仮想通貨 売買。 maker手数料、taker手数料とは?(仮想通貨売買)

VBAによる仮想通貨ビットコイン自動売買入門

仮想通貨 売買

2020年4月25日現在において、世界中には数千種類のが存在すると言われている。 しかし、いざ仮想通貨を購入しようと思っても、「どの仮想通貨を買えば良いかわからない」という声も少なくない。 そこで、今回は、仮想通貨の選び方について整理した上で、初心者の方におすすめできる将来性の高い銘柄とそれらを購入できる国内のをご紹介する。 仮想通貨のおすすめの選び方 まず、投資対象とする仮想通貨を選ぶ上で、重視すべき項目は下記の3点である。 通貨としての信頼性 1つ目は、通貨としての信頼性である。 基本的には、国内の仮想通貨取引所で取り扱われているホワイトリスト入りしている仮想通貨は、他の仮想通貨と比べると、安全性や信頼性が高いと考えられる。 ただし、ホワイトリスト入りしている通貨の安全性を金融庁が保証している訳ではない点については、注意が必要である。 マーケットにおける流動性 2つ目は、マーケットにおける流動性である。 一般的には、時価総額の大きな仮想通貨ほど、流動性が大きくなる。 そのため、投資すべき仮想通貨の銘柄選びに際しては、十分な時価総額があるかどうかを確認するべきである。 ボラティリティの高さ 3つ目は、ボラティリティの高さである。 多くの場合、ボラティリティがなければ、仮想通貨投資で利益を上げることは難しい。 ボラティリティを確認するには、仮想通貨の価格チャートを見る必要がある。 仮想通貨おすすめ銘柄ランキングTOP5 上記を踏まえ、仮想通貨おすすめ銘柄ランキングTOP5を紹介する。 1位 ビットコイン(BTC) 1番目におすすめの銘柄は、ビットコイン(BTC)である。 ビットコイン(Bitcoin)は、2008年にサトシナカモトによって公開された「」がきっかけとなって開発され、翌年の2009年から稼働しているシステムである。 ビットコイン(Bitcoin)の一番の特徴は、P2P技術に基づく分散型のシステムによって、公的な発行主体や管理者が存在しない非中央集権型の電子決済システムを実現した点にある。 従来の決済システムは、第三者的な仲介者が存在することで、取引が成立していたが、ビットコイン(BTC)の場合、この仲介者が存在せず、参加者全員で管理する世界初の分散型の決済システムを構築したことが画期的なポイントである。 上記に加えて、ビットコイン(BTC)は、数多くの仮想通貨の中で、事実上の基軸通貨としての役割を果たしており、現在存在するほとんどのアルトコインの価格はビットコイン(BTC)の価格に少なからず影響を受けている。 また、ビットコインから分裂したり派生した通貨も少なくない。 このような背景もあって、ビットコイン(BTC)は数多く存在する仮想通貨の中でも、きわめて中心的な存在であり、仮想通貨投資を始めるに際しては、真っ先に投資対象として検討すべき銘柄の一つと言える。 2020年4月に公開された120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨格付ランキングでは、ビットコイン(BTC)は総合1位に選出されている。 参考: ビットコイン(Bitcoin)を購入する上で、おすすめの取引所は下記の通り。 DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) を運営する株式会社DMM Bitcoinは、DMM. com証券を傘下に抱える合同会社DMM. comのグループ会社。 売買コストの低さとレバレッジ取引の種類の豊富さに定評がある。 スマホアプリでは様々な注文方法に対応していることで知られている。 DMM. com証券を通じて培った金融サービス運営のノウハウを有していることを強みの一つとしており、サーバーの強度に関しては、国内屈指の水準を誇る。 現物取引が可能なのは、ビットコイン、イーサリアム、リップルのみであり、他のアルトコインはレバレッジ取引での売買となる点には注意されたい。 取扱仮想通貨 9種類 手数料 販売所:スプレッド 最低取引数量 0. 