コンクリートロード歌詞。 コンクリート・ロード 本名陽子 歌詞情報

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コンクリートロード歌詞

歌っているのは、映画で主人公・月島雫の声を演じた本名陽子さん。 ジョン・デンバー John Denver が1971年にリリースした ""という曲の日本語詩カヴァーで、 日本語訳詞・鈴木麻実子、補作詞・宮崎駿の名前がクレジットされています。 鈴木麻実子さんはスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーのご息女です スタジオジブリ作品で洋楽を使用する時に書かれた日本語詩は、 意訳というより、歌にインスパイアされた詩が織り込まれた新しい詩で、 かといってオリジナルの歌の世界を壊すこともなく、 映画作品の世界とも絶妙にマッチしてる…見事です。 ホント素敵。 同様にカヴァーされた曲のひとつが、以前紹介した""です オリジナル・ヴァージョンとヴァイオリン・ヴァージョンの2曲が、 "耳をすませば サウンドトラック"に収録されています。 【歌詞】 "カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード ひとりぼっち おそれずに 生きようと 夢みてた さみしさ 押し込めて 強い自分を 守っていこ カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード 歩き疲れ たたずむと 浮かんで来る 故郷の街 丘をまく 坂の道 そんな僕を 叱っている カントリー・ロード この道 ずっとゆけば あの街に つづいてる 気がする カントリー・ロード どんな挫けそうな時だって 決して 涙は見せないで 心なしか 歩調が速くなっていく 思い出 消すため カントリー・ロード この道 故郷へつづいても 僕は 行かないさ 行けない カントリー・ロード カントリー・ロード 明日は いつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード" 映画の中では、主人公の月島雫がこの詩を考えたことになっています。 完成前の詩や、ふざけて考えた"コンクリート・ロード"なんていう歌も登場。 雫が友人の夕子と一緒に歌っているのですが、ホントかわいいんですよね。 間違ってるかもしれませんが、一緒に紹介しておきます。 まず、完成前の仮詞から。 【歌詞】 "白い雲わく丘を まいてのぼる 坂の街 古い部屋 ちいさな窓 帰り待つ 老いた犬 カントリー・ロード はるかなる 故郷へ つづく道 ウェスト・ヴァジニア 母なる山 なつかしい わが街" 最後は"コンクリート・ロード"。 宮崎駿さんが作詞しているのですが、 映画の挿入歌とイメージアルバムで、メロディも歌詞も異なります。 映画ではジョン・デンバーの""の替え歌として歌っていますが、 イメージアルバムでは""をモチーフに、 映画の音楽を担当した野見祐二さんが作曲したメロディに乗せて歌っています。 【歌詞 フィルム・ヴァージョン 】 "コンクリート・ロード どこまでも 森を伐り 谷を埋め 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 故郷は コンクリート・ロード" 【歌詞】 "コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード コンクリート・ロード 森を伐り 谷を埋め 川を殺し 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード" スタジオジブリ作品でも、大好きな映画のひとつです。

