マイン クラフト ネザー アップデート。 『マインクラフト』新たなバイオームや敵が登場する「ネザーアップデート」の情報が公開!

ネザーゲートの作り方!水と溶岩を使えばダイヤ無しでも作れます | nishiのマイクラ攻略

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通常世界からネザーへ行き、ネザー側で生成されたゲートから、ある程度離れた位置にゲートを作って通常世界に戻ると、ネザーで移動した距離の8倍離れた位置に出ます。 この性質を利用すると、通常世界で10000メートル以上離れている場所へも、短い時間で移動することが可能。 今回は、ネザーゲートを利用した長距離移動のやり方を紹介したいと思います。 ネザーと通常世界の座標の関係 通常世界でネザーゲートを作ると、ネザー側の対応する座標にもゲートが作られ、その「対応する座標」の数値は、通常世界の座標のだいたい8分の1になります。 (Y座標は対応した座標になるとは限りません。 生成されるゲートの高さはバラバラなことが多いです) 通常世界のX762、Y63、Z612の位置でネザーゲートを作ったら、 ネザーではX94、Y34、Z76の位置に出ました。 上画像では、X座標、Z座標の値が、おおよそ8分の1になっています。 もし、ネザー側の「対応する座標」が溶岩の海だったり地中だったりした場合は、近くの陸地にゲートが生成されるので座標がズレることがありますが、通常世界でゲートを作る座標から計算すれば、ネザー側でゲートが生成される位置をだいたい割り出すことができます(近くに他のゲートがある場合は、生成されないこともあります)。 ネザーゲートで長距離の移動時間を短縮 例えばメサバイオームや氷原バイオームなどを見つけた時、その位置が拠点から10000メートル離れていたりすると移動がかなり大変です。 トロッコで移動しようとしてもレールを敷くのがキツイし、馬でも時間がかかってしまいます。 そんなときにネザーゲートを使えば、移動時間をかなり短縮することができます。 ネザー側でゲートから1000ブロック移動して別のゲートを作り、通常世界に戻ると・・。 ネザーで1000ブロック分移動すると、通常世界では8000ブロックくらい移動しています。 ネザーで1000ブロック移動するのもなかなか大変ですが、一度道を作ってしまいさえすれば、8000ブロックの移動を1000ブロックに短縮することができます。 移動時間も8分の1になるわけなので、遠距離の移動方法としてかなり効率的。 ネザー側でレールを敷いて、トロッコで移動するのもいいと思います。 移動先で洞窟内に出た場合 上の実験では、通常世界に戻ったときにゲートの出現場所が、地上ではなく地下の洞窟内でした。 地上に出たかったのに、洞窟内に出てしまった。 そういう場合は、地上に出て同じX、Z座標で新たにゲートを作り(完全に同じ座標でなくても近くであれば大丈夫)、地下のゲートを破壊してしまえば、次からは地上のゲートにつながるようになります。 地下のゲートを破壊してから地上に出て、新しくゲートを作りました。 地下から地上にゲートを移動したとしても、ネザー側のゲートから通常世界に戻るときに新しいゲートの位置をサーチしてくれて、きちんと地上のゲートに出ることができます。 ネザーゲートの接続法則 初めてネザーゲートを作った時は、もう一方の世界で「対応する座標」にゲートが新しく生成されます。 しかし、二個目のゲートを作ったときは、必ずしももう一方の世界に新しいゲートが作られるとは限りません。 もう一方の世界ですでにゲートが作られていて、「対応する座標」がそのゲートに近い場合、新しいゲートは生成されずに、もともとあるゲートに繋がるようになります。 この位置からネザーへ。 ネザー側では、この座標に出ました。 ネザー側のX座標とZ座標は、通常世界の座標の8分の1くらいになっています。 ここまでは、これまで説明してきたとおりです。 ネザーで新しいゲートが生成されるには、もともとあるゲートと新しく生成されるゲートの距離が128マス離れていることが必要です。 ゲート生成予定地点と、すでにあるゲートとの距離が128マスより近い場合は、新しいゲートが作られず、もともとあるゲートにつながってしまいます。 1024マス以内の距離では、いくつゲートを建ててもネザー側で同じゲートに出てしまいます。 対応する座標を出口にするための対策方法 通常世界で1000マス以内の範囲に複数のゲートを作ったとしても、ネザー側ではいつも同じゲートに出てしまいます。 しかし、それぞれに対応する座標を出口にすることも可能です。 やり方は簡単。 ネザー側で、対応する座標に自分でゲートを作ってしまえばOKです。 通常世界のX80、Z80の位置にゲートを作ってネザーに行くと、だいたいX10、Z10の位置にゲートが作られます。 次に、通常世界のX320、Z320の位置にゲートを作ってネザーに行った場合、最初はX10、Z10のゲートにつながってしまいますが、ネザー側でX40、Z40の位置に自分でゲートを建てると、通常世界X80、Z80のゲートはネザーX10、Z10のゲートに、通常世界X320、Z320のゲートはネザーX40、Z40のゲートにつながるようになります。 