だいたい きん まく ちょう きん 作用。 大腿筋膜張筋のストレッチ方法とストレッチで得られる効果

膝関節の構造と機能

だいたい きん まく ちょう きん 作用

歯を噛みしめる位置に止める」 14:口角挙筋(こうかくきょきん)「笑顔をつくる。 口角を 上方向に引く」 15:上唇挙筋(じょうしんきょきん)「歯を見せて笑う」 16:上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)「笑顔を作る。 外鼻孔を広げる」 17:小頬骨筋(しょうきょうこつきん)「笑顔や軽蔑の表情をつくる」 18:大頬骨筋(だいきょうこつきん)「笑顔を作る。 口角を 上方向に引く」 19:笑筋(しょうきん)「「笑顔、えくぼをつくる。 口角を 外方向に引く」 20:口角下制筋(こうかくかせいきん)「怒りや不満の表情をつくる」 21:下唇下制筋(かしんかせいきん)「怒りや不満、不快などの表情をつくる」 22:オトガイ筋(おとがいきん)「すねたときの表情をつくる。 顎に小さな凹凸をつくる」 【咀嚼筋(そしゃくきん)】 23:咬筋 こうきん 「ものを噛む。 奥歯を噛みしめる。 もっとも強い咀嚼筋」 24:側頭筋(そくとうきん)「ものを噛む。 奥歯を噛みしめる。 コメカミ部分」 25:内側翼突筋(ないそくよくとつきん)「奥歯で食べ物を擦りつぶす。 顎を左右に動かす」 26:外側翼突筋(がいそくよくとつきん)「口を開ける。 驚きのリアクション」 28:胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)「ものを思い出そうと斜め上を向く」 29:顎二腹筋(がくにふくきん)「ものを飲む込む。 口を開ける、発生に関わる」 30:茎突舌骨筋(けいとつぜっこんきん)「ものを飲む込む。 息を止める、発生に関わる」 31:顎舌骨筋(がくぜっこつきん)「口の中の食べ物をのどに送るのを助ける。 飲みこむ。 発生に関わる」 32:オトガイ舌骨筋肉(オトガイぜっこつきん)「ものを飲みこむ。 発生に関わる。 舌の下にある」 33:胸骨舌骨筋(きょうこつぜっこつきん)「顎を上げてのどに力を入れると触れる事ができる」 34:肩甲舌骨筋(けんこうぜっこつきん)「舌骨を 後下方向に引き下げる。 舌骨を固定する」 35:胸骨甲状筋(きょうこつこうじょうきん)「甲状軟骨(喉頭)を引き下げる」 36:甲状舌骨筋(こうじょうぜっこうきん)「舌骨を 下方向に引く。 甲状軟骨を 上方向に引く」 37:前斜角筋(ぜんしゃかくきん)「胸郭を広げて呼吸助ける。 首をかしげる」 38:中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)「胸郭を広げて呼吸助ける。 首をかしげる」 39:後斜角筋(こうしゃかくきん)「胸郭を広げて呼吸助ける。 ベンチプレス、腕立て伏せの動きで働く」 41:小胸筋(しょうきょうきん)「肩を前に出し、前にあるものに手を伸ばす」 42:鎖骨下筋(さこつかきん)「ボールを投げるなど、腕にかかる遠心力に抵抗する」 43:前鋸筋(ぜんきょきん)「遠くに向かって大きく腕を振る」 44:外肋間筋(がいろっかんきん)「息を吸う。 肋骨を引き上げ、胸郭を広げる」 45:内肋間筋(ないろっかんきん)「息を吐く。 肋骨を引き下げ、胸郭を狭める」 46:最内肋間筋(さいないろっかんきん)「息を吐く。 肋骨を引き下げる」 47:肋下筋(ろくかきん)「息を吐く。 肋骨を引き下げる」 48:胸横筋(きょうおうきん)「息を吐く。 肋骨を引き下げる」 49:肋骨挙筋(ろっこつきょきん)「息を吸うのを助ける。 