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20日開幕のワールドカップ(W杯)に臨む日本代表には、チームソング「ビクトリーロード」が存在する。 映画「耳をすませば」の主題歌「カントリーロード」の歌詞を、チームの歩みに変換。 ムードメーカーのプロップ山本幸輝(28=ヤマハ発動機)が選曲と歌詞を担当した。 W杯登録メンバーは31人。 大会直前に落選した山本は、戦友たちへ思いを託した。 背中に「JAPAN」と記されたシャツを着た日本代表が、互いの存在を確認し合うように手拍子を始めた。 先頭を切る山本の声は、わずかに震えていた。 2日後に世間へ知らされるW杯登録メンバー31人。 その内部発表だった。 耳をすませた山本の名が、スタッフに呼ばれることはなかった。 どれだけ厳しい練習の後も円陣を作り、締めを担当する山本のかけ声で笑い合ってきた。 だが、この時だけは違った。 落選した10人はチームの全員と固く握手し、抱き合った。 山本も整理しきれない複雑な感情を抱き、自室に向かった。 3月、日本代表候補合宿で円陣を組んでチームソングを熱唱する選手ら エレベーターでは居合わせた仲間から「お疲れ!」と声をかけられた。 その中で33歳の堀江が言った。 「おい、幸輝。 俺は何も言わへんけどな」 山本は軽く会釈をし、エレベーターを降りた。 1人になったはずが、後ろを堀江がついてきた。 部屋で2人きりになると、公私で慕う先輩から切り出された。 「よぉやったよ、お前。 ほんまに…。 よぉやった」 涙がこぼれ出た。 堀江の肩を押しながら「はよ、帰ってくれ~」と強がったが、あふれるものは止まらなかった。 日本の誇りを胸に抱き、何度も隣でスクラムを組んできた。 いつも励まし合い、歯を食いしばって走ってきた。 そんな先輩の心遣いが、うれしかった。 山本 こういうのが「家族やな」と思った。 代表はいろいろなチームから集まってくる。 テーマは「ONE TEAM」。 それが本当にできたんだと思った。 16年に代表入りし、初めはアピールで精いっぱいだった。 「最初の2年間はチームのためというより、自分のため。 選手の多くがそんな感じだった」。 現体制の特徴の1つが半数近い外国出身選手。 そんなチームを結束させる仕掛けに歌が用いられた。 15年W杯イングランド大会では、ニュージーランド出身のツイが担当。 ボブ・マーリーの「バッファロー・ソルジャー」の替え歌を作っていた。 今年2月、山本は東京で行われた日本代表候補合宿に参加していた。 そこで偶然目を通した記事には「山本幸輝に(曲作りを)依頼している」とあった。 リーチ主将のコメントに驚き「聞いてへん!」とツッコミを入れながら「やるしかない」と奮い立った。 同部屋は15年W杯代表の三上正貴だった。 ベッドに寝ころびながら「みんなで歌いやすい歌」を1週間近く考え込んだ。 2人でひらめいたのが「カントリーロード」。 そこに代表の歩みが重なる歌詞をつけた。 2学年下の流に披露すると「2回り目、3回り目とテンポを上げましょう」と提案を受けた。 本気で曲作りに向き合った理由があった。 山本 代表にリーダーグループができて、みんながすごく引っ張ってくれていた。 自然と「このチームのために何かしたい」という気持ちになった。 そうやって「みんなで勝ちたい」という結束力が高まり、いいチームになっていった。 選手としてW杯に出られない悔しさはある。 それでも所属先の静岡に戻り、今月6日の南アフリカ戦をテレビ観戦する自分がいた。 山本 今までの自分なら多分、他の選手の活躍が悔しくて見られなかった。 でも、今の日本代表は本当に応援したい気持ちになる。 網走で歌った最後の「ビクトリーロード」は複雑だった。 葛藤がありながら「最後の大仕事やな」と腹を決めた。 声を張った。 桜のジャージーを着られず、涙した1人として伝えたい。 山本 費やしてきた時間は全然無駄じゃなかった。 感謝の気持ちがある。 残ったメンバーは、チームのために頑張れる人たち。 何とか、結果を残してほしい。 31人には歴史を変えるチャンスがある。 力強い結束がある。 最後に笑える日は、必ず訪れる。 小1で野球を始め、野洲中2年の終わりにラグビーへ転向。 八幡工を経て近大。 4年の最後にジュニアジャパン入り。 13年にヤマハ発動機入社。 16年11月アルゼンチン戦で日本代表デビュー。 通算7キャップ。 181センチ、118キロ。

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耳すまで印象的なシーンの一つとして 雫が「やな奴やな奴〜」と連呼しながら帰宅するシーンがあります。 その「やな奴」とは一体誰を意味しているのかというと、 後に恋人となる 天沢聖司の事です! まあこれは普通に作品を見ていればわかる事なのですが、見逃したりした人もいると思うので「やな奴!」に至るまでの過程をご紹介します。 聖司「お前さ、コンクリートロードは、やめた方がいいと思うよ。 」 雫「お姉ちゃん! 今日だったの。 」 お姉ちゃん「あーっ、疲れた。 」 まあこんな感じで帰宅するわけです! いきなり話がぶっ飛んで申し訳ないのですが このシーンって「中学生っぽくて微笑ましい」ですよねw 自分の勘違いを笑われて、その時は何も言い返せなかったから帰路で一人でブツブツと言う感じが可愛らしいです。 笑 しかもこの時から天沢聖司は雫のことが気になっていたらしくて、そのツンツンした感じもなんか初々しいです。 まあこれに関しては天沢は「ストーカー」と言われたりもしているのですがw > まあこんな感じでとても微笑ましいワンシーンなんですよね! 聖司に馬鹿にされる理由はコンクリートロードの歌詞が面白いから? 先ほども説明しましたが、雫が小馬鹿にされたのは 「カントリーロード」を勘違いして「コンクリートロード」として歌っていたからです。 ですが、その歌詞というのもまた面白いので紹介します。 コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード コンクリート・ロード 森を伐り 谷を埋め 川を殺し 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード 西東京 ウエストトーキョー 多摩の丘 マウントタマ 埋めつくす白い家 ふるさとは コンクリート・ロード コンクリート・ロード どこまでも つづいてる コンクリート・ロード 森を伐り、谷を埋め、川を殺しwwww 作詞センスが素晴らしいですねw見事に暴力的な歌詞です。 ユーモアに溢れてとても笑えるのですが、雫がこれを真面目に歌っていたんですよねwwww だから聖司に笑われたのでしょう。 ジブリ作品って結構ほのぼのとした作品が多いですがその多くは「危機的な状況」も起こるわけなんですよね。 生死を分けるほどの局面に立たされるという感じです。 ですが耳すまに関してはそういうものがなく、淡々と物語が進んでいくのでハラハラせずに見れます。 また、耳すまはジブリ作品ではあるのですが、宮崎駿監督が作った作品ではないのでファンタジー要素がかなり少ないです。 子供向けでもありながら大人も楽しめる内容です。 まとめ 耳をすませばで「やな奴」は誰の事か、コンクリートロードが面白いと言われる理由をまとめます• やな奴とは後に雫の恋人となる天沢聖司の事• コンクリートロードの歌詞で面白いのは「森を伐り 谷を埋め 川を殺し」という暴力的な歌詞 最後まで読んでいただきありがとうございました! >>.

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