シビック タイプ r リミテッド エディション。 「ホンダ・シビック タイプR」に「リミテッドエディション」登場 走りを磨いた200台限定モデル 【ニュース】

写真で見る ホンダ「シビック TYPE R リミテッドエディション」「シビック TYPE R」(2020年マイナーチェンジ)

シビック タイプ r リミテッド エディション

シビックタイプRリミテッドエディションのフロントビュー。 シビックタイプRリミテッドエディションのリヤビュー。 新型シビックタイプRをベースにフロントとルーフ、リヤの遮音材を省くことで-13㎏の軽量化を実施。 同時にBBS社製の専用鍛造アルミホイールを採用することで-10㎏の軽量化を果たし、合計で-23㎏もの軽量化を実現して軽快なフットワークを追求しています。 それに合わせてタイヤもミシュラン・パイロットスポーツCup2のリミテッドエディション専用タイヤを履いています。 シビックタイプRリミテッドエディションは23kgの軽量化が図られました。 シビックタイプRリミテッドエディションは専用のミシュラン・パイロットスポーツCup2を採用。 ボディの軽量化とタイヤ&ホイールの変更にマッチングさせるために、アダプティブ・ダンパー・システムと電動パワーステアリングも専用セッティングを採用することで最大限の効果が発揮できるようになっています。 ボディカラーは初代シビックタイプRの後期型に設定されていたサンライトイエローに近い色合いの、全世界共通専用色となるサンライトイエローIIだけの設定。 ルーフやボンネットのインテークカバー、ドアミラーカバーは精悍なブラック塗装が施されています。 シビックタイプRリミテッドエディションのサイドビュー。 シビックタイプRリミテッドエディションのルーフ。 細かいところではセンタコンソールに各国ごとの製造番号が入ったクロームのシリアルナンバープレートが付き、リヤのシビックエンブレムもクローム仕上げに変更されています。 シビックタイプRリミテッドエディションのクロームエンブレム。 ホイールの軽量化はバネ下重量の軽減に直結するため、ハンドリング性能の向上に貢献してくれるだけではなく、操舵感も向上するので期待が持てます。 シビックタイプRリミテッドエディションのフロントホイール。 シビックタイプRリミテッドエディションのリヤホイール。 シビックタイプRリミテッドエディションが履くBBSホイール。 リミテッドエディションに装着されるBBS社製の専用鍛造アルミホイールは軽いのはもちろん、薄くて、強くて、しなるのが特徴。 サーキット走行時のような極限状態の走りでも、ホイールが適度にしなってタイヤの接地性を高めてくれるので追従性が向上するそうです。 その点を開発責任者の柿沼秀樹さんに伺ったところ「リミテッドエディションはニュルのタイムアップを狙ったクルマではありません。 軽量化を施してはいますが、シビックタイプRが持つグランドツーリング性能や日常性を大きく犠牲にすることなく、軽さとスポーツフィールによってコアなタイプRファンにも満足いただけるようなクルマに仕上げています」というコメントが帰ってきました。 開発責任者の柿沼秀樹さん。 つまりリミテッドエディションは2019年にシビックタイプRからニュルFF量産車最速の座を奪ったメガーヌR. トロフィRのような超スパルタンなモデルではなく、一般道での走行を考慮しながらも、シビックタイプRの爽快なハンドリング性能を進化させたモデルといえそうです。 シビックタイプRリミテッドエディションのインパネ。 シビックタイプRリミテッドエディションの荷室。 リミテッドエディションは全世界で約1000台の限定生産となっており、内訳は日本で200台、アメリカは600台、欧州で100台、カナダで100台、オーストラリアで数十台となっているようです。 価格や予約開始日は近々シビックタイプRの先行情報サイトで発表される模様。 日本では即完売が予想されますので、欲しい人はマメにチェックしておきましょう。 (岡島裕二) 【関連リンク】 新型ホンダ・シビックタイプR公式サイト by カテゴリー : , , , タグ : , ,.

次の

写真で見る ホンダ「シビック TYPE R リミテッドエディション」「シビック TYPE R」(2020年マイナーチェンジ)

