アイリス 圧力 鍋。 《2020年》人気の電気圧力鍋おすすめ9選! 安全・簡単・時短調理に便利

口コミで評判のアイリスオーヤマの電気圧力鍋おすすめ人気ランキング10選!KPC

アイリス 圧力 鍋

「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA2-W 」の評判や口コミをチェック それではこれから、「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA2-W 」 を使われた方々の感想や口コミを見ていきます。 商品チェックはどうしても、プラスの良い点ばかりに目がいきがちです。 でも商品をしっかりと理解する上では、マイナス点もしっかりチェックしておく必要はあります。 なので、まずはマイナスの評判や口コミをチェックして、その後プラス評価の口コミを見ていくことにします。 ガス調理の圧力鍋より時間がかかる?!評判のマイナス口コミ 口コミには件数の差はありますが、プラス評価のものもあればマイナス評価のものもあります。 まずはマイナス評価の口コミから見ていきますね。 マイナス評価での代表的なポイントとして、次の三つが浮き彫りになってきました。 1.「時間がかかる」 2.「美味しくない」 3.「電源コードが短い」 順に紹介していきます。 「時間がかかる」 マイナス評価の中ではこの 「時間がかかる」という口コミが、もっとも 多かったです。 圧力調理中の時間はさほどでもないのですが、圧力がかかるまでの時間、また調理が終わって圧力が抜けるまでの時間を含めるとかなりの時間がかかる、といった指摘ですね。 要は、時短調理には向いていない、というものでした。 「美味しくない」 「時間がかかる」と同じくらいのマイナス評価として、 「美味しくない」ことをあげる方も多々いらっしゃいました。 圧力鍋での炊飯ではよく「米を浸水させてからの方が美味しい」とか 「同じメーカーの炊飯器で炊いた方が美味しい」などといった口コミでした。 「電源コードが短い」 以上の二つに比べるとインパクトはないんですが、地味に 「コードが短い」という口コミも ありました それぞれの家庭環境によっては そういったことが起こり得るのかもしれませんね。 その他のマイナス評価の口コミを見ると、電気圧力鍋のサイズが小さかったのでもう少し大きいのがあればよかったとか保存が自動で 入らないのが残念、といったマイナス評価の指摘も ありました。 それでもマイナス評価に関して言えば、「時間がかかる」と「美味しくない」といった両項目がほとんどを占めていましたね。 その間に他の家事や用事ができるのなら、全然構わないけどね。 ガスで調理する圧力鍋より時間がかかるので、時短料理には向いていません。 レシピに沿って調理したらスムーズにできたけど、料理は美味しくなかった。 圧力鍋に圧力をかける時間、抜ける時間まで含めると、やはり時間はかかりますね。 料理を作るのは簡単にできてすごく便利なんだけど、ご飯は炊飯器で炊いた方が美味しかった。 それと卓上に出して使う時には電源コードが短い。 もう少し長かったらよかったのに。 ガスと比べて時間がかかってしまう。 手動メニューで調理すると、自動的に保温にならない。 シチューを作った時じゃがいもが跡形もなく溶けてしまった。 加圧の最適な時間がわからない。 また一部に、ごぼうとか生姜の匂い移りがありました。 レシピ通りに作ったつもりだけど、豚の角煮は水っぽくて思ったほど味が染みていなかった。 リアルタイムの楽天市場「最安値」ショップをまとめています。 レシピブックがほったらかし調理のキモ!? プラス評価の口コミ 先ほどは、使ってみて不満だった評価の低いマイナス点口コミを見てきましたが、ここからはプラス評価の口コミをみていきます。 その中ではいくつものプラス評価の部分が見え、プラス評価で浮かび上がってきたインパクトのあるポイントは、次の三つ。 1.「ほったらかし調理で簡単」 2.「調理後のお手入れも簡単」 3.「調理終了時間の表示」 一つづつ個別に見ていくこととしましょう。 「ほったらかし調理で簡単」 口コミで一番多かったのは、 ほったらかし調理で簡単にできるということでした。 食材を購入してカットしてなべに入れるということは最低限しないといけませんけども、そしてメニューを選んでスイッチを押すだけ。 あとは料理ができるのを待つだけですから、何といってもこれに尽きますよ。 「調理後のお手入れも簡単」 調理の段階ではほったらかし状態で簡単でも、手入れとかが面倒くさかったら魅力は半減してしまいますが、この電気圧力鍋は 調理の場面だけでなくてお手入れの際にも簡単にできます。 圧力鍋のパーツが分解できるので洗うことが簡単で楽に手入れができるようです。 「調理終了時間の表示」 材料をセットしてスイッチを押せば調理がスタートして後はできるのを待つだけという簡単調理なのですが、 料理の出来上がる時間を教えてくれるのが有難いといった声もありましたね。 