ポケモン剣盾 ラプラス。 【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】公式大会優勝 キョダイマックスラプラス入り対面構築【構築記事】

ポケモン剣盾 ラプラス

キョダイマックスラプラスの概要 専用技の「キョダイセンリツ」で、 物理特殊両方が半減になる「オーロラベール」を貼りつつ攻撃してきます。 ラプラスは素の耐久も高く、特にHPが高いのでダイマックスとの相性も良く、仕事をさせずに落とすのは至難の業です。 物理特殊両考慮だと覚える技範囲も広く、物理であれば「りゅうのまい」を積む可能性も考えられますが、素の火力自体は低いのが救いです。 持ち物としては壁ターンを伸ばす「 ひかりのねんど」や、最速で落とそうと効果抜群の攻撃をしてきた相手に対して強烈なカウンターとなる「 じゃくてんほけん」などが多いようです。 先制技や一撃必殺技と言った特殊なサブウエポンも持っているのでしっかりと流行や相手のパーティから型を見極めていきましょう! キョダイマックスラプラスの対策 ダイマックス前提という事もあって、単体で安定して対策は難しいポケモンなので、対策の為に複数の選択肢をパーティに用意しておきましょう。 また、 壁を貼った後に相手が何をしたいのか、というのを見極めていくことで、そちらに焦点を当てた対策も考えられます。 ダイマックスを活かされる前に倒す ラプラスが選出された場合、特に初手の場合はダイマックスを使用してくる可能性が高いです。 そこに大ダメージを取れるポケモンをぶつけてダメージレースで勝ち、結果的にダイマックス差で有利を取っていくという動きです。 以下のようなポケモンで安定したダメージを与えられます。 パッチラゴン以外は相手からの有効打点も無いのでどのような振り方のラプラスにも対応可能です。 その後の相手の控えに通らない技を撃たされている場合は明確な退き先を用意する、積み技そのものに対する対策をしておくなどで更に対処をしましょう。 オーロラベールを無効化する ラプラスのダイマックスを凌いだ後、 や と言った「オーロラベールを無効にする技」を使用する事で相手の試合展開を阻害していく事が出来ます。 かわらわりは抜群を突きつつ行えますが、弱点保険による火力上昇も視野に入れておきましょう。 その他特性すりぬけであればオーロラベールの影響を無視してダメージを与えていく事が出来ます。 ラプラスを起点にする キョダイマックスラプラスは両壁を貼っての後続サポート、という意味合いも強いポケモンです。 ラプラス自体が高火力を出してくるわけではないので、ダメージを抑えられるポケモンで積みの起点にする事で一歩リードした試合展開を行えます。 はらだいこorのろいカビゴン 特殊耐久が非常に高く、リサイクルやキョダイサイセイでの回復も行える積みアタッカーです。 ラプラスの火力では特化してもカビゴンに決定的なダメージは与えられません。 相手のダイマックス中にこちらが積み切ってしまえばキョダイセンリツ込みでもその後の試合展開が有利なものになっていきます。 カビゴンはかわらわりも覚える為、採用しておくとより万全です。 変化技の「link くろいきり」や特性 などが候補として挙げられます。 まとめ• ラプラスそのものを速攻で倒す• ラプラスを利用する• オーロラベールを無効化する• オーロラベール後の積み展開を無効化する という手段を紹介しました。 キョダイラプラスはそのものへの明確な対策、というよりは立ち回りや試合全体を通して「 如何に仕事をさせなかった事にするか」というのが重要なポケモンです。 「ラプラスに圧力をかけやすいポケモンを置く」「そもそも氷技が撃ちづらいパーティ構成にする」など構築面で意識してラプラスを遠ざける事も可能です。 まずは使いたいポケモンと相談してどういう方針で対策していくのかを固め、その中でどんな手段で戦っていくのかを選択していきましょう。 メインメニュー•

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【ソードシールド】キョダイマックスラプラスの対策考察!高耐久の壁貼りサポート【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾 ラプラス

ラプラスの基本データ HP 130 タイプ みず こうげき 85 こおり ぼうぎょ 80 特性 ちょすい とくこう 85 シェルアーマー とくぼう 95 夢特性 うるおいボディ すばやさ 60 ラプラスの特徴 専用技「キョダイセンリツ」が強力 キョダイマックスラプラスのみが使用できるキョダイセンリツは追加効果でオーロラベールを貼ることができます。 これにより、味方を含めた耐久をしばらくの間高めることが可能です。 ラプラス自身の耐久も高いため、長く居座ることができます。 ラプラスの技 有用な攻撃技 ハイドロポンプ タイプ一致技。 高威力だが命中不安。 うたかたのアリア タイプ一致技。 味方を巻き込んでしまう点に注意。 ふぶき タイプ一致技。 高威力。 れいとうビーム タイプ一致技。 命中が安定している。 フリーズドライ タイプ一致技。 みずタイプに弱点をつける効果が優秀。 かみなり ダイサンダーのベースとして。 雨状態では必中となる。 10まんボルト ダイサンダーのベースとして。 命中安定。 こおりのつぶて 先制技。 じゃくてんほけん発動後は火力が上がる。 ぜったいれいど キョダイセンリツになると威力130となる。 有用な変化技 ほろびのうた 詰め筋として強力な技。 まもる 大事に扱いたい場合に。 