機関 車 トーマス ゴードン。 社会人の心に突き刺さる「きかんしゃトーマス」珠玉の名言集

『きかんしゃトーマス』劇中曲シーン公開 最新作では蒸気機関車だけのチームを結成

機関 車 トーマス ゴードン

機関車 [ ]• DF200• ボコの後継機。 もっというなればあのクソ生意気なディーゼル261も置き換えてほしい。 DD51• おそらくディーゼル261や原作に登場したD199号と一緒になって蒸気機関車廃止を主張している。 EF65、EF30、ED76• おそらく上記のDD51と同じく蒸気機関車廃止になっていた。 DE10• キハ40と同様にトーマスやトービーの支線に進出していそう。 DF50• デリックの後継機。 EB10、EF81、ED79• おそらく上記のDD51と同じく蒸気機関車廃止になっていた。 DD50• 二台一組でいつも一緒に働く。 DD53• キハ40と同様にトーマスやエドワードの支線に進出していそう。 ソドー島を大豪雪が襲ったときに出動・・・・したはいいのだが、張り切りすぎてロータリーで飛ばした雪で沿線の家を破壊したり同僚機関車を生き埋めにしてしまったりでトップハムハット卿に大目玉を食らう。 DD54• 蒸気機関車廃止を主張していた。 が、 実車通りの事故(推進軸の破損)を起こし、退場。 いや待て、トーマスでは短命機は良心キャラだからこの事故の後改心して蒸気機関車に優しくなった。 中国国鉄前進型蒸気機関車• 蒸気機関車の中では一番の若手。 しかし車体のあちこちが傷んでいる。 よくその理由を「中国は自然も歴史も厳しかったから」などと説明している。 日本語版では文末に「アルヨ」と付けている。 DE50• 1両しかないので他の機関車にいじめられて鬱になって只今津山で休養中。 ビッグボーイ• あまりに巨体すぎて線路を壊してしまったりすさまじい大食らいだったりと問題ばかり起こし早々にアメリカへ帰される。 だが本人はそこまで問題だと思っていない。 GS4• 塗装のオレンジ色からの連想で性格はとにかく陽気で目立ちたがり。 二口目には「アメリカでは…」と言い出す。 言葉に強いカリフォルニア訛がある。 日本語吹き替えではどこかの方言が使われる。 パシナ型• 大人の事情で中国製という設定になる。 だから日本語版ではステレオタイプ的中国訛り 語尾に「〜アルヨ」とつく でしゃべっている。 途中で事故を起こして灯火管制仕様に変更。 C62-50(『銀河鉄道999』 アニメ版 での999牽引機)• ほかの機関車に抜かれると異常に落ち込む。 兄弟にタケシがいる。 D51-498• ヒロの兄弟。 SLマン(アンパンマン)• 機関士が居なくても自走できる。 事故がやたらと多い。 それどころか機関士なしでも安全運転をする。 もちろんトップハムハット卿から可愛がられている。 側面にSLという文字が書かれている。 トーマスに出会うと「よお、君の声はアンパンマンに似ているな。 」と発言するであろう。 但し、フジテレビ版の場合。 テレビ東京版の場合、他キャラからフレディーと声が似ていることを指摘される。 ソドー島の仲間たちが災難にあったら助けに行くことができる。 道路も無事故で走る回も出てくる。 例え、ジョージに踏切を舗装されても脱線することはない。 グレートウェスタン鉄道4900型5972号機(ホグワーツ特急)• ナップフォード駅からホグワーツにノンストップで運行する。 お客さんにハリーが登場する回も勿論ある。 各機関車が後ろに連結されると、ホグワーツで魔法をかけられ、機関士レスで動いてしまう事態に。 急行「北極」号(ポーラー・エクスプレス)• ナップフォード駅から北極にノンストップで運行する。 デキ1• スタフォードと違い、長い距離を走る。 デキ3• 非電化区間もGNドライヴでなんのその。 ぬれ煎餅推し。 ACE3000 1980年代にアメリカで研究開発されたが量産されずに終わった蒸気機関車• 火室の燃焼制御をコンピュータで行なっていたことから 頭脳明晰キャラという設定になる。 重連型ディーゼル機関車のような外見から、トーマスたちになかなか蒸気機関車と認めてもらえずにいじける。 鉄道省150形機関車(1号機関車)• 「やえもん」という名前がつけられていた。 日本の大宮で、ソドー鉄道からの招待が来て急遽ソドー島を走ることに。 石を投下する子供たちに火の粉を散らしまくる。 鉄道省160形機関車(12号機関車)• 明治村からの働き者。 いたずら貨車の一部車両はネジ式の連結器に付け替えられた。 コッペル号• その名の通り「コッペル」という名前で登場していた。 鉱山鉄道を走っている。 坊ちゃん列車• トビーのように路面機関車になっていた。 高山鉄道を走る• セントラル・パシフィック鉄道のジュピター• その名の通り「ジュピター」という名前になる。 女の子機関車になるらしい。 ドレミファ鉄道の汽車(おかあさんといっしょの『ドレミファ・どーなっつ!』)• どーなっつ島からの働き者。 クマさんの顔とおちょくられていた。 ドラフト音が「ドレミファドレミファ」というリズムでトーマスが「音楽好きなのかな」と話す。 どーなっつ島の4人の仲間もソドー島に参上。 渡英後は鉱山鉄道で活躍中。 アイアンホース号• 小樽市総合博物館からの働き者。 ここでもあだ名は「動く歴史絵巻」。 EF58-61• スペンサーからは一方的にライバル視されている。 お召し列車の牽引経験が多かったせいか、日本語版では公家言葉 おじゃる言葉 でしゃべっている。 腰痛持ち。 実車は金属疲労で台枠に亀裂が入ったせいで実質引退に追い込まれたことから• DD12• ステレオタイプ的なアメリカ人キャラ。 実車は進駐軍がアメリカから持ってきたため• フィリピンで仕事してたこともあるので、若干フィリピン訛りが入る。 普段はジョークの絶えない陽気なキャラであるが、ひとたびキレるとハートマン軍曹ばりの罵詈雑言をぶちまける。 実車はアメリカ軍が軍用鉄道で使っていたことから• 国鉄7100型蒸気機関車7105「義經号」と7106「しづか号」• いつもラブラブ。 ソドー島きってのバカップルキャラとして描かれる。 でも仕事は真面目にこなしている。 日本から来たということで勤勉キャラとして描かれていることもあるが、何より恋愛にかまけて仕事を疎かにしていたら公爵に引き裂かれる、と自身を律しているため• アメリカ出身なので言葉に若干アメリカ訛りが入る。 境遇に概ね満足しているが、前方にカウキャッチャーがついているので2人で重連できないのが唯一の不満。 