エクステリア 目隠し。 狭い庭の目隠しフェンス!おしゃれなエクステリアのデザイン|注文住宅の教科書:FP監修の家づくりブログ

目隠しはフェンスだけ?おすすめの目隠しエクステリアと活用するメリットと注意点

エクステリア 目隠し

理想の住まい作りに欠かせない門扉、フェンス、アプローチなど様々な要素からなるのがエクステリアです。 エクステリアを目隠しするためには、大きく分けて3種類あります。 この記事では、エクステリアの目隠しフェンスのについて紹介します。 エクステリアを目隠ししたいと思っても、どれを選んだらいいか分からないという人も多いと思います。 家の見た目や、住み心地も左右するので、自分の家や希望にあったこだわりのエクステリアを実現しながらも、 しっかりと目隠しの機能を果たしてくれるものが重要です。 そこで今回は、 エクステリアを目隠しする種類や、エクステリアを目隠しするものを選ぶ方法について紹介します。 理想の住まいに欠かせない、素敵なエクステリア作りの参考にしていただければ幸いです。 この記事の目次• 【エクステリアの目隠し】エクステリアに目隠しが必要な5つの場所 フェンスは防犯対策やプライバシー保護の役割を果たしてくれる、 エクステリアを構成する上で欠かせない要素の 1つです。 家のどの部分に目隠しが必要なのかについて紹介します。 【エクステリア目隠し】庭の前には防犯対策のため目隠しが必要 庭は洗濯を干したり、家庭菜園を楽しんだりできるプライベート空間ですが、周りの視線を感じやすい場所でもあります。 周りの視線が気にならないように、目隠しをするとよりリラックスして過ごせます。 【エクステリア目隠し】玄関の前には防犯対策のため目隠しが必要 玄関を開けてすぐに道路や公園などがあると、多くの人に見られる可能性があります。 そうすると外出したり、宅急便を受け取ったりする時に人目を気にしてしまうので、その緊張感を無くすためにも目隠しするといいでしょう。 【エクステリア目隠し】お風呂の前にはやプライバシー保護のため目隠しが必要 お風呂の窓ガラスは外から見えにくくするように、くもりガラスになっていることが多いです。 しかし、夜に使う時は自分のシルエットが映っていないか気になりますよね。 また、お風呂から庭の景色を楽しみたいという方も、気兼ねなくお風呂に入れるように目隠しすることが多いです。 【エクステリア目隠し】リビングの前にはやプライバシー保護のため目隠しが必要 リビングは家族全員がくつろぐ空間なので、周りの視線を気にしないで過ごしたいですよね。 お隣さんや、道路からの視線を遮りたい場所です。 【エクステリア目隠し】窓の前にはやプライバシー保護のため目隠しが必要 お隣さんと窓が隣り合っていたり、外から丸見えだったりすると人の視線が気になってしまいます。 窓の前も目隠ししたい場所としてよく挙げられます。 【エクステリアの目隠し】目隠しの方法は3種類あります! エクステリアの目隠しする方法は、大きく分けて 3種類あります。 それぞれ特徴があるので、自分の家のエクステリア作りに合ったものを選びましょう。 【エクステリア目隠し】コンクリートブロック塀で目隠しする! コンクリートブロック塀は、名前の通りコンクリートブロックでできた塀です。 完全に目隠しできますが、 閉塞感や圧迫感が強いというデメリットもあります。 その反面作りはとても頑丈なので、長く使用したい方にはオススメです。 塗装をすると見栄えがよくなりますよ。 【エクステリアの目隠し】目隠しできておしゃれにするポイント しっかりと目隠しの機能を果たし、なおかつオシャレなエクステリアにしたいなら、 3つの ポイントをおさえておきましょう。 どういうものがいいか、家族で相談しながら選んでいくのも楽しいですね。 【エクステリアの目隠し】目隠しの色と素材を考える! 家の雰囲気に合わないフェンスを選んでしまうと、家の印象がチグハグになってしまいます。 今の家にはどんな色や、素材が合うのかを考えることが大切です。 また、お手入れがしやすい素材や、汚れが目立たない色を選ぶといいかもしれませんね。 【エクステリアの目隠し】目隠しの風通しを考える! リビングや庭などの目隠しをする場合は、風通しがいいものを選ぶといいでしょう。 風を通さないものだと、庭の草花の元気がなくなってしまったり、リビングに風が通らず湿気がこもったりしてしまいます。 