前田 敦子 松田 翔太 映画。 映画・イニシエーション ラブ / 前田敦子、松田翔太

【エンタがビタミン♪】前田敦子と松田翔太がベッドシーン。映画『イニシエーション・ラブ』特報に衝撃映像。

前田 敦子 松田 翔太 映画

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この物語は鈴木夕樹が恋人の成岡繭子に出会い、社会人になり石丸美弥子と繭子の二股をかける物語です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらすじ A面 物語は1987年7月10日静岡大学4年の鈴木夕樹が友人望月から合コンの電話がかかってきたところからはじまります。 夕樹はデブで朴訥とした性格で女の子とも付き合ったことがありませんでした。 「コンパは人数合わせでよっぽど誘う人がいなかったに違いない」と自分を卑下しています。 合コンは男4人女4人で、その中に成岡繭子がいました。 繭子は秋山歯科クリニックで歯科衛生士として働いていました。 夕樹は他の7人が楽しく過ごしていて中々輪の中に入れなかったのですが、繭子の前で「鈴木夕樹です、理学部数学科、趣味は読書です」勇気を出して話します。 この場所で夕樹は富士通に内定していることが分かります。 繭子は合コンのあとのカラオケを夕樹に一緒に来るように誘います。 望月から夕樹に電話が再度かかってきて合コンと同じ顔ぶれで8月2日に海に行くことになります。 しかし、他の7人が水着を着て楽しんでいるのに夕樹だけはTシャツのままでみんなに溶け込もうとしません。 繭子は夕樹に「数字を覚えるのは得意ですか」と言って自分の電話番号を教えます。 夕樹が電話をかけると繭子は「食事を誘って欲しい」と自分から言い、夕樹は「僕なんか女の人と付き合ったこともない」と自分を卑下しますが、繭子は「女の人を器用に扱える人は今までに何人の女の人を泣かせてきたのだろう」と思う。 と言い夕樹を選びます。 二人は付き合う事になり、夕樹はメガネをコンタクトレンズに変え、髪型も「ニューアレンジステップリーゼント」に変えます。 二人を見たカップルから「何かあの二人、釣り合っていないよね」と言われ、夕樹はそれから痩せる努力をして全く別人に生まれ変わります。 B面 社会人になった夕樹は同期入社の海藤とともに東京に静岡から7月に転勤になります。 そして夕樹と繭子は遠距離恋愛が始まります。 繭子は「都会の絵の具に染まらないでね」と送り出します。 夕樹が東京に転勤して1週間に一度会っていたのが、同期入社の石丸美弥子と出会い合う頻度が段々少なくなっていきます。 繭子のお腹には夕樹との間に子供が出来ましたが、中絶することになります。 夕樹が二股をかけるようになり、ある日繭子に対して「美弥子」と間違えます。 繭子は「たっくんそれダレ」「嘘でしょ違うよね」と問い詰め、結局二人は別れることになるのですが最後に思い直し、繭子の元に戻ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 この物語の見所は前半、デブで自分に自信がなかった夕樹が後半には痩せて全く別人になり、カッコよく女性にもてるようになります。 繭子の時も美弥子の時も女性から接近してきます。 決して夕樹からアプローチをかけているわけではありません。 次の見所は何といっても音楽です、1980年代の曲がいっぱい出てきます。 1曲目は森川由加里のSHOW MEから始まり、夕樹が繭子と出逢った時に流れる小椋佳の揺れるまなざしはこの場面にピッタリです。 そして後半の最初夕樹が東京に転勤が決まり太田裕美の木綿のハンカチーフが流れて、繭子が「都会の絵の具に染まらないで帰ってね」と言うシーンは涙を誘います。

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映画・イニシエーション ラブ / 前田敦子、松田翔太

前田 敦子 松田 翔太 映画

解説 松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。 原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。 映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。 監督は「SPEC」「TRICK」シリーズの堤幸彦。 2015年製作/110分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト 原作を読んで随分経ってから、映画を鑑賞しましたが、 やっっっっぱり、映画より原作が好きー! あの最後の2行で、えええ?と思わせてくれたあの感動、あのやられた感は、映画の世界でどのように表現してくれるのか、それだけを楽しみに観たのがいけませんでしたね、、、 映画しか見てない方には間違いなき面白い映画だと思います。 なんだってー?って思わせてはくれるので。 5ひき、前田敦子さんの演技が好みでないので、さらに0. 5ひきました。 ごめんよ、あっちゃん。 ただでさへあざとい空気まとってるあっちゃんが、この役をもっとあざとくしちゃってて、観るに耐えなかったの。 しかし男性ってやつは。 でも、だからこそ可愛くて仕方がないんですよねー。 ただし、世の女性はみんながみんな繭子や美弥子のようではありません。 もちろんご存知だとは思いますけどね。 ネタバレ! クリックして本文を読む 「この映画は2度見たくなる」 と冒頭のメッセージであるように2度見たくなるような映画でした。 私も騙された一人。 あんな痩せてそうなるのか、でも役が変わっただけか。 と違和感は感じていたものの、物語にはそのまま入り込めたものの、 確かに言われてみたら違和感はそのまま当てはまっていた。 物語には上記の大きな映画の面白さの本質があるものの私は別の角度でレビューしようと思う。 私が物語を見てて感じたのは、主人公が初め大切な彼女と感じた存在。 それが地方に行って遠距離になり、愛が離れてしまったこと。 それが他の誰かで埋めたものの、元カノの良さの本質に気づきそこに戻りたいと思っていること。 相手が自分と好きなほど、安心できるほど、相手をほっとく心情になってしまうのってなんでなんでしょうね。 そして女の子は逆なんでしょうね。 その分では自分に重ねあってこの映画を鑑賞しました。 もちろん、ネタバレの要素においてはびっくりしてみる事ができました。 そしてやっぱり遊びは遊び慣れている人になり、結婚する人は誠実な人を選ぶんだなーと。 これは可愛い女の子であればあるほど、イニシーションラブなんだろうな。 それは、佐々木望であったり、蒼井優であったり、昔はイケメンでの恋愛をしていたと思いますが、結局結婚は誠実さなんだな。 色々思うことができました。 面白かったです。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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イニシエーション・ラブ : 作品情報

