手足 口 病 うつり か た。 手足口病予防対策にアルコール消毒方法は効果的?ウィルスの種類・生存期間も

手足口病、大人がかかると地獄を見る!完全回復までの12日間の記録

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手足口病、医師から人にはうつらないと言われましたが、ウイルスによって違うのでしょうか? 去年一歳の娘が手足口病にかかったときは、かなり重い症状で、腹部と口内、ノドにひどい発疹、40度超えの熱が数日続き、娘は水も飲めない状態でした。 そして当時の医師からは、子供にはうつるから一週間は公園や児童館には行かないように、しかし大人にはまずうつらないから家族は大丈夫、と言われました。 しかし主人にはうつり、主人のほうが重篤な症状に陥りました。 今回は、両手とノドに少しの水泡。 熱もなく食欲もあり。 引っ越したため、以前とは違う病院へ行きました。 すると医師からは、これは手足口病だけど人にはうつらないから、公園でも児童館でも保育園でも行ってよしと言われました。 繰り返し確認しましたが、人にはうつりません、とキッパリ……。 どうなのでしょう、人にはうつらない、これを信じて公園に行ってもいいのでしょうか。 医師の言うことを信じず、知恵袋の意見を信じるのかと言われそうですが、単に医師によって意見が違うのか、それとも手足口病はいろんなウイルスがあると聞くので、ウイルスの種類によってはうつらないのか、それが判らず悩んでいます。 どなたか、くわしくご存知でしたら教えてください。 手足口病はエンテロウイルス属に分類されるいくつかのウイルスによって起こる伝染性疾患です。 原因ウイルスは水疱内にも存在していますし、症状消失後も週の単位で便中に排泄され続けます。 よって、人から人に伝染しない、とする根拠が余りにも乏しいかと。 」との記述があります。 お大事に。 件のオイシャサマには上のリンクをご紹介申し上げては如何でしょうか。 あるいは、適切な療養上の注意を怠り、感染の蔓延を助長しかねない指導をしたのではないか、と地域の医師会にヒトコト申し入れるか… 本当に手足口病ならウイルスですから伝染します。 ウイルス検査しない限りははっきりとはわかりませんけどね。 何科を受診されましたか? 原因となるウイルスが何種類かあるので、何度もかかる人もいます。 免疫があれば感染しませんし、感染しても症状が軽くて気付かないくらいのこともあります。 大人なら免疫を持ってる人も多いでしょうが、かかると重症化します。 私は息子からうつされました。 息子は軽い水泡数個で済みましたが、私は激痛で水も飲めず、しゃべることもできませんでした。 感染症法による保健所に報告しないといけない伝染病のはずです。 ただし出席停止になる病気ではないので、出かけても良いと言われたのかもしれません。 せめて水泡が出ている間くらいは、不必要な外出は控えてもらいたいです。 昨年子供が手足口病になり、プツプツが出るか出ないかの頃 たまたま一日一緒に私の姉(子供からすると叔母)がうつりました。 大人の方が酷かったですね。 熱は出るし、パンプスなんてもってのほか、歩くのも痛いと言っていました。 たしかに、医師には幼稚園に行ってもいいと言われました。 それはうつらないからではなくて、出席停止になる感染症に指定されていないから。 それと、症状が治まった後も、うるつ可能性のある期間が長いからキリがない。 と言ったところなのでしょう。 幼稚園は、確か医師の許可が出るまでは休ませてください と言う対応だったと思います。 「医師は行って良いって言ってるんですけど。。。 」というと、微妙な感じでした。 なので、医師の立場からすると、学校保健法などに規定がないのですから、行ってはいけないとは言えない。 幼稚園、保育園からすると、 強制は出来ないけど出来ればしばらく来ないでほしい。 ということなんでしょう。 通っている保育園の指示に従うしかないように思いますが。。。 手足口病は主に子供の病気ですが、大人もかかりますよ。 もちろん、ウイルスの型に関係なく普通に感染しますので、外出は控えた方がいいし、幼稚園や学校はお休みした方がいいです。 ただ、手足口病は、インフルエンザやおたふく風邪、水疱瘡などの流行性感染症のように、出席停止は学校保健法などで決められていません。 今年診てもらった医師は、その辺りを勘違いしてうつらないと言ったのでしょうか・・・? 手足口病は1週間~10日もすれば自然に治るとはいえ、稀に急性髄膜炎や急性脳炎、中枢神経系の合併症なんかも起こす事があり、死亡例もありますから、他の子にうつさないよう注意したいですね。 余談ですが、うちの自治体の公立幼稚園(多分小学校も)では、手足口病は学校保健法に関係なく、自治体独自のルールとして、治癒後の登園には医師の登園許可が要ります。

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手足口病っていつまでうつりますか?2日後に娘の幼稚園の友達数...