気動車 [ ]• キハ181系• スペンサーに代わって公爵夫妻お抱えになりそう。 キハ40• トーマスやトービーの支線に進出していそう。 同じ気動車仲間のデイジーとは何故か気が合いそう…• キハ58• 非電化区間の急行・快速列車になりそう。 一部は普通列車に。 EV-E301系• 環境にいいことを自慢してくる。 ニヒルな性格になりそう。 電車、客車 [ ]• 485系、583系• 本線の特急列車になりそう。 ようつべにマジできた(485の方)• 103系• 本線の普通列車になりそう。 オハ35系、スハ43系• 日本国鉄時代からの同僚のヒロとは仲がいい• 20系客車、14系客車、24系客車• 本線の寝台特急になりそう。 SNCF TGV• 「フランス系」、「電気動力車両」ということもあってトーマス達とは仲が悪くなりそうな・・・• 京急 「歌う」2100形• 本線経由南海岸行で「快特」と呼ばれ、機関区や車両区では他の本線「特急」の汽車や客車たちが、スピードや歌声について議論を交わされる存在になるだろう。 115系(國鐡廣島…もとい広島地区仕様)• 「本線の新型車」という設定なのだがあちこち傷だらけ。 実は本土の路線から転属してきたという裏設定がある。 全身黄色1色ということで「趣味が悪い」と他の車両に言われる。 ナップフォード周辺の普通列車で使用。 あだ名は「かぼちゃ」• 広電「グリーンムーバーマックス」• トビーのライバルになりそう。 マニ30型客車• 女性設定だったら間違いなくツンデレキャラ。 現金輸送車だけに客車連中の中ではステゴロ最強。 当然、お金が大好き。 京阪8000系、阪急6300系• 有料「じゃない」特急として運行。 乗客はゴードンの急行から流れてきた客が大半を占める。 なのでゴードンとは犬猿の仲。 阪急6300系に関しては、キャラクターデザインや設定はに準拠する。 阪急2000系• ドリフト走行を披露して登場。 モーターぶん回して大破、その後ジャベリン ナンノキちゃん の主電動機載せて「2000改」に。 名鉄7000系• 独特な鼻歌(パノラマミュージックホーン)を奏でつつ快走する。 特技はおしくらまんじゅう。 ダンプカーに勝ったのが自慢。 赤い衣装には異常にこだわる。 近鉄10000系(初代ビスタカー)• 事故にあったのがきっかけで二重人格者になる。 南海50000系(ラピート)• JR九州787系• イギリス本島からの直通特急として登場。 別名「イギリス本島のお局」。 e233系0番台• 環境に良いことを自慢してくる。 本線の快速に使われる。 205系0番台• 最強線と聞き間違えられる。 209系0番台• 故障しまくり、使い物にならないので、結局、車庫に留置することになる。 683系8000番台• スノーラビット色で登場。 在来線で一番速い事を自慢してくる。 本線の特急に使われる。 E655系• 漆色のボディを自慢してくる。 スペンサーのライバルになりそう。 113系3800番台• ここでもあだ名は「サンパチくん」。 50系客車• 本線・支線の普通・急行で共通運用出来そう。 アニー・クララベルなどしゃべる客車を含む今までの客車が淘汰されるかも。 貨車 [ ]• トキ900• いじわるな貨車たちの仲間。 カーブで動かなくなる。 機関車の馬鹿力によって壊される。 ソ80• 事故の復旧用クレーン。 ワム80000• エキストラorモブキャラ専門として随所に登場。 コキ107• いたずら貨車を淘汰する。 その他 [ ] 列車砲• グスタフ• どこに顔がつくんだか・・・• 砲塔に顔が付いてシュールな事になる。 装甲列車• 九四式装甲列車• どこに顔がつくんだか… 阿佐海岸鉄道DMV• 3兄弟• フリンやウィンストンのライバルになりそう。

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本名が機関車の【トーマス・ユージ・ゴードン】がもの凄い身体になっていた件…

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トーマス 「C11形」による がの橋梁を渡る。 仕事熱心な働き者。 気が強く好きでやんちゃでなお調子者の四拍子を備えているが少しおっちょこちょいな面があり、当初はそれが原因でトラブルを起こしてしまうこともあった。 一人称は主に「僕」、二人称は「君」。 第1~第2シーズンでは特に生意気でやんちゃな面が強く、第3シーズンから、主人公としては問題があるとの事で改善されることとなった。 シーズンを重ねるにつれて成長していく設定になったことで、過去の失敗から「人の頼りになる、役に立つ機関車」を目指して更に仕事熱心で賢くなっていくなど真面目な性格に変わっていく。 仲間を助けたりパーシーなどに言葉を教えるなど根は親切なところも見せ、近年のシリーズでは以前と比べると落ち着きが出ている。 また、怒られたくなかったとの理由で自作自演行為を働いたこともあった。 魚が大嫌い。 その理由としては給水塔が故障していた時、仕方がなく川から水を汲んだのだが、偶然タンク内にが入り込んでしまい、故障しそうになってしまったことがきっかけ。 更にその後、事故でボディに魚がかかってしまった事もある為、魚の匂いまで嫌いになった。 除雪機を付けるのが大嫌いで、窮屈で古臭いとの理由で一度壊したこともある。 その後も除雪機をつけて仕事に出る度に事故などが起きてしまうこともしばしば。 であるトーマスは体が小さいことを大変気にしており、初期の頃からのヘンリー、ゴードンにチビ呼ばわりされ、またクランキーやハンクにも「小さい」と言われ憤慨する場面がいくつかある。 第12シーズンで新しい路面機関車のフローラに初めて声をかけられたときは、赤面しながら返事をした。 人形劇の頃はシリーズを重ねるごとに眉毛が太くなっていた。 当初はナップフォード駅の客車・貨車の構内入れ換えや、重量列車の発車補助をしていたが、ある出来事をきっかけにファークアーまでの支線の運行を任された。 間合い運用でなどの 、本線の小編成の運行に就くこともある。 第9シーズンではから専用ののをもらう。 第2巻の挿絵を最初に描いたレジナルド・ペインはロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道の「」(クラスE2)をモデルにトーマスを描いた。 再版時にレジナルド・ダルビーの絵に差し替えられたが、モデル機関車は継承され現在のテレビシリーズにそのまま引き継がれている。 