ねむる 特性「うるおいボディ」+ダイストリームですぐにねむり状態を回復できる。 ふぶきベースのキョダイセンリツで丁度耐久無振りのダイマックスドラパルトを倒すことができます。 ダイマックスが切れたあとは ぜったいれいどや ほろびのうたで相手を倒すことを狙います。 また、 特性「うるおいボディ」によって、天候が雨であればねむるを使用したターンの終了時にねむり状態を回復することが可能です。 ラプラスの使用率 当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からラプラスの順位を参照しています。 集計期間 順位 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 ランキング外 9位 6位 11位 12位 20位 12位 20位 15位 18位 19位 30位 ラプラスとの主な組み合わせ マホイップ デコレーションや うそなきで ラプラスの火力をサポートします。 特性「スイートベール」で味方と自身がねむらなくなるため、シーズン4から解禁され数を伸ばしているフシギバナを筆頭としたポケモンの催眠系の技に耐性がある点が優秀です。 ライチュウ、トゲデマル 特性「ひらいしん」 で相手のでんき技からラプラスを守りながら、ボルトチェンジなどでラプラスのじゃくてんほけんを発動させる立ち回りが有名です。 あまえるや かいでんぱ、 ほっぺすりすりなどでラプラスのサポートをします。 ラプラスの対策 パッチラゴン 特性「はりきり」と高威力のでんげきくちばしでラプラスに大ダメージを与えることができます。 ですが、 はりきりで技が外れる可能性があることや特性「ひらいしん」持ちがラプラスの隣にいる場合はでんき技が通らない点 には注意が必要です。 ナットレイ ナットレイであればラプラスから大ダメージをもらうことがなく、タイプ一致のくさ技で大きく削ることができます。 バークアウト、かいでんぱ ラプラスのとくこうを下げる技があれば、ダイマックスしたラプラスからの攻撃は脅威ではなくなります。 マホイップが採用されている場合はデコレーションで毎ターンラプラスのとくこうを強化してくることが予想されるため、先にマホイップを倒すようにします。 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 28 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. エース:ギャラドス2. あくび:カビゴン・ニンフィア […][…]• 2020. 06 レンタルチームID: 0000 0000 GHW5 3G 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン2上位30人 はじめに デラヒーバです。 今回はシー […][…]• 2020. 05 レンタルチームID:0000 0002 J2P1 DV 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 15 目次 1. ローブシンの基本データ2. ローブシンの特徴2. 3つの特性が全て火力アップ系で優秀 […][…].

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【ポケモン剣盾】ラプラスの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

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公式大会:世界最速チャンピオン決定戦 世界最速ポケモン剣盾チャンピオン決定戦とは 「世界最速ポケモン剣盾チャンピオン決定戦」とは、2019年12月6日から同月9日の間行われた インターネット大会「ガラルビギニング」の最終成績上位16人 一部繰上りあり が招待された公式オフライン大会です。 会場の様子(より) 会場は の一角で、司会にはゲームアナウンサーの郡正夫 さん、 解説には人気実況者のRefu さんが、さらにゲストコメンテーターとして岡本信彦 さんが呼ばれるという、 シングルバトルのみが行われる公式大会としては前代未聞の豪華さ で行われました。 また、この大会の対戦形式は ポケモン対戦では珍しい2本先取で、 大会運営がエンターテイメントだけでなく対戦における強さにも目を向けてくれているとも感じられました。 優勝し喜びをあらわにするふゆのさん(より) 今回の大会は通常のランクマッチと違って 全てのキョダイマックスが解禁された特別ルール 詳しいルールは でしたが、それでも シーズン1で高い結果を残した有名プレイヤーも見かけるようなレベルの高い大会でした。 そんな中で圧倒的な強さを見せつけ優勝したふゆのさんのパーティは、 前期と同様にいわゆる『対面構築』でしたが、シーズン1で使用したものから今大会のルールに適応した改善が多々見られました。 早速紹介していこうと思います。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ラプラスに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュの2匹をメインとして対面的な殴り合いをすることにしました。 しかし、 ラプラスの弱点に岩タイプがあり「ダイロック」を撃たれると後続のパルシェンの「きあいのタスキ」が潰れてしまうこと、加えてパルシェンの特殊耐久が低すぎる上に「からをやぶる」で自身の耐久を下げてしまうことが 折角の「オーロラベール」の耐久上昇を無駄にしていることに気付きました。 