くさび 緊結 式 足場。 足場とは? くさび足場・枠組足場・単管足場を解説|足場の知識王

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くさび 緊結 式 足場

高所作業に必要な足場には、様々な種類があるため、どの足場CADデータを使えばよいか迷うのではないでしょうか。 また、必要な足場のCADデータを集めるのも大変な作業ですね。 そこで、このページでは、各社が取り扱う、足場の特徴と、足場CADデータのリンクをまとめて紹介します。 高所作業に必要な足場のCADデータは、安全で効率の良い作業を約束するうえで、必ず必要になります。 作業工程を建設作業員に説明する際、計画書には足場のCADデータを用いて、流れや作業方法を分かりやすく伝えなければいけません。 これは作業の安全を保証することにも役立ちます。 高所作業には転落事故などの危険が伴います。 そして、安全で効率の良い作業の仕方を示すためには、作業内容などの状況に沿ったCADデータを使用し、作業計画書や図面に示す必要があります。 足場のCADデータには枠組足場、単管足場、吊り足場など、複数の種類があるため、まずは種類や実務での使い方、使うメリットを知って行きましょう。 そこで記事の後半では、ビケ足場、ビディ足場・枠組足場、単管足場のCADデータの、実務に活かせる使い方についてご紹介しましょう。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 規格寸法図 松本鋼機 株式会社 建築・土木資材の販売・リースを行っており、取扱商品の中にはNETISに登録されている製品もあります。 ライトブリッジや枠組足場の図面データを、PDF形式とDWG形式、JWW形式、DXF形式で公開しています。 取り扱っているNETIS商品は、各メーカーの商品ページへのリンクが設定されているので便利です。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が紹介されています。 日鐵住金建材 建築建材の総合メーカです。 仮設製品など、多くのCADデータを無料でダウンロードできます。 無料でダウンロードできるCADデータの形式は、DWG形式、JWW形式、DXF形式などを選択できます。 一般財団法人日本建築センターによる評定書や、国土交通大臣による耐火構造認定書のPDFファイルをダウンロードできます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が利用可能です。 JFE機材フォーミング 工事用軽仮設機材や、鋼製床材などの製造販売を手掛けている会社です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの規格寸法図、仕様書、カタログがあります。 くさび緊結式足場、足場用幅木、鋼製軽量足場板、枠組足場などが揃っています。 株式会社 千歳商会 枠組足場、足場付随資材、鋼管類、クランプ、吊り足場等、仮設機材のリース会社です。 足場、枠組足場、サポート等の規格寸法図や仕様書、カタログが紹介されています。 規格寸法図が公開されている製品と、ステップガードのように写真のみ公開の製品があります。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図がダウンロードできます。 不二ボーリング工業 地質調査、ボーリング・グラウト工事、地すべり対策工事を手掛ける会社です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場、ボーリングマシン・削孔機、不整地運搬車・クローラダンプ・キャリアダンプ、などの、CADデータ、仕様書、カタログが揃っています。 足場 図面cadデータ Google ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場のCADデータが、多数紹介されています。 足場とは、工事現場などで作業する際に造る、仮設の作業床や通路のことをいいます。 枠組足場、単管足場、ブラケット一側足場、くさび緊結式足場、張出し足場、吊り足場、丸太足場などがあります。 組立方として、本足場、一側足場、二側足場などがあります。 足場のCADデータを実務に活かせるために実践すること この項では、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場など、足場の種類や、実務に活かせる足場のCADデータの使い方について説明していきます。 足場のCADデータの使い方を理解しておけば、安全で効率の良い作業のプレゼン、足場を組み立てるうえでの見積もり作りにも役立つはずです。 