ゲーム向き パソコン。 ゲーミングノートPCの比較とおすすめ 2020

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10 価格・パーツ情報を更新 ゲーマーのためのゲーミングPC選び かれこれ10年以上もPCゲームに勤しんできた現役PCゲーマーである筆者が、これまで検証・テスト・レビューしてきた数あるデスクトップPC製品から、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。 BTOパソコンから自作パソコンまで保有している筆者ですが、ここでは学生でも購入できそうな価格の安い製品から、コア向けのハイスペックな製品、購入して到着後すぐにゲームができるようなゲーミングPCを紹介しています。 軽いゲームだけならノートPCでも十分なタイトルはありますが、負荷の高いゲームを最高設定でプレイしたり、高解像度、高リフレッシュレート環境、さらには同時に実況、ライブ配信したりするには、冷却性と性能面に優れたデスクトップ型のゲーミングPCがおすすめです。 さらには、シューティングゲームに至っては、モニターの60Hzを超え、120Hzや144Hzなどの高リフレッシュレート環境も当たり前になってきています。 それに伴い、グラフィックカードの性能もどんどん上がり、新世代のRTX SUPERシリーズや、高性能なミドルクラスのGTX 1660 SUPERが登場し、数も多くなってきています。 現在のおすすめのグラフィックカードはこれ 現在のおすすめのグラフィックカードですが、価格を抑えたいなら GTX 1650 SUPER、もしくは GTX 1660がおすすめです。 性能を求めるなら GTX 1660 SUPERか、 GTX 1660Tiがおすすめです。 特にPUBGやAPEX、フォートナイトなどの軽いeスポーツタイトルを中心にプレイしたい方、ゲーミングPC初心者の方には GTX 1650 SUPER、 GTX 1660がおすすめです。 ほとんどの人気タイトルがプレイできます。 CPUの選び方 CPUのブランドは主にIntel製とAMD製の2種類があり、これまではインテル製がシェア率のおよそ9割を占めていましたが、AMDの第3世代Ryzenプロセッサーの登場により、現在AMD製のシェア率がぐんぐん伸びています。 新たに第10世代インテルCPUが発売されましたが、最上位のCore i9-10900Kでも、Ryzen 9 3950Xの足元にも及びません。 ただ、ゲーミングでは未だにインテルCPUの方がフレームレートが優位です。 特にゲーミングPCではインテル製ではCore i7-9700K、AMDではRyzen 7 3700Xを選択するのがおすすめです。 下記の表は各CPUのCINEBENCH R20のスコア比較です。 CPU選びの参考にしてください。 CPUクーラーの選び方 CPUクーラーの違い CPUクーラーは空冷式と水冷式があります。 空冷式はファンで直接冷やす仕組みとなっており、価格が安く、メンテナンスもほとんど不要ですが、高い冷却性を求めるとなると、サイズは大きくなり、音も大きくなります。 水冷式はその名の通り、CPUを水の流動で冷やします。 良く冷え、静音性も高いと言われていますが、最近だと空冷式とあまり変わりません。 ただ、サイズが小さくヒートシンクがいらないので、CPU周りの見栄えがスッキリします。 また、BTOで選択できる水冷式は簡易水冷というメンテナンス不要の使い切りのもので、物にもよりますが、約3年程で中の冷却水が無くなり、交換になる場合が多いです。 静音性に関しては、CPUを冷やす冷却液も、ラジエータを通して結局はファンで冷やすことになります。 自作経験のある筆者に言わせると、空冷式も水冷式も、静音性ではどちらもあまり変わりません。 ケース内部が見えるケースなど、見栄えも気にするなら水冷式。 