なお、にはというE2形に似たタンク機関車があるが、この機関車がイギリス国内の保存鉄道で「機関車トーマス」として走っている。 実際のE2形は1963年までに全て廃車・解体されており、保存車は1台も存在していないためである。 この他日本ではが保有するがトーマスのレプリカとなっている。 E2形の特徴である第1動輪のタイヤハウスをイミテーション として付けている。 国鉄内での位置づけもE2形に近い規模の機関車だった。 エドワード Edward [ ] 詳細は「」を参照• 英国吹き替え -• 米国吹き替え -• モデルは。 色は青。 車体番号は2。 一人称は「僕」、二人称は「君」。 力は弱いが頑張り屋かつ真面目で親切、物知りである。 意地悪な貨車たちですら彼の言うことなら必ず聞き、仲間からの信頼も厚い。 おじいさん機関車(原作9巻「エドワードはもう年をとっていて〜」からも判明)として紹介されることもあるが、話し方は青年の様。 ソドー鉄道の機関車達の重鎮で、初期は本線で小列車ばかり引いていたが、いつの間にかウェルスワース駅(通称:エドワードの駅)構内の貨車の入れ替えや、ウェルスワースからブレンダム港へ分岐する支線で働く事になる。 本線のウェルスワースからマロンにかけての急勾配(通称:ゴードンの丘)でを務めることもある。 他の機関車と比べて性格が真面目で優しいが、怒らせるとさすがに怖い。 旧式ゆえに速度・パワーは劣るものの、知識や経験は豊富で、他の機関車たちの良きお手本になっている。 本編は彼を馬鹿にしていた他の機関車が反省したり学んだりする話 が多いため、彼自身が本当の主役になることは少ない。 大きさはジェームスと同じ(第8シーズンで判明)だが、第1シーズン「エドワードのおてがら」の冒頭ではゴードンから「チビ」と呼ばれていた。 CGシリーズ以降はジェームスより一回り小さく描写されている。 第1シーズンから第6シーズンまでは一度も事故を起こした事はなかったが、第7シーズン「エドワードとブラスバンド」で初めて脱線事故を起こした。 また、ハーヴィーやロッキーを傷つける発言をしたことがある。 ヘンリー Henry [ ] 詳細は「」を参照• 色は黄緑。 車体番号は3。 一人称は「僕」で、二人称は主に「君」が多いが、たまにトーマスやジェームスに対しては「お前」呼ばわりしている。 優しい性格でや達が大好き。 臆病で強がりな一面もある。 車体が汚れるのを極端に嫌った時期があり、に濡れるのを嫌がって雨天時に列車を牽引したままトンネルから出るのを拒否し、問題を起こしたこともあったが 、その後はようやく元気になってトンネルから出た。 ボディを守る方法はトンネルに逃げ込むことではなく、仕事の後に整備員に掃除して貰うことになった。 第8シーズンでは、めったに旅客列車を担当しなかったためか、貨物列車と同じように牽いてしまって、客から苦情がくるほど牽引の技術が鈍ってしまった。 他にもダックに騙されて炭水車を6台も付けたり と変な話題には事欠かない。 普段はナップフォード~ビッカースタウン間の本線で牽引が多いが、旅客列車も担当する。 臨時の専用夜間急行貨物列車「」を牽引することもあり、近年のシリーズでは主な仕事となっている。 を25両も牽引できるが、は、ゴードンに比べてそれほど速くない。 石炭に関する話題が多い機関車でもある。 元々は設計上の問題でが小さく、質の悪いでは力が出なかった為、時の量が多く特別高価な炭 を特別に支給された。 その後フライング・キッパー号を牽引中に脱線事故を起こした際、英国本土のクルー工場で修理と同時にに改造され、通常の石炭でも十分な出力を得られるようになった。 しかし、TVシリーズではその後もなぜか石炭に関する話題が多い。 長編第1作ではトーマスにソドー島の特別な石炭を持ってきてもらっている。 第10シーズンでは通常の石炭だと真っ黒い煙が出やすいため 、特別な石炭を使用していることが語られ、長編第4作でも同様の言及がある。 しかし、長編第8作では、石炭による不調を疑われた際、ゴードンに「それはもう昔の話」と言及されている。 第17シーズンでは、質の悪い石炭を使用したため、煙が黒くなって動作不良になる事態に見舞われた。 全シーズンを通じて故障、修理の回数が多い。 稀に顔がゴードンと同じになっているシーンがある。 好きな木は森の外れにある「願いの叶う木」と、ロッホ城近くの森にある背の高い松の木。 ゴードン Gordon [ ] 詳細は「」を参照• 車体番号は4。 色は青。 TVシリーズでは一人称が「俺(様)」になっているが、原作では他の機関車同様「僕」と訳されている。 二人称は基本「お前」だが、相手によっては「君」や「あんた」と言うことがある。 プライドが高く、威張りん坊で自惚れが強いが、それが災いしてトラブルや事故を起こしてしまう事がある。 仕事は真面目に行うが、を引かされるとヘソを曲げるなど選り好みしてしまうこともある。 ジェームスやヘンリーと組んで小さな機関車をからかうなど、短気で意地悪な一面も。 汚い貨車を扱うのを嫌がるジェームスやサー・ハンデルに仮病を教えた事もある。 一方で豪快かつ義理堅い面も持ち合わせており、同僚の機関車達は勿論、や乗客への優しさを忘れず、いざという時には持ち前のパワーで窮地を救う。 仲間達とはお互い見下し合うこともあるが、最終的に和解し、役に立つ機関車として尊敬し合っている。 LNERのがモデルで、実在する有名な機関車と兄弟という設定である。 ただしゴードンはオードリー牧師独自のアレンジで実際のA1との相違点が多く 、これらはソドー島入線に際してクルー工場で改造された設定で、原作第23巻ではフライング・スコッツマンとお互いだいぶ変わったことを語り合っていた。 なお顔のモデルは、当時の担当編集者エリック・マリオットと伝えられている。 ヘンリーと同じく大型のテンダー機関車だが 、ヘンリーよりもが強い。 を20両も牽引できる。 を扱ったりを走ることは大嫌いだが、を扱わないわけではなく、「たまにはを引くのも押すのもいいもんだ」と発言したこともある。 また、第6シーズン辺りからエドワードのには頻繁に入線している。 第1シーズンでは、()にはまってしまったこともあった。 第5シーズンではブレーキが効かなくなり、オープンしたばかりのカーク・ローナン駅の壁に激突しハット卿と付き人が負傷する事故を起こした。 この時に開いた壁の穴を利用し「ゴードンの窓」が作られた。 