ロンドン ギャラリー。 2020年 コートールド・ギャラリーへ行く前に!見どころをチェック

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展・・・ルネサンス、ヴェネツィアの放浪画家、マニエリスムの放浪画家: 大久保正雄『地中海紀行 旅する哲学者 美への旅』

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ヨハネス・フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》(1670-72年頃)。 右上に見える画中画は、娼婦と客と仲介役の女を描いたディルク・ファン・バビューレン《取り持ち女》。 薄暗い部屋に白く浮かび上がる女性のあやしげなまなざしは、いったい誰に向けられているのでしょう。 レンブラント《34歳の自画像》では、ルネサンス期の天才芸術家たちを意識したコスプレとポージングできめた巨匠のドヤ顔も見どころです! 第3章「ヴァン・ダイクとイギリス肖像画」では、伝統あるイギリス肖像画の変遷を見ることができます。 アンソニー・ヴァン・ダイク《レディ・エリザベス・シンベビーとアンドーヴァー子爵夫人ドロシー》(1635年頃)。 フランドル出身の画家ヴァン・ダイクは、17世紀にイングランドの宮廷画家として活躍。 その後のイギリス肖像画に多大な影響を与えました。 貴族階級のものだった肖像画は、18世紀になると産業革命で台頭した新興のブルジョワジーによってさらなる流行を迎えます。 かしこまっていた肖像画が、自然でリアルな作風へと変わっていく様子もおもしろいです! 第4章は「グランド・ツアー」。 18世紀のイギリスでは富裕な若者たちが文化的教養を身につけるためにヨーロッパを旅する「グランド・ツアー」が人気でした。 私たちが旅先で記念にポストカードを買うように、彼らは現地の風景画を買い求めたそう。 ディエゴ・ベラスケス《マルタとマリアの家のキリスト》(1618年頃)。 のちに宮廷画家として大成するベラスケスが、それ以前に描いた作品です。 右上窓の奥には聖書の場面、マルタとマリアの物語が描かれています。 手前で料理の下ごしらえをする若い女性は、なにやら老女にムっとしている様子。 聖書の解釈も含め、いろんな見方が広がる作品です。 スペイン絵画がイギリスでも知られるようになったのは18世紀末のこと。 なかでも幼子を描いたムリーリョの作品は、ファンシーな絵が好まれた当時のイギリスで高い人気を博しました。 今回ムリーリョは2点、どちらもこどもの表情が愛らしい作品です。 第6章、「風景画とピクチャレスク」。 国内でも楽しめる「ピクチャレスク・トラベル」は、グランド・ツアーと違いミドルクラスでもできる美的享受の手段としても流行しました。 トマス・ゲインズバラ《水飲み場》(1777年以前)。 「これまでにイングランドで描かれた最も素晴らしい風景画」と称された作品です。 それまで美術後進国であったイギリスにおいて、ターナーは西洋風景画の巨匠として君臨。 光や空気までをも表現した彼の作品には、のちの印象派の画家たちも影響されたといいます。 19世紀フランスで誕生した印象派ですが、保守的なイギリスで評価されるようになったのは20世紀に入ってからのこと。 最終章「イギリスにおけるフランス近代美術受容」では、モネ《睡蓮の池》、ドガ《バレエの踊り子》、セザンヌ《プロヴァンスの丘》など、人気画家たちがお気に入りの主題を描いた名作が並びます。 フィンセント・ファン・ゴッホ《ひまわり》(1888年)。 1888年8月にゴッホが南仏アルルで描いた4点の《ひまわり》(その後、秋~翌年初めにかけて自作の模写を3点制作)。 37年というあまりにも短く悩み多きゴッホの人生において、「黄色い家」での仲間との共同生活を夢見て過ごしたこの夏は、期待と希望であふれた明るい特別な時間でした。 この4点のうち「ゴーガンの寝室を飾るのにふさわしい」と自ら認めサインを施したのが3作目と4作目。 なかでも今回初来日した4作目の《ひまわり》は、ゴーガンが「フィンセントの作風を本質的に表した完璧な1枚」と絶賛したものです。 花弁の1枚1枚が意志を持つかのような力強い筆致。 ゴッホの生涯を想うと、《ひまわり》のまばゆい光が胸にせつなく刺さります。 それでも、時を超えてなお生々しいほどの輝きを放つこの黄色い炎に、私たちは魅了されずにはいられません。 新宿のSOMPO美術館(旧:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館)が収蔵するのは5作目の《ひまわり》、ロンドン・ナショナル・ギャラリーの《ひまわり》を模写したものです。 東京でふたつの作品を見比べることができるとは、なんという贅沢・・! 王室コレクションを母体とする多くのヨーロッパの美術館とは違い、英国議会によって国民の「心を豊かにする喜び」のために創設されたロンドン・ナショナル・ギャラリー。 その凝縮版として西洋絵画史を俯瞰して一度にめぐることができる本展は、教養としてはもちろん、近年注目を浴びるアート思考を学ぶのにもうってつけです。 前売券・招待券はどの日程でも有効ですが、会場の混雑状況により入場までお待ちいただく場合や、入場制限人数に達した場合はご入場いただけない場合もございます。 「前売券・招待券用日時指定券」を購入し、ご希望の入場日時を指定いただくことも可能です。 (入場券や日時指定券は、スマチケ・読売新聞オンラインチケットストア・イープラス・ファミリーマート店頭 Fami ポートのみでの販売となります。 詳細は国立西洋美術館HPをご確認ください。

