水道漏れ 原因。 水道料金が跳ね上がった! それ、漏水が原因かもしれません

尿漏れ・頻尿の原因と対策【女性編】治し方総まとめ(わかさ出版監修)|カラダネ

水道漏れ 原因

生活で欠かすことの出来ない生活家電に洗濯機があります。 単身からファミリー世帯まで、必ずと言っていいほど各家庭に一台はあるのではないでしょうか。 また、洗濯機は使用する頻度も多い為様々なトラブルが起こることがあります。 基本的にメーカーで定められている耐用年数は7年が標準です。 それ以降を過ぎると保障対象外となり修理をするよりも買い替えを考える時期です。 しかし、洗濯機は10年以上は平気で使用することが出来てしまうため、買い替えよりも修理を考える人が多いのです。 実際、私共のお客様の中で30年以上問題なく使用している方もいました。 それは極端な話かもしれませんが、本体が壊れるまでは使い続けるのが家計にもやさしいのは言うまでもありません。 しかし、洗濯機は本体以外の部分でトラブルが起きることが多く、代表的なのが水漏れ・つまりです。 水漏れが起こると水回りが苦手な女性には対処できないと思ってしまいがちですが、実は凄く簡単です。 そこで、このページでは苦手意識を持っているあなたでも簡単に水漏れを修理する方法を詳しく紹介していきたいと思います。 是非、読みながら実践してみてください。 自分で水漏れを治す場合、洗濯機から水漏れしていると言っても、それがどこからの水漏れなのかと言うことを調べる必要があります。 水漏れは大抵は目視で確認することができ、当然かもしれませんがその個所別に合った方法で修理していくことが重要です。 まずは、洗濯機回りで起こる水漏れを個所別に紹介していきます。 1-1.蛇口のナット上部からの水漏れ 洗濯機の蛇口のナット上部から水漏れしているケースです。 このケースは非常に多く、大きな水漏れではありませんが早急に対処してあげる必要があります。 症状としてはポタポタやジワッーと水が滲み出てくる事が多いです。 放っておいても止まることはありません。 原因としてはナットの緩みやパッキンの経年劣化で水漏れが起こるようになります。 1-2.蛇口のナット下部からの水漏れ これも上記と同じでナットの下部から来る水漏れです。 同じようにナットの緩みやパッキンの経年劣化が原因で起こります。 目安としては10年を経過するとこう言った症状が起きやすくなります。 1-3.ニップルからの水漏れ 4つネジニップルからの水漏れです。 4つネジニップルはでも紹介している様に、万能ホーム水栓と呼ばれる蛇口に取り付けるのが一般的です。 実はニップルはメーカーでも推奨してなく、非常に水漏れしやすい部分です。 構造としては4つのネジで蛇口を固定するように取り付け、パッキンで水漏れを防ぐのですが非常に不安定な部分である為、プロが付けても水漏れが起こる事も多いです。 また、パッキンの劣化やネジの緩み等が原因でニップルが蛇口から離れる事も多く蛇口にネジの跡が付くので新品のニップルを購入しても水漏れが止まらない。 何てことも多くあります。 1-4.ニップルと給水ホースの間からの水漏れ ニップルと給水ホースの間からの水漏れも非常に多いです。 これは新しく引っ越した時によく起こるケースで、取り付け自体に問題があるわけでは無く、給水ホースに取り付けられているパッキンの劣化や蛇口から吐出されるゴミが噛んだり蛇口の先のサビが原因だったりします。 症状としてはポタポタが続く感じになります。 量としては少ないかもしれませんが蓄積されると大きな水たまりになるので早急に対処してあげましょう。 1-5.洗濯機側と給水ホースの間からの水漏れ そんなに多いケースではありませんが繋いだ時にかみ合せが合っていなく水が漏れてくるケースです。 通常は繋いだ時にスムーズに回りますが少しズレが生じてくると水漏れしてしまいます。 症状としてはシャーと水が噴き出してきます。 1-6.排水ホースからの水漏れ 排水ホースから水が漏れてくるケースです。 よくある症状としては排水ホースに穴があいていたりホースを洗濯機が潰して踏んでしまっている事が挙げられます。 