特にこだわりがない方は価格の安い空冷式で全く問題ないです。 ただし、排熱量の多いハイエンドなグラフィックカードを搭載している方は、CPUとグラフィックカードのダブル水冷式が長時間のゲームプレイでも熱の心配がなくプレイに専念できます。 PCケースの選び方 PCケースの大きさの違い サイズの種類は大きい方からフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあります。 サイズが大きいほど、エアフロー効率が良く、拡張性、メンテナンス性が高いです。 逆にサイズが小さいほどエアフロー効率が悪く、拡張性も低くなりますが、省スペースです。 人気なのはミドルタワーで、次にミニタワーです。 ケースファンはフロント側にもあると、グラフィックカードを直接冷却しやすいです。 あとは振動を吸収するゴム足の種類や、裏面配線できるか、掃除がしやすいかなどをチェックすると良いでしょう。 また、騒音(動作音)がうるさいかどうかも各レビュー記事でチェックすると良いと思います。 デザインも重要です。 PCケースにもファッションと同じで、流行があります。 側面パネルがアクリルやガラスパネルになっていて、PC内部が見えるモデルがPCゲーマーには人気です。 最近では光学ドライブを搭載するスペースのないドライブレスでスッキリした見た目のケースが増えてきています。 価格の安い初心者向けのゲーミングPC ゲーミングPCを購入したことがないという方や、ゲーミングPCについてあまりよく分からないという、初心者の方におすすめのゲーミングPCの紹介です。 大き過ぎず、小さ過ぎないミニタワーケース、価格も比較的安く、サポートもしっかりしているメーカーをおすすめします。 高性能ではないものの、外部グラフィックスを搭載でき、負荷の低いゲームなら快適にプレイが可能。 これからPCゲームに初めて触れるという学生さんにもおすすめのゲーミングPCです。 当サイトおすすめのゲーミングPC 多くのPCを見てきた筆者がおすすめするゲーミングPCです。 ここでは最も人気の高いミドルタワーサイズのゲーミングPCが中心です。 ミドルタワーだと程よい大きさでメンテナンスがしやすく、エアフロー効率の良いケースが多いので、ハイエンドで大きめのグラフィックカードも選択できます。 サイズ ミニタワー CPU Core i9-9900K GPU GeForce RTX 2080 SUPER 価格 26万円台(税抜)~ 持ち運びが可能なミニタワー フロントパネルがかっこいい、レノボのミニタワーハイエンドゲーミングPCです。 天面にはハンドルが付いており、無線LANも内蔵しているので、持ち運びが可能です。 LEDライティングに対応しており、フロントパネルと透過サイドパネル内部が点灯します。 高レートモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングモニターとも呼ばれる、120Hz以上の高リフレッシュレートモニターにおすすめのゲーミングPCの紹介です。 120Hz以上の高リフレッシュレート環境でゲームを動作させるには、平均フレームレートが120 fpsを超える必要があります。 そうなるとかなりハイスペックなグラフィックカードが必要になりますし、発熱も高くなります。 そのため、SLI構成や冷却性に優れたフルタワーサイズのゲーミングPCがおすすめです。 負荷の高いゲームや4Kなどの高解像度でのゲームプレイに向いています。 奥行きが短くコンパクトで、工具不要で簡単に内部にアクセスでき、メンテナンス性も高いです。 グラフィックカードの選択肢も多いです。 スリム・コンパクトなゲーミングPC ミニタワーよりもさらに小さいスリム・コンパクトなゲーミングPCです。 設置スペースが狭い方や、配信したり、イベントなどで持ち運ぶ場合にベストです。 小さければ小さいほどカスタマイズ性や拡張性は落ちますが、下記で紹介するゲーミングPCは小さくても性能が高い製品ばかりです。 