進撃の巨人 スルマ。 進撃の巨人125話、ネタバレ注意感想所 : 進撃の巨人ちゃんねる

進撃の巨人124話ネタバレ!アニ復活!エレンが硬質化無効でライナー瀕死?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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Contents• 進撃の巨人130話ネタバレ考察 前回の 『進撃の巨人』では、 すぐに飛行艇が飛べないため、キヨミの提案で大陸の格納庫を目指す作戦への変更 を余儀なくされました。 またこの過程の戦闘で女型・鎧の両巨人が雷槍の前に苦戦を強いられ、 ファルコが初の顎の巨人と化して戦う様子も描かれました。 ジャンやコニーはかつての同期を含む敵兵を自らの手を汚して葬り、幸か不幸かまたひとつ段階を進めたように思えました。 またこれまでのマーレとエルディアという立場を越えて、強力に結びついた マガト元帥とシャーディス元教官の二人が、自らを犠牲にして教え子達を逃がす華々しい最期を遂げました。 いよいよ物語は大陸側へと舞台を移すようですが、中々描かれない今のエレンの姿が気になって仕方がありません。 それでは 『進撃の巨人』130話にはどのようにつながっていくのでしょうか? スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ前回振り返り:数の力と雷槍の怖さ まずは飛行艇を巡る防衛戦の部分ですが、 鎧の巨人であるライナーと女型の巨人であるアニの力を持ってしても厳しい状況でした。 目立った戦力がいるとも思えなかったイェガー派ですが、やはり数の力は偉大ですよね。 そして攻撃のメインとなったのは雷槍。 これまでは自分達の武器として使われる場面ばかりでしたが、 相手に使われるとなるとかなり厄介でしたね。 弱点に食らわなくても十分な威力となりますし、 食らいすぎたライナー達はボロボロにされてましたからね。 巨人の力でどうにかなる時代は終わりを迎えるというのがよくわかる気がしますし、世界観というか『進撃の巨人』の時代感を表しているんじゃないかなぁとも思ったり。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ前回振り返り:飛行艇を巡る攻防 元々は誰の血も流さずに飛行艇を奪うという計画でした。 しかし 結局蓋を開けてみればそんな甘い展開とはならず。 この辺りも本当に厳しすぎる世界観だなぁと感じます。 結局ここまで来ても島の人々同士での戦いとなってしまいましたし、 勝ったとか負けたとかそういう次元の話ではないのが辛い所です。 一応フロックが悪役のようには描かれていますが、彼の立場からすれば仕方ないとも言えますし。 戦いの果てに 皆がボロボロになってしまいましたし、イェガー派も大きな被害が出ただけ。 こういう現実的に誰も得をしない展開をわざわざ描いている訳で、 世界を救うために仲間を殺す事になったミカサ達にも何か罰がやって来そうで怖いですね。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ前回振り返り:頼れる大人達の退場 『進撃の巨人』のメインキャラクターは若者が多いですが、頼れる大人達も結構登場していた気がします。 そんな大人達も激しい戦いの中でどんどんいなくなっていき、 今回のラストではマーレサイドの中心人物のマガトと調査兵団側の教官だったキースが退場する事に。 ここからが一番大事な戦いであり、 その前にマガトがいなくなったというのはキツイですよね。 こうなってくるとハンジが色々な事を判断していかねばなりませんし、負担も大きくなっていくでしょう。 アルミンも重症を負っていますし、リヴァイは動けない状態ですし、ここから若者達がどう戦っていくのか注目ですね! スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:爆破される飛行艇 フロックが飛行艇を破壊するため、その 胴体に蒔かれた爆薬を起爆させると予想します。 甲板にいる 皆はフロックに気付くも銃撃は出来ず、フロックの爆死前提の行動に飛行艇を失うことになるのではないでしょうか? 唯一のエレンを追跡する手段と考えられた飛行艇を無くし、ハンジら一同は暫し呆然とするのだと考えます。 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:ファルコの飛翔 そこで代替策として出てくるのが、ファルコの顎の巨人の新たな能力だと予想します。 これは今回描かれた通り ファルコの顎の巨人は、くちばし状の顔しかり、指しかりで鳥の性質を持つと考える為です。 翼が在るのか否かまでは今回では判然としませんでしたが、 意識すれば生えるもしくは 輸送船の物資を使用して翼にすることで飛翔を試みるのではないかと思えます。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:最後の12時間の様子が描かれる!? 非常に大きな犠牲によって船を発進させた今回。 ここから 飛行艇を整備出来るオディハという国の格納庫へと向かう事になるようです。 マガトとキース教官がイェガー派が追って来れない状況にしてくれただけに、これ以上イェガー派との戦いが続くとは思えません。 きっと そこまで辿り着けば一旦は落ち着いた展開となるのではないでしょうか。 もちろん時間が限られている事には変わりありませんが、飛行艇を整備する為の時間は半日程かかるとの事。 戦士達にとってはこれが本当に最後の自由時間となるでしょう。 港での戦いで既にボロボロとなっている状態ですし、 各々が体を休めたり最後の時間を過ごしたりという様子が描かれるのだと思います。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:フロックとの船の中での戦いに!? 気になるのは 今回ガビに撃たれて海へと落下したフロック。 結局最後まで本当のリーダーにはなれなかったという感じの微妙に残念なキャラだったように思えます。 しかし 彼はなんだかんだこれまで激しい戦いを生き抜いてきた存在。 それだけにガビに撃たれたとはいえ、これだけで死んだとは思えません。 彼が撃たれて落下したのは船の近くでしたし、船と繋がっている飛行艇もすぐ近くにありました。 それだけに、 飛行艇の辺りに隠れて一緒にやって来ているという可能性もある気がします。 船の中でフロックとの最終決戦が描かれたりするのかもしれません。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:エレンとの最終決戦が始まる!? とにかく厳しい戦いが続いていましたが、 港で飛行艇を奪えた事で何とかエレンを止めれる可能性がぎりぎり繋がりました。 イェガー派との争いもおそらく終わりとなったでしょうし、マーレとの関係もクリアとなっている状況。 ここまで来れば 後は本当にエレンを止めるだけという感じに思えますね。 