やはり、排水ホースも消耗品である為に、定期的に交換するべきです。 また、排水ホースは給水ホースと違い水が漏れた時に大きな事故に繋がるケースが多く注意が必要です。 防水パンが付いている家庭では防水パン内に水が溜まるようになるので気がつかないまま使用されている方もいますが、穴が大きくなる前に交換をする必要があります。 1-7.排水ホースと延長ホースの繋ぎ目からの水漏れ 排水口の位置が遠く排水ホースを延長している方で多いのが既存の排水ホースと延長ホースの繋ぎ目から水漏れしているケースです。 浴室に排水するようにしている方は排水ホースを延長しているはずです。 延長ホースを取り付ける際は既存の排水ホースに繋ぐ必要がありますがサイズが合っていない等の理由で適切に固定されていない場合があります。 また、結束バンドが外れてしまったり緩んでいる場合も同じです。 1-8.排水ホースと排水エルボの間から水漏れ 排水ホースは排水エルボに差し込んで固定するようになっていますが、差し込みが不十分だったりサイズが合っていなく緩かったりすると、その隙間から水漏れが起こります。 洗濯機の排水ホースを排水エルボに差し込んだ時にスカスカな状態だった場合は要注意です。 1-9.排水エルボのネジと排水口の間から水漏れ 床から直接排水口が備え付けられているタイプはネジ式の排水エルボを固定する為一体型になっています。 床の排水口にネジでしっかり噛み合せながら取り付け出来ていないと間から水漏れしてきます。 1-10.洗濯機の根元のホースから水漏れ 一番やっかいな水漏れのパターンとしては洗濯機の内側から接続されている内部のホースでの水漏れです。 洗濯機の排水ホースは通常根元から一本で排水口に繋げるタイプと途中で分離することが出来るタイプがあります。 分離するタイプのホースは透明の蛇腹ホースが根元から接続されていますが、その透明の蛇腹ホースに穴があいたり水漏れしている場合は専門家に交換してもらわないといけません。 2.家の元栓を閉めよう それでは1章で紹介した水漏れパターンを参考に自分の家で起きている水漏れを修理していきましょう。 3-1.蛇口のナット上部からの水漏れ修理方法 蛇口のナット上部から水漏れしている場合は、モンキーレンチを使ってナットを締めなおしてみましょう。 緩んでいるだけだとこれだけで直る事もあります。 しかし、ナットも適切にしまっている場合はナット内部のパッキンを交換する必要があります。 3-1-1.コマパッキンを交換しよう 必要となる工具はウォーターポンププライヤーとモンキーレンチ、先の細い精密ドライバーです。 初めにウォーターポンププライヤーでカラービスを回して外します。 カラービスが固着していてなかなか外せない場合は油で回しやすくしましょう。 カラービスを外すとハンドルが外れます。 次にモンキーレンチを使ってナットを緩めていきます。 この時、ナットが緩んできたら水が漏れてきますので雑巾などを下に引いてから行うようにしてください。 ナットを外すと黒いパッキンが確認できるハズです。 抜き取ってしまいましょう。 もし、固まっていて取りにくい場合は先の細い精密ドライバーや爪楊枝を使ってほじるように取り出して下さい。 画像上部が古いコマパッキン、下部が新品のコマパッキンです。 新しいコマパッキンを取り付けたら、先ほどの逆の手順で元に戻していきましょう。 ナット部分は締め付けすぎもダメですが緩すぎると水漏れの原因にもなりますので気を付けてください。 3-2.蛇口のナット下部からの水漏れの修理方法 蛇口の下部のナットから水漏れしている場合は、モンキーレンチを使って締め込んでみましょう。 ナットが緩んでいたらそれだけで直ってしまう事もあります。 もし、それでも直らない場合はパッキンの交換をしてあげます。 3-3.ニップルから水漏れしている場合の修理方法 ニップルから水漏れしている場合は、基本的には新品のニップルに交換してあげる必要があります なぜなら、古いニップルで何とか取り付けようとしても水漏れが止まるケースは殆ど無いからです。 また、蛇口もネジの跡が付いてしまい変形しているケースも多く正常に取り付け出来ないのです。 