。 画像にも書いていますが、タイトルは 「からかい上手の(元)高木さん」です! リアクションが凄くて、いつもからかわれている西方君。 そんな西方君をからかいつつも、本音が見え隠れする高木さん。 そんな二人が大人になって結婚した後のエピソードを見たいとは思いませんか? 私もマンガワンでつい最近、配信中だったという事に気が付きましたw (ちょうどケンガンアシュラの記事を書いている頃ですね) このスピンオフ作品は原作と作者が違うんですよね・・・。 でもがっかりすることはありません!画像を見てもらうと分かりますが絵柄が一緒ですよね? それもそのはず、 原作:山本崇一朗のアシスタントをしている稲葉光史が書いています。 原作の西方君と(元)高木さんのやり取りはスピンオフ作品でも健在で 今回から登場する女の子「ちーちゃん」をからかう(元)高木さんの姿も見られますよ! 新登場の女の子「ちーちゃん」 この 「ちーちゃん」という女の子・・・実は西方君と(元)高木さんの娘なんです。 高木さんのからかうのが大好きな部分と西方君のリアクションが合わさったような キャラの濃ゆい可愛い女の子で、スピンオフ作品にも関わらず人気が出てきています。 マンガワンは1日に2回(9:00と21:00)ライフというのを4枚貰えます。 これが漫画を1話みるのに1枚必要になるので、無課金なら1日8話読めるというわけです! もちろん 課金することでチケット(ライフの上位版)を得る事が出来ます。 一気に読み進めたい!という人には課金が必須なアプリですが、1日8話でも十分ですよね?.

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からかい上手の(元)高木さん 1

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スピンオフ作品「からかい上手の(元)高木さん」 アニメ放送が開始されたことで更に人気急上昇中の「からかい上手の高木さん」ですが マンガワンでスピンオフ作品が配信中です。 画像にも書いていますが、タイトルは 「からかい上手の(元)高木さん」です! リアクションが凄くて、いつもからかわれている西方君。 そんな西方君をからかいつつも、本音が見え隠れする高木さん。 そんな二人が大人になって結婚した後のエピソードを見たいとは思いませんか? 私もマンガワンでつい最近、配信中だったという事に気が付きましたw (ちょうどケンガンアシュラの記事を書いている頃ですね) このスピンオフ作品は原作と作者が違うんですよね・・・。 でもがっかりすることはありません!画像を見てもらうと分かりますが絵柄が一緒ですよね? それもそのはず、 原作:山本崇一朗のアシスタントをしている稲葉光史が書いています。 原作の西方君と(元)高木さんのやり取りはスピンオフ作品でも健在で 今回から登場する女の子「ちーちゃん」をからかう(元)高木さんの姿も見られますよ! 新登場の女の子「ちーちゃん」 この 「ちーちゃん」という女の子・・・実は西方君と(元)高木さんの娘なんです。 高木さんのからかうのが大好きな部分と西方君のリアクションが合わさったような キャラの濃ゆい可愛い女の子で、スピンオフ作品にも関わらず人気が出てきています。 マンガワンは1日に2回(9:00と21:00)ライフというのを4枚貰えます。 これが漫画を1話みるのに1枚必要になるので、無課金なら1日8話読めるというわけです! もちろん 課金することでチケット(ライフの上位版)を得る事が出来ます。 一気に読み進めたい!という人には課金が必須なアプリですが、1日8話でも十分ですよね?.

