妖怪ウォッチ都市伝説。 本当は怖い妖怪ウォッチ (ほんとうはこわいようかいうぉっち)とは【ピクシブ百科事典】

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妖怪ウォッチ都市伝説

妖怪ウォッチの舞台はどこ?都市伝説では「岡山説」も… まず検証するのは「妖怪体操第一」の歌詞だ。 「よう出るよう出るよう出るよう出る 妖怪出んけん出られんけん」これは 筑後弁(肥後方言)で、意味はこうだ。 「 よく出るよく出るよく出るよく出る 妖怪出るから出られない」この歌詞は「でんでらりゅう」という古謡のパロディだ。 筑後弁なのは、妖怪ウォッチの制作者のレベル5・日野社長が福岡県大牟田市の人だからだ。 また作中の「ひょうたん池」は、福岡市の 大濠公園の池と同じ形だ。 ただし大濠公園は池と言うよりも、小さな湖くらいの大きさだが…元々は入り江で、湾だったらしい。 その他にも「ケマモン」「ケマモト」「ナギサキ」など… 「くまモン」「熊本」「長崎」といった九州ゆかりの名前が多く登場する。 九州人は九州が好きだし、中でも福岡人の福岡好きは有名である。 そして日野社長も例に漏れず福岡好きであり、 レベル5の本社は福岡…妖怪ウォッチの舞台は「 九州」で決まりだろう。 ちなみに、大牟田市からレベル5の本社がある福岡市中央区までは電車や高速道路でも1時間半くらいかかるが、日野社長は毎日、大牟田市の自宅から出社している。 この辺りの感覚は通勤1時間半はざらの東京圏の人には感覚的に分からないだろうが、九州では20分以上かかる所は「遠く」である。 「妖怪ウォッチ」の裏設定!「ジバニャン」は妖怪ではなかった 「妖怪ウォッチ」の設定では、ジバニャンは神霊の世界で言うと怨霊の仲間で「 地縛霊」というものだ。 ふらふらと移動する「浮遊霊」に対して、一定の場所に縛られておりその場所にしか現れない霊が「地縛霊」である。 ここで「地縛霊」と「妖怪」の違いを説明するには、そもそも「妖怪」とは何なのかを定義する必要がある。 「妖怪」は日本の民間伝承で「 普通では説明できない現象を起こす存在」と言い表される。 つまり正体は何でも良くて、「 不可解な現象」に名前を付けたものが妖怪なのだ。 ちなみに、暗闇で人の後からついてくる「べとべとさん」は足音しかしない。 他にも塀の上からいきなりのぞき込む「見越し入道」や、トイレの外で鳥の鳴き声を真似る「がんばり入道」など。 実は妖怪には、ユーモラスで無害なものがたくさん存在する。 もちろん「ヤマタノオロチ」「九尾の狐」「鬼」「海坊主」「磯女」「雪女」などなど…強大な力を持つ恐ろしい妖怪もたくさんいる。 それに対して「地縛霊」は怨霊の類で、基本的には人間を祟るタイプである。 怨霊をしずめるには成仏してもらうか「カムアガリ」、つまり神様として昇天してもらうしかない。 だから日本3大怨霊と言われる 「菅原道真」「平将門」「崇徳上皇」は、それぞれ「天満宮」「神田明神・築土神社」「白峰宮・白峰神宮」にまつられているのだ。 と言うわけで、「地縛霊」を「妖怪」と定義するのは少々間違っているようだ。 ただし妖怪にも「産女」(亡くなった妊婦が変化した妖怪)のように、怨霊に繫がるものもいるので、微妙なところではある。 それで「ジバニャン」だが、飼い主のエミちゃんを守るために車にひかれて死んでしまったのだ。 腹巻のように見えるのは 車のタイヤの跡で、地縛霊になったのは助けた飼い主に優しい言葉をかけてもらえず悔しかったからだ。 だからジバニャンは繰り返し車にタックルをする。 霊なので何の害も無いが、悲しい話ではある。 妖怪ウォッチの裏設定は意外に怖い。 ちなみにタイヤ跡も腹巻のような描写があるので「 タイヤ跡を隠すために腹巻をしている」という設定も有り得る。 またジバニャンは、高知のゆるキャラである「 カツオにゃんこ」のパクリだという都市伝説があるが、この件も微妙で真相は不明だ。 Sponsored Link 数がスゴい!アニメ「妖怪ウォッチ」の元ネタ都市伝説 妖怪ウォッチでは、人気アニメ「おそ松さん」のごとくパロディが満載だ。 