前田 敦子 松田 翔太 映画

誰にでも懐かしい「昔のトモダチ」はいると思う。 一時期ほとんど毎日一緒にいたのに、学校を卒業したりバイトを辞めたりして、生活環境が変わると気が付いたら会わなくなってしまった。 ガラケー時代は携帯電話の会社を変更してデータを引き継げず、アドレス帳からメアドも番号も消えてそのままだ。 そう言えば、今頃あいつ何やってんのかなあ……みたいな関係性の数々。 中年おじさんになると、そういう消息不明な元・トモダチって本当に多い。 なんつって真夜中のテレフォンの内容とかいろいろ思い出して、今夜もひとりテレビの前でソロシネマを見るわけだ。 公開時で発行部数150万部超えの乾くるみ氏の大ヒット小説を、『TRICK』シリーズの堤幸彦監督が映画化。 正直、堤作品は当たり外れが大きいイメージがある。 テレビドラマの『池袋ウエストゲートパーク』 2000年 はもちろん、映画『チャイニーズ・ディナー』 2001年 は傑作で当時繰り返し観た。 一方で続けて観賞するのが拷問のような『20世紀少年』三部作 2008〜09年 のようなズンドコムービーも撮っている。 三振かホームランか、最低打率で本塁打王の広島のランスか、今回はどっちに転がるか心配していたら、これが文句なしで面白かったのである。 ってことは、むちゃくちゃレビュー書きづらいんじゃと思いきや、そのストーリーを左右する亜蘭澄司的な秘密に関係なく、映画から漂う時代性、役者のハマり具合が本当に絶品だ。 マユはベタにかわいくて人当たりもいいんだけど、瞬間的に腹の奥底で何を考えているのかちょっと読めない一面も併せ持つ。 2人で食事をしたり飲んだりする際の「あぁ20代前半の男は持っていかれちゃうよなあ」と納得させられる懐の深さを見せてくれる。 以前、本連載でも「元アイドルだから……AKBだから……みたいな先入観に縛られ女優・前田敦子を避けるのは非常にもったいない」と書いたが、やっぱり本作でもちょっと現実感のない、どこにでもいそうでいない20歳 歯科助手 を絶妙なバランス感覚で演じ切っている。 その繭子の彼氏・鈴木役には、もう彼と往年のくらいしか80年代の肩パッド入りのジャケットやハイウエストのパンツファッションを違和感なく着こなせる人はいないだろう、と思わせるである。 優しさと凶暴性が同居し、愛車スターレットをかっ飛ばし、東京転勤後も静岡の繭子へ会いに行く。 歌詞も含めて重要な意味を持つ「SHOW ME」を含む当時の流行曲、恋人との連絡方法が携帯電話じゃなく公衆電話や家電話というのも物語上で効いている。 原作を読んでいてSide-A 静岡編 とSide-B 東京編 の切り替えをどう映像化するのかが最大の難所だと感じたが、なんとエアジョーダン・ファーストをキーアイテムに見事な手法でカセットテープがA面からB面に変わるような舞台転換に成功している。 」ムーブ。 で、鈴木がそれを見て呆然と「こ、これが、東京か……」なんつって呟く流れ込みで完璧。 美弥子 ミヤコ って、花の都・大東京を象徴する女という意味なのだろうかと圧倒される開始44分35秒の奇跡。 ここだけで、この映画を観る価値があると言える絶品のシーンだ。 まあベッドシーンがヌルすぎて逆に不自然になっちゃってる日本映画界の永遠の課題とか、1987年の時代背景の作り込み 懐かしの小道具をそろえるだけじゃなく作品に馴染ませるまで は、同時代を舞台にした映画『横道世之介』の方が明らかに上だったという小さな突っ込みどころはあるけど、本当に1時間50分楽しめた。 個人的に堤作品でベストの一本となった。 しかし、恋人や夫婦同士で観るのは本当に危険な映画でもある。 だって、ある程度の年齢になると、人間関係って「繰り返し」から逃れられないから。 カセットテープが回り続けて、決まった曲順で再生するように繰り返し同じような流れで進んでいく。 合コンや職場で出会って、ドキドキしながら連絡取り合って、一緒に飲んで、運が良ければそういう大人の関係になって、くっついたり離れたり、ケンカしたり、やがて決定的に別れて、また違う人と出会って人生は続いていく。 誰にだって「あれ? 飲みに誘うこの会話、デジャブ感ハンパねぇな」とか「クリスマスにUSJへ行ったの、前とその前のどっちの彼氏だっけ? 」みたいな経験はあるのではないだろうか。 ある意味、マユと美弥子の間で揺れる鈴木という、本作の恋愛の過程はベタな描き方をされているが、だからこそベーシックで普遍性がある。 こういう経験あったでしょ昔、みたいなあの感じ。 誰にでもリアルに「お互いの過去の体験や別の相手をイメージさせる映画」なので怖い。 ラストシーンまで、まったく油断できない。 とにかくこの映画は、ひとりで楽しむことを全力でオススメします。

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