アワビ 下処理。 自宅で料亭気分♩初めてでも作れる絶品「アワビ」レシピおすすめ10選

アワビの捌き方と美味しい食べ方4選

アワビ 下処理

やわコリ食感が特徴的な「紀州あわび」 こちらが今回いただいた紀州あわび。 程よいコリコリ感と柔らかな食感「やわコリ食感」が特徴だそうです。 ちなみに1つ50g~60g。 生きてるので刺身でも食べられます。 かなり活きが良くて、バットから取り外すのに苦労しました(笑) ネットでアワビが安く買える? こちらの紀州あわびは楽天で購入できるんですが、 お店でアワビを食べる価格と比べると非常に安いんです。 当サイトでは包丁の知識とともに、魚を捌く楽しさも発信してるんですが、「自分で魚を捌けば安く刺身が食べられる」というのが最大の魅力なんですよね。 アワビなどの貝類も同じ。 このアワビはお店に直卸されているそうなんですが、おうちでもそれに近い価格で購入できるのが魅力です。 味や食感が特別落ちてるということもなかったです。 普通に美味いアワビでした。 また、 アワビは貝の中でも捌くのが簡単な部類です。 ぜひおうちでチャレンジしてみてください。 楽天で購入 アワビの捌き方 それでは早速、アワビの捌き方を解説していきます。 貝を捌く専用の道具もあったりしますが、 「スプーン」や「ナイフ」でも簡単に捌くことができるのでご安心ください。 ただし、貝殻から身を剥がす際は、ペティナイフ等の包丁を使うと刃が欠けてしまうので絶対におやめください。 今回包丁はお休みです(笑) アワビは全部で5個あるんですが、殻付きで調理したい料理もあるので、実際に捌くのは3つです。 それでは捌いてきましょう! 1、スプーンやナイフを使って貝柱を剥がす まずはアワビの貝柱を「スプーン」や「ナイフ」を使って剥がしていきます。 肝を傷つけないように、ナイフを入れるのは片側半分です。 こちらの写真をご覧下さい。 奥側にゴツゴツした突起がいくつも見えますが、ナイフを入れるのはこの逆。 殻の薄い方(手前)です。 ちなみに肝が入ってるのは、左に見える戸愚呂を巻いているあたり。 (奥にある突起側に寄っています) 肝を傷つけないように、半分までナイフを入れます。 この写真でいうと反対側の下の方に肝があるので、上の方は半分より左側にナイフを入れちゃってもOKです。 慎重にいきましょう。 2、反対側から手で身を取り外す アワビの貝柱が剥がれたら、反対側から身を取り外します。 写真の薄くて白い部分は「貝ひも」です。 貝ひもはひとまず貝殻に残しておいて良いので、真ん中に親指を突っ込んでグイッと身を取り外します。 「肝」と「貝ひも」だけ殻に残し、身を取り外すことができました。 全部一緒に取れちゃった場合も全く問題はありません(笑) あくまで肝を傷つけないように捌くために慎重に捌いているとお考え下さい。 3、「貝ひも」と「肝」を取り外す あとは肝と貝ひもを取り外すのみ。 アワビの「身」「肝」「貝ひも」に分けて捌くことができました。 盛り付けに貝殻を使う場合は、熱湯にくぐらせて煮沸消毒すると良いですね。 ちなみに、肝は包丁で叩いて「肝ソース」や「肝醤油」にしていただきます。 これがまた美味いんですよ。 絶対に捨てないでください。 4、アワビの「くちばし」を取り除く アワビを刺身でいただく場合は、「くちばし」も取り除いておきましょう。 上の方にある赤い部分がアワビのくちばしです。 この付近は硬いので、包丁を使って身ごとガッツリと切り落とすこともありますが、気にならない方は手で赤い部分を取り除くだけでもかまいません。 前歯みたいなものがポロッと取れてきます(笑) 5、塩もみしてぬめりを落とす 最後に塩もみしてアワビのぬめりを落としましょう。 (タワシでもOK) 貝類はぬめり落としが超重要。 塩を使う場合はよくよく水で洗い流しましょう。 できれば捌いてからぬめりを落とすのが良いですが、殻付きで調理するアワビはその状態のままぬめりを落とせばOKです。 これで下処理も完了。 あとは調理するのみです。 アワビの美味しいい食べ方4選 いよいよアワビの調理に移ります。 今回は4種類の食べ方を紹介。 代表的な食べ方です。 1、アワビの刺身 まずはやっぱり「お刺身」でしょう。 せっかくの活きアワビなので、これをやらないわけにはいきません。 ちなみに、アワビは貝柱が美味しいとされています。 今回は小さいアワビなのでそのままスライスしましたが、大きいアワビは貝柱を別に切り分けることもありますね。 表面がツルツルしてるので、技術があれば「小波切り」に挑戦してみるのも良いでしょう。 刺身で食べる場合は、ぜひ「肝醤油」を作ってみてください。 2、アワビの踊り焼き(バター醤油) 続いて「アワビの踊り焼き」。 味付けはバター醤油です。 こちらも定番ですね。 アワビは刺身に負けず劣らず焼きも美味い。 単純に肉厚なアワビを堪能したいなら踊り焼きが一番です。 アワビは火を入れたら簡単に貝殻から外れます。 贅沢にかぶりつきましょう。 3、アワビの肝ソース焼き 3つ目は「アワビの肝ソース焼き」です。 叩いた肝をそのまま何もせずにソースとして使用します。 捌いてカットしたアワビを殻に盛り付け、上から叩いた肝ソースを乗せて焼きましょう。 肝の程よい苦味がたまりません。 個人的にはこれが一押しの食べ方。 4、アワビの酒蒸し 最後は「アワビの酒蒸し」。 殻付きのまま、フライパンで蒸し焼きにしました。 「水7:酒3」の割合です。 アワビは蒸すことで、柔らかくふっくらした食感が楽しめます。 極限まで柔らかいアワビを食べたい方は、蒸し器で長時間しっかりと蒸すのが良いですね。 家でこんなに美味しいアワビが食べられるなんて 正直、家でこんなに美味しいアワビが食べられるなんて思ってませんでした。 値段もそれほど高価ではないんですが、味も歯ごたえもしっかりしてるんですよね。 アワビが好きな方も、食べた事ない方も楽しめる味だと思いました。 アワビの捌き方は比較的難易度が低いので、今回紹介した手順にそってやっていただければ誰でも捌けると思います。 ぜひチャレンジしてみてください。

