鬼滅の刃 夢小説 鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨とは (キブツジムザンとは) [単語記事]

鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼滅の刃 夢小説 鬼舞辻無惨

肉の球から出てきた無惨 柱や炭治郎たちの奮闘により、殆どの上弦の鬼が倒される。 しかし、柱たちが到達する前に、無惨は復活してしまう。 肉の球から出た無惨は、髪が白色になり、身体中に口がある異形の姿になっていた。 無惨の周りには一般隊士が多数いたが、一瞬のうちにその全てを惨殺して喰らった。 無惨の手には頭だけとなった珠世の姿があった。 結局、珠世の薬は無惨には聞いていないようだった。 珠世は「お前…は…今日…必ず…地獄に堕ち…る…。 」と絞り出した。 そんな珠世に無惨は「今まで何百もの人間が私にその言葉を吐き散らかしたが、それが叶うことは決して無かった。 気の毒なことだ。 」と吐き捨てた。 珠世は「私の…夫…と…子供を…かえ…せ…。 」と涙ながらに訴えたが、無惨は「ならばすぐさま死んで己が殺した身内の元へ行くがいい。 」と返して珠世の頭を潰して殺害した。 そして無惨は無限城に入ってきた鬼殺隊士を虐殺し始め、「もういい。 誰も彼も役には立たなかった。 鬼狩りは今夜潰す。 私がこれから皆殺しにする。 」と宣言した。 炭治郎や柱たちとの遭遇 炭治郎たちと相対した無惨 鳴女が無限城を操作した事により、炭治郎と義勇が無惨の元へと送られる。 無惨の姿を目にした炭治郎と義勇は、これまでに命を落としてきた者たちの姿を思い浮かべ、怒りを隠すことができなかった。 そんな二人を見て無惨は「しつこい。 」と吐き捨てた。 そして「お前たちは本当にしつこい。 飽き飽きする。 心底うんざりした。 口を開けば親の仇、子の仇、兄弟の仇と、馬鹿の一つ覚え。 お前たちは生き残ったのだからそれで十分だろう。 」と続けた。 無惨の言い分が全く理解できなかった炭治郎は「お前何を言っているんだ?」と問う。 無惨は「身内が殺されたから何だと言うのか。 自分は幸運だったと思い、元の生活を続ければ済むこと。 私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え。 何も難しく考える必要はない。 雨が、風が、山が、噴火が、大地の揺れが、どれだけ人を殺そうとも天変地異に復讐しようという者はいない。 死んだ人間が生き返ることはないのだ。 いつまでもそんな事にこだわっていないで、日銭を稼いで静かに暮らせば良いだろう。 殆どの人間がそうしている。 何故お前たちはそうしない?理由はひとつ、鬼狩りは異常者の集まりだからだ。 異常者の相手は疲れた。 いい加減、終わりにしたいのは私の方だ。 」と平然とした顔で言った。 それを聞いた炭治郎は「無惨、お前は存在してはいけない生き物だ。 」と告げた。 無惨は愈史郎を倒そうとするが、義勇と小芭内に妨害される 無惨は自身の手を刃状に変え、鞭のように伸縮させて炭治郎と義勇を攻撃する。 無惨の攻撃の速度は凄まじく、炭治郎は感覚でかろうじて避けている状態だった。 炭治郎は攻撃を掻い潜って攻撃しようとするが、無惨は炭治郎の右眼を潰した。 無惨は頸を斬られても死なないため、炭治郎たちは夜明けまで時間を稼ごうとする。 すると無惨は「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中、柱三人でそれは可能なのか?」と言った。 「柱三人」という言葉に炭治郎と義勇は疑問を抱く。 すると無惨は「縞の羽織りの柱と女の柱はすでに私の部下が殺したようだぞ?」と告げた。 無惨は上弦の肆である鳴女の視界を見ており、鳴女が蛇柱の伊黒小芭内と恋柱の甘露寺蜜璃を殺害したのを知っていた。 無惨はさらに攻撃を加え、炭治郎は匂いを嗅ぎ分けて状況を把握しようとするが、あまりにも攻撃が早すぎた為に匂いを嗅げず、息が詰まってしまう。 炭治郎は壁に頭をぶつけてしまい、無惨は動きが止まった炭治郎に攻撃を加える。 その時、背後から蜜璃が現れて無惨に斬りかかる。 炭治郎は伊黒によって助けられていた。 死んだはずの柱が現れた事に激昂した無惨は「何をしている鳴女!」と叫んだ。 鳴女は珠世が作り出した鬼・愈史郎により操られていた。 愈史郎は「何をしているかだって?操っているんだよ。 この女の視界を。 」と言った。 そして「無惨お前はこの世で最も重い罪を犯した。 俺から珠世様を奪ったこと、後悔して跪け!今からお前を地上へ叩き出してやる!」と涙ながらに叫んだ。 無惨は鳴女を通して愈史郎の細胞を吸収して殺害しようとする。 しかし、義勇と小芭内が無惨を攻撃してそれを妨害した。 それにより愈史郎は無惨の侵食を押し返した。 無惨はそこで鳴女の細胞を破壊して殺害した。 しかし愈史郎は鳴女の細胞が死滅する前に無限城を操作して無惨を地上へ出すことへ成功した。 柱を守る為に肉壁となる隊士たち 無惨たちが現れた場所は市街地だった。 夜明けまではまだ1時間半もあり、炭治郎たちはそれまで無惨を地上に引き留めなければならなかった。 無惨は「ほう。 夜明けまで私をこの場に留めるつもりか。 やれるものならやってみろ!」と言い放ち、背中から刃の触手を生やしてさらに苛烈な攻撃を繰り出した。 義勇、蜜璃、小芭内はその攻撃を掻い潜って刃を振るう。 