そこで、シーズン1の自分の構築に「ラムのみ」を持たせて採用していたホルードを、砂ダメージで「きあいのタスキ」が潰れないかつ「つるぎのまい」で自身の耐久を下げずに突破力を高められる襷持ちとして採用しました。 前期の構築記事のおかげで自分の使うホルードには「ラムのみ」持ちというイメージが植え付けられているので、その 型バレを逆に利用した初見殺しを可能にしました。 受け構築対策 『対面構築』が受け系のパーティが苦手というのは有名な話です。 そこで 自分が使う『対面構築』には必ず相手の受け構築への回答となるようなポケモンを採用するようにしています。 しかし、昨今の受け構築はドラパルトやミミッキュなどの攻撃的なポケモンも採用されており、 受けを崩すポケモンの選出がバレてしまうとこれらのポケモンに返り討ちにされてしまいます。 そこで、受けのイメージが強いカビゴンに「とおせんぼう」と「じわれ」という採用率の低い技をあえて覚えさせることによって、 選出画面の時点で相手側からは見えない急襲を可能にしました。 ナットレイ・アイアント対策• 今回のパーティも初手からダイマックスを使用することを前提としているため、 終盤の相手のダイマックスアイアントへの切り替えしが非常に難しくなってしまっています。 加えて、ラプラスを軸としたせいでタイプ相性的に相手のナットレイの突破も厳しくなってしまいました。 そこで、 これらのポケモンを「だいもんじ」で倒せるドラパルトと、「てっぺき」+「ボディプレス」のコンボでどちらとも撃ち合えるナットレイを採用しました。 個別紹介 ラプラス 特性 うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:12 攻撃:0 防御:4 特攻:236 特防:4 素早さ:252 実数値 207-81-101-148-116-112 技 うたかたのアリア フリーズドライ かみなり ぜったいれいど 調整意図 C:「キョダイセンリツ」の追加効果によって行動回数が確保されており攻撃の価値が高いためほぼ特化 S:本ルール最強のポケモンでありミラーが多発すると予想されるため、性格補正無しでは最も速い準速 解説 最強のタイマン性能 このポケモンは鉢巻パッチラゴン以外の ほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、純粋な殴り合いになった場合は「キョダイセンリツ」の追加効果である「オーロラベール」の展開によって殴れる回数が増えるため、1体どころか2体以上のポケモンを倒すことも可能です。 「オーロラベール」で上がった耐久に対して大ダメージを与えるために 相手は効果バツグンの技を撃つ必要がありますが、そこに対して「じゃくてんほけん」が刺さり、このポケモンだけで勝ってしまう対戦も少なくありません。 また、「オーロラベール」への対策として技「かわらわり」や特性「すりぬけ」のドラパルトがありますが、 「かわらわり」に対しては「じゃくてんほけん」が発動し、ドラパルトにはそもそもタイプ相性上有利であるので、王道の対策法は通用しません。 後続の「つるぎのまい」をサポート ダイマックスが切れた後、このポケモンを あえて倒さずに壁ターンを稼ごうとしても技「ぜったいれいど」がそれを許しません。 「ぜったいれいど」に当たることを恐れた相手は早急にラプラスを倒そうとしますが、その場合は「オーロラベール」の壁ターンが残っているので、 後続のミミッキュやホルードの「つるぎのまい」を使いやすい状況を作り出すことができます。 天候が雨状態の時、ターン終了時に状態異常が回復します。 ラプラスは「ダイストリーム」によって天候を雨にすることができるので、能動的な発動が可能です。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 初手のラプラスにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-118-87-x-97-130 技 じしん かみなりパンチ でんこうせっか つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:「きあいのタスキ」で1回の行動は保証されており、さらに行動回数を増やしたいため振り切り 解説 砂ダメで削られない襷枠 前述した通り、ラプラスが相手の「ダイロック」を誘うため「すなあらし」状態の天候ダメージを受けない「きあいのタスキ」持ちとして採用しました。 地面+電気という 広い技範囲に加えて、積み技と先制技まで備えているので『対面構築』の襷枠として十分な性能を持っていると感じました。 「つるぎのまい」+「ちからもち」による崩し性能 「ちからもち」のおかげでただでさえ高い攻撃力を持っていますが、それに加えて「つるぎのまい」まで覚えさせているので タイマンによる殴り合いだけでなく、相手の受けポケモンへの崩しも可能です。 ホルード自体は耐久が低く「つるぎのまい」を使用する隙を見つけるのが難しいポケモンですが、 ラプラスの「キョダイセンリツ」による「オーロラベール」や後述するカビゴンの「あくび」といったサポートのおかげで意外にも積む場面は多いです。 カビゴン 特性 めんえき 性格 わんぱく 持ち物 たべのこし 努力値 HP:220 攻撃:4 防御:252 特攻:0 特防:28 素早さ:4 実数値 263-131-128-x-134-51 技 がんせきふうじ じわれ あくび とおせんぼう 調整意図 H:防御+特防とほぼ同値 B:物理相手にも受け出したいため特化 解説 構築のクッション 高い耐久と弱点の少ないノーマルという優秀なタイプ、さらにはダイマックスポケモンへの回答となり得る「あくび」持ちであるため、 アタッカーのポケモンが不利対面を作ってしまった場合に後投げし場をリセットすることができます。 