トルコリラ どこまで下がる。 【速報】トルコリラ急落!どこまで下がる?10円台から天国へ上がる?2020年の見通しもまとめ

トルコリラ(fx)は今後どこまで下がる?2019年長期見通しを紹介

トルコリラ どこまで下がる

まず最新のトルコリラニュースを紹介しますね! 以下のニュースはトルコリラの上昇や下落に影響したものなので、しっかり内容を理解しましょう! 1月6日に17. 94円の安値をつけた原因は、 『 米軍によるイラン革命防衛隊司令官殺害空爆により、リスク回避の動きが強かったから』ですね。 米軍がソレイマニ司令官を殺害したことで、 『アメリカとイランが戦争するのでは?』との懸念から、リスク回避の動きが強まってあらゆる通貨や金融商品で下落の動きが強まりました。 2020年:1月6日〜14日の動き イランが特別目立った軍事行動を起こさなかったため1月7日午後に18. 20円まで戻しましたが、8日に下落した原因は 『イランが1月8日朝に報復攻撃を加えたから』ですね。 その行動に対して、8日深夜にはトランプ大統領が米国民向けのスピーチで「イランに強力な経済制裁を科す」としたものの「軍事力は行使したくない」と述べたことで、イランとアメリカの戦争リスクが回避になり、市場は回復しました。 上の画像を見てわかる通り、トルコリラの値動きも回復傾向になります。 今後『イランとアメリカの戦争に発展しそうな発言や動きがあるか?』という視点でトルコリラを見ると、すぐに動きを察知できると思いますよ! 2019年6月〜2020年1月までのトルコリラ下落原因4つ 上の画像は、『トルコリラの2019年1月〜2020年1月までの値動きのチャートです。 この1年間、とにかく色々な下落原因がありましたが、ぶっちゃけ1年間の値動きで見たら小さなものです。 しかし中には『4つだけ、理解すべき下落原因』があります。 これから紹介する下落原因をしっかり理解できれば、 自分で世界経済のニュースからトルコリラの値動き予想が立てられるようになるので、余裕がある方は下記を読んで勉強しましょうね!• 2019年5月:再イスタンブール市長選の再選挙• 2019年5月22日:米中貿易摩擦による投資家心理の悪化• 2019年7月〜12月:段階的な利下げ• 2020年1月:ソレイマニ司令官の暗殺事件 2019年5月:イスタンブール市長選の再選挙 まず『赤枠』の部分を見てください!2019年5月に大きくトルコリラが急落したのは 『エルドアン大統領への不満が爆発した』のが理由ですね。 この記事の冒頭でも解説したように、もともとは 野党・共和人民党(CHP)が僅差で、与党・公正発展党(AKP)に勝利をしたんですが、エルドアン大統領がそれを無効にして、再選挙を取り決めたんです! このようにエルドアン大統領の独裁的な政治に対して、トルコ国民だけではなく、各国が不満を爆発させたことがトルコリラの急落につながりました。 2019年5月22日:米中貿易摩擦 もう一度、赤枠を見てください。 このように大きくトルコリラが下落しているのは、上記の『再選挙決定』に加えて、日米貿易摩擦の問題が大きくなったことも原因です。 トルコに問題があるわけではないですが、『中国と米国が貿易戦争を起こせば、各国に被害が出るのでは?』との予想から、トルコリラにも売りが出るようになりました。 しかし上記でも解説したように、米中貿易摩擦の問題は収束しつつあるので、そこまで構えなくても大丈夫ですよ。 2019年7月〜12月:段階的な利下げ 上の画像の『青枠』を見てください! このタイミングは、トルコリラが段階的に利下げを行なったタイミングですね。 実際にトルコは、下記のように4段階に分けて利下げを行なっております。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年 11. 25 10. 75 9. 75 8. 75 8. 25 2019年 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 19. 75 19. 75 16. 5 14. 0 14. 0 12. 0 2018年 8. 00 8. 00 8. 00 8. 00 16. 50 17. 75 17. 75 17. 75 24. 00 24. 00 24. 00 24. 2020年1月:ソレイマニ司令官の暗殺 上の画像の『オレンジ色の枠』を見てください! 『 米軍によるソレイマニ司令官殺害空爆により、リスク回避の動きが強かった』ため1月6日にかけて大きく下落をしました。 しかし上記でも説明しましたが、アメリカとイランの両国共に『戦争は回避したい』との意思表明によって、現在は値動きが回復傾向にあるため、そこまで心配はしないで大丈夫そうです。 【トルコリラ見通し2020年】少し注意が必要です。 以下では2020年のトルコリラで注意すべきポイント2つについて紹介しますね。 この2つを事前に注意し、内容を理解しておけばパニックになることもないので、しっかり押さえておきましょう。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年 11. 25 10. 75 9. 75 8. 75 8. 25 2019年 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 19. 75 19. 75 16. 5 14. 0 14. 