快適な暮らしのためにも、風通しについて考える必要があります。 【エクステリアの目隠し】目隠しの強度を考える! 目隠しフェンスを取り付けても、すぐに壊れてしまったら悲しいです。 そうならないためにも、台風時の強風や、地震でも倒れにくいような物を選びましょう。 強度を保つためには取り付け方も大切なので、取り付けは慎重にしましょう。 【エクステリアの目隠し】圧迫感がない高さがある物を選ぼう! エクステリアの目隠しを取り付けたい場所で人気なのが庭です。 庭で家庭菜園をゆっくり楽しんだり、テーブルなどを置いてリラックスして過ごしたりしたいという人は目隠しがあるといいですね。 どういうことに気を付けて、庭の目隠しをしたらいいのでしょうか? 目隠しの機能はもちろん、 庭や外構の一部としての機能も大切です。 外側だけではなく、家側の目隠しも自分好みのものを選びましょう。 毎日見る庭だからこそ、見た目もいいなと思えるものを取り付けるといいですね。 隙間があるエクステリア目隠しを選べば、 圧迫感が減ったり、風通しがよくなったりします。 光が入りやすい採光パネルを使っても、圧迫感なく過ごせます。 また、お隣や道路との境界の仕切りとしての機能も大切です。 高さが低い目隠しフェンスだと、せっかく取り付けても道路からの視線を感じるかもしれません。 フェンスの隙間からお隣の窓が見えたら、目隠しの意味がありませんよね。 実際に取り付けたらどうなるかよく考えながら、庭の目隠しフェンスを選びましょう。 【エクステリアの目隠し】玄関の目隠しのオススメは「木」 「玄関」も目隠しをしたい場所としてよくあげられます。 家族のお見送りや、宅急便などの受け取りなどで、 玄関を開け閉めする機会は多いですよね。 そのたびに周りの視線を気にするのは大変なので、 気になる方は玄関に目隠しエクステリアを取り付けるといいでしょう。 玄関は家の顔なので、デザイン性を取り入れることが大切です。 目隠し機能を優先すると味気なくなったり、外壁とのバランスが悪くなったりしてしまいます。 家に帰るたびに目に入る玄関だからこそ、少しおしゃれに感じる目隠しをしましょう。 最近は、 お手入れが簡単な人工木を使ったフェンスが人気です。 人工木のフェンスは劣化しにくいものもあるので、長くキレイに使えますよ。 自然な雰囲気で目隠ししたいという人にオススメです。 家の玄関がお隣や道路との距離が近い場合は、 フェンスを取り付けることでしっかり目隠しできます。 玄関周りに植栽をすることで、見栄えがよくなります。 シンボルツリーを植えたり、ホームセンターなどでお気に入りの花を見つけて植えたりしてもいいですね。 植木も立派な目隠しになるので、上手に取り入れましょう。 エクステリアの目隠しは専門の業者に相談しよう! 今回は、 エクステリアを目隠しする種類や、エクステリアを目隠しするものを選ぶ方法について紹介しました。 エクステリアは、門扉、フェンス、アプローチ、ウッドデッキなど様々な要素から成り立ちます。 自宅の外の空間をオシャレで快適で、安全な環境にするためにエクステリアにこだわりたい人が多いです。 しかし、 全て自分で選んだり、取り付けたりするのは難しいものです。 そんな時は、専門業者に依頼するといいでしょう。 専門業者に依頼すると、見た目だけではなく、生活を快適にする視点も取り入れて理想のエクステリア作りの相談ができます。 また、強風や地震などで倒れないようにしっかり取り付けてくれるので安心です。 専門業者はたくさんあるので、どこに依頼するか迷ってしまった時は「ほっとライン」にお任せください! を探す時は、を使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。 まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。 エクステリア(門周り)をプロに依頼するなら エクステリア(門周り)を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。 すまいのほっとラインなら、簡単にの業者を探すことができます。

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SAKUxSAKU EXTERIOR メッシュフェンスを簡単に目隠しDIY!