また、技「あくび」は相手の交代を半ば強要するため相手の選出を確認することができ、その後の展開を想定しやすくなります。 見えない崩し枠 このポケモンは「とおせんぼう」で捕まえて「じわれ」を連打することで相手の耐久ポケモンを突破することが可能です。 基本的にカビゴンは「あくび」を持った受けを担った型か「のろい」を持ったエースポケモンとして認識されるため、 受けを崩すこの型は相手の想定外となることが多く構築経緯にて述べたように成功率の高い崩しを行うことができます。 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 うっかりや 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:12 攻撃:116 防御:76 特攻:252 特防:0 素早さ:52 実数値 165-155-105-167-85-169 技 ドラゴンアロー シャドーボール だいもんじ とんぼがえり 調整意図 A:「ドラゴンアロー」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:161 252 パルシェンの2段階上昇「こおりのつぶて」耐え S:雨下の準速ガマゲロゲ すいすい 抜き 解説 環境最速のストッパー ドラパルトはただでさえ環境にいるポケモンの中で最も速いポケモンですが、「こだわりスカーフ」を持たせることによって「ダイジェット」や「からをやぶる」、特性「すいすい」によって素早さが上昇したポケモンよりもさらに高い素早さで先制することが可能になります。 これを利用して、相手のパルシェンなどの ミミッキュやホルードでは止めることの難しいエースポケモンを倒しきる役割を持たせ、相手の積み展開への回答を確保することができました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 オッカのみ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス てっぺき やどりぎのタネ 調整意図 H:種族値が低いため振り切り B:ナットレイ・アイアントと撃ち合いたいため特化 解説 対アイアント・ナットレイ タイプ相性ではお互いに今一つなアイアントとナットレイに対して、「てっぺき」+「ボディプレス」のコンボを利用することで撃ち勝つことが可能です。 また、これらのポケモンの前で「てっぺき」を積んだタイミングでサザンドラを出された場合、炎技に怯えて引かなくても良いように「オッカのみ」を持たせたため、 ナットレイやアイアント対面から全抜きを狙うことができます。 ただし、アイアントが「ばかぢから」を覚えていた場合対面から負けてしまうことがあるので、対ヌルアントはなるだけドラパルトの選出を優先します。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておくことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利することができます。 より 今回も前回と同様、事前にある程度の選出パターンを決めて臨んでいたため、 大会という特に緊張が勝負に影響する場でもいつも通りの対戦が行えました。 対面特化• ほぼ全てのパーティに対してこの選出を行います。 ラプラスがあまりに強力なので、このポケモンが暴れた後にミミッキュとホルードで逃げ切るだけで多くの対戦で勝利することができます。 また、ラプラスが「ぜったいれいど」、ミミッキュとホルードが「つるぎのまい」を覚えているためある程度の受け構築であればこの選出で戦うことも可能です。 準々決勝で実際にこの選出をし勝利していました (より) vsヌルアント• タイプ:ヌル+アイアント、いわゆるヌルアント構築に対して選出します。 初手のラプラスで撃ち合って相手のポケモンを1体倒し、その後アイアントをドラパルトで、タイプ:ヌルをホルードで倒しにいきます。 決勝戦で実際にこの選出をし勝利していました (より) vs受け構築• カビゴンの「とおせんぼう」+「じわれ」や「あくび」+「つるぎのまい」で相手の受けポケモンを倒すことで強制的にラプラスとの撃ち合い勝負に引きずり込むことで勝利を狙います。 何度も述べましたが、この型のカビゴンを悟られることがまず無かったため、ほとんどの対戦で想定通りの勝利を収めることができました。 終わりに 以上、剣盾初の公式大会とその優勝構築の紹介でした。 現在のランクマッチのルールではキョダイマックスラプラスを使用することはできませんが、現在ワイルドエリアにてキョダイマックスラプラスの出現率が上昇するキャンペーンが開催されているため次シリーズには解禁されるのではないかと予想されます。 その際はぜひ使ってみてください。 また、最近では2020年の竜王戦のアナウンスがあったりと、ランクマッチだけでなく公式大会の盛り上がりも期待できそうで嬉しい限りです。 ルールが発表され次第、それについても考察していこうと考えているのでよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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