プロメテウス クロノトリガー。 今更クロノクロスのストーリーを整理してみる

クロノトリガーでエルニド諸島はどこにありますか?パレポリの南で...

プロメテウス クロノトリガー

タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

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クロノ・トリガーのストーリー覚えてる奴おる?

プロメテウス クロノトリガー

タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

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クロノ・トリガー

プロメテウス クロノトリガー

日本語版とは異なる名前になっているキャラクターも多い。 なお全てのプレイヤーキャラクターは登場時にプレイヤーが名前を付けられるため、その際の初期名を記す。 17歳の少年。 現代のガルディア王国で母親と暮らす普通の町民だったが、マールとの出会い、ルッカの発明による事故から世界の未来を護るための戦いに身を投じることになる。 セリフは喋らないが、特定のエンディングで唯一のセリフが用意されている。 逆立った鮮やかな赤い髪とハチマキがトレードマーク。 公式イラストではほとんどの場合左手で刀を持っている。 最初はパーティから外すことができないが、終盤ではフリーメンバーとなる。 終盤で死亡するイベントがあり、復活させるイベントもあるが、彼を復活させなくてもクリア可能。 その場合、エンディングの内容は仲間が彼を蘇らせる方法を探すものになる。 PS版およびDS版で追加されたエンディングではマールと結婚するハッピーエンドが追加されている。 使用する武器は。 属性は天。 雷系の魔法と聖なる魔法を使う。 日本刀と天属性の魔法による攻撃がメインになるキャラクターである。 『クロノ・クロス』では「クロノたちが死亡した歴史」のクロノが登場。 子供の姿になっており、最初は年相応の幼い口調だった。 最終決戦に向かうセルジュに対し、様々な真実を告げ、「新たなるクロノ・トリガー」と言葉を手向けた。 綺麗な金髪をポニーテールにしている。 1000年のガルディア王国の王女であり、本名はマールディア Nadia。 名前を変更した場合は、名前の最後に「ディア」がつく。 天真爛漫でおてんばな性格。 しかし、実際は臆病で泣き虫な面も持っており、自分を助けてくれたクロノには強い信頼を見せている。 城を抜け出した際にクロノと出会い、そのまま彼と共に千年祭を回ることになるが、ルッカの発明の事故により中世へと飛ばされてしまう。 クロノによって助けられるが、現代では「クロノがマールを誘拐した」という扱いになっており、クロノは裁判にかけられることとなってしまう。 大臣(実は偽物)の謀略でクロノの処刑が決定したため父親に反発し、クロノを助けて「城出」。 そのまま未来の時間へ逃げる形で移動しクロノたちと旅をすることに。 武器はもしくは弓。 属性は水、その中でも氷系の魔法を主に使う。 初期段階から回復技を使うことができ、攻撃魔法・回復魔法・蘇生魔法・補助魔法を覚えていく。 魔力が高いため回復魔法の効果が高いが、一方で攻撃魔法で強力なものは覚えないので終盤は支援面が強く出る。 『クロノ・クロス』では「クロノたちが死亡した歴史」のマールが登場。 子供の姿になっており、主人公セルジュたちに様々な真実を伝え、最終決戦に向かう彼にサラを助けてほしいと懇願した。 Lucca クロノの幼馴染である19歳の少女。 紫のショートヘアで顔が出るタイプのヘルメットを着用しており、眼鏡を掛けている。 大の発明好きで、自分の才能に強い自信を持っている。 機械やロボットを作ったり直すのが趣味で、彼女の開発したテレポッド()から事件は始まる。 10年前の母・ララの両足に関する悲劇を止められなかった自分を責め、それ以後、機械に興味を持つようになる(イベント次第で、この過去を変えることが可能)。 ガン(銃)を武器として使う。 属性は火。 炎で敵を焼き尽くす魔法を使う。 