シビック タイプ r リミテッド エディション

シビック TYPE R リミテッドエディション(左)、シビック TYPE R(右) 本田技研工業は2月20日、「シビック TYPE R」のマイナーチェンジを発表した。 発売は夏ごろを予定。 価格は未定。 また、同時に秋ごろの発売を予定している「シビック TYPE R リミテッドエディション」に関する情報をにて公開した。 本稿では事前に行なわれた説明会に展示されていたシビック TYPE Rとシビック TYPE R リミテッドエディションを写真で紹介する。 なお、説明会で登壇したTYPE R開発責任者の柿沼秀樹氏の解説についてはにて紹介しているので、そちらを参照していただきたい。 また、本稿を書いている段階では新しいシビック TYPE Rのスペックや価格など詳細は発表されていないので、説明会で配布された暫定資料と現地で取材して得た情報で記事を作成させていただく。 今回のマイナーチェンジでは、主に冷却性能、運動性能、操作性能の向上が図られ、パワーアップを含めたエンジン関連の変更点はリリースされていない。 また、シートやエアコン、カーナビ、オーディオなど装備品に関しても変更は触れられていない。 外観で変わったのはフロントマスク。 グリルの開口面積を現行型から13%拡大している。 これによりラジエーターへ走行風が多く当たるようになるが、それに加えてラジエーター内の冷却水が流れる通路と通路の間にあるフィンのピッチを狭くすることで風が当たる表面積を物理的に拡張。 冷却水の温度が上がれば当然エンジン本体の温度も上がってしまうので、エンジン保護のための制御が入り、本来持つパフォーマンスの一部が使えない状態になるのだが、冷却性能が向上した今回のTYPE Rは、性能を発揮し続けやすくなっている。 グリルの開口面積が13%拡大された ただし、グリル開口部を拡大をした影響でフロントのダウンフォースが現行型に比べて低下したという。 しかし、たとえ冷却性能が上がっていてもTYPE Rの開発において、性能や機能の低下は認められない。 そこで問題解決のためエンジニアは空力を見直してきた。 見直しが図られたのは、フロントバンパー左右に追加されたカナード形状のエアロパーツと、フロントバンパー下面に取り付けられたゴム系素材のフロントバンパーエアスポイラー。 このパーツは現行型にも付いているが、マイチェン後は中央部分のボリュームアップと肉厚の変更を実施。 さらに後端に補強用のリブを追加することでタイヤハウス前の負圧を高めている。 これらの効果によってフロントリフトの低減を実現し、現行型のシビック TYPE Rと同等以上の空力性能を確保した。 センター3本出しマフラーも変更なし 新しいシビック TYPE Rは、ブレーキとサスペンションにも大きな変更が加えられた。 サスペンションにおいてはフロントのロアボールジョイントのフリクション低減が行なわれているのが特徴。 ボールジョイントはロアアームとナックルを繋ぐパーツであり、内部にはナックルに刺さるシャフトが生えた球体のジョイントが入っているのだが、今回はこの球体の表面処理を見直してより動きやすくしたという。 これによりアームからの小さい入力でもダンパーが動くので、現行型より路面の追従性が向上した。 また、フロントロアアーム付け根のコンプライアンスブッシュはサスペンションの前後方向の剛性を高めるため高減衰化し、リアのロアアームブッシュは硬度アップさせている。 これら仕様変更に合わせてアクティブダンパーのセッティングも見直すことでスポーツ走行時のハンドリング性能が向上しただけでなく、街乗りでの乗り心地も改善された。 この点については現行型のオーナーなら、試乗してすぐに違いが分かるレベルだという。 日本国内限定200台のシビック TYPE R リミテッドエディション 世界限定1020台(日本200台、アメリカ600台、カナダ100台、ヨーロッパ100台、オーストラリア20台)のシビック TYPE R リミテッドエディション。 ボディ形状に違いはないが、ボディ色は専用のサンライトイエローII。 ルーフとドアミラーキャップ。 ボンネットのインテークカバー、リアウイングスポイラーがブラック仕上げの2トーンカラーとなる。 また、標準車のホイールは光沢のあるブラックだが、リミテッドエディションはマットブラックのBBS製鍛造ホイールとなる。 サイズは同じだがスポーク面のデザインも異なる。 リミテッドエディションが履くBBS製鍛造ホイールは、クルマの運動性能向上を目指し、速さと軽さを研ぎ澄ますことを目標に開発されたもので、ホイール自体は軽さと強度だけでなく、鍛造ホイールが持つ「金属自体の粘り」も重視。 この粘りがあると高速走行中に車体からの荷重や路面からの衝撃で、タイヤが変形した際にホイールがそれに追従でき、タイヤの接地面積の変化が抑えられることで、走行時の安定感が確保される。

次の

23kg軽い新型ホンダ・シビックタイプR「リミテッドエディション」がニュルのタイムを狙わない理由は!?

シビック タイプ r リミテッド エディション

BBS製の鍛造アルミホイール。 一本当たり2. 5kgの軽量化を実現している。 写真の通り、鍛造ホイールのリムは非常に薄くできている。 クロームの「CIVIC」エンブレム。 インテリアのシリアルナンバープレートもクロームとなる。 「シビック タイプR リミテッドエディション」は2020年秋に発売される予定だ。 シビック タイプR リミテッドエディションは、軽量化や専用タイヤの採用、可変ダンパーの専用チューニングなどを通して高い運動性能を追求した台数200台限定のモデルであり、ホンダは「軽さとスポーツフィールをさらに研ぎ澄ませた」と説明している。 具体的には、ダッシュボードアウターやルーフライニング、リアインサイドパネルなどのインシュレーター、およびフロントフェンダーのエンクロージャーなどといった防音材を省くことで、13kgの軽量化を実現。 さらに専用鍛造ホイールの採用により、10kgの軽量化を果たしている。 このホイールはBBSと共同開発したもので、ホンダ車のホイールとしては最も薄いリムを実現しているという。 さらに、タイヤには同車専用設計の「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」を採用。 アダプティブダンパーシステムやEPSにも専用のチューニングを施している。 視覚的な差異化も図っており、ボンネットのインテークカバーやドアミラーキャップ、ルーフなどはいずれもブラックで塗装。 リアの「CIVIC」エンブレムがクロームとなるほか、インテリアにもクロームのシリアルナンバープレートが施される。 ボディーカラーには往年の初代「インテグラ タイプR」やシビック タイプRの色を復刻させたという「サンライトイエローII」が設定されている。

次の