もちろん飛行艇が飛べるようになるまではまだ時間がかかります。 とはいえ この状況から飛行艇が飛べるようになる半日の間に違うトラブルがまたしても発生するという事はないように思えます。 なので そろそろ本当の最終決戦というものが始まっていくのではないでしょうか。 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:久々のヒストリア 主要キャラクターの一人とは言え、このところ全く描かれていないヒストリアの現状の描写が行われると予想します。 しかし ヒストリアもイェーガー派の監視下に置かれていることが推察されます。 ただしシガンシナ区ではシャーディス教官を慕う スルマらがイェーガー派に紛れて機会を探っているので、これらの賛同者がヒストリアを逃がす展開もあるかも知れません。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:ヒストリアも登場する!? 104期生達が長いトンネルを抜けて集結し、遂にその行動が戦いとなって動いていくことになります。 希望を感じさせる展開で非常に胸が熱くなりましたが、それもあって 余計にヒストリアがまだ登場していない事が気になります。 立場が全く違うものになってしまった彼女ですが、この状況であれば彼女も何かの動きを見せてもおかしくないはずです。 現在フロックがイェーガー派のリーダーという感じで勝利宣言までしてしまっています。 しかし ヒストリアとしては島の外の全てを滅ぼすというエレンの考えは見過ごすことは出来ないでしょう。 本来であれば兵士達をミカサやアルミン達に協力させるように命じたいくらいでもあるでしょうが、 こんな状況だとそんな無茶な事も出来無さそう。 そうなると 王の立場から何か出来る範囲でミカサやアルミンに助けを出すという感じでしょうか。 個人的には 104期のメンバーと共に戦うくらいの無茶苦茶な展開でも全然アリだと思いますが、流石にそこまでは無理かな・・? 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:エレンをどうするか既に決まっている!? 皆の中にあった迷いの部分がかなり晴れていた印象の今回。 ハンジ辺りが計画を立てたのかはわかりませんが、 イェレナの回収やミカサ達が既に行動に移していたりとかなりスピード感のある展開となっていました。 しかしそれだけに、既に やるべきことをハッキリとさせている感じなんですよね。 当然彼らのやるべきことというのはエレンをどうにかして地鳴らしを止めることでしょう。 しかしその どうにかするという部分こそが非常に大きな問題です。 エレンを殺すという方法以外で止められる事が出来るのか? その部分についての 答えが出たからこそ迷いなく行動出来ているという可能性もあるかもしれません。 スポンサードリンク 進撃の巨人130話ネタバレ展開考察:ジークもそろそろ動きを見せる!? 物語が最後の戦いへと向かっている感じですが、 未だに動きを見せないのがジーク。 彼が今どうなっているのかもかなり気になりますよね! 元々は 『進撃の巨人』の世界におけるラスボスのような存在だったジーク。 そんな彼とエレンの間にはある意味決着がついたとも言えそうな感じとなりました。 しかし リヴァイはジークを倒す為に生きているようなものですし、このまま登場しないで終わるはずがないんですよね。 問題はどういう立場で再登場するのかという事です。 おそらく 今のジークはエレンの始祖の巨人に取り込まれている状態のはず。 未だに眠ったままなのか、それとも取り込まれた事で何も出来ない状態なのか。 いずれにしても 彼はエレンを止める為の大きな役割を持っていそうな気がします。 ミカサ達がフロックとの問題を片付けた辺りまで進めば、 流石にジークも登場してくるのではないかと思います。 スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話への読者の声 『進撃の巨人』最新話130話に向けての感想や考察を集めました! 進撃の巨人129話でアニを庇って、ライナーの鎧の巨人の顔が雷槍で粉々になってしまうシーン。 イケおじの光る回でした。 エルディアの、そしてマーレの誇る指導者が若者に道を譲り未来を託す姿は胸にズンときました。 カッコ良く歳をとりたいなと思えますね。 そんな指導者を越えていく若者も凄い。 座り方が可愛いやんけ、こんにゃろ — matsukichi matsukichaan 129話でやっとジャンの通過儀礼終わったな — きるな クリミ溺愛 killna731 スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレ確定速報:アニが放心状態に アニがハンジと何やら言い争いをしています。 言い争いというより、アニが突っかかっていて、ハンジは諭そうとしている様子…。 この船のルートは私とマガトが決めた、もうほかに道はない、レベリオ区を救うのは不可能だよ…とハンジ。 アニは絶望する表情を見せ、そんなアニをミカサとジャンが支えています。 ライナーも意識を取り戻したのか、倒れそうになりながら別の部屋からやってきました。 ピークとガビも、何か諦めているかのような表情を見せています。 アニは絶望して倒れこみます。 自分の父親の命はもう助からないとわかってしまったのです。 ハンジは青ざめつつも、今この地鳴らしを止めたとしても、もうマーレとレベリオの破壊は止められないんだ、マガトもそれはわかっていた、と説明します。 ではなぜ行くのか…これはもう、マーレかレベリオどちらかを救うのではなく、知らない人の命を救いに行くためなんだと。 アニは再び、最初の問いをハンジ、そして隣にいるミカサに聞きます。 エレンを殺すことができるの? もし私がエレンを殺そうとしたら、あなたは止める? アニは泣いてしまいます。 もう戦う理由がないと。 誰も殺したくはないと、アニは言います。 ミカサや104期、そしてエレンと、皆と血を流し合うことを望んではいないのです。 そこへやってくるアルミン…。 まだ傷は癒えていないようですが…。 その船の上を鳥が飛んでいき… とある回想へと入ります。 エレンが木陰で寝ているところにやってくるミカサ 家畜の豚 見下ろすグリシャ 手の甲にキスをする… 初めから、決まっていたのです。 決められていたのです。 起こることはすべて…。 スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレ確定速報:エレンの本心 いつかの日。 エレンがイェレナから何かを聞いています。 世界とエルディアを救う方法は、安楽死計画に従うことです。 ワインと脊髄液を組み合わせることは、改革を制限した高位の兵士のみが知っています。 この話は陰でフロックが聞いていた。 そしてのちにフロックはエレンと話し合う。 エレンは、ジークに従うふりをするとフロックに告げた…。 フロックは最後に、エレンに聞く。 従うふりをする、それが我々の仕事なのですか?? また別の日、エレンはヒストリアに会っていた。 