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玄関前の目隠しはどうして必要? 戸建てにお住まいの方は、玄関ドアを開けたら、道路の通行者と目が合ってしまったという経験、ありませんか? そのことでなんとなく気まずい思いをしたり、それがストレスになったりすることもあるかもしれません。 そんなとき、玄関の前に目隠し機能をあったらいいですよね。 実は玄関前の目隠しには、道路からの視線を遮るほかにも、いろいろな目的を持たせることができます。 目隠しが必要な理由をいくつか挙げてみましょう。 玄関前を目隠ししてプライバシーを確保 やはり第一に気になるのは、道路側からの視線。 目の前の道路を歩く人と目が合ってしまった瞬間、もちろん相手に悪気がなくても、「家の中を見られたのではないか」と感じてしまうのではないでしょうか。 そんな気苦労がないためにも、カーテンのような効果がある目隠しフェンスなどを玄関前に設置して、外部からの視線をカットしましょう。 玄関前の目隠しは防犯に役立つ ご自宅の前の人通りが少ない場合、防犯面にはより一層気を付けたほうがいいでしょう。 侵入者にとって、周囲の人に見られないほど犯罪のチャンスになります。 また、家の中が丸見えになるという状態も、侵入者に中の様子や、留守にしていることを知らせているようなものです。 目隠しの塀やフェンスなどのスクリーンを外構に設置することで、侵入者に状況を知られにくく、侵入されにくい環境をつくりましょう。 子どもの急な飛び出し防止対策にも役立つ目隠し 小さな子どもがいるご家庭では、急な飛び出し対策として、目隠しが役に立ちます。 玄関ドアを開けた子どもは、目の前の道路に勢いよく飛び出してしまいがちですが、玄関前に目隠しとなるフェンスがあることで、自然と足が止まるものです。 玄関前の目隠しは、おしゃれなデザインで楽しむ 目隠しが必要といっても、敷地をただ塀で囲ってしまうだけでは、圧迫感があり、見栄えもよくありません。 目隠しには、横板張りのものや角材を縦格子状に並べたルーバー状ものなど、いろいろなデザインがあり、素材もさまざまです。 住宅のファサードにフィットする目隠しで、家の外観のデザイン性を高めることができます。 このように、玄関前の目隠しは、ただ外からの視線を遮ったり、公道と敷地を間仕切りしたり、プライバシーを守るだけでなく、防犯や事故防止策として、また、外観をおしゃれに見せる面でも役立つのです。 玄関の目隠しの方法って、どんなものがあるの? 玄関の目隠しの方法はさまざまです。 例えば、プライバシーを重視したいのであれば、人間の目線の高さが1. 6~1. 7mと考えると、ブロック塀の高さを2m程度にすることで、外部からの視線は完全にカットできます。 デザインを重視したい方は、住宅の外壁やバルコニー、玄関ドアなど、住宅の一部に使っている素材や色に合わせた目隠しにすると、住宅とエクステリアの調和や全体の統一感がとれたデザインになります。 また、子どもの飛び出しなどを防ぐための目隠しは、塀ではなく、ポリカーボネートのクリアマットで採光を取り入れた、透過性のあるもの(下写真1)や、角材を等間隔に並べた柱で圧迫感のない風通しのよいもの(下写真2)などがオススメです。 1:ポリカーボネート・クリアマット(半透明)の目隠し(写真:タカショー) 2:木目調木材(エバーアートウッド)の目隠し(写真:タカショー) このように、玄関の目隠しにはさまざまな方法があり、用途や目的によって選ぶことが大切です。 メーカーやホームセンターのカタログから、お好みの目隠しのデザインを探してみましょう。 最近人気の玄関の目隠し施工事例をご紹介! 機能性とデザイン性を併せ持った目隠しの方法が分かったところで、日本の住宅デザインにぴったり合ったおしゃれな玄関の目隠しの事例をご紹介します。 シンプルなフロントヤードにナチュラルテイストをプラス コンクリート打ち放しの門構えとモダンなデザインの住宅に、ダークなブラウンの目隠しを設けることで、ナチュラルモダンなイメージに。 (写真:タカショー) こちらは、ホワイトが基調となったシンプルな住宅に、スリットのあるブラウンの木目調の目隠しを設置。 植栽との相性もよく、安らぎ感のあるナチュラルモダンなイメージになっています。 屋外に設置するので、柱の素材は天然の木製よりも写真のような木目調のアルミ製だと持久性が高く、経年変化も少なくてオススメです。 目隠しに細やかな工夫が施されたフロントヤード 白の漆喰(しっくい)と濃い色の腰壁や千本格子(縦格子)、御影(みかげ)石風の白い敷石など、素材が和のスタイルでまとまっています。 また、塀の一部に設けられた丸窓や、白と黒のコントラストで和のイメージを強調しています。 よく見ると、向かって右から左側に斜めに高くなっているゲートがあります。 