ネザー側で128マス以内に複数のゲートがある場合は、対応する座標に最も近い位置にあるゲートが使用されます。 通常世界X80、Z80のゲートからは、ネザーのX40、Z40よりもX10、Z10のほうが近いので、そちらにつながります。 逆に通常世界のX320、Z320からは、ネザーのX10、Z10よりもX40、Z40のほうが近いので、そちらにつながります。 地下から地上への移動 次は、こんなゲートを作ってみました。 通常世界X-76、Y67、Z40に作ったゲートを通ると、ネザーではX-10、Y112、Z6のゲートに出ました。 X座標とZ座標は全く同じなので、どちらのゲートを通ってもネザーではX-10、Y112、Z6のゲートに出ることになります。 では、そのゲートに入り直してネザーから通常世界に戻ってくるときは、上下どちらのゲートにつながるでしょうか。 正解は、上のゲートです。 X座標とZ座標が同じなので横方向の距離は一緒ですが、「高さ」には違いがあります。 ネザー側のゲートの高さは112、通常世界のゲートの高さは、下が67で上が110です。 ネザーから見たときに、どちらが「近い」ゲートになるのかといったら・・Y座標が同じくらいの上のゲートです。 これがまたややこしいのですが、Y座標だけはネザーでの座標が8分の1にならず、通常世界と同じ値で考えます。 ブランチマイニング用の拠点から家へ 先ほどの例では、通常世界に2つのゲートを作りました。 2つのゲートのX座標、Z座標は同じで、Y座標(高さ)だけが違っています。 ネザー側には、1つだけゲートが生成されていて、通常世界どちらのゲートに入っても、そのゲートにつながるようになっています。 しかし、ネザーから通常世界に帰ってくるときは、常に「ネザー側ゲートの座標に近いゲート」に出ます。 上のゲートに出たり、下のゲートに出たりということにはなりません。 この仕組みを利用すると、地下から地上へ、または地上から天空へと、高い位置へ3つのゲートを使って移動することができます。 3つのゲートというのは、次の3種類です。 通常世界の高い位置にあるゲート B. ネザーのゲート C. 通常世界の低い位置にあるゲート まず、地下から地上へ移動する場合を見てみましょう。 ブランチマイニング用の拠点から、地上の拠点(家)に帰ってきたいときなどに使えるゲートの設置方法です。 地上(ブランチマイニング用の拠点の真上など)にゲートAを作り、ネザーへ移動します。 ネザーでは対応する座標に足場が無かったようで、空中にゲートが生成されてしまいました。 このゲートは、ゲートBです。 生成されたゲートBにすぐ入り直し、通常世界に戻ります。 (ゲートAに出ます) 次は、ブランチマイニング用の拠点にゲートCを作成。 ブランチマイニング用の拠点をゲートAの真下あたりに作り、ネザーゲート(ゲートC)を設置します。 このゲートCは、X座標とZ座標が地上のゲートAとほぼ同じになるので、入るとネザー側ですでに作られているゲートBに出ます。 そして、このゲートBにもう一度入り直すと、今度は地上のゲートAに出ます。 ゲートBから見ると、地下のゲートCよりも地上のゲートAのほうが近くなるので、こういうつながり方をします。 このように繋がったネザーゲートがあれば、地下から地上への移動が素早く行えるようになります。 ただ、一方通行になってしまうので、上から下へ降りるときは、飛び降りるか階段を使うかする必要があります。 オススメは、拠点までまっすぐ飛び降りることができる穴をあけて、着地点に水源を置いておくというシステムです。 着地点に水源を置けば、高い位置から飛び降りても大丈夫です。 地下へ行くときは、穴に落ちて一瞬で移動。 地上へ戻ってくるときもゲートを通って一瞬で移動ということができます。 もし最初に生成されるネザー側のゲートBが、地下のゲートCに近いY座標になってしまった場合は、ゲートBを一旦破壊して、地上のゲートAに近い高さでゲートを作りなおせば同じことができます。 地上から天空への移動 先ほど紹介した仕組みを利用すれば地上から上にも移動できますが、天空トラップタワーなどのかなり高い位置にある建物に移動するためには、一手間の工夫が必要です。 しかし、ネザーは高さ120を越えると岩盤が出てきて、それ以上の高度へは行けません。 そこで、次のようなやり方でゲートを配置していきます。 上空のゲートを先に作っておき、座標をメモしておきます。 そのゲートには入らずいったん地上に飛び降りて(着地用の水源を下に作っておくといいです)、上空のゲートから横方向に140マス離れた位置に、地上のゲートを作ります。 128マス以上離したところであれば大丈夫だと思いますが、余裕を見て140マスくらい離しておきましょう。 (上空のゲートから128マス以内範囲に地上のゲートを作ってしまうと、ネザー側のゲート2から見たときに、常に地上のゲートのほうが近くなってしまい、上空のゲートにつながらなくなります) 地上のゲートからネザーへ行ったら、上空のゲートに対応する位置(8分の1の座標)に、ゲート(ネザー側のゲート2)を作ります。 