天面にはハンドルが付いており、無線LAN内蔵で持ち運びが可能です。 価格も手ごろです。 パーツ選びが豊富なカスタムゲーミングPC パーツ選びが豊富なBTOメーカー・ゲーミングPCの紹介です。 コアな方や玄人向け、前もってパーツを吟味したい方向けです。 パーツの選択肢ではサイコムが圧倒的ですが、PCケースも画像付きで選択できるパソコンショップ SEVENもおすすめです。 自作したいけど、自分で組み立てている時間がない方などにも適していると思います。 安心性能&24時間サポート可 マウスのゲーミングPC「G-Tune」は、品質、価格、デザイン、サポートのバランスが取れた製品です。 サポートにも力を入れており、2006年にコールセンター専門会社のウェルコムをグループに入れて、標準で24時間365日の電話対応を実施しています。 さらに、「」という保証が用意されています。 このサービスは、初期不良時に修理ではなく新品と交換してくれたり、加入者専用ダイヤルを用意し電話がつながりやすくしたりするサービスです。 3,000円程度で受けられるサービスなので、是非加入したほうが良いです。 また、センドバック(送付時のみ送料負担)、ピックアップ(送料無料)修理に加え、オンサイト(技術者が自宅に訪問)修理も行っています。 納期は7日前後で普通です。 ミドルタワー ~ Core i9 10900K ~ Ryzen 9 3950X ~ GeForce RTX 2080Ti ~ Radeon RX 5700 XT カスタムの内容による PCケースからマザーボードまで、画像つきで細かく選択できる数少ないBTOメーカー。 当サイトのベンチマーク機として購入したゲーミングPCの構成例およびレビューはこちら。 自作PCのメリット・デメリット BTOで購入する以外でも自作するという方法があります。 メリットは自分でパーツを細かく選定できるという点と、パーツ費用だけで済むので価格を自由に抑えることができるという点です。 デメリットとしては、サポートがないのでトラブルがあった場合は全て自分で解決しないといけません。 そのため自作するにはある程度PCに関しての知識が必要になりますが、最近のPCパーツは説明書が丁寧に日本語で書かれていて分かりやすいのと、トラブルに見舞われも、ネットで検索すれば、大体は解決する時代です。 興味がある方は勇気を出して自作してみるのもいいかも知れません。 逆に知識があっても、社会人で時間が無くて面倒だという理由で、BTO製品を購入する方もたくさんいます。 中古ゲーミングPCの注意点 中古ゲーミングPCの注意点ですが、よく見かけるのが、フリーマーケットサイトなどで出品されている中古PC。 外観は格好良くていかにもゲーミングPCらしい高性能っぽい情報を羅列しているのですが、実は何年も前の古いパーツをかき集めて、OSだけ最新のものをインストールしたPCが多いです。 いわゆる情報弱者を騙すような売り方をしているPCが目立ちます。 また中古ゲーミングPCにはサポートもなく、すぐに故障してしまう可能性も高いので、個人的には中古製品はおすすめしません。 少し価格が張ってでも、サポートもしっかりした評価の高いゲーミングPCを購入するのをおすすめします。 ただし、ドスパラなどで販売されている余ったパーツを利用した「リノベーションPC」は、ビデオカードは新品のものを搭載しており、動作テストも行われているので、安心して購入できます。 中には本当にお買い得な製品もあるので、店頭に直接行ってみるのもいいでしょう。 PCゲームベンチマーク一覧 各PCゲームの紹介や、ベンチマークスコアを掲載しています。 やりたいゲームが決まっているときは、こちらもご覧ください。 関連ページ.

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グラボなしのPCで出来ることや出来ないこと。ゲームはできるのか?

