推し 武道 漫画。 【推し武道】監督や制作会社、原作の評判まで詳しく解説!【推しが武道館いってくれたら死ぬ】

推しが武道館いってくれたら死ぬ

推し 武道 漫画

GL ガールズラブ ともいう。 ブログ主の大好物。 『月刊COMICリュウ』にて、2015年8月号より連載中。 岡山県を舞台にし、とある女性地下アイドルグループの活躍と、彼女らを応援するファンたちの様子を描いたコメディ作品。 (wikiより引用) とまあ、ガチオタクえりぴよ、と売れない地下アイドル舞菜のコメディ漫画なんです、なんですが。 えりぴよ(20)はひょんなことから全く売れない地下アイドルの舞菜のトップオタとなる。 全てのお金を舞菜との握手券へ費やし、CDは買い占めてしまう。 (そのせいで他の人が舞菜を推せず、ファンが増えないと言う)私服はジャージのみ。 ガチで推してるえりぴよに舞菜はそっけなさ過ぎる対応をする。 けれど実は舞菜もえりぴよのことが好きでなんなら個人的な交流を深めたいとすら思っていたーーー。 (両片想いすれ違い百合です本当にありがとうございました) ブログ主のイチオシ回が漫画の第3話です。 岡山のガールズフェスタの舞菜は必見… 慣れない舞台で不安な舞菜。 えりぴよを見つけたとき、嬉しさから涙ぐんでしまう。

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推しが武道館いってくれたら死ぬ(推し武道)の2期はいつ?アニメの続き・ストーリーは原作の何巻からかネタバレ!

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匂わせ百合事案が多発するこのシリーズ、常に泣きながら読んでます。 きっと地下アイドル事情こんな綺麗事じゃ済まねえよな……とか思いつつ、オタクやってる身としてはオタクたちの気持ちが痛い程わかるし、分かってしまって心苦しいし悲しいし、愛おしいのに つらい。 そう、オタクは推しがいるから生きてるんだ。 君のために生きてるんだよ。 その気持ちを惜しみなく伝えるえりぴよの深い愛と精神にひれ伏します。 わかる……名言も迷言も乱発されまくって同意の嵐。 アイドルたちの恋愛事情 ? も焦れじれしてもだもだしてこっちももだもだしてムズムズするけど清々しいほどにピュアで可愛らしい。 応援したい。 どう応援するのが正しいか分からないけど。 続刊待ってます!6巻までノンストップで面白さを保つ推し武道に全信頼を寄せています!!.

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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」眞妃(まき)はレズなのか?性格やゆめ莉についても

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ドラマ、映画、漫画、アニメなど、私たちを楽しませてくれるエンタメ系コンテンツ。 中でも、最近はアイドルやアーティストのファンをメインにしたコンテンツのヒットが目立つ。 ファンは誰かを応援する側の人間であり、言ってしまえばただの素人だ。 そんなファンが今、一つのコンテンツとして成り立ち、しかも注目を集めているのはなぜだろうか。 その理由を考えてみたい。 3次元だけに限っても、俳優、声優、歌手、バンドマン、ダンサー、YouTuber、TikToker、ホスト、メイド、インフルエンサー、コンカフェ(コンセプトカフェ)店員……といったように様々。 つまり、「誰かを応援する」という感情を持つ人の数が増えたということだ。 ファンを題材としたコンテンツは、共感性が肝だ。 たとえば、地下アイドルの活躍と彼女たちを応援するファンの姿を描いた漫画原作のアニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(TBSほか)5話で話題になったのは、こんなセリフだった。 「舞菜は生きてることが私へのファンサだから、生きてくれてさえいればいいから。 同じ時代に生まれたこと、そして舞菜のご両親の出会いに感謝」。 舞菜(アイドルグループ・ChamJamのメンバー)のトップオタであるえりぴよが、真っすぐな瞳でオタ友に語るこのセリフには、「オタクの気持ちを代弁してくれた」「わかりすぎる」と共感する人の声がTwitterに溢れていた。 こういった推しをもつ人にだけわかる感情の共有をできる人口が増えたということは、コンテンツの拡大にも大きく影響したと考えられる。 TVアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」ノンクレジットオープニング オタクと推しの間に生まれた関係と物語 同時に、推される側の敷居はガクンと下がった。 アイドル界隈一つとっても、男性アイドル=ジャニーズ、女性アイドル=ハロプロもしくはAKB48などという時代はとうに終わり、ジャンルの多様化はもちろん、様々な規模のアイドルが男女問わず活動している。 また、握手会や撮影会などで接触する機会も増えた。 「認知」「ファンサ」「神対応」「塩対応」「私信」「干される」……これらはすべて、推す側と推される側との微妙な関係性の中で使用される言葉だ。 ファンがステージを一方的に見るだけでなく、接触イベントなどでアイドル側もファンを個として見る機会が増えたからこそ、両者の間には関係性が生まれるのだ。 15万人以上のフォロワーを持つ末吉9太郎は、この関係性を絶妙なさじ加減で切り取ったコンテンツをつくりだしている。 オタ友との会話が中心の動画からは、推しとの絶妙な関係性が垣間見える。 この勘違いができる関係性は、外野からは奇特に見えるかもしれないが、推しとの接触機会が多い人にとってはかなりリアルである。 「もしかして、私との会話覚えてたのかな? 私の好みに合わせてくれた?」という、恋愛という関係には物足りない、しかしアイドルとファンの関係にしては過激なよしえの思考は、推しとの絶妙な関係性を匂わせてくる。 双方の間に、一方通行ではない関係性が生まれることで、たとえばガチ恋への発展や被り(同じ推しのファン)へのマウンティングなど、様々な方向へ物語が広がってゆく。 推しの活躍を見守り受動的に楽しむだけの時代から、自分と推しとの物語をつくることもできる時代へ。 そんな変化があったからこそ、コンテンツの濃度をより高めることができ、オタクに刺さるコンテンツ作りに成功したのではないだろうか。

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