次の

焼いても蒸しても生でも♪アワビのおいしい食べ方や調理法をご紹介!

アワビ 下処理

つぶ貝とは つぶ貝の基本情報 コリコリとした食感、クリーム色の美しい見た目、手軽な価格、 等など魅力がいっぱいのつぶ貝。 アワビやサザエと並び、生食ができる巻貝として知られています。 まず抑えていただきたいのが、「つぶ貝」という標準和名は存在しないという事です。 つぶ貝という呼称は、主に食用とされるエゾバイ科の総称となっていて、とっても曖昧なんですよ。 「バイ貝」と呼ばれるものもありますが、地域によってはつぶ貝と呼ばれたりバイ貝と呼ばれたり、、。 エゾボラ 真ツブ つぶ貝の中でも最もポピュラーな本種。 居酒屋さん等で出てくるツブのお刺身に多く使われています。 北海道以北の寒い地域で水揚げされます。 基本的には生で食べられる事が多いですが、焼き、煮る等しても美味です。 お値段は高め。 ヒメエゾボラ エゾボラよりも小さいため「ヒメ 姫 」の名前がついた本種。 小ぶりなためエゾボラと比べるとお安めですが、とても味が良い事で知られています。 浅瀬に生息しているのが特徴で、北海道以外の三陸や常磐等でも水揚げがあります。 殻のまま焼く「焼きツブ」は北海道の名物にもなっています。 シライトマキバイ トウダイツブ 細長い形状からトウダイツブと呼ばれる本種。 バイという名前がついていますが、ツブと呼ばれる事が多いです。 底曳き網漁や、沖あいタコかご漁で水揚げされます。 まとまった数が水揚げされるため、お値段もお安め。 剥き身にされたものが時折スーパーにも並ぶ事があり、冷凍剥き身は定番となっています。 モスソガイ ベロツブ カタツムリのような見た目の本種。 水揚げ漁があまり多くないため地域的なものとなっていますが、青森ではおでんによく使われます。 加熱しても固くならないため、茹で、おでん、煮付け、等で食べるのがポピュラーです。 唾液腺には毒が! つぶ貝を調理するにあたって、気をつけなければいけないのが「唾液腺」です。 唾液腺にはテトラミンという毒性分が含まれており、誤って摂取してしまうとめまいなどの麻痺症状がでてしまいます。 剥き身などで販売されているものは唾液腺をとってあるので心配ありませんが、生きた活ツブから調理する際は注意が必要です。 下処理の方法と毒の除去 続いて下処理の方法をご紹介していきます。 殻を割る まずは殻を割りましょう。 強い力で割ってしまうと殻が身に刺さってしまうので、加減が必要です。 コツは先っちょの細い部分を壊してから、身の入っている太い部分を壊すことです。 内臓もとりやすくなるので一石二鳥ですよ。 内臓をとる 次に内臓を除去していきます。 手で簡単に取れます。 唾液腺をとる エゾボラ類は毒性のある唾液腺がついています。 必ず除去しましょう。 内臓がついていた部分を縦に開くと、粘土のような柔らかい物質が出てきます。 これが唾液腺です。 手で簡単に引き抜く事ができます。 塩もみor塩茹でする つぶ貝は、殻を割った後は日持ちがしません。 時間がたつと匂いも出てしまいますので直ぐに食べましょう。 生で食べる場合は脱殻後直ぐに塩もみをしてヌメリをとり、スライスして完成です。 塩茹でする場合は2%の塩水で3分ほど茹でましょう。 脱殻してから塩茹ですると湯で時間が短くなるのでオススメです。 食べ方 お刺身 生 エゾボラ、ヒメエゾボラ等のつぶ貝を生で手に入れたら、まずはお刺身にしてみましょう。 スライスした後、メンコのようにツブをまな板にたたきつけると身がしまって食感が良くなります。 オススメの品種 エゾボラ、ヒメエゾボラ 煮付け 柔らか煮 ツブは長時間煮込む事で柔らかくなります。 オススメの品種 ヒメエゾボラ、シライトマキバイ、モスソガイ アヒージョ 低温のオリーブオイルでニンニクと煮たスペイン料理です。 ニンニクの香りとつぶ貝の旨みがベストマッチ! こちらもボイル剥き身のつぶ貝で調理可能です。 シライトマキバイやモスソガイは熱を加えても固くなりづらいのでオススメですよ。 オススメの品種 シライトマキバイ、モスソガイ ツブ貝のペペロンチーノ つぶ貝の出汁がとけたオリーブオイルで作ったペペロンチーノは絶品です。 アヒージョの残りオイルを使っても美味しく作れます。 こんにちは!震災後Uターンして水産の世界に飛び込んだヒロヨシです。 1,762件のビュー• 皆さん、こんにちは!魚屋のヒロヨシです。 今回は、最近何かと話題に上がるアニサキス症について解説します... 1,393件のビュー• 皆さん、今日は!震災後、相馬にUターンしてお魚屋さんになったヒロヨシです。 最近、熟成魚という言葉を耳... 731件のビュー• 皆さんこんにちは!相馬のおんちゃまオンラインショップ、店長の高橋です。 魚好きの間で密に愛されている、... 671件のビュー• 皆さん、今日は!震災後、相馬にUターンして水産の世界に飛び込んだヒロヨシです! 皆さん、イカは好きです... 550件のビュー• こんにちは!震災後Uターンして水産の世界に飛び込んだヒロヨシです。 481件のビュー.