完全に日輪刀が無惨の身体を斬り裂いたが、無惨はその瞬間に傷を修復した。 その早すぎる再生速度に義勇たちは無惨を切断することさえもできなかった。 無惨は自身に近づいてきた義勇たちに反撃を加える。 しかし、側にいた鬼殺隊の一般隊士が肉壁となって義勇たちを守った。 鬼殺隊の隊士たちは、無惨に対抗できる柱たちを守ろうと、次々に無惨に立ち向かい、無惨はそれを返り討ちにした。 無惨は「即死できた者は幸運だ。 即死ができなくとも私に傷をつけられた者は終わる。 あれを見るがいい。 」と義勇たちに言った。 義勇たちが周囲に視線を向けると、そこには右眼が変形し、血を吐いて倒れる炭治郎の姿があった。 無惨は「私は攻撃に私自身の血を混ぜる。 鬼にはしない。 大量の血だ。 猛毒と同じ、細胞を破壊して死に至らしめる。 竈門炭治郎は死んだ。 」と告げた。 ことごとく自身の邪魔をする珠世に激昂する無惨 その後も無惨は柱たちと死闘を繰り広げ、傷を負わせた。 甘露寺は一瞬の痛みに足が止まり、無惨はその隙をに攻撃を仕掛ける。 その時、悲鳴嶼が現れ、甘露寺への攻撃を防いだ。 また無惨の背後には実弥がいた。 実弥は無惨に火をつけ「ブチ殺してやる。 この塵屑野郎。 」と吐き捨てた。 柱が集結したが、無惨の攻撃のスピードはさらに上がる。 柱たちは運よく重傷を避けれている状態だった。 その時、無惨の身体に多数付いている口が吸息を始める。 その凄まじい吸い込みにより、甘露寺は身体を引き寄せられ、避けたと思った攻撃にあたって重傷を負った。 それにより甘露寺は戦線離脱した。 その吸息により、柱たちは大幅に無惨の攻撃を避けなければならず、通常の何倍も体力を削られた。 柱たちは徐々に傷を負い、身体の細胞が変化を始めていた。 無惨は「予想以上に粘ってはいるが、もう間もなく全員が潰れる。 夜明けまで一時間十四分。 細胞が破壊され死ぬまでもう五分とかかるまい。 踠いても踠いても結局終わる人間は。 」と勝利を確信した。 その時、一匹の猫が現れ、背中から注射のようなものを射出して柱たちに突き刺した。 その注射の中に入っていた物は無惨の血に対抗する血清であり、柱たちの細胞が元に戻った。 無惨は「またあの女…珠世の差し金か。 私の細胞破壊を止める血清のようなものまで…。 無駄な足掻きをするな!潔く死ね亡者共!」と激昂し、更なる攻撃を放った。 その時、伊黒が赫刀を顕現させた。 応援に現れた善逸・伊之助・カナヲ しかし、伊黒は渾身の力を使って赫刀を出した為、酸欠で失神しそうになっていた。 無惨は伊黒に攻撃を仕掛けるが、伊黒は宙に飛んで攻撃を躱していた。 無惨は追撃するも、奇妙な動きで伊黒はそれを避けた。 無惨がそれを不審に思った時、自身の腕が奇妙な太刀筋で切断されている事に気付く。 無惨は音や土埃から、3人の姿が見えない人間が周囲にいる事に気付いた。 無惨が何もないところを攻撃すると、そこに善逸・伊之助・カナヲが現れた。 善逸たちは愈史郎の札を貼る事により、姿を見えなくしていた。 無惨が善逸たちに気を取られている隙に伊黒が無惨を斬りつける。 赫刀で斬られた無惨は、明らかに再生速度が鈍っていた。 善逸たちが来た事で無惨の攻撃は分散し、その隙に悲鳴嶼は自身の日輪刀の斧と鉄球を衝突させた。 その衝撃と熱により、悲鳴嶼も日輪刀を赫刀に変えた。 加えて実弥と義勇も互いの日輪刀を打ちつけて赫刀を顕現させた。 轟音と大きな振動を発生させる無惨。 次の瞬間、鬼殺隊の隊士たちは戦闘不能になっていた 善逸たちが戦いに加わった上に、柱たちが赫刀を顕現させた事で無惨は時間を稼がれていた。 更に悲鳴嶼が『透き通る世界』を使った事により、複数の脳と心臓を持っている事を知られた。 伊黒も『透き通る世界』が使える様になり、悲鳴嶼と共に無惨の脳と心臓を狙おうとした。 その時、無惨は轟音と大きな振動を起こす。 次の瞬間、柱や善逸たちは吹き飛ばされて意識を失っていた。 その中でカナヲはただ一人意識を保っていた。 しかし、日輪刀を折られた上に重傷を負っており、戦うことができなかった。 無惨はそんなカナヲに歩み寄ってトドメを刺そうとする。 その時、炭治郎が現れ、無惨の腕を斬り落とした。 炭治郎は顔の一部が無惨の血で変貌していたが、愈史郎の治療により一命を取り留め、意識を取り戻していた。 珠世は無惨の問いに答えようとしなかった 強くなった炭治郎を見た無惨は「死の淵を垣間見た生き物はより強靭になると私は知っている。 死を回避する為に通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ。 」という思いを抱いた。 しかし、そんな炭治郎でも縁壱と比べるとまだまだ大きな差があった。 無惨は「及ばない。 遠く及ばないのだお前たちは。 あの男には。 あの男の赫刀は、斬撃は、こんなものではなかった。 」と思った。 日の呼吸を続け様に繰り出す炭治郎の動きはみるみるうちに鈍っていった。 無惨は「もう技の精度が落ちた。 赫い刃もすぐ元に戻る。 所詮此奴もこの程度。 当然だ。 あんなもの(縁壱の事)然う然う生まれてなるものか。 」と思い、炭治郎に攻撃を仕掛けた。 だが、炭治郎はギリギリで無惨の攻撃を躱していた。 無惨は「何だ?変わらず動きは精彩を欠いて遅い。 何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?」という疑問を抱いた。 無惨はすぐさまその答えにたどり着いた。 