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圧倒的に差があるので、他の数値が良くてもi5以後を選ぶのが良いです。 色々言いましたが、基本的に「 Core-i5以後の数字の大きいCPUを選ぶのが良い」という事です。 CPUが良ければ他パーツを入れ替えればいいので長年使えるPCになります! ・メモリ — CPUの作業スペース用のパーツ メモリは同じタイミングにどの位CPUが作業できるのかという 作業スペースを提供しています。 例えば下記の様なタスクを実行する場合を考えてみましょう。 「 8GBのメモリ搭載のPCでPUBGとゲーム配信と動画視聴とPhotoshopを起動」 4GBでPUBG、ゲーム配信と動画視聴を2GB、Photoshopを2GBで処理してという感じで8GBしかない狭いスペースでかなりパンパンの状態で作業しているので、 処理スピードが遅くなります。 もしPUBGしかしないのであれば、8GBスペースをCPUがフルに使って処理出来るので、比較的早く処理できますが、 他の作業も増えると作業スペースが狭くなって遅くなるというワケです。 当然クラスが高いほど価格も高くなります。 予算はゲーミングPCとしては最小限に抑えられ、対応ゲームも多く、それなりにゲームを高画質で長く楽しめるのが特徴で、総合的に満足度の高くなっており私としてもおすすめしています。 項目 おすすめスペック CPU Intel Core i5 8000世代 GPU Geforce GTX1060 メモリ 8GB ストレージ SSD:250GB, HDD:1TB ちなみに、PCのパーツの中では 「メモリ」はかなり自分でも増設しやすいパーツになります。 もし自分のPCのメモリだけ増やしたいという方は下記記事で簡単な増設の方法を解説しています。 関連記事「」 長く使えるゲーミングPCを選ぶコツ 1. 高コスパのBTOパソコンを選ぶ BTOとは「Build to Order」の略で、 BTOパソコンはオーダーメイドで組んだPCの事です。 実際にはオーダーメイドというよりは、パーツを組まれた状態で売られていますが、メモリを増やしたり電源を他のモノに変えたりといった様に多少のアレンジが効く様な形になっています。 自分でパソコンを組み立てるのは難しいから、 組んでもらったモノを買うイメージですね。 普通の家電屋さんで売られているパソコンは基本的にパーツを取り換えたりすることは想定していなく、細かなパーツの入れ替えも難しいです。 一方でBTOパソコンは取り換えを想定していて簡単なので、 メンテナンスやパーツの交換をすれば非常に長くコスパ良く使うことが出来ます。 今回おすすめで紹介するのは全部BTOパソコンです! 2. デスクトップ型のパソコンを選ぶ ゲーミングPCは 特別な事情がなければ「デスクトップ型」にするのをおすすめします。 ノート型は小型化したパーツを使用しなければならなかったり、そもそもモニター分の価格が上乗せされていたり、 様々な要素でコストがかかるので、同じ価格帯でもスペックがデスクトップ型に劣ります。 もちろんお金を大量にかけられるならノート型でも全く問題ないです。 どうしても持ち出し用も含めてPCは1台で済ませたいという場合にはノート型でも構わないと思います。 ただし、 排熱の効率も悪くてPCがすぐ熱くなってしまったりといった事もあるので、ゲームプレイ時にはクーラーマットを敷いたの上に設置するなど工夫が必要になります。 デスクトップ型の方が同じ価格帯でもコスパが良いです! ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング 第1位 GALLERIA XV(ドスパラ) 価格 159,980円 CPU Core i7-9700 GPU Geforce RTX 2060 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 512GB 詳細 コスパを考えると 個人的に最もおすすめなのはこのドスパラの「GALLERIA XV」になります。 ストレージ系統(HDD・SSD)は充分で問題なく、GPUも「GTX 1080Ti」と同等レベルの新しいRTXモデルを採用しています。 性能的に見ても4~5年はまず最新のPCゲームをするのに問題ないレベルですね。 この価格設定も構成パーツの内容を考えると ギリギリ利益が出るレベルです。 メモリも16GBあってCPUの世代も新しいので、例えばPCゲーム以外にも割と重めの映像制作・動画編集という作業もこなせる様なマシンスペックになっています。 