とけ コロ。 ただのコロッケ&メンチじゃない!?「とけコロ」「あふれメンチ」、発売!|ローソン研究所

【中評価】ローソン とけコロの口コミ・評価・カロリー・値段・価格情報【もぐナビ】

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ただのコロッケ&メンチじゃない!? 公式の広告がこれです。 画像: どうやら普通のコロッケ&メンチカツではないと大々的に言ってますね。 確かに食べた感想を簡単に言うと、「普通のコロッケじゃない」「普通のメンチカツじゃない」と思いました。 それぞれ細かい特徴を説明します。 とけコロはじゃがいもが溶ける 値段は、標準価格160円(税込)です。 パッケージは割と普通です。 一つ一つ簡易的な箱詰めにされています。 マクドナルドのビッグマックみたいなイメージです。 開けてみましょう。 おいしそうですね。 しかし、揚げ物ってサクっとしてるから美味しいんであって、冷めたりレンジで温めなおしてもベチャっとするのでは? という不安も残ります。 わって中身を見てみましょう。 箸で割ろうと思って触ってビックリしました。 衣はしっかりしているのに、中身が柔らかすぎて半分に切るのが難しかったです。 食べてみた特徴としてては、• 衣はサクッとしている• 中身はとろとろした食感• お肉の油の味と風味• しっかりめの味付けで白米に合いそう という感じです。 名前の通り、溶けるような食感のコロッケです。 意外なことに、しっかりとサクッとした衣でした。 私はビールと一緒にいただきましたが、ソース無しでもつまみとしても充分な濃い味付けでした。 コロッケはじゃがいもの食感があるイメージですが、これは違います。 ホワイトソースのようなものと混ぜている?と思い公式を見てみました。 とろけるような滑らかな中具の新食感コロッケです。 きたあかりの甘みと豚肉の旨み、隠し味のホワイトソースでコクを加え、ナツメグと黒胡椒で味をととのえました。 引用: やはり、ホワイトソースでした。 とろとろの秘密はこれですね。 あふれメンチは中から肉汁?があふれ出す 値段は、標準価格で180円(税込)です。 こちらはとけコロの色違いといった感じですね。 サイズも同じでした。 開けてみましょう。 とけコロよりも少し厚めです。 割ってみましょう。 衝撃です。 箸を入れた瞬間、肉汁?のようなものが中からあふれ出しました。 これは期待できる!!と思って中を見てみたら… なるほど。 肉汁が凄いのではなく、空洞にスープのようなものを入れているんですね。 これは、小籠包と同じ手法です。 考えましたね。 公式によると、 具は2層に仕立て、外皮は牛・豚の合挽き肉を入れ、内皮はコンソメベースのスープで小籠包のようなあふれ出る肉汁を楽しめるように仕上げました。 引用: さて、問題は食べた特徴です。 衣はサクッとしている• そんなにジューシーではなく、柔らかい• メンチカツ特有のパンチはない といったところです。 メンチカツだと思って食べると違和感が残ります。 私の感想としては、 あふれメンチはハンバーグです。 つなぎが多めで肉の食感もほとんど無いハンバーグをカツにしたという感じです。 決しておいしくないという意味ではなく、メンチカツっぽくないということです。 これはこれで美味しいと思います。 ソースをかけて実食 とけコロもあふれメンチも同じソースが一つずつ付いてました。 さて、ソースをかけて実食です。 とけコロにソースはいらない とけコロにソースはいらないと感じました。 充分なほど味が濃いので、そのままでもおかずとしてやっていけます。 白米にもビールにも合います。 あふれメンチはソースがおすすめ 逆にあふれメンチはソースをかけて食べるのをおススメします。 ハンバーグ感が薄れます。 味にもパンチがなかったところを、ソースがカバーしてくれます。 ソースありきで食べたほうが良いでしょう。 あふれメンチもとけコロも食卓におススメ あふれメンチもとけコロも、ファミマのファミチキや、ローソンのからあげくんのように、小腹が空いて買い食いをするような買い方はおススメしません。 どうしても、白米やビールが欲しくなってしまいます。 食卓に並ぶのがベストではないでしょうか。

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「あふれメンチ」と「とけコロ」で破壊力のある晩酌を楽しむ