第10シーズンでは達成のため島中を回ったが、あるを助けるために作りを諦めたことがある。 その後二度目のスピードを達成し、からとして専用のをもらった。 第9シーズン以降、もも牽引できる。 ジェームス James [ ] 詳細は「」を参照• モデルは。 車体番号は5。 色は赤。 一人称は「僕」。 二人称は「君」が多いが、パーシーを「お前」と呼ぶことが多い(トーマスも劇場版『魔法の線路』にて一回だけ「お前」と呼んでいた)。 少し怒りっぽいが、お調子者でもあり、思い込みが激しい。 綺麗好きで、仲間にボディを見せびらかす程の自惚れ屋でナルシストである。 貨車・客車両方を牽引できる機関車だが、汚い貨車を引っ張るのは嫌がることが多い。 ゴードン同様、時にはトーマスなどの小さい機関車をからかうこともしばしば。 だが本当は素直で役に立つ時もある。 日本語版では、原作では名前は「ジェーム ズ」だが、TVシリーズでは「ジェーム ス」と発音が異なる。 原作新装版ではTVシリーズに合わせて「ジェーム ス」となっている。 原作では2巻に黒色で初登場。 元々は木製のブレーキ装備 という古い形の機関車だったが、猛スピードで走る貨車たちに押されて脱線事故を起こす。 赤い車体色は彼の一番の自慢になっている。 塗装をぬりなおされる度に自慢する。 ただし、塗装に関しては汚される・変な色に塗り替えられるなど、不遇な立場になることも多い。 ハチに鼻を刺されたことがある。 初期のシリーズでは、昔の事故のことを事故当時にまだソドー鉄道におらず知らないはずの仲間にからかわれることが多かった。 第1シーズンで、ゴードン、ヘンリーと共に謹慎処分を受けたことがあり 、単独の謹慎も経験している。 第9シーズンでから専用のいをもらう。 エドワードと同じくらいの大きさだが、大きな機関車の一台として扱われている。 CGシリーズではエドワードより一回り大きくなっている。 アンチディーゼル主義者であり、ラスティーやボコのことも嫌っている発言をしたことがあるが、 、ソルティーとフィリップとは仲がいい。 パーシー Percy [ ] 実物の蒸気機関車にお面を付けたパーシー(イギリスでのイベント)• 色は黄緑。 車体番号は6。 一人称は「僕」。 トーマスの親友。 頑張り屋だが、好き・やんちゃ・お調子者の三拍子を備えている。 怖がりでなどがとても苦手。 」と仲間に聞いたり、単語の聞き間違えをすることが多い。 トーマスが支線に転じたことで、ナップフォード駅の入れ換えをゴードンたちがしなくてはならなくなったことによるストライキが発生した際、ハット卿が機関車工場から購入しソドー島へやってきた。 名前はハット卿が命名。 当初はナップフォード駅の客車・貨車の構内入れ替えを主な任務としていたが、取扱量の急増で小出力のパーシーは任を解かれる。 以後、児童専用列車 ・夜行郵便列車・集荷列車の牽引など小編成の運行を中心に、貨車の入換え支援もこなしている。 CGシリーズ以降は郵便列車が主な仕事になっている。 他の機関車に比べて貨車にいたずらされることが多く 、事故や脱線の被害も甚大なものである。 ボディーが汚れることを他の機関車にからかわれたり、バカにされることも多い。 ゴードン達にいたずらを仕返しされて「進め」の信号を「戻れ」と勘違いしたことがある。 原作では、当初のパーシーは架空のデザインをダルビーに施され、オードリー牧師の悩みの種となっていた。 ダルビーはグレート・ウェスタン鉄道(GWR)のをモデルにパーシーをデザインしたが、実車と異なり、サドルタンクがボイラー部の下部に回り込んでボイラー部全体を包み込む、機関車として正しくない形状となっており、オードリー牧師がダルビーに見切りを付ける原因となった。 これはイギリスの鉄道車両メーカーが4大私鉄向けに作った統一規格機関車の一種である。 トビー Toby [ ] イーオンバレー鉄道ミットン駅にて停車中の 年を召した箱型の小型で、顔は四角。 車体前面に牛よけ(排障器)、側面に脇板が付いている。 木造のため、色は茶色。 車体番号は7。 モデルはLNERの。 日本語版での一人称は「僕」。 車体には鐘が付いており、汽笛の代わりにこれを鳴らすのが他の機関車との相違点。 性格は明るく真面目で誰にでも優しいが、怒らせると怖い。 トーマスやパーシーの更に下の出力しかない最小出力機関車で長距離走行にも向いていないが、路面区間を走行できる装備を持っている。 ハット卿の鉄道にやって来る以前の路線 が廃止された翌日、客車のヘンリエッタ共々ハット卿に引き取られ、路面区間がある路線での貨物列車の牽引や工員輸送の運用に就いた。 以降はメービスらと共にファーカーの先の採石場で働いているが、観光客用の貸切列車などいろいろな小編成の牽引もおこなう。 普段はヘンリエッタを使っているが、トーマスが他の任務で不在の場合は、彼がアニーとクララベルを牽引したこともある。 第8シーズンではエドワードが他の任務で不在の時に、ウェルスワース駅構内の貨車入換えを務めた。 また第10シーズンでは急行客車を牽いた。 原作では名前が「トービー」になっていたが、人形劇では「トビー」と呼ばれている。 「トビーのうた」という彼を題材とした楽曲があり、テレビシリーズでは彼専用のBGMとしても使われている。 脚注 [ ] []• 来島当時は緑のボディだった。 来島当時の車体番号は70だった。 「なぞのきかんしゃジェフリー」• 第1シーズン「トーマスとさかなつり」• 但し、長編第4作では、ゴードンから「そんなに小さくない」と言われていたことがある。 最近はパーシーの運行が中心である。 日本の国産蒸機ではランボードの位置を高くして動輪を避ける手法が一般的になったため、ランボード上にタイヤハウスのある国産機関車はほぼ皆無に等しい。 トーマスが作中で引き受ける「夜行列車などの本線の小編成での運行」は「C11形」が持っているエピソードでもある E2形にあったかは不明。 特に有名なものが電化前のにおける分割編成本務機である。 「せんろのうし」、「おんぼろエドワード」、「やくにたつきかんしゃエドワード」など• 「がんばりやのエドワード」、「エドワードとブラスバンド」など• とはいえ彼のせいではなく、クレーンのビッグ・ミッキーを操作していた作業員のミスによるものである。 ハーヴィーには「機関車じゃないみたいだ」と、ロッキーには「邪魔になる」という発言だった。 第1シーズン「ジェームスのうれしいひ」代役のみと、第5シーズン「ジェームスがあぶない」収録ミスのみが担当。 