ここではそんな「 元ネタ」の一部を紹介したいと思う。 まずは、有名どころでもある以下の3つから。 これはネタ元がハッキリしすぎていて、都市伝説どころか明確なパロディだ。 ・ジバニャン=カツオにゃんこ(高知のゆるキャラ) ・ブリー隊長=ビリー隊長(ビリーズ・ブート・キャンプというアスレチック・ビデオが流行した) ・ドリアン佐藤=パパイヤ鈴木(堀越学園出身の振付師) 次に、お子さんは絶対に知らないだろうというネタを古い順にピックアップしてみた。 ・1940年代 「ズンドコ節」:1945年頃より流行した俗謡。 様々なバージョンがあり、原曲は福岡由来とされる。 ・1950年代 「アジャパー」:1951年の映画で喜劇役者、伴淳三郎が使った感嘆詞。 驚きと困惑を同時に表現する。 ・1960年代 「大脱走」:1963年の戦争映画。 捕虜収容所からの脱走を実話に基づいて映画化した。 「楳図かずお」:恐怖漫画の第一人者。 「楳図走り」という独特の描写がある、1965年から活躍。 「淀川長治」:「サヨナラサヨナラ」で有名な映画解説者。 日曜洋画劇場の解説を担当。 「ゴルゴ13」:1968年から連載中の青年漫画。 単行本の数は181巻に達する。 ・1970年代 「帰ってきたウルトラマン」:1971年から1年間放送された特撮ドラマ。 主演はモデルの団次郎。 「ATARI」:1972年創業のゲーム会社。 「Pong」で一世を風靡した、「アタリショック」で有名。 「ドカベン」:1972年から1981年まで「少年チャンピオン」に連載された、水島新司作の野球漫画。 「川口浩探検隊シリーズ」:テレビ朝日系列のシリーズ。 1978年から46回放送された。 アニメ「妖怪ウォッチ」はお子さんよりも親御さん世代をターゲットにしたという話だが… 子供が5歳から12歳くらいだとすると、親御さんは30代か40代ということになる。 そうすると理解できるのは、ギリギリ以下のようなネタくらいではないか? ・1980年代 「メトロクロス」:1985年のナムコのアーケードゲーム。 走り抜けアクション。 ・1990年代 「ビバリーヒルズ青春白書」:1990年から2000年にかけて放送した、連続青春ドラマ。 通称「ビバヒル」。 「タイタニック」:1997年の映画。 アメリカでは社会現象になるほどヒットした。 「MajiでKoiする5秒前」:1997年に発売。 女優、広末涼子のアイドル時代の楽曲。 「きんさんぎんさん」:長寿で有名になった双子の姉妹。 107歳と108歳。 ・2000年代 「プリズンブレイク」:2005年から2009年に放送したアメリカドラマ。 刑務所の脱獄を繰り返す。 「孤独のグルメ」:漫画および深夜ドラマ。 B級グルメの紹介が主。 ところが恐ろしいことに、上記のように親御さんの世代どころかおじいちゃんおばあちゃんの世代ですら知らないような昔のネタが出ていることがわかる。 これは一体どこから出てくるのか、都市伝説記者も不思議に思う。 制作しているアニメ会社にレトロマニアがいるか、よほどの高齢者が制作に関わっているのだろうか?太平洋戦争終戦直後のネタが入っていることに都市伝説を感じる。 Sponsored Link 「妖怪ウォッチ」には放送中止の回があった… これは都市伝説ではなく 事実だ。 (本放送ではなく配信の方)供給元である「テレビ東京」の都合と言うことで、AT-XからHulu、バンダイチャンネルなどのWebメディアで配信されなくなってしまった。 理由は「 我々の都合で、今控えた方が良いと判断した」とのこと…実に意味深だ。 都市伝説ではいくつかの説があるので、列挙して解説したいと思う。 パロディが酷過ぎた これは無い。 「ピンクレディ」「孤独のグルメ」「スターウォーズ」はタブーではないので、何の問題もないはず。 ジャニーズが司会をしていた「USO」という番組がかつて存在したが、同じく関係無いだろう。 都市伝説に過ぎない。 政治ネタが引っかかった こちらも無いだろう。 