お客さまがこの門前に来たときに、格子戸の向こう側左手に玄関があることを暗示しているかのようなエントランスが演出されています。 さらに、開かれた格子戸の向こうにも、アイストップになる丸窓付きの目隠しが見え、全体の統一感と独特な遠近感が出ています。 左側の塀の足元にあるオタフクナンテンの植栽や、門の右側にあるトクサも和を代表する植栽です。 見事な落ち着きのある、和モダンスタイルの立派な門構えになっています。 和風建築に合わせた門構えのデザインで目隠し 和瓦屋根の住宅や通気性のある糸屋格子の目隠しで、和風のバランスがとれています。 玄関の引き戸や糸屋格子の目隠し、右手の低い格子フェンスともに縦格子のデザインにしているため、おしゃれな和のイメージに統一されています。 門袖も住宅外壁の縦格子に合わせてスリットを入れ、よりいっそう統一感を出しています。 玄関ポーチやアプローチの自然石乱張り、植栽のタマリュウなども和風のイメージづくりに欠かせないアイテムです。 余談ですが、この「糸屋格子」は、京都の宮津町家で最も多い格子組みです。 親格子1本、子格子(切子)2本とすることで、リズムと音色を感じさせつつ、採光をよく確保できたため、商品の地色で商売をする糸屋、紺屋、呉服屋など繊維関係の店構えに使われたことから、「糸屋格子」と呼ばれるようになりました。 フェンスなど門まわりの素材感を意識した目隠し 建物全体が白ベースの中、フェンスと目隠しなど、門まわりのアイテムは暖色系でまとめています。 この暖色系の部分に木目の素材感を出すことで単調さをなくしたデザインになっています。 このエバーアートフェンスやエバーアート門扉は人工木材ですが、木目や節などの表情がよく出ています。 例えば、価格が安く仕上がるからとフェンスを木材などでDIYする方法もありますが、長い期間屋外にあることを考えると、丈夫でローメンテナンスの製品を設置することで、住宅とマッチした重厚感のある外観になります。 玄関前に設置する目隠しは、プライバシーを保つ以外に、防犯や子どもの飛び出し防止、風通し、採光など、さまざまな役割と機能があります。 実際の施工事例から和モダンが人気傾向にありますが、最近では、より洋風に寄ったラティスや個性豊かなナチュラルモダンのデザインもよく見かけるようになりました。 ここでご紹介した施工事例を参考に、既存の住宅とエクステリアデザインにフィットした素材と色でリフォームしたり、新築の際も玄関前をおしゃれに目隠しすることを考えてはいかがでしょうか。 併せて読みたい ・ ・ ・ Credit 文/松下高弘(まつしたたかひろ) 長野県飯田市生まれ。 元東京デザイン専門学校講師。 株式会社タカショー発行の『エクステリア&ガーデンテキストブック』監修。 ガーデンセラピーコーディネーター1級所持。 建築・エクステリアの企画事務所「エムデザインファクトリー」を主宰し、手描きパース・イラスト・CG・模型等のプレゼンテーションや大手ハウスメーカー社員研修、エクステリア業の研修講師およびセミナープロデュースを行う。 著書には、『エクステリアの色とデザイン(グリーン情報)』、『住宅エクステリアのパース・スケッチ・プレゼンが上達する本(彰国社)』など。 新刊『気持ちをつかむ住宅インテリアパース(彰国社)』、大手書店に続々登場!!.

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目隠しはフェンスだけ?おすすめの目隠しエクステリアと活用するメリットと注意点

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夢のマイホームを持ち、一戸建てで楽しく生活をしているという方もいらっしゃいますが、戸建てにはマンションにはないデメリットが存在します。 それは、 一戸建ての1階部分は当然地面に接しているため、場合によっては外から家の内部が丸見えになってしまうという点です。 マンションの2階以上であればそんなことはあり得ませんが、1階建てや2階建ての造りが一般的な戸建てでは、外の道から家の中を覗かれることがあるのです。 しかし、それを防ぐことのできる、目隠しの役割を果たすエクステリアもいくつか存在します。 やはりフェンスなどがメジャーな目隠し用エクステリアですが、実はその他にも目隠しの代わりになるエクステリアはたくさんあります。 そこでこの記事では、 エクステリアを利用して目隠しをするメリットや具体的に目隠しが必要な場所、取り付け方や代表的な目隠しエクステリアの種類について紹介していきます。 建物をエクステリアで目隠しする4つのメリット それでは、初めにエクステリアで建物を目隠しする代表的なメリットについて。 主なメリットはこちらの4つです。 