001BTC スマホ対応 注文・分析に優れたスマホアプリ セキュリティ 顧客資産(日本円及び仮想通貨)の分別管理を実施 Coincheck(コインチェック) を運営するコインチェック株式会社は2012年の創業。 2018年1月に大規模なハッキング事件(参考:)に見舞われたが、東証一部上場のの傘下で、経営再建を図り、平成31年1月11日に仮想通貨交換業登録を完了した。 サービスの使いやすさに定評があり、2019年12月時点で、スマホアプリの累計ダウンロード数は270万を記録している。 取引手数料は無料。 国内では最多となる12通貨に対応しており、国内ではでしか取り扱っていないアルトコインも少なくない。 代表取締役を務める蓮尾 聡氏は、の理事(非常勤)を務めている。 CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングでは、世界第9位に選出されており、国内の仮想通貨取引所の中では、ナンバーワンの月間取引高を誇る。 スマホアプリが使いやすく、アプリ経由でFX取引を行うことも可能である。 創業者の加納裕三氏は、の代表理事を務めており、 グループ子会社のでは、ブロックチェーン技術の開発や普及に注力している。 取扱通貨の種類 9種類 手数料 取引所:0. 01〜0. 001BTC/販売所:0. 初心者の方にも十分におすすめできます (20代 女性) 2位 イーサリアム(ETH) 2番目におすすめの銘柄は、イーサリアム(ETH)である。 2015年7月に登場したイーサリアム(ETH)は、ビットコイン(BTC)に次ぐメジャーな仮想通貨であると言われており、時価総額もビットコイン(BTC)に次ぐ第二位となっている(出典:)。 ビットコインの技術を応用し、Vitalik Buterin氏によって開発されたイーサリアムだが、ビットコイン(BTC)が決済に利用される仮想通貨であるのに対して、イーサリアム(ETH)は分散型アプリケーション(Dapps)のプラットフォーム内で使用される通貨として開発された経緯がある。 イーサリアムの独自の特徴の一つとして、スマートコントラクト機能が挙げられる。 スマートコントラクト機能とは、簡単に説明すれば、契約の自動執行のことであり、条件を満たした場合に自動的に契約を実行するための仕組みのことを指す。 契約情報はブロックチェーン上の書き込まれるため、改ざんされるリスクが少なく、契約の履行に第三者を介する必要がないため、コスト面でも競争力があると言われている。 2020年4月に公開された120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨格付ランキングでは、イーサリアム(ETH)は総合2位に選出されている。 については、Plasma等のソリューションによって解決が図られようとしており、具体的な解決手法が日々議論されている状況である。 参考: イーサリアム(Ethereum)を購入する上で、おすすめの取引所は下記の通り。 初心者の方にも十分におすすめできます (20代 女性) 3位 リップル(XRP) 3番目におすすめの銘柄は、リップル(Ripple)である。 リップル(Ripple)は、決済システムに特化したプラットフォームである。 そのため、厳密に言えば、リップルネットワーク内で用いられるXRPが仮想通貨としての役割を果たすことになっている。 リップル(Ripple)は、中央集権的な管理主体が存在しないビットコインと異なり、リップル社という企業体によって運営されている。 リップル(Ripple)は、分散型台帳技術を利用しているが、その仕組みはビットコイン(Bitcoin)に代表されるパブリック型のブロックチェーンとは大きく異なっている。 具体的には、リップル社によって「信頼できる参加者である」と認定されたバリデーター(ユニークノードリスト:UNL)と呼ばれる承認者によって検証が実施され、一定数のバリデーターが「この取引は正しい」と認めることによって、合意形成を図る仕組みを採用している。 リップル(Ripple)の優れたポイントの一つとして、処理速度の速さが挙げられる。 実際、ビットコイン(Bitcoin)の場合、決済処理時間は最短でも10分かかってしまうのに対して、リップルの場合、最短4秒で決済が完了する。 