その後の予定が立てやすいから喜ばれてるんでしょうね。 上記の三つの特徴以外では、意外な点として「音が静か」といった点も 喜ばれていました。 その他では、「低温調理ができる」とか「圧力を加圧しているかどうかが分かる」とか「自動メニューで調理できて助かる」、 そして何より「美味しい」といった声もちょくちょく見られました。 先のマイナス評価では、「美味しくない」といった口コミも多かったので、ちょっとした調理の仕方や時間設定、あとは使用者の方の嗜好にもよって評価が大きく変わってしまうようですね。 調理だけじゃなくて、お手入れも楽になるんだね。 圧力鍋に食材を入れてスイッチを押すだけで料理が出来上がります。 しかも仕上がりが美味しい。 レシピメニューが豊富でほったらかしで調理ができて、とても助かってます。 調理中はキッチンにいなくてもいいのですごく楽ですね。 何といっても簡単に調理できるのがイイね。 一人暮らしにはぴったりな調理器具。 スイッチを押して調理がスタートしたら後はほったらかし。 終了まで何もしなくてもいいからホントに簡単で楽です。 レシピ通りに作ったら簡単に料理ができました。 蒸気は少ないし音は静かだし、調理の終了時間が表示されるので助かってます。 メニューを設定してスタートするだけで簡単に調理が出来ましたね。 ヨーグルトなどの低温調理もできるので、とても便利。 使い方は簡単でお手入れもラクで、音がめっちゃ静かで驚きました。 ほったらかしなのに美味しくできました。 それに圧力鍋のパーツが分解できるので洗いやすくお手入れも楽。 リアルタイムの楽天市場「最安値」ショップをまとめています。 【 いざ判定 】「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA2-W」を購入しても後悔しない?! 今まで「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA2-W」の口コミをチェックしてきましたよね。 評判の良いプラス口コミに、少し残念な マイナス評価の口コミ。 色々な評価の口コミがあった訳ですが、ここで購入に際して影響を及ぼす口コミのキーポイントを整理してみたいと思います。 全体の口コミの中でも件数が多かったものとして、 「ほったらかしで調理できる」「スタートしたら何もしなくていい」というのがあげられます。 そして片やマイナス評価のものとしては、 「時間がかかる」「美味しくない」といった点が最も強いものでした 購入するにあたっては、消費者の方のライフスタイルによっても変わってきますが、先のポイントどちらをより重視するかで決まってきますね。 <マイナス評価の一番のキーポイント> 調理には時間がかかるし、出来上がりが美味しくない。 そして最終的に購入の判断ができたら、最後は価格のチェックですね。 そこで、 リアルタイムで更新される「最安値ショップリスト」を載せていますので併せてチェックしてみてください。 リアルタイムの楽天市場「最安値」ショップをまとめています。 「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 」の評判と口コミチェックを終えて 今回「 アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-MA2-W 」の評判や口コミをチェックしました。 今までも電気圧力鍋の存在は知っていて、「短時間で調理できる」とか「手間が掛からない」というのは薄々知っていましたけども、実際. はどうなんだろうと思っていました。 口コミを拾っている中で、電気圧力鍋はかなり便利な家電なのではないかと思うようになりましたね。 スタートしたら何もしなくていい、ほったらかしで調理できるという声が実に多かったですし、本当に喜んでいる姿が浮かんできましたから。

次の

シャープ「ヘルシオ ホットクック」vs.アイリスオーヤマ「電気圧力鍋」、それぞれの得意料理を検証!!【家電ラボの徹底「本音」レビュー】

アイリス 圧力 鍋

アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の口コミや評判が気になる! 電気圧力鍋が欲しくていろいろと見てると、メーカーによっても色々なデザインや大きさ、機能面などで使いがありますから、どれにしようか悩んじゃいますよね~。 そんな中、テレビCMで見かけたアイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2は、いろいろな調理もできそうだし、ぼう口コミサイトなどでも評判が良いけど、「本島におすすめなの?」と気になります…。 そこでこのページでは、実際に購入して使ってみた人のリアルな口コミや評価から、機能や電気代、販売店情報までいろいろと調べてまとめていきます。 