足場の種類(枠組足場、単管足場など) 建設現場で使われる足場は、枠組足場、単管足場などの種類がそれぞれあります。 最もよく使われるのは枠組足場で、ビティ足場とも呼ばれます。 枠組足場は簡単に組み立てることができ、それでいて強度が高いため、安全な作業には非常に向いています。 単管足場は、今では銅管足場とも呼ばれ、枠組足場と同じようにさまざまな建設現場で用いられます。 枠組足場と比べて、単管足場は組立には少し時間と手間がかかりますが、高さなどを自由に調節できるという利点があります。 その他にもクサビを用いたビケ足場(クサビ緊結式足場)や、吊り型の吊り足場といった種類のものもあります。 足場のCADデータを使用するメリット 危険が伴う高所作業を建設現場で行う際は、必ず、安全が保証された作業であることを計画書に明示し、作業員、労基署、発注者などの各位に伝える必要があるのです。 その際、足場をCADデータで示すと、安全度や作業の具体的な方法が伝わりやすくなります。 また、足場の工事費の見積もりを行う上でも役立ちます。 CADデータを用いることで、必要な部品も、明らかにすることが可能です。 足場のCADデータの使い方 足場をCAD化し、枠組足場や単管足場などの足場を図面に示すためには、各種メーカーサイトに掲載されている、足場のCADデータを利用すると良いでしょう。 3DCADデータもあるため、より具体的に、足場の状態を示すのには役立ちます。 狭い場所で使用されるような単管足場は、特に、3Dで見ることで、危険個所が明らかになる場合があります。 足場のCADデータは、JWW形式、PDF形式など、さまざまな形式で配布されています。 形式を変換するソフトを使用すれば、使用しているCADソフトに合わせて、利用ができるはずです。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場の2Dcadデータ、3Dcadデータ、掲載サイトの紹介です。 足場とは、工事現場などで作業する際に造る、仮設の作業床や通路のことをいいます。 枠組足場、単管足場、ブラケット一側足場、くさび緊結式足場、張出し足場、吊り足場、丸太足場などがあります。 枠組足場は、鋼管を用いて工場製作したユニットの建て枠で組み立てた足場です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場の2Dcadデータ、3Dcadデータが、ダウンロードできます。 後半では、ビケ足場とビディ足場の特徴について説明しています。 com、arch web、などのサイトで、使えるデータがあります。 私の場合も、これらのサイトでいろいろ探して、楽しんでいますよ。 リーラック機材 足場・鉄骨・支保工などの仮設機材を製造・リース・販売している会社です。 商品詳細に入る前に、製品カテゴリわけが細かくされており、探す手間が省けます。 詳細ページにはCAD図面による仕様と、3DCADによる形状が大きな図で表示されます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、2Dcadデータが紹介されています。 有限会社 アジア JW-CADによる、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの2Dcadデータが掲載されています。 小・中規模足場の一側足場は、住宅・アパートなど、同じ部材で低中層建築物まで幅広く使用できます。 大規模足場は、マンション・ビル等に対応できます。 足場 cad-data. com 足場のフリーCADデータがあります。 検索から多数のアイテムを表示できます。 arch web 庭や建物の見取り図、その他ユーティリティの2D・3D図をダウンロードすることができます。 テーブル、樹木、図書館のフェンスなど、お洒落なデザインの見取り図がたくさん掲載されています。 バロック調の建物、樹木、ベンチが掲載されており、デザイン性の高いCAD図を作成できます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、2Dcadデータが紹介されています。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 3Dcadデータ ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 3Dcadデータについては、 TURBO SQUID、Grab CAD、Biblio CAD、などのサイトで、お探しのデータがあります。 まずはフリーデータで試してみて、不満があるなら、有料データを購入してみてはいかがですか。 