第15シーズン「エドワードはヒーロー」のみ、長編第6作のみが担当。 第1シーズン『でてこいヘンリー』• 第1シーズン『ヘンリーだいかつやく』• しかし、第8シーズン中にも客車を牽引しているシーンがあり、第9シーズンでは追突事故を起こしたゴードンに代わってエミリーと共に急行を牽引したり、第17シーズン以降はのをよく牽引しているシーンがある。 第23巻第1話「ヘンリーと炭水車」それも解体処理予定の汚い廃車状態の炭水車である。 連結器、炭水車などに若干の違いはある。 作者による設定• ただし、それが炭なのかは語られていないため不明。 ゴードンの手違いで積まれてしまったことがある。 「ヘンリーとヒロ」。 特に、第1シーズンではその傾向が顕著だった(改造される前の時期があったため)。 第4シーズン「からかわれたピーター・サム」• 特別番組「トーマスのヒミツ旅」のみが担当。 ただし、復刻版の原作絵本ではTVシリーズに準じて「俺様」と訳されている。 その際ジェームスはトーマスに、サー・ハンデルはピーター・サムに仕事を代わってもらったが、彼らのせいで2台とも事故に遭ってしまう。 パッと見てもわかる違いとして、元になったA1形はテンダーが4軸車(ボギーではない)なのだが、ゴードンは3軸のものに換えられているなどがある。 ただしTV版ではマードック、コナー、ケイトリンなど、より大型の機関車もいる。 これは牽引力の話で、それ以外の用途の車両ではロッキーのように、もっと強い力のキャラクターもいる。 後に登場するサムの場合には貨車を最大40両も牽引できる。 第1シーズン「ジェームスのうれしいひ」• 第2シーズンでは最初にしたときは、の連絡ミスでエドワードをに入れてしまったことがで、入線せざるを得なくなった• 「ゴードンみぞにはまる」• 「ゴードンのまど」より。 2回目は自分のブレーキが効くようになる。 だが、出てきたのは2017年現在そのシーンのみ。 第19シリーズ以降貨車を任されるとへそを曲げ、ヘンリーと仕事を入れ替える事になった時は仕事を投げ出した• 車輪配置は0-6-0だか、本人は2-6-0である(作者によると、実験用車両という設定であるため、その車輪配置になったという)。 鉄道の歴史が古いイギリスでは、真空ブレーキ普及以前はブレーキの強度の微調整ができなかったため、ブレーキのかかりすぎで車輪(当時は鋳鉄製)を傷めないように、樫などの硬い木のブロックでブレーキシューを作り、こちらが削れるようにしていた時代があった。 その後真空ブレーキと鋼鉄の車輪が標準装備になっても、木製ブレーキシューはしばらく使われていた。 (参考文献:高畠潔 著、『イギリスの鉄道の話』株式会社成山堂書店、2004年、P189-190、)• TVシリーズ「トーマスのはじめて物語」ではジュディとジェローム。 原作1巻には、ジェームズそっくりの赤い機関車が登場している。 人形劇ではそのシーンが、トーマスに置き換えられている。 「トーマスのはじめて物語」では、黒いジェームスが登場している。 ジェームスは作中何度も塗りなおされる。 第1シーズン「きたないきかんしゃ」で、トビーに靴紐の事件を知られたり、第2シーズン「ふたごのきかんしゃ」で、タール車に激突したという事件をダグラスに知られたり等。 「きかんこのもめごと」• これは「ジェームスのあやまち」、「いたずらはダメだよジェームス」、「ふくれっつらのジェームス」における罰。 もらってからはこの貨車で仕事をしているのに汚れていない。 理由は語られていないため不明だが、その後自分のい達によってを仇で返された。 第8シーズン「いだいなエドワード」の冒頭のナレーションでは、エドワードとジェームスの大きさが同じであると言及されている。 ただ、ラスティーとは今の所共演シーンがなく、面識があるのかも不明。 フィリップとは橋から落ちそうになった所を助けてもらったことから仲良くなった。 長編第12作では歌唱部分のみが担当。 日本語訳では「代表」を「だいしょう」と聞き間違えたのをはじめ、「お披露目」を「おしろめ」、「復旧作業」を「腹筋作業」、「要人」を「用心棒」、「改装」を「海藻」などと聞き間違えている。 第8シーズンでは、たまに旅客列車を担当すると客車をぶつけてしまったり、駅に着いてからは大量の蒸気を吐いてしまうほど酷く決まりが悪くなってしまっていたが、ゴードンの指導の元、克服された。 反面、貨車の方からパーシーと代わって欲しいと要求することもある。 海に落ちたり、貨車に乗り上げたり、橋から落ちるなど。 この形状の機関車は、模型としての制作はできるが、実車として走らせることを想定した場合、ボイラー部の熱が放出されないため走行中に爆発する危険性が高く、ボイラー部のメンテナンスがしにくいといった致命的な欠陥がある。 第24シーズン「A New Arrival」のみが担当。 ただし、初期の話では汽笛を鳴らしているため、汽笛も併用されているのがわかる。 「デイジーとおうしのめだま」「ちょっとしたみもの」など• 第13シーズン「トビーのあたらしいきてき」では鐘の修理中に代用品として汽笛をつけていた。 第5シーズンからその路線の機関庫が復活している。

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大井川鐵道に『きかんしゃトーマス』がやってきた本当の理由 (1/6)

機関 車 トーマス ゴードン

トーマス 「C11形」による がの橋梁を渡る。 仕事熱心な働き者。 気が強く好きでやんちゃでなお調子者の四拍子を備えているが少しおっちょこちょいな面があり、当初はそれが原因でトラブルを起こしてしまうこともあった。 一人称は主に「僕」、二人称は「君」。 第1~第2シーズンでは特に生意気でやんちゃな面が強く、第3シーズンから、主人公としては問題があるとの事で改善されることとなった。 シーズンを重ねるにつれて成長していく設定になったことで、過去の失敗から「人の頼りになる、役に立つ機関車」を目指して更に仕事熱心で賢くなっていくなど真面目な性格に変わっていく。 仲間を助けたりパーシーなどに言葉を教えるなど根は親切なところも見せ、近年のシリーズでは以前と比べると落ち着きが出ている。 また、怒られたくなかったとの理由で自作自演行為を働いたこともあった。 魚が大嫌い。 その理由としては給水塔が故障していた時、仕方がなく川から水を汲んだのだが、偶然タンク内にが入り込んでしまい、故障しそうになってしまったことがきっかけ。 更にその後、事故でボディに魚がかかってしまった事もある為、魚の匂いまで嫌いになった。 