火属性の魔法と各種発明品による攻撃が強力なキャラクターである。 魔力が高いため、火属性の魔法は大ダメージが期待できる。 特に、終盤で使用可能となるフレアは強力。 カエルが元のグレンの姿に戻るエンディングでは、彼に対しハンサム発言をしたり、ガルディア城のある兵士(本当は女であるが)の顔には攻撃をしなかったりと、ハンサムには目が無いという一面もある。 また、マールがクロノに対する好意をハッキリ示すのに対し、彼女には恋愛に興味を示す描写があまり無い。 だが、クロノ復活のイベントではパーティからマールを外し、ルッカだけを入れている状態でのみルッカのクロノに対する「本当の気持ち」を一部知ることができる。 『ラジカル・ドリーマーズ』ではヒロイン・キッドの姉代わりだった。 『クロノ・クロス』では「ルッカ・アシュティア」というフルネームが設定されている。 そちらでは孤児院を営んでおり、ヒロイン・キッドにとって姉同然の存在であった。 ルッカ本人は登場しないが、「クロノたちが死亡した歴史」のルッカが登場した。 子供の姿になっており、ヒロイン・キッドにまつわる様々な真実を語った。 またPS版クロノ・トリガーではこのキッドらしき赤ん坊を拾うエンディングが追加された。 後に発売されたPSゲーム『』では、最序盤に色々な情報を教えてくれるゲストキャラクターとして出演している。 Robo 未来の「プロメテドーム」で壊れかけたまま放置されていたロボット。 偶然通りかかったルッカが修理し仲間となった。 未来での本名()は「プロメテス」だが、マールの助言を受けたクロノが勝手に「ロボ」と名付けてしまった。 製造番号は「R66-Y」もしくは「R-66Y」。 内蔵されたやによる攻撃、さらにはによる回復など多彩な技を使う。 レーザー等の内蔵武器を除けば、素手での打撃や体当たりを主体とするが、(腕)の部分が換装可能な武器となっている。 ロボットのため属性はないが、スペッキオによるとレーザーなどの武器が冥攻撃によく似ているらしい。 本名は「プロメテス」。 その正体は、未来世界において人類の駆逐を考えるコンピューターシステム「マザー・ブレーン」が人類抹殺のために生み出した戦闘兵器。 終盤のサブイベントでは自らの正体を知りながらもクロノたちと共に戦う道を選び、力を合わせてマザー・ブレーンを倒した。 エンディング後はルッカの手で機能停止させられることを望み、永い永い眠りへとついた。 『クロノ・クロス』では凍てついた炎を守るシステムとして「プロメテウス」が登場。 ロボとは別人であるが、人格を持っており、口調はロボと酷似している。 またPS版クロノ・トリガーで追加されたエンディングでは、ロボを小型にしたようなロボットをルッカが連れている。 ガルディア王国前騎士団長であった親友サイラスの遺志を継ぎ、新たなる「勇者」として伝説の剣を手に戦うことになる。 元はグレン Glenn という名の人間だったが、魔王の呪いによりの姿となってしまい、それ以来正体を隠してリーネ王妃を影から守っていた。 古代で魔王が死んだ場合にはエンディングで人間の姿に戻る。 また、PS版のエンディングムービーでは魔王が倒されたか否かに関係なく人間の姿で登場する。 元の姿に戻った後に中世の王女と結婚するパターンもある。 武器は西洋の剣。 属性はマールと同じく水だが、攻撃魔法は水の力を使うウォーター系となっている。 攻撃魔法と回復魔法の両方を使うことができる万能戦士。 実力では人間の姿であった頃からサイラスの上を行っていたが、グランドリオンを使えなかったため魔王との戦いでは何もできなかった。 彼の存在は続編『クロノ・クロス』において、後世に名を残した伝説の剣士として知られている。 続編『クロノ・クロス』では、カエルの勇名にあやかって「グレン」と名づけられた青年が登場する。 血縁関係は一切ない。 24歳。 パワフルでセクシーな女性。 片言な口調が特徴。 強い者を好み、特にクロノには好意を見せている。 ストーリー中、マールの先祖であるらしいことが示唆される。 武器は使用せず、パンチ・キック・噛み付きなどの肉弾戦を得意とする。 