TURBO SQUID サイト内には無料と有料の素材が混在しているため、検索する際は絞り込みをかけると便利です。 データの例として、アースオーガーやホイールローダ、コンクリートポンプ車、ロードカッター、エアポンプ、保安施設などが利用できます。 海外サイトなので、欲しいデータがある場合は英語で検索する必要があります。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、3Dcadデータが紹介されています。 Grab CAD フリー3D CADのデータを、数多く公開しているサイトです。 様々なデータが揃っており、プロフェッショナルな3D印刷が簡単に使えます。 無料で申し込みできるので、どなたでも気軽に利用できます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、ビケ足場・3Dcadデータが紹介されています。 Biblio CAD 配布されているのは、支保工・パイプサポート・TSサポート、足場、脚立・ローリングタワーなどです。 ラフタークレーン、フォークリフト、振動ローラ、コンプレッサ、保安施設などのデータもあります。 気になるデータはお気に入りに追加しておくことで、後で整理することができます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、3Dcadデータがダウンロードできます。 ビケ足場とビディ足場の特徴 続いて、ビケ足場とビディ足場の特徴について説明していきます。 ビケ足場は、形状からクサビ足場とも呼ばれています。 部材を差し込み、金属製のハンマーで叩き込んで組み立てていきます。 ビケ足場の特徴は、部材の種類が多数足、様々な現場に対応することができます。 また、部材のひとつひとつが軽いため人手で容易に組むことができます。 そのため、低コストかつ短納期で足場を組むことができます。 一方で、強度上の問題で、ビケ足場を使用するのは地上45メートルの建物までとなっており、高層建築物には使用できません。 また、組立時に金属製のハンマーを使用することから騒音が問題になったりします。 ビディ足場は、枠組足場とも呼ばれています。 基本的に手作業で組み立てていくことができるようになっています。 ビディ足場は、形が定められており、あまり種類は豊富ではありません。 そのため、現場により採用できない場合があります。 また、部材のひとつひとつが重いため、組立用のクレーンが必要になったりします。 ビケ足場に比べるとコストも工期もかかります。 一方で、強度が強く、高層建築物への対応が可能です。 また、クレーンを用いての大組、大バラシが可能となっており、中層建築物に対しても採用されることが多くあります。 また、組立時にハンマー等を使用しないため、騒音の問題はありません。 思い通りのCADデータは見つかりましたでしょうか。 データが見つからなかった方は、リンク集のまとめサイトを参考にしてください。 次のサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場のCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場のCADデータ、規格寸法図のデータサイト紹介です。 単管と呼ばれる、鉄パイプを組み合わせて建てる足場を単管足場といい、小規模工事で使われます。 枠組足場は、鋼管を用いた建枠を工場で制作し、ジャッキベース・交差筋違・鋼製布板等と組み合わせて積み上げていく仮設足場です。 組み立て・解体が容易です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場のCADデータ、規格寸法図、仕様書、カタログが、ダウンロードできます。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 規格寸法図 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場の規格寸法図は、 アルインコ、綜建産業 株式会社、株式会社 かねなか商店、などのサイトで、人気のデータが参考になります。 まずは色々試してみるのがいいものを見つける近道です。 アルインコ 枠組足場などの建設現場の仮設機材を主に扱う、販売、レンタル、施工を行っている会社です。 商品は、カテゴリ別に分けられて見やすく、写真も豊富にあるため、目的の商品を見つけやすくなっています。 各商品ごとに、商品の特徴と標準サイズが記載されており、また固定金具の取り付け方法などの3Dムービーを見ることができます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が揃っています。 