除雪機を付けるのが大嫌いで、窮屈で古臭いとの理由で一度壊したこともある。 その後も除雪機をつけて仕事に出る度に事故などが起きてしまうこともしばしば。 であるトーマスは体が小さいことを大変気にしており、初期の頃からのヘンリー、ゴードンにチビ呼ばわりされ、またクランキーやハンクにも「小さい」と言われ憤慨する場面がいくつかある。 第12シーズンで新しい路面機関車のフローラに初めて声をかけられたときは、赤面しながら返事をした。 人形劇の頃はシリーズを重ねるごとに眉毛が太くなっていた。 当初はナップフォード駅の客車・貨車の構内入れ換えや、重量列車の発車補助をしていたが、ある出来事をきっかけにファークアーまでの支線の運行を任された。 間合い運用でなどの 、本線の小編成の運行に就くこともある。 第9シーズンではから専用ののをもらう。 第2巻の挿絵を最初に描いたレジナルド・ペインはロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道の「」(クラスE2)をモデルにトーマスを描いた。 再版時にレジナルド・ダルビーの絵に差し替えられたが、モデル機関車は継承され現在のテレビシリーズにそのまま引き継がれている。 なお、にはというE2形に似たタンク機関車があるが、この機関車がイギリス国内の保存鉄道で「機関車トーマス」として走っている。 実際のE2形は1963年までに全て廃車・解体されており、保存車は1台も存在していないためである。 この他日本ではが保有するがトーマスのレプリカとなっている。 E2形の特徴である第1動輪のタイヤハウスをイミテーション として付けている。 国鉄内での位置づけもE2形に近い規模の機関車だった。 エドワード Edward [ ] 詳細は「」を参照• 英国吹き替え -• 米国吹き替え -• モデルは。 色は青。 車体番号は2。 一人称は「僕」、二人称は「君」。 力は弱いが頑張り屋かつ真面目で親切、物知りである。 意地悪な貨車たちですら彼の言うことなら必ず聞き、仲間からの信頼も厚い。 おじいさん機関車(原作9巻「エドワードはもう年をとっていて〜」からも判明)として紹介されることもあるが、話し方は青年の様。 ソドー鉄道の機関車達の重鎮で、初期は本線で小列車ばかり引いていたが、いつの間にかウェルスワース駅(通称:エドワードの駅)構内の貨車の入れ替えや、ウェルスワースからブレンダム港へ分岐する支線で働く事になる。 本線のウェルスワースからマロンにかけての急勾配(通称:ゴードンの丘)でを務めることもある。 他の機関車と比べて性格が真面目で優しいが、怒らせるとさすがに怖い。 旧式ゆえに速度・パワーは劣るものの、知識や経験は豊富で、他の機関車たちの良きお手本になっている。 本編は彼を馬鹿にしていた他の機関車が反省したり学んだりする話 が多いため、彼自身が本当の主役になることは少ない。 大きさはジェームスと同じ(第8シーズンで判明)だが、第1シーズン「エドワードのおてがら」の冒頭ではゴードンから「チビ」と呼ばれていた。 CGシリーズ以降はジェームスより一回り小さく描写されている。 第1シーズンから第6シーズンまでは一度も事故を起こした事はなかったが、第7シーズン「エドワードとブラスバンド」で初めて脱線事故を起こした。 また、ハーヴィーやロッキーを傷つける発言をしたことがある。 ヘンリー Henry [ ] 詳細は「」を参照• 色は黄緑。 車体番号は3。 一人称は「僕」で、二人称は主に「君」が多いが、たまにトーマスやジェームスに対しては「お前」呼ばわりしている。 優しい性格でや達が大好き。 臆病で強がりな一面もある。 車体が汚れるのを極端に嫌った時期があり、に濡れるのを嫌がって雨天時に列車を牽引したままトンネルから出るのを拒否し、問題を起こしたこともあったが 、その後はようやく元気になってトンネルから出た。 ボディを守る方法はトンネルに逃げ込むことではなく、仕事の後に整備員に掃除して貰うことになった。 第8シーズンでは、めったに旅客列車を担当しなかったためか、貨物列車と同じように牽いてしまって、客から苦情がくるほど牽引の技術が鈍ってしまった。 他にもダックに騙されて炭水車を6台も付けたり と変な話題には事欠かない。 普段はナップフォード~ビッカースタウン間の本線で牽引が多いが、旅客列車も担当する。 臨時の専用夜間急行貨物列車「」を牽引することもあり、近年のシリーズでは主な仕事となっている。 を25両も牽引できるが、は、ゴードンに比べてそれほど速くない。 石炭に関する話題が多い機関車でもある。 元々は設計上の問題でが小さく、質の悪いでは力が出なかった為、時の量が多く特別高価な炭 を特別に支給された。 その後フライング・キッパー号を牽引中に脱線事故を起こした際、英国本土のクルー工場で修理と同時にに改造され、通常の石炭でも十分な出力を得られるようになった。 しかし、TVシリーズではその後もなぜか石炭に関する話題が多い。 長編第1作ではトーマスにソドー島の特別な石炭を持ってきてもらっている。 第10シーズンでは通常の石炭だと真っ黒い煙が出やすいため 、特別な石炭を使用していることが語られ、長編第4作でも同様の言及がある。 しかし、長編第8作では、石炭による不調を疑われた際、ゴードンに「それはもう昔の話」と言及されている。 第17シーズンでは、質の悪い石炭を使用したため、煙が黒くなって動作不良になる事態に見舞われた。 全シーズンを通じて故障、修理の回数が多い。 稀に顔がゴードンと同じになっているシーンがある。 好きな木は森の外れにある「願いの叶う木」と、ロッホ城近くの森にある背の高い松の木。 ゴードン Gordon [ ] 詳細は「」を参照• 車体番号は4。 色は青。 TVシリーズでは一人称が「俺(様)」になっているが、原作では他の機関車同様「僕」と訳されている。 二人称は基本「お前」だが、相手によっては「君」や「あんた」と言うことがある。 プライドが高く、威張りん坊で自惚れが強いが、それが災いしてトラブルや事故を起こしてしまう事がある。 仕事は真面目に行うが、を引かされるとヘソを曲げるなど選り好みしてしまうこともある。 ジェームスやヘンリーと組んで小さな機関車をからかうなど、短気で意地悪な一面も。 汚い貨車を扱うのを嫌がるジェームスやサー・ハンデルに仮病を教えた事もある。 一方で豪快かつ義理堅い面も持ち合わせており、同僚の機関車達は勿論、や乗客への優しさを忘れず、いざという時には持ち前のパワーで窮地を救う。 