悪い口コミをまとめてみたのですが、これくらいしかありませんでした。 機能面というよりも、レシピブックに対する不満が多い印象がありますね。 また、少し離れると液晶表示が見えにくいという意見も少ないですがありました。 でも、悪い口コミやレビューはこれくらいで、ほとんどの方が満足しているというのも本当です。 アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の良い口コミや評判 次に、買って良かったという人はどんなところを評価しているのかについても見てみましょう。 付属のレシピ本は、悪い口コミもあるものの、その通りに入れてボタンを押すだけでおいしく完成できるという口コミも結構多かったです。 電気圧力鍋を使うのが初めてという人でも、オリジナルレシピブックを見ながら使いこなせるのはうれしいですよね。 通販サイトのランキング上位に入ってる電気圧力鍋は、機能面や使い心地についてもとってもよさそうですよね。 使い方がシンプルというのは、はじめての電気圧力鍋!という人も安心感がありますね。 洗いやすいの?掃除やお手入れの口コミ 1、必要な材料を入れる 2、ボタンを押す 3、完成! というようにたった3ステップだけです。 ボタンを押して調理がスタートしたら、他の調理をしたり家事や育児もできるところも火を使わない電気圧力鍋の魅力ですよね。 使い方は簡単でも、とってもおいしく出来上がるという口コミもたくさんあるところも安心感がありますよね。 特徴2:自動メニューは65種類も搭載 KPC-MA2では、ボタン1つで作れる自動調理メニューが65種類も搭載されています。 普段作るような料理から本格的な調理までも対応していますよ。 肉や魚、野菜料理からスイーツまで幅広く使うことができるので、レビューを見ても「毎日使ってる!」という人がいたのも納得ですね。 レシピの数も豊富なので、毎日の献立にも困りにくいというメリットもありますよ^^ 特徴3:豊富なオリジナルレシピブック付き アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2には、65メニューを掲載したレシピブックもセットでついてくる特典付き! どんなメニューが掲載されているのか、その一部をまとめてみました。 特徴4:2WAYタイプ アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2は、電気圧力鍋としてだけではありません。 グリル鍋と捨ても使うことができるので、食卓やパーティーなどでのお鍋にも使うことができるのです。 コンパクトサイズなので持ち運びもラクラクできるところも使いやすそうですよね。 公式サイトを見ても電気代についてはとくに記載がありませんでしたので、今回もどれくらいの電気代なのか調べてみました。 6円、1か月で約648円 調理時間についてはメニューによっても異なりますが、口コミを見てみると、ほとんどが1時間以内にできるということでしたので、今回は1日1時間使った場合で計算してみました。 これくらいの電気代なら毎日でも気にせずに使えるし、調理中は他の事ができることを考えるとお得そうですよね。 アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の通販販売店情報! さいごに、アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2の販売店について、楽天市場やAmazon、Yahoo! ショッピングで調べてみました。 価格は常に変動していますので、あなたが購入するタイミングでお得なショップを探してみてくださいね。 ショッピングでお探しの方はこちら >> さいごに いかがだったでしょうか? アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2は、自動メニューも65種類もあるし、圧力調理以外にも無視調理・低温調理・発酵調理から保温機能まであるし、グリル鍋としても使える多彩さはとっても便利ですよね。 ヨーグルトや甘酒まで作れてしまうところもスゴイところです。 今回は、実際に使った人の口コミやレビューをメインにまとめてみましたが、何かあなたの参考になる情報があれば幸いです。 このページに興味がある方にはこちらもおすすめ アイリスオーヤマの電気圧力鍋KPC-MA2に興味がある方には、当サイトでは以下のページもご覧になられてる方が多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。 \ティファールのクックフォーミーエクスプレスはこちら/ \クイジナートの電気圧力鍋は非圧力調理もできる!/ \ランキング上位の常連?コイズミの電気圧力鍋/ \ショップジャパンでおなじみの電気圧力鍋/.