とある農場にいる? この島に到着したジークが、ヒストリアを保護することを計画していると。 戦うか、脱出するかしかない、と言うエレン。 ヒストリアは、私は牛の世話をするためだけにここにいたのではない、逃げ隠れもしない、この島にとって最も効果的な方法であるなら私はあなたに従う、とエレンに言った。 しかし、エレンの表情は険しい。 エレンは、ヒストリアが大丈夫だと思っていても、自分は大丈夫じゃないと告げる。 フロックに、エレンは本心を告げていた。 それは、この世界を破壊すると。 生きている敵をすべて誰一人も残さず、この世界の敵全てを消し去ってしまうと、強い目でフロックに告げていました。 スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレ確定速報:ヒストリアとエレン エレンはヒストリアにも自身の計画を伝えます。 しかしヒストリアは焦り、涙をためながら反対しました。 エレン、それは間違ってる! 確かに幾人かは敵かもしれない、でもこの島の外の何人かの人々は完全に無実です! あなたのお母さんのように、人の運命と死に気づかない人だっている…。 分かっている、とエレンはようやくヒストリアの方を向いて話し出します。 だけど、今だ進行中の憎悪を完全に終わらせる唯一の選択肢だ。 この島の外の憎しみを根絶するためには、それしかない! ヒストリアとその子孫を犠牲にすることができないエレン。 ヒストリアが子供を産んで生贄となり、子供に王室を食べさせるというサイクル、そんなことはもう起こさせたくはない! 強い意志でヒストリアに伝えるエレン。 ヒストリアは動揺し、再び涙をためながら話し出します。 エレン、もしあなたがこの計画を止めないなら、私はあなたと一緒に赤ちゃんを作りたい…。 私たちは罪を持って生きていくことになる。 エレンは、罪のことや罪悪感なら、始祖の力でヒストリアの記憶を改竄することができるから問題はないといいます。 ヒストリアはそれはできないと拒みますが、エレンはできると言います。 「何故なら、お前は俺を助けた世界で一番悪い子だから」と伝えるエレン。 王政権でのヒストリアの台詞でしょうか? スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレ確定速報:ジークとエレン 更に回想は、エレンとジークの会話へ。 マーレに潜入したエレンがジークに会った時のこと。 頭痛? ジークがボールを上に投げ、笑いながら聞きます。 それはアッカーマン特有のものだろうな、これまで巨人が頭痛持ちだなんてのは聞いたことがない、とジーク。 記録によれば、本能を刺激されたときに頭痛が起きうると。 あとは宿主を守る時とか? そう言ってジークはエレンを見つめ… おそらくだがエレン、頭痛と彼女の意思には特別関係性はないんだ。 エレンが巨人を殺すのなら、ミカサも巨人を殺す。 同じ地獄を通り、同じ人生を歩みたい。 ひとえにミカサがエレンに愛情を感じているから起きているのだと。 再びヒストリアとエレンのシーン。 ヒストリアは、エレンに対し、何かを言います。 そしてまたジークとエレンのシーン。 ジークは、ミカサには何て言うんだと聞きます。 エレンの答えは… 自分は後4年の命だが、エレンが死んでもミカサたちの命はまだまだ続く、と。 ヒストリアが言います。 あなたの子供を産むのはどう? エレンの答えの続き… いつまでも、ミカサたちにはずっと幸せに生きていってほしい、と。 そしてエレンがマーレに潜入する前に自身の足や目を傷つけた瞬間の描写。 マーレから飛行船で帰る間際のエレンの苦悩。 懐かしき、104期を中心に食事をしている風景。 回想が終わり… スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレ確定速報:進撃開始 ハンジたちが乗っている船の上を飛んでいた鳥。 夜明け、その鳥が先に着いたのは、いくつもの船団が待機している海上でした。 世界連合艦隊。 船の上には、世界有数の巨大な大砲を備えており、そんな軍艦が何十隻も待機しています。 人類の希望は同じ目標を目指している、と語る艦隊の上長たち。 これだけの巨大な艦隊は誰にも止められないと。 ただ、もしこの巨大艦隊でも奴らを止められないなら、人類は存在しなくなる、とも。 そして軍隊の先には、もくもくと天に届くほどの煙が昇っています。 その一つ一つの煙の原因は、超巨大巨人。 なんと、潜水して泳いで向かっていました!! 撃てぇーーー!!!と言わんばかりに、セリフはありませんが腕が振り下ろされ、軍艦からの砲撃が始まります! 50隻以上の軍艦から連続砲撃!! 海に当たり、煙に当たり、、中には潜水して向かってくる巨人たちに当たっているものもあるようですが、びくともしていません。 全くその速さを衰えることなく、超巨大巨人の群れが軍艦の下を通ります…。 乗組員たちが青ざめながら下を覗いたその時! 超巨大巨人たちが起き上がり、すべての軍艦は転覆してしまいました!! 陸上からも砲撃が開始されます…! 砲撃を幾度も浴びる超巨大巨人たちですが、まったくやられる様子がありません。 どんどん向かってくるその様子に、徐々に怖くなってくる軍隊。 一人、また一人と逃げ出します!! まさに地獄…!! 逃げている軍隊たちが坂を駆け上っていき、振り返ると、エレンの巨人が他の超巨大巨人に比べても遥かに大きいのが見えます。 骨がたくさんで人間の胸の肋骨部分しかなく、横に倒れた感じで、真ん中に細く垂れさがっている小さな身体と顔が。 矯正でもしているかのようなストレートヘアですが、顔面は骸骨のよう。 非常に怖く、恐ろしい…。 これが、進撃の巨人だ!! ここで再び、エレンの過去へ。 それは始まりのあの時。 エレンの母親が巨人に食べられてしまったのを見た、あの時。 マーレ人の兵士がいる街を破壊している地鳴らしの巨人たち。 その背後にエレンの巨人がそびえたっている…。 あの日から、一度も止まらず、歩み続けている…。 駆逐してやる…!! 『進撃の巨人』最新話130話は、 7月9日の別冊少年マガジンに掲載となります! ネタバレ情報が判明次第掲載していきますので、楽しみにお待ちください! スポンサードリンク 進撃の巨人最新話130話ネタバレまとめ どこまでいっても厳しい戦いが続いていた今回。 結果としては目的を達成出来た訳ですが、失うものも多かった気がします。 仲間同士での戦いはやっぱり見ていて辛いものがありましたし、 世界を守るために仲間達の命が散ってしまっていいのかと思ってしまいます。 この辺りも読者に考えさせるような展開になっていたのでしょうね。 とはいえ どうにか飛行艇を手に入れた事でエレンを止める可能性がギリギリで繋がりました。 本格的に最終決戦が近いだけに、次回の展開にも注目ですね! >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回の 『進撃の巨人』第131話を楽しみに待ちましょう! 楽しみに待つ間に…U-NEXTでこれまでの復習も!.