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ロンドン・ナショナル・ギャラリー展・・・ルネサンス、ヴェネツィアの放浪画家、マニエリスムの放浪画家: 大久保正雄『地中海紀行 旅する哲学者 美への旅』

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日時指定入場券を購入する• 展覧会の会期末は避ける• 平日は午後の 15時以降の遅い時間がおススメ• 毎週金・土曜日の夜間開館時間( 17時以降)を狙う こちらの展覧会は、混雑緩和のために 「日時指定入場券」を導入しているため、 確実に入場するためには必須アイテムと言えるでしょう。 また展覧会が始まった6月18日(木)~21日(日)の間は、前売券や招待券持参者、無料観覧対象者のみしか入場できなかったのですが、それでもかなりの混雑、長蛇の列などがありました。 実際に、開催直後の混雑状況をご紹介しますね! 西美のロンドンナショナルギャラリー展、今日からだけど長蛇の列だ…整理券配布してるけど… 中は混んでないのかな — しらす2 pdb0203 ロンドンナショナルギャラリー展 朝6:00起きで来た!! もう見れないかと思ってました。 — bakera byutan 待ちに待ったロンドンナショナルギャラリー展。 オープンから4日間は前売券、招待券限定入場期間ということで、国立西洋美術館へ。 整理券もらうまでの待機時間は小一時間だったけど、大雨辛かった💦人数を仕切っての入場だったので、ゆっくりゆとりもって観覧できてよかった👍 — ふみまる fumimaru0112 ロンドンナショナルギャラリー展、みてきた~! 雨だし平日だし夜間開館日だし、整理券チャレンジしよ~と九時すぎに並びはじめ、三十分くらいで整理券ゲット。 わくわくしながら近くのカフェで文庫本を読みつつ時間を潰した。 11時半だと整理券の列全然なかったなぁ。 場内はそこそこ密な気がした。 また 整理券も配布枚数に限りがありますので、 必ず希望した日に行けるとは限りません。 しかも、混雑緩和のため、 これから購入するチケットはすべて入場日・入場時間を指定してしなければなりません。 そのような日時指定のない 「前売券」や「招待券」をお持ちの場合、入場するには2通りの方法があります。 できたらお得に鑑賞したいけど、どっちで行ったらいいの? 整理券について 整理券については、混雑状況によって配布があったり、なかったりということで、 平日や週末の午前中など人気の時間帯を避ければ、整理券なしで入場できそうです。 グッズ一覧• A4 クリアファイル• 一筆箋• 署名トートバッグ• シェニール織タオル• マルチクリーナー• すみっコぐらし てのりぬいぐるみ(全5種)• パディントン ベア マスコット(ひまわり)• 和田ラヂヲ コラボTシャツ(ひまわり/ゴッホの自画像)• 和田ラヂヲ コラボマグカップ(ゴッホの自画像)• — 2020年 1月月8日午前2時27分PST なかなかイギリス国外でこれだけの作品数を直接目にすることができませんので、一度は私も見に行ってみたい!と思う展覧会ですね。 ロンドンナショナルギャラリー展の音声ガイド もう一つの見どころ?としては、 古川雄大さんによる音声ガイドです。 いろいろと調べてみましたが、 所要時間は おおむね2時間前後という意見が多かったです。 平日なら日時指定なしの方が気軽に行けるかなあ。 もう少し安くチケットを手に入れたい場合は、や、などのオークションでも出品されてことがありますので、チェックしてみると良いですよ! 一番安い駐車場は? 国立西洋美術館には、専用のはありません。 公共交通機関を利用するか、近隣のを利用するしかありません。 整理券配布についても! 」と題してお送りしました。 ロンドンナショナルギャラリー展の 混雑を回避するポイントは以下の通りです。

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ロンドンナショナルギャラリー展は6月18日開幕!混雑をどう回避するか!?