次の

《2020年》人気の電気圧力鍋おすすめ9選! 安全・簡単・時短調理に便利

アイリス 圧力 鍋

コンパクトサイズでデザインもオシャレ。 65種の自動メニューも大きな魅力! KPC-MA2の第1印象はとにかく「小さい!」。 幅や奥行きはもちろん、何より高さが抑えられているのが目を引きます。 「電気圧力鍋は便利そうだけど、キッチンで場所を取るのがイヤ」という人も、これなら快適に使えるはず。 本体の質感もマットでオシャレです。 6kg。 ふたを外すと高さは約16cmとなり、卓上で使えるサイズ感になります 付属するパーツ。 後方左から、内鍋、本体、ふた、前にあるのは付属品で、左からマグネット着脱式の電源コード、蒸しプレート、白米用計量カップ。 このほか、専用のレシピブックも付属します KPC-MA2の特徴はまず、調理モードの豊富さ。 また、最大の売りは「自動調理メニュー」を65種類も内蔵している点で、「カレー」や「豚の角煮」「ポトフ」など一部の自動調理メニューは、「予約調理」にも対応しています。 自動調理メニューの一覧。 甘酒などの発酵調理や、スポンジケーキなどのスイーツも作れます 予約調理可能なメニューは、メニュー決定画面で予約ボタンの緑のランプが光ります。 レシピブックには予約調理可能かどうか記載がないのですが、記載があれば、メニュー選びの際に便利だと思いました 今回は付属のレシピブックの中から、各調理モードを代表する自動調理メニューを作ってみたいと思います。 付属のレシピブック。 全メニュー自動調理に対応し、ほぼボタンひとつで料理を作ることができます。 各メニューにはボタンを押してから圧力表示ピンが落ち、料理が完成するまでの「調理時間」も表記されていて、料理作りの計画を立てる際の目安になります 牛すじ煮込みは、調理時間わずか55分とは思えないやわらかさに! 「圧力調理」では角煮などと並んで定番の「牛すじの煮込み」を作ってみました。 このメニューは、自動調理に入る前に牛すじやこんにゃくを下ゆでするなどの下処理が必要です。 牛すじは別鍋で2分間下ゆでし、そのあと流水で洗って汚れやアクを取り除きます ひと口大に切った牛すじ、乱切りのごぼうと大根、こんにゃく、調味液を入れ、レシピ集に書かれたレシピ番号を選んで決定ボタンを押せば調理が始まります 55分後にアラームが鳴り、牛すじの煮込みが完成しました。 すじ肉を下ゆでする手間はかかりますが、できあがりは文句なし。 牛すじの肉の部分はかむと繊維が心地よくほぐれ、硬い筋はトゥルントゥルンのゼラチン質になっています。 ごぼうや大根もやわらかで、特にごぼうはやわらかさの中にサクっとした食感も残っていて絶妙の火の通り具合です。 ちなみにレシピには書かれていませんが、指定の調味液に牛すじを下ゆでしたゆで汁も加えたら、深みのある味わいになりました。 調理終了後にふたを開けたところ、食材からうまみたっぷりの水分がしみ出して、つゆがひたひたになっていました 牛すじはもちろん、大根もトロトロでしっかり味がしみていました。 ごはんのおかずにも、お酒のつまみにも最適。 作り置きしたい一品です 無水カレーは素材のうまみをしっかり引き出し、まさにお店の味! 「無水調理」で試してみたのはチキンカレー。 レシピブックに従い、鶏もも肉、トマト、たまねぎ、セロリ、にんじんを使いました。 カレールーはハウスの「ジャワカレー(辛口)」を使いましたが、レシピで指定されたルーの量は通常より少なめでした。 