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進撃の巨人・第127話「終末の夜」考察

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129話懐古の感想・考察まとめ 飛行艇を整備する時間を稼ぎ、逃げられるか?が主眼。 …と思いきや、我々は諫山先生の手のひらの上で踊らされていただけ。 飛行艇で移動してから、そっちで整備するという結論に。 パラディ島脱出で、一歩進展。 しかし• エレンの居場所はどこ? イェレナが知る?• 地ならし完了までの時間猶予は? レベリオ崩壊?• エレン説得できるの?• ユミルの民への憎悪がある中でパラディ島守れるの? という問題は依然として残る。 行動しながら解決するのか。 ジャンが「異国の人々との宴会」を思い出し、地ならしの犠牲にしてなるものか、と思っていたシーンが切ない。 パラディ島の人々には、外国人の存在は「伝聞」で、そこに生の息吹は無い。 しかしジャンにとっては、酒を飲み交わし笑いあった「確かに実在した人々」なんだよな。 サブタイトル「懐古」の通り、二人は教え子たちと過ごした日々のことを、もう戻らない幸せだった日常を懐かしむ。 誇りに死ぬことは無いとフロックは以前語った。 しかし、己が信じるものの為、誰かを救う為に生を捧げることは、動物には出来ない行為だ。 戦士を束ねるマーレ国の代表者である公人としてマガト。 無邪気で純粋な子供たちに触れ、確かな愛情を持つ私人としてのマガト。 どちらもマガトという人物を構成している要素である。 死の間際、私人としての自分を肯定できたのは、彼が森から出た瞬間だったのかもしれない マガトが人を呼ぶ時、彼の心情の揺れが垣間見える。 パラディ島上陸後、公人として「ブラウン」と呼ぶべき時に、つい「ガビ」と呼んでしまうこともあった。 129話でも今まで「グライス」と呼んでいたのに、つい「ファルコ」と呼んでしまう所に彼の気持ちが垣間見える。 キースは自らを傍観者と語る。 それは「特別になりたい」という欲求の裏返しでもあった。 彼は最後に特別になれただろうか? 英雄になれただろうか? マガトが掛けた「あんたは後に世界を救った英雄の一人になるだろう」という言葉。 キースは救われた。 そう信じたい。 元帥のマガト。 元調査兵団団長のキース。 この二人が、所属ではなく、立場ではなく、自身の名前を名乗り合う所が感動的。 志を持ち、矜持のために生きて死ぬことを選んだ二人だからこそ、そこに必要なのは名前だけだったんだよなあ。 ファルコのアギト巨人。 ユミル・ポルコと違う姿だった。 口の中に口があるし、鉤爪が非常に印象的に描かれている。 ジーク 獣の巨人 の脊髄液の影響と思われる。 マーレ編最初に「空を飛ぶ巨人はいなかったか」と元元帥が語った言葉が実現し、空飛ぶ巨人は生まれるか? フロックはガビの凶弾に撃たれる。 「まぐれ、幸運」という名の彼は、シガンシナ区でも唯一生き残ってしまった人物だ。 死亡シーンも描かれず、彼が死ぬわけがない。 落下後の水しぶきが「線上」になっているのは伏線。 アンカーを使って飛行艇に乗り込んでいるだろう。 フロックは何をするのか? ガビがサシャを撃ったように、突如現れて104期生を殺すかもしれない。 巨人化の薬を使って飛行艇を破壊するかもしれない。 「エルディアを守るのはオレだ」 エルヴィンのように右腕を無くして復活した時、彼は自らが悪魔になることを選ぶのか。 昔、アニとライナーに助けられたコニー。 彼が今度は二人の窮地を救う。 「躊躇えば、仲間が死ぬ」 そんな言葉を抱えてアニとライナーを守るため、覚悟を決めたジャンとミカサ。 ミカサは敵対したアニに肩を貸す。 コニーとジャンもライナーに肩を貸す。 いつか見た104期生たちの日々。 飛行艇による脱出は良いことだけじゃなかった。 アルミン達はもうパラディ島には帰れない。 マガトを通じてマーレ国との交渉もできない。 パラディ島も多くの犠牲者による混乱と、スルマたちの反乱が起きるだろう。 アルミンたちは進み続けるしか無い。 【進撃の巨人】最新話128話「裏切り者」ネタバレ解説考察感想 久々の絶望的な回でしたね。 気づきづらい点や、注目すると面白い点を中心に考察していきます。 進撃の巨人128話ポイント解説(ネタバレ) 動画を見るのが一番伝わると思います。 感想 「世界を救いに」という大きな目標を掲げたコニー達。 しかし 「まずやることが島の連中の皆殺し」という過酷な現実に絶望します。 まさに、進撃の巨人で何度も描かれてきた「何かを変えるには、人間性を捨てる必要がある」という状況。 血を流さずに飛行艇を奪うため、アルミンは作戦を練ります。 「車力の巨人を追っていた」 「奴らを追うために飛行艇を準備しろ」 アズマビト家を拉致するフロックに語りかけます。 しかしフロックはその嘘を看破し、作戦は失敗。 イェーガー派にアルミン、コニーの裏切りがバレてしまいます。 そして現れたのは、同じ夢を見ていた104期生。 ダズとサムエル。 「一緒に土地を増やして、肉を食おう」 希望を語り、肩を並べて戦っていた仲間たちと対峙することに。 サムエルはコニーに「裏切り者」と言葉を投げかけます その言葉はコニーがベルトルトにかけたものと同じでした。 残酷な世界は待ってくれません。 コニーはダズ、サムエルを銃殺します。 ユミルとヒストリアがつないだダズの命、サシャが救ったサムエルの命は、コニーによって絶たれることとなります。 今回の128話の一番のポイントは「裏切り者」と呼んだ相手を理解したことでしょう。 幼馴染3人と対比される存在のマーレ国の戦士たち。 アルミンはベルトルトの心情を理解• エレンはライナーの心情を理解(とライナーが気づく)。 果たして、世界を救うと決めたアルミン達はどんな代償を払うのでしょうか? ライナーの「やっぱりオレは…お前と同じだ」はどういう意味か? ライナーがエレンの「やっぱりオレは…お前と同じだ」の意味を理解する。 英雄になりたかったライナー。 自由になりたかったエレン。 ライナーは壁を破壊し エレンはレベリオ収容区を襲った。 「自分の目的」のために「誰かを犠牲」にすることを選ぶ。 自分もエレンも進み続ける人間だとライナーは理解したんだと思います。 マガトの心理 マガトがアルミンたちに頭を下げたのはなぜか? マーレ国の教育が生んだ少女ガビ。 彼女は、自らが数分前に「悪魔」と罵った相手に、土下座して、助けを求めた(127話)。 その姿を見てマガトは、• 「頭を下げるべきだったのは誰か?」• 「自分のちっぽけなプライドは?」 そんなことを自問した夜だったはず。 サムエルとダズと裏切り者 コニーと「夢」を語った104期生のサムエルは、パラディ島を発展させることを夢見ていた仲間です。 集団のための利益を2人とも目指していたが、サムエルは「パラディ島のため」、コニーは「世界のため」と範囲を違える。 そして、「立ち位置が変われば 正義は牙を剥く」という状況に突入。 思い返すのは、コニーたちがベルトルトに投げかけた「裏切り者」という言葉。 「ただの悪」にしか見えなかった彼らにも、背景があり、事情があり、矜持があった。 そして「裏切り者」という言葉は、元仲間のサムエルから、コニーの元へ返ってきます。 そしてアルミンに去来するのはベルトルトの感情。 「誰が好きでこんなことしたいと思うんだよ」 「本当に仲間だと思っていたよ」 「騙したけど全てが嘘じゃない」 ベルトルトが「残酷な世界では、そうせざるを得なかった」ということをアルミンとコニーが理解した瞬間でした。 