炭治郎を倒せなかったのは、無惨自体も遅くなっていたからだった。 無惨はその原因が珠世によって投与された薬にあると睨んだ。 無惨は自身に取り込んだ珠世の細胞に対し、「お前は何をした?私に使った薬は人間返りではなかったのか?」と問いかけた。 すると珠世は「お前に…使った薬は…人間に戻すもの…。 それと…言わない。 無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」と言って笑った。 無惨は珠世の細胞に問うのを諦め、細胞に残る記憶を読んだ。 無惨は自身が老化していることを知った 珠世はしのぶと薬の研究をしていた。 しのぶは「薬は複数のかけ合わせにしましょう。 分解されることは前提で進めるべきです。 一つ目は人間に戻す薬。 そしてそれが効かなかった場合、残った薬がより強力に作用するよう細工をします。 二つ目は老化の薬が望ましいですね。 珠世さんが作ったこれなら一分で五十年無惨を老いさせることができる。 」と話していた。 無惨は老化の進行を喰い止める為に力を削がれていたのだった。 薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても三時間以上は経過していた。 つまり無惨は九千年は老化していたのだった。 無惨の髪が白く染まっているのは、それが理由だった。 その時、鎹烏が「夜明ケマデ五十九分!」と告げた。 その時、炭治郎は全ての日の呼吸を繋げる事に成功した。 無惨に突如、無数の傷が浮かび上がった しかし、炭治郎は酸欠を起こしていた。 無惨はその隙をついて攻撃を仕掛けるが、炭治郎は伊黒に助けられる。 伊黒は無惨の攻撃で顔を斬り裂かれ、両目を潰されていた。 伊黒が蛇の鏑丸の察知能力によって無惨の攻撃をしのぐと、無惨は「あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?」と激怒した。 無惨は老化薬の分解に手間取っており、そちらに体力を奪われて手負いの伊黒を倒せないでいた。 その時、無惨の身体に無数の古傷が浮かんだ。 それは縁壱につけられた傷だった。 縁壱の攻撃は何百年経っても治癒せず、ずっと無惨の細胞を灼き続けていたのだった。 無惨は「あの男(縁壱)は初め弱く見えた。 覇気も、闘気も、憎しみも、殺意もない。 そんな男が私の頚を刎ね斬り刻むなど、さらにはその傷が何百年もの間、太陽の光のように私の肉を細胞を灼き続けるなど、例え神や仏でも予想できなかったはず。 出鱈目な御伽噺としか思えない。 本当の化け物はあの男だ。 私ではない!」という思いを抱いていた。

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鬼滅の刃 夢小説 鬼舞辻無惨

(鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) そこでドル漫では 「鬼舞辻無惨の能力強さや正体」をフルカラー画像付きでいつものように徹底考察していこうと思います。 鬼舞辻無惨はどれだけ強いのか?果たして倒す方法はあるのか?ちなみにネタバレ注意です。 鬼舞辻無惨の正体とは? まずは鬼舞辻無惨の正体をおさらい。 鬼舞辻無惨は 「すべての鬼」の始祖。 つまり、世の中にはびこる鬼は鬼舞辻無惨が作った。 鬼舞辻無惨の血を摂取すると鬼化し、その血の量が多ければ多いほど鬼として強くなる。 なかでも最精鋭の部下には「十二鬼月(上弦の鬼と下弦の鬼)」がいる。 別途記事を参照。 鬼舞辻無惨の名前の 読み方は「きぶつじ・むざん」。 「きまいつじ・ぶざん」とかではありません。 声優は関俊彦。 (鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、鬼舞辻無惨の初登場シーンでは「子煩悩な父親」として登場。 主人公・竈門炭治郎は匂いですぐ気付くものの、娘をあやす鬼舞辻無惨の姿を見て当惑するシーンが有名。 そのため『鬼滅の刃』作中では鬼舞辻無惨の見た目が割とコロコロと変わるんですが、それでも一瞬で「無惨」と分かってしまう作者・吾峠呼世晴の画力、キャラデザ力が地味に高いことも伺えます。 鬼舞辻無惨の 夢は「永遠の命」。 鬼舞辻無惨にとって不滅こそ至上。 実際、「嫌いなのは変化。 好きなものは不変」という名言も残してる。 変化は悪そのもの。 現実問題として状況や肉体、感情の変化の多くが「劣化」を意味してる。 だから、人間に変装する場合はどれも見た目が若々しい。 一方、鬼舞辻無惨の性格は「臆病」。 唯一敗北した相手の継国縁壱(つぎくによりいち)にこてんぱんにされた直後は、縁壱が死亡するまで雲隠れを決め込んでいた。 意外と卑怯者。 『鬼滅の刃』作中の言葉を借りるなら、鬼舞辻無惨は「生きることだけに固執してる生命体」。 めちゃくちゃ強いくせに「死なない」ことに手段も選ばない。 まさに死を最も恐れてる存在こそが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の「生まれ」は産屋敷家の元貴族 じゃあ、鬼舞辻無惨という最強の鬼は一体いつ生まれたのか? 結論から書くと、 鬼舞辻無惨の正体は「もともと産屋敷家の人間」だった。 それが1000年前に何かしらの方法を用いて鬼と化した。 そのため鬼舞辻無惨の 人間時代の名前はおそらく「産屋敷」。 言っちゃえば、元貴族。 鬼舞辻無惨が鬼化した経緯は後述。