東京 マラソン 返金。 東京マラソンが一般参加中止!参加費返金なしの理由や規約も説明

東京マラソン「返金なし」で周辺ホテルが6割引きの叩き売り…満室から一転でキャンセル地獄

東京 マラソン 返金

小林信也 [作家・スポーツライター] 1956年新潟県長岡生まれ。 慶応大学法学部卒。 高校では野球部の投手として新潟県大会優勝。 大学ではフリスビーの国際大会で活躍。 大学生の頃から『ポパイ』編集部スタッフライターをつとめ、卒業後は『ナンバー』のスタッフライターを経てフリーライターに。 2000年に自らカツラーであることを著書『カツラーの秘密』でカミングアウト。 著書は他に『高校野球が危ない』『子どもにスポーツをさせるな』『カツラーの妻(おんな)たち』など多数。 ニュース3面鏡 インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。 そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。 経験者たちは、大会要綱にそうした方針が明記され、過去にも同様の例があったことを知っており、それがマラソン大会の常識的な慣例だと了解しているのだ。 例えば、2017年10月に予定されていた『横浜マラソン2017』が台風22号の影響で中止された。 この時も、参加料は返金されなかった。 こうした事例を知っているランナーたちは今回も冷静に受けとめているのだろう。 「逆じゃないの?」と誰しも思う 返金する場合、しない場合の条件 報道の中で、「中止によって返金する場合としない場合」の規定が紹介されていた。 これを読んでカズ・レーザーさんが「逆じゃないの?」と疑問を投げかけていた。 東京マラソンの「エントリー規約」の13項には次の定めがある。 『積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合 戦争・テロを除く は、参加料のみ返金いたします。 なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。 』 普通に考えたら、「これ、逆じゃないの?」と、私も同様の感想を抱いた。 自然災害による中止ならば、返金されなくても致し方ないと感じ、逆にもし主催者の都合で中止されるなら、返金すべきと考えるのが一般的ではないだろうか。 この規定は、参加者本位で決めたものでなく、主催者の都合が優先されている。

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東京マラソンの参加費を返金しないっておかしくないですか?

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エリート選手の基準タイムは? では、エリート選手になるためにはどのくらいのタイムを叩き出す必要があるのでしょうか? 結論から言えば、2017年2月月以降のフルマラソンで、以下のタイムを出している必要があります。 男子=2時間21分以内• 女子=2時間52分以内 エリートという名にふさわしい、相当速いタイムですね。 ちなみに、フルマラソンの男子の平均タイムは「4時間36分49秒」、女子は「5時間7分55秒」です。 こうして見ると、エリートの参加基準タイムがいかに厳しいものかを思い知らされますね。 東京マラソン2020のエリート選手 東京マラソン2020に参加するエリート選手は、以下から確認することができます。 男子が133名、女子が43名で計176名となっています。 東京マラソンの参加料が返金されない理由 東京マラソン2020の一般参加取りやめに伴い、参加料の返金は行われないとアナウンスされています。 参加料は国内が16,200円、海外が18,200円と決して安くない値段です。 アーティストのコンサートだって中止になれば全額返金されるのが当たり前ですから、申し込んだ東京マラソンに参加できないのに返金されないなんて、納得できないですよね。 では、なぜ返金されないのか? その理由は東京マラソン2020のエントリー規約の文言にあります。 「積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。 なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません」 このように、エントリー規約に返金される対象となる事由が明記されているんですね。 また、チャリティ寄付金も規約により返金しないとアナウンスされています。 新型コロナウィルスの感染拡大は国としても非常事態であり、融通をきかせてもいいのではないかと個人的には思うのですが・・・。 日本人も来年参加料免除に変更される? 中国人ランナーだけ来年無料に 参加費が返金されないことに加えて、物議を醸しているのが来年のエントリーについてです。 東京マラソン財団は14日、臨時理事会で 中国在住者で参加予定だったランナーに来年の参加用免除を決定しています。 これは、コロナウィルス感染拡大防止のため、今年の参加自粛を促すのが目的です。 一方で、日本人ランナーについては来年大会の出走権は与えらえるものの、参加料は別途徴収されます。 このことから 「不公平だ」と不満の声があふれています。 参加料返金や日本人の来年大会無料の可能性 このように、「参加料の返金なし」「来年大会で無料になるのは中国人ランナーだけ」という決定がなされている2020東京マソンですが、今後の対応は変わらないのでしょうか? 東京都の小池百合子知事は、参加料が返金されないことに関して 「都として、この取り扱いについて何ができるか確認する」 と発言しています。 さらに、中国人ランナーへの対応についても、2020年2月7日発表の時点では「返金なし」だったのが、2020年2月14日発表では「2021年大会の参加料免除」と変更がされています。 このような経緯を踏まえ、世間の声により今後の対応が変わるという可能性は、まだあり得るのではないかと思われます。 参加料の返金もしくは日本人ランナーの来年大会の参加料免除、このどちらかは実現してほしいところですよね。 東京マラソン一般参加取りやめに対する世間の声 今回の東京マラソン2020一般参加取りやめに関して、世間の声を集めてみました。 東京マラソン、一般参加者の出場を取りやめにしたのは賢明な判断だと思うけど「払った参加料はいっさい返金しない」「チャリティー寄付金もいっさい返金しない」「来年エントリーする場合は新たに参加料を支払え」って、安倍晋三の35年来の親友の詐欺グループ「ジャパンライフ」並みに悪質だな。 急に違う大会に出られるわけでもなく、今シーズンはこれで終了ということ。 ハーフ1本残ってるけど、やるかわからないもんね。 — ちと aadnnnc やはり、返金なしという点や、日本人ランナーと中国人ランナーとの扱いが不公平であることに不満の声が上がっていますね。 また、何よりもせっかく 「せっかく練習してきたのに走れないことが残念」という声も散見されました。 本当に残念ですよね・・・。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は東京マラソン2020について• 参加可能なエリート選手とは?• 返金されない理由• 日本人も来年大会の参加料免除に変更となる可能性 という点を調べてみました。 当日を楽しみに準備してきたランナーの皆さんは本当に残念だと思います。 引き続き、運営の今後の対応に注目していきましょう。