仲間達とはお互い見下し合うこともあるが、最終的に和解し、役に立つ機関車として尊敬し合っている。 LNERのがモデルで、実在する有名な機関車と兄弟という設定である。 ただしゴードンはオードリー牧師独自のアレンジで実際のA1との相違点が多く 、これらはソドー島入線に際してクルー工場で改造された設定で、原作第23巻ではフライング・スコッツマンとお互いだいぶ変わったことを語り合っていた。 なお顔のモデルは、当時の担当編集者エリック・マリオットと伝えられている。 ヘンリーと同じく大型のテンダー機関車だが 、ヘンリーよりもが強い。 を20両も牽引できる。 を扱ったりを走ることは大嫌いだが、を扱わないわけではなく、「たまにはを引くのも押すのもいいもんだ」と発言したこともある。 また、第6シーズン辺りからエドワードのには頻繁に入線している。 第1シーズンでは、()にはまってしまったこともあった。 第5シーズンではブレーキが効かなくなり、オープンしたばかりのカーク・ローナン駅の壁に激突しハット卿と付き人が負傷する事故を起こした。 この時に開いた壁の穴を利用し「ゴードンの窓」が作られた。 第10シーズンでは達成のため島中を回ったが、あるを助けるために作りを諦めたことがある。 その後二度目のスピードを達成し、からとして専用のをもらった。 第9シーズン以降、もも牽引できる。 ジェームス James [ ] 詳細は「」を参照• モデルは。 車体番号は5。 色は赤。 一人称は「僕」。 二人称は「君」が多いが、パーシーを「お前」と呼ぶことが多い(トーマスも劇場版『魔法の線路』にて一回だけ「お前」と呼んでいた)。 少し怒りっぽいが、お調子者でもあり、思い込みが激しい。 綺麗好きで、仲間にボディを見せびらかす程の自惚れ屋でナルシストである。 貨車・客車両方を牽引できる機関車だが、汚い貨車を引っ張るのは嫌がることが多い。 ゴードン同様、時にはトーマスなどの小さい機関車をからかうこともしばしば。 だが本当は素直で役に立つ時もある。 日本語版では、原作では名前は「ジェーム ズ」だが、TVシリーズでは「ジェーム ス」と発音が異なる。 原作新装版ではTVシリーズに合わせて「ジェーム ス」となっている。 原作では2巻に黒色で初登場。 元々は木製のブレーキ装備 という古い形の機関車だったが、猛スピードで走る貨車たちに押されて脱線事故を起こす。 赤い車体色は彼の一番の自慢になっている。 塗装をぬりなおされる度に自慢する。 ただし、塗装に関しては汚される・変な色に塗り替えられるなど、不遇な立場になることも多い。 ハチに鼻を刺されたことがある。 初期のシリーズでは、昔の事故のことを事故当時にまだソドー鉄道におらず知らないはずの仲間にからかわれることが多かった。 第1シーズンで、ゴードン、ヘンリーと共に謹慎処分を受けたことがあり 、単独の謹慎も経験している。 第9シーズンでから専用のいをもらう。 エドワードと同じくらいの大きさだが、大きな機関車の一台として扱われている。 CGシリーズではエドワードより一回り大きくなっている。 アンチディーゼル主義者であり、ラスティーやボコのことも嫌っている発言をしたことがあるが、 、ソルティーとフィリップとは仲がいい。 パーシー Percy [ ] 実物の蒸気機関車にお面を付けたパーシー(イギリスでのイベント)• 色は黄緑。 車体番号は6。 一人称は「僕」。 トーマスの親友。 頑張り屋だが、好き・やんちゃ・お調子者の三拍子を備えている。 怖がりでなどがとても苦手。 」と仲間に聞いたり、単語の聞き間違えをすることが多い。 トーマスが支線に転じたことで、ナップフォード駅の入れ換えをゴードンたちがしなくてはならなくなったことによるストライキが発生した際、ハット卿が機関車工場から購入しソドー島へやってきた。 名前はハット卿が命名。 当初はナップフォード駅の客車・貨車の構内入れ替えを主な任務としていたが、取扱量の急増で小出力のパーシーは任を解かれる。 以後、児童専用列車 ・夜行郵便列車・集荷列車の牽引など小編成の運行を中心に、貨車の入換え支援もこなしている。 CGシリーズ以降は郵便列車が主な仕事になっている。 他の機関車に比べて貨車にいたずらされることが多く 、事故や脱線の被害も甚大なものである。 ボディーが汚れることを他の機関車にからかわれたり、バカにされることも多い。 ゴードン達にいたずらを仕返しされて「進め」の信号を「戻れ」と勘違いしたことがある。 原作では、当初のパーシーは架空のデザインをダルビーに施され、オードリー牧師の悩みの種となっていた。 ダルビーはグレート・ウェスタン鉄道(GWR)のをモデルにパーシーをデザインしたが、実車と異なり、サドルタンクがボイラー部の下部に回り込んでボイラー部全体を包み込む、機関車として正しくない形状となっており、オードリー牧師がダルビーに見切りを付ける原因となった。 これはイギリスの鉄道車両メーカーが4大私鉄向けに作った統一規格機関車の一種である。 トビー Toby [ ] イーオンバレー鉄道ミットン駅にて停車中の 年を召した箱型の小型で、顔は四角。 車体前面に牛よけ(排障器)、側面に脇板が付いている。 木造のため、色は茶色。 車体番号は7。 モデルはLNERの。 日本語版での一人称は「僕」。 車体には鐘が付いており、汽笛の代わりにこれを鳴らすのが他の機関車との相違点。 性格は明るく真面目で誰にでも優しいが、怒らせると怖い。 トーマスやパーシーの更に下の出力しかない最小出力機関車で長距離走行にも向いていないが、路面区間を走行できる装備を持っている。 ハット卿の鉄道にやって来る以前の路線 が廃止された翌日、客車のヘンリエッタ共々ハット卿に引き取られ、路面区間がある路線での貨物列車の牽引や工員輸送の運用に就いた。 以降はメービスらと共にファーカーの先の採石場で働いているが、観光客用の貸切列車などいろいろな小編成の牽引もおこなう。 普段はヘンリエッタを使っているが、トーマスが他の任務で不在の場合は、彼がアニーとクララベルを牽引したこともある。 第8シーズンではエドワードが他の任務で不在の時に、ウェルスワース駅構内の貨車入換えを務めた。 また第10シーズンでは急行客車を牽いた。 原作では名前が「トービー」になっていたが、人形劇では「トビー」と呼ばれている。 「トビーのうた」という彼を題材とした楽曲があり、テレビシリーズでは彼専用のBGMとしても使われている。 脚注 [ ] []• 来島当時は緑のボディだった。 