プライベート空間を造ることができる• 防犯対策• エクステリア全体の雰囲気を変える• 住宅の機能性を高める プライベート空間を造ることができる 最大のメリットとして挙げられるのは、外部からの視線を防ぐことによって、 家族だけのプライベートな空間を造ることができるという点です。 庭でゆっくりリラックスしたいと思っても、隣接する道から庭が全て見渡せるような造りでは、落ち着くことはできません。 しかし、その庭と道路の間になどを設けることによって、外部からの視線が全く気にならなくなります。 もちろんその目隠しエクステリアの種類や高さ、目隠しの方法によってプライバシーがどれだけ守られるかは変わってきます。 例えば、完全に視界を防ぎたいというのであれば庭の周りをフェンスで覆ってしまうのも良いでしょう。 外から絶対に見えない空間を造ることができれば、家族で庭で過ごすことのできる時間も増えるはずですよ! 防犯対策 エクステリアに目隠しをすることで、 防犯の対策になるというメリットも得られます。 外部からの視線を防ぐことができるということは、 家の中の貴重品などが外部からは見えないということに。 同様に、例えば高いフェンスなどを目隠しとして設けるのであれば、空き巣犯も物理的に家の中に入りにくくなります。 目の前に壁があるというだけで防犯対策になるので、目隠しエクステリアを付けることで一石二鳥の効果が得られるわけです。 MEMO ただ、外部から全く見えない効果を持つエクステリアを設置してしまうと、 今度は空き巣犯が中に入った時に、その犯行が外から見えません。 一旦中に入られてしまうと、誰にも見られない状態で空き巣犯の犯行を許すいうことになってしまうので、そのあたりが難しいところです。 エクステリア全体の雰囲気を変える 目隠しのエクステリアを付けることによって、 庭全体の雰囲気をガラリと変えることができます。 外部から家の中を見られないようにするだけではなく、その エクステリアをオシャレなものにすることで、建物全体のイメージが変化するのです。 もちろん外からの見た目だけではなく、庭で生活をする家族から見ても外観が大きく変化します。 しかし、良い方向に変化をするのであれば問題ありませんが、例えば高い壁で家の周りを覆ってしまうと、それまで見えていた景色が全く見えなくなってしまいます。 目隠しとしての役割はばっちりですが、その分なくすものもあるので、様々な目隠しエクステリアを吟味して最適なものを選びましょう。 住宅の機能性を高める 目隠しとしての役割を果たすエクステリアは、同時に 住宅を機能性を高めるのにも利用することができます。 例えば、生け垣などを利用して目隠しをする場合には難しいかもしれませんが、エクステリアにやなどを取り付けるのも良いでしょう。 頑丈なフェンスを建てたついでに、その柱に郵便受けを設置すれば、見栄えもよくなりますし他人が敷地内に入らないようにすることができます。 しかし、どうせきちんとした目隠しエクステリアを設置するのであれば、 同時に他の機能も持たせた方が効率が良いのでおすすめです。 MEMO 一番目隠しに使われるフェンスについてはこちらの記事もチェックしてみてください。 「」 「」 エクステリアの目隠を取り付ける際の注意点と対策 上述したように、目隠しできるエクステリアには様々なメリットがあります。 しかし、同時にデメリットと呼べる部分も発生するので、続いて設置の際の注意点と対策を紹介しておきます。 圧迫感が出てしまうかもしれない• 光が全く入らなくなるかもしれない• 風通しが悪くなるかもしれない 圧迫感が出てしまうかもしれない フェンスなどを利用して目隠しをする目的は、家の外から内部を覗かれないようにするというものになります。 そのため、家の周りをしっかりと覆ってしまうというのも方法の1つですが、 同時に圧迫感が生まれてしまう可能性があるので注意が必要です。 特に背の高い目隠しは、外部からの視線を完全にシャットアウトする代わりに、家の中からも外が全く見えなくなってしまいます。 同様に、黒やグレーなどの暗い色のフェンスを利用すると、敷地が狭く見えてしまうというリスクもあります。 さすがに背が低すぎては目隠しの意味をなさないので、高さはある程度は必要なのかもしれません。 しかし、その目隠しエクステリアの色を 淡いものや 明るいものにすることによって、圧迫感を最小限に防ぐことが可能です。 光が全く入らなくなるかもしれない 南向きでたくさんの光が入る庭に、しっかりとした目隠し用のフェンスなどを設置してしまうと、 光が全く入らなくなる可能性が高くなります。 庭がいきなり暗くなってしまうと、なんだか気持ちも暗くなってしまいますよね? また、今までは当たり前に乾いていた洗濯物も、直射日光が当たらないことで乾きにくくなるデメリットも発生。 さらに、常に日陰になっている部分はジメジメしやすく、苔が生えたり清潔感がなくなってしまう可能性も出てきます。 