美容整形 18歳。 鼻の整形は何歳からしてよいのか? : Dr.高須幹弥の美容整形講座 : 美容整形の高須クリニック

韓国の整形は未成年は何歳から?18歳は?20歳でないとダメ?

美容整形 18歳

よく、「 美容整形は何歳からやってよいのか?」と質問されます。 美容整形にも、目の手術、鼻の手術、輪郭の手術、バストの手術、痩身の手術、黒子やアザの除去など色々ありますが、手術ごとに適応の年齢は違ってきますし、医師の見解によっても違ってくるでしょう。 まず、 最も早い時期に適応があるのは黒子やアザの除去です。 手術やレーザーで黒子やアザを取る場合、早い時期に治療した方が将来的に綺麗に治る場合が多いので、私が高須クリニックで治療する場合、早ければ5~6歳くらいでレーザーで黒子を取ったりすることはあります。 例えば、子供で鼻の下に大きな黒子がある場合などは明らかにかっこ悪いし、学校で「鼻くそが付いてる」などと言われたり、変なあだ名をつけられて虐められたりしたら可哀相なので、早く取ってあげた方が本人のためだと思います。 ただし、 全ての治療に共通して言えることですが、本人の治療意思がない場合は道徳的にも良くないし、治療中に動いたり暴れたりしたら危険ですので、その場合は一旦治療を延期し、本人の治療意思が固まってから治療するようにしています。 二重まぶたの手術に関しては、私の場合、本人と親が望めば、埋没法は早くて10歳くらいから、ミニ切開法や全切開法の場合は12歳くらいからすることはあります。 ときどき、「 まだ成長段階なので、手術しても大丈夫なのか?」と心配する方もいらっしゃいますが、 顔の成長はまぶたに関しては10~12歳で大分止まっていますので、ちゃんとした手術をすれば特に問題はありません。 ごく稀に、昔は一重まぶただったのに年月とともに自然に二重になったという人もいます。 そのような人は、成長段階、あるいは老化(早い人は16歳くらいから老化は始まる)や体重の減少などによってまぶたの皮膚が薄くなり、薄くなった皮膚の一部が折れ曲がり、二重まぶたが形成されたのだと思います。 そのような現象を期待して待つのも1つの案ですが、稀なことですし、まぶたが厚い人はほとんど期待できないことです。 10~12歳の二重まぶた手術の場合、大事なことは、本人の治療意思があるということと、誰が見ても自然な二重に仕上げるということです。 ときどき、 本人の治療意思がないのに母親が無理やり手術をさせようとするケースがありますが、そのような方は高須クリニックでは手術を御断りしています。 また、「 学校で、一重まぶたで目が腫れぼったいと虐められるから手術してほしい」とおっしゃる方がおり、本当に手術してあげた方が良い場合は手術をさせていただきますが、 手術をしても虐めの解決にならない場合は(実際こっちの方が多い)じっくりと本人と親御さんとお話しさせていただき、手術を御断りさせていただくこともあります。 あと、10~12歳の場合は派手な二重にはせず、誰が見ても自然で綺麗な二重に仕上げることが重要です。 小学生や中学生は、基本、お化粧をしないし、派手な二重だとクラスメイトから後ろ指を指されることがあるので、だいだい、6~7mm程度のナチュラル二重か奥二重にする事が多いです。 鼻や輪郭の手術に関しては、骨格に依存するものが大きいので、骨格の成長がほぼ完全に止まる年齢(女性は16歳、男性は18歳と言われているが、最近の子はそれより2~3歳くらい早いことが多い)まで待つのが良いと思います。 ただし、ヒアルロン酸注射などのプチ整形に関しては成長段階で行っても特別問題はないので、稀に行うことはあります。 バストの手術やボディーの痩身の手術に関しては、第二次性徴(初潮を迎えて、バストが膨らんで、腋毛や性毛が生え、女らしい体つきになること)がほぼ終わるまで待ってから手術をします。 しかし、プロテーゼや脂肪注入などによる豊胸手術や、脂肪吸引などの手術はそれなりの覚悟が必要なので、早くても18歳くらいからです。 いずれにせよ、どんな手術も早い段階で行う場合は、術前のカウンセリングが重要です。 高須クリニックでは術前のカウンセリングを重視していますので、じっくりと話し合ってから手術するかどうか決めましょうね。

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美容整形は何歳からやってよいのか? : Dr.高須幹弥の美容整形講座 : 美容整形の高須クリニック