その特性上、武器は装備変更できないことになっており、「こぶし」で固定されているが、レベルアップをする事でこの「こぶし」は、段階的に同名だがクリティカル率が高い「こぶし」にレベル24とレベル48に変化し、更にレベル72まで上がるとクリティカル率も更に上昇して混乱の追加効果がある「てっけん」、そしてレベル96になるとクリティカル率は初期の「こぶし」よりも低くなってしまうもののクリティカル時には9999ダメージが出る「ごうけん」へと変化する。 ただし変化タイミングはレベルアップした瞬間ではない。 なお、を使用する事でアイテムとして入手する事もできる。 攻略本には、「ごうけん」はレベル97と記載されているが、誤りである。 魔法が栄える以前の生まれのため、魔法は使えず属性も無い。 しかし「いろじかけ」で相手からアイテムをプレゼント(盗む)させる技を唯一持っており、希少なアイテムなどを手に入れることが可能。 続編『クロノ・クロス』では似たような設定の少女リーアが登場しており、彼女は生まれた子供には「エイラ」という名前を付けると告げている。 名前は『』に由来している [ ]。 後世では「ラヴォスを生み出して世界を滅ぼそうとした」と伝えられているが、実は古代ジール王国の王子ジャキが成長した姿であり、自分と姉のサラの運命を狂わせた復讐のため自らの手で倒すためにラヴォスを目覚めさせようとしていた。 このキャラクターのみ、仲間にするか否かを任意で選択可能。 終盤で加入する最後のパーティーメンバーだが、仲間にしなかった場合は戦いとなり勝つと死んでしまう。 PS版以降に実装された図鑑を埋めるためには、この魔王を倒す必要がある。 DS版で実装された隠しボス「夢喰い(ゆめくい)」戦では、「ラヴォスが倒された歴史」からやってきた魔王が登場。 夢喰いに取り込まれたサラを助けようとするが力及ばず敗退。 姉を助けられなかった無力さから己の存在を否定し、記憶を失った状態でどこかの時代へと流れつくというエンディングが描かれた。 戦闘では()を武器とし、回転しながら敵を切り裂く。 属性は冥だが、天・火・水・冥の4種すべての魔法を使うことが可能。 魔力がかなり高く、魔法攻撃は大ダメージが期待できる。 ただし、特定の条件でしか仲間との連携技は出せない。 『』にも主要キャラクターとして登場しており、続編『クロノ・クロス』にではその設定を想起させるキャラクターとして「魔術師アルフ」が登場している。 プレイヤーキャラクターに関して言えば、これらはデフォルトの名前であり、5文字までなら自由に名前を変えることができる。 また、タイムマシンである「」の名前も同様に変更可能。 ただし漢字を使うことはできないため、魔王だけは一度名前を変えると通常の方法では元に戻せなくなる仕様だったがDS版に限りセレクトボタンで初期設定の名前に戻すことが可能。 「つよくてニューゲーム」を行った場合、全ての名前はデフォルトに戻される。 名前を変えた場合、エイラがクロノを呼ぶ名前は先頭の2文字、マールの本名は前3文字+ディア、魔王軍の名前は名前+軍に変わる。 なお、名前を変える際はシルバードも含めて同じ名前にする事はできない。 現代のキャラクター ガルディア33世 King Guardia XXXIII 現代のガルディア国王。 マールの父。 真面目で融通が利かないところがあるが、マールのことは自分なりに心配している。 高血圧のため、パレポリの「ハイパー干し肉」を苦手としている。 虹の貝殻入手後、偽大臣にはめられ王国裁判にかけられるが、クロノ達の活躍により無事救出され、自身の不器用さを反省してマールと和解した。 アリーチェ Ariche ガルディア王妃でマールの母。 ボッシュ Melchior 千年祭で武器を売っていたメディーナ村の外れに住む鍛冶屋。 タバン Taban ルッカの父で、同じく発明家。 強力な武器や防具を造ってルッカを助ける。 発明には無関心。 10年前にある事故に巻き込まれ、両足の自由を失ってしまう。 名前の綴りは日本語版では「 Lala」、英語版では「Lara」と異なるが、彼女の名前の綴りがあるイベントに影響をもたらす(このため、DS版では言語設定によって一部の操作に変更がある)。 ジナ Mom クロノの母。 クロノ達の旅の行方より飼い猫の世話に関心がある。 ララとタバンとも知人。 何事にも動じない性格で、カエルやロボ、魔王等の仲間を見ても常にマイペースで接する。 