みじん切りにしたトマト、たまねぎ、セロリ、にんじん、鶏もも肉を順番に鍋に投入。 水気の多い野菜を先に入れることで野菜の水分を引き出し、焦げ付きなく全体に火を通すことができます 「無水カレー」のレシピ番号を選んで調理開始 55分間の調理終了後にふたを開けると、水分がたっぷり出ていました。 この水分には野菜の甘み、鶏肉のうまみが溶け込んでします 細かく刻んだカレールーを入れ、余熱で溶かせば無水カレーの完成 できあがったカレーは予想以上に野菜のうまみが濃厚。 特にトマトの甘みと酸味が強く感じられました。 たまねぎの甘みにセロリの甘みと風味も加わったことで、味に深みが出ています。 こんな上質な味わいのカレーがボタンひとつでできるとは衝撃的です。 本機で作った無水カレーの感想をひと言で言うと「お店レベル」! カレールーの量を少なめにしたことで、より野菜のうまみが感じられました 電気圧力鍋には珍しく、ごはんはしゃっきり硬めな炊き上がり ほかの多くの電気圧力鍋と同様、本機にも「炊飯」コースが搭載されています。 そこで、「白米炊飯」を試しました。 本機の炊飯容量は3合ですが、今回は2合を炊きました。 レシピブックの「白米炊飯」の番号を選んで炊飯開始。 レシピブックによると、「白米炊飯」ではふた上部のおもりを「排気」に合わせるので、自動調理の場合は圧力炊飯は行わないようです。 自動調理モードで「白米」を選ぶと、ごはんの炊き加減(食感)を「かため/標準/やわらか」の3種類から選べます。 今回は「標準」で炊いてみました おもりのレバーは「排気」に合わせましたが、炊飯中に圧力表示ピンが上がったので、1. 7気圧はないにしろ、圧力はかかっているようです。 ちなみに、炊飯時間は70分で、一般的な炊飯器と比べてもかなり長く感じます。 約50分で炊飯終了のアラームが鳴りましたが、その時点で圧力表示ピンは下りず。 さらに約20分待ってやっとピンが下りました(操作パネルに表示された「70分」はピンが下がるまでの時間を表したもののよう)。 炊き上がったごはんは白く透明感があるものの、米のふくらみはやや控えめでした ごはん茶碗によそって試食。 千葉県多古産のコシヒカリを炊飯しましたが、見た目にもふっくら感は少なく、ごはんが締まっている印象です 試食してみたところ、予想に反してしゃっきり・硬めの食感でした。 甘みもかなりすっきりしています。 ちなみに、手動調理メニューで「圧力調理」を選び、加圧6分で炊飯したところ、圧力鍋ならではのもっちりした食感に仕上がりました。 もちもち系が好みの人は、「圧力調理」で炊くのもオススメです。 本体のコンパクトさを生かし、卓上ですき焼きや寄せ鍋も楽しめる! 「鍋モード」では、ふたを開けた状態で内鍋に具材を入れ、卓上ですき焼きやチーズフォンデュなどが楽しめます。 本体の高さを抑えた同機だからできる調理機能です。 今回はレシピブックに掲載されている「寄せ鍋」を作りました。 使い方はレシピブックに指定のレシピ番号を選び、具材とだし汁、調味料を入れるだけ(具材を入れてから操作パネルの設定をしてもOK)。 火力は5段階で変えられ、最初は強火で具材を煮て、火が通ったらトロ火に切り替える、という使い方ができます。 ダイヤルを回すことで、火力設定を1〜5の間で切り替え可能。 設置面積も直径25cm程度で、コンパクトに鍋パーティーができます 火力も十分で、鍋をストレスなく楽しめます。 ネギもしっかり火が通ってくたくたの状態に ちなみに鍋料理の場合、自動調理メニューから設定しても、単に鍋の中身を加熱するだけで、特に手動と比べて便利ということもないようです。 