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Sponsored Link 手足口病は大人にもうつる? 手足口病は主に5歳以下の子供の間で流行しやすい病気ですが、大人が感染しないというわけではなく、 大人にもうつることのある病気です。 と言っても、大人が感染する割合は子供ほど多くはありません。 大人は既に手足口病のウイルスに対して免疫を持っていることが多いですし、子供よりも免疫力そのものが高いですからね。 ただ、 手足口病の原因となるウイルスは一種類だけではなく数種類いるため、一度かかっているからと言って再感染しないとは限りません。 免疫を持っていなければ感染する可能性は十分にありますので、注意をしておくに越したことはないでしょう。 実際、 大人の方が手足口病で病院を受診してくることも少なくはありませんので、ネット上で言われているほどうつる確率は低くないと考えておいた方が良いかと思います。 Sponsored Link 手足口病がうつる期間はいつまで? 手足口病のうつる期間は、個人差もありますが大体2~4週間ほどと考えておきましょう。 唾液や鼻水からはおよそ1~2週間、便からはおよそ2~4週間ほどウイルスが出続けます。 とはいえ、手足口病は 発疹や水疱などの症状が出ている段階では、既に感染力がかなり低下している状態です。 解熱後24時間以上が経過していて、発疹や水疱もかさぶたになっているのであれば、ウイルスの量も減って感染力はさほどない状態と言えるでしょう。 つまり、 症状が治っているのであれば感染をそこまで心配する必要はありません。 唾液や便がベタベタと付着するような状態でなければさほど心配しなくても良いでしょう。 手足口病は潜伏期間中でもうつる 手足口病は、潜伏期間中でもうつる病気です。 潜伏期間というのは、ウイルスに感染してから発症するまでの間の期間のことですね。 手足口病の潜伏期間は、個人差もありますが3~5日程度と考えておきましょう。 ただ、手足口病は発熱している時が感染力のピークなので、 潜伏期間中にはそこまでの感染力はありません。 潜伏期間を完全に把握することは難しいですし、感染力もさほど高くありませんので、 発症した時ほどには神経質になる必要はないでしょう。 もし潜伏期間であることが分かっているという場合には、後でお伝えする予防対策を事前に行っておくと良いですね。 手足口病にかかったらいつまで人に会わない方が良い? 手足口病にかかったら、 発症から症状が落ち着くまでの期間は人に会うのを避けておくと良いでしょう。 熱が下がって水疱や口内炎も枯れていれば、さほど感染させる心配はありません。 「他の子にうつさないか心配…」という方も多いとは思いますが、そもそも手足口病の感染を完全に防ぐことは困難ですし、もし仮にうつしてしまったとしても軽症で済むことがほとんどです。 大抵は子供のうちに一度は感染するウイルスなので、あまり気にしすぎないようにしましょう。 ただ、症状が落ち着いていても絶対に感染しないと言うわけではありませんので、どうしても感染させたくないという場合は話が変わってきます。 絶対にうつしたくないという場合には、唾液から感染する可能性のある2週間ほどは会うのを避けておくと良いですね。 2週間経っても便からはウイルスが出ていますが、便に直接触れたり便を触った手で触れたりしなければ大丈夫です。 トイレ後の手洗いを徹底しておけば、うつしてしまう可能性はほとんどないと考えて良いでしょう。 手足口病の感染経路は? 手足口病の原因となるコクサッキーウイルスやエンテロウイルスの感染経路は、主に以下の3つです。 接触感染(感染者の唾液から感染)• 飛沫感染(咳やくしゃみから感染)• 糞口感染(便から感染) 特にうつる原因になりやすいのは、唾液による接触感染ですね。 