これらの特徴に基づき、リップル(Ripple)には異なる通貨同士を接続する「ブリッジ通貨」としての役割が期待されている。 2020年4月に公開された120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨格付ランキングでは、リップル(Ripple)は総合4位に選出されている。 参考: リップル(Ripple)を購入する上で、おすすめの取引所は下記の通り。 仮想通貨初心者ですが、使い方をマスターできることが嬉しい。 (50代・女性) 4位 ビットコインキャッシュ(BCH) 4番目におすすめの銘柄は、ビットコインキャッシュである。 ビットコインキャッシュは、2017年8月にビットコインのハードフォークによって誕生した仮想通貨であり、基本的な仕様はビットコインのそれと類似している。 ブロックチェーンのブロックサイズを大きくしたことによって、ビットコインが抱えていたスケーラビリティ問題の解消を図ろうとしていることがビットコインキャッシュの最大の特徴である。 具体的には、ビットコインのブロックサイズの上限は1MBだが、ビットコインキャッシュでは、ブロックサイズの上限を8MBに拡大することによって、スケーラビリティ問題の解決を図っている。 ビットコインキャッシュを購入する上で、おすすめの取引所は下記の通り。 初心者の方にも十分におすすめできます (20代 女性) 5位 ライトコイン(LTC) 5番目におすすめの銘柄は、ライトコイン(LTC)である。 ライトコイン(LTC)は、ビットコインのソースコードをもとに2011年10月に開発された仮想通貨である。 ビットコイン(BTC)を金だとすれば、ライトコイン(LTC)は銀であると言われることがある。 2020年5月7日時点で、時価総額は第7位である。 ビットコイン(BTC)のブロック生成時間が約10分であることに対して、ライトコイン(LTC)のブロック生成時間は約2. 5分であり、決済スピードに優位性を持つ。 また、ビットコイン(BTC)の発行上限枚数が2,100万枚であるのに対して、ライトコイン(LTC)の発行上限枚数は8,400万枚であることも押さえておきたい。 2020年4月に公開された120銘柄以上を評価対象とするWeiss Ratings社による仮想通貨格付ランキングでは、ライトコイン(LTC)は総合5位に選出されている。 ライトコイン(LTC)を購入する上で、おすすめの取引所は下記の通り。 世の中に存在する仮想通貨の種類は、で確認することができる。 また、それぞれの仮想通貨の価格をグラフ化した仮想通貨のチャートは、CoinDesk Japanウェブサイト内の「」でも見られる。 を購入することできる仮想通貨取引所としては、、、等が挙げられる。 また、過去に草コインと呼ばれる時価総額の低い仮想通貨に投資する「草コイン投資」が流行したことがあったが、草コインの多くは、仮想通貨(暗号資産)としての信頼性が低く、国内のでも取り扱われていないため、弊サイトでは、草コインを購入することはおすすめしていない。 仮想通貨を購入した後は、自身で用意したウォレットで保管 した後は、ハッキングリスクを抑えるために、自身のウォレット内で仮想通貨を保管することを推奨する。 ウォレットの種類としては、ウェブウォレット、モバイルウォレット、デスクトップウォレット、ハードウェアウォレット、ペーパーウォレットなどが存在するが、利便性とセキュリティの高さの観点から、ハードウェアウォレットで保管することを心掛けたい。 主なウォレットの種類については、下記の通り。 ウェブウォレット ウェブウォレットとは、サービス提供者のサーバー内で仮想通貨を管理するタイプのウォレットのことを指す。 利便性の高さが特徴であり、インターネットがつながる環境下であれば、いつでもアクセスすることができる。 その一方で、セキュリティ面については、サービス提供者に依存することになる点には注意が必要である。 モバイルウォレット モバイルウォレットとは、iPhoneやAndroid上のアプリとして動作するタイプのウォレットのことを指す。 QRコードが利用できる点や持ち運びができる点が特徴であり、実際の店舗で利用する場合は、最も利便性が高いウォレットの一つであると言える。 