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からかい上手の(元)高木さんとは (カラカイジョウズノモトタカギサンとは) [単語記事]

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[chapter:私が「元」高木さんになる前の話 その3] 「これで良しっと……」 アパートの点検は終わって一汗かいたころ。 気が付けばぼんやりと夕陽が沈んでいた。 引っ越してから4日が過ぎた。 まだ慣れない東京の暮らし、そして、新しいアルバイト。 色々大変だけれども、4月から始まる講義の準備運動と思えば、このくらいは大したことはない。 ただ、いくつか不満がある。 2日目から3日連続でカレー。 流石に飽きてきた。 どうしてこうなってしまったのかと言うと、引っ越してきて2日目に張り切りすぎて、大鍋でカレーを作ってしまった。 カレーライスから始まって、カレーうどん、カレーそば……。 なんとか、試みてみたドライカレー(これは大失敗した。 )しかも、鍋の中はまだ1/3は残っている。 このままでは、搔いた汗からカレーが出てくるか、オレはインド人になってしまう。 そのくらい連日カレーが続いた。 一応、ケチャップを使ったりして味をなんとか変えようと試みているけれど、何をどうしても……。 頂点に来るのはカレーで、何もかもカレーの味がする。 そして、もう一つの不満は、住民に挨拶をしようと思ってもなかなか出来ないところだ。 8戸あるこのアパートで利用されているのは、たったの4部屋。 大家さんの話によると、プライバシーの問題があってみんな若い人が住んでいる為、名前は公表できないらしい。 ただ、お互い会って名前を名乗り合うことはOKだそうだ。 だから、未だに隣には誰が住んでいるのか全く分からない。 その隣の人も、オレが寝ている頃に帰ってきているようで、朝には出掛けている。 考えてみれば、同じ大学生のはずだ。 だから、まだ冬休みのはずなんだけど……。 「おや、仕事は終わったのかい?」 ぼーっとアパートの2階から遠くを見ているオレに、大家さんの佐々木さんが声を掛けてくる。 「はい。 今、丁度点検が終わったところです。 電気が切れている所も無いですし、今日は異常はありませんでした。 」 「そうかいそうかい。 ところで、西片君。 全く人気がなく、このアパートで一人のつもりでいたけれど、どうやら自分が部屋に戻っている頃には、誰かしら帰宅しているようだ。 こんな時間まで毎日どこに行っているのか気になる。 「はい。 カレー作りすぎちゃって……それって、クレームですか?」 「いんや、朝ね。 君の隣に住む住民から、毎日カレーの匂いがするけど、隣の人はインド人なの? って聞いてきたんよ」 「インド人じゃないですから!」 「あははは、ワシもそう伝えておいたから安心しておくれ、さて、上を見上げていると疲れてくるから、そろそろ部屋に戻るかな」 大家さんは部屋に戻って行く、どうやら隣の人も毎日カレーを食べているところに気が付いているようだ。 だからと言って、捨てるわけにもいかないし……。 それにしてもカレーの賞味期限っていつまでなんだろう。 そんな疑問を抱いていると、また、遠くの方を見ていた。 山のてっぺんにあるこのアパート。 だから、町中が見渡せる。 東京なのに、本当に何度見ても自然が多くて、東京らしくない。 小豆島に比べると、確かに近くに色んなお店はあるし、遠くを見ると高いビルもある。 部屋のドアノブに手を掛ける。 部屋に戻ったとしても、洗濯物は入れたし、夕飯もカレーになるし……。 課題、レポートもないからやる事がない。 ゲームは実家に置いてきたし、漫画も数冊しかない。 そんな時だった。 コツンコツンと階段を上がる音がする。 オレは階段の方を向いて待っていた。 そういえば、2階にはオレ以外だと一人だけしか住んでないはず。 それじゃ、お隣さんか。 なんて、考えていた時だった。 「あっ」 女性が声を発すると、オレの目に映った情報はとんてもないものだった。 茶色い長い髪に、大きな瞳、鼻は小さくて、背はオレの鼻くらいの高さ。 すらっとしたスタイルで……連想させるのは、あの人だ。 「高木さん!?」 「西片」 そう、どこからどう見ても、あの高木さんだった。 「へ? どうして? なんで?」 当然、オレはパニックになる。 こんな登場の仕方ってあるか? いや、冷静に考えろ。 そうだ。 誰かがオレの部屋の住所を高木さんに教えて、高木さんが驚かせに、いや……、からかいに来たんだ! 「管理人のアルバイト、この時間までだったよね? お疲れ様。 」 すると、高木さんらしき人はニコッと笑みを浮かべる。 