レシピブックの設定に縛られすぎるより、手動メニューで直接「鍋モード」を選んで、あとはカセットコンロやIH調理器で鍋をするように、火加減を自分で調節しつつ気軽に使ったほうがいいかもしれません。 レシピがやや不親切だったが、手作り豆腐も簡単かつ絶品の味わいに 「温度調理」では、人生初の豆腐作りに挑戦! レシピブックに従い、耐熱容器に無調整豆乳とにがりを入れてよく混ぜ、自動調理のレシピ番号を選び調理開始しました。 ところが、調理終了してふたを開けてみても、まったく固まっていない。 改めてレシピブックをよく見ると「豆乳やにがりの種類によって固まりにくいものもあります」と書かれているものの、どんな種類が固まりにくいかまでは記載がありません。 その辺をネットで調べると、無調整豆乳でも大豆固形分が10%以上ないと固まりにくいそうです。 ちなみに筆者が買った成分無調整豆乳は大豆固形分9%でした(泣)。 また、レシピには単に「にがり小さじ1」とだけありますが、にがりも商品によって濃度に違いがあるらしい。 購入したにがりの商品サイトを見ると「手作りとうふの作り方」が説明されていたのですが、本機のレシピブックに指定の豆乳量300mlに対して、このにがりは小さじ4〜5杯入れるとあります。 うーん、レシピブックにはその辺もうちょっと親切に書いといてほしかったですねえ。 ともあれもう一度仕切り直し。 今度はスジャータの「豆腐もできます有機豆乳」(大豆固形分10%、何より名前がガチ!)を買ってきて再チャレンジです。 できたてを取り出す時に容器がほんのちょっと揺れたら、縁の部分に一瞬でシワができてしまいました。 きれいな仕上がりを目指すなら取り出す際も細心の注意が必要です 気になる味は、とにかくクリーミーで豆の味が濃厚! 汲み豆腐(おぼろ豆腐)のようにとろりとした舌触りがたまらないおいしさです。 今回の豆腐を作るコストは190円程度だったので、スーパーでややお高い豆腐を買うのと同じくらい。 でも鮮度と味は断然こっちが上(自分で作ったためかなりひいき目です)。 家でお客様をもてなすときの先付けにも使えそうです。 料理の仕上がりをカスタムしたい場合や、メニューの幅を広げたい時は、手動調理が大活躍! 自動調理メニューは「カレー・シチュー」「煮物」「スープ」などのカテゴリーから選ぶ方法と、「牛肉」「豚肉」「魚介」などの食材から選ぶ方法、レシピ番号で選ぶ方法などがあります。 レシピブックに載っている料理を、食材の種類や量もしっかり合わせて作りたい場合は、レシピ番号で選ぶのがもっとも簡単ですが、レシピブックを見る必要がなければ、カテゴリーや食材からメニューを選ぶのがスムーズでしょう。 いっぽう、自動調理の仕上がりに満足できない場合やより幅広いメニューを作りたい場合は、手動調理メニューを選ぶことになります。 今回は手動調理で、炊き込みご飯を作ってみました。 これは先日を試した時にも作ったメニューですが、「SR-MP300」の最高圧力も同じ1. 7気圧だったので、まったく同じ食材を使い、加圧時間設定も同じにして炊飯しました。 白米を炊くのと同じ分量の水を入れ、上にごぼう、こんにゃく、鶏肉、干ししいたけ、油揚げなどの具材を乗せて炊飯。 加圧時間は8分に設定しました。 できあがり時間は48分と表示されました ごはんの粒は小さめながら、しっとり感のあるごはんが炊き上がりました。 