一般的には、ウェブウォレットよりも安全性が高いと言われている。 デスクトップウォレット デスクトップウォレットとは、自身のPC上にインストールし、ローカル環境で管理するタイプのウォレットのことを指す。 ウェブウォレットよりもセキュリティ面で優れていることが利点として挙げられる。 ハードウェアウォレット ハードウェアウォレットとは、専用のハードウェア端末に仮想通貨を保管するタイプのウォレットのことを指す。 オフライン環境下で保存することは可能であり、セキュリティ面で優れていることが利点として挙げられる。 ただし、ハードウェアウォレット自体を紛失するリスクには注意する必要がある。 ペーパーウォレット パーパーウォレットとは、秘密鍵や秘密鍵を復元するためのパスワードを紙などの物理媒体に転記し、保存するタイプのウォレットのことを指す。 ハードウェアウォレットと同様、オフライン環境下で保存することが可能であり、非常に高いセキュリティ性能を誇る。 ただし、ペーパーウォレット自体を紛失するリスクには注意する必要がある。

次の

【第17章】仮想通貨アービトラージとは?自動売買が主流?|仮想通貨(暗号資産)投資入門

仮想通貨 売買

こんにちは、智蔵です。 今回の記事では 仮想通貨のトレードをおこなう上でとても重要な「トレンドライン」について徹底解説します。 仮想通貨をトレードしている方でしたらきっと一度はトレンドラインという言葉を聞いたことがあると思います。 また何となく「チャートに引く線のことだよね」ということまでは把握している方もいると思います。 トレンドラインを引けるようになると 直感だけのトレードから「上昇トレンド中だからこのラインまでは価格が上がるだろう」という精度の高い予測に基づいたトレードに生まれ変わるはずです! 自分の大切なお金を投資するので、身につけておいて絶対に損はないテクニックです。 数時間、数日の傾向ではなく、数週間、数ヶ月といったある程度 「中長期に渡る商品価格の傾向がわかる線」と捉えてもらって大丈夫です。 つまりトレンドラインによって、今後の価格の流れが掴めるようになります。 それでは実際のチャートを見てみましょう。 次の図は、2017年12月下旬~2018年1月上旬のビットコインのチャートです。 価格が下がり続けているので、下降トレンドであることが分かります。 この様に、トレンドラインを描くことによって、相場が上昇or下降どちらの方向に向かっているのか知ることができます。 当然ですが、これは投資の判断をする際に非常に重要な指標となります。 それでは、そんなトレンドラインはどうやって作ればいいのか? ここからは、トレンドラインの作り方と売買のポイントを説明していきます。 トレンドラインの引き方 トレンドラインの引き方は線を1本使うものから2、3本使うものまで複数ありますが、今回は初心者がすぐに使えるライン1本のものを説明します。 上値抵抗線を引くケース 上のようなチャートの時に描くのが上値抵抗線です。 これは 「高値と高値を結んで引く直線」です。 価格が上がろうとしているのを、まるでこの線が止めている様に見えるので、抵抗線と呼ばれています。 この線は「下降トレンドのどのタイミングで買うか」の指標となります。 あくまで目安ですが、この上値抵抗線を抜けた時が「買い」のポイントとなります。 それまで抵抗線を超えなかった価格がそれを超えたということは、売買の流れが変わった、つまりトレンドが変わる可能性があります。 まとめ 下降トレンドの時は高値同士を結んで上値抵抗線描く。 ローソク足が上値抵抗線を超えたら買いのタイミング! 下値支持線を引くケース 上のようなチャートの時に描くのが下値支持線です。 こちらは上値抵抗線と反対に 「安値と安値を結んで引く直線」です。 図を見てわかるように、チャートの底を支えている様に見えるので(安値同士をつないでいるので当たり前ですが)支持線という言い方をします。 こちらは上昇トレンドの際に引いて、売りのポイントを見極める材料とします。 下の図を見て下さい。 こちらも目安として、価格がこの下値支持線より下回った時が「売り」のポイントとなります。 商品の価格は需要と供給の関係で決まるので、ここまで「売りたい<買いたい」心理で支えられていた流れが、「売りたい>買いたい」のトレンドになり始めたと推測できます。 