政治を思わせる部分は「オリンピック招致成功」だが、これをパロディにしたところで問題となるような要素はまるで無い。 これもただの都市伝説だ。 「肉汁大噴火」がまずかった 本命の説はこれ。 本放送の2週間ほど前にちょうど「 御嶽山噴火」があって、58名が犠牲となった。 恐らく本放送を見ていた視聴者からの「 御嶽山噴火を連想してしまう」というクレームがあったものと見られる。 原因は時期的なものにあったとのことなので、やはり3番の可能性が高い。 仮にこれが永久に放送禁止となっていれば、さらに大きな都市伝説となっていたに違いない。 「妖怪ウォッチ」に登場するキャラは何体? アニメ界では「 キャラが多いほど、人気が持続する」というジンクスがあるらしい。 ただし、これには明確な理由が無いので都市伝説の一種かもしれないが… 何にせよ「妖怪ウォッチ」に登場するキャラの総数は 400以上と言われている。 よく比較される「ポケモン」の数が700くらいだが、こちらは既に20年以上経っているので増えても不思議はない。 では何故「妖怪ウォッチ」では、異常な種類のキャラを量産しているのか? 都市伝説記者の推理では、恐らく「大人の都合」だ。 「妖怪ウォッチ」はクロスメディア展開で有名だが、その中にはやはり「 グッズ販売」も含まれている。 これは「キティちゃん」を見て分かる通り、ヒットしたキャラのグッズをひたすら量産し続ける商法だ。 この商売の難しいところは「どんなキャラが当たるかは未知数」という点にある。 つまり「 当たりキャラ」を作り出すためには、なるべく多くのキャラを登場させて反応を見るしかないのだ。 しかしゲーム作品などでは、キャラをお披露目するまでに時間がかかる。 そこでアニメに大量のキャラを登場させ、その「結果」を グッズとゲームに反映させるという訳だ。 これはなかなか賢い戦略だと思う。 今後も興味深いネタを紹介していくので、ぜひチェックしてほしい!.

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妖怪ウォッチの都市伝説『人気の秘密と裏設定』

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概説 [ ] この噂は、からにかけて、主に小中学生の間でを介して広まった。 その「目撃例」は、大別して以下の2種類に分かれる。 深夜の高速道路で、車に時速100キロメートルのスピードで追いすがり、追い抜かれた車は事故を起こす。 繁華街でゴミ箱を漁っており、店員や通行人が声を掛けると、「ほっといてくれ」と言い返して立ち去る。 他にも「勝手だろ」「うるせえ」「なんだ、人間か」などの捨て台詞を言った 、カップルに対して下品な言葉を吐いた 、6メートル以上ジャンプした、などのエピソードが流布された。 非常に足が速く、高速道路上の車がこの人面犬に追い抜かれると事故を起こす 、人面犬に噛まれた人間は人面犬になってしまう等の噂も立ち上った。 顔は中年男性だともいわれ、妖怪研究家・は、リストラされて自殺した中年男性の怨念が犬に憑依したものか、としている。 その「正体」に関しては、「妖怪の類」・「遺伝子操作による生物兵器」・「『T市』という土地でのバイオテクノロジー実験による産物 」・「環境汚染による突然変異」説などが、各々のシチュエーションにマッチした派生を伴い語られた。 霊的なものであり、強い霊感の持ち主にしか見えないともいわれた。 ブームのルーツ [ ]• 1973年に連載開始したの怪奇漫画『』に時々人間のような顔になる霊能犬「ゼロ」が登場。 1978年の映画『』に人面の犬が登場。 のは、自身が誌編集部と結託して、読者投稿にあった人面犬の話に創作を加えて誌上で広めたのがブームの発祥であると、創刊準備号のレポートに記述。 のは、仲間内の野良犬をネタにした冗談を、知人のが放送で取り上げた結果、全国にひろがったのだ、とで主張。 のは、ラジオ番組において、同番組のが以前結成していたお笑いコンビの相方が発端だと発言。 