ドル 円 チャート。 為替チャート・FXチャート

為替チャート・FXチャート

ドル 円 チャート

今回から、バックテストの解説に入っていきたいと思います! まずは、検証結果の見方を簡単に。 通常のインジケーターと同様の手順で、 「MovingAvg2Line Cross」というストラテジーを挿入します。 せっかくなので、たまにご要望のあるPineスクリプト講座をやってみようと思います! シンプルに、シリーズでちょっとずつ。 たった2行でインジケーターが出せてしまうのはスゴイ。 他の言語ではありえない簡単さです。 チャート画面の下の方にある「Pine エディタ」からできます。 チャート分析を学んでいると、テクニカルな内容に意識が集中しすぎて、自分はトレードでいかにして利益を出すのか、ということが後回しになってしまうことが案外あります。 まずは自分が目指す投資スタイルを選び、そのための手法や分析の方法を決めてから、深く学んでいく必要があります。 また、手法にかかわらず、投資で利益を出し続けるためには、エントリータイミングがとても重要になります。 いくらトレンドフォローと言っても、毎回高値つかみしていては満足する成果はなかなか期待できませんね。 上昇の値動きにつられ高値でロングを仕掛け、もっと上がれもっと上がれと期待するのには限度があり、逆張り組のターゲットにされてしまいます。 そのようにならないためにはどんな意識でタイミングをとればよいのか、実戦で試す前に頭の中を整理しておきましょう。 更に、失敗トレー... やることが増えるごとにコードの行数も増えます。 追加したのはEMAの間を塗りつぶす機能。 EMAのクロスで塗りつぶす色を切り替えます。 まずは、TradingViewに最初から入っているストラテジーの解説をしていきます。 今回は、MovingAvg2Line Cross 2本の移動平均線の ゴールデンクロス(GC)と デッドクロス(DC)で 途転売買する手法です。

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為替チャート・FXチャート

ドル 円 チャート

ドル円の概略とFXに興じる日本人について 国内のFX個人投資家の 実に8割近くが売買する主要通貨ペアがドル円です。 為替取引全体で見るとユーロドルが全体の24%、ドル円はそれに次いで18%程度のシェアを誇っているんですね。 でも、国内のFXの世界では圧倒的な取引量を誇る極めて特殊な通貨ペアとなっているのがこのドル円なんです。 市場全体としても日本の個人投資家の動きを無視できないところまで来ているんですね。 国内のFX業界はドル円の相場が動けば非常に取引ボリュームが膨らむことになり、活況を呈します。 でもひとたび膠着状態に陥ると途端に取引ボリュームが減少するというきわめて特殊な状況におかれているんです。 東京時間では日本人がドル円チャートを動かす 冒頭の、時差がちょうどいい塩梅だという話はこのあたりの理由から言及した話題です。 つまり、ドル円は日本に住んでいる個人投資家がよく取引をするので、 東京時間では日本人がチャートを動かすイメージなんですよ。 自国通貨と基軸通貨のペアだからですね。 一方、NY時間では米ドルが主導権を握ります。 大勢は当然アメリカ人です。 要は1日24時間の流れの中で、ほぼ半分ずつペアを為す通貨への注目度が上下するんです。 それだけに証券会社は各社ともにドル円をベースとしたプロモーションは熾烈なサービス競争を行っているんですね。 スプレッドも極めて狭い設定をする業者が多いことから個人投資家にとってはますます取引しやすい環境が構築されている状況にあるんです。 世界的に見てもこうした偏った取引市場を形成しているのは日本だけで、非常に特殊なマーケットになっていることがわかります。 時間帯ごとのドル円チャートの推移 つまり、ドル円の特徴のひとつは取引時間帯が変わるとセンチメントが大幅に変わることがある点だということができるんです。 東証のスタート時間である朝9時から本格的に取引がはじまると 日経平均と連動した動きが強まります。 9時55分に仲値が決まり、その後の取引が活発化する10時半ぐらいまでが1つのピークタイムとなります。 午後の時間帯は一旦大きく動かないことが多くなりますが15時の引けにかけては 急激な動きになることもある状況です。 ロンドンの始まる夏時間の午後4時以降は流れの変わる大きなポイントとなります。 いわゆるロンドンの猛者たちによるアジアへの仕掛けです。 主要プレーヤーの変化と翻弄されるドル円 これはインターバンクのロンドン勢が意識的に行っているものです。 どうもロンドン勢はアジア勢、とくに日本の個人投資家がすんなり利益を上げられないように それまでの動きとは逆に相場を展開させることが多いんですね。 この時間帯に個人投資家が思わぬストップロス狩りにあったりすることもしばしば起こります。 これは言葉を選ばずに言えば、金融に強いロンドン勢が金融後進国のアジアを食い物にしているということです。 そしてロンドン勢は午後8時過ぎまでは結構暴れまわることになりますが、NYタイムの前までに一旦動きが収まる傾向にあります。 NY勢の登場とドル円トレードのキモ その後はNY勢が参入しはじめる午後9時過ぎにさらに動きが変わることが多いです。 NY勢は米国の株式相場や債券相場を睨みながら売買をすることからここでもセンチメントが微妙に変わることになるんです。 通常は同じ通貨では同時期には一定のトレンドがでているのだから、日に何度もセンチメントが変わるということは理解しにくいものですよね。 なぜ変わるのでしょうか? つまりこの問いに対する答えは、 「主要なプレーヤーが変わるから」ということなんです。 これがドル円の特徴のひとつなんですね。 であれば、自ずとドル円でトレードするときの心構えが見えてきます。 たとえばスキャルピングであれば、東証の寄り・引けの時間、アメリカ市場の寄り・引けの時間がひとつのトレードチャンスになるとおもいませんか? ドル円チャートの特徴 総括 さて、いかがでしたか? ドル円は他の通貨ペアに比べると1日の上下幅は比較的少なく、リスクという点でいうと比較的安定感のあるものとなっています。 しっかりした資金管理をして正しい相場環境認識が常にできていれば、そこまで大きな損失を出すことはないとおもいます。 日本語の為替情報が一番入手しやすいのもドル円ですからね。 ドル円のぼくのおすすめのやり方は、東京時間での秒スキャと、トレンド相場におけるスイングトレードです。 特に円相場に対しての認識に自信が持てるときは東京時間に資金を集中投下します。 このスタンス、平日にトレードできる場合はけっこうおすすめですよ。 ぜひやってみてください。 Dakar ためになった!という方はぜひ人気ブログランキングのクリックをおねがいします。 7 NEW ENTRY.