後述する風通しについても同じことが言えますが、目隠しエクステリアのせいでそれまでの生活水準が保てなくなってしまっては元も子もありません。 なので、光が少しでも入るように• 目隠しの角度を考える• 完全にすべてをシャットアウトしてしまうようなブロック塀などを避ける などの対策をするようにしましょう。 MEMO ただ、ブロック塀にもメリットはあるのでブロック塀の検討も考えている方はこちらの記事もチェックしてみてください。 「」 風通しが悪くなるかもしれない ブロック塀やレンガ壁などで庭の周りを取り囲んでいるのご家庭も少なくないですが、新たに設置する際には注意が必要です。 もちろん風が全くなくなるということはないかもしれませんが、少なくとも壁にさえぎられることでエクステリアや建物への風通しは確実に悪くなります。 目隠しを最優先したいから風通しなど気にしないというのであればともかく、風がなくなることで困ることはたくさんでてきます。 例えば先ほども挙げたように 洗濯物が乾きにくくなったり、湿気がこもることでカビが発生しやすくなったりします。 湿気が多いとにも狙われやすくなりますし、長い目で見ると母屋の建物寿命を短くすることにもなるのです。 風通しを確保しつつ目隠しをしたいのであれば• 穴の開いたフェンスを利用する• ブロック塀やレンガを使う場合もところどころに穴をあける といった対策をしましょう。 もしくは、生け垣をはじめとする自然の目隠しであれば、利用する植物を考えれば風通しや採光をコントロールできます。 エクステリアに設置するおすすめの目隠し5選 それでは次に、目隠しとして利用されているエクステリアの中でも人気の高いおすすめのものについて。 人気のエクステリアはこちらの5つ。 レンガ壁• ブロック塀• 生け垣• ラティス• フェンス どれも目隠しには人気があるエクステリアなので参考にしてみてください。 洋風の戸建てなら『レンガ壁』 おしゃれな庭を演出するレンガは、壁にするだけではなくアプローチ部分に利用したり家庭菜園などにも取り入れることができます。 特に 洋風の戸建てにはよく似合うエクステリアになるので、洋風な家ならレンガで壁を造って目隠しするとオシャレ感がでておすすめです。 レンガは見た目が良いだけではなく、 耐熱性や耐火性にも優れており、またカビが生えにくく紫外線にも負けないというメリットを持っています。 さらに、時間が過ぎても劣化が目に見えてわかるような素材ではないので、一度設置してしまえば長く利用することが可能です。 しかしその反面で、レンガで目隠しを造るにはそれなりの時間が必要になりますし、一度作ってしまうと簡単に取り除くことができません。 また、レンガ自体が蓄熱性の強い物質になるので、庭全体の目隠しに使用してしまうと熱がこもって庭が暑くなってしまう可能性があります。 目隠しとしてレンガを利用するのであれば、 家全体を覆ってしまうのではなく、部分的に利用するのが良いのかもしれません。 メンテナンスに手間がかからない『ブロック塀』 ブロック塀は昔から人気のある目隠し用のエクステリアですし、特に昔ながらのクローズ外構のエクステリアには、ブロック塀が利用されているケースが多いです。 ブロック塀の最大のメリットとしては、一度作ってしまえば メンテナンスに手間がかからないため、管理が楽だという点です。 しかし、最もシンプルなブロック塀では、完全に外部からの視線をシャットアウトできる反面、強い圧迫感が生まれてしまいます。 造ろうと思えば人間の背よりも高いブロック塀を設置することも可能ですが、高くすればそれだけ圧迫感も強くなるので注意が必要です。 また、 視線と同時に風通しも悪くなってしまうので、ブロック塀を利用するのであればところどころに穴をあけるのも良いでしょう。 目隠しの効果は薄れますが、圧迫感を減らし、風や光が入りやすくなるので使い勝手が良くなります。 自然が好きなら『生け垣』 自然が好きな方におすすめできる目隠し用エクステリアなのが、生け垣。 植物にも様々なタイプがあり、例えば完全に視線をガードするものもあれば、隙間を作ってちょうどよい風や光を取り入れられるものまで様々です。 エクステリアとうまくマッチするタイプの植物を取り入れることができれば、 建物全体の調和も取れて美しい庭を造ることができるはずです。 また、背の高い木を取り入れれば上述したように2階の窓の目隠しをすることもできますよ。 ただ、 生け垣は定期的に剪定をしなければすぐに見た目が悪くなってしまいますし、枯れた落ち葉の掃除も必要になってきます。 例えば、隣の家の戸の間に生け垣を設置した場合、知らない間に枝が隣の敷地に入り込んで近所トラブルに発展することもあるので注意しましょう。 MEMO デメリットもありますが、普段から植物と触れ合うのが好きで、きちんと管理できるというのであれば、大したことではありません。 