綜建産業 株式会社 高層ビル建設用の足場、仮設機材のリース会社です。 ビケ足場・枠組足場・単管足場、立ち馬・ローリングタワー、朝顔などの寸法図、仕様書が掲載されています。 さまざまな養生、安全資材を取り扱っています。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図があります。 株式会社 かねなか商店 土木・建設・橋梁・プラント向けの建設・仮設資材のレンタル・リース会社です。 枠組足場や落下物防止用材、仮囲い鋼板・ゲート類など、さまざまな仮設機材を幅広く取り扱っています。 施工方法と注意事項について詳しく解説しているため、実際に機材を使用する際の参考になります。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が揃っています。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 規格寸法図 その2 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場の規格寸法図は、 KKL、日建リース、日工セック、などのサイトで、お探しのデータがダウンロードできます。 検索すれば本当に沢山のデータが出ていますよ。 KKL 枠組足場や単管足場、移動式足場、型枠支保工などの建設用仮設材のリースをしている企業です。 支保工や鉄骨足場、ゲートなどの規格寸法図や仕様書、カタログを公開しています。 エクセルで作成された機械等設置届や部材等明細書を、ダウンロードすることができます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が掲載されています。 日建リース 建設用鋼製軽量仮設資材、運搬用器材、介護福祉用具などの賃貸・販売会社です。 バリケードやパネルゲートなどの安全施設、ビケ足場などの規格寸法図、仕様書、カタログが揃っています。 カタログには安全性に対しても記載してあるので、CAD作成の際の安全計画にも役立ちます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図がダウンロードできます。 日工セック 仮設機材の設計開発・レンタルメーカーの会社です。 仮説足場や支保工・パイプサポート・ローリングタワー、安全施設・などのCADデータが掲載されています。 仮設機材の細かい寸法まで入ってるので、仮設計画の際にとても役立ちます。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、規格寸法図が紹介されています。 ビケ・ビディ・単管・枠組足場のメリットと工事計画の承認を得るためのCADデータ活用法 複数ある足場種類を知り、安全で適切な建設工事を実現しよう ビケ・ビディ・単管・枠組足場の違いとそのメリット 足場は大きく、ビケ(くさび緊結式足場)と枠組足場の2つに分かれます。 ・ ビケ 複雑な形状にも対応できます。 輸送費・人件費も削減でき、低コストで納期の速さにも対応します。 (レッカーなどが不要で人力組立可) 10m以下程度の低層向け。 ・ 枠組足場 鳥居やはしごのような型に、溶接してある建枠を使って組み立てる足場のことです。 高層の建物に使うことが多く、クレーンを使って組み立てが必要です。 作業できる足場が広いのが特徴です。 ・ ビディ 枠組足場の一種で、鋼製やアルミニウム製があり、ビティ・ビディと呼ばれます。 名前は、足場の考案者の名前が由来です。 ・ 単管 パイプを使った足場で、スペースがないときによく使用されます。 滑りやすいため危険度も高いですが、コストが安いというメリットがあります。 工事計画書作成の際に注意すべき点 ・ 足場工事概要 工事計画書を作成するときには足場工事の概要も細かく記述する必要があります。 足場種類と数量・荷重・スパン・壁つなぎなどについて表記した上で、図面を添付して提出しましょう。 ・ 工程表 足場は仮設となりますから、組立と解体がセットとなります。 一連の流れが全て把握できるよう、項目と日時を含め工程表に記載しましょう。 ・ 施工フロー 作業員が見てそのまま作業に移れるくらい詳細な施工フローを用意しておきましょう。 搬入や組立に使う車両や機械、足場の組立時に確認すべき事項、最大の積載荷重などを明記してください。 ・ 自主検査表 足場組立・解体を行う際のチェックリストとして、自主検査表も用意しておきましょう。 安全対策のために不可欠となります。 工事計画の承認を得るために重要な4ポイント 1: 安全性 2: メリット 3: ビジュアル 4: 懸念点払拭 上記の順番で、理解してもらうことが重要です。 