第2位 GALLERIA XF(ドスパラ) 価格 164,980円 CPU Core i7-9700F GPU GeForce RTX2070 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 512GB 詳細 少しハイグレードなモデルが好みの場合にはこの「GALLERIA XF」が人気のモデルになります。 ドスパラで売れ筋1位になっているモデルで、 CPU・GPU・ストレージ全て現在のハイグレードなパーツを使っています。 恐らく10年間位は平気で使える位のグレードなので、ガンガンに最新のPCゲームを高グラフィックで遊んで、ゲーム配信をする人に向いているモデルです。 初期メモリが16GBなのでオプションでのアップグレードも必要ないし、少し高くてもとにかく長く使ってコスパを良くしたいという方におすすめです。 実際にコスパはかなり高いと思います。 第3位 GALLERIA XT 価格 129,980円 CPU Core i7-9700 GPU Geforce GTX 1660 SUPER 6GB メモリ 16GB DDR4 HDD 1TB SSD 512GB 詳細 少しコストを抑えたい方向けにおすすめしたいのがコチラの「GALLERIA XT」です。 全体的に高性能ではありますが、グラフィックボードが「GTX 1660 SUPER 6GB」ということでやや他の機種よりも能力的に劣る部分もあり、そこが お安くなっているポイントでもあります。 ただ、 全体的なスペックは高くてコスパ良く何でもできる優秀なPCという感じで、メモリも最初から16GBあるので動画編集などの作業用にも使えます。 これがメモリ8GBだったらアップグレードした方が良いのですが、それも必要ないのでコスパ的にはかなり高いモデルだとと思います。 ゲーミングPCとしては価格は安めですが、 最新ゲームも充分遊べるスペックになっています。 第4位 GALLERIA ZZ 価格 279,980円 CPU Core i9-9900KF GPU Geforce RTX 2080Ti 11GB メモリ 16GB DDR4 HDD 無し SSD 1TB 詳細 ハイエンドに近い高性能ゲーミングPCがコチラの「GALLERIA ZZ」になります。 特筆するべきなのはCPUとGPUの性能の高さで、CPUは「Core i9」の最新の型番かつ処理能力が高い(クロック数)モデルで、GPUは現状でもっとも描画処理性能の高い「RTX 2080Ti」を搭載しているのでこの辺りで見ると 無敵のハイエンドモデルのゲーミングPCになっています。 若干気になるポイントはメモリが32GBではないという点とHDDが搭載されていない点です。 PCゲームをプレイしたり作業をしたりする時に困る事は無いと思いますし、HDDは外付けで購入すれば良いんですが、ここまでハイスぺならメモリはアップグレードしてもいいかもです。 メモリをアップグレードすると、高画質ゲーム配信だったり色々な作業を同時並行的にする時に処理が速くなるので おすすめカスタマイズです。 ただ、このままでもかなり充分ではあります。 第5位 raytrek ZZ 9900KF 価格 319,980円 CPU Core i9-9900KF GPU GeForce RTX 2080Ti 11GB メモリ 32GB DDR4 HDD 3TB SSD 512GB 詳細 コチラは第4位の「GALLERIA ZZ」の物足りないと思った部分を補った ハイエンドモデルです。 CPU・GPUに関しては言わずもがな 現状最新かつ最高の性能を持っているパーツを使用していて、メモリ32GB搭載かつHDDも搭載されていてストレージ容量的にも問題ないという感じです。 PCゲームに関してはまず間違いなく最高画質でどんな最新ゲームでも遊べるスペックになっていて、映像制作・動画編集もかなり処理の重い作業でもラクラクでき、 動画の書き出しなども高速で行えるようなモデルです。 求めすぎですが、SSDが1TBあるとさらに良いなという感じです。 グラフィックボード(GPU)は最低限のHDグラフィックスしか搭載していませんが、他のパーツ自体は高性能なので、充分にいい画質でゲーム配信をする事ができるPCスペックです。 ゲーミングPCに比べると半額程度の価格で購入できるので、現在のPCではゲーム機を繋いでの配信でもスペック不足でカクカクになってしまう・低画質すぎるという方や、ノートPCしか持っていないので 配信用にデスクトップ型のPCを買いたいという方に向いているPCになります。 