しゃもじで具材を軽く混ぜれば完成です 食べてみると、圧力炊飯で炊いたせいか、白米を炊いた時よりごはんに粘りを感じました。 具材を含む全体の味のまとまりも、「SR-MP300」とほとんど違いがないようです(圧力が同じなので当然なのかもしれませんが……)。 できあがった炊き込みごはんを茶碗によそって試食。 鶏肉、干ししいたけ、油揚げからいいダシが出て、箸が止まりません! 今回手動調理を試したのは炊き込みごはんと白米炊飯(圧力調理)だけですが、圧力鍋をそれほど使いこなしていない筆者でも、手動調理を使ってそこそこの料理は作れました。 圧力の差による加圧時間の調整の目安が書かれたサイトもありますし、ネットでレシピ検索するだけでもメニューの幅はさらに広がりそうです。 ダイヤルを使った階層式の操作パネルでメニュー選びもスムーズ KPC-MA2の操作パネルは、ダイヤルでメニューを選択し、「決定」ボタンで次の階層に移る「階層タイプ」。 ボタンが硬めなのが難点ですが、ダイヤル式でスムーズにメニューが選べ、操作感は快適です。 フルドット液晶採用の液晶パネルで文字の視認性も良好。 1度決定した設定を変更したい場合も、「戻る」ボタンを押せば1階層だけ戻れるので、設定し直しを最小限に抑えられます。 トップメニューは「自動メニュー」「手動メニュー」のほか、お気に入り登録したメニューをすぐに呼び出せる「お気に入り」、代表的なメニューだけ集めた「簡単モード」などが搭載されています 自動メニューで「カテゴリーで選ぶ」を選択すると、「カレー・シチュー」から「お菓子」「鍋」まで9種類のカテゴリーを表示。 各カテゴリーに多彩なメニューがそろっています また、トップメニューの「レシピサイト」を選ぶと画面にQRコードが表示。 これをスマホで読み込むと専用サイトにアクセスできます。 レシピブックに掲載のレシピをスマホで確認できるので、材料の買い出し時や、調理中も工程を確認できて便利です 自動調理メニューを選ぶと、調理モードに応じた設定が表示されます。 自動調理での仕上がりに満足いかない場合は、この設定をもとに手動調理メニューでスムーズに調整可能です。 圧力調理の場合は加圧時間とできあがり時間、温度調理・低温調理の場合は調理温度とできあがり時間が表示されます。 また、よく作るメニューは、ここで「お気に入り」を登録しておけば、次からより簡単に呼び出せます ふたの開閉に関しては、電気圧力鍋の中には一部やりにくい製品もありますが、本機はとても快適。 開ける場合はふたを「ひらく」の位置までスライドすれば「ピー、ピー」とアラームが鳴ってロックが解除、閉める場合もふたがきちんと「ひらく」の位置に収まるとアラームが鳴って教えてくれます。 ふたの開閉には両手を使う必要がありますが、開け閉めにはほとんど力はいりません。 ただし、ふた自体にはそれなりの重さがあります 圧力鍋なので洗うパーツは多いが、内鍋に汚れがこびり付きにくいのは大助かり お手入れについては、やはり圧力鍋なのでふたの形状が複雑かつ洗うパーツも多いです。 ふたに装着したパッキン(左)、おもり(中央)、調圧弁キャップ(右)は毎回洗います 内鍋はテフロン加工が施され、汚れがこびり付きにくいのが超便利。 炊飯後も2〜3分お湯につけておけば、すぐに汚れが落とせます。 ただし、テフロンは傷つきやすいので、洗う際は金属系やナイロン系のたわしは厳禁。 フライ返しやおたまも金属製でなくやわらかいプラスチック製を使うとテフロンに傷がつかず、お手入れしやすさが長持ちします。 写真は牛すじの煮込みを作ったあとの内鍋。 