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NZドル/円(NZDJPY)|為替レート・チャート|みんかぶFX

ドル 円 チャート

昨日ドル円について、短期4時間で下落してくれると思いますが、現在は長いレンジの状態が続いている。 ともお伝えしました。 ドル円はやはり戻しの上昇で安値更新の展開でしたね! そして昨日のニューヨーク時間の前後に思っていた通り下落して106.57を割ってくれましたね。 ショートは一旦一部決済しました。 現在日足サイクルでは、すでに底の時間に入りました。 つまり日足サイクルでは、いつでも反転して上昇することができるということです。 ただその他のクロス円を見てみると、安値更新をしなければならない安値をまだ更新することが出来ていない通貨が多いのでドル円は、日足サイクルでは底の時間に入ったが、4時間サイクルではまだ続落する可能性もあります。 ドル円がこれ以上下落するのであれば、 日足サイクルの起点の105.98割れをしてくる可能性が非常に高いですね! 短期の4時間はまだ底の時間に入っていないですし、、、 ただ日足サイクルではいつでも反転することが出来る ということは頭に入れておく必要があります。 ドル円の月足チャートです。 皆さんは月足チャートを見ますか? 1ヶ月に1本しか作られないので毎日見る必要はないと思いますが、私はたまに月足を見ることがあります。 もちろん月足にもサイクルは存在します。 現段階では、月足のシナリオは複数の起点が考えれます。 その中の1つとしてすでに起点割れをしているシナリオがあります。 そのシナリオを軸にトレードするならショート狙いの方が優位性は高そうですね。 なので、そのシナリオが崩れるまでは、ショート狙いでシナリオを考えていきます。 そして月足チャートではきれいなトライアングルを形成しています。 3月に下のラインを抜けたので大きく下落を見せましたが、すぐに1000pipsほど戻されましたね。 トライアングルはブレイクした方に伸びやすいとFXのテクニカルを勉強したころに誰もが最初の段階で得る知識ではないでしょうか。 エリオット波動ではトライアングルは4波に現れやすかったり、B波に現れたり、、、 普段15分や1時間足を見てトレードするなら日足、週足、月足を見てはどうでしょうか? 相場はフラクタルなので普段見ることのない時間足からでも情報を得ることが出来ると思います。 ここからは、思考についてですが、 仮に下落トレンド継続中で、安値更新したとしてもすぐに反転する可能性はあるので、 安値更新するようであれば、ロングエントリー狙いたいと思います。 「〇〇したら買う」ということは、逆に言うと 「〇〇しなければ買わない」ということです。 否定の意味を持たせることで、エントリーの抑止力になります。 つまり、エントリーにフィルターをかけることが出来ます。 何でもかんでもエントリーしていては当たりまえに勝ち続けることはできません、、、 トレードする際にフィルターをかけておくことによってポジポジすることが無くなりますから。 こうやってエントリーにルールを作ることは簡単なんですが、守ることが難しいです。 おそらく多くの人は何かしらルールはあると思います。

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