DIYでも気軽に設置できる『ラティス』 ラティス単体ではきちんとした目隠しとして利用することができませんが、ラティスに植物を飾ることでいい感じの目隠しの役割を果たします。 このラティスの最大のメリットは、 DIYでも気軽に設置でき、また好きな場所に好きなデザインで設置できるという点でしょう。 もちろんラティスを設置することで風通しが悪くなることはありませんし、窓からの眺めが悪くなることもありません。 生け垣と同じように、植物の管理が必要になってくるので、植物が好きな方にはもってこいの目隠しエクステリアと言えるでしょう。 しかし、ラティスをメインの目隠しにして自宅全体を覆うようなことは難しいので、他のエクステリアと組み合わせて利用するのがおすすめ。 なんだかんだ人気がある『フェンス』 やはり 最も人気が高く使い勝手の良い目隠し用のエクステリアとしては、フェンスが挙げられます。 フェンスは庭全体を覆うように設置することもできますし、バスルームの窓の前のみなど、 一部分をブロックするように利用することも可能です。 人気の高い目隠しというだけあって、様々なメーカーから、様々な素材、色、デザインのフェンスが造られています。 完全に視線をガードするタイプのものもあれば、風通しや採光を重視した上で、外部からできるだけ見えなくするようなタイプのものも存在します。 どれくらい目隠ししたいかによって利用できるフェンスが変わってくるので、まずは色々なフェンスを見てみることをおすすめします。 フェンスの種類などについては、以下の記事もチェックしてみてください。 実際に、最近は建物全体を囲うクローズ外構よりも、一部を保護するセミクローズ外構の人気も高まってきています。 セミクローズ外構とは、建物の一部に目隠しの役割を果たすエクステリアを設置するというものです。 実際に、建物の中にも見られてもよい部分とみられたくない部分がありますが、ここでは 具体的に目隠しが必要な場所を紹介していきます。 バスルーム 最も他人に見られたくないところと言えば間違いなくバスルームでしょう。 入浴時は誰もが服を着ていないので、 バスルームが外から丸見えでは非常に使いづらいです。 もちろん、一般的なお風呂場の窓ガラスには、曇りガラスやすりガラスが採用されていることが多く、外からははっきりと目視できません。 しかし、夜間に入浴する際には、明るいバスルームで入浴するシルエット姿がはっきりと見えてしまいます。 それを防ぐために設置するのが、バスルームの目隠しエクステリアです。 ただ、お風呂に入っているときにも庭の景色を楽しみたいという方もいるので、生け垣や木などで部分的に目隠しするのが一般的です。 MEMO お風呂の前に部分的にブロック塀を設置して完全に見えなくするという方法もありますが、内部から外が見えないためあまりおすすめはできません。 トイレ トイレもバスルームと同様に、あまり外からは見られたくない場所の1つ。 他の部屋と比べるとトイレの窓は小さくしていたり、全く気にならない場所に窓を設置しているところもあるでしょう。 しかし逆に、換気のために 大きめの窓を取り付けているような場合は目隠しが必要不可欠です。 座って用を足す分には外からは見えないかもしれませんが、男性が立って用を足す際にはその姿が丸見えになってしまうケースもあります。 こちらもバスルームと同じく、植物を窓の前に植えることによって、効果の高い目隠しの役割を果たすことが可能です。 リビング リビングは他の場所とは異なり、家族全員がゆっくりとくつろぐための空間。 家族だけの時間を思う存分過ごすためにも、できるだけ外部からの視線は遮りたいものです。 リビングに大きな窓を設置しているご家庭も多いですが、例えばその窓がお隣さんに丸見え、もしくは隣接道路に面している場合はゆっくりできません。 家族だけのプライバシー空間を保つためには、リビング全体を保護する目隠しエクステリアが必要になってきます。 お風呂やトイレとは異なり範囲が広いだけに、ちょっとした植物を植えるだけではきちんと目隠しをすることはできません。 リビングには、 面する位置全体にフェンスなどを設置することによって、家族で安心した時間を過ごすことができるようになります。 玄関の前 意外に忘れがちなのが、玄関に対する目隠しです。 玄関が正面の道に対して横向きに設置されているのであれば、玄関を開けた時に内部が丸見えになることはないかもしれません。 しかし、玄関の正面に道路などがある場合は、その時にその道を通っている人たちに中が見えてしまいます。 あまり気にしない方もいますが、玄関の扉を開けるたびに、ひょっとしたら前の道に人がいるかもしれない、と無意識に感じてしまうものです。 そうなってしまうと、外出をするたびにそれが ストレスになってしまうリスクもあるので、やはり玄関にはきちんとした目隠しが必要です。 