夏 は とっても すてき だ な。 すてきにハンドメイド 2019年8月号

手芸材料セット

夏 は とっても すてき だ な

おたよりテーマは、海。 1. 『野火』(著・大岡昇平) 「戦争小説の最高峰。 フィリピン戦線の話。 あまりに悲惨すぎて、登場人物の感情が摩滅してる。 塚本晋也監督で映画化もされました」 2. 『戦艦大和ノ最期』(著・吉田満) 「野火と並んで、戦争小説のツートップ。 こちらは、経験を描いたドキュメンタリー」 3. 『江戸川乱歩傑作選』(著・江戸川乱歩) 「推理小説は、震災や戦争の後によく出る。 nhk. 「40年前の映画ですが、すごく先見の明があった。 ニュース番組に占いを放り込む、とかね」 ヨシキさん、この夏おすすめの映画も教えてください! 「最新作だと、『ジュラシック・ワールド』。 あれはもう、恐竜歌舞伎ですね。 さっそく、1曲目。 ぶるーなにーごとさんからのリクエストで、 『学生街の喫茶店』をお三方に歌っていただきました。 合間にネタもありつつ、 ありつつ、 2曲目は、 『たどりついたらいつも雨ふり』(ザ・モップス)。 ラスト、3曲目は、 『ラジオと私』(タブレット純)。 阿佐ヶ谷姉妹さんのコーラスも加わった スペシャルバージョンで。 今日は、短めでしたが、 ネタあり、前口上あり、タンバリンありの もりだくさんでお届けしました~。 「外国の方とか、海に行っても、入らない人いますよね? ずっとパラソルの下にいたりして。 さて、すっぴん!の放送は、しばしお休みです。 7月21日(火)からは、 「夏休み子ども科学電話相談」を放送します。 すっぴん!の放送再開は、 8月31日(月)です。 みなさま、すてきな夏をお過ごしください!! 投稿者:番組スタッフ 投稿時間:07時49分.

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すてきにハンドメイド かぎ針で編む夏の帽子 一段目が六角形に編めない

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すてきな夏をお過ごしください!