3-3-1.オートストップジョイントに交換しよう ニップルや蛇口が変形や劣化している場合は、オートストップタイプの蛇口に交換してあげるようにしましょう。 手順としてはナットを外して、パッキンを抜き取ります。 次に新しいパッキンをはめます。 オートストップジョイントを蛇口に取り付けます。 最後にモンキーレンチでナットを締め込めば完了です。 3-4.ニップルと給水ホースの間から水漏れしている場合の修理方法 洗濯機側の給水ホースを取り外します。 次に蛇口と給水ホースを取り外します。 給水ホースの先の部分を洗面台の蛇口で洗います。 これを行うとホースに取り付けられているパッキンに付着した錆やゴミが無くなり水漏れが止まることがあるからです。 もし、それでも直らない場合はパッキンの劣化です。 給水ホース自体を交換してあげるようにしましょう。 3-5.排水ホースからの水漏れ修理方法 排水ホースから水漏れしている場合は修理というよりも交換をしてあげましょう。 経年劣化で古くなった排水ホースを使う方が水漏れの不安が増えます。 で詳しく紹介しているので参考にしてください。 3-6.排水ホースと延長ホースの繋ぎ目からの水漏れ修理方法 排水ホースと延長ホースの間から水漏れしている場合は、差し込みが甘いかサイズが合っていない可能性があります。 このときに活躍するのがビニールテープです。 多少サイズや差し込みが甘くてもビニールテープをしっかり巻いて固定してあげるだけで水漏れは止まるはずです。 3-7.排水ホースと排水エルボの間から水漏れ修理方法 この場合も3-6と同じようにビニールテープでしっかり固定するようにしましょう。 3-8.排水エルボのネジと排水口の間から水漏れ修理方法 これはただ締め込みが緩いだけです。 ネジが回らなくなるまできつく締め込みましょう。 それだけで水漏れは無くなるはずです。 3-9.洗濯機の根元のホースから水漏れ 根元のホースに穴があいていたりして水漏れしている場合は、自分で対処するのは難しいです。 潔く専門家に依頼してください。 4.まとめ.

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蛇口を閉めてもポタポタ水が止まらない!吐水口の水漏れ原因と修理方法

水道漏れ 原因

水漏れの原因【蛇口や水道管】 今の私たちの生活において水道はなくてはならないものです。 しかし、水道を利用することと水漏れという問題はどうしても切り離せないものです。 水道から水漏れがあると、水道料金が高くなってしまうほか、お家がカビやすい環境になってしまうおそれがあります。 水漏れに対してはしっかりとした対策が必要です。 そして水漏れの対策をするには、水漏れが起こってしまう原因を知ることが大切です。 そこで、この記事では水漏れが起こる原因についてご紹介いたします。 水漏れを解決、予防するためにぜひ参考にしてみてください。 フィルターや水道管内部などの汚れ フィルターや水道管の中の汚れは異臭だけではなく、水漏れの原因にもなります。 排水管の中に油汚れや髪の毛が溜まると、排水管の水が流れにくくなります。 そうなると、水が管の中で溜まってしまい、管から染み出るように水漏れが起きるのです。 また、それ以外にも、汚れが管の内部を傷つけることで水が漏れだしてしまうケースもあります。 定期的に、水道管の中を掃除してキレイな状態を保つようにしましょう。 あらかじめ購入しておくとよいでしょう。 パッキンの劣化 私たちが毎日使っている、台所や洗面所の蛇口などの水道設備には、耐久年数というものがあります。 耐久年数とは、メーカーが問題なく使えると判断した期間のことを指します。 簡単にいうと、水道設備の消費期限のようなものです。 そのため、耐久期間を過ぎた製品に、何らかの不良が出るのは当然といえます。 中でも、蛇口やシャワーヘッドの中にある、水漏れを防止するためのパッキンと呼ばれるゴム製の部品は、耐久期間は5年~10年とされています。 そのため、パッキンが耐久期間を過ぎて劣化してしまうと、本来の役割を果たせず水漏れが起こってしまうわけです。 