唾液に触れるだけでは感染しませんが、 唾液が手などを経由して口に入ると感染してしまいます。 唾液による接触感染については、 発症から1~2週間ほど注意が必要ですね。 また、咳やくしゃみによる飛沫感染についても、発症から1週間ほどは注意をしておきましょう。 便からの糞口感染は2~4週間ほど続きますが、 2週間も経つとウイルスに対する免疫が十分に出来ているため、ウイルスの排出量自体はごくわずかになります。 ただ、ウイルスの出る量が減っても100%うつらないとは言えませんので、ウイルスが出なくなるまでは次でご紹介する予防法を行っておくようにしましょう。 Sponsored Link 手足口病の予防法は? 手足口病と病名で聞くと怖く感じるこの病気ですが、実は夏風邪の一種なので基本的な対応は他の風邪とさほど大きく変わりません。 ただ、感染力自体は強いウイルスですので、発症から2週間経つまでは以下の6つの予防対策を行うようにしましょう。 症状が落ち着くまでの間はむやみに接触しない• 感染者の体や触ったものに触れた場合はしっかりと手洗い・うがいをする• トイレ後やオムツ交換後には手洗いをする• 交換したオムツは飛び散らないように包んでビニール袋などに入れる• 接触感染を防ぐためにタオルの共用は避ける• 感染者にはマスクを着用させておき、こまめに手洗い・うがいをさせる 基本的には家族全員が手洗い・うがいをしっかりと行い、うんちの処理を適切に行うことが大切になります。 発症から2週間経った後も便からはウイルスが出ていますので、 トイレ後やオムツ交換後の手洗いは続けるようにしましょう。 また、唾液や便が付着した場所は感染源になってしまいますので、 特に唾液のつきやすい机やドアノブなどは触った後に消毒を行っておくと良いですね。 アルコール消毒は効果が薄いので、次亜塩素酸ナトリウムという成分の含まれた消毒液を使うのがおすすめです。 スプレーに入れておけば使いやすいですし、他の感染症でも使うことが出来ますので、一家に1つ持っておくと便利ですよ。 お風呂はいつから入って良いの? お風呂は思っているよりも体力を消耗するものなので、 最低でも熱が平熱に下がるまでは入浴をしないようにしましょう。 手足口病のウイルスがお風呂でうつることもありますので、 出来れば水疱や口内炎の症状も落ち着いてから入るのがベストです。 また、 兄弟などにうつしたくない場合は、一緒にお風呂に入れないようにしましょう。 手足口病になっている子供を シャワーで済ませるか、一番最後にお風呂に入れると良いですね。 お風呂での感染は湯船を経由してウイルスがうつることで起こりますので、感染した子供の入った湯船に入らなければ感染するリスクを大幅に減らすことが出来ますよ。 ちなみに、 潜伏期間中は気にするほど感染力が高いわけではありませんので、入っても問題ありません。 プールでも感染するので要注意 手足口病は、 保育園や小学校のプールでもうつる可能性がありますので注意をしておきましょう。 プールもお風呂と同じで、症状が落ち着けば感染する可能性はかなり低くなります。 ただ、 他の子に感染させてしまう可能性を考えると、1ヶ月間はプールに入らないのが無難ですね。 保育園や幼稚園によっては、プールに入るタイミングに決まりがある場合もありますので、確認をしておくと良いでしょう。 まとめ 手足口病は子供だけでなく大人もうつる病気ですので、 看病の際には感染しないよう、予防法をしっかりと実践していきましょう。 ただ、どれだけ注意深く予防をしても、感染する時には感染します。 もし子供の看病をした後に体調が悪くなったのであれば、以下の記事で初期症状を確認してみてください。