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 一方、鬼舞辻無惨という最悪の鬼を輩出してしまった産屋敷家は、生まれる子孫は若くして尽く病死する呪いがかけられてしまう。 しかし、とある名神主の助言で産屋敷家は無惨打倒に動く。 そこで結成されたのが「鬼殺隊(きさつたい)」。 当初は鬼狩りという名前? その後、産屋敷家は神職の血筋を持つ妻に持つことで呪いは弱体化するものの、産屋敷の当主は30歳まで生きられない状態が1000年近くも続いた。 それほどまでに鬼舞辻無惨は凶悪な存在だった。 しかしながら、鬼舞辻無惨はこの状況にすら一笑に付すんですが、名言一覧は後述。 とりあえず『鬼滅の刃』の ストーリーは「鬼舞辻無惨 vs 産屋敷家」という1000年以上続く戦いが根底に描かれてる。 言っちゃえば、究極の骨肉の争いが物語のベース。 鬼舞辻無惨が「鬼化」した経緯とは? じゃあ、1000年前に鬼舞辻無惨はどういう経緯で「鬼」と化したのか?偶然にして鬼になったのか?地獄の閻魔に頼み込んだのか?悪魔に魂を売ったのか? (鬼滅の刃15巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から答えを書くと、 鬼舞辻無惨は「平安時代の善良なとある医者」に鬼化させられたことが判明。 鬼舞辻無惨はもともと病弱だった産屋敷家の一人。 20歳まで生きられないと言われていた無惨に対して、この善良な医者が様々な処置を施した結果鬼となった。 まさに鬼舞辻無惨を作った元凶。 じゃあマッドサイエンティストの類いかと思いきや、画像のヘラヘラした笑顔を見ても分かるように、そこに「悪意」はなかったそう。 だから、鬼舞辻無惨が鬼化したのは「偶然の産物」に過ぎない。 『バイオハザード』の世界観よろしくとかではない。 ただし、病状が改善に向かうのが表面上は遅かったため、しびれを切らした鬼舞辻無惨は結果的に謎の医者を殺してしまう。 そのため人間時代から性格は割と傍若無人だった模様。 一方、鬼舞辻無惨は生き長らえたものの、「太陽光に当たると死亡する」といった副作用が残る。 青い彼岸花とは? そこで謎の医者は「青い彼岸花」という副作用を抑えこむ別の薬の開発も行っていた。 実際に青色の彼岸花を調合して作る薬だったようですが、謎の医者は既に鬼舞辻無惨が殺してしまったため、青色の彼岸花の存在は1000年以上経った現在でも分からずじまい。 青い彼岸花の生息地域や栽培技術も不明。 謎の医者の医学知識のハンパなさが気になって仕方がない。 ちなみに、本来の彼岸花とは「赤色の花」。 お彼岸の時期に咲く花だけあって、彼岸花は一般的には「死」や「不吉」な花として認識されてることも多い。 そのため青い彼岸花とは、まさに死とは真逆の「生」を象徴する花として設定されたのでしょう。 一方、鬼舞辻無惨が自らの血を分け与えて仲間を増やし続けたのも、あわよくば「太陽光を克服する鬼の誕生」を同時に目論んだから。 鬼舞辻無惨もわざわざ自らの劣化版の分身を意味もなく量産し続けたわけではない。 後述しますが、結果的に竈門禰豆子が産まれたため、現在は青い彼岸花の存在に焦点が当たることはありません。 謎の医者もモブ臭が漂う上、鬼舞辻無惨が鬼化した理由も割とフワッとしてるんで、ここらへんはあまりツッコミを入れない方が良さそう。 【強さ】鬼舞辻無惨の能力とは? 続いては「強さや必殺技」を考察。 やはり全ての鬼の始祖だけあって、鬼舞辻無惨の能力はまさに神がかってる。 (鬼滅の刃189話 吾峠呼世晴/集英社) しかも、それぞれの管には肉体と同様に「凶悪な口」があり、それが同時に「吸い込み攻撃」も行う。 ダイソンどころではない強烈な吸引力に動きは制され、ただでさえ高速で避けることが難しい攻撃を更に困難とさせる。 もちろん噛みつかれれば鬼舞辻無惨の血を摂取させられてジエンド。 これぞ隙きなし。 まさに鬼舞辻無惨は「鬼滅の刃最強キャラクター」と言えそう。 【敗因】鬼舞辻無惨の髪の毛が白かった理由とは? 続いては「髪の毛が白い理由」を考察。 鬼舞辻無惨は見た目がいろいろ変化するものの、髪の毛は一貫して黒色。 ただ産屋敷輝哉に自爆されて最終戦に突入して以降、鬼舞辻無惨の髪は白髪(銀髪?)でした。 「鬼舞辻無惨が覚醒した状態」を表現してる読者もいたと思いますが、実は全く真逆でした。 (鬼滅の刃193話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 髪の毛が白かった理由は「老化させられていた」から。 最終戦に突入する直前、無惨は珠代に攻撃されて「人間に戻る薬」を取り込んでいましたが、実は「老化」の薬も同時に取り込まされていた。 正確には上弦の2・童磨を倒した蟲柱・胡蝶しのぶが開発したっぽいですが、これは1分で50年老化させる薬だった。 「白髪ヘアーは本来嫌う老いそのもの。 だからそれなりに鬼舞辻無惨がダメージを負ってる証拠でもあるのか」という読みは当たり。 そのため対柱戦で3時間以上も膠着状態が続いていたため、鬼舞辻無惨はおよそ9000年ほど老いていた計算。 縄文時代が始まったのが1万年~1万5000年前と言われてるので、さすがに笑ってしまう時間軸の壮大さ。 だから鬼舞辻無惨の白髪は「肉体の老化」を象徴していた模様。 9000年老化してもまだピンピンしてることに驚くしかありませんが、鬼舞辻無惨が本気モードになったとしても、本来であれば髪の色は黒だったはずです。 