次の

BBQで活アワビ(貝殻付きで網焼き)を焼きます。下ごしらえの方法、焼き方...

アワビ 下処理

踊り焼きは、アワビを生きたまま焼く豪快な食べ方です。 さっきまで生きていたアワビなので新鮮そのもの。 アワビの旨みをストレートに味わうことができますよ。 ひと口食べた瞬間、海鮮の旨みをぎゅっと閉じ込めたような味が口の中に広がります。 鼻から抜ける磯の香りで余韻も楽しめますね。 生のアワビがコリコリとした食感であるのと対照的に、踊り焼きしたアワビはとってもやわらか。 コリコリとした食感が苦手な方には踊り焼きの方が食べやすいかもしれませんね。 バターや醤油を乗せて焼くと、コクや旨みがプラスされ、食べ応えもアップしますよ。 もっとこってり食べたい方はマヨネーズとチーズを乗せて楽しんでみてはいかがでしょう?逆に、さっぱり食べたい方にはポン酢でのアレンジがおすすめですよ。 酒蒸しは、アワビに酒を振りかけて蒸しただけの単純な料理です。 酒蒸しは単純な分、アワビの栄養を逃さず旨みを引き出してくれるのですよ。 アワビは蒸すことでとてもやわらかくなり、旨みもアップします。 踊り焼きに比べて、よりぷるんとした食感を楽しむことができますよ。 電子レンジでもおいしく作ることができるので、蒸し器がない方でも大丈夫ですよ。 電子レンジの方が手間がかからず簡単に作れるので、蒸し器があっても電子レンジで作りたくなってしまうかもしれないですね。 酒蒸しにしたアワビは塩味や旨みがしっかりあるので、なにもつけなくてもおいしくいただくことができます。 コクがほしい方はバターを乗せて食べてみてはいかがでしょう。 さっぱり食べたい方にはポン酢や柚子胡椒をおすすめします。 中華ダレをつけて食べるとまた違った味わいを楽しめますよ。 さらに、料理酒の代わりに白ワインを振りかけて蒸すと、洋風な味わいに仕上げることができます。 ワインと一緒に楽しみたいときはこちらの方がおすすめですよ。 踊り焼きや酒蒸しにする場合は、殻ごと調理するのが一般的です。 ここでは、アワビを殻ごと調理する方法をわかりやすくご説明しますよ。 まずは下処理の方法から。 下処理はアワビをおいしく食べるための重要な工程ですので、めんどくさがらず必ずおこないましょう。 やり方はとっても簡単です。 塩をアワビ全体に振りかけ、たわしでぬめりと汚れをこすり落とします。 そのあと、さっと水洗いすれば下処理は完了です。 踊り焼きにする場合は、殻側を下にして一気に焼きます。 酒蒸しの場合も殻を下にして蒸し器やフライパンで酒と一緒に蒸し上げます。 火の通ったアワビは殻から簡単にはずすことができるので、事前に取りはずしておく必要はありませんよ。 火の通ったアワビを殻から取りはずしたら、肝の部分を丁寧に剥がしましょう。 あとは、適当な薄さに切れば完成ですよ。

次の