脊柱の伸展・側屈を行う」 50:横隔膜(おうかくまく)「息を吸う。 大声を出す」 52:錐体筋(すいたいきん)「腹直筋の働きを補助する」 53:外腹斜筋(がいふくしゃきん)「腹部内臓を保護する。 立位で姿勢を維持する」 54:内腹斜筋(ないふくしゃきん)「腹部内臓を保護する。 立位で姿勢を維持する」」 55:腹横筋(ふくおうきん)「腹部内臓を保護する。 立位で姿勢を維持する」」 56:腰方形筋(ようほうけいきん)「息を吸うとき、第12肋骨を固定する。 手で重いものをぶら下げる」 58:広背筋(こうはいきん)「水泳のクロールで最後の動作で使う。 壁をよじのぼる」 59:小菱形筋(しょうりょうけいきん)「肩をすくめる。 胸を張る」 60:大菱形筋(だいりょうけいきん)「肩をすくめる。 胸を張る」 61:肩甲挙筋(けんこうきょきん)「肩をすくめる」 62:上後鋸筋(じょうこうきょきん)「息を吸うのを助ける。 肋骨を引き上げる(作用は弱い)」 63:下後鋸筋(かこうきょきん)「息を吸うのを助ける。 肋骨を下に引く」 64:頭板状筋(とうばんじょうきん)「頭をまっすぐな位置に保つ。 首をかしげたり横を向くのを助ける」 65:頸板状筋(けいばんじょうきん)「頭をまっすぐな位置に保つ。 首をかしげたり横を向くのを助ける」 66:腸肋筋(ちょうろくきん)「歩行時や立位などで脊柱を立て姿勢を維持する。 背中を反らす」 67:最長筋(さいちょうきん)「歩行時や立位などで脊柱を立て姿勢を維持する。 背中を反らす」 68:棘筋(きょくきん)「歩行時や立位などで脊柱を立て姿勢を維持する。 両腕をシッカリふる動き」 73:小円筋(しょうえんきん)「目の前のものを払いのける。 相方にツッコミを入れる動き」 74:棘上筋(きょくじょうきん)「両腕を広げる時の動作の最初の部分」 75:棘下筋(きょくかきん)「目の前のものを払いのける。 相方にツッコミを入れる動き」 76:大円筋(だいえんきん)「脇を締める。 両腕を抱えて寒さに震える動き」 77:肩甲下筋(けんこうかきん)「腕相撲をする。 引き戸を開け閉めする動き」 78:上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)「力こぶをつくる。 重いものを持ち上げる。 引き寄せる」 79:鳥口腕筋(うこうわんきん)「腕立て伏せ。 ベンチプレスの動き」 80:上腕筋(じょうわんきん)「しがみつく。 重いものを持ち上げる」 81:上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)「高いところにものを持ち上げる。 腕立て伏せをする」 82:肘筋(ちゅうきん)「高いところにものを持ち上げる。 腕立て伏せをする」 83:円回内筋(えんかいないきん)「タオルを絞る。 ドアノブやドライバを反時計回りに回す」 84:橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)「手招きをする。 手のひらで肩をポンポンとたたく」 85:長掌筋(ちょうしょうきん)「手招きをする。 手のひらで肩をポンポンとたたく」 86:尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)「手招きをする。 手を振り下ろす動き」 87:浅指屈筋(せんしくっきん)「かゆいところをかく。 でっぱりに指をかける。 掴む」 88:深指屈筋(しんしくっきん)「でっぱりに指をかける。 握る」 89:長母指屈筋(ちょうぼしくっきん)「指相撲をする。 