ダズが撃たない理由 ダズは銃を撃たなかった。 仲間を殺す「勇気」が無かったからでしょうか? 撃たないダズと、撃ったコニー。 両者を分けたのは、王政編の通過儀礼の有無。 コニーはすでに、人を殺した経験があり、目的のために動く覚悟も決めている。 ためらってしまったダズの姿は、王政編で通過儀礼(人殺し)を済ます前の「104期生」とも重なります。 何が正しいか、何が間違いか リヴァイの 「何が本当に正しいかなんて、わからない」という言葉が改めて響く回でした。 マガトが謝罪した「軽々しく語ってしまった正義」も重なって、考えさせられます。 何が正しい、何が間違い。 何が正義か、何が悪か。 それは「立ち位置による」のかもしれなく、絶対的な正しさ・正義は無いのかも。 例えば、• エレンから見た、パラディ島を侵略するライナー。 ライナーから見た、世界を滅ぼすかもしれないエレン。 マガトから見た、殺すべき島の悪魔。 コニーから見た、世界を救うことを妨害するサムエル。 サムエルから見た、パラディ島の安寧を脅かすコニー。 果たして彼らは 「悪」と言い切れるのか? 進撃の巨人は残酷な世界 進撃の巨人127話で掲げた• 「世界を救う」• 「話し合いで何かが変わる」• 「立派な兵士になる」 という理想に対して、突きつけられる現実はなにか? 「まずやることが、島の連中の皆殺し」 この世界は残酷。 そして、戦わなければ勝てない。 進撃の巨人はどんな物語か、改めて思い出した回でした。 【進撃の巨人】127話ネタバレ解説考察感想 進撃の巨人127話で重要な出来事を中心に語ります。 基本的にはYoutube動画を見てもらった方が分かりやすいです。 ジャンの妄想相手はミカサ? ジャンが妄想するシーンから127話は始まります。 126話でフロックからイェレナ・オニャンコポンを車力の巨人が誘拐する前夜。 ジャンとミカサはハンジと話して「エレンを止めるために動く」ことを決断。 ここで注目なのがジャンの妄想相手の特徴• 頬の傷• ジャンはミカサが好き おそらくは、ミカサだと推測できる。 セントラルでの幸せな結婚生活を思い浮かべているので 「行くな、考えるな、このままじっとしていれば良い暮らしだ」と自分に語りかけているのが切ないです。 骨の燃えカスが許してくれない=「マルコ」 マルコはエレンたち104期生の同期。 アニ、ライナー、ベルトルトに殺されて早々に物語から退場した。 一番のポイントは、ジャンと仲が良かったこと。 今回の話では、そんなマルコのことをジャンは思い出した。 126話で「骨の燃えカスが許してくれない」と言っていたのはマルコのことです。 イェレナの状況整理と北欧神話のロキ イェレナは「みんな人殺しの罪を背負っている」ことを語ります。 整理すると• マルコの死が告白される ライナーが、104期生のマルコを殺害したと語りました。 その中で、 マルコの最後の言葉「話し合っていないじゃないか」という言葉が響いてきますね。 マルコは最後まで話し合おうとしていた そしてこのセリフが巡り巡って、話し合いの場が生まれたのが今回の感動ポイント。 ちなみにこのセリフはベルトルトの心理にも強く影響していまいた。 参考動画「」 進撃の巨人127話深堀り考察(ネタバレ) 特に重要な点だけまとめました。 ジャンの妄想と窓 進撃の巨人では「窓」が妄想と現実の境目(境界線)になっている。 理想の世界は「理想的な世界」が窓の内側に描かれている。 今回も、ジャンは窓の外(建物の外)に出ていって、現実と向き合う。 実はこれ、過去にも同様の描写があります。 巨人の力を制御できず、夢の中にいたエレンをアルミンが起こすシーンですね(詳しくは動画にて) また、ハンジの言葉をきっかけにジャンやミカサに亡霊を見えたシーンにおいても、窓は割れ、外と内の区別がなくなりました。 つまり、窓を介した• 内側:理想• 外側:現実 状態だったが、窓が割れ、侵入してきたということ。 「シチュー」のシーンに隠された秘密 諫山先生が漫画を書くにあたって影響を受けている「フード理論」を知っていますか? 福田里香さんが提唱した 「フード(食事)を通じて、作品が分かる」という理論です。 フード理論 3原則は• 同じ釜の飯を食うとは、毒物が入っていない ・腹の底を見せ合うという意味につながり、信頼関係を示しています。 腹の底を見せないイェレナ フード理論では、「正体不明者はフードを食べない」という話もあります。 今回、実はマーレ人だったことが判明したイェレナ。 食卓を囲んでいるけれども、腹の底は見せていません。 みんな器を手にとっているけど、イェレナだけ手を付けようとしていないんですね(読み返してみてください) これは「正体不明者」であり、「同じ志を共にする仲間ではない」という意味です。 おそらく今後イェレナは大事なタイミングで裏切ることでしょう。 しかしジーク側についたとしても、ジークはエレンを倒したいと考えているので、結局はエレンと敵対する流れになる可能性も高いです。 その他、フード理論的な描写としては、• ジャンがシチューをこぼしていない(善人)• 人に先に与えるハンジ(聖人)• ジャンのおかわり(生きるエネルギー?) などが見受けられます。 気になった方は をチェックしてみてくださいね。 フード理論に関しては、下記の書籍をどうぞ• マガトがガビに手を触れられない理由 実はマガトはガビを大切に思っています。 パラディ島に上陸した時に、ガビを抱きしめるシーンがありました。 そのときに注目なのは呼び方です。 ガビと呼ぶ時は• 感情的• 一人間として接している• 親子のような愛情 という感じ。 一方でブラウンと呼ぶときは、• 理性的• 上司と部下として接している• 悪魔の末裔とマーレ人の線引き という違いがあります。 幼少期から見てきていて、自身の子供のような存在&人間と知っている。 一方で、マーレ人とエルディア人(悪魔の末裔)という関係で接する必要性があることもマガトは把握しています。 それでは、今回マガトがガビに手を触れない理由はなにか? 何故手を伸ばせなかったのか?何を考えていたのか? 3つほど理由があるかなと思います。 1つ目は、ガビがパラディ島で過ごしたことで、島の悪魔に対する感情が変わったことに驚いている。 2つ目は自分の行動を振り返る 「悪魔・正義」「敵・味方」みたいな言い争いをしてきた自分と、ガビを対象的に見ている。 心の声を代弁するなら「オレは何をやっていたんだ、オレは正しいのか…」という感じ。 3つ目は自分には資格がないと思っている。 悪魔打倒、さらには自分たちの利益のために、何も知らない子供を育てて利用してきたのはマガト自身。 「ガビが殴られたのは自分たち大人の責任でもある」 「なんて言葉をかけるべきなのだろう」 「自分はどちら側の立場で声かけるのだろう」 そんなモノローグが聞こえてきそうです。 裁いてほしいライナー ライナーの罪の告白のシーン。 「マルコを殺したのはオレだ」と語り始めますが、ここでのちょっとおかしな点が2つあります。 1つ目は妙に詳細に語る点。 「マルコに会話を聞かれたから殺した」とだけ語ればいいのに、「オレは空中でマルコを屋根に叩きつけ動けないよう押さえつけている間に…」 「マルコはその場から動けないまま…背後から来た巨人に食われた」と詳細に語ります。 2つ目は話が一段落した後も語る点。 ライナーの発言後に、ジャン、ハンジが「そうだ、話し合いをしよう!」