ノルシュティン・ベッケラー Norstein Bekkler 暗闇に浮かぶ顔と手だけの人物。 千年祭にてテントを張り、「ノルシュティン・ベッケラーの実験小屋」と称して3種類のミニゲームを行っている。 『』からゲストとしてが新たな仲間ピエットと共に登場するほか、景品としてもらえるドッペル君(人形)はクロノの復活に必要なアイテムとなる。 未来にいるガッシュ(の意識を移植されたヌゥ)が彼のことを知っていた。 現代にいながらにしてミニゲームの景品を過去・未来に送ることができる。 ビネガー8世 Ozzie VIII 中世のビネガー(後述)の子孫。 魔物の村メディーナで村長をしており態度が大きい。 終盤で魔王を仲間にした後、隠しボスのビネガーたちを倒すと魔族と人間が仲良くなる世界へと変わっており、彼の立場も変化して村長宅で下働きとして働いている。 中世のキャラクター ガルディア21世 Guardia XXI A. 600年の時点でのガルディア国王。 魔王との決戦で剣を取るが倒れて一時期寝込んでいた。 リーネ Leene A. 600年のガルディア王妃。 年齢よりも若く見え髪型以外はマールとそっくり。 特定のエンディングではカエルと結婚する。 現代で千年祭が行われているリーネ広場は彼女の名前に由来する。 サイラス Cyrus 中世ガルディア王国の前騎士団長。 必殺技はニルヴァーナ・スラッシュ。 グランとリオンに挑んでを入手、化け蛙ゴールデンフロッグを退治して勇者バッジを取り戻した。 10年前、伝説の剣グランドリオンを携え幼馴染で親友のグレンと共にデナドロ山で魔王に闘いを挑んだが、力及ばず敗死。 その後、魔族が「北の廃墟」に彼を冒涜する墓を造って葬った。 それから400年後まで廃墟に亡霊として留まり続けることになるが、とあるイベントで魂が救われる。 そして、墓に刻まれる言葉も彼を称える言葉になる。 剣術そのものではカエル グレン の方が腕前が上であると本人が発言しているが、騎士団長に出世して、グランドリオンに認められたことからも、彼本人も屈指の実力者であったことが伺える。 ビネガー Ozzie 魔王軍の将軍の1人。 狡猾な罠を駆使する軍事参謀。 身を守る事に非常に長けており、ピンチになるとすぐに逃げてしまう。 後にパワーアップして「グレートビネガー」となる。 魔王がいなくなってからは彼が代わって魔王の地位に就くが、器ではなかった。 中世に飛ばされてきたジャキを最初に見つけた。 口癖は「ビネガ〜ピ〜ンチ! 名前の由来はの英語名「ビネガー(vinegar)」、英語版の名前の由来は [ ]。 三将軍の名は、日本語版では調味料、英語版では実在するミュージシャンの名前をもじったもので統一されている。 続編『クロノ・クロス』にも登場する。 マヨネー Flea 魔王軍の将軍の1人。 外見は美しく巨乳だが、実は。 「トキメキ熱視線」という、投げキスで相手を自分にメロメロに洗脳する技も持つ。 後にパワーアップして「スーパーマヨネー」となる。 名前の由来は、英語版の名前の由来はミュージシャンの [ ]。 続編『クロノ・クロス』にも登場する。 ソイソー Slash 魔王軍の将軍の1人。 青色の皮膚を持つ。 正々堂々の勝負を重んじる剣士。 ただしビネガーの「ミックスデルタ」に協力しているため、魔法自体は使える模様。 後にパワーアップして「スーパーソイソー」となる。 名前の由来はの英語名「ソイソース(soy sauce)」、英語版の名前の由来はミュージシャンの [ ]。 ビネガー、マヨネー、ソイソーの3人をまとめて指す名称として「魔王三大将軍」がある(ビネガー本人が自称)。 この他に「三魔騎士」という呼び名もあるが、ゲーム本編のテキストには登場せず、攻略本『クロノ・トリガー ザ・パーフェクト』や続編の『クロノ・クロス』で表記されている名称になっている。 続編『クロノ・クロス』にも登場する。 タータ Tata ひょんな事から勇者バッジを拾ってしまった少年。 それが原因で勇者として崇められることになる。 本人はいたずら好きで臆病な普通の村の少年だが、彼が勇者として魔王を倒しに行くエンディングも存在する。 トマ・レバイン Toma Levine 虹色の貝殻を求めて旅をする冒険家。 