玄関の前に設置する目隠しエクステリアは、内部が全く見えないようにブロック塀やレンガなどを利用するのも良いでしょう。 窓の前 2階以上の窓であれば、特に目隠しがなくても問題はありません。 しかし、場合によっては2階の窓からお隣さんが丸見えだったり、もしくは近くに高層マンションなどがある場合は見えてしまいます。 道路に面している窓と比べると不特定多数の人々に中を見られるということはありませんが、それでも視線が気になるのは間違いないでしょう。 窓の目隠しは、その窓が設置されている場所によって適したエクステリアが変わってきます。 さすがに2階まで届く壁を造るのは大変ですし、圧迫感もかなりのものになるのでおすすめできません。 2階の窓に対して目隠しをしたいのであれば、 庭に2階まで届くような大きな木を植えるなどするのが理想でしょう。 目隠しを取り付ける際の重要な3つのポイント それでは、目隠しは具体的にどのように設置するのが良いのでしょうか。 最後に、目隠士を取り付ける際に考えなければならない重要なポイントを3つ紹介していきます。 目隠しの高さは重要なポイント 最初にすべきは、 目隠しにどれくらいの高さが必要なのかを確認することです。 単純に道路から家の中を見えないようにしたいのか• 隣接する建物から見えないようにしたいのか でも、必要な高さは異なります。 男性と女性とでは視線の高さも違いますし、フェンスなどを設置する場所の高さによっても必要な高さは変わってきます。 具体的にどのような対象からどこを目隠ししたいのかで、自ずと高さが決まってくるので、まずは目的をはっきりとさせましょう。 MEMO フェンスの高さに関することは下記の記事でも詳しく解説しております。 「」 目隠しの位置で使い勝手が変わる 設置する目隠しの位置で、 エクステリア全体の使い勝手が大きく変わります。 位置を決める上で初めに考えなければならないのは• 建物全体を目隠しするのか• 部分的に目隠しするのか という点です。 全体を目隠ししたいのであれば、エクステリア全体を覆うフェンスやレンガなどを利用することになるので、次のステップである素材選びに移ることができます。 しかし、部分的な目隠しを考えているのであれば• どこからどのような視線を防ぎたいのか• どのような角度で設置するのか ということも決めなければなりません。 単純に目隠しとしての機能を考えるのも重要ですが、同様にその目隠しが実際に取り付けられたら部屋からの風景はどう変わるのかも想像しましょう。 例えば、窓にほぼ密着させるように目隠しを設置すれば、外から中の様子は見えませんが、同様に中からも外は見えずに窓の意味がなくなります。 かといって、目隠しを窓から離しすぎると、角度を変えれば内部が丸見えになってしまいます。 角度や建物との距離、設置するエクステリアの数を考えると、選択肢は無限に広がるのでじっくりと考えましょう。 目隠しの素材を変えれば雰囲気が変わる 目隠しの役割を果たすエクステリアとしては、様々な素材が考えられます。 代表的な目隠しエクステリアは先程紹介した• レンガ壁• ブロック塀• 生け垣• ラティス• フェンス この5つですが、やはり 代表的なのはフェンスでしょう。 一口にフェンスと言っても、木材のものから樹脂、スチール、アルミなどなど、様々な素材のものが存在します。 例えば木材を利用すれば温かみを感じることができるかもしれませんが、耐久性を考えるとアルミなどの方が良いかもしれません。 見た目とともに使い勝手やメンテナンスの大変さなども考えなければならないので、こちらもじっくりと選択する必要があります。 MEMO フェンスに関してはこちらの記事もチェックしてみてください。 「」 目隠しのエクステリアに悩んだら? 目隠し用のエクステリアとして真っ先に思いつくものは、やはりフェンスになるのではないでしょうか。 そのフェンスにもたくさんの種類があるので、いざ設置を考えた際には迷ってしまいます。 しかし、フェンス以外にも目隠し効果の高いエクステリアは多数存在するので、 色んな種類をたくさん見て、実際に自宅に何が適しているのかを確認するのが良いでしょう。 また、同じエクステリアでも、高さや色、設置する角度を変えるだけで建物全体の印象が変わっていくので、うまく組み合わせることができればセンスの良い庭を造ることができます。 例えば、フェンスとラティスを組み合わせるなど、目隠し効果を持つエクステリア同士のコンビネーションを考えると色々なことができるので、じっくりと考えてみることをおすすめします。 くらそうねエクステリアで一括見積もりしたら12万円の差があった 管理人がくらそうねエクステリアでカーポートを一括見積もりしたところ、 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