座標を計算したときに、ネザー側のゲート1と、ネザー側のゲート2の距離が16マスより近くなってしまう場合は、ネザー側のゲート2が地上のゲートにつながってしまう可能性があるので、距離を離しましょう。 20マスくらいあいていれば大丈夫だと思います。 ネザー側のゲート2を作ったら、ゲートに入って上空に移動することを確認しましょう。 無事移動ができたら、ネザー側のゲート1は破壊してしまいます。 ネザー側のゲート1が破壊されると、地上のゲートはネザー側のゲート2につながるようになり、ネザー側のゲート2に入りなおすと、上空のゲートに移動できるようになります。 また、ネザー側のゲート1を破壊せずにそのまま残しておけば、地上から上空へ行くだけでなく、上空から地上へもゲートを使って移動することができます。 でも個人的には、上からなら水源に飛び込む形で降りたほうが楽ですね。 すでに拠点の近くにゲートを作ってしまっている場合は、そのゲートから140マス以上離れた位置にTT(上空のゲート)を作るようにすると、同じことができるようになります。 トラップタワーを拠点の上に作ってしまった場合は、地上のゲートを拠点から離すようにすれば、同じことができます。 ということで、ネザーゲートを利用した長距離の移動方法でした。 横方向の移動は全く問題ないのですが、上下の移動の仕組みがなかなか難しくて、頭を悩ませながら記事を書きました。 なんとか理解できたような気がします。 参考にしていただければ。

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ネザーゲートのサイズは、一番小さいのが黒曜石を10個使うもの。 10個以下のサイズでは作れない。 だけど、それ以上ならほとんど自由なサイズで超巨大なゲートを作ることだって可能なんですよ。 黒曜石はダイヤのツルハシじゃないと壊せない ネザーゲートを作るために必要な黒曜石ですが、手に入れるためにはダイヤのツルハシが必要。 ダイヤのツルハシが無くても破壊可能(250秒)ですが、 破壊出来るだけで黒曜石が手に入らない。 だから、こうやってダイヤの原石を探してツルハシを作って、それで黒曜石を直接採集するのも方法としてはアリなんですが・・やや面倒くさい。 ダイヤ無しで黒曜石を設置する方法 実は黒曜石って、 溶岩源に水をかけることで作れるんです。 この性質を利用すれば、黒曜石を持っていなくても溶岩と水さえあれば直接ネザーゲートを作ることが出来る。 火打石と打ち金の作り方• 鉄インゴット• 火打石 の入手方法は分かると思います。 火打石は砂利を壊していると時々手に入るアイテム。 これらを組み合わせると完成。 ネザーの基礎知識 さて、ここからはネザーが一体どんなところなのか。 ネザーに行くと何が良いのか(何が手に入るのか)、ネザーに潜むMobについて説明していこうと思う。 ネザーとは? ネザーとは 地下や 地獄を表す単語です。 名前通りに、ネザーは地獄といって差し支えのない外観をしています。 海の代わりに溶岩が広がり、あまつさえその溶岩は天井から滝のように降っています。 ネザーのほとんどは ネザーラックというお世辞にも綺麗とは言えない石で構成されており、どこを見ても赤い。 赤いだけでなくネザーには 空も太陽も月も存在しないため、いつの時間だろうと真っ暗です。 高低差も半端ないので、真っ暗なネザー内を走り回ると急にマグマダイブしてしまった、なんてことも。 そんな危険をおかしてでも、ネザーにはネザーにしか無いアイテムがあるので未だに重要な場所として知られているのです。 ネザーの天井 ネザーの空にあたる方向を掘っていくといずれ岩盤にぶち当たる。 ネザーに空も、逃げ道も無いのだ。 逆に、地面を掘っていっても同じ。 ネザーで手に入るアイテム では、ネザーだけで手に入るアイテムについて見てみましょう。 アイテムを知れば自ずと出来ることも分かります。 ネザーだけで手に入るブロック ネザー特有のブロックたち、6種類です。 左から順に... ネザーラック• ネザー水晶鉱石• マグマブロック• グロウストーン• ソウルサンド• ネザーレンガ ネザーラックはネザーでの土代わりのブロックです。 ネザー水晶鉱石はネザーラックにところどころ混じっています。 ネザー水晶鉱石を採集するとネザー水晶が手に入り、そこから白くて高級感のあるネザー水晶ブロックが作られます。 マグマブロックは溶岩の近辺で生成されており、ツルハシで採集可能です。 マグマブロックは明かりを吸収する不思議な特性を持っています。 グロウストーンは電力なしに発光している便利な光源ブロックですが、グロウストーンからはグロウストーンダストが手に入るので、主にポーション醸造に利用されます。 ネザーレンガは、ネザーに生成される構造物「ネザー要塞」を構成するブロックです。 ソウルサンドは重力の影響を受けない砂みたいなもので、ソウルサンドの上に乗るとMobもプレイヤーも移動速度が低下します。 ソウルサンドでしか育てられない植物 この砂では ネザーウォートというキノコを育てられるのです。 