起点作り ポケモン。 【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】「コータス」と「カバルドン」起点作り有能はどっち?!【コータス育成論】

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しかし、 構築次第では勝ちやすいパーティを作成することが可能であり、たくさん勝利を重ねことで最強になることはできます。 構築の仕方が重要 最強のパーティに仕立て上げるには、構築の仕方が非常に重要です。 好きなポケモンをパーティ内に入れるにも、タイプ相性の相性保管を考えたり、どのような戦略で戦うのかを考える必要があります。 まずは レンタルパーティを使用し、実戦の経験を積むことで構築のヒントが掴めます。 対戦環境の考察 解禁ポケモンが多数ランクイン シリーズ5からヨロイ図鑑のポケモンやテラキオン、コバルオンといった準伝説のポケモンが解禁されたことにより、多くの解禁ポケモンが使用ランキングにランクインしています。 多くのポケモンが解禁されたことにより、環境ががらりと変化するため、今一度環境に合わせたパーティ構成の見直しを行いましょう。 特に生半可な火力では突破することのできない耐久力を持つポリゴン2や専用技やキョダイマックス技が強力なウーラオスの対策が必要となってきます。 新環境でもリベロエースバーンが強力 新環境に突入しても攻撃時に技と同じタイプに変化する特性、「リベロ」を持ったエースバーンが強力です。 常に技をタイプ一致として使用できるため、どの技を使った場合でも大ダメージを与えられるエースアタッカーとしての活躍ができます。 物理環境に対応できる物理受けが増えている 物理アタッカーが多い現環境では、カバルドンやドヒドイデなど、物理アタッカーに強いポケモンも多く使われています。 これらのポケモンは耐久力の高さから長期戦になりやすく、対応手段を用意しなけれ完全に動きを止められてしまうため、特殊アタッカーや変化技を封じる手段が重要になっています。 ダイマックスを活かした型が多い ダイマックスの「HPが上昇する」という仕様や、ダイマックス技の効果を利用したポケモンが環境に多く存在しています。 特に 「ダイジェット」の素早さを上げる効果が強力で、「ギャラドス」や「アーマーガア」といった「ダイジェット」を効果的に使えるポケモンの評価が高いです。 この影響で、弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2段階上げられる「じゃくてんほけん」を持ったポケモンが多く存在しています。

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【ポケモン剣盾】ハガネールの育成論と対策

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起点作りが勝ち筋の構築まとめ 起点構築とは、試合の勝ち筋となるポケモンを用意し自分のペースで試合を進行する構築です。 動きとしては、 起点ポケモンが電磁波・あくび・リフレクターなどで後続のポケモンのサポートを行い、 エースのポケモンが活躍しやすい環境を整えた後、積み技などで一気に試合を展開することを特徴とします。 ステルスロックからの展開系 ステルスロックの採用目的は、タスキ潰し・ダメージの確定数ずらしが目的です。 ファイアロー、ウルガモスなどは岩4倍弱点のため HPの半分近くダメージが入るため ほぼ機能停止に追い込むことができます。 基本的には、初手で繰り出し ほえる・あくびなどと一緒に採用することで相手のHPを削ります。 まきびしとの違いは、浮いているポケモンにも効果がある点がメリットです。 有名なステロ展開のポケモンは以下の通りです。 高い耐久値、特性:砂おこしによる固定ダメージが期待できるなど初心者にも扱いかいやすいことから使用率も高め。 カバルカ、カバリザXの構築は共に勝ち筋が作りやすいことから、で紹介しています。 ラグラージ+メガボーマンダ+キリキザン ステルスロック+欠伸で、起点を作ります。 ステルスロック+あくびのできるカバルドンとの差別化は、ロトム、マリルリ、スイクンをはじめとする水タイプに対して耐性がある点と、水技を採用することでファイアロー・霊獣ランドロス・マンムーに仕事ができる点。 ラグラージからの展開からで有名な構築に、ラグラージ+メガカイロスもある。 (情報元:) ユクシー どんなPTにも入りやすい起点作り要因です。 欠伸+ステルスロックをまくことで後続の積みの起点を作りやすくします。 レッドカードを持たせることで、先発のタスキも潰すことができる。 ステルスロック+電磁波展開 ステルスロック+電磁波を採用するPTは、受け回すことを重視する構築に採用されることが多いです。 具体的には、サイクル構築・受けループなどです。 ステルスロックで、交代時に負荷をかけつつ 電磁波で相手の足を殺すことで有利対面を作りやすくします。 ステルスロック+S操作 ステロ+岩石封じで、後続の起点を作ります。 ガブリアス・霊獣ランドロス・マンムーあたりが有名。 S操作で後続の有利対面を維持しつつ、ステルスロックで一貫性を作ります。 参考 壁張りからの展開系 壁張り+電磁波 壁貼り+電磁波の組み合わせは、後続が身代わりを貼るタイプのポケモンと相性がいいです。 身代わりを残しやすくなり、エースが長持ちします。 壁張り要因は、リフレクター・ひかりのかべ両方を覚えるポケモンが多いです。 どんな構築にも入りやすいものの、オニゴーリと組み合わせた ジャロゴーリが有名。 特性:あまのじゃく+リーフストームのコンボが使いやすく、起点にされにくいのが特徴。 では、ムラっ気の仕様を含めて解説しています。 余談ですが、ムラっ気の起点作りの手段としては、麻痺撒き、後攻とんボルの2種類あります。 耐性が優秀なため、扱いやすいものの退場する手段がないため起点にされやすいという一面も。 有名な構築に、があります。 壁をはることで、メガゲンガーの身代わりが残しやすくなります。 壁張り+欠伸 両壁+欠伸は、後続の積みポケモンの積み技の機会を作りつつ、エースが長持ちします。 起点を作るまでに時間がかかるのがデメリット。 ニャオニクス 特性:いたずらごころにより、優先度+1で壁貼り+欠伸を行えます。 メガガルーラ、メガバシャーモなど強力なエースポケモンと一緒に採用されることが多い。 エーフィ 特性:マジックミラーにより、挑発無効な壁サポート要因。 欠伸+両壁を覚えるので、ニャオニクスと同じような使い方ができる。 耐久面が脆いので、ニャオニクスには汎用性では劣る。 電磁波+威張る 特性:いたずらごころで、補助技を優先度+1で放てる クレッフィ・ボルトロスで採用されるコンボ。 特殊ポケモン相手に積極的に 威張るを行い、運げに持ち込む。 後続には、メタモン・ムラっ気オニゴーリが控えていることが多い。 参考: アンコールからの展開系 アンコールとは、3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えなくなる技。 後続に負荷がかからない技(主に補助技)にアンコールをし相手の行動を縛ります。 積みの機会を作ったり、有利対面を作るためにアンコールが使われます。 エルフーンと相性補完に優れる、ヒードランやメガリザードンXと一緒に採用されることが多い。 ステロをアンコール。 めざパをアンコール など、高い素早さを生かして 積極的に有利な展開に持ち込みます。 初手「まもる」から入ることで、安全にアンコールを行います。 参考 素早さ調整系 電磁波も素早さ調整系ですが、相手に依存(ラム持ち、電気タイプに通用しない)するため、トリックルーム・おいかぜ・凍える風、岩石封じなども人気があります。 トリックルーム トリックルームは、5ターンの間、『すばやさ』が低いポケモンから攻撃できるようになる技。 始動要因では、クレセリア・ポリゴン2が採用されることが多い。 アタッカーには、Sが遅い メガクチート・ドサイドンなどが人気があります。 おいかぜ おいかぜは、4ターンの間、『すばやさ』が2倍になる技です。 始動要因としては、エルフーンやファイアローが人気です。 中速のポケモンがエースになります。 有名どころでは、メガヘラクロス、サザンドラ、メガガルーラなど。 天候系 雨、砂、晴れなどの天候変化で有利になる特性を使ったPT. 天候ターンの減少により、弱体化した。 ORASの環境で見かけるのは、砂パくらい。 バンドリマンダ構築 電磁波撒きのポケモンで積みエースを止める環境(化身ボルト・ジャローダ・クレッフィの流行)の中で 光り輝くパーティーがバンドリマンダ構築。 バンギラスで、砂を始動し、ステルスロック+電磁波でドリュウズが動きやすい環境を作ります。 オススメ記事:.