情報通でもあり、それに裏打ちされた推測力も中々のもの。 酒が大好き。 1000年のチョラスの街の酒場には彼の子孫のトマ13世がいる。 続編『クロノ・クロス』には子孫のトマ14世が登場する。 フィオナ Fiona 戦争で砂漠化した森を蘇らせようとする壮大な計画を抱く女性。 魔王との戦いに出た夫のマルコの帰りを一人待っている。 計画に多大な時間が掛かるのは重々招致していただけに、永久に動けるロボを頼っている。 魔王のしもべ マノリア修道院や魔王城に巣食う、魔王城の戦闘員。 太めの身体で青い服を着た個体と全身紫の個体がいる。 また、グランドリオンが眠るデナドロ山に登場するオウガンに似た個体も複数いる。 バンタ タバンとルッカの祖先。 ガルディア王の依頼でリーネ王妃へのプレゼントを作っている。 才色兼備の娘を欲しがっていた(後に、時代は違うが子孫のルッカとして叶うことになる)。 グランとリオン Masa and Mune グランドリオンに古代より宿りし精霊の兄弟。 合体して巨大な姿に変身できる。 赤い石で作られたナイフに込められたボッシュの希望が生命を得たもの。 赤きナイフはドリストーンが持つその特性により、魔神器からラヴォスエネルギーを吸収し、グランドリオンへとその姿を変えた。 続編『クロノ・クロス』にも登場する。 ヤクラ Yakra リーネ王妃を誘拐した魔物。 大臣に変身していた。 1000年には彼の子孫でより強力なヤクラ13世が登場、クロノたちへの恨みは子孫にまで伝わっていたことが判明する。 その子孫もまた大臣に変身して王国の乗っ取りを画策していた。 未来のキャラクター ガッシュ Belthasar 廃墟のドームで機械仕掛けのヌゥ(名前は「謎の物体」と表記される)と共に暮らし、死の山について研究している。 タイムマシン「シルバード」の開発者。 物語が進むと死亡し、ヌゥに自らの頭脳を移植する。 最初に未来に訪れた時期に「監視者のドーム」へ行くと、生きている彼に会うことが可能だが、すでに精神は崩壊し、正気を失っている。 現代のノルシュテイン・ベッケラーのことを知っていた。 続編『クロノ・クロス』にも登場する。 ドン Doan アリスドームの長。 ラヴォスが覚醒したA. 1999年の情報センター長の末裔であり、ガルディア王家の血を引く。 クロノ達と出会い、「元気」という言葉を学び、生への希望を得る。 ジョニー Johnny 32号廃墟にいる暴走ロボ軍団を率いているバイク型ロボット。 スピードに全てをかけている。 クロノ達とバイクレースで勝負をすることになる。 アトロポス145 Atropos XR ロボ(プロメテス)と同じRシリーズのロボット。 色はピンク系で、女性的な特徴・性格を持つ。 人間に例えるとロボの兄弟姉妹のような存在。 ジェノサイドームでロボとの再会を果たす。 マザーブレーン Mother Brain ロボや同型ロボットを生み出した工場の中枢コンピュータ。 人間が居ては世界の復興は無理と考え、残酷な計画を実行しようとする。 続編『クロノ・クロス』では、このマザーブレーンをモデルにしたキャラクターが登場する。 原始時代のキャラクター キーノ Kino エイラに好意を抱く青年。 幼い頃に不思議山で拾われ、後にエイラの後を継ぎイオカ村の酋長となる。 当初はエイラに関する嫉妬心からクロノたちをよく思わず、時間移動に使うゲートホルダーを盗み出したりもした。 しかしエイラから叱咤され反省をして改心する。 後のガルディア王家の祖先に当たる。 原始時代の人物の中で、彼のみクロノをフルネームで呼ぶことがある。 ラルバ村の人々 エイラたちのイオカ村と異なり、恐竜人との戦いを避けて逃げた人達が隠れ住んでいる村。 Reptite 原始の人間と敵対する種族。 常に集団で行動する。 肌が緑と紫の個体が登場する。 打撃をものともしない強固な皮膚を持つが、雷系の攻撃を受けると感電し防御力が弱まってしまう。 アザーラ亡き後は、リーダーと本拠地を失ったことで、その後氷河期が訪れており、ほとんどが死滅したものと思われていたが、DS版の追加シナリオでは集落「竜の聖域」を作って生き延びている。 続編『クロノ・クロス』では重要なキーワードとして彼らの名前が出てくる。 