他にも鬼が人間に戻る薬や分裂阻害の薬、細胞破壊の薬を大量に取り込むなど、これでも無惨は弱ってる状態でした。 実際、珠代が鬼舞辻無惨を倒すようなもんだと思いますが、上弦の鬼など名前の由来が関係してる可能性がありそうです。 鬼舞辻無惨は「継国縁壱」に倒されかかる じゃあ、こんな最強すぎるラスボス・鬼舞辻無惨を倒す方法はあるのか?弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨は 既に「継国縁壱」に敗北済みです。 別記事も参照してもらうとして、継国縁壱とは生まれた当初から痣を持って生まれた最強の剣士。 鬼舞辻無惨にして「化け物」と言わしめた、正真正銘の鬼滅の刃最強キャラ。 ほぼ瞬殺に近かった鬼舞辻無惨は自らを爆破させて逃亡。 奥歯を砕くと鬼舞辻無惨の肉体は勢い良く弾け飛び、およそ1800に肉片が散らばったと述懐するのは継国縁壱。 その場で1500ほどの肉片は斬られたものの残りの「人間の頭部ほどの肉片」を集めて再生し、継国縁壱が死亡するまで無惨は雲隠れした。 だから鬼舞辻無惨であっても、物理的に倒そうと思えば倒せる模様。 本来は鬼舞辻無惨も完全無敵ってほどではない模様。 しかしながら、継国縁壱は400年ほど前に老衰で死亡済み。 最後の最後まで誰も傷付けることはできなかったそう。 そのため現時点で鬼舞辻無惨を倒せるキャラは存在しない。 一方、前述のように鬼舞辻無惨には大きな弱点が存在します。 【倒す方法】鬼舞辻無惨の弱点は「太陽光」と「絆」 じゃあ、こんな最強すぎるラスボスを倒す方法はあるのか?鬼舞辻無惨に弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 弱点は「日の光(日光)」。 いかに最強のフィジカルと戦闘力を持ってしても、太陽光を浴びるとボロボロに崩壊してしまう。 つまり、鬼舞辻無惨を倒せる唯一の方法は「太陽光」と言えそう。 実際、上弦の鬼相手ですら最後は太陽光で倒したことも少なくない。 逆に言うと、鬼舞辻無惨を直接破壊するのはやはり至極困難。 だから、鬼舞辻無惨は1000年以上も生き続けてるものの、常に夜間でしか外を動き回ることができない。 まさに屈辱そのもの。 当初は「青い彼岸花」と呼ばれる謎の植物が太陽光克服のカギと見られていたもの、既に鬼化した竈門禰豆子が「太陽光を克服」してる。 一方、柱や竈門炭治郎たち鬼殺隊は鬼舞辻無惨に「太陽光」を浴びせるため、夜明けまでの持久戦に持ち込む。 そう考えたら、鬼舞辻無惨を唯一倒せたとされる継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバない? (鬼滅の刃201話 吾峠呼世晴/集英社) 結果、無惨の全細胞を取り込んだ竈門炭治郎は復活。 まさに最強の鬼が爆誕。 果たして、第二の鬼の王と化した竈門炭治郎は「永遠」を叶えることはできるのか?太陽光は克服できるのか?柱や鬼殺隊、人類の運命は?果たして、はどうなるのか? 鬼舞辻無惨のかっこいい名言まとめ 最後は「名言」を考察。 鬼舞辻無惨はめちゃくちゃ強いラスボスなんですが、中身もいろいろぶっ飛んでる。 端的に言うと、鬼舞辻無惨の性格はめちゃくちゃドS。 例えば、珠世。 かつて人間時代は病弱だった母親。 そこで鬼舞辻無惨は鬼化すれば生き延びられることを提案(誘惑)。 ただし、結果的に鬼化した珠世は理性を失って、自らの身内を殺してしまう。 激しく後悔した珠世は、鬼舞辻無惨を倒すために人間に戻す薬を開発するものの、最終的に珠世の復讐が叶うことはなかった。 とどめを刺される直前、珠世は「私の夫と子を返せ」と無惨に恨み辛みを言い残す。 それに対して、鬼舞辻無惨は「 ならばすぐさま死んで、己がころした身内の元へ行くがいい」と珠世の頭蓋を握りつぶす。 確かに間違ってはないんだけどさ…(笑)。 ということで、こんな鬼舞辻無惨の名言を考察していこうと思います。 そこで死を免れようと某下弦の鬼が「貴方様の血を分けていただければお役に立てます」と必死に主張。 それに対して、鬼舞辻無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ?」と激おこ。 確かに弱いくせに要求だけはいっちょ前。 「違います違います」と必死に言い繕うとする下弦の鬼に対して出た鬼舞辻無惨の名言がこちら。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、鬼舞辻無惨には「 何の天罰も下っていない。 何百何千という人間を殺しても私は許されている。 この千年、神も仏も見たことがない」と不敵な笑みを浮かべて産屋敷の主張を退ける。 鬼舞辻無惨からすれば神や仏がいるのであれば、産屋敷一族に呪いをかけるのではなく、直接私を滅しに来ればいい…という理屈。 もはや神や仏すらも恐れる存在が我なのだ…とでも思ってそうな鬼舞辻無惨。 世の中の何事にも言えますが、たとえば罰が下っていないからと言って必ずしもその行為が世間に許されている行為であるかは別。 人間に戻す薬を吸収させられたものの、鬼舞辻無惨はそれすらも克服(ただし、最終局面では珠世の薬は無惨を倒すための伏線となる?)。 それでも鬼舞辻無惨はそれなりにダメージを負う。 そのため回復するために鬼殺隊の雑魚メンバーたちを次々と食らう。 (鬼滅の刃180話 吾峠呼世晴/集英社) そこで出た名言が「 千年以上生きていると喰い物(人間)が旨いという感覚もなくなってくるが、餓(かつ)えていた今の食事は実に美味だった」。 さながら『ハンターハンター』のも彷彿とさせる名言。 ここからは主に鬼舞辻無惨と竈門炭治郎が相対した以降の名言になります。 鬼舞辻無惨は上弦の鬼がほぼ全滅した状況に対して、「しつこい。 お前たちは本当にしつこい。 飽き飽きする。 口を開けば親の仇などバカの一つ覚え」とうんざりした表情。 そして、次に言い放った言葉が名言。 (鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) 「 お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう。 身内が殺されたから何だというのか。 自分は幸運だったと思って元の生活を続ければ済むこと」。 鬼舞辻無惨の頭の中には、自分が敗北・消滅する発想は微塵にない。 人間が家畜を食らうように、鬼舞辻無惨も人間を食らうだけ。 どうせ明日か明後日には食らうのだから、今日という一日を生きられるだけでありがたいと思いなさい…という鬼舞辻無惨の強烈すぎる上から目線。 「お前何を言ってるんだ?」と怒りと困惑の表情を浮かべる主人公・竈門炭治郎に対して出たセリフが名言。

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鬼(鬼滅の刃) (おに)とは【ピクシブ百科事典】

鬼滅の刃 夢小説 鬼舞辻無惨

(鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) そこでドル漫では 「鬼舞辻無惨の能力強さや正体」をフルカラー画像付きでいつものように徹底考察していこうと思います。 鬼舞辻無惨はどれだけ強いのか?果たして倒す方法はあるのか?ちなみにネタバレ注意です。 鬼舞辻無惨の正体とは? まずは鬼舞辻無惨の正体をおさらい。 鬼舞辻無惨は 「すべての鬼」の始祖。 つまり、世の中にはびこる鬼は鬼舞辻無惨が作った。 鬼舞辻無惨の血を摂取すると鬼化し、その血の量が多ければ多いほど鬼として強くなる。 なかでも最精鋭の部下には「十二鬼月(上弦の鬼と下弦の鬼)」がいる。 別途記事を参照。 鬼舞辻無惨の名前の 読み方は「きぶつじ・むざん」。 「きまいつじ・ぶざん」とかではありません。 声優は関俊彦。 (鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、鬼舞辻無惨の初登場シーンでは「子煩悩な父親」として登場。 主人公・竈門炭治郎は匂いですぐ気付くものの、娘をあやす鬼舞辻無惨の姿を見て当惑するシーンが有名。 そのため『鬼滅の刃』作中では鬼舞辻無惨の見た目が割とコロコロと変わるんですが、それでも一瞬で「無惨」と分かってしまう作者・吾峠呼世晴の画力、キャラデザ力が地味に高いことも伺えます。 鬼舞辻無惨の 夢は「永遠の命」。 鬼舞辻無惨にとって不滅こそ至上。 実際、「嫌いなのは変化。 好きなものは不変」という名言も残してる。 変化は悪そのもの。 現実問題として状況や肉体、感情の変化の多くが「劣化」を意味してる。 だから、人間に変装する場合はどれも見た目が若々しい。 一方、鬼舞辻無惨の性格は「臆病」。 唯一敗北した相手の継国縁壱(つぎくによりいち)にこてんぱんにされた直後は、縁壱が死亡するまで雲隠れを決め込んでいた。 意外と卑怯者。 『鬼滅の刃』作中の言葉を借りるなら、鬼舞辻無惨は「生きることだけに固執してる生命体」。 めちゃくちゃ強いくせに「死なない」ことに手段も選ばない。 まさに死を最も恐れてる存在こそが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の「生まれ」は産屋敷家の元貴族 じゃあ、鬼舞辻無惨という最強の鬼は一体いつ生まれたのか? 結論から書くと、 鬼舞辻無惨の正体は「もともと産屋敷家の人間」だった。 それが1000年前に何かしらの方法を用いて鬼と化した。 そのため鬼舞辻無惨の 人間時代の名前はおそらく「産屋敷」。 言っちゃえば、元貴族。 鬼舞辻無惨が鬼化した経緯は後述。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 一方、鬼舞辻無惨という最悪の鬼を輩出してしまった産屋敷家は、生まれる子孫は若くして尽く病死する呪いがかけられてしまう。 しかし、とある名神主の助言で産屋敷家は無惨打倒に動く。 そこで結成されたのが「鬼殺隊(きさつたい)」。 当初は鬼狩りという名前? その後、産屋敷家は神職の血筋を持つ妻に持つことで呪いは弱体化するものの、産屋敷の当主は30歳まで生きられない状態が1000年近くも続いた。 それほどまでに鬼舞辻無惨は凶悪な存在だった。 しかしながら、鬼舞辻無惨はこの状況にすら一笑に付すんですが、名言一覧は後述。 とりあえず『鬼滅の刃』の ストーリーは「鬼舞辻無惨 vs 産屋敷家」という1000年以上続く戦いが根底に描かれてる。 言っちゃえば、究極の骨肉の争いが物語のベース。 鬼舞辻無惨が「鬼化」した経緯とは? じゃあ、1000年前に鬼舞辻無惨はどういう経緯で「鬼」と化したのか?偶然にして鬼になったのか?地獄の閻魔に頼み込んだのか?