再度言いますが、GPUの性能は高くなくて PCゲームは快適に遊べないので注意してください。 ドスパラ以外のメーカーのおすすめゲーミングPC 基本的におすすめのBTOメーカーはドスパラなのですが、他メーカーでもおすすめできるPCモデルがあったりするので、ピックアップして 特にコスパのいい・推せるPCをご紹介していきます。 G-Master Luminous Z390RGB(Sycom) 価格 276,480円 CPU Core i7-9700K GPU GeForce RTX 2070 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 3TB SSD 512GB サイコムは20年の歴史を誇るわりと 老舗のオンライン専門のBTOパソコンの販売店です。 モデルごとのコンセプトが決まっていて分かりやすいのと、各パーツのメーカーがしっかりと記載されているので安心できます。 また、オプションでのカスタマイズが充実していて良いです。 今回のモデルは価格に対してスペック的にはワンランク落ちるかなという感じですが、パーツ全てに RGBの発色がついていてめちゃくちゃギラギラに光るまさにゲーミングPCという感じです。 ワンランク落ちてもゲームプレイ性能は十分だし 最新ゲームでも充分に楽しめるスペックです。 とにかく見た目がカッコいいし虹色でまさにゲーミングデバイスという感じで、 自分で発色パーツを組めない人にとってはおすすめできるモデルなので今回推しPCとしてチョイスしました。 FRGH390 SG3(Frontier) 価格 219,800円 CPU Core i9-9900KF GPU GeForce RTX 2080 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 1TB SSD 512GB Frontierは国内生産にこだわっていて 高品質な電源・冷却パーツを使って高品質なのが特徴です。 今回のモデルはめちゃくちゃ安いワケでは無いですが、20万円台前半でCore-i9最新世代パーツを使って、GPUも高性能かつメモリやストレージもそれなりに充実しているので 満足な内容です。 中間グレードのゲーミングPCとして普通におすすめできる高コスパでいい感じのモデルですね。 LEVEL-R040-i7K-VWVI-FB-父ノ背中コラボ(パソコン工房) 価格 184,980円 CPU Core i7-9700K GPU GeForce RTX 2080 SUPER 8GB メモリ 16GB DDR4 HDD 2TB SSD 500GB パソコン工房は全体的に普通に品質が良かったり、コスパ良いパソコンも多く扱っていて、様々なゲーミングチームやプロゲーマーと コラボした商品なども多いのも印象的なメーカーです。 今回のモデルは「父ノ背中」というFPS~格ゲーまで幅広い選手が揃っているプロゲーミングチームとコラボしたモデルです。 選手も実際に使っているというのはかなり信頼できますよね。 性能的に今回紹介した「」と似た性能で、価格的に少し上がっていてその分GPU性能が上がっているという感じですね。 コチラも結構おすすめできるモデルです。 色んなメーカーがあってどこが良いか選ぶのは大変ですね! 自作PCだともっと安く作れるんじゃないの? おすすめのゲーミングPCを紹介してきましたが 「自作」に興味を持つ人もいると思います。 自作のメリットと言えばやはり「安い」という風に思う人もいると思いますが、 実際そんなに安くないです。 その上動かないというリスクもあるのでBTOメーカーで作ったPCがおすすめです。 例えばおすすめの「」と同じ様なパーツをAmazonで揃えてみます。 ちなみにこちらのパーツを購入しても全て組み合わせが良く、パーツがハマったり、起動するとは限らないですし「GALLERIA XF」を 再現できるワケではございませんのでご注意ください。 価格合計:133,200円(2020年4月時点) 実際にドスパラで販売されている「」価格が「164,980円」なので、差額は「約30,000円」になります。 今回はわりと安めのパーツを選んでこの差額になります。 実際はCPUグリスだったり細々したアイテムと組み立て用の工具など必要だったりするので、 自作の方が「20,000円」程度安い感じですね。 もちろんさらに安いパーツを使えば安くなります。 あと、組み立てなどは動画などを見れば大体2時間程度で出来ますが、パーツの相性だったり、実際にケースやマザーボードにハマるかという辺りの パーツ選びにある程度の知識が必要です。 