ネザーウォート自体はネザー要塞の中で入手出来ます。 ポーション醸造の基礎アイテムです。 またネザーウォートからは、赤いネザーレンガとネザーウォートブロックがクラフト出来ます。 ネザーでスポーンする恐ろしいモンスター達 どんなMobがスポーンしているのか、ネザーではそれに見合った恐ろしいMobが多数生息しています。 Mob達が主に必要になるアイテムをドロップするので、これは外せない知識ですね。 ゾンビピッグマン ネザーの中で最も個体数が多いゾンビピッグマン。 なぜなら、一度に4体スポーンするから。 豚のゾンビというような見た目で、金品を大量にドロップするMobとして有名です。 見た目 ドロップアイテム 個数 腐った肉 0~1 金塊 金の剣 レア 金インゴット しかしゾンビピッグマンは好戦的ではなく、基本的には 中立の立場を取っています。 エンダーマンみたいに、目を合わせただけで怒る... ということもありません。 ゾンビピッグマンを怒らせる方法はただ1つ、 攻撃を加えることです。 ゾンビピッグマンに攻撃を加えると、周囲32ブロックに居るゾンビピッグマンがプレイヤーを倒そうと押し寄せてくる! そんなわけで、ゾンビピッグマンは何だかんだと最も危険だと言えます。 ゾンビピッグマンが「押し寄せてきたら... どうすれば安全に倒せるのか」については以下の記事で解説しています。 マグマキューブ ネザー要塞の近くでよくスポーンしている、スライムの炎バージョンのMobです。 見た目 ドロップアイテム 個数 マグマクリーム 0~1 マグマキューブは分裂するMobです。 例えば、大サイズのマグマキューブを倒すと、 2~4個に分裂し中サイズのマグマキューブになります。 ここが危険な部分で、分裂した時に一気に攻撃を受けないように気を付けなければいけません。 けれど、マグマキューブは攻撃速度が比較的ゆっくりなので思った以上の脅威は感じられないでしょう。 ドロップアイテムとしてマグマクリームがありますが、これはマグマブロックと耐火のポーションの材料になります。 詳しくは次の記事をご覧ください。 ガスト いつでも泣いている巨大なイカのようなMob。 声と攻撃方法がとても特徴的です。 見た目 ドロップアイテム 個数 ガストの涙 0~1 火薬 0~2 ガストは空中に浮いており、空中から攻撃をしてくるので倒しにくく、倒してもドロップ品は 大抵マグマの中に落ちてしまう厄介なMobになります。 ガストが放つ炎の玉は重力の影響を受けずまっすぐにこちらへ向かってきます。 炎の玉はプレイヤーが跳ね返すこともでき、当てることが出来れば1発で倒せたりします。 ガストが落とす涙はエンダードラゴンを復活させるのに必要なエンダークリスタルと、再生のポーションを作る材料になる、貴重なドロップ品です。 ブレイズ 黄色く燃える姿がいかにも厄介そうなMob、ブレイズはポーション醸造の基礎とも言えるブレイズロッドをドロップします。 見た目 ドロップアイテム 個数 ブレイズロッド 0~1 ブレイズは要塞でスポーンします。 大抵は要塞の何ヵ所かに置かれている、 ブレイズスポナーからスポーンし炎を放って攻撃してきます。 ブレイズが落とすブレイズロッドはポーションの 醸造台を作るために必ず必要になります。 ブレイズロッドはパウダーにもなるので、そこからも色々と用途があるアイテムです。 ブレイズスポナーを止めたい時は湧き潰しが必要です。 どれくらい湧き潰ししたら良いのかについては以下の記事をどうぞ。 ウィザースケルトン ネザー要塞でのみスポーンする黒いスケルトンです。 見た目 ドロップアイテム 個数 石炭 0~2 骨 ウィザースケルトンの頭蓋骨 レア ウィザースケルトンの頭蓋骨を目的に何度か訪れる方が多いのではないでしょうか。 ウィザースケルトンの頭蓋骨はというボスMobを召喚するために必要になるアイテムだからです。 それ以外にはほとんど用途はありませんが、ウィザースケルトンの頭蓋骨は 2. 5%の低確率のドロップ品なので何体も倒すことになります。 頭蓋骨のドロップ効率をあげる方法については下記の記事を読んでみて下さい。 ネザーにスポーンするモンスターたちは以上で全部です。 ドロップ品から出来ることも大体わかったと思います。 次はネザーを安全に攻略するために用意するべき装備と、アイテムを確認しましょう。 ネザー探検に必要な装備とアイテム ネザーに行くときには、すぐに 元の世界に帰れないことを想定して、どれも多めに持っていきましょう。 丸石はとっさにシェルターを作ったりするために持っていきます。 松明はもちろん明かりとして!道しるべに使うのも分かりやすくてアリですが、ガストの攻撃が当たると破壊されるので道しるべも丸石が最適だったりします。 空腹時のためのご飯は絶対に忘れないように。 出来れば3セットくらいは持っていきたいですね。 装備としては、 頑丈なアーマーのフルセットがあればOKです。 装備にはもしておきたい。 高低差の激しい地形 火炎耐性と落下耐性はかなり役に立ちます。 ネザーの高低差と、急にマグマに落っこちてしまうことを考えるとやはり付けておきたいです。 