アザーラ Azala 原始の人間と敵対する恐竜人のリーダー。 超能力が使え、配下としてニズベール、ブラックティラノなどを従えている。 6400万年前のこの時代において、複雑なトラップや仕掛けなどを多数擁する巨大要塞を建築するなど、同時代の人類よりも極めて高い知能を持ち(中世・現代の人間並み)、人間を「サル共」と呼ぶ。 これを反映し、他の原始時代のキャラクターが片言でしゃべる中で、アザーラとニズベールのみ現代的に流暢なしゃべり方をしている。 エイラたち原始人との覇権争いに敗れ、自分たちのことを語り継ぐよう、宿敵のエイラに遺志を託して滅びる。 「ラヴォス」のこともある程度知っており、「未来を…」という言葉を残す。 なお、日本語版では性別が明確にされていないが、英語版(DS版の英語設定含む)ではアザーラを指して「she」という三人称で呼ばれており、女性として設定されている。 続編『クロノクロス』でも名前のみ出てくる。 ニズベール Nizbel 怪力を誇る恐竜人。 トリケラトプスに似た姿を持つ。 他の恐竜人と異なり、雷系の攻撃を受けるとそれを蓄電し、放出できる。 さらにパワーアップして防御力を高めた「ニズベールR」も登場する。 アザーラと同じく現代的な口調で喋る。 ブラックティラノ Black Tyrano かなり大型の恐竜。 強力な火炎(ティラノ火炎と呼ばれる)を吐いて攻撃する。 また、その予備動作に当たる咆哮にはHP減少の状態異常効果もある。 アザーラとの決戦時にタッグを組んで登場、戦うこととなる。 クロノたちに倒されてから数千万年後のAD. 600には錆色の恐竜「ルストティラノ Rust Tyrano 」が登場する。 古代のキャラクター 光の民 Enlightened 魔法の力を使うことができる人間たち。 浮遊大陸にあるジール王国に住んでいる。 地の民 Earthbound 魔法の力を使うことができない人間たち。 氷河期の大地に洞窟を掘って暮らしている。 ジール Queen Zeal ジール王国の女王(女王の名前が国名になっている)でサラとジャキの母親。 かつては優しい性格だったが、ラヴォスの力に魅入られ邪悪な存在となり、ラヴォスを絶対的な神と崇めて永遠の命の野望を抱く。 浮遊大陸(ジール王国)崩壊後は黒の夢に潜み、最終的には巨大な顔と両手の怪物に変貌する。 この戦闘に魔王を連れていると演出が変わる他、戦闘BGMも変化する。 サラ Schala ジール王国の王女で、マールの持つペンダントの最初の持ち主。 母であるジールをも凌ぐ強大な魔力を持つ。 三賢者が失踪した後のジール王国で、魔神器を操作できるほどの魔力の持ち主はサラしかいなかったため、ジールに利用される事となる。 心優しく、魔力を持たない地上の民の元へも何度か足を運んでいる。 ラヴォスが一時的に目覚めた際、悲劇的な結末を迎えて魔王誕生の原因となる人物。 「無数にある未来」の1つである『クロノ・クロス』とは極めて深い関係がある。 ジャキ Janus ジール王国の王子でサラの弟。 ラヴォスの力に魅せられ変貌していく母に激しい憎しみを抱き、その行為に対し不吉な予感を訴える。 姉と愛猫のアルファド以外には心を閉ざしている。 王家の血筋ながら全く魔力を持たないと言われていたが、本当は母を変貌させてしまった魔力を嫌っていたために心と一緒に自ら封印していただけであり、実際は子供ながらに女王はおろかサラをも凌ぐ魔力を秘めている。 後にゲートによって中世へ飛ばされ、成長後は魔王と呼ばれるようになる。 「黒い風が泣き始めた」と言い、人の死や不幸の前兆を感じ取る力がある。 ダルトン Dalton ジール女王の側近の1人。 「ダルトンゴーレム」と呼ばれる魔法生物を使役する。 異空間からのゴーレムの召還や、瞬間移動など、空間を操る術に長けるが、予言者の登場により左遷されていた。 有能な魔導師だが、狡猾かつ自己中心的で尊大な性格であり、常に女王を出し抜こうと目論んでいる。 だがどこか間が抜けており、やることがいちいちせこい。 部下からは給金をケチっていたことも手伝って、あまり尊敬はされていない。 シルバードを「スカイ・ダルトン・ギョクーザ」と命名するなど物のネーミングセンスが独特。 