ライターに火をつける」 90:方形回内筋(ほうけいかいないきん)「タオルを絞る。 ドアノブやドライバを 反時計回りに回す」 91:腕橈骨筋(わんとうこうきん)「荷物を手でぶら下げる」 92:長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)「釣竿を握り強く引く。 フライパンをあおる」 93短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)「釣竿を握り強く引く。 フライパンをあおる」 94:指伸筋(ししんきん)「手についた水を前に飛ばす。 手の指を大きく開く」 95:小指伸筋(しょうししんきん)「手の指を大きく開く」 96:尺側手根伸筋(しゃくそくしゅこんしんきん)「ものを握るとき、手関節を保持する」 97:回外筋(かいがいきん)「ドアノブやドライバを右手で 時計回りに回す」」 98:長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)「親指を立てる」 99:短母指伸筋(たんぼししんきん)「親指を立てる」 100:長母指伸筋(ちょうぼししんきん)「親指を立てる」 101:示指伸筋(じししんきん)「人差し指を立てる。 人やものを指指す」 【手部(しゅぶ)】 102:短母指外転筋(たんぼしがいてんきん)「拇指球をつくる筋のひとつで、もっとも浅層に位置する」 103:短母指屈筋(たんぼしくっきん)「指折り数える時の拇指の動き」 104:母指対立筋(ぼしたいりつきん)「親指と人差し指でものをつまむ。 指でOKサインをする動き」 105:母指内転筋(ぼしないてんきん)「指をそろえる動き。 ものを強く握る」 106:短掌筋(たんしょうきん)「手に握ったものが、小指球側から滑り落ちないおうにする」 107:小指外転勤(しょうしがいてんきん)「手の指を大きく広げる、小指側の筋群」 108:短小指屈筋(たんしょうしくっきん)「棒を小指と小指球でしっかり保持する」 109:小指対立筋(しょうしたいりつきん)「手で水をすくう。 ブランデーグラスを支える」 110:虫様筋(ちゅうようきん)「指の関節を伸ばしたまま、指先でものをつまむ」 111:掌側骨間筋(しょうそくこっかんきん)「人指し指から少指までの指を閉じてぴったりとつける」 112:背側骨間筋(はいそくこっかんきん)「手の指を大きく広げる。 歩く、走る、階段をのぼる」 114:大腰筋(だいようきん)「足を踏み出すとき大腿を持ち上げる。 歩く、走る、階段をのぼる」 115:小腰筋(しょうようきん)「足を踏み出すとき大腿を持ち上げるのを助ける」 116:大臀筋(だいでんきん)「階段を上る、ジャンプ、自転車のペダルを踏み込む」 117:中臀筋(ちゅうでんきん)「歩行時、着地している足と反対の骨盤を上げる」 118:小臀筋(しょうでんきん)「歩行時、着地している足と反対の骨盤を上げる」 119:大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)「まっすぐ立つ。 まっすぐ歩く」 120:梨状筋(りじょうきん)「まっすぐ立つ。 つま先を外に向けていく」 121:内閉鎖筋(ないへいさきん)「まっすぐ立つ。 つま先を外に向けていく」 122:上双子筋(じょうそうしきん)「まっすぐ立つ。 つま先を外に向けていく」 123:下双子筋(かそうしきん)「まっすぐ立つ。 つま先を外に向けていく」 124:大腿方形筋(だいたいほうけいきん)「両足のかかとをしっかりつけてまっすぐ立つ。 つま先を外に向けていく」 【大腿部(だいたいぶ)】 125:縫工筋(ほうこうきん)「足をあぐらの形にする。 