武器たちを修理する材料も欲しいところですが、修繕を入れておけばある程度は困らないです。 初めてネザーに行くとなると、ポーション関係はやはり無いでしょうから、かわりに 金のリンゴを持っていくのも良いかもしれません。 ただし、装備が充分で無い場合、マグマに落ちて アイテムを全てロストしてしまう可能性も無いとは言い切れません。 なのでよっぽど高価なアイテムを持っていく時は、装備に自信がある時にした方が良いでしょう。 ネザーでは使えないアイテム 逆にネザーに持っていっても意味の無いアイテムもあります。 無駄にインベントリのスペースを使わないように確認しておきます。 ベッド• コンパス• 地図 これら5つのアイテムはほとんど機能しないと言っても過言ではありません。 ネザーでベッドを使用すると爆破して死んでしまいます。 時計とコンパスはくるくると針が回って全く役に立ちません。 ネザーでは水を置くと蒸発するので使えません。 地図は一応表示されますが、 地形が表示されないので今何処にいるのか、さっぱり分からないくらい使えないです。 これが実際の地図です。 やっぱりただの波模様が映っているだけ...。 ネザー探索の注意点 ネザーは本当にまともな地形をしていません。 その上モンスターも多い。 簡単にネザー探索の注意点をまとめました。 無闇に走らない いきなり落っこちてマグマダイブを避けるために、ちゃんと地面があるところ以外は走り回らないようにしましょう。 ゾンビピッグマンに気を付ける ゾンビピッグマンに攻撃を与えると、一匹ならず周囲32ブロックのゾンビピッグマンが押し寄せます。 もし一撃で倒せる自信が無いのであれば、攻撃は避けましょう。 ベッドを使わない ベッドで寝ることは出来ません。 使おうとするだけで、即死級の爆発が起こります。 迷子になって帰りたい時の最終手段です。 もしネザーで迷子になったら ネザーはどこも風景がほとんど変わらないし、地図も使えない...。 ネザーで迷子になってしまった時の対処法をいくつか紹介します。 目印を付けて移動する 用意してきた、ネザーにはないブロックや松明で目印を付けながら移動すると、帰るときはそれを辿って行けます。 ネザーゲートの材料を持っていく 迷子になってしまっていたらどうしようも無いのですが、ネザーゲートを作成する材料を持っていれば一応元の世界に帰ることが可能です。 必要なのは、黒曜石10個と着火マン。 死んで帰還する ネザーではベッドを使ってリスポーン地点を変えられないので、死ぬと元の世界に戻ります。 方法は、マグマダイブ、ベッドを使う、Mobに襲われるなど。 アイテムを残したいなら、チェストを近くに置いてアイテムをしまってからにします。 迷子にならないために 最初にネザーゲートを設置した場所の座標をメモしておきましょう。 意外と見つからない「ネザー要塞」の探し方3選 次はネザーでの大きな目的になっているネザー要塞の見つけ方についてまとめていく。 色々と方法がある。 透過MODや透過ツール(AMIDST)を使うという荒業もあります。 ただ、中にはサバイバルモードでプレイしていて、むやみにそういった「チート」っぽい方法は使いたくない・・という人もいると思います。 なので、ここに挙げる方法はなるべくサバイバルの信念を傷つけない方法をまとめていこうと思う。 定番の、普通に探す方法とコツ やはりサバイバルモードで遊んでいるなら、自力でネザー要塞を見つけ出したいと思うはず。 ということで、純粋に真面目に探す場合の見つけやすいコツについて解説します。 分かりやすいように画像を作りました。 ネザーはとてつもなく巨大な空洞という形をしています。 そして、ネザー要塞は比較的広い空間に生成されやすいのです。 だからネザー要塞を探すときは以下のようなポイントに気をつけて探すと見つけやすい。 広い溶岩湖があるところ• 画像のように広い空洞になっているところ もちろん、地中に埋まっている要塞もありますが、それを探すのは効率が悪い。 広い空間に、姿が丸見えになっているネザー要塞を探したほうが絶対に楽です。 実際に見つけたネザー要塞をいくつか載せておきます。 溶岩湖&広い空間を狙う理由は、ネザー要塞があればこのようにハッキリと見つけやすいから。 ネザー要塞ってとても暗い色をしているので、溶岩が無いとシルエットが見えず、とても見つけづらい。 そしてネザー要塞はやはり、広がった空洞にポツンと置いてある傾向にある。 これはちょっと狭いほうだけど、空間に出現しやすいのは確かです。 もちろん、このように地中に埋まって出現することもあるが非常に見つけづらいので狙わない。 画像はスペクテイターモードを使ったもので、サバイバルモードとは関係がないため使えない方法です。 純粋なサバイバルモードを楽しむマインクラフターさんは、ネザーの広~く広がった空洞を積極的に狙っていこう。 溶岩の上にネザー要塞が出現していることが多々ある。 もうひとつだけ知っておくといいことは、一度ネザー要塞を見つけたら、そこから左右方向(Z軸)にネザー要塞が並んで生成されやすいということ。 この画像のように、ネザー要塞は左右一列に並んでいることが、とても多い。 