と言って話が一旦終わりかけます。 ここで話を終わらせられたのに、その後もライナーは語り続けます。 それは何故か? 進撃の巨人23巻99話の「自殺した開拓地のおじさん」の心境だと思うのです。 つまり、 「許してほしいのではなく、裁いてほしい」 という気持ち。 このライナーの気持ちに注目するとこの告白がより一層深く感じられます。 ハンジの涙と巨大樹の森• ハンジは巨大樹の森でリヴァイを治療• リヴァイはジークを仕留めたい ハンジは巨大樹の森でリヴァイを治療しています。 治療している場所は巨大樹の森(27巻)= リヴァイがジークを監視していた場所です。 長期間、複数の兵士が滞在していたので「食料」の他に「医療器具」があったはず。 注目はハンジの涙。 ハンジの状況としては、王政編(14巻)で王政を転覆するための行動しました。 その中で、• 「正しさ」は時代や状況と共に変わる• ハンジは「順番」と自覚している 正しいことのために、壁内の人々を始末してきたサネスたちと同じ状況です。 そのことに苦しんでいる様子が描かれていましたね。 参考動画 リヴァイは死なない、エルヴィンに意味を与えるまで 進撃の巨人125話の「煽り文句」。 今回も、その言葉が改めて語られます。 生者(リヴァイ)は死なない あの兵士(死んだエルヴィン)に 意味を与えるまで リヴァイはエルヴィンに「獣の巨人はオレが仕留める」という約束をしています。 死んだエルヴィンに意味を与えるために、まだこれから活躍する。 逆にそれまで死ねない運命を背負っているのかもしれません。 コニーがアルミンを救う• コニーがファルコを殺しかける• アルミンの自己犠牲、コニーが助ける コニーは葛藤します。 大事な母親は巨人化され、親友サシャをなくし、孤独な状態。 そこに現れた、知性巨人を持つ何も知らないファルコ(一世一代のチャンス)。 とはいえ母親に言われた「立派な兵士」という言葉と、優しくて良い子すぎる少年ファルコ。 そんな彼を自分の母親のために食べさせることは正しいのか。 コニーが一晩考えて出したファルコを母親に食わせる方法は「巨人の歯磨き」でした。 アルミンは125話の独白の時点で、この選択肢を考えていたのかもしれないです。 エルヴィンの代わりに生き残った自分• エルヴィンの代役を果たせなかったと自覚• とはいえ知性巨人を受け継いでしまった コニーと対峙して、アルミンはエルヴィンのこと(何かを変えるには「捨てる」ことが必要)を考えます。 そして、「自分の超大型巨人」をコニー母に差し出すことを決意。 結果、コニーがアルミンをかばい、一件落着となりました。 ちなみに、Youtubeライブ配信の質問で「これは本気?コニーの助けまち?」というコメントを頂きました。 私は、アルミンはおそらく本気で命を捨てようとしたと思います。 124話の解説で予想した通り、やはりルイーゼが盗んでいましたね。 1つ目はリヴァイとの対比。 雷槍を受けても生き流れたリヴァイと死にかけのルイーゼ。 アッカーマンの力の特殊性が描かれています。 2つ目はミカサ自身との対比。 命を救われたミカサをすがるルイーゼ。 命を救われたエレンにすがるミカサ。 ミカサはそこに自分自身の姿を見たのでしょう。 アニからヒッチへの別れ アニはアルミンたちと行動をともにすることになります。 最後に、ヒッチに手紙でさよならを告げました。 「4年間話しかけてくれてありがとう」が切ない。 ピークフィンガー(フルネームが判明) リヴァイがピークのことを「ピークフィンガー」と呼ぶ。 おそらくイェレナから聞いているはず。 指をなくしたリヴァイが語るのは意味深 (だけど特に意味はないと思う) みんなで世界を救う展開 104期生達が再集結し、コニーが「世界を救う」と発言します。 一致団結の熱さと、コニーだからこそ言えるシンプルな目標。 「ご都合」と感じる方もいそうだけど、104期生たちが揃うのはやはり胸躍ります。 マーレの戦士だったライナー、アニ。 次世代の子供達ファルコ、ガビ。 パラディ島のミカサ、アルミン、コニー。 進撃の巨人の最終回構想に影響を与える 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 っぽい展開ですね。 ジャンは夜に何を考えていたのか? 目先の「良さそうな選択肢」と、 「なぜ自分が今、生きているのか」という問題です。 言い換えるとサブタイトルの「矜持」。 ジャンはフロックに言われた言葉(憲兵になって内地で快適に暮らしたかったんだろ、昔のジャンに戻れよ)を受けて、昔の自分と今の自分までの歴史を考えていたのだと思います。 そんな中、マルコに託された言葉が胸をよぎります。 現状を把握することに長けている• 今何をするべきか明確にわかるだろう? 骨の燃えカス(死んだマルコ)にがっかりされたくない。 ジャンは調査兵団に入ったときのきっかけを思い出していたはず。 そして、実はこれ、コニーの葛藤と重なります。 ジャンとコニーは同じ姿勢をとっている=マンガ表現として意図的です。 コニーは母親から「立派な兵士になって」といわれたのに、子供と友達を殺すところでした。 コニーも同じく、母親を助けることを諦め、困っている人を助けることを選びます(自分の役割)。 今回各キャラクターの矜持が見えました。 コニーは、母親に対する「兵士」としての矜持• ジャンは、マルコに対する「兵士」としての矜持• オニャンコポンは、「反マーレ派義勇兵という旗印」に対しての矜持• リヴァイは、「エルヴィンという死者」に意味を与える生者としての矜持 つまり、それぞれの人々が「何をやるのか」「なんのために動くのか」を見せるような話だったと言えます。 マフラーから読み解くエレンのミカサへの思い マフラーから「エレンが考えるミカサへの思い」を読み解いていきましょう。 エレンはルイーゼに「ミカサのマフラー」について語っていたことが判明しました。 エレンが、ミカサにマフラーを捨ててほしい理由は何か? 結論から言うと、 ミカサを「自由」になってほしいから。 子供の頃に、殺人鬼に襲われたミカサを助けたエレン。 その結果、ミカサはエレンに縛り付けられてしまった(とエレンは感じています)。 恐らくエレンの価値観は「みんながそれぞれに自由を求めるべき」というもの。 ミカサに対しては、自分にすがって自分のために生きるのではなく、ミカサの意志で生きてほしいと思っているはず。 マフラーとはそもそもなにか? 良い意味で言えば 「エレンとの関係」 「エレンのミカサを思う気持ちの象徴」です。 しかし、悪い意味で捉えるならば、 「囚われる首輪」 「エレンのために…というミカサの人生の象徴」とも考えられます。 そして今回、そんなマフラーとルイーゼとの話を通じて、ミカサはそのことを感じ取ったのではないでしょうか? 126話で、ミカサはルイーゼと会話する中で、気付きがあったはずです。 「ミカサに囚われているルイーゼ」を見ることで、「エレンに囚われているミカサ」を認識した。 つまり、自分が「エレン」から見た時にどう見えるのか?ということに気づいた可能性もあります。 しかしミカサは、それでもなお、マフラーを持っていく選択をします。 これは、自分の「意志」による決断だという表現です。 奴隷状態・縛られた状態を脱したミカサにとっては、マフラーは縛り付ける「呪い」から、二人の関係を示す「祝ぎ」になるのかもしれません。 復活したアニの善人性(フード理論) アニがパイを食べるシーンは、一見ただのギャグです。 