まとめ 上昇トレンドの時は安値同士を結んで下値支持線を書く。 ローソク足が下降支持線を下回ったら売りのポイント! トレンドラインのパターン紹介 トレンドラインにはいくつかのパターンがあり、実はそのパターンを知っているだけで予測が立つ場面もあります。 ここでそのパターンを知り、売買ポイントの判断材料を増やしていきましょう! 少しレベルが上がるかもしれませんが「そんなのもあるんだー」くらいの気持ちでまずは用語だけでも押さえてもらえればと思います。 タブルトップ ダブルトップは上昇トレンドで見られるパターンです。 このパターンが見えたら、 上昇トレンドの終わり、これから下降トレンドに入ることを示唆しています。 トップは山の山頂の意味するので、「双子山に登ったら下山する(下降トレンドに入る)」と僕は覚えてます(笑) ダブルボトム 一方、ダブルボトムはダブルトップと反対で、下降トレンド中に見られるパターンです。 このパターンが見えた時は、 下降トレンド終了を示唆します。 ボトムは底という意味なので、「そこそこ上げる(上昇トレンドに入る)」的な感じで覚えてます。 トリプルトップとトリプルボトム ダブルトップ・ダブルボトムの場合は山が2つですが、3つのパターンもあります。 それをトリプルトップ・トリプルボトムといいます。 見方はダブルと同じで、山が一つ増えただけです。 トリプルトップが上昇トレンドの途中で出現したら、上昇トレンド終了を示唆し、トリプルボトムが下降トレンドの途中で出現したら、下降トレンド終了を示唆します。 難しければ、 基本的には同じと考えて下さい。 トップとボトムの売買ポイント ダブルトップやダブルボトムなどのラインを使う際、その売買ポイントを見極めるために 「ネックライン」と呼ばれるものを確認します。 下の図の様に、ダブル トリプル トップの時はその山の底を、ダブル(トリプル) ボトムの時はその山頂を結んだ線のことを指します。 一般的には、この ネックラインを超えた時が売買のポイントとなります。 ダブルトップの時はネックラインを下回った時が売りのサイン、ダブルボトムの時はネックラインを上回った時が買いのサインとなります。 まとめ• ネックラインはトレンドの終わりを決める重要ライン、このラインを超えた時が売買のポイント!• ダブル(トリプル)トップが見えたら上昇トレンドが終わるサイン、ネックラインを超えた所が売りのポイント! 【ゴロ:双子山 下山するから 売ろうかな】• ダブル(トリプル)ボトムが見えたら下降トレンドが終わるサイン、ネックラインを超えたら所が買いのポイント 【ゴロ:2番底 そこそこ上がる? 買おうかな】 まずは挑戦してみよう! 初めてトレンドライン引く時は、自分が描いたものが正しいか判断つかないものです。 安値同士や高値同士を結ぶと言いましたが、どの2点を結んだらいいのか迷うかもしれません。 なので、まずはたくさんラインを引いてみて下さい。 頭でわかっていることと、感覚として身につくことには結構差があります。 そして実践してみないと感覚は養われません。 なので、実際に自分の手で沢山描いてみることをオススメします! 慣れてきたら時間足を決めよう 時間足とはチャートを1目盛辺りで表す時間位の単位です。 この単位は自分で期間を変えることができます。 1目盛りの期間を1分から1時間、1時間から1日へと変えてみる。 そうすることで、同じチャートでも違った角度から分析することができます。 トレードには短期、中期、長期のものがあり、自分がどのくらいの期間で売買を行いたいかによって、表示させる時間足も変わってきます。 最終的には個人の好みの問題ですが、ぜひ自分に合った時間足を探してみて下さい! おわりに 以上、今回の記事では 仮想通貨のトレードをおこなう上でとても重要な「トレンドライン」について徹底解説させていただきました。 トレンドラインを引けるようになると 直感だけのトレードから予測に基づいたトレードに生まれ変わるはずです。 ただし今回紹介した手法も含めてテクニカル分析は必ず的中するわけではありません。 あくまで投資の判断材料の1つですので、最終的な投資は自己責任となります。 PR:初心者におすすめのトレード手法を公開中! 手間暇かければ必ず利益が出るトレード手法「アービトラージ」について徹底解説!仮想通貨トレードに自信がない方におすすめです。 PR:中級者におすすめの取引所「bitbank」! リップル最安&取引量No1!取引手数料0円キャンペーン中の仮想通貨取引所「bitbank」の登録方法&利用方法をまとめました。