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こんにちは、しっかりと正月太りをかましてきました(5キロ) のぶです( 今回は偶然ローソンで見つけた新商品がとってもうまそうだったので、買ってみました! まさかの新商品発売日当日! その名も 「あふれメンチ」と「とけコロ」です。 あふれメンチは肉汁があふれ出すメンチ、とけコロは具が溶けるようにトロっとしてるってことかな? 想像以上にうまいし、名前通りだった! それでは、さっそく開けてみましょう。 どっちも見た目は変わらないですね。 ) 分かりにくいですが、かなりスープが入っています。 ジュワっとスープがあふれだすメンチカツ。 中具は2層に仕立て、外皮は牛・豚の合挽き肉で肉肉しく、内皮はコンソメベースのスープを固め、小籠包のようなあふれ出る肉汁を演出しました。 専用BOXでお箸を使って食べる今までにないメンチカツです。 これはうまい!上記の通り、牛と豚の合いびき肉の真ん中にコンソメスープが入っていて、それが温めることによってスープに。 それがまさに 小籠包のよう。 しかも、温め直しているのに、衣がカラっとしていて本当にびっくり。 とってもサクサクしていておいしいです。 肝心のメンチも肉肉しくてすげーうまい。 これはオススメできる。 次は「とけコロ」です。 とろけるような滑らかな中具の新食感コロッケです。 きたあかりの甘みと豚肉の旨み、隠し味のホワイトソースでコクを加え、ナツメグと黒胡椒で味をととのえました。 専用BOXでお箸を使って食べる、今までにないコロッケです。 あめぇ!甘いぞこれ! すごくトロっとしているけど、べちゃべちゃすぎてない。 じゃがいもの甘さがしっかり感じられてクリーミーな感じ。 とてもおいしい。 どっちもそのままでも美味しく食べられますが、専用の「デミソース」で味付けると二度楽しめますね! どっちが美味しい? ぼくは断然「あふれメンチ」ですね! 男の人は好きな味だと思います。 コンソメスープが肉とあうんだわ.... 気になった人はぜひローソンへ行くんだ!! うーん記事を書いてたら、また食べたくなってきた・・・・ nobby5.

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【中評価】ローソン とけコロの口コミ・評価・カロリー・値段・価格情報【もぐナビ】

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ローソンの底力を見た。 「あふれメンチ」と「とけコロ」のことである。 もう文句無しにうまい。 この攻め具合が実にローソンらしい。 セブンイレブンの揚げ物も確かにうまい。 うまいのだけど攻めているとは言い難い。 セブンは攻めよりも安定である。 改良に改良を重ねておいしい揚げ物を作り上げる。 セブンはそれでいいのだ。 一方ローソンは攻める。 「じゃがいもとけとけ、とけコロ」と「スープがあふあふ、あふれメンチ」というキャッチフレーズからして斜め上をいっている。 まず何を置いてもこの専用BOXである。 専用BOXで箸を使って食べる。 これがいい。 晩酌の時もこの専用BOXのまま食べたくなる。 青いBOXの「あふれメンチ」は本当にジュワジュワっとスープがあふれだす。 本気であふれだす。 そもそも中が2層になっており、中はコンソメベースのスープ、それを牛と豚の合挽き肉が優しく包み込むという緻密な設計。 まさに「神は細部に宿る」という言葉がぴたりと当てはまる。 そして「とけコロ」も想像を超える凄さ。 まず食感が斬新。 ジャガイモはキタアカリを使用。 よって甘い。 これが実にホクホクしてうまい。 隠し味がホワイトソース、ナツメグ、黒胡椒との事で、何この優しいコロッケ。 問題は温め方である。 ここは残念ながらローソンにはお願い出来ない。 やはり温めだけは自分で行いたい。 ただ揚げ物の温めは電子レンジとオーブントースターの両方を使用する。 よってその温めの工程が終わった後に、この専用BOXに戻すことになる。 いや、温めたあとは皿に盛ればいいのではと思うかもしれないが、ここはやっぱり専用BOXに入れ直したい。 家飲みという状況下ではあるが、この専用BOXで箸を使って食べる。 この自虐的、自嘲的な振る舞いに、我が身をさいなみ孤独を味わう。 孤立無援。 アローン。 アンニュイ。 うつろな気持ち。 もう知らないんだから。 しかし僕らには「あふれメンチ」と「とけコロ」がある。 その美味しい揚げ物があるから生きていける。 専用BOXがあるからこそ、より美味しさを感じとることができる。 さすが藤井七段である。 ここは両方食べるのが必然であり、大人棋士たちは遠慮している感じである。 17歳なら4つはいけたかもしれない。 ただ残念ながら藤井七段は負けてしまった。 それは言うまでもないが「とけコロ」と「あふれメンチ」の両方を食べたからではない。 それだけは言っておきたい。 ただ一つだけ苦言を呈すると値段が少しだけ高いのである。 いや、とけコロが税込160円、あふれメンチが税込180円であれば普通に買うことが出来る値段なのはわかる。 ものすごくわかる。 手の込んだ美味しさに見合う値段なのもわかる。 でも人は値段に関しての上限をイメージとして持っている。 コロッケは100円以下、メンチは150円以下ではないだろうか。 そしてついに始まるのだ。 このタイミングで。 20円引きセールが。 税込からの値引きなので、とけコロ140円、あふれメンチ160円になるのか。 いい感じだ。 これならなんとか上限イメージと合致する。 そして毎晩食べたくなる。 藤井七段のようにもちろん両方食べたくなる。 毎晩ビールを飲みながら両方つまみたくなる。 痛風だけどもう気にしない。

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