0 12. 0 2018年 8. 00 8. 00 8. 00 8. 00 16. 50 17. 75 17. 75 17. 75 24. 00 24. 00 24. 00 24. 2019円7〜12月にかけて段階的な利下げを行なっており、『利上げの期待感がなくなったこと』はトルコリラの値動きに影響を与える要因の1つになっております。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年 1. 75 1. 75 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 2019年 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 25 2. 25 2. 00 1. 75 1. 75 1. 75 2018年 1. 50 1. 50 1. 75 1. 75 1. 75 2. 00 2. 00 2. 00 2. 25 2. 25 2. 25 2. しかし米国は2019年6月頃から、利下げの可能性を示唆したこともあり、市場ではすでに織り込み済みだったため、そこまで新興国通貨が上昇することはありませんでしたね。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年 0. 75 0. 75 0. 5 0. 25 0. 25 0. 25 2019年 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 25 1. 00 1. 00 1. 00 0. 75 0. 75 0. 75 2018年 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 『米国、オーストラリア』の先進国通貨は安定しており、それに加えて金利が高いのが魅力でした。 しかし米国に続いてオーストラリアも利下げを決定したことによって、相対的に新興国通貨への投資魅力が高まるので、長期的な目線で見てもトルコリラにとっていいニュースと言えるでしょう。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2020年 11. 25 10. 75 9. 75 8. 75 8. 25 2019年 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 24. 00 19. 75 19. 75 16. 5 14. 0 14. 0 12. 0 2018年 8. 00 8. 00 8. 00 8. 00 16. 50 17. 75 17. 75 17. 75 24. 00 24. 00 24. 00 24. なかなか1年で4回も連続で利下げするケースはレアですが、それだけ全世界的に利下げ局面に入ってきているということなので、他国が追加で利下げをしてもおかしくない状況。 とはいえ、そこまで劇的に回復するわけではない 上記の見出しのタイトル通りでして、各国がどんどん利下げをしていますが、 そこまで劇的にトルコリラが上昇するわけでもないです。 実際にトルコも利下げをしているので、『全通貨の投資魅力が均等になったんだな〜。 トルコリラの厳しい局面は脱出できて少しずつ回復傾向にあるんだな〜』と理解すれば問題なしですよ! トルコリラにオススメ!リスク分散投資3つ 長期的な目線で見るとトルコリラは上昇する見通しがありますが、新興国通貨であるなら、リスクを徹底的に下げるのが鉄則ですよ。 以下では私が銀行員時代に教わってきたリスクヘッジ方法3つを解説しますね。 初心者でも実践できる内容なので、しっかり理解しましょう!• 時間分散投資• 地域分散投資• 資産分散投資 1つ目:時間分散投資 時間分散投資とは、1点集中して投資資金を全て投入するのではなく、 何点にも分散して、高値掴みのリスクを減らす投資手法のことです。 上の画像のように、たとえば投資額を30万円用意したら、 1回目に10万円、2回目に10万円、3回目に10万円を投資するといった具合で、投資タイミングを分けます。 もし1回目で30万円を全額で投資した場合、万が一に大暴落したら指を加えて待つしかできないですよね? しかし1回目に10万円を投資して、大暴落をしても残りの20万円を投資すれば安値で買えることになるので、利益を出せる可能性が高いです。 そのためなるべく 1点集中で投資するのは避け、分散して投資するようにしましょう! 2つ目:地域分散投資 地域分散投資とは、1つの地域に投資資金の全額を投入するのではなく、各地域に分散して投資することで リスクを減らす投資手法のことです。 たとえば投資資金が30万円なら、以下のようにしてリスクヘッジする感じですね。 トルコリラ運用は、スワップポイントが重要! トルコリラ運用をする上で最もポイントになるのが、金利ですよね。 トルコリラは『メキシコ、南アフリカランド、豪ドル』と比較をしても、 圧倒的に金利が高いです。 上記の表は、あるFX会社が提供している各通貨の『1日あたりのスワップポイント』を比較した画像です。 見てわかる通り、トルコリラがダントツで高く、1日あたりで70円も積み上がっていくので、 1ヶ月で2000円ほど積み上がっていく計算になりますよね。 少ない手数料で取引するなら は、少ない手数料で取引したい方にオススメのFX会社です。 7銭原則固定 です。