ガニ股に開く」 126:大腿直筋(だいたいちょっきん)「歩く際、足を前に振りだす。 ボールを蹴る」 127:内側広筋(ないそくこうきん)「歩く際、足を前に振りだす。 ボールを蹴る」 128:中間広筋(ちゅうかんこうきん)「歩く際、足を前に振りだす。 ボールを蹴る」 129:外側広筋(がいそくこうきん)「歩く際、足を前に振りだす。 ボールを蹴る」 130:恥骨筋(ちこつきん)「両足をしっかりつけまっすぐ立つ。 インサイドキックの動き」 131:長内転筋(ちょうないてんきん)「両足をしっかりつけまっすぐ立つ。 インサイドキックの動き」 132:短内転筋(たんないてんきん)「両足をしっかりつけまっすぐ立つ。 インサイドキックの動き」 133:大内転筋(だいないてんきん)「格闘技で相手の腕などを両足ではさむ」 134:薄筋(はくきん)「両足をしっかりつけまっすぐ立つ。 歩いて角を曲がる」 135:外閉鎖筋(がいへいさきん)「股関節を安定させる」 136:大腿二頭筋(だいたにとうきん)「歩く、走る際に足を後ろに蹴り出す、下腿を臀部に引き付ける」 137:半腱様筋(はんけんようきん)「歩く、走る際に足を後ろに蹴り出す、下腿を臀部に引き付ける」 138:半膜様筋(はんまくようきん)「歩く、走る際に足を後ろに蹴り出す、下腿を臀部に引き付ける」 【下腿部(かたいぶ)】 139:前脛骨筋(ぜんけいこつきん)「歩く時、前に振り出した足のつま先を上げてつまづかないようにする」 140:長母趾伸筋(ちょうぼししんきん)「拇趾の伸展、足の背屈を補助する」 141:長趾伸筋(ちょうししんきん)「熱い砂浜を歩く時、足の趾先を反らして歩く」 142:第三腓骨筋(だいさんひこつきん)「歩く時、前に振り出した足のつま先を上げてつまづかないようにする」 143:長腓骨筋(ちょうひこつきん)「傾斜地で立つ時、坂の上側の足の外反を保持する」 144:短腓骨筋(たんひこつきん)「歩行時、足が内反せずまっすぐ着地するように補助する」 145:下腿三頭筋(かたいさんとうきん)「つま先立ちをする。 走るとき、足で地面を後ろ方向に強く蹴り出す」 146:足低筋(そくていきん)「歩行する(地面を蹴る)、つま先立ちする」 147:膝窩筋(しっかきん)「直立した状態から歩き出す。 膝の屈伸運動の曲げ始めのところ」 148:後脛骨筋(こうけいこつきん)「歩くとき地面のを蹴り出す」 149:長趾屈筋(ちょうしくっきん)「足の趾で地面をつかむ。 足趾じゃんけんでグーをつくる」 150:長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)「足の趾で地面をつかむ。 足趾じゃんけんでグーをつくる」 【足部(そくぶ)】 151:短母趾伸筋(たんぼししんきん)「趾を伸展させるのを助ける。 足趾でチョキをつくる」 152:短趾伸筋(たんししんきん)「熱い砂浜を歩く時、足の趾先を反らして歩く」 153:短母趾屈筋(たんぼしくっきん)「歩く時、力強く地面を蹴る」 154:母趾内転筋(ぼしないてんきん)「下駄などで鼻緒をしっかり保持する」 155:母趾外転筋(ぼしがいてんきん)「足の縦のアーチを維持する(土踏まずをつくる)」 156:小趾外転筋(しょうしがいてんきん)「外側の縦のアーチを維持する」 157:短小趾屈筋(たんしょうしくっきん)「小指の趾で地面を掴む」 158:短趾屈筋(たんしくっきん)「足趾でグーをつくる。 趾で地面を掴む」 159:足底方形筋(そくていほうけいきん)「足趾でグーをつくる。 趾で地面を掴む」 160:虫様筋(ちょうようきん)「足の趾をそろえる。