だから一度見つけたけど、目当ての物が無かった・・なんていうハズレ要塞を引いてしまった時は、そのまま右方向(または左でもOK)へ進んで、ネザー要塞がまだ無いか探してみよう。 テクスチャを変えて探す方法 次はテクスチャを変更して、ネザー要塞を見えやすくして探す方法です。 この方法なら、ギリギリ・・サバイバルモードの信念に違反しないはず。 だってブロックの見た目を一時的に替えるだけ。 AMIDSTやRayに代表される透過ツールや位置情報MODを使うわけではない。 マインクラフトに最初から備わっているデフォルトの機能「リソースパック」を使って一時的に対処するだけだから。 ということで使ったのが「Xray Ultimate 1. 10 v2. 0」というリソースパックだ。 これを使うと、特定のブロックが透明化されます。 これはネザー要塞だけでなくダイヤモンド探しにも活用できる。 注意点は、やや見た目が透明すぎるので掘りすぎて落下死してしまうこと。 掘り進むときは、真下ではなくなるべく斜め方向に掘っていこう。 Xray Ultimate 1. 10 v2. 下の方に [16x][1. 10][1. 9] Download X-Ray Ultimate Resource Packという部分があるので、そこをクリック。 クリックすると3秒のカウントが始まり、待っていると勝手にダウンロードが開始されます。 ダウンロードしたファイルをZip解凍して、中のファイルを自分のマインクラフトのresourcepacksにコピペして。 あとはゲーム設定のリソースパックから、入れたXrayのパックを選択するだけでOK。 このリソースパックの注意点 実は、このパックはそのまま使うとネザーレンガまで透明化されてしまい、ネザー要塞の姿が見えなくなってしまいます。 最初からネザー要塞が見つかるシード値を使う 一番最初に紹介した「広い空間を探す」という方法を使えば1~2時間ほどで見つかると思いますが、もうかれこれ2~3日探しているが一向にネザー要塞が見つからない・・。 そんな人は、シード値を使うのもアリです。 -1077592244 特にオススメなのは、このシード値です。 ネザーへ行くと、いきなり目の前にネザー要塞が発見できるから。 しかも、この地点から右へ250メートルにもう1箇所、更に750メートルにも1箇所と、合計3つのネザー要塞がすぐに見つかります。 もう・・どうしても・・無理だ。 そう諦めかけている人は無理せずにシード値を使って、そこで新しいサバイバル人生を切り拓いても全然良いと思います。 Locateコマンド マイクラ1. 13(水のアップデート)以降からはLocateコマンドで、ネザー要塞も探せるようになっています。 ブロックを透過できるようになるので、ネザー要塞探しが捗ります。 この方法はクリエイティブモードで使えるため、サバイバルモードとは関係がない。 だけれど、一応こういう方法もあるよ、ということで紹介。 「ネザー要塞」の見つけ方まとめ ここまでで、ネザー要塞の探し方をだいたい解説できた。 普通に探すときは、広くて溶岩湖のある空間を狙う• リソースパック「X-Ray Ultimate」で、ネザーラックを透明化して探す• ネザー要塞がすぐに見つかるシード値を使う これらの3つを使えばネザー要塞は必ず見つかります。 以上で、ネザーへの行き方、ネザーの基礎知識、ネザー要塞の見つけ方はバッチリです! ネザー要塞では何が出来るの?という方は、以下の記事からつづきをどうぞ。

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【マイクラ】ネザーアップデートのまとめ!新たなバイオームやアイテムなど | ひきこもろん

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通常世界からネザーへ行き、ネザー側で生成されたゲートから、ある程度離れた位置にゲートを作って通常世界に戻ると、ネザーで移動した距離の8倍離れた位置に出ます。 この性質を利用すると、通常世界で10000メートル以上離れている場所へも、短い時間で移動することが可能。 今回は、ネザーゲートを利用した長距離移動のやり方を紹介したいと思います。 ネザーと通常世界の座標の関係 通常世界でネザーゲートを作ると、ネザー側の対応する座標にもゲートが作られ、その「対応する座標」の数値は、通常世界の座標のだいたい8分の1になります。 (Y座標は対応した座標になるとは限りません。 生成されるゲートの高さはバラバラなことが多いです) 通常世界のX762、Y63、Z612の位置でネザーゲートを作ったら、 ネザーではX94、Y34、Z76の位置に出ました。 上画像では、X座標、Z座標の値が、おおよそ8分の1になっています。 もし、ネザー側の「対応する座標」が溶岩の海だったり地中だったりした場合は、近くの陸地にゲートが生成されるので座標がズレることがありますが、通常世界でゲートを作る座標から計算すれば、ネザー側でゲートが生成される位置をだいたい割り出すことができます(近くに他のゲートがある場合は、生成されないこともあります)。 