まずは、安全性です。 足場工事は、労働基準監督署にも届け出を行い、承認をもらう必要があります。 作業員の安全確保のために必要なものですから、まずはどれだけ安全性が確保できる足場かを伝えましょう。 そして次に、コストや納期・作業メリット。 次にCADデータを使って、イメージが浮かぶよう計画書に落とし込みましょう。 最後に、周囲の安全確保のために行うこと、重量、騒音や納期などの懸念点をどう払拭するのかを付け加えておくと、承認を得やすくなるはずです。 CADデータ計画書の有用性 CADデータを使って計画書を作成しておくと、調達・作業費用などの概算、変更箇所の反映、見積もり反映が簡単にできるため、納期短縮にも役立ちます。 このサイトでは、足場関係の企業などのホームページをまとめています。 そのため、目的のメーカーなどから、ビケ足場、ビディ足場・枠組足場、単管足場などの資料を探すことができます。 建築工事において欠かせない足場には、様々な種類があります。 CADデータもビケ足場、ビディ足場・枠組足場、単管足場など、数多くリリースされているため、図面作成時にはどれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。 作業工程を建設作業員に正確に伝えるには、足場のCADデータを用いた説明が欠かせません。 必要な部品も、図面上で明らかにすることができるため、現場の進行もスムーズになります。 安全で効率の良い高所作業のためにも、適切な足場のCADデータを選び、工程計画を組んでいきましょう。 このページ後半では、足場のCADデータを活用することのメリット、足場の種類のチェック、足場CADデータの使い方、よく利用される足場CADデータのダウンロードサイトなどについて解説していきます。 エクセルデータ集には、工事日報や見積書作成など、書類作成に使えるエクセルデータがアップされています。 「3Dデータ活用法」では、フリーの3Dソフト「Google Sketch Up」の活用法を紹介しています。 このサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの、2Dcadデータが利用可能です。 町川仮設工業 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場、などの2Dcadデータが掲載されています。 住宅・ビル・マンション・土木・プラント等の足場工事、仮囲い・敷き鉄板・ゴムマット・樹脂マットリースなどの施工を行う会社です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場 2Dcadデータ その2 株式会社 まちだ ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場、パイプサポートなどの2Dcadデータが紹介されています。 枠組足場、くさび緊結式足場、支保工について、足場仮設計画図、強度計算書、労働基準監督署申請、道路使用・占有手続、各官庁への申請手続などを行う会社です。 有限会社 東建コレクト ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場などの2Dcadデータが紹介されています。 仮設計画図は、総合仮設図、足場平面図、足場立面図、足場断面図、足場計算書、杭打設図、山留構台図、根伐計画図、吊足場図、コンクリート打設図、型枠支保工計算書などがあります。 エイセイコーポレーション 建築図面の作成を行う会社です。 ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場、支保工・パイプサポート・TSサポートなどの2Dcadデータが紹介されています。 仮設計画図、型枠支保工計画図、外部足場立面図、土留掘削計画図などの図面が揃っています。 目的のCADデータは見つかりましたでしょうか。 データが見つからなかった方は、まとめサイトからダウンロードしてください。 次のサイトでは、ビケ足場・ビディ足場・枠組足場・単管足場のCADデータのリンク集をまとめて紹介しています。 足場のCADデータを活用するメリットをチェックしてみた この項では、足場のCADデータを活用することのメリット、足場の種類のチェック、足場CADデータの使い方、よく利用される足場CADデータのダウンロードサイトなどについて解説していきます。 足場の種類を抑えておく ・ ビケ足場(くさび緊結式足場): 住宅を中心に多用されています。 くさびをはめ込むだけで組み立て可能な、シンプルな足場です。 部材の組み合わせのバリエーションが多く、複雑な形状の建物にも対応できます。 ・ ビディ足場(枠組足場): 中高層建築においてよく採用される足場です。 簡単に組み立て可能で、強度が高いです。 ・ 単管足場(銅管足場): 高さを自由に調節できます。 他の足場に比べ、組み立てには時間を要します。 足場CADデータの使い方を知る 各種足場メーカーでは、ホームページ上に足場のCADデータを公開しています。 これらを利用すると良いでしょう。 なお、立面図や断面図には人物データも載せると、身体と足場の位置関係が明確になり、危険個所の注意喚起にも役立ちます。 ダウンロードデータが、お使いのCADソフトと違う場合には、使用ソフトの読み込み機能を使いましょう。 フリーの変換ソフト等を活用すれば、簡単に取り込むことができます。 shinwa-jp. CADはDXFデータ。 matsu-ko. DWG、JWW、DXF、PDF形式にてダウンロード可能で、オンラインでの図面のやりとりもスムーズです。 安全第一に、そして慎重に CADを使った足場図面は、作業員の安全管理に直結します。 しっかりと図面上でシミュレーションして、滞りない工程計画を組んでいきましょう。

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くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準

くさび 緊結 式 足場

概要 [ ] 木造家屋等低層住宅では、足場を設置する敷地が狭く、建物の形状が複雑であるため、盛替え、組み替え作業が簡単にでき、建物の形状に容易に対応出来る足場として使用されている。 この足場は、一定間隔に緊結部を備えた鋼管を建地(支柱)とし、緊結部付きの水平材、斜材等を建地の緊結部にくさびで緊結し、床付き布枠を作業床とした足場で、部材がユニット化されておりハンマー1本で組立が出来る。 従来、木造家屋等低層住宅工事用の足場として使用されてきたが、近年、その足場の部材を用い本足場として組み立て、工事用の足場としても使用されている。 もしくはでも外壁の塗り替えなど短期間の補修に足場として使用することもある。 基本部材構成は、緊結部付支柱、緊結部付布材、緊結部付腕木材、床付き布枠、緊結部付ブラケット、ねじ管式ジャッキ型ベース金具、壁つなぎ、くさび緊結式足場用斜材または大筋かいとなる。 最初に1979年株式会社大三機工商会(現、株式会社)が国内初めての、くさび緊結式足場であるビケ足場を開発したことから、くさび緊結式足場の事を、ビケ足場と呼ぶ場合がある。 くさびによる緊結方式 [ ]• ブリッジ型緊結方式 布材等の端部にコの字状に溶接加工された緊結部を建地(支柱)に溶接取付けしてあるポケット金具又はフランジ金具にはめ込み、くさびをハンマーで打ち込み連結する方式。 ポケット型緊結方式 布材、ブラケット等の部材に直接くさび付き金具が溶接加工されており、このくさび付き金具を建地(支柱)に溶接取付けしてあるポケットの金具にハンマーで打ち込み連結する方式。 くさび緊結式足場の技術基準 [ ] 平成15年6月に(社)仮設工業会より、「くさび緊結式足場の部材及び附属金具」に適合する部材を用いた安全基準として、「くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準」が制定された。 くさび緊結式ビル工事用足場 高さ31m以下のビル工事等の建設工事に使用されるくさび緊結式足場。 くさび緊結式住宅工事用足場 軒の高さ10m未満の木造家屋等低層住宅の建築工事に使用されるくさび緊結式足場。 手すり先行工法 [ ] 平成15年4月に厚生労働省は「手すり先行工法に関するガイドライン」を策定。 事業者等の責務は働きやすい安心感のある足場を使用し、労働災害の防止に努めるものとされ、手すり先行工法の種類は「手すり先送り方式」「手すり据置方式」「手すり先行専用足場方式」の三つに分けられる。 また、働きやすい安心感のある足場の種類としては、「手すり先行専用足場型」「改善措置機材設置型」の2種類がある。 国土交通省においても「建設工事事故防止のための重点対策の実施」にて同ガイドラインを的確に実施するものとされている。 他の足場と同様にくさび緊結式足場についても、対応部材が開発され、建設現場において普及しつつある。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• などしてくださる(/)。

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くさび緊結式足場材の販売

くさび 緊結 式 足場