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起点作りが勝ち筋の15個の構築まとめ

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Bの数値が低いように思われるが、厚く振ることで両受け可能。 特性も厚い脂肪、食いしん坊と優秀 免疫は知りません。 最近ではのろい型、はらだいこ型などのセオリーなものよりも、欠伸を採用して起点を作る型が多く見かけられる。 また、カウンターも習得するため、安易に物理アタッカーで突破するのは危険。 現環境では万能なので、使用率が高く、 対策必須と言えるだろう。 対策 起点作りカビが多いので、それに対する対策案書いていきます。 みがわり 欠伸を透かすことができるとめちゃめちゃ強い。 様子見にも使える上に、ダイマターンを枯らすことができる優秀な技なので、採用し得。 挑発 欠伸だけではなく、のろいや腹太鼓対策にも。 カビゴンの対策をするなら身代わりよりもこっちの方がオススメ。 封じてしまえばこっちのもん。 攻撃技だけのカビゴンはそこまで脅威ではない。 ラムのみ 欠伸されても自由に動けます。 ラム持たせて起点にして積み技で詰めていくのも良い。 一撃必殺技 非推奨 これで処理できると楽。 相手がキレます。 vsカビゴンに有利なポケモン ローブシン 流石のカビゴンでも受けることが難しい。 ただし、 ローブシンでもHB特化カビゴンを確1で落とすことは厳しい。 対面で確1で持っていけないとカウンターで反撃される可能性があるので、HP満タンで突っ張るのは危険かもしれない。 若干カビゴンの体力を削っておけば安心して押し切れる。 カビゴンを受けとして機能できなくするという点でも対策になる。 宿木の種を入れておくと欠伸ループされたとしても体力が減る。 ボディプレスという打点もあり、カビゴンの体力面を考慮すると基本突っ張れない。 対面では安定することが多く、後続に宿木の種を入れることができたり、ステロを巻けたりと美味しい。 パッチラゴン カビゴン起点にして全抜きみたいなこともできる。 欠伸による眠りもダイサンダーで対処可能。 カビゴン側がHBだとカウンターで処理されるかも。 ルカリオ インファイトでゴリゴリ削れる。 カウンターにも対応できるように、タスキ持たせておくと良い。 ヒヒダルマ みんな大好き破壊神。 馬鹿力で吹っ飛ばそう。 ただし、相手がHBカビゴンだと特化ダルマのばかぢからを確定で耐えてしまう 83. ベビボンorカウンターで切り返される。 ワンパンしたいなら鉢巻。 まぁ基本カビゴン側から突っ張られることはほぼないと思う。。。 交代読みとんぼで逃げるのもアリ。 成功すると有利対面作ることができる。 だが、居座られたときにダルマ後投げは基本できません ヘビボン怖い。 まとめ カビゴンに有効な手段として• みがわり• ラムのみ これに合わせて積み技を搭載して突破するのがオススメ。 または上記のような対面カビゴンに強いポケモンを用意しておくとよい。 ちなみに、私は対策として火炎玉ローブシンを採用しています。

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