戦闘では負けるたびに負け惜しみの「オナラ」技を披露する。 ジール王国崩壊後は民衆を支配し、ダルトン王国を建国しようとするが、マールたちとの戦いで異次元に飛ばされてしまう。 クロノたちのせいで地位も財産も帰る場所も失ったと逆恨みし、襲い掛かるが再度敗北。 「パレポリを一大軍事国家にしてガルディアを滅ぼす」と捨て台詞を残し、逃走していった。 この台詞は続編『クロノ・クロス』を意識したものとなっている。 予言者 Prophet ジール王国に現れた謎の男。 顔のほとんどを隠すほどに長いフードに身を包んでおり、表情はあまり見えない。 未来の出来事を確実に予言し、女王に取り入って三賢者を排斥し海底神殿の建設を進める。 正体は中世から戻ってきたジャキ(=魔王)。 続編『クロノ・クロス』でも預言者を名乗る人物が登場する。 ボッシュ Melchior 三賢者の1人、命の賢者。 強力な魔力を持つ。 ドリストーンを加工する技術を持っており、三賢者による魔神器建造計画のリーダーだった。 魔神器ができる前に用いられていた太陽石や虹の貝殻の加工技術も、今ではボッシュ以外に伝える者は居なくなっている。 魔王が体験した歴史ではボッシュが赤きナイフで魔神器を破壊してラヴォスが現れるに至らなかったため、予言者の進言で嘆きの山に幽閉されている。 後に現代へと飛ばされる。 ハッシュ Gaspar 三賢者の1人、時の賢者。 強力な魔力を持つ。 予言者の登場により身を隠し、地上の離れ小島で「時の卵」について研究している。 後に時の最果てに飛ばされる。 ガッシュ Belthasar 三賢者の1人、理の賢者。 強力な魔力を持ち、ジール王国の街、黒鳥号、海底神殿、シルバードの設計者であるなど、建造に天賦の才を誇る。 予言者の登場により身を隠している。 後に未来に飛ばされる。 続編『クロノ・クロス』においても重要人物として登場する。 ドリーン Doreen 赤い石に宿る精霊。 グランとリオンの姉。 続編『クロノ・クロス』でも隠しイベントに声のみ登場する。 その他のキャラクター ハッシュ Gaspar 時の最果てに1人たたずむ老人。 クロノ死亡後には、彼の復活の為にある物をパーティーに授けてくれる。 スペッキオ Spekkio 時の最果てに住む戦の神。 クロノたちの資質を見抜き、魔法を使えるようにする。 「スペッキオ」とはイタリア語で「」の意味で 、強い者には恐ろしい姿、弱い者には弱そうな姿に見える。 先頭キャラクターのレベルに応じて、原始ガエル型、マモ型、オウガン型、ギア型、グランとリオン型、ヌゥ型の6段階に姿と強さが変わっていく。 彼には魔法攻撃しか通用しない。 グランとリオン型からは、敵一体を虹色の光で包み込み、一撃で葬り去る強烈な攻撃を繰り出してくる。 倒すと、形態に応じて能力アップ系などの様々なレアアイテムをくれるが、アイテムをくれるのは、各形態ごとに1回ずつである。 続編『クロノ・クロス』にも隠しボスとして登場する。 Nu 原始から未来まであらゆる時代に存在している謎の存在。 古代では「全ての生物はヌゥにはじまりヌゥに終わる」と記された書物が存在するが、実際のところ生物であるのかどうかすら怪しい点がある。 原始の狩りの森には雨天時しか出現しない。 DS版の追加ダンジョン「竜の聖域」では原始時代に「番人ヌゥ」、中世に「達人ヌゥ」が登場するが、この2体のヌゥは同一人物である。 なお、この2体が登場する2つの時代は6500万年以上離れているが、「竜の聖域」自体はゲートを抜けた先に存在するため、実際にその時代に存在しているのか(ヌゥが6500万年以上生きているのか)どうかは明言されていない。 Lavos 本作の。 原始時代に宇宙より飛来した謎の巨大生物。 そして永い時を経てA. 1999に、突如として地下から出現して一瞬で世界を滅ぼした。 物語の核心そのもの。 エイラ達の時代の言葉で「ラ」は「火」、「ヴォス」は「大きい」という意味。 ラヴォスを消滅させ、破滅の未来を変えることが本作の目的である。 続編『クロノ・クロス』においても物語の核心的な存在として語られている。

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