次の

クオレア(QUOREA)〜仮想通貨自動売買の実績・評判と口コミを徹底検証|仮想通貨の将来への可能性〜初心者から稼ぐ投資方法

仮想通貨 売買

目次で概要を確認• QUOREA クオレア とは QUOREA(クオレア)はロボットを駆使して、専門知識・分析いらずで仮想通貨の自動売買ができるようになるサービスです。 最近、テレビCMなどでも有名なロボアドバイザーのなどと同じようなサービスですね。 ただ、QUOREA(クオレア)は仮想通貨投資に特化しているところが一番の特徴です。 またQUOREA(クオレア)では、会社が作ったロボット(bot)ではなく、ユーザーが試行錯誤して作ったロボットが2000体以上いるので、自分のスタイルに合ったロボットを選ぶだけで相場の初心者でも24時間自動売買が可能ですよ。 さらに、直接QUOREA(クオレア)に資金を預けるのではなく、「取引所に預けている資金で取引所での売買取引をロボット(bot)により自動化してもらう」というイメージです。 クオレアの5つの特徴• 専門知識がない初心者でもOK• 取引のストレスから解放• あんしんの運用実績• 少額から取引が可能• 2017年頃までは初心者でも読みやすい仮想通貨相場でしたが、近年ではプロの参入で複雑な分析が必要になりつつあります。 中途半端な知識で取引をしてしまうと大きな損失を抱えてしまう可能性も有ります。 そこでおすすめしたいのが、この仮想通貨自動売買ロボットのQUOREA(クオレア)です。 QUOREA(クオレア)では、売買のタイミングを分析して自動でトレードしてくれるので、専門的な知識がなくても、ロボットを選ぶだけでほったらかしでも24時間365日自動でトレードを行ってくれます。 これは仮想通貨投資家でもよくあることで、私もその中の一人です。 相場が気になるあまり神経をすり減らしてストレスが溜まるということもしばしば。 QUOREA(クオレア)のロボットにまかせておけば、自動で最適な売買をしてくれるので、そんな取引のストレスから解放してくれます。 あんしんの運用実績 QUOREA(クオレア)で選べるロボットの数は2000体以上。 このロボットはそれぞれ運用実績の詳細を確認することができます。 ロボットには過去の運用実績から「おすすめ度」と「点数」が付いているので、リスクの低い好成績のロボットを簡単に選ぶことができますよ。 少額から取引が可能 1BTCが100万円であれば約1,000円から取引が可能、1BTCが200万円でも約2,000円から取引を行うことができます。 投資に回せる資金が少ないという方もこの金額なら安心してQUOREA(クオレア)を利用することができますね。 後述していますが、はじめは少額からお試しでクオレアを使ってみるのがおすすめです。 安心のサポート体制 これは私の中でもかなり高評価になったポイントなのですが、 QUOREA(クオレア)はサポート体制がしっかりしています。 こういった仮想通貨サービスには珍しい、専用のフリーダイヤルを設置して電話でサポートしてくれます。 実際に利用しましたが、かなり丁寧にサポートしてくれたので、何か困ったことがあれば電話でスムーズにサポートしてくれますよ。 クオレア利用の注意点• ロボットを動かすためにはある程度の資金が必要• 手数料の支払いにクレジットカードが必要• APIの取扱いに注意 日本円の入金が必要なのは言うまでもないことですが、分足のロボットを動かすためには最低投資資金が必要になります。 取引所の取引手数料とクオレアの手数料は別になるのも注意したい点ですね。 APIの取扱いについては下記で詳しく記載しています。 Coming Soon 実際の実績は追記予定です。 QUOREA クオレア の評判 ここではQUOREA(クオレア)の実際の評判や他の方の実績を確認していきましょう。 良い評判だけではなく、平等に悪い評判や気を付けないといけない点も併せて要チェックですよ。 