小学生の「噂伝播」のネットワークの検証を目的として、東京のと或る大学の系サークルが噂の拡がり方を調べるケーススタディとして意図的に流し、作り物のポスターや、子供に尋ねるなどの行為で噂を広めたマッチポンプであると、その放送作家 yas5000 の当事者である相方から、その内実を聴き、それが放送された。 上記のと或る大学の系サークルがの放課後の小学生らに「研究所から人間の顔を持った犬が逃げたんだが、見なかったか? 」と、白衣姿で尋ねまわったところ1年後にはこの噂が大流行した、というもの。 「放っておいてくれ」の台詞も、現実感を出す為に、白衣を着た人々がアドリブで出た言葉。 伝承にみる「人面犬」 [ ] 人間の顔を持つ犬の民間伝承は、少なくとも江戸時代から存在する。 石塚豊芥子『街談文々集要』より「犬産人面狗」 江戸時代の文人・石塚豊芥子の著書『街談文々集要』によれば、7年(1810年)6月8日にの田戸町で、ある牝犬の産んだ子犬の1匹が人間そっくりの顔であったという。 1人の興行師がこれを聞きつけ、さっそく人面犬の見世物として売り出したところ、押すな押すなの大人気となった。 当時、「患者は牝犬と性交すると治癒する」との迷信があり、その結果、産まれたのがこの人面犬だと噂された。 同じく江戸時代の文人にして水戸藩士のの著書『我衣』によれば、2年(1819年)4月29日、近郊で産まれた子犬が人面といわれ、江戸中の評判となって見物人がつめかけた。 曳尾庵が見物人から聞いた話によれば、猿のような顔つきだったという。 また瓦版によれば前足が人間の足だったという。 類似の妖怪 [ ] 中国の時代(5-6世紀)の陶器 ブラジルにはロビスオーメン(Lobisomem。 「ロビ」が狼「オーメン」が男を意味する)という狼男の伝説が有る。 ロビスオーメンは男の顔をした狼で、十字路の影に潜み、それに噛まれた人間もロビスオーメンになってしまう。 都市伝説に現れる人面生物としては他に(くだん)やがある。 伝説上の生物の中にも、人面獅子、エジプトのスフィンクス、ギリシア神話の女面鳥身、に登場する蝗(イナゴという名だが、馬のような体に人間の顔を持つとされる)などが古代より存在した。 西部などの遺跡からは、人間の面をつけた犬を象った中空な土製品(というより象形土器に近い)が出土している。 脚注 [ ] []• 宇佐和通 『THE都市伝説』 新紀元社、2004年、14頁。 松山ひろし 『壁女-真夜中の都市伝説』 イースト・プレス、2004年、141-142頁。 10、講談社コミッククリエイト編、〈KODANSHA Official File Magazine〉、2008年、13頁。 『江戸武蔵野妖怪図鑑』けやき出版、2002年、147頁。 1990年に『THE 人面犬』というビデオ作品が製作され、石丸も出演している。 2007年8月23日. 2008年5月20日閲覧。 関連項目 [ ]• - 人面牛• -人面鳥•

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本当は怖い妖怪ウォッチ (ほんとうはこわいようかいうぉっち)とは【ピクシブ百科事典】

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概説 [ ] この噂は、からにかけて、主に小中学生の間でを介して広まった。 その「目撃例」は、大別して以下の2種類に分かれる。 深夜の高速道路で、車に時速100キロメートルのスピードで追いすがり、追い抜かれた車は事故を起こす。 繁華街でゴミ箱を漁っており、店員や通行人が声を掛けると、「ほっといてくれ」と言い返して立ち去る。 他にも「勝手だろ」「うるせえ」「なんだ、人間か」などの捨て台詞を言った 、カップルに対して下品な言葉を吐いた 、6メートル以上ジャンプした、などのエピソードが流布された。 非常に足が速く、高速道路上の車がこの人面犬に追い抜かれると事故を起こす 、人面犬に噛まれた人間は人面犬になってしまう等の噂も立ち上った。 