耐久年数をよく確認して、耐久年数を過ぎていたら新しいものと交換するようにしましょう。 パッキンは自分で交換することが可能です。 ホームセンターなどで購入することができるので、メーカーに合わせたものを間違えずに選びましょう。 ナットなど、接合部のゆるみ パッキンなど部品の耐久年数が過ぎていない場合でも水漏れが起こることがあります。 長期間、水道を使用していると、蛇口のナットやボルト、水道管の接合部がゆるんできます。 これによって水道から水が漏れてきてしまうといったケースもあるのです。 接合部から水漏れが起きたら、一度ナットなどの部品をはずしてみて、ゆるみや隙間ができないように装着し直してみましょう。 部品をはずす際は、そこから水が噴き出さないよう止水栓を閉め忘れないようにしてください。 水道管のヒビや穴 水漏れの原因として、水道管に空いた穴やヒビもあります。 こうしたヒビや穴の原因としては、経年劣化や冬場の水道管の凍結があげられます。 冬になると、とくに気温が低い地域では水道管の凍結が起きやすいです。 水道管が凍結すると水道が破裂して、水道が使えなってしまいます。 水道管を凍結させないためには、水の流れを止まらなくすることが大切です。 もったいないと感じてしまうかもしれませんが、気温が非常に低く、水道が凍結してしまいそうな日には、水道を出しっぱなしにするなどといった対策を取っておくことをおすすめいたします。 ここまで水漏れの原因やその対策について紹介してきましたが、水漏れは自分でおこなえる対策だけでは解決しきれないこともあります。 「対策をしたのに水漏れが止まらない……」そんなときは水漏れを修理してくれる業者に相談してしましょう。 弊社では、水漏れ被害の現地調査を無料でおこなう業者を紹介しております。 水漏れでお困りの際は一度、弊社までご相談ください。 水漏れが起こりやすい5つの場所 台所やお風呂場などといった場所は、換気や乾燥しきっていないかぎり床が水で濡れていることが普通でしょう。 このため、水漏れが起きていても気づかない場合が多いです。 しかし、こういった毎日のように水を使う場所こそ水漏れが起きやすいものです。 知らないうちに水漏れが起こっていないか確認できるように、水漏れが起こりやすい場所を5つご紹介いたします。 ぜひ参考にして、水漏れが起きていないかチェックしてみてください。 トイレ トイレではさまざまな場所から水漏れする可能性があります。 中でも水漏れしやすいのが便器、パイプ、タンク内、パイプと床の接合部、手洗い管です。 これらの部分から水漏れしてしまう原因は1つではありません。 使用していくうちに部品が緩み、それによって水漏れを起こすこともあれば、タンク内での接続不良、ネジなど部品の劣化によるものもあり、目では確認できない場所にある配管が壊れているといったケースもあります。 キッチン キッチンでの水漏れはシンク、排水管、蛇口、水栓などから起こりやすいです。 特に多いのが床下での水漏れとシンクからの水漏れです。 確認するまでは漏れていることに気が付かないため、いつの間にかひどい量の水が漏れており水浸しになっているということもあります。 床へ漏れる水の多くはシンクの傷や、シンクに繋がっている排水管から漏れたものです。 管に物が詰まって水漏れしてしまうこともあり、その場合は詰まっているものを除去すれば解決することができます。 風呂場・洗面台 お風呂では蛇口や配管、シャワーホース、浴槽、水栓などから水漏れを起こすことが多いです。 お風呂は湿度が高く、ほかの部屋に比べると部品の劣化が早いです。 長く使うことで部品が老朽化して水漏れを起こすこともあれば、浴槽の見えない部分が破損していたということもあります。 お風呂での水漏れはさまざまな原因が考えられるため、原因箇所をきちんと特定することが重要です。 洗濯機 洗濯機の水漏れは、洗濯機の下に水あふれて気づくことが多いです。 また、排水パンから水があふれてしまうこともあります。 このような場合には排水ホースが水漏れの原因であることが多いです。 