来島当時の車体番号は70だった。 「なぞのきかんしゃジェフリー」• 第1シーズン「トーマスとさかなつり」• 但し、長編第4作では、ゴードンから「そんなに小さくない」と言われていたことがある。 最近はパーシーの運行が中心である。 日本の国産蒸機ではランボードの位置を高くして動輪を避ける手法が一般的になったため、ランボード上にタイヤハウスのある国産機関車はほぼ皆無に等しい。 トーマスが作中で引き受ける「夜行列車などの本線の小編成での運行」は「C11形」が持っているエピソードでもある E2形にあったかは不明。 特に有名なものが電化前のにおける分割編成本務機である。 「せんろのうし」、「おんぼろエドワード」、「やくにたつきかんしゃエドワード」など• 「がんばりやのエドワード」、「エドワードとブラスバンド」など• とはいえ彼のせいではなく、クレーンのビッグ・ミッキーを操作していた作業員のミスによるものである。 ハーヴィーには「機関車じゃないみたいだ」と、ロッキーには「邪魔になる」という発言だった。 第1シーズン「ジェームスのうれしいひ」代役のみと、第5シーズン「ジェームスがあぶない」収録ミスのみが担当。 第15シーズン「エドワードはヒーロー」のみ、長編第6作のみが担当。 第1シーズン『でてこいヘンリー』• 第1シーズン『ヘンリーだいかつやく』• しかし、第8シーズン中にも客車を牽引しているシーンがあり、第9シーズンでは追突事故を起こしたゴードンに代わってエミリーと共に急行を牽引したり、第17シーズン以降はのをよく牽引しているシーンがある。 第23巻第1話「ヘンリーと炭水車」それも解体処理予定の汚い廃車状態の炭水車である。 連結器、炭水車などに若干の違いはある。 作者による設定• ただし、それが炭なのかは語られていないため不明。 ゴードンの手違いで積まれてしまったことがある。 「ヘンリーとヒロ」。 特に、第1シーズンではその傾向が顕著だった(改造される前の時期があったため)。 第4シーズン「からかわれたピーター・サム」• 特別番組「トーマスのヒミツ旅」のみが担当。 ただし、復刻版の原作絵本ではTVシリーズに準じて「俺様」と訳されている。 その際ジェームスはトーマスに、サー・ハンデルはピーター・サムに仕事を代わってもらったが、彼らのせいで2台とも事故に遭ってしまう。 パッと見てもわかる違いとして、元になったA1形はテンダーが4軸車(ボギーではない)なのだが、ゴードンは3軸のものに換えられているなどがある。 ただしTV版ではマードック、コナー、ケイトリンなど、より大型の機関車もいる。 これは牽引力の話で、それ以外の用途の車両ではロッキーのように、もっと強い力のキャラクターもいる。 後に登場するサムの場合には貨車を最大40両も牽引できる。 第1シーズン「ジェームスのうれしいひ」• 第2シーズンでは最初にしたときは、の連絡ミスでエドワードをに入れてしまったことがで、入線せざるを得なくなった• 「ゴードンみぞにはまる」• 「ゴードンのまど」より。 2回目は自分のブレーキが効くようになる。 だが、出てきたのは2017年現在そのシーンのみ。 第19シリーズ以降貨車を任されるとへそを曲げ、ヘンリーと仕事を入れ替える事になった時は仕事を投げ出した• 車輪配置は0-6-0だか、本人は2-6-0である(作者によると、実験用車両という設定であるため、その車輪配置になったという)。 鉄道の歴史が古いイギリスでは、真空ブレーキ普及以前はブレーキの強度の微調整ができなかったため、ブレーキのかかりすぎで車輪(当時は鋳鉄製)を傷めないように、樫などの硬い木のブロックでブレーキシューを作り、こちらが削れるようにしていた時代があった。 その後真空ブレーキと鋼鉄の車輪が標準装備になっても、木製ブレーキシューはしばらく使われていた。 (参考文献:高畠潔 著、『イギリスの鉄道の話』株式会社成山堂書店、2004年、P189-190、)• TVシリーズ「トーマスのはじめて物語」ではジュディとジェローム。 原作1巻には、ジェームズそっくりの赤い機関車が登場している。 人形劇ではそのシーンが、トーマスに置き換えられている。 「トーマスのはじめて物語」では、黒いジェームスが登場している。 ジェームスは作中何度も塗りなおされる。 第1シーズン「きたないきかんしゃ」で、トビーに靴紐の事件を知られたり、第2シーズン「ふたごのきかんしゃ」で、タール車に激突したという事件をダグラスに知られたり等。 「きかんこのもめごと」• これは「ジェームスのあやまち」、「いたずらはダメだよジェームス」、「ふくれっつらのジェームス」における罰。 もらってからはこの貨車で仕事をしているのに汚れていない。 理由は語られていないため不明だが、その後自分のい達によってを仇で返された。 第8シーズン「いだいなエドワード」の冒頭のナレーションでは、エドワードとジェームスの大きさが同じであると言及されている。 ただ、ラスティーとは今の所共演シーンがなく、面識があるのかも不明。 フィリップとは橋から落ちそうになった所を助けてもらったことから仲良くなった。 長編第12作では歌唱部分のみが担当。 日本語訳では「代表」を「だいしょう」と聞き間違えたのをはじめ、「お披露目」を「おしろめ」、「復旧作業」を「腹筋作業」、「要人」を「用心棒」、「改装」を「海藻」などと聞き間違えている。 第8シーズンでは、たまに旅客列車を担当すると客車をぶつけてしまったり、駅に着いてからは大量の蒸気を吐いてしまうほど酷く決まりが悪くなってしまっていたが、ゴードンの指導の元、克服された。 反面、貨車の方からパーシーと代わって欲しいと要求することもある。 海に落ちたり、貨車に乗り上げたり、橋から落ちるなど。 この形状の機関車は、模型としての制作はできるが、実車として走らせることを想定した場合、ボイラー部の熱が放出されないため走行中に爆発する危険性が高く、ボイラー部のメンテナンスがしにくいといった致命的な欠陥がある。 第24シーズン「A New Arrival」のみが担当。 ただし、初期の話では汽笛を鳴らしているため、汽笛も併用されているのがわかる。 「デイジーとおうしのめだま」「ちょっとしたみもの」など• 第13シーズン「トビーのあたらしいきてき」では鐘の修理中に代用品として汽笛をつけていた。 第5シーズンからその路線の機関庫が復活している。

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