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子供の手足口病は大人にうつる? バッチリうつります!

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乳幼児を中心に流行する手足口病。 その名の通り、手のひらや足の甲や裏、口の中に小さな発疹ができるのが特徴です。 軽い症状で治ることがほとんどですが、原因となるウイルスによっては重症化しやすい場合もあるため、注意が必要です。 流行のピークは夏! 感染しやすい5歳以下の乳幼児は注意! 手足口病は、 毎年6月頃から増えはじめます。 夏に流行のピークを迎えると、その後は秋から冬にかけて、徐々に発生数が減っていきます。 それよりも上の年齢では、大半が既にウイルスに感染し免疫を獲得しているため、発症することはあまりありません。 手足口病は、ウイルスに感染しても症状がでないこと 不顕性感染 も多く、「手足口病になったことがない」という人でも、知らない内に免疫を獲得している場合が多くあります。 なぜ保育園や幼稚園では集団感染しやすいの? ウイルスに感染したことがなく免疫を獲得できていない• 生活する距離が近く、濃厚な接触が生じやすい• 衛生観念が発達していない 原因ウイルスは1種類じゃない! 免疫はできても何度もかかることがある! 発熱の症状が出るのは、患者の約3分の1です。 コクサッキーウイルスA16 CA16 が原因の場合: 症状が消えてから1~2ヶ月くらいの内に、手足の爪がはがれたり変形する症状が報告されていますが、いずれも自然に治るとされています。 また、手足口病はまれに合併症や重症化を起こすことがあります。 以下のような症状があらわれた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。 ・高熱が出る ・発熱が2日以上続く ・嘔吐する ・頭を痛がる ・視線が合わない ・呼びかけに答えない ・呼吸が速くて苦しそう ・水分が取れずにおしっこがでない ・ぐったりしている 引用 手足口病の合併症 中枢神経系の合併症 髄膜炎、小脳失調症、脳炎 の他、さまざまな症状があらわれることがあります。 主な感染経路は、咳やくしゃみなどに含まれるウイルスを吸いこむ飛沫感染や、手指やもの、食品などについたウイルスが主に口から体内に入る接触感染、便の中に排泄されたウイルスが手指などを介して口から体内に入る糞口感染があります。 手足口病は、特に 便の中にウイルスが排泄される期間が長く、症状がなくなったあとも、 2~4週間程は感染源となる可能性があります。 排泄物の処理には十分注意をし、処理やトイレの後はよく手を洗いましょう。 治療 - 対症療法 手足口病に対する特別な治療方法はありません。 基本的な症状は軽いため、経過観察と症状に合わせた対症療法となります。 口の中に発疹がある場合は、飲食がしづらい場合もあるため、刺激にならない 柔らかい食事にしたり、 水分補給もしっかりとするようにしましょう。 予防 - 手洗いと排泄物の処理 手足口病には、ワクチンや治療をするための薬はありません。 しかし、手足口病にかかっても、ほとんどの場合が軽い症状ですむため、それほど神経質になる必要はありません。 ただ、前述にもあったように、手足口病のウイルスは、症状がなくなったあとも、2~4週間程は便の中に排泄されています。 そのため、一般的な予防や対策として、 十分な手洗いと、感染中・感染後しばらくの間の 排泄物は適切に処理をしましょう。 保育園・幼稚園・学校への登園・登校の目安 手足口病にかかった際の明確な出席停止期間は設けられていませんが、厚生労働省の「保育所における感染症対策ガイドライン」と文部科学省の「学校において予防すべき感染症の解説」では、それぞれ以下のように記載されています。 〇 発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること 引用 〇 本人の全身状態が安定している場合は登校 園 可能。 流行の阻止を狙っての登校 園 停止は有効性が低く、またウイルス排出期間が長いことからも現実的ではない。 手洗い 特に排便後、排泄物の後始末後 の励行が重要。 引用 プールやお風呂は全身状態がよくなってから プールやお風呂に入ることが直接の感染原因になることはありません。 ただし、手足口病でできる 水ぶくれ状の発疹の中の液体にはウイルスが含まれているため、発疹がつぶれるなどして漏れ出た液体に触れると、 接触感染につながることがあります。 発疹が 水ぶくれ状の間はプールは控える、お風呂の際は、身体を拭くときに 発疹がつぶれないように気をつける、 タオルの共用はしないなどの注意が必要です。 手足口病は大人でもかかる可能性あり! 前述のとおり、手足口病は5歳以下の乳幼児に多く、それよりも上の年齢では、既にウイルスに感染していることが多いため、大人が手足口病にかかることはあまり多くありません。 しかし、手足口病にかかる大人がまったくいないわけでありません。 今まで一度も感染したことがない人や、今までに感染したことのない種類のウイルスが原因になると、大人でも手足口病にかかることがあります。 大人が手足口病にかかった場合も、基本的な症状は同じですが、 発疹が水ぶくれ状ではなかったり、発疹の出る場所が違ったりすることもあります。 また、乳幼児の手足口病と同じく、 重症化することもあるので、発疹が数日続くなどの症状が出た場合は、発疹の出る場所や発疹の状態で自己判断することはせず、医療機関を受診しましょう。 妊婦が手足口病になるとどうなるの? 大人の手足口病と同様、妊婦が手足口病にかかることもまれですが、かかってしまった場合についての詳しい情報はありません。 もしかかってしまったとしても、ほとんどの場合は、慎重に経過観察と対症療法などを行うことで済むと考えられていて、流産や胎児に異常がでるようなこともまれとされています。 妊娠中の手足口病を過度に心配する必要はありませんが、症状があらわれた場合は早めに医療機関を受診しましょう。 おかしいなと思ったら医師に相談しましょう この部分はインラインフレームを使用しています お役立ち医療コラムについて 【提供元】 お役立ち医療コラムは、株式会社eヘルスケアが提供しています。 【免責事項】• コラムの内容については細心の注意を払い掲載しておりますが、情報の確実性や安全性に関して保証されているものではありません。 また、医学の進歩により常に最新の情報とは限りませんので、あらかじめご了承ください。 病気に関する予防や治療法をはじめとした医学的情報は、医師やその他医療従事者による診断に代わるものではありません。 必ずしも全ての方に有効とは限りませんので、個別の症状については必ず主治医にご相談の上、適切な診断と治療を受けていただきますようお願いいたします。 【著作権】 お役立ち医療コラムの著作権は、株式会社eヘルスケアに帰属します。 営利・非営利を問わず、無断で複製、転載、配布等の行為を行うことは一切禁止とします。 【その他】 株式会社eヘルスケアでは、病気や治療に関するご相談や各医療機関についての個別のお問い合わせ・紹介などは受け付けておりません。

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