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ブレイク待ちのドルトルコリラ 今週には方向性がはっきりしそう

トルコリラ どこまで下がる

1月12日に29円台の安値を付けて以降、9ヵ月以上30円台前後の底値利を続けています。 中東情勢に絡む地政学リスク、そして、米国利上げなどの懸念からでしょうか、10月6日の週末は200日線で踏みとどまっていましたが、 10月9日に200日線を割れた途端に一気に29. 6円台まで下落が進んでいます。 現時点では30円台に戻していますが、このまま戻せるか、それともさらに下落するか確認が必要です。 以下は トルコリラドルチャートです。 こちらも200日線を上振れし一気に上昇が進んでいます。 こちらは、年初来高値まではまだ余裕がありますね。 私の口座状況 私は最初に1月にポジションを持って以降、29円台からちょこちょこ買いを進めてきましたが、30円台で買ったものもあるため、現時点では利幅益は軽微ですがマイナスに落ち込んでしまいました。 ただ、高金利通貨につき、スワップ金利が十分ついているため、 スワップまで含めると損益は+です。 買い増しをしたいところですが、トルコリラドルがまだ最高値まで余裕があることもあるので、もう少し様子を見てから買い増しするか、判断したいと思います。 過去記事 FX業者のスワップ金利状況 以下は、2017年1月末に全体的に縮小が進んだスワップ金利ですが、下落が進んだ高金利通貨は勝ちやすい通貨としてラインナップに追加したFX業者があったため、スワップ金利が高くなり、ユーザには嬉状態となっています。 FX会社 スワップ 1月上旬 スワップ 1月月末 スワップ 10月上旬 スプレッド 取引通貨 71円 62円 106円 6銭 1万通貨 -円 -円 105円 4. 8銭 1千通貨 115円 69円 105円 4. 9銭 1千通貨 70円 65円 95円 8~18銭 1万通貨 72円 65円 92円 4. ただし、自動売買トラリピが利用可。 なお、私は、もともと使用していたこともあり、でトレードをしています。 理由はスワップが小さく、かつ、 必要1万通貨当たりの証拠金12,000円と小さいから。 つまり10万通貨持っても証拠金は12万円で済みます。 5円のドローダウンに耐えるために必要な金額は? 仮に、で、以下のポジションを持ったとします。 一方、買いポジションを持っている期間が長くなればスワップ金利が貯まります。 ポジション10万通貨を保有するなら、仮に現在のスワップ金利65円が得られるとすると、以下のような金利が付きます。 この辺で反転してくれると嬉しいなぁ。 スワップの大きい口座を使うことが重要ですが、合わせて必要証拠金も確認してくださいね。 このバランスがよい口座を使うことが大事です。 上記まで考えると、 オススメのFX会社は以下になります。 どちらも証拠金はトルコリラ円30円なら1万通貨で12000円です。 1位: 2位: 自動売買を始めたい方はこちらもご確認を。 カテゴリー• 162• 461• 177• 364• 132• 199•

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トルコリラ(fx)は今後どこまで下がる?2019年長期見通しを紹介

トルコリラ どこまで下がる

こんにちわ。 タケぽんです。 今回は「昔、トルコリラはいくらくらいだったのかな?」とふと思い、トルコリラのチャート20年間分を見てみました。 トルコリラの20年間のチャートはこちらのサイトで見れました。 トルコリラは20年間下落しっぱなし 1998年4月のトルコリラ円の始値はなんと531円でした。 その前は1200円なんて時代もあったみたいです。 トルコリラもそんな時代があったんですね。 びっくりです。 しかもそこからの下落幅がやばい。 2001年の9月が70円台です。 なので、約3年で400円以上も下がったんですね。 恐ろしいです。 でもその時代にFXをやってた人は今より全然少なかったでしょうけどね。 なぜそんな暴落したのか調べてみました。 以前のトルコは今以上にインフレ率の高さに悩まされていて、どんどん通貨の価値が下がっていました。 引用元: お金が出回り過ぎて、価値がどんどん下がっていった感じですかね。 ほんとトルコリラは底知らずな通貨ですね。 これからもトルコリラは下がり続けるのか 「」でも書きましたが「これからもトルコリラは下がり続ける」ということを前提に投資を考えた方が良いと思っています。 でも、2018年3月現在トルコリラは26円台なので下がってもあと26円ですw しかし、トルコという国はまだまだ発展途上の国らしくて、これからの成長が期待できる国です。 理由としてはこんな感じです。 国土が広い• 人口が多い• 若者が多い 参考: 日本とは対照的な国ですね。 トルコの経済成長率も悪くありません。 引用元: ちょくちょくマイナスになる年もあるものの、割と安定して伸びています。 こんな素晴らしい国の通貨がずっと下がり続けるはずはない! そう思ってこれからもタケぽんはトルコリラを買い続けてたいと思います。 一回トルコに旅行いってみたい。 あと、こんな記事を読んで頂いた方、本当にありがとうございます。 「記事を書く」という経験が殆どないので、全然うまく書けません。 FXの知識も全然ないので、これから頑張って勉強します。

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