夏 は とっても すてき だ な

照りつける日ざしが眩しく、空と海が青々と輝いて美しい季節。 夏は、厳しい暑さを感じながらも、海や川で遊んだり、お祭りに出かけたりと、楽しいことがたくさん詰まっている季節です。 そんな夏に詠まれた俳句には、どんなものがあるのでしょうか。 今回は夏の俳句30句を紹介したいと思います。 俳句とは 俳句は5・7・5の17音に季語を入れ、それぞれの季節の自然や感動を表現する世界一短い定形詩です。 俳句のルールはとても簡単で、まず、5・7・5の17音で詠むことが挙げられます。 17音を超えるものを「字余り」17音に満たないものを「字足らず」と言います。 17音で詠むことを基本としてはいますが、作者が言いたいことを強調したり、作品の印象を強めるために、敢えて17音ではない俳句を詠むこともありますがこれはルール違反にはあたりません。 そして、季節を表す「季語」を句の中に入れることも俳句の大事なルールです。 さらに、句中や句末に「切れ字」(主に「や」「かな」「けり」など)という句を切る働きをする語を置くことで、余情を引き出したり、イメージをふくらませて俳句を鑑賞することができるのです。 夏の季語について 季語とは、俳句で季節感を表すために詠み込まれる言葉で、「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の5つに分類されます。 季語というとなんとなく難しいもののように感じてしまいますが、そのようなことはなく、例えば、春といえば「桜」、夏といえば「プール」のように、その言葉を聞くと誰にでも簡単に季節が想像できるような身近な言葉ばかりです。 また、季語は旧暦によって定められていることから、大まかに、1月から3月を春、4月から6月を夏、7月から9月を秋、10月から12月を冬として考えると分かりやすく、そのため今の季節とは少しズレが生じることもあります。 代表的な夏の季語は「花火」「金魚」などお祭りを連想させるものや、「青葉」や「万緑」、「青田」など美しく力強い自然を表したもの、また、少し意外かもしれませんが、「鯉のぼり」や「吹き流し」など「端午の節句」に関連する言葉や、「五月雨」「あじさい」なども夏の季語です。 これは上述の通り4月から6月までが夏のため、新暦の現在とでは季節のずれがあるからです。 静まり返った岩山には、せみの鳴く声だけが高く響き、他には何も聞こえません。 その声も岩々にしみこんでいくようで、ただ静けさだけをきわだだせているようです。 黒い姿がはっきりと浮かんでいます、白い牡丹に。 そこで履いていた草履をぬいで手に持ちながら、この小川をわたりました。 水が冷たくて気持ちよく、子どもの頃、こんな風に川を渡ったことまで思い出されましたよ。 バラの花のとげのように…。 これはきっと、あの空にみえる入道雲から続いてきたに違いありませんよ。 その池の中から、大きな緋鯉がゆったりと姿を現しました。 いったいどんな花火があがるのでしょうか。 暗闇の中、みんな今か今かと期待に胸をふくらませながら待っています。 夏休みの宿題の算数が分からなくて、隠れて泣いているのです。 はられた水が、きらきらと日の光をはねかえし、とても美しく、みずみずしく、これぞまさに日本の夏の田園風景なのです。 丁寧にスプーンをなめながら、冷たさと甘さを味わっているのです。 ㉑『万緑の 中や吾子(あこ)の歯 生え初むる』 作者:中村草田男 季語:万緑 意味:真夏、辺り一面に緑の世界が広がっています。 そんな時にちょうど、愛しいわが子の口に、初めて白い歯が生えてきました。 あふれる草木の緑に、小さな歯の白がまぶしく映えています。 ㉒『ひつ(っ)ぱれる 糸やまつ(っ)すぐや 甲虫』 作者:高野素十 季語:甲虫 意味:かぶと虫が、一本の細い糸をひっぱりながら、必死に前に進もうとするのですが、全く動きません。 それでもかぶと虫は踏ん張り続けるので、角に結ばれた糸は、ピンと真っ直ぐに張っているのです。 ㉓『跳躍台 人なしプール 真青なり』 作者:水原秋桜子 季語:プール 意味:とびこみ競技が始まる前の飛び込み台は、まだ人の姿がなく、プールの水も波一つ立ていなくて、真っ青に澄みきっています。 ㉔『滝落ちて 群青世界 とゞ(ど)ろけり』 作者:水原秋桜子 季語:滝 意味:大きな滝が、高いがけの上から水しぶきをあげながら落ちています。 その轟音は、滝を取り囲む杉木立に響き渡り、山全体をとどろかせているようですよ。 ㉕『噴水の しぶけり四方(よも)に 風の街』 作者:石田波郷 季語:噴水 意味:公園の噴水が、青い空にむけて勢いよく水をふきあげています。 そこへ強い風がふき、あちこちに水しぶきが飛び散っています。 ㉖『雀らも 海かけて飛べ 吹流し』 作者:石田波郷 季語:吹流し 意味:五月晴れの空に、吹流しとこいのぼりが威勢よくなびいています。 あたりには雀が何羽か風にあおられながら必死に飛んでいます。 そんな雀たちをみていると、こいのぼりや吹流しに負けず、元気いっぱい海に向かって飛んで行け、と思わずにはいられないのです。 ㉗『山清水(やましみず) ささやくままに 聞き入りぬ』 作者:松本たかし 季語:山清水 意味:夏の暑い日に山を歩くと、岩の間からきれいな清水がわいています。 その水は、小さな流れとなり、涼しげな音を奏でていました。 その流れが、まるで何かをささやいているかのようで聞き入ってしまいました。 ㉘『海中(わだなか)に 都ありとぞ 鯖火もゆ』 作者:松本たかし 季語:鯖火 意味:鯖をとるための漁船が、沖で鯖火を燃やして漁をしています。 海面にうつった鯖火の光が海中から光っているように見え、まるで海の中に都があるようです。 ㉙『青蛙 おのれもペンキ ぬりたてか』 作者:芥川龍之介 季語:青蛙 意味:テカテカに光った青がえるが一匹います。 まるでペンキを塗ったばかりのようでした。 そういえば、自分もこのカエルと同じで、ペンキぬりたてのような、上辺だけで中身のない人間なのです。 ㉚『貰ひ来る 茶碗の中の 金魚かな』 作者:内藤鳴雪 季語:金魚 金魚をあげると言われたのでわけてもらうことにしました。 でも、入れ物がないので、茶碗に入れて持って帰ります。 歩くたびに、茶碗の中の金魚も一緒にゆらゆらとゆれているのです。 暑い夏の季節、宿題をしながら泣いている子どもの姿や、花火が始まるのを楽しみに待つ人々、そんな様子は今でも見られる光景です。 そして、冷房なんてなかった時代を生きた人々は、今の私たちよりも涼をとる術を知っていました。 浴衣を着て、金魚を眺め、風鈴の音に耳をすまし、夏氷を食べる、そしてそんな日常が素晴らしい俳句となって今も残っていることが分かります。 夏の暑い日、俳句を鑑賞しながらゆっくりと過ごす一日も素敵ですね。 関連: 関連: 関連: -.

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