これ以外にも部品の劣化や破損、洗濯機自体の故障が原因なこともあります。 洗濯機の場合は洗濯用水栓や排水ホース、洗濯機本体からの水漏れが多いです。 庭などにある屋外の水道 庭、駐車場、外構などの屋外にある水道は、常に外の風や砂などにさらされています。 このため、室内にある水道よりも劣化は早く、水漏れが起こる可能性も高いです。 また、外にあると水漏れがあっても気づきにくいということもあります。 外にある水道には、使わないときは袋をかぶせて雨水から守ってやるなど何らかの対策を取ってあげることをおすすめいたします。 屋外にある水道は劣化すると、「実は部品を全部交換しなければならない」ということもしばしばあります。 部品を全部交換するとなると正しく直せるか不安な方も多いのではないでしょうか? 弊社では水周りのトラブルであれば、なんでも相談をお聞きします。 弊社と加盟している業者は蛇口の交換も承っておりますので、お困りの際はまずお電話で状況をお聞かせください。 お悩みの状況に応じて最適な業者をご紹介いたします。 見えない場所で水漏れが発生していることも…その調査方法 水漏れによって床が水浸しになったり、目に見える場所から水が出続けていたりすれば、すぐに水漏れを起こしていると判断できます。 しかし、水漏れに気が付く原因として多いのが水道代の高騰です。 普段通り水道を利用しているのに最近何故か水道代が高くなり、不審に思い調べてみたところ見えない場所で水漏れを起こしていたというケースも多いです。 水漏れはトイレやキッチンなど目に見える場所でのみ起こるものではありません。 また、トイレやキッチンであっても細かい原因箇所まで特定することができないこともあります。 水漏れしているかどうかを水道メーターで確認 見えない場所で水漏れを起こしているのかを確認するには、水道メーターを見てみるとよいでしょう。 水道メーターにはパイロットと呼ばれる部分があります。 このパイロットは水を使用することでゆっくりと回転し、水を使用していなければ止まっています。 水道を使っていない状態にしてもパイロットが回っているのであれば、どこかで水漏れを起こしているということになります。 非常に少量の水漏れだった場合はパイロットの動きが非常に遅くなるので、根気よくじっくり観察してみましょう。 水道メーターが設置されている場所 水道メーターは戸建住宅やアパートなどの2階や3階建ての建物なのか、マンションなど高層住宅なのかによって設置場所が異なります。 戸建住宅やアパートの場合は玄関先や駐車場などに埋められて設置されていることが多いです。 埋められている場合水道メーターの形は確認できませんが、ボックス型になっているものが多いです。 そのボックスに蓋がしてあり、蓋は地表に出ているため見て確認することができます。 水道局などの指定により、蓋は青色や白色、黒色になっていることが多いです。 玄関先や駐車場の地面に、青・白・黒などの蓋を見つけたらおそらくそれが水道メーターです。 マンションなど高層住宅の場合は、玄関や廊下にあるメーターボックス内に設置されていることが多いです。 メーターボックスには水道メーターだけでなく電気メーターやガスメーターが一緒に入っていることがほとんどで、多くの場合水道メーターは一番下にあります。 水道メーターを確認して、水漏れがありそうだと思ったら原因を探してみましょう。 そのままにしておくと水道代がかさんで、とてももったいないことになってしまいます。 原因がわからないというときは、無料で現地調査をしてくれる業者に相談することをおすすめします。 止水栓を使って原因箇所の特定をしてみましょう 水漏れしていることが確認出来たら、いったいどこで水漏れしているのかを特定をします。 その際に使うのが「止水栓」です。 止水栓というのは名前の通り水を止めるための線のことです。 キッチンやお風呂、トイレなど水回りにはだいたい止水栓がついています。 止水栓を使った水漏れ箇所の特定手順を紹介します。 