クオレアの良い評判 4日で2万円の利益 4日で2万、上々ではないでしょうか — 限りなき便意、かっぺー kappe001 QUOREA(クオレア)をはじめて4日間で利益が2万円を達成したという声がありました。 これは本当に上々ですね。 全くの素人なのに、こんなに簡単でいいの? — 原MAX MAX46669765 一度は損失を出していたようですが、2日間で損失を取り戻し7月のビットコイン上昇が手伝って投資額の100%を達成。 全くの素人ということですが、QUOREA(クオレア)の最大の特徴でもあるほったらかしでも利益を出せるという良い例ですね。 またローリスクというのがさらに良いですね。 クオレアの悪い評判 ロボット選びに失敗 ツイッターで調子いいというのみて始めてみましたが、ポンコツロボットが無駄なエントリーを繰り返して損失と手数料損を出しているので、注意ですね — しがないリーマン me586 ロボット選びに失敗すると、無駄なエントリーが増え損失が増えるうえ、手数料も増えていくという負のスパイラルもあります。 QUOREA(クオレア)でのロボット選びは重要ですね。 特に大きな下落(暴落や反落)にQUOREA(クオレア)が弱いと聞くこともあるので、損切設定をしっかりと行う必要がありそうです。 クオレア評判の総括 クオレアの評判総括• ビットコイン上昇時は利益をあげている方が多いイメージ• 相場素人でも全く問題なし• 一時損失が出ても巻き返すことができる• ロボット選びに失敗すると損失だけではなく手数料も無駄になる• BTCの大きな下落に弱い可能性あり 私がQUOREA(クオレア)の実績を調べて結果は、利益を出している方がとても多いように思いました。 これは2019年6月から7月にかけてビットコイン(BTC)が大きく上昇した結果だと考えられます。 個人的には リスクが低いローリスクというのが一番好印象でした。 QUOREA(クオレア)はロング(買い)もショート(売り)でも利益を出せることができますが、ビットコイン急落時には少し弱気になる印象も受けました。 自動売買だから、ほったらかしでもOKといっても、大きく相場が落ち込みそうなときは自動売買機能をOFFにしてもいいかもしれませんね。 またロボットの選択をしっかりと行うことと、損切設定も使った方が良いと感じました。 QUOREA クオレア の手数料一覧表 なにより気になるのがQUOREA(クオレア)内でかかる手数料(利用料金)です。 クオレアでの手数料はロボットの取引回数(月間取引高)によって異なります。 月間取引高 手数料 1円~1000万円 Xの0. 05%で)300円です。 クオレアの設定• APIの設定• クレジットカードの登録• わたしもロボットを選ぶのに時間をかけましたが、はじめは「おすすめ度」が高いものを選びました! 二段階認証の設定方法 QUOREA(クオレア)自体に資金を預けていないとはいえ、APIキーを入力しているのでセキュリティ強化のため二段階認証を設定しておきましょう。 二段階認証は取引所での設定方法とほぼ同じです。 パソコン(スマホでも)上部にある人型のアイコンをクリックするとユーザー設定画面に移行します。 表示されたQRコードを「Google authenticator」で読み込んで6桁のコードを画面に入力。 続いて「2重認証設定」をクリックして、上部の「設定する」ボタンをクリックすれば二段階認証の設定完了です。 続いて、bitFlyer Lightningにて左側の上部にある「三」(ハンバーガーメニュー)をクリックするとメニューが開きます。 この中の「API」をクリックします。 API利用時の注意事項が出てくるので確認して下部にある「新しいAPIを追加」をクリックします。 続いてチェック項目にチェックを入れて「同意します」をクリックします。 全てにチェックを入れた後、セキュリティを向上させるために「入出金」のチェックだけ外しておきましょう。 QUOREA(クオレア)の画面ではbitFlyerで取得した「API Key」を「取引所のAPIキーを入力」のところに入力。 「API Secret」を「取引所のシークレット」の場所に入力します。 QUOREA クオレア の使い方|ロボットを選ぶ QUOREA(クオレア)では2,000体を超えるロボット(bot)が存在します。 