顔は中年男性だともいわれ、妖怪研究家・は、リストラされて自殺した中年男性の怨念が犬に憑依したものか、としている。 その「正体」に関しては、「妖怪の類」・「遺伝子操作による生物兵器」・「『T市』という土地でのバイオテクノロジー実験による産物 」・「環境汚染による突然変異」説などが、各々のシチュエーションにマッチした派生を伴い語られた。 霊的なものであり、強い霊感の持ち主にしか見えないともいわれた。 ブームのルーツ [ ]• 1973年に連載開始したの怪奇漫画『』に時々人間のような顔になる霊能犬「ゼロ」が登場。 1978年の映画『』に人面の犬が登場。 のは、自身が誌編集部と結託して、読者投稿にあった人面犬の話に創作を加えて誌上で広めたのがブームの発祥であると、創刊準備号のレポートに記述。 のは、仲間内の野良犬をネタにした冗談を、知人のが放送で取り上げた結果、全国にひろがったのだ、とで主張。 のは、ラジオ番組において、同番組のが以前結成していたお笑いコンビの相方が発端だと発言。 小学生の「噂伝播」のネットワークの検証を目的として、東京のと或る大学の系サークルが噂の拡がり方を調べるケーススタディとして意図的に流し、作り物のポスターや、子供に尋ねるなどの行為で噂を広めたマッチポンプであると、その放送作家 yas5000 の当事者である相方から、その内実を聴き、それが放送された。 上記のと或る大学の系サークルがの放課後の小学生らに「研究所から人間の顔を持った犬が逃げたんだが、見なかったか? 」と、白衣姿で尋ねまわったところ1年後にはこの噂が大流行した、というもの。 「放っておいてくれ」の台詞も、現実感を出す為に、白衣を着た人々がアドリブで出た言葉。 伝承にみる「人面犬」 [ ] 人間の顔を持つ犬の民間伝承は、少なくとも江戸時代から存在する。 石塚豊芥子『街談文々集要』より「犬産人面狗」 江戸時代の文人・石塚豊芥子の著書『街談文々集要』によれば、7年(1810年)6月8日にの田戸町で、ある牝犬の産んだ子犬の1匹が人間そっくりの顔であったという。 1人の興行師がこれを聞きつけ、さっそく人面犬の見世物として売り出したところ、押すな押すなの大人気となった。 当時、「患者は牝犬と性交すると治癒する」との迷信があり、その結果、産まれたのがこの人面犬だと噂された。 同じく江戸時代の文人にして水戸藩士のの著書『我衣』によれば、2年(1819年)4月29日、近郊で産まれた子犬が人面といわれ、江戸中の評判となって見物人がつめかけた。 曳尾庵が見物人から聞いた話によれば、猿のような顔つきだったという。 また瓦版によれば前足が人間の足だったという。 類似の妖怪 [ ] 中国の時代(5-6世紀)の陶器 ブラジルにはロビスオーメン(Lobisomem。 「ロビ」が狼「オーメン」が男を意味する)という狼男の伝説が有る。 ロビスオーメンは男の顔をした狼で、十字路の影に潜み、それに噛まれた人間もロビスオーメンになってしまう。 都市伝説に現れる人面生物としては他に(くだん)やがある。 伝説上の生物の中にも、人面獅子、エジプトのスフィンクス、ギリシア神話の女面鳥身、に登場する蝗(イナゴという名だが、馬のような体に人間の顔を持つとされる)などが古代より存在した。 西部などの遺跡からは、人間の面をつけた犬を象った中空な土製品(というより象形土器に近い)が出土している。 脚注 [ ] []• 宇佐和通 『THE都市伝説』 新紀元社、2004年、14頁。 松山ひろし 『壁女-真夜中の都市伝説』 イースト・プレス、2004年、141-142頁。 10、講談社コミッククリエイト編、〈KODANSHA Official File Magazine〉、2008年、13頁。 『江戸武蔵野妖怪図鑑』けやき出版、2002年、147頁。 1990年に『THE 人面犬』というビデオ作品が製作され、石丸も出演している。 2007年8月23日. 2008年5月20日閲覧。 関連項目 [ ]• - 人面牛• -人面鳥•

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