その辺りを込みで、少し安いから自作で作ろうという方はぜひチャレンジしてみてください。 GPU・CPUがパーツとして高いんですよねー! 人気のPCオンラインゲームの推奨スペックとの比較 ここでは 人気のオンラインゲームが推奨しているPCスペックを確認してみましょう。 ゲーム名 CPU GPU メモリ PUBG Core-i5 4430 GTX 960 8GB FORTNITE Core-i5 GTX 660 8GB Apex Ledgends Core-i5 3670T GTX 970 8GB バトルフィールドV Core-i7 4790 GTX 1060 3GB 12GB 人気ゲームを中心にご紹介しましたが、コチラは「 推奨スペック」なので条件を満たしていれば快適にプレイできる基準であって、起動してプレイするだけならもう少し基準は低めですね。 メモリはオプションで増設するか、1段階上のモデルを選ぶ方が良いです! ゲームのジャンル的に分類すると、必要なPCスペックこのような感じになります。 ゲームジャンル 人気のゲーム 必要スペック バトルロワイヤル系 ・FORTNITE ・PUBG ・Apex Ledgends 中スペック アクション・RPG系 ・SEKIRO ・DARK SOUK ・FF15 高スペック FPS系 ・CALL OF DUTY ・BATTLE FIELD 高スペック MOBA系 ・League of Legends 低スペック バトルロワイヤル系はゲームタイトルによって 必要スペック差が大きく、FORTNITEはめちゃくちゃ軽いのに比べてPUBGは結構重いです。 全体的に言えば求められるスペックは「中」ですね。 アクション・RPG系やFPS系は画面描画がカギになっているゲームなので、メーカー側も作り込んでいる場合が多く 必要な最低スペックも高くなっています。 遊ぶための基準が高い感じです。 一方で最も有名で高額賞金も出ている「League of Legends」を代表するMOBA系ゲームは、 動作が非常に軽くて、CPUにGPUが組み込まれている簡易なPCでも動かすことが可能なレベルです。 自分の メインに遊ぶジャンルに合わせてPCを選ぶと後悔することが少ないです。 ゲーミングPCとゲーミングモニターを接続する場合に、最近だと大きくHDMIとDisplay Portの2種類の選択肢があります。 ただDisplay Portでないと PC性能が発揮しきれない場合もあります。 この辺りの入力端子の違いって、あまり無い様に見えて 地味に違ったりするので、知識があると損する事が少ないです。 下記記事ではこの辺りの違いを解説しているので参考になればどうぞ。 デュアルディスプレイにする場合なども結構気になるポイントですね。 関連記事「」 まとめ:ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング 今回はゲーム配信に おすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介してきました。

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ノートパソコンの熱対策5選!PCの温度が下げるコツは風の向き

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デスクトップ• ノート• 液晶一体型 の3種類が主に存在しています。 何のこっちゃと言う方もいらっしゃれば、そんな常識知ってて当然だろうと言う方も沢山いらっしゃる事でしょう。 ですがゲーム実況を始めようと言う時には、このパソコンの種類が何でも良いと言う事は無くとても大切になってきます。 当記事では、配信用パソコンを選ぶにあたって大切な パソコン自体の種類の違いを簡単に解説して行きます。 デスクトップパソコンとは この種類は デカくて重い、そして 場所を取る、いわゆる 「パソコン」です。 主にタワー型、省スペース型、キューブ型等と種類がありますが、ここでは主流の 「タワー型」について扱います。 大きいので場所を取る。 定期的に内部の掃除を主としたメンテナンスが必要。 と言った点が挙げられますね。 尚、あくまで 本体は箱となりますので買い替えの時の様にお古のモニターが無い場合等には 基本的に モニターも同時に購入する事となり、ゲーム実況向けに画面の大きなモニターも手に入れるとなると、それもパソコン本体程ではありませんが お高いので注意が必要です。 