キッチンや浴室など、どこか一つの止水栓を締めて水を止める• 水道メーターのパイロットが止まっていないかを確認する• 動いていた場合は、先ほど締めた止水栓はそのままにして別の場所の止水栓を締める• もう一度、水道メーターのパイロットが止まっていないかを確認する• パイロットの動きが止まるまで1~4を続ける 以上の手順を、パイロットの動きが止まるまで続けます。 ある場所の止水栓を締めた結果パイロットが止まったのであれば、その締めた止水栓の先が水漏れの原因箇所なのだとわかります。 もしもすべての止水栓を締めてもパイロットが止まらなかった場合は、自分では調査できないような場所で水漏れをしている可能性が高いため、業者へ調査を依頼しましょう。 自分で水漏れ修理をするリスク 水漏れ箇所がわかったからといって、自分で水道修理をするのはおすすめできません。 水漏れの原因としてパッキンの劣化というのが挙げられます。 このケースではパッキンを交換すれば直ることが多く、交換くらいならと自分で修理しようとする人もいます。 しかし、交換するだけの作業であっても失敗や破損してしまうことが多くあります。 最悪の場合パッキンを含む部分丸ごとを交換しなければならなくなった、という可能性もあります。 水道修理はリスクを伴うもので、初めから業者へ依頼していた方が安上がりだったということも起こりかねません。 失敗のリスクが高い水道修理は、業者へ依頼するのをおすすめします。

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【10分でできる!】蛇口の水漏れを自分で修理する簡単な方法

水道漏れ 原因

まずは蛇口の仕組み・構造を理解する 水道から水がポタポタと漏れる原因を探る前に、まずは蛇口の仕組み・構造を理解する必要があります。 蛇口の仕組みはこの図のようになっています。 図のように、ハンドルを回すことによってスピンドルが上昇し、水栓コマ(ケレップ・コマ)が水圧によって押しあげられ、空いたスペースから水が流れるといった仕組みになっています。 蛇口のタイプと構造:2ハンドルタイプ・レバータイプ 温度調整ができる蛇口は上の図のようなものだと2つハンドル(2ハンドルタイプ)があることによって通常の冷水と温水を吐水することが可能となっています。 レバータイプは、レバーハンドルの下部にあるバルブによって温度調節、水量調節を行っています。 新しい建物はこのレバータイプが多いと思いますが、蛇口を修理する際には2ハンドルタイプよりもレバータイプの方が少しだけ難易度が高くなってしまいます。 しかし、あくまで「少し難しい」程度なので個人で作業する際にもあまり問題にはなりません。 ほとんどの蛇口にいえることが、基本構造は水が流れる道を操作によって開けて増減することによって水が流れるという構造なので理屈は変わらないということです。 つまり、蛇口をしっかり閉めても水がポタポタ流れるという原因はハンドル付近の部品が大きくかかわっている可能性が高いということです。 蛇口を閉めても吐水口から水がポタポタ止まらない、水漏れする原因とは しっかりハンドルを閉めているのに水がポタポタと止まらない原因は、ハンドルやレバーに関わるスピンドル部分が破損又は劣化していることによって水漏れが発生していると考えられます。 蛇口のスピンドルはどうしても長い年数がたつと劣化してしまう部品なので短期間ということはありませんが、劣化するたびに新品に交換する必要があります。 参考にですが、30年たったスピンドルと新品のスピンドルの比較画像です。 出典: 左と右を見比べるとわかりますが、錆びていることによって蛇口を限界まで閉めても錆びているスピンドルでは水が通る道を塞ぐことができなくなってしまっているのです。 レバータイプは水漏れの原因や構造も異なりますが、ほとんどはレバーの中のカートリッジやパッキンなどのゴム部分が劣化していることや、バルブが劣化・故障しているなどが、吐水口からポタポタと水漏れする原因のほとんどです。 」しかし、知識の準備はOKかもしれませんが、この段階で蛇口のハンドル部分を分解すると水道の止水栓・元栓を閉めていないので部品を外すことによって水浸しになってしまいます。 