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美容整形は何歳から?未成年の場合の美容整形 未成年の場合の美容整形 中学生や高校生でも、年齢関係なくコンプレックスに対して悩んでしまうものです。 また、親の立場であっても、子供が悩むくらいだったら整形をさせてあげたいと思うのではないでしょうか。 では、実際のところ何歳から美容整形は可能なのか?手術に必要な条件や注意点を見てみましょう。 美容整形は何歳からOK? 結論から言うと、美容整形に年齢制限はないため何歳でも行うことができます。 ただし、18歳未満の場合は保護者の名義が必要となります。 さらに18歳以上20歳未満の場合は、本人名義で申し込むことはできますが、保証人として親の許可が必要となります。 これらの同意書は施術の数だけ同意書が必要になるため、同じクリニックを利用する際も複数枚必要になります。 また、カウンセリングを受ける時点で親権者の同伴が必要です。 カウンセリングの後に施術を受けたいという場合も同意書が必要となり、さらに親権者の同伴が必要となります。 親権者が本当に同意しているかの電話確認が入ることもあるので、基本的に未成年が自己判断で美容整形を受けることはできない仕組みになっているのです。 未成年の美容整形、ローンは組める? 美容整形を考える時に、もうひとつ気になることとしては「ローン」のことです。 18歳未満は本人の名義で医療ローンを組むことができないため、親権者名義でのローンとなります。 一方、18歳以上20歳未満なら、収入があれば未成年でもローンを組むことはできます。 ただし、こちらも親権者の連帯保証が必要となります。 申し込みの際は、免許証、保険証、パスポートといった身分証明書に加え、通帳、印鑑、学生証などが求められます。 どんなタイミングで手術を受ければ良い? 学生は、毎日学校に通っているうえ、部活やバイトなど課外活動で忙しくしています。 周りの友人に整形を知られたくないという気持ちはもちろんのこと、術後のダウンタイムをゆっくり過ごすことも難しいでしょう。 そのため、未成年の美容整形は、高校を卒業し大学や専門学校に進学するまでの期間にもっともよく行われています。 ただ、卒業式が終わっていても4月1日までは高校生とみなされるため、親権者の同意が必要になります。 時期やタイミングは、未成年の内は特に医師や保護者の方と相談し合うことが良いでしょう。 また、まぶたの成長は10〜12歳で止まるため、そのくらいの年齢の時に二重まぶたの施術を行うこともあります。 医師の十分なカウンセリングの元で手術は行われますが、何より本人の意思をまずはきちんと確認することが大切です。 もちろん、親の意思のみで行うことはできないのですが、本人の悩み、問題が美容整形によって本当に解決されるのか、という部分をきちんと見定めなくてはなりません。 大人の手術に比べ、メンタル面のケアも必要とされます。 未成年の場合、体重の増減や皮膚が曲がるなどの変化が起き、まぶたが二重になることも多々あります。 その一方で、分厚いまぶたの場合は、一生一重のままであることも十分あり得ます。 未成年にとっての美容整形は、本当に必要かどうかをうまく見極めれば、コンプレックスをクリアにすることができる有効な手段となります。 まずは親や医師とよく話し合うことから始めてみましょう。

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よくメールのお問い合わせなどで、「 未成年なんですが、鼻の整形手術は何才からやれますか?」とか、「 成長の途中で鼻の手術をすると何か問題はありますか?」などの御質問をいただきます。 顔の成長は、昔から医学的には男性が18才、女性が16才で止まるといわれているので、鼻の手術に関しても、男性は18才以上、女性は16才以上で行うぶんには特別問題はないことになります。 ただし、このデータは何十年も前からあるデータであり、最近の子供達は成長のスパートが早く起こるため、個人差はありますが、実際には男性18才女性16才よりも早く顔の成長が止まっているともいわれています。 顔の成長が止まっているかどうかは、その人を診察すればある程度はわかるため、 私に関しては診察次第で、早ければ男性で16才、女性で14才くらいで鼻の手術をすることがあります。 尚、ここでいう鼻の手術というのは、シリコンプロテーゼ、耳介軟骨移植、鼻翼(小鼻)縮小、鼻尖形成、ハンプ切除、骨切り幅寄せ、鼻中隔延長のことであり、 ヒアルロン酸注射についてはまた別です。 鼻のヒアルロン酸注射は、よほど無理しない限り、鼻の成長に特別影響がないため、私に関しては場合によって成長過程である可能性のある方にすることもあります(それでもせいぜい男性15才、女性13才くらいです)。 それでは仮に、鼻の成長過程で手術をしてしまうとどうなるのでしょうか? もし、鼻の成長の真っ最中である0~10才くらいの間にヒアルロン酸注射以外の鼻の手術をしてしまうと、鼻の皮膚の下に瘢痕組織ができ、それによって 鼻の成長が妨げられる可能性があります。 例えば、高くなるはずの鼻があまり高くならなかったり、下方向の成長が妨げられることによって下向きの鼻にならず上向きの鼻になってしまったりします。 鼻の成長が止まる1~2年前くらいに手術した場合は、それによって成長が妨げられるのはごくわずかなので、さほど大きな影響は受けませんが、それより前に手術した場合は大きな影響を受けてしまうので、注意が必要です。 私の場合、男性で18才未満、女性で16才未満のヒアルロン酸注射以外の鼻の手術希望の患者様のカウンセリングをするときは、適切な問診と顔の診察をし、顔の成長がほぼ止まっていることを確認できた場合のみ手術するようにしています。 このサイトは、特定非営利活動法人日本美容外科医師会の適正医院として認定されています。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。 特定非営利活動法人日本美容外科医師会会員です。 症例写真の効果につきましては個人差がございますのでご了承ください。 高須クリニックWebサイト内の文章、写真、イラストなどの著作権は、高須クリニックおよび関連会社が保有します。 許可なく無断複製・使用を禁じます。

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