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東京マラソン参加費返金なしはなぜ?詐欺でひどいとtwitterも救済処置も検討

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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京で3月1日に開催の「東京マラソン」の一般参加者の出場を取りやめて、エリート選手のみで実施すると発表されました。 定員は約3万8000人だったのですが、出場者は200人程度の規模になる見通しです。 参加を楽しみにしていた一般ランナーは2020年の東京マラソンを走ることができないだけではありません。 なんと、取りやめによる参加料の返金しないということも合わせて発表されたのです。 来年の出走権は優先的に与えられるみたいです、再度参加料が必要になるとのことです。 この報道を受けてSNS上では「いや参加費返さないのはさすがに意味わかんない」、「支払った参加費はどこにいくの?」などと批判の声が挙がっています。 そこで今回は、東京マラソンの参加費が返還されない理由、返金してもらう方法はあるか、といった調査していきたいと思います!• 東京マラソンの一般参加費用は返金なし 【東京マラソン 参加料返金せず】 新型コロナウイルスによる肺炎の影響を考え、一般参加者の出場が取りやめとなった東京マラソンは、規約に基づき、参加料、チャリティ寄付金は返金せず。 皇居ランナーたちもショックを隠しきれず。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京都内で3月1日に開かれる東京マラソンの主催財団は17日、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施すると発表した。 定員は約3万8000人だったが、出場者は200人規模となる見通し。 取りやめによる参加料の返金はしない。 来年の出走権を与えるが、再度、参加料が必要になる。 大会は男子の東京五輪代表選考会を兼ねており、日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=や前日本記録保持者の設楽悠太(28)=Honda、2018年アジア大会金メダリストの井上大仁(27)=MHPS=らが出場する予定。 エリートでの出場は17年2月以降に、男子は2時間21分以内、女子は2時間52分以内を記録するなどした選手に限られ、男女合わせて200人規模となる見込み。 車いすの部もエリート選手に限られ、男女計30人の出場となる見込み。 フルマラソンの参加料は国内ランナーが1万6200円、海外ランナーは1万8200円。 東京五輪代表を懸けては3月8日に名古屋ウィメンズマラソンが開催される。 エリート選手約140人に一般ランナーを加えて約2万4000人がエントリーしている。 大会事務局は「東京マラソンとも情報交換をしている。 (対策など)決まり次第、発表する準備をしている」とコメントしている。 引用元:毎日新聞 新型肺炎コロナウイルスの感染が日本中を恐怖に陥れています。 連日ニュースで報じられていて、どんどん日本国内の感染者も増えています。 出かけたいイベントなどがあっても外出を控える人も増えてる事かと思います。 このような状況下で3月1日の東京マラソンが中止になることは理解できます。 しかし、参加費用の1万6200円(海外ランナーは1万8200円)の参加費用が返ってこないのはなぜなのでしょうか。 その費用は一体どこへいくのでしょうか。 わたしは2020年の東京マラソンの抽選に応募していましたが、抽選に外れてしまいました。 当選していればこの金額を払って完走を目指して調整もしていたかと思います。 だから直接的な被害を被ってるわけではないですが、抽選に応募していただけにこのニュースを見た時にいろんな感情が交錯してしまった、というのが正直な感想です。 東京マラソンの定員は約3万8000人と発表されています。 毎年抽選で定員は埋まっています。 約6億円という大金は一体どこへ消えてしまうのでしょうか・・・。 わたしはこの金額を払ったわけではないですが、東京マラソンを楽しみにしていた参加者のために早急に説明をしていただきたいです。 東京マラソンの参加費用返還なし報道に対するネットの反応 東京マラソン、返金なしで運営の頭おかしいとか言ってる人いるけどさ、冷静に考えたら金払って42. いつも通りだ。 申込時にもそう書いてあるはず。 すでに準備でかなり費用がかかってるし、中止するための追加の費用も掛かる。 運営側に得なんてほとんどない。 せっかく高倍率の抽選に当たった人達には同情はするけど。。 参加料は返金なし。 これは大体の大会同様だけど、痛いなぁ。 Tシャツは送付しますって走ってない 大会のはいらんからお金返して。 航空券もキャンセル料5000円😢 — あげたむ agtm5353 東京マラソン、学生時代の友人が出る予定だったのに…。 Facebookでガッカリしてた。

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