ネザーゲートで長距離の移動時間を短縮 例えばメサバイオームや氷原バイオームなどを見つけた時、その位置が拠点から10000メートル離れていたりすると移動がかなり大変です。 トロッコで移動しようとしてもレールを敷くのがキツイし、馬でも時間がかかってしまいます。 そんなときにネザーゲートを使えば、移動時間をかなり短縮することができます。 ネザー側でゲートから1000ブロック移動して別のゲートを作り、通常世界に戻ると・・。 ネザーで1000ブロック分移動すると、通常世界では8000ブロックくらい移動しています。 ネザーで1000ブロック移動するのもなかなか大変ですが、一度道を作ってしまいさえすれば、8000ブロックの移動を1000ブロックに短縮することができます。 移動時間も8分の1になるわけなので、遠距離の移動方法としてかなり効率的。 ネザー側でレールを敷いて、トロッコで移動するのもいいと思います。 移動先で洞窟内に出た場合 上の実験では、通常世界に戻ったときにゲートの出現場所が、地上ではなく地下の洞窟内でした。 地上に出たかったのに、洞窟内に出てしまった。 そういう場合は、地上に出て同じX、Z座標で新たにゲートを作り(完全に同じ座標でなくても近くであれば大丈夫)、地下のゲートを破壊してしまえば、次からは地上のゲートにつながるようになります。 地下のゲートを破壊してから地上に出て、新しくゲートを作りました。 地下から地上にゲートを移動したとしても、ネザー側のゲートから通常世界に戻るときに新しいゲートの位置をサーチしてくれて、きちんと地上のゲートに出ることができます。 ネザーゲートの接続法則 初めてネザーゲートを作った時は、もう一方の世界で「対応する座標」にゲートが新しく生成されます。 しかし、二個目のゲートを作ったときは、必ずしももう一方の世界に新しいゲートが作られるとは限りません。 もう一方の世界ですでにゲートが作られていて、「対応する座標」がそのゲートに近い場合、新しいゲートは生成されずに、もともとあるゲートに繋がるようになります。 この位置からネザーへ。 ネザー側では、この座標に出ました。 ネザー側のX座標とZ座標は、通常世界の座標の8分の1くらいになっています。 ここまでは、これまで説明してきたとおりです。 ネザーで新しいゲートが生成されるには、もともとあるゲートと新しく生成されるゲートの距離が128マス離れていることが必要です。 ゲート生成予定地点と、すでにあるゲートとの距離が128マスより近い場合は、新しいゲートが作られず、もともとあるゲートにつながってしまいます。 1024マス以内の距離では、いくつゲートを建ててもネザー側で同じゲートに出てしまいます。 対応する座標を出口にするための対策方法 通常世界で1000マス以内の範囲に複数のゲートを作ったとしても、ネザー側ではいつも同じゲートに出てしまいます。 しかし、それぞれに対応する座標を出口にすることも可能です。 やり方は簡単。 ネザー側で、対応する座標に自分でゲートを作ってしまえばOKです。 通常世界のX80、Z80の位置にゲートを作ってネザーに行くと、だいたいX10、Z10の位置にゲートが作られます。 次に、通常世界のX320、Z320の位置にゲートを作ってネザーに行った場合、最初はX10、Z10のゲートにつながってしまいますが、ネザー側でX40、Z40の位置に自分でゲートを建てると、通常世界X80、Z80のゲートはネザーX10、Z10のゲートに、通常世界X320、Z320のゲートはネザーX40、Z40のゲートにつながるようになります。 ネザー側で128マス以内に複数のゲートがある場合は、対応する座標に最も近い位置にあるゲートが使用されます。 通常世界X80、Z80のゲートからは、ネザーのX40、Z40よりもX10、Z10のほうが近いので、そちらにつながります。 逆に通常世界のX320、Z320からは、ネザーのX10、Z10よりもX40、Z40のほうが近いので、そちらにつながります。 地下から地上への移動 次は、こんなゲートを作ってみました。 通常世界X-76、Y67、Z40に作ったゲートを通ると、ネザーではX-10、Y112、Z6のゲートに出ました。 X座標とZ座標は全く同じなので、どちらのゲートを通ってもネザーではX-10、Y112、Z6のゲートに出ることになります。 では、そのゲートに入り直してネザーから通常世界に戻ってくるときは、上下どちらのゲートにつながるでしょうか。 正解は、上のゲートです。 X座標とZ座標が同じなので横方向の距離は一緒ですが、「高さ」には違いがあります。 ネザー側のゲートの高さは112、通常世界のゲートの高さは、下が67で上が110です。 ネザーから見たときに、どちらが「近い」ゲートになるのかといったら・・Y座標が同じくらいの上のゲートです。 これがまたややこしいのですが、Y座標だけはネザーでの座標が8分の1にならず、通常世界と同じ値で考えます。 ブランチマイニング用の拠点から家へ 先ほどの例では、通常世界に2つのゲートを作りました。 2つのゲートのX座標、Z座標は同じで、Y座標(高さ)だけが違っています。 