しかし諫山先生は「フード理論」というものに基づいて作品を作っていると公言しているので、実はこの描写にも意味があります。 結論から言うと「アニは正体不明者から、善人」になったという描写です。 フード理論は「ゴロツキはいつも食卓を襲う」「まんがキッチン」著者の福田里香さんが提唱した概念。 例えば、ONE PIECEのゾロは子供が作ってくれた砂糖入りのおにぎりを食べるシーンから善人とわかります。 一方でゾロを攻撃する海軍は、子供が作ったおにぎりを捨てることから悪人であると暗に示されるのです。 それでは、アニというキャラクターはフード理論から見るとどんな人物なのか? 実は、過去に、アニの目立った食事シーンはありません。 食堂で食事を前にしているシーンはあるけど、ミステリアスだし「正体不明者」でした(実際、巨人という敵でした)。 そんなアニは、125話でヒッチとの会話で過去・考えが明らかになりましたね。 そして、126話の食事シーンでアニが食べまくっていたのは 「正体不明者」ではなくなったことを意味します。 食べ物をしっかりと食べる姿は「生きるため、栄養補給のため、楽しみのため」という目的が見えてきます。 この描写を通じて、アニは「善人」になったことを示唆しているように思えます。 参考動画 ちなみに、126話のもう一つのフード描写があります。 コニーとアルミンの対立から始まった126話でしたが、最終的に、食卓を共にする二人の姿からは「仲良くなった」(信頼関係が復活した)ことが示されています。 もう一歩踏み込むなら、元々食事を恐れていたガビが、パラディ島の食事を食べているという対比も見えてきます。

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進撃の巨人ネタバレ最新120話確定【リヴァイの容体は回復】

進撃の巨人 スルマ

スポンサードリンク 前回、、シガンシナ区の ガビはファルコを探し続けまが、自分の母に喰わそうとするコニーはファルコを連れ去ります。 逃げる途中の カヤが倒れたところをガビが救い、カヤはその姿にサシャの幻影を見て、ニコロの言葉もあり二人は和解しました。 砦に着いたジャンらは雷槍を集めて 巨人の討伐を行い、ここで アルミンはピクシス司令の巨人に気付きつつこれを屠ります。 その後アルミンとミカサは、ガビに ファルコの返還を訴えられ、そこで ライナーの鎧が剥がれたと聞いて アニの復活を感じ・・・? それでは、気になる『進撃の巨人』最新話125話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! >>> スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:ストヘス区住民の騒ぎ 避難所がある場所では、ストヘス区住民が集まり今回の事態について騒いでいた。 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」 「あんた!!よくも…! こいつは息子が死んだんだぞ!?」 「何人も壁の崩壊で死んじまった!! いや…エレンのせいで殺された!!」 しかし、最初に犠牲について話し出した住民は周りに向かって叫ぶ。 「その通りだ!!エレン・イェーガーは自国の民を殺した!!」 「だが彼が壁の巨人を呼び起こさなければ、 この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていたんだぞ!!」 「我々エルディア帝国は尊い犠牲の下、生き残った!!つまり 我々は勝利した!!」 「犠牲無くして勝利は無い!!」 スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:愛されない過去 アニはもともと身寄りが無いエルディア人であり、収容所で父親だという人物に引き取られた。 血の繋がらない父親から格闘術を叩き込まれ、父にとって私は戦士になれるかどうかの価値しか無かったと語るアニ。 アニ 「だから私は どうでもよかった」 「どこの国の何人が死のうが 生きようが」 「自分を含めて命というものに 価値があるとは思えなかったから」 父から愛されなかったアニの告白。 しかし、そこからさらに話は続く。 進撃の巨人125話ネタバレ:愛されていた過去 始祖奪還作戦に向かう日の朝、父から言われた事を語るアニ アニ 「その男は…膝をついて私に謝った」 「そして泣きながら懇願したんだ」 「帰ってきてくれと」 「戦士隊の地位も、 名誉マーレ人の称号も、 全て捨てていいからと」 「男は…私の父親だった」 「私を…自分の娘だと思っていた」 「私には…帰りを待つ父親がいる」 「父の元へ帰るためなら、 また同じことをやる」 アニの言葉を聞くヒッチは 「それが聞けてよかった…」と答える。 進撃の巨人125話ネタバレ:リベリオ区収容所 リベリオ区の収容所では、アニの父を始めとした民衆が暴動にも迫る反発を警備に向けていた。 アニの父「このままではエレンが来てしまう!」 「地ならしが起きてしまったんだ!!」 しかし、警備は全く聞き入れず、逆にアニの父たちを逮捕しようとする。 そんな警備の態度にうんざりしたアニの父は、警備が持っていた銃に向かっていく… スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:シガンシナ区のキース 全ての無垢の巨人を倒し、新兵から手当てをされるキース シガンシナ区支部の一室のようだ。 新兵スルマがキースに報告をする。 スルマ 「イェーガー派が集結してこの砦を仕切ってます!」 「早く逃げましょう!」 しかし逃げる事を拒否するキース。 イェーガー派は民衆から支持され主権を握るだろうと予想し、自分は払拭されるだろうと語る。 それを聞いたスルマは、命の恩人であるキースを自分達がを守る、と宣言する。 しかし、それをも拒むキース。 進撃の巨人125話ネタバレ:スルマを導くキース キース 「馬鹿者どもが… 私が何のためにしょんべん小僧共の足蹴を大人しく受けたと思っておるのだ…」 「貴様らはイェーガー派に従い 決して背くな」 「せいぜいお前達が守れるものは 自分の身くらいだ」 「このまま体制の中にいろ」 キースの言葉を受け止めるスルマ達 キース 「…ただし」 「いつか立ち上がるべき日が来る…」 「それまで…決して自分を見失うな」 手当てを受け、立ち上がるキースだった 進撃の巨人125話ネタバレ: アルミンとミカサ 立体機動装置を準備しているアルミンに声をかけるミカサ アルミンは、ラガコ村へ向かうコニーを追いかけようとしていた。 しかし、今からでは間に合わないし、追いついて母を人間に戻すことを諦めろとでも言うのかと問うミカサ。 これに対しアルミンは反論する。 アルミン 「ダメだったとしても…できる限りの事を行動で示さなきゃいけない」 「じゃないと…ガビの信用を得られないよ」 「あの子が頼りだ」 「まだどこかに潜んでいるライナーや、車力の巨人を大人しくさせられるかどうかがガビたちとの関わりに懸かってる」 ガビの信用を得るためにコニーを追いかけると語るアルミン 進撃の巨人125話ネタバレ:キレるアルミン アルミン 「コニーに言うよ!!」 「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 とんでもない事を言い切り、アルミンは そのまま立ち上がり部屋から出ようとする。 