1.適用 「くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準」は、一般社団法人仮設工業会 以下、「仮設工業会」という。 が定める「くさび緊結式足場の部材及び付属金具」の認定基準に適合し、認定を受けた専用の部材等を用いて高さ45m 建地補強含む 以下の足場を組立て、解体及び使用する場合について適用する。 2.定義 くさび緊結式足場とは、「くさび緊結式足場の部材及び付属金具」の認定基準に適合し、認定を受けた部材を使用し、組立てられる足場をいう。 主に建築工事、土木工事及び設備工事等に使用されるもので、次の種類がある。 1 ビル工事用くさび緊結式足場 くさび緊結式足場のうち、ビル工事等の建築、補修及び解体工事等に使用されるもので、高さ 45m以下で使用する本足場をいう。 2 住宅工事用くさび緊結式足場 くさび緊結式足場のうち、軒の高さ10m 未満の木造家屋等低層住宅の建築、補修及び解体工事に使用される足場をいう。 3.法令等の遵守 本技術基準により足場の組立て、解体及び使用をする場合は、法令等を遵守すること。 1 労働安全衛生関係法令。 2 有資格者の配置。 3 「手すり先行工法等に関するガイドライン」 平成21年4月24日付厚生労働省基発第0424002号「手すり先行工法に関するガイドラインについて」の別紙。 4 住宅工事用くさび緊結式足場においては「足場先行工法のガイドライン」 平成18年2月10日付厚生労働省基発第0210001号「足場先行工法に関するガイドラインについて」の別紙。 2 緊結方法 ビル工事用くさび緊結式足場の組立てにあたっては、緊結部付支柱の緊結部に、くさびを確実に打込む又は差し込むこと。 また、大筋かい、根がらみ、方杖等の部材に足場用鋼管を使用する場合には緊結金具により取付け、これを確実に締付けること。 3 足場の脚部 足場の脚部は、沈下及び滑動防止のため次の措置を施すこと。 ただし、ねじ管式ジャッキベース型金具を2本以上の釘等により敷板に固定した場合は、桁行方向の根がらみを省略できる。 4 緊結部付支柱 緊結部付支柱による組立ては次によること。 5m 以下とする。 5 地上第-の布 地上第一の布は、2m以下に設置すること。 6 緊結部付布材 先行手すりを設置しない構面には、緊結部付布材を高さ2m以下毎に設けること。 7 くさび緊結式足場用先行手すり くさび緊結式足場用先行手すりの設置は、くさび緊結式足場用先行手すり専用の緊結部付支柱を使用すること。 8 腕木 腕木の設置は次によること。 9 作業床 作業床には床付き布わく又は緊結部付床付き布枠を使用し、設置は次によること。 10 墜落防護工 作業床の端部には墜落防護のため、次に示す設備のうちいずれかを設置すること。 11 落下物防護 落下物の防護は次によること。 高さ10㎝以上の幅木 b. 防護棚及び支持材又はつり材の取付けは、緊結部付支柱の腕木を取付けた位置とする。 防護棚及び支持材又はつり材を取付けた位置の足場の前踏み側には、全スパンに壁つなぎを設置する。 防護棚の自重及び風荷重を計算し、その結果に基づいて足場に補強等を施す。 12 筋かい 足場の後踏み側の構面には筋かい等として、次に示す設備のうちいずれかを全層全スパンにわたって設置すること。 13 壁つなぎ 壁つなぎには壁つなぎ用金具を使用し、設置は次によること。 0m以下、水平方向5. 5m以下の間隔とする。 14 高さ31mを超える場合 足場の高さが31mを超える場合には、次の措置を施すこと。 15 昇降階段 昇降階段の設置は次によること。 16 梁枠 くさび式足場用梁枠を使用して足場構面に開口部を設置する場合は次によること。 17 拡幅 足場の梁間方向の拡幅 下層から上層に向けて幅を広げることをいう をする場合は、次によること。 2.使用基準 1 部材の一時的取外し 作業のためやむを得ず一部の部材を一時的に取外すときは、取外した状態における足場の強度が著しく低下しないことを事前に確認するとともに、当該作業が終了した後は、直ちに原状に復すること。 2 積載荷重 足場への積載は次によること。 3 くさび緊結式足場用先行手すり くさび緊結式足場用先行手すりの使用は次によること。 安全帯のフックは、先行手すりの手すりに掛け、1枠に1人の使用とする。 作業床から地面又は衝突のおそれのある機械設備までの垂直距離が2層以上で使用する。 4 表示 足場には、見やすいところに最大積載荷重を表示すること。 5 点検 足場は、労働安全衛生規則第567条及び第655条に従って、各々の立場で適正な時期・内容で点検を行うこと。 第3章 住宅工事用くさび緊結式足場の組立て及び使用基準 1.住宅工事用くさび緊結式足場の種類 住宅工事用くさび緊結式足場は、本足場とすること。 ただし、敷地が狭あいな場合等本足場の設置が困難な場合には、一側足場とすることができる。 