大量の水が出てしまうと水道代もバカにならないので、まずは水道の止水栓・元栓を閉めましょう。 キッチンの水道の止水栓はシンクの下の収納棚をあけると設置してあります。 ハンドルタイプとマイナスドライバーで回すタイプがありますが、これを時計回りに閉めることによって水道は止まりますが、そこにない場合は家全体の水道の元栓を閉めます。 家全体の水道の元栓は水道メーターのところにあります。 戸建ての場合は、屋外にあるプラスチックや鉄製の蓋を開けると確認できます。 マンションや集合住宅の場合は、玄関横にある鉄製の扉(パイプシャフト内)を開けると確認できると思います。 また水道の元栓はハンドルタイプとレバータイプがあります。 なかなか触ることがない部分なので固くて回らない場合は、モンキーレンチ・ペンチ・ハンマーなどの工具を使いましょう。 注意点としては、特に集合住宅の場合は注意してほしいのですが、隣の家の元栓を閉めないように確認しましょう。 確認方法は、自宅の蛇口の1箇所から水を出しておき元栓を閉めることで水が止まったか確認すること、そして水道メーターが止まったか確認するようにしましょう。 ちなみに家全体の元栓を閉めた場合は、自宅内のすべての水回りの水が止まりますので、水を使うことが少ない時間帯に作業をすると良いです。 止水栓または水道の元栓を閉めることができたら、 これでやっと蛇口の水漏れ修理に挑めます。 ハンドルタイプの修理はスピンドルの交換 スピンドル部分の劣化が水漏れの原因となっているかどうかを確認するために、まずはハンドル部分をスパナやドライバー等の工具を使って取り外す必要があります。 まずはハンドル部分をドライバーを使い外します。 蓋がある場合はマイナスドライバーなどの薄いものを使い蓋を外します。 そうするとハンドル部分が取り外せます。 スピンドルの一部が見えますが、ナットがあるためまだ外すことができません。 用意してあるスパナなどの工具を使って、ナットを外します。 スピンドル本体は手でも取れるので取り除き、ホームセンターなどで購入した新しいスピンドルと交換することで修理は完了です。 ナットとハンドルを装着しなおすことも忘れずに最後まで慎重に修理してください。 まずはレバーハンドルを外さないと修理が進まないので、レバーハンドルの後ろにある穴に精密ドライバーなどで操作できるプラスネジがあります、それを外すことによってレバーを外します。 小さなネジなので力が入り過ぎてつぶさないように慎重に外してください。 カートリッジ押さえと呼ばれる部品があるのでそちらをスパナで外し、バルブ本体を引き抜きます。 あとはご家庭で使われている蛇口のメーカーなどから型が合うバルブカートリッジをはめ込み解体した逆の順番でパーツを戻すことによって水漏れを治すことができます。 その場合1番に疑うべき部品は、スピンドルの下にあるケレップ(コマパッキン)という部品です。 スピンドルの下にある部品で、特に固定もされてはいないのでスピンドルを外した後に、ケレップ(コマパッキン)を取り除き型にあう新品のケレップを入れることによって水漏れが直ります。 分解方法も組み立て方法もスピンドルとほぼ一緒なので、スピンドルを交換するときにケレップ(コマパッキン)も一緒に購入し交換することをオススメします。 ちなみにホームセンターでは水栓コマという名称で置かれていることもあるので店員さんに聞いて購入します、蛇口の型を確認することもお忘れなく。 しかし、そこで満足するのではなく長持ちさせるためのマメ知識があります。 特に、ケレップに関係してくるマメ知識なのですが、蛇口を閉める際に水漏れが気になるあまり、強い力でギューーーっと閉めすぎなくらいきつく締めたことはありませんか? それは、この先も続けていると早い段階でケレップが破損してしまう原因になります。 そういった乱暴な力で使い続けるとケレップ以外のパーツも通常の使用法よりも劣化が早くなり、短期間で交換する必要が出てきたりするので閉めすぎずに常識の範囲の力で蛇口を使うことをオススメします。

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