ネザー側には、1つだけゲートが生成されていて、通常世界どちらのゲートに入っても、そのゲートにつながるようになっています。 しかし、ネザーから通常世界に帰ってくるときは、常に「ネザー側ゲートの座標に近いゲート」に出ます。 上のゲートに出たり、下のゲートに出たりということにはなりません。 この仕組みを利用すると、地下から地上へ、または地上から天空へと、高い位置へ3つのゲートを使って移動することができます。 3つのゲートというのは、次の3種類です。 通常世界の高い位置にあるゲート B. ネザーのゲート C. 通常世界の低い位置にあるゲート まず、地下から地上へ移動する場合を見てみましょう。 ブランチマイニング用の拠点から、地上の拠点(家)に帰ってきたいときなどに使えるゲートの設置方法です。 地上(ブランチマイニング用の拠点の真上など)にゲートAを作り、ネザーへ移動します。 ネザーでは対応する座標に足場が無かったようで、空中にゲートが生成されてしまいました。 このゲートは、ゲートBです。 生成されたゲートBにすぐ入り直し、通常世界に戻ります。 (ゲートAに出ます) 次は、ブランチマイニング用の拠点にゲートCを作成。 ブランチマイニング用の拠点をゲートAの真下あたりに作り、ネザーゲート(ゲートC)を設置します。 このゲートCは、X座標とZ座標が地上のゲートAとほぼ同じになるので、入るとネザー側ですでに作られているゲートBに出ます。 そして、このゲートBにもう一度入り直すと、今度は地上のゲートAに出ます。 ゲートBから見ると、地下のゲートCよりも地上のゲートAのほうが近くなるので、こういうつながり方をします。 このように繋がったネザーゲートがあれば、地下から地上への移動が素早く行えるようになります。 ただ、一方通行になってしまうので、上から下へ降りるときは、飛び降りるか階段を使うかする必要があります。 オススメは、拠点までまっすぐ飛び降りることができる穴をあけて、着地点に水源を置いておくというシステムです。 着地点に水源を置けば、高い位置から飛び降りても大丈夫です。 地下へ行くときは、穴に落ちて一瞬で移動。 地上へ戻ってくるときもゲートを通って一瞬で移動ということができます。 もし最初に生成されるネザー側のゲートBが、地下のゲートCに近いY座標になってしまった場合は、ゲートBを一旦破壊して、地上のゲートAに近い高さでゲートを作りなおせば同じことができます。 地上から天空への移動 先ほど紹介した仕組みを利用すれば地上から上にも移動できますが、天空トラップタワーなどのかなり高い位置にある建物に移動するためには、一手間の工夫が必要です。 しかし、ネザーは高さ120を越えると岩盤が出てきて、それ以上の高度へは行けません。 そこで、次のようなやり方でゲートを配置していきます。 上空のゲートを先に作っておき、座標をメモしておきます。 そのゲートには入らずいったん地上に飛び降りて(着地用の水源を下に作っておくといいです)、上空のゲートから横方向に140マス離れた位置に、地上のゲートを作ります。 128マス以上離したところであれば大丈夫だと思いますが、余裕を見て140マスくらい離しておきましょう。 (上空のゲートから128マス以内範囲に地上のゲートを作ってしまうと、ネザー側のゲート2から見たときに、常に地上のゲートのほうが近くなってしまい、上空のゲートにつながらなくなります) 地上のゲートからネザーへ行ったら、上空のゲートに対応する位置(8分の1の座標)に、ゲート(ネザー側のゲート2)を作ります。 座標を計算したときに、ネザー側のゲート1と、ネザー側のゲート2の距離が16マスより近くなってしまう場合は、ネザー側のゲート2が地上のゲートにつながってしまう可能性があるので、距離を離しましょう。 20マスくらいあいていれば大丈夫だと思います。 ネザー側のゲート2を作ったら、ゲートに入って上空に移動することを確認しましょう。 無事移動ができたら、ネザー側のゲート1は破壊してしまいます。 ネザー側のゲート1が破壊されると、地上のゲートはネザー側のゲート2につながるようになり、ネザー側のゲート2に入りなおすと、上空のゲートに移動できるようになります。 また、ネザー側のゲート1を破壊せずにそのまま残しておけば、地上から上空へ行くだけでなく、上空から地上へもゲートを使って移動することができます。 でも個人的には、上からなら水源に飛び込む形で降りたほうが楽ですね。 すでに拠点の近くにゲートを作ってしまっている場合は、そのゲートから140マス以上離れた位置にTT(上空のゲート)を作るようにすると、同じことができるようになります。 トラップタワーを拠点の上に作ってしまった場合は、地上のゲートを拠点から離すようにすれば、同じことができます。 ということで、ネザーゲートを利用した長距離の移動方法でした。 横方向の移動は全く問題ないのですが、上下の移動の仕組みがなかなか難しくて、頭を悩ませながら記事を書きました。 なんとか理解できたような気がします。 参考にしていただければ。

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