「へ? へ!? なんで、管理人のアルバイトやっていること知ってるの?」 「んー? それはだって大家さんから訊いてるからだよ」 「そ、そう……って、そうじゃなくて! 高木さんだよね!?」 「うん。 私だよ? 西片」 オレの名前を呼んでもらってはっきりわかった。 どうやら、本当に高木さんのようだ。 だけど、どうしてここに? やっぱり、わざわざオレをからかいに? そう思っていた時に、彼女は肩に掛けていたバッグから鍵を取り出す。 そして、オレの方に近寄ってきた。 だから、オレは身構えた。 そして、彼女は部屋の前に立ち鍵を開ける。 「えっ?」 そして、何事もなかったように入って行った。 203号室に……。 えぇぇぇぇぇ!! 驚きすぎて3度見くらいしてしまった。 嘘だろ? どうして? なんで?! 頭の中は「?」マークだらけになっている。 そして、203号室の扉が閉まった。 その瞬間、嵐が過ぎたような静けさになる。 って、ちょっと待て! どういう事? 何? これまで今日含めて4日間。 知らない間に隣に高木さんがいたの? 色々考えていると、自分の頬が赤くとても熱くなっていくのが分かった。 そして、頭の中はパニックになっている。 どうしよう! どうしよう! と、何度も繰り返している。 それにしても……。 高木さん、冷静過ぎるだろ! オレは203号室に向かって、コンコンと扉をノックした。 このあり得ない状況に高木さんなら、何かしら知っているはずだと思って急いだ。 「た、高木さん!? ちょ、ちょっと!」 声を掛けると、中から声がする。 想像すると唾を飲み込む。 何がどうなっている? どうして、高木さんがオレの隣の部屋に? 色んな疑問が現れて、焦らせた。 取り合えず、着替えが終わるのをただ、待っているけれどどうしても落ち着かない。 カチャと音が鳴る。 ドアの鍵の音のようだ。 「ふぅ。 お待たせ。 んー? なんか、すごく顔赤くなってるねー。 私まだ、何もからかっていないのに」 「へ? いや、あの……。 ほ、本当に高木さん……だよね?」 「鬼瓦さんかもしれないねー」 「な!」 「あははははは。 冗談だよ。 たぶん、その様子だと色々私に訊きたい事がありそうだね。 入る? ウチ」 オレは一瞬、頷きそうになる。 だけど、高木さんの口調で少しだけ冷静になると、自分は一人暮らしの女子の部屋に入ると一瞬思い浮かんでしまって、横に首を振った。 「そ……それじゃ、何かあったら連絡してね。 まだこの町に来て、4日目でしょ? 連日のアルバイトとかで、西片の事だから何もわからないだろうから」 「えっ……。 ちょっと待って! 高木さん!」 「ん?」 「ど、どうして、高木さんがオレの部屋の隣に?」 「んー。 色々考えて、訊きたい事は山ほどあるけれど、いくら長年の付き合いの高木さんとはいえ、それは……恥ずかしすぎる。 「い、いや……やめておくよ」 「そう。 じゃあ、西片、3年ぶりの勝負しようか?」 「へ?」 「もし、この部屋に入れたら西片の勝ちでいいよ」 ……これはとんでもない事になってきた。 隣の部屋に高木さんが住んでいて、さらに勝負を仕掛けられてきた。 いつだったか夏祭りに一緒に行ったとき「デート」だとかで騒いでいたけれど、その比じゃない。 一人暮らしの女の子の部屋に入らないと、オレは負ける。 それに気になるのは、「罰ゲーム」。 いつもの高木さんだったら、何でもいう事きくといても、それほどひどいことはされなかったけど、3年ぶりとなると話は違うだろう。 あまりにも濃密で情報量が多い。 それも突然に。 オレは一旦冷静になる為にも、部屋に戻る。 [newpage] 「ふぅ……。 やっと、顔が見れたな……」 冷静な素振りをしておきながら、本当は今、とても胸がドキドキしている。 だって、ずっと会いたい人とようやく会えたのだから……。 私は口元が震えている。 んーん。 体全体が震えている。 ようやく叶った願望。 そして、計画通りに事が進んだ。 だけど、とても胸が躍る。 冷静を保つのがやっとだった。 もし、私が彼が隣の部屋に住むことを知らなかったら、きっと、再会していた時に泣いていただろう。 「さてと、2人分作らなきゃ、そろそろカレーは飽きてるころだし、きんぴらごぼうでも作ってあげるかな」 独り言を呟く。 部屋でこうして声を出すのはいつぶりだろうと考えると、親から電話があった1か月前だった。 ゴボウを洗って、人参を洗って、そして包丁を持つ。 体が震えてうまくできないや。 体の震えが収まらない。 悲しくないのに、たまねぎなんて無いのに。 ちょっと、涙がにじんできた。 元気そうな彼の顔は、少しだけ大人に見えた。 ちょっと逞しくなったように見える。 身長も大きくなったのかな? いやいや、それは高校生の頃から変わらないだろう。 