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大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

だいたい きん まく ちょう きん 作用

大腿筋膜張筋 tensor fasciae latae muscle 大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは太腿部の側面の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)につながる 筋肉です。 大腿筋膜張筋は股関節の外転動作に働くとともに、歩行時や走行時に脚の向きを調整する重要な役割を果たしている筋肉でもあります。 英語名称 tensor fasciae latae muscle テンサー・ファッシィ・ラティ・マッスル) 大腿筋膜張筋の解説 大腿筋膜張筋 だいたいきんまくちょうきん)は大腿上部の外側で大腿筋膜のなかに包まれています。 上前腸骨棘と大腿筋膜の内面から起始し、大転子の前方を経て腸脛靱帯に移り、この靱帯は大腿の外側を下行し、脛骨外側顆に停止します。 運動動作においては主に股関節の・・、膝関節の外旋といった動きに関与します。 大腿筋膜張筋は他の股関節屈筋 、など)によって股関節が屈曲しているときに、股関節の外旋動作を抑制させる作用を持ちます。 すなわち、大腿筋膜張筋は歩行時や走行動作で脚を前方に振る 股関節屈曲 際、股関節が外旋するのを防ぎ、足がまっすぐ前に出るようにするという重要な役割を果たしているのです。 また、、と共に骨盤が左右にぶれないように安定させるというとても重要な働きもしています。 大腿筋膜張筋は側臥位になって、股関節を外転させるというエクササイズで強化することができます。 このとき大腿筋膜張筋により刺激を与える場合は股関節を若干、外旋させておくと効果的にトレーニングを行うことができます。 また、股関節の完全伸展、内転、そして外旋することでストレッチを効率良く行うことができます。 起始 腸骨稜外唇(ちょうこつりょうがいしん)の前部、上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)、大腿筋膜の深面 停止 腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)を介して脛骨外側顆(けいこつがいそくか)の下方につく 大腿筋膜張筋の主な働き 運動動作においてはの、、といった動きに関与します。 大腿筋膜張筋を支配する神経 上殿神経(L4~L5) 日常生活動作 歩行時に足をまっすぐ振り出す動きなどに関与します。 スポーツ動作 歩く動作や走る動作をはじめ多くのスポーツ動作に関与し、足をまっすぐ振り出す動きに貢献します。 関連する疾患.

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【入門】バレーボール選手に必要な股関節のキソ知識【動きと筋肉編】

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一方、大腰筋は第12胸椎から第4腰椎の椎体・肋骨突起、第1~第5腰椎肋骨突起から起始し、腸骨筋と同じく腸骨筋と共同腱によって大腿骨小転子に停止します。 小腰筋は大腰筋からの分束で、半数以下の人にしか存在しない筋肉と言われており、股関節の屈曲にも補助的にしか働かないのでその貢献度は極めて低い筋肉と言えます。 腸腰筋の起始部は腰部や腸骨窩にあるのでこれらの筋肉が過度に硬いと骨盤が前傾してしまい、それに伴い腰椎の前弯が高まります。 このことにより腰椎の椎骨が前方へとズレが生じるので、これが原因で腰痛になってしまうことがあります。 仰向けになった状態での脚の挙上は基本的に股関節の屈曲動作なので主に腸腰筋をはじめとした股関節屈筋群(腸腰筋、大腿直筋、縫工筋など)が作用するので、厳密にいうと体幹への運動効果はあまり期待はできません。 腰椎が前弯している(腰の反りが強い)方がもしこの手のエクササイズを行ったとすると腰を痛める可能性が高いのであまりお勧めすることはできません。 もし、などのエクササイズを行うのであれば前提条件として予めの強さが要求されます。 腹直筋が働くことで骨盤の後傾が保たれるのでレッグレイズを行っている間も腰部の平らにキープすることができるので安全にレッグレイズができるのです。 もしこのエクササイズを取り組むのであれば最初は膝を曲げて行い、筋力の増加に伴って膝を伸ばして行うと安全で効果的なトレーニングができます。 腸腰筋のストレッチを行う際は腰が反り過ぎないように股関節の伸展させ、更に内旋動作を加えることでより効果的にストレッチを行うことができます。 各筋肉の詳細につきましては下記からご確認ください。 腸腰筋の主な働き 運動動作においては股関節の(前屈)、動作に関与しています。 日常生活動作 腸骨筋とともに太ももを上げたりする動作に関与します。 スポーツ動作 ランニングや階段をのぼる、サーカーでボールを蹴る動作に大きく貢献します。 関連する疾患.

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