こびり付き汚れがまったくなく、中性洗剤とスポンジでさっと拭いて洗い流すだけで済みます 本体のつゆ受け部分は金属製の突起が大きくせり出し、隙間部分にたまった水分や汚れの拭き取りが、けっこうめんどうでした うれしい「お手入れ」モード搭載。 設置性も文句なし! なお、本機は「お手入れ」モードを装備。 内鍋にたっぷり水を入れて沸騰させることで、内鍋についた汚れやニオイを煮沸洗浄します。 パッキンに染み付いたニオイは、重曹を入れたお湯で10分ほど煮沸後、2時間程度漬け置きするとかなり落ちます。 お手入れモードでは、内鍋の最大水位まで水を入れて30分間煮沸。 おもりのレバーは「排気」に合わせます。 煮沸後はお湯が十分冷めるのを待ってから鍋を洗います 設置性に関しては、幅と奥行きがコンパクトなのに加えて高さがないので、キッチンはもちろんダイニングテーブルに置いても違和感はありません。 水蒸気も沸騰後、比較的短時間で圧力表示ピンが上がって出なくなります(ただし、上部空間が狭いスペースは避けたほうがいいかも)。 圧力調理は牛すじ肉も十分やわらかく調理できますし、無水調理も野菜のうまみを引き出して濃厚な味わいになります。 今回は試しませんでしたが、蒸し調理モードも備え、温野菜をちょっと作るのにも便利です(ゆでるのと違い、栄養分が流出しないのもうれしい)。 しかもそれが65種類もそろっているので、夕飯のおかずに迷ったらとりあえず自動メニューから探せば、メニューもすぐ決まるし調理も手間いらずです。 レシピブックと同じレシピは公式サイトにも掲載。 トップメニューの「レシピサイト」のQRコードから飛ぶのはこのサイトで、スマホでブックマークしておけば、いちいちレシピブックを出してくるめんどうも減ります さらに、手動調理も活躍しそう。 実は電気圧力鍋には1. 6〜1. 7気圧の製品がけっこう多いので、(大きな声では言えませんが)そうした製品用のレシピもちゃっかり活用できたりします。 ちなみに本機は、圧力表示ピンが下りてから調理終了のアラームが鳴るまでやや時間を取っているようです。 特に圧力調理の場合、ゆっくり減圧する過程で食材に味がしみていくので、よりおいしくするためにあえて調理時間をやや長めに設定しているのかもしれません。 調理容1. 4Lはユーザーを選ぶが、1〜2人世帯向け電気圧力鍋としてはベストのアイテム! 操作性に関しては、ダイヤルでメニューをどんどん変えられるのが便利。 ただし、自動メニューのレシピ番号検索にはけっこう不満があって、番号が65もあるうえにダイヤルを大きく回しても5つくらいしか番号が進まないので、20〜40番台の番号を選択するのにかなり手間がかかります。 そういう時は「カテゴリー」や「食材」からのほうが(少なくとも気分的には)スムーズにレシピを探せます。 とはいえ、筆者としては大きな不満はそれくらいで、使い勝手もほぼほぼ問題なし。 それでもこの製品、「あらゆる層にオススメ」というわけではありません。 特にユーザーを選ぶことになるのが調理容量で、1. 4Lというのは3人家族でぎりぎり、4人以上の家族(特に育ち盛りの子供がいる家)だと正直物足りないと思います。 逆にひとり暮らしや2人世帯には文句なしです。 そんな「人数縛り」はありますが、KPC-MA2は料理初心者から料理好きまで幅広く満足させられる製品です。 特に電気圧力鍋初心者は、最初は自動調理をどんどん使い、使い方に慣れてきたら少しずつ手動調理にも手を広げていけば、より長く愛用できるでしょう。

次の