だけど……とても大きく見えた気がする。 私が好きな彼はまだそこにいた。 彼にサプライズのつもりで、実は4日間ずっと会うのを我慢していた。 そして、今日はもう我慢できずに、彼のアルバイトが丁度終わる頃を見計らって帰宅。 彼が2階から遠くを眺めているのが見えた時。 私はつい嬉しくて、走り出したくなった。 だけど、その気持ちをぐっと堪えて、冷静になろうとかなり意識すると。 目が合いそうになった時、意識してしまって目をそらしてしまった。 3年も空いていれば、この気持ちも少しは落ち着くと思ったけど……。 寧ろ「好き」という気持ちがもっと大きくなっていた。 「ふぅ……やっと落ち着いてきた。 さて、西片をインド人にするわけにはいかないから、ちゃちゃっとやっちゃいますか。 」 私はゴボウをささがきにする。 再会が嬉しくて、本当は抱き着きたい一心だけど。 [newpage] 「も、もしもし……」 オレはその後、焦りながら、ある人物に尋問するように電話をした。 その相手とは……。 「はい。 どうしたんですか? 西片君」 「あの……鷹川さん。 知ってたよね? 高木さんが隣に住んでいること」 「おぉー。 ようやく高木ちゃんに会えたんだねー」 「やっぱり! どうして教えてくれなかったのさ!」 「うーん。 これは私からの罰かなー。 あと、高木ちゃんからの罰」 「なんで!?」 「んー。 それは自分で考えなよー。 あ、私そろそろバイトの時間だから、それじゃーね。 」 「た、鷹川さん! ちょっと」 「あ、そうそう。 西片君」 「な、何?」 「もう、離しちゃダメだよ? じゃーね。 」 通話が一方的に切れる。 鷹川さんからの罰? 高木さんからの罰? だけど、この電話でようやく理解する。 これは高木さんと鷹川さんにからかわれたという事なのか……。 久しぶりに、からかいによって腕立ての回数が増やされた。 それにしても隣からとても香ばしくて良い匂いがする。 「ん?」 オレはつい、その匂いに釣られて、高木さんの部屋がある壁に寄り添う。 高木さんはそういえば昔から親の手伝いで料理やってるんだっけ。 そりゃ、レパートリーも多いだろうな……。 それにしても、醤油の焦げた香ばしくていい匂い。 そんな事を考えている時だった。 「すみれちゃんとの電話終わった?」 突然、隣の部屋から声が掛かってきた。 「へ?!」 当然、オレは驚愕する。 どうして聞えてたの!? と顔を真っ赤にした。 「あはは、ぜーんぶ、聞こえてたよ? 西片の声だけね。 」 「な!」 どうやら、この壁はとても薄いらしい。 4日間過ごしてきて全く分からなかった。 それよりも、高木さんはそんなに静かに行動していたということか……。 「ねぇ、西片?」 「な、なに?」 「カレー飽きたでしょ? こっち来て一緒に食べる?」 「な! そ、そんなこと出来るわけないだろ!」 「そっか、じゃあ、今から私が行くから、交換しようよ。 」 すると、隣からドアが開く音がした。 たぶん、高木さんには全てお見通しのようだった。 考えてみれば、これまでのオレの行動も彼女には全てお見通しだったのかもしれない。 コンコンと204号室の自分の部屋の扉がノックされる。 オレは扉をすぐに開いた。 「や、さっきぶり。 」 高木さんは笑みを浮かべて、両手に鍋を持っている。 「あ……。 う、うん。 さっきぶり」 どうも、この状況が恥ずかしくて、心がくすぐったい。 「ねぇ? 中、入っていい?」 そう言われてドキッとした。 だけど、ここで断る理由も無いし。 それにオレも高木さんに色々訊きたいし……。 だから、静かに縦に頷ずく。 「やった!」 彼女はとても、嬉しそうだ。 小走りをしながら部屋の中に入っていく。 だけど、オレはその瞬間を見逃さなかった。 この時のオレは、まだその程度にしか考えに至らなかったが……。 「このIHの上に置いていいかな?」と彼女は云う。 「へっ? う、うん。 どこでもいいよ」 「うん!」 「高木さん……そのごめん。 部屋散らかってて」 「あはは、仕方ないよ。 だって、まだ引っ越してきて4日目だもん」 やっぱり、目が充血しているように見える。 ここで野暮にもどうしたのか訊いたらいけない気がして、口を紡ぐ。 彼女は嬉しそうにIHコンロの電源を入れると、ルンルン気分なのか鼻歌なんて歌っている。 だけど、悪い気がしない。 なんだか、久しぶりに高木さんの顔が見れたのもあるけれど、何故か心がドキドキして、意識して……けれども、安心しているオレがいる。 なのに、その感情が何なのか……気が付いていたけれど、素直になれないオレがいる。 それが後々、大きな問題になるなんて思いもせずに……。

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