2.組立基準 1 足場先行工法 住宅工事用くさび緊結式足場の組立ては、原則として足場先行工法によること。 3 緊結方法 住宅工事用くさび緊結式足場の組立てにあたっては、緊結部付支柱の緊結部に、くさびを確実に打ち込む又は差し込むこと。 また、大筋かい、根がらみ、方杖等の部材に足場用鋼管を使用する場合には緊結金具により取付け、これを確実に締付けること。 4 建築物との間隔 住宅工事用くさび緊結式足場の作業床と外壁との間隔は、墜落のおそれがないように、できるだけ小さくすること。 5 足場の脚部 足場の脚部は、沈下及び滑動防止のため次の措置を施すこと。 ただし、ねじ管式ジャッキベース型金具を2本以上の釘等により敷板に固定した場合は、桁行方向の根がらみを省略できる。 6 緊結部付支柱 緊結部付支柱による組立ては、次によること。 5m 以下とする。 7 地上第-の布 地上第一の布は、2m 以下に設置すること。 ただし、以下のa又はbを満たす場合は2. 3m以下とすることができる。 建地 緊結部付支柱 を2本組みにした足場。 隣接する面が緊結されている構造の足場。 8 緊結部付布材 先行手すりを設置しない構面には、緊結部付布材を高さ2m以下毎に設けること。 9 くさび緊結式足場用先行手すり くさび緊結式足場用先行手すりの設置は、くさび緊結式足場用先行手すり専用の緊結部付支柱を使用すること。 10 腕木 腕木の設置は次によること。 11 作業床 作業床には床付き布わく又は緊結部付床付き布枠を使用し、設置は次によること。 ただし、一側足場にあっては 24cm 以上 50cm 以下とする。 12 墜落防護工 作業床の端部には墜落防護のため、次に示す設備のうちいずれかを設置すること。 13 落下物防護 落下物の防護は次によること。 高さ10㎝以上の幅木 b. 低層住宅用メッシュシート c. 建方が完了し、壁つなぎ等の補強が完了してから設置する。 風荷重を計算し、その結果に基づいて足場の補強等を施す。 14 筋かい 足場の後踏み側の構面には筋かい等として、次に示す設備のうちいずれかを全層全スパンにわたって設置すること。 15 壁つなぎ等 壁つなぎ又は控え等の設置は次によること。 原則として足場全周を緊結した構造とする。 全周を緊結できない場合は、控え・斜材等で補強することにより足場の倒れ防止を施す。 速やかに各面に壁つなぎを設ける。 建築物の構造等により壁つなぎを設置することが困難な場合には、火打ち及び壁当て 圧縮材 を設け、かつ、足場の一構面の長さが14m以上の場合には頭つなぎ等を設けて足場を補強する。 壁つなぎ又は壁当て 圧縮材 は、垂直方向 5. 0m(ブラケット一側足場にあっては 3. 6m)以下、水平方向 5. 5m 以下の間隔で設置し、かつ、足場の最上層及び側端が解放されている足場の場合は、当該側端にも設ける。 16 一側足場の高さ 緊結部付支柱下端部から最上段作業床まで 原則として6m以下とすること。 ただし、緊結部支柱の補強を行うことにより 9m以下とすることができる。 17 屋根からの墜落防止設備 屋根からの墜落防止設備は次によること。 18 昇降階段 昇降階段の設置は次によること。 19 梁枠 くさび式足場用梁枠を使用して足場構面に開口部を設置する場合は次によること。 3.使用基準 1 部材の一時的取外し 作業のためやむを得ず一部の部材を一時的に取外すときは、取外した状態における足場の強度が著しく低下しないことを事前に確認するとともに、当該作業が終了した後は、直ちに原状に復すること。 2 積載荷重 足場への積載は次によること。 3 くさび緊結式足場用先行手すり くさび緊結式足場用先行手すりの使用は次によること。 安全帯のフックは、先行手すりの手すりに掛け、1枠に1人の使用とする。 作業床から地面又は衝突のおそれのある機械設備までの垂直距離が2層以上で使用する。 4 表示 足場には、見やすいところに最大積載荷重を表示すること。 5 点検 足場は、労働安全衛生規則第567条及び第655条に従って、各々の立場で適正な時期・内容で点検を行うこと。 『くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準』は2003年に仮設工業会が制定した『くさび緊結式足場の部材及び付属金具』の認定基準に基づいて、その組立てと使用方法を解説したもので、2015年にその改訂版が発行されました。 『くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準』 2015年改訂版 のPDFファイルダウンロードは.

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