中には安定して利益を出しているものから、逆に損失を多く出しているものも有ります。 ただ、QUOREA(クオレア)では、ロボット選びに迷う必要はありません。 定期的に安定して利益を出しているロボットは「おすすめ度」と「点数」が表示されています。 基本的にはそのおすすめ度と点数を基に自分のロボットを選べばOKです。 あくまでシミュレーション値であり、将来の損益を約束するものではない。 ロボットによっては頻繁に取引を行うもの、ハイリスクハイリターンのもの、手堅いところしかエントリーしないものなどなど、千差万別なロボットがあります。 その中で自分のスタイルに合ったロボットを選んで、自分なりに調整できれば一番良いですね。 まずは焦らず、 おすすめ度が高い(80点以上の)ロボットを2~3体ほど選んで資産の10%ほどをレバレッジをかけずに数日間運用させて様子を見てみるのがおすすめです。 ロボットを選択するには? ロボットを選択するには、「ロボットを選ぶ」から気になったロボットの「詳細を見る」をクリックして上記画像の『自動売買する』or『ステータスON』でロボットを選択できます。 ロボットの自動売買のONとOFFも管理画面マイページの「自動売買」から簡単にできますよ。 はじめてのロボット bot 選び【オススメ】 はじめのロボット設定オススメ• ロボットは2~3体ほど• レバレッジはかけない• 資産は10%ほど運用させて損益をみる• 損切設定をしておく これはあくまで、私個人の作戦ですが初戦の参考になれば幸いです。 手数料負けを防ぐためにも、はじめはおすすめ度が高いロボットを2、3体に設定するのがおすすめです。 逆に初めから1体のロボットだけに自動売買しておくと偏る可能性もあるので、リスクを分散させるという意味でも2、3体にしておくのがベターかと思います。 レバレッジとは持っている資金の数倍の可能にする手法です レバレッジを最大の4倍に設定しておくと利益が多く出る確率は高くなりますが、同時に損失が出る確率も高くなります。 まずは 低リターンでも損益率の様子を見るために、レバレッジをかけずに低リスクを選ぶことをおすすめします。 焦らず少しずつレバレッジを上げていっても遅くないですよ。 いきなり「入れている資産が全て飛ぶ…」という確率は非常に低いと考えられますが100%の資産を運用させるのではなく、まずは 資産の10%ほどを運用させて様子をみるのが良いのではないでしょうか。 順調に利益を上げているのあれば少しずつ運用資産を増やす、または据置で少額運用でもOKですね。 投資の世界では損失が大きくなる前の損失が小さいうちに損を確定させる損切り(ロスカット)という手法があります。 損切は投資家の基本中の基本で、損切ができない投資家は絶対に生き残れないと言われるぐらいです。 余談ですが「見切り千両」という相場の格言がありますが、損を見切ることに千両の価値があるという意味です。 一般的な相場だと5%~7%が損切りラインとしていますが、仮想通貨自動売買のQUOREA(クオレア)の適切な損切ラインはロボットによって異なります。 早過ぎる損切はロボットによっては損失を多く出してしまうので、私の場合はロボットの過去の取引をみて5%~10%に設定しています。 (この辺りは実践を積んで調整していきます。 ) QUOREA クオレア まとめ ここでは仮想通貨自動売サービスを提供しているQUOREA クオレア の使い方などを徹底的に解説していきました。 かなりボリュームのある記事になってしまいましたが、まだまだこれでもQUOREA クオレア の魅力を全て伝えきれてないと思います。 特にQUOREA クオレア は、仮想通貨には興味があるけどトレードが難しい…乱高下の激しい相場に疲れる…という方におすすめしたいですね。 またクオレアの注意したいポイントや、どんな時に損失が出るのか、という項目もしっかりとチェックして頂きたい点です。 リスクを踏まえた上で利用していきたいですね。 また実際にかなりの利益を出している方も多いので、ロボット選びも重要なのが分かります。 これからは、実際にQUOREA クオレア を稼働させた実績などもどんどん追記させていくので、私自身も楽しみながら記事を更新していこうと思います。

次の