ですが、 お値段に見合った高性能なパソコン。 ゲーム実況の相棒としてオススメしたいのはこのデスクトップパソコンのタワー型です。 他のタイプとの比較の基準となるのはこのデスクトップタイプのタワー型パソコンとなります。 省スペース型デスクトップパソコンは魅力的か? 上記の文章を読まれた方の中には文面だけを見て 「省スペース型」に惹かれた方もいらっしゃる事でしょう。 実況デビューすれば否が応でもパソコンの知識が深まります。 その中で自分のパソコンに何が足りないのか、どのパーツ、機材を買えば改善出来るのかきっとお気付きになる事になるでしょう。 都会にお住みの方は勿論、田舎にお住みの方も通販等でその機材を購入する事になるでしょうが、ワクワクして注文したは良いものの届いてびっくり。 箱の中に機材が収まらない!!? …等と言う事も十分に有り得るのが省スペース型のデスクトップと言う訳です。 タワー型なら何も考えずに購入出来る機材も、省スペース型の場合はパーツの大きさまで調べて自分の本体にきちんと収まるかどうかを計算しなくてはならないのですね。 ちなみに、管理人も配信デビュー当時のパソコンは小さく、届いてびっくり~の流れも実は 管理人の実体験となっております。 管理人の場合は運良く機材は ぎりぎり中に収まりましたが、その機材の値段も 2、3万したのでもしパソコンの中に収まらなかったら、と考えるとゾッとする所であります。 勿論、実際にパソコンを購入する際には家の間取り等も計算に入れて購入しなければなりませんので省スペース型を検討しなければならない、と言う事も有り得るかもしれません。 ですが、豊富な拡張性と言う点を重視してゲーム実況向けにデスクトップパソコンの購入を検討されるのならば 省スペース型は決してオススメ出来ないと言う点だけは頭の片隅に置いておいて下さいね。 ノートパソコンとは この種類のパソコンは持ち運びに優れた軽量のパソコンです。 最先端の性能は備えていない• デスクトップ型パソコンと比較すると同じ位の値段でもこちらの方が性能が控えめ• デスクトップ型と比較して、パーツの交換・増設等のカスタマイズが限られる• 画面が小さいので物理的に映せる物が少ない・小さい• 中身のパーツ同士が近い為に熱を持ちやすい と言った点が挙げられます。 かがくのちからってすげー!のですが、高性能な機械の小型化にはお金が掛かり、それを手に入れるのにもやはりお金が掛かるのです。 デスクトップパソコンと比べて 小型で便利な分、 性能も控えめでお値段も高いと考えて下さればOKですね。 しかし、普段遣いという点ではデスクトップパソコンよりも遥かに優れるこのノートパソコンも、 ゲーム実況用パソコンとしてはデスクトップパソコンに どうしても 遅れを取る形となります。 ゲーム用のノートパソコンも確かに存在し今となっては珍しくも無いのですが、 ゲーム実況はエンコードをする関係上普通にゲームをするよりも遥かにパソコンに負荷を掛けるので、ゲーム実況の為にノートパソコンの購入は オススメは出来ないと言うのが現状です。 ただし、負荷の軽いブラウザゲームだけを実況したい!と言った場合や、 Webカメラを使ってゲームセンターからアーケードゲームを配信したい!イベント会場での散策配信がしたい!旅行配信がしてみたい!等と言った場合はノートパソコンは大活躍するでしょう。 人間に得手不得手がある様に パソコンにも実況の得手不得手がある訳ですね。 液晶一体型パソコンとは この種類のパソコンは 上記のデスクトップ型と同じ据え置きタイプですが、本体がモニターに内臓された オールインワンタイプのパソコンです。 デスクトップタイプだが性能はノートパソコンと同程度• カスタマイズ性に乏しく、USBやメモリ等の簡単なカスタマイズに限定される と言った点が挙げられます。 この液晶一体型は ノートパソコンをデスクトップパソコンの形にしたと言っても過言では無く、中身には ノートパソコンと同じ部品が使用されているそうです。 ノートパソコンと性能が同じ程度なのはそう言った理由があるのです。 ノートの強みである持ち歩けると言う特長を犠牲にした分、モニターが大きく画面が見やすいと言う強みを持つ あらゆる意味でノートパソコンの軽さを手に入れたデスクトップパソコン。 それがこの液晶一体型パソコンと言えます。 ただし、見た目のシンプルさと同様に機能面でも最低限の物と言えますので、ゲーム実況に限らず 趣味用パソコンとしては省スペース型と並びオススメ出来ません。 まとめ.

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