ミカサは不安でたまらなかった。 ミカサ 「アルミン…」 「私はどうしたらいいの? エレンのこと…どうするの?」 このミカサにアルミンはブチ切れる。 アルミン 「わからないよ!!」 「それに…!! どうしようもないだろ!?」 ミカサに向かって激昂するアルミン 進撃の巨人125話ネタバレ:生き返るべきは僕じゃなかった ハンジとリヴァイ兵長の安否、フロック達の今後の行動、アニの復活、さらにはヒストリアの危険性や義勇兵、アズマビト達の立場の危うさを語るアルミン。 これだけのことがいっぺんに起こっているから、エレンのことを考える余裕は無い、とミカサに叫ぶ。 それを聞いて俯き黙るミカサ 「ごめん…」と謝る。 その言葉を聞き、言った事を後悔するアルミン アルミン 「エルヴィン団長がこの場にいたら…」 「こんな無様に当たり散らしたりしなかったのにね…」 「…今、 答えが出た」 「生き返るべきだったのは」 「僕じゃなかった」 何とも言えない暗い表情でミカサに言うアルミンは、 そのまま部屋を出ていく。 進撃の巨人125話ネタバレ:マフラーがない 一人部屋に残ったミカサ すると、置いてあった場所にマフラーが無い事に気付く ミカサ 「… マフラーが無い…」 そして、アルミンとガビは共にラガコ村を目指すことに… スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:フロックが語る事実 フロックによって集められた義勇兵たち。 その義勇兵の一人の指を銃で撃ち落とし、義勇兵達を威圧するフロック ジャンは「撃つな」と叫ぶ。 しかしフロックは銃を見せつけ、義勇兵を拘束しようとする。 フロック 「俺は10ヶ月前、エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 フロックの言葉に驚愕するジャン フロック 「俺は仲間を集めエレンの手助けをし、 計画は今日達成された」 「お前たち義勇兵は指導者を失ったんだ、 味方をしてくれる兵団もな!!」 進撃の巨人125話ネタバレ:フロックの提案 さらに地鳴らしによって故郷を失う事から、義勇兵達の目的である「故郷の復興の夢」も失う、とフロックは言い切る。 フロック 「それでもこの島でエルディア帝国ために力を貸してくれる者がいるなら声をあげよ!!」 「我々は歓迎しエルディア人として迎える!!」 フロックはとんでもない提案をする! それを聞いた手を撃ち抜かれた義勇兵が「ふざけるな、クソ野郎!!」とフロックに歯向かう。 しかし一瞬でフロックに頭を撃ち抜かれてしまい、 ドサッと倒れる義勇兵 フロック 「誇りに死ぬことはない」 「いいじゃないか、屈したって…」 「こんな死に方するより、 生きてた方が…」 冷たい目で死んだ義勇兵を見ながらつぶやくフロックは、 残りの義勇兵たちを地下牢に拘束する。 進撃の巨人125話ネタバレ:これが「自由」 崩れ落ちるかのように座り込むジャン、そしてミカサが合流。 フロックに頭を撃ち抜かれて死んでいる義勇兵を見て驚くミカサ。 真っ青なジャンに向かってフロックが説明する。 フロック 「俺はエレンの代弁者だ」 「エレンが島の外の問題を完全解決するなら、 俺も島の中の遺恨を完全に消し去る」 「もうすべてが終わったんだ」 「とにかく、 俺達は4年前…あの地獄を生き残ってようやくこれを手にしたんだ」 「これが何かわかるか?」 「自由だよ!!」 「もうお前らは戦わなくていいんだ、 好きに生きていい」 「 ジャン、 お前は憲兵になって 内地で快適に暮らしたかったんだろ?」 「そうしろよ、お前は英雄の一人なんだから」 「昔のジャンに戻れよ、 いい加減でムカつく生意気なヤローに」 進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイとハンジを心配するミカサ そしてフロックに尋ねるミカサ ミカサ 「フロック、 リヴァイ兵士長とハンジ団長は どうしたの?」 立ち上がりながら質問に答えるフロック フロック 「あぁ… 残念ながら」 「ジークに殺された」 この辺りは事実とは異なることを話しているフロック。 リヴァイとハンジの安否は? スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコ 馬に乗りラガコ村に移動するコニーとファルコ ファルコは記憶がないのか、コニーによって助けられたと思い込んでいた ファルコ 「コニーさん」 「助けてもらってありがたいんですが… ずっと北に進んでますよね?」 「ほら…夕日があっちに」 右側を指差しながらコニーに聞くファルコ コニー 「いいんだよ、 危険な南から離れた方が…」 「記憶喪失のお前を安全な病院まで送る」 「お前は本当に一人で倒れていた」 「本当だ」 「俺は兵士だからそのくらいやって当然だ」 進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコお互いの思惑 本当はファルコを母巨人に捕食させ人間に戻すためにラガコ村に移動しているコニー 迷いがありながらも母を戻すためと心を決めている。 ファルコはコニーの言うことを信用しているけれど、ガビとコルトとまずは合流しなきゃと思っていた。 そしてコニーをどこかで見たことがあるように感じてもいた…。 スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:マガトとピーク 空に浮かぶ2台の飛行船を見ながらつぶやくピーク ピーク 「あの進路と速度から考えると」 「撤退船はあのままマーレに戻るようですね」 「地鳴らしの発動を見て我々マーレ軍の生存を絶望視したのでしょうか…」 車力の巨人のうなじから半身出した状態で、巨人の背中に乗っているマガトと話をしているピーク マガト 「いいや…賢明だ」 「これでいち早く本国に事態を知らせることができる」 「アレに踏み潰されるまで待つよりずっといい…」 進撃の巨人125話ネタバレ:マガトに策はない ピーク 「…しかし、 もうこれでは我々には なす術がありません…」 「アレを止める策は…何かおありでしょうか?」 マーレに事態を知らせたとして、地鳴らしを止める方法はあるのかとマガトに尋ねるピーク しばし考えてから、無いと答えるマガト マガト 「ただ…最後までみっともなくもがくまでだ」 会話をしている二人の後ろから、誰かが声をかけてくる。 「あのー」 その人物の方へと、車力の巨人が口を開けて飛びかかる! 進撃の巨人125話ネタバレ:ハンジ登場! ハンジ 「ちょっと待って!!」 両手を挙げて叫ぶハンジ 車力の巨人を止め、銃を構えた状態で止まるマガト ハンジ 「とりあえず食べないで!!」 「こちらには何の武器もありません!!」 両手を挙げたまま説明するハンジ その後方には、馬車が止まっていた。 進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイ登場! ハンジ 「え? あっちに誰かいる?」 後方を指差し、ピークとマガトの心を読み取るように先取りするハンジ ハンジ 「ご安心ください」 「あれは…」 「人畜無害の死に損ないです」 馬車の荷台には紐で縛り付けられているリヴァイ兵長が! 顔の半分以上が包帯だらけで眠っているような描写。 生者は死なない あの兵士に 意味を与えるまで….

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