悪魔に魂を売ったのか? (鬼滅の刃15巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から答えを書くと、 鬼舞辻無惨は「平安時代の善良なとある医者」に鬼化させられたことが判明。 鬼舞辻無惨はもともと病弱だった産屋敷家の一人。 20歳まで生きられないと言われていた無惨に対して、この善良な医者が様々な処置を施した結果鬼となった。 まさに鬼舞辻無惨を作った元凶。 じゃあマッドサイエンティストの類いかと思いきや、画像のヘラヘラした笑顔を見ても分かるように、そこに「悪意」はなかったそう。 だから、鬼舞辻無惨が鬼化したのは「偶然の産物」に過ぎない。 『バイオハザード』の世界観よろしくとかではない。 ただし、病状が改善に向かうのが表面上は遅かったため、しびれを切らした鬼舞辻無惨は結果的に謎の医者を殺してしまう。 そのため人間時代から性格は割と傍若無人だった模様。 一方、鬼舞辻無惨は生き長らえたものの、「太陽光に当たると死亡する」といった副作用が残る。 青い彼岸花とは? そこで謎の医者は「青い彼岸花」という副作用を抑えこむ別の薬の開発も行っていた。 実際に青色の彼岸花を調合して作る薬だったようですが、謎の医者は既に鬼舞辻無惨が殺してしまったため、青色の彼岸花の存在は1000年以上経った現在でも分からずじまい。 青い彼岸花の生息地域や栽培技術も不明。 謎の医者の医学知識のハンパなさが気になって仕方がない。 ちなみに、本来の彼岸花とは「赤色の花」。 お彼岸の時期に咲く花だけあって、彼岸花は一般的には「死」や「不吉」な花として認識されてることも多い。 そのため青い彼岸花とは、まさに死とは真逆の「生」を象徴する花として設定されたのでしょう。 一方、鬼舞辻無惨が自らの血を分け与えて仲間を増やし続けたのも、あわよくば「太陽光を克服する鬼の誕生」を同時に目論んだから。 鬼舞辻無惨もわざわざ自らの劣化版の分身を意味もなく量産し続けたわけではない。 後述しますが、結果的に竈門禰豆子が産まれたため、現在は青い彼岸花の存在に焦点が当たることはありません。 謎の医者もモブ臭が漂う上、鬼舞辻無惨が鬼化した理由も割とフワッとしてるんで、ここらへんはあまりツッコミを入れない方が良さそう。 【強さ】鬼舞辻無惨の能力とは? 続いては「強さや必殺技」を考察。 やはり全ての鬼の始祖だけあって、鬼舞辻無惨の能力はまさに神がかってる。 (鬼滅の刃189話 吾峠呼世晴/集英社) しかも、それぞれの管には肉体と同様に「凶悪な口」があり、それが同時に「吸い込み攻撃」も行う。 ダイソンどころではない強烈な吸引力に動きは制され、ただでさえ高速で避けることが難しい攻撃を更に困難とさせる。 もちろん噛みつかれれば鬼舞辻無惨の血を摂取させられてジエンド。 これぞ隙きなし。 まさに鬼舞辻無惨は「鬼滅の刃最強キャラクター」と言えそう。 【敗因】鬼舞辻無惨の髪の毛が白かった理由とは? 続いては「髪の毛が白い理由」を考察。 鬼舞辻無惨は見た目がいろいろ変化するものの、髪の毛は一貫して黒色。 ただ産屋敷輝哉に自爆されて最終戦に突入して以降、鬼舞辻無惨の髪は白髪(銀髪?)でした。 「鬼舞辻無惨が覚醒した状態」を表現してる読者もいたと思いますが、実は全く真逆でした。 (鬼滅の刃193話 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 髪の毛が白かった理由は「老化させられていた」から。 最終戦に突入する直前、無惨は珠代に攻撃されて「人間に戻る薬」を取り込んでいましたが、実は「老化」の薬も同時に取り込まされていた。 正確には上弦の2・童磨を倒した蟲柱・胡蝶しのぶが開発したっぽいですが、これは1分で50年老化させる薬だった。 「白髪ヘアーは本来嫌う老いそのもの。 だからそれなりに鬼舞辻無惨がダメージを負ってる証拠でもあるのか」という読みは当たり。 そのため対柱戦で3時間以上も膠着状態が続いていたため、鬼舞辻無惨はおよそ9000年ほど老いていた計算。 縄文時代が始まったのが1万年~1万5000年前と言われてるので、さすがに笑ってしまう時間軸の壮大さ。 だから鬼舞辻無惨の白髪は「肉体の老化」を象徴していた模様。 9000年老化してもまだピンピンしてることに驚くしかありませんが、鬼舞辻無惨が本気モードになったとしても、本来であれば髪の色は黒だったはずです。 他にも鬼が人間に戻る薬や分裂阻害の薬、細胞破壊の薬を大量に取り込むなど、これでも無惨は弱ってる状態でした。 実際、珠代が鬼舞辻無惨を倒すようなもんだと思いますが、上弦の鬼など名前の由来が関係してる可能性がありそうです。 鬼舞辻無惨は「継国縁壱」に倒されかかる じゃあ、こんな最強すぎるラスボス・鬼舞辻無惨を倒す方法はあるのか?弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨は 既に「継国縁壱」に敗北済みです。 別記事も参照してもらうとして、継国縁壱とは生まれた当初から痣を持って生まれた最強の剣士。 鬼舞辻無惨にして「化け物」と言わしめた、正真正銘の鬼滅の刃最強キャラ。 ほぼ瞬殺に近かった鬼舞辻無惨は自らを爆破させて逃亡。 奥歯を砕くと鬼舞辻無惨の肉体は勢い良く弾け飛び、およそ1800に肉片が散らばったと述懐するのは継国縁壱。 その場で1500ほどの肉片は斬られたものの残りの「人間の頭部ほどの肉片」を集めて再生し、継国縁壱が死亡するまで無惨は雲隠れした。 だから鬼舞辻無惨であっても、物理的に倒そうと思えば倒せる模様。 本来は鬼舞辻無惨も完全無敵ってほどではない模様。 しかしながら、継国縁壱は400年ほど前に老衰で死亡済み。 最後の最後まで誰も傷付けることはできなかったそう。 そのため現時点で鬼舞辻無惨を倒せるキャラは存在しない。 一方、前述のように鬼舞辻無惨には大きな弱点が存在します。 【倒す方法】鬼舞辻無惨の弱点は「太陽光」と「絆」 じゃあ、こんな最強すぎるラスボスを倒す方法はあるのか?鬼舞辻無惨に弱点はあるのか? 結論から書くと、鬼舞辻無惨の 弱点は「日の光(日光)」。 いかに最強のフィジカルと戦闘力を持ってしても、太陽光を浴びるとボロボロに崩壊してしまう。 つまり、鬼舞辻無惨を倒せる唯一の方法は「太陽光」と言えそう。 実際、上弦の鬼相手ですら最後は太陽光で倒したことも少なくない。 逆に言うと、鬼舞辻無惨を直接破壊するのはやはり至極困難。 だから、鬼舞辻無惨は1000年以上も生き続けてるものの、常に夜間でしか外を動き回ることができない。 まさに屈辱そのもの。 当初は「青い彼岸花」と呼ばれる謎の植物が太陽光克服のカギと見られていたもの、既に鬼化した竈門禰豆子が「太陽光を克服」してる。 一方、柱や竈門炭治郎たち鬼殺隊は鬼舞辻無惨に「太陽光」を浴びせるため、夜明けまでの持久戦に持ち込む。 そう考えたら、鬼舞辻無惨を唯一倒せたとされる継国縁壱の最強っぷりが改めてヤバない? (鬼滅の刃201話 吾峠呼世晴/集英社) 結果、無惨の全細胞を取り込んだ竈門炭治郎は復活。 まさに最強の鬼が爆誕。 果たして、第二の鬼の王と化した竈門炭治郎は「永遠」を叶えることはできるのか?太陽光は克服できるのか?柱や鬼殺隊、人類の運命は?果たして、はどうなるのか? 鬼舞辻無惨のかっこいい名言まとめ 最後は「名言」を考察。 鬼舞辻無惨はめちゃくちゃ強いラスボスなんですが、中身もいろいろぶっ飛んでる。 端的に言うと、鬼舞辻無惨の性格はめちゃくちゃドS。 例えば、珠世。 かつて人間時代は病弱だった母親。 そこで鬼舞辻無惨は鬼化すれば生き延びられることを提案(誘惑)。 ただし、結果的に鬼化した珠世は理性を失って、自らの身内を殺してしまう。 激しく後悔した珠世は、鬼舞辻無惨を倒すために人間に戻す薬を開発するものの、最終的に珠世の復讐が叶うことはなかった。 とどめを刺される直前、珠世は「私の夫と子を返せ」と無惨に恨み辛みを言い残す。 それに対して、鬼舞辻無惨は「 ならばすぐさま死んで、己がころした身内の元へ行くがいい」と珠世の頭蓋を握りつぶす。 確かに間違ってはないんだけどさ…(笑)。 ということで、こんな鬼舞辻無惨の名言を考察していこうと思います。 そこで死を免れようと某下弦の鬼が「貴方様の血を分けていただければお役に立てます」と必死に主張。 それに対して、鬼舞辻無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ?」と激おこ。 確かに弱いくせに要求だけはいっちょ前。 「違います違います」と必死に言い繕うとする下弦の鬼に対して出た鬼舞辻無惨の名言がこちら。 (鬼滅の刃16巻 吾峠呼世晴/集英社) 何故なら、鬼舞辻無惨には「 何の天罰も下っていない。 何百何千という人間を殺しても私は許されている。 この千年、神も仏も見たことがない」と不敵な笑みを浮かべて産屋敷の主張を退ける。 鬼舞辻無惨からすれば神や仏がいるのであれば、産屋敷一族に呪いをかけるのではなく、直接私を滅しに来ればいい…という理屈。 もはや神や仏すらも恐れる存在が我なのだ…とでも思ってそうな鬼舞辻無惨。 世の中の何事にも言えますが、たとえば罰が下っていないからと言って必ずしもその行為が世間に許されている行為であるかは別。 人間に戻す薬を吸収させられたものの、鬼舞辻無惨はそれすらも克服(ただし、最終局面では珠世の薬は無惨を倒すための伏線となる?)。 それでも鬼舞辻無惨はそれなりにダメージを負う。 そのため回復するために鬼殺隊の雑魚メンバーたちを次々と食らう。 (鬼滅の刃180話 吾峠呼世晴/集英社) そこで出た名言が「 千年以上生きていると喰い物(人間)が旨いという感覚もなくなってくるが、餓(かつ)えていた今の食事は実に美味だった」。 さながら『ハンターハンター』のも彷彿とさせる名言。 ここからは主に鬼舞辻無惨と竈門炭治郎が相対した以降の名言になります。 鬼舞辻無惨は上弦の鬼がほぼ全滅した状況に対して、「しつこい。 お前たちは本当にしつこい。 飽き飽きする。 口を開けば親の仇などバカの一つ覚え」とうんざりした表情。 そして、次に言い放った言葉が名言。 (鬼滅の刃181話 吾峠呼世晴/集英社) 「 お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう。 身内が殺されたから何だというのか。 自分は幸運だったと思って元の生活を続ければ済むこと」。 鬼舞辻無惨の頭の中には、自分が敗北・消滅する発想は微塵にない。 人間が家畜を食らうように、鬼舞辻無惨も人間を食らうだけ。 どうせ明日か明後日には食らうのだから、今日という一日を生きられるだけでありがたいと思いなさい…という鬼舞辻無惨の強烈すぎる上から目線。 「お前何を言ってるんだ?」と怒りと困惑の表情を浮かべる主人公・竈門炭治郎に対して出たセリフが名言。

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