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ゴッホの『ひまわり』やダ・ヴィンチの『岩窟の聖母』といった一生に一度は見ておきたい名品を多数所蔵するナショナル・ギャラリー。 「ロンドンで最も感動した場所は?」という質問によく名前の上がる人気観光スポットでもあります。 今回は絶対に見逃したくない絵画10点のほか、おすすめの館内カフェなどもご案内します。 ナショナル・ギャラリーとは?行き方や注意点は? ロンドンの二大ミュージアムといえば大英博物館とナショナル・ギャラリー。 ナショナル・ギャラリーは2,300点を超えるヨーロッパ絵画を収蔵しており、年間500万人が訪れる世界的にも名高い美術館です。 ゴッホやダ・ヴィンチ、モネやセザンヌなどの名品も鑑賞可能。 2時間強で一通り見て回れるという、ちょうど良い規模の美術館でもあります。 入場料は無料ですが、美術館の維持費のためにも数ポンド程度の寄付が推奨されています。 直接お金を寄付しなくても、ショップで絵葉書(1枚0. 75ポンド、5枚3ポンド)を購入したり後述のカフェを利用したりして運営を間接的に支援するのもおすすめ。 ナショナル・ギャラリーはロンドンの中心部に位置しています。 最寄り駅はチャリング・クロス駅とレスター・スクウェア駅で、それぞれ徒歩3~4分ほど。 エンバンクメント駅やピカデリー・サーカス駅からも歩いてアクセス可能です。 建物は広大なに面しているので見つけやすいでしょう。 同館を訪れる際の重要な注意点は1つだけ。 スーツケースなどの大きな荷物を持って入ることはできないのでお気をつけください。 また、入館時にはセキュリティのために係員にバッグの中身を見せる必要があります。 効率よく回れるためにお目当ての作品がある部屋を事前にチェックしておきたい方は、印刷して持参すると良いでしょう。 フロアマップページ: (印刷用ページを表示するにはページ上部右側の「Download printable floorplan」をクリック) ナショナル・ギャラリーの作品にはそれぞれ簡単な説明がついているため、英語に強い人ならガイドがなくても十分楽しむことができます。 日本語できちんと理解したいという方はオーディオガイドを借りるか、美術が大好きな人なら「ナショナル・ギャラリー・コンパニオン・ガイド」の日本語版(12. 95ポンド)を購入するのがおすすめ。 同館の名作が写真付きで紹介されていて、非常に読み応えがあります。 ナショナル・ギャラリーで見逃せない絵画10点はズバリこれ ナショナル・ギャラリーの展示品はどれをとっても一級品。 ゆっくりと時間をかけて全室を楽しむのが理想的ですが、今回はあまりお時間のない方のために、「絶対おすすめ!これだけは必ずご鑑賞ください!」という10点をご紹介します。 この10点を駆け足で見て回るだけなら所要時間は1時間ほどです。 1.バッカスとアリアドネ(Bacchus and Ariadone)ティツィアーノ作 展示室2 まずはイギリス式2階にお上がりください。 今回ご紹介する10点はすべてこのフロアにあります。 中央の入り口から上がってきてすぐ左手にある展示室2からスタートしましょう。 ティツィアーノは神聖ローマ皇帝やローマ教皇といった有力なクライアントを抱えていたイタリア・ルネサンス期の超人気画家。 中央のバッカスは画面左のアリアドネを妻にすべく、戦車から勢いよく飛び降りてきたところ。 彼の来訪を予想していなかったアリアドネはバッカスの率いる賑やかな面々の様子に驚いています。 なお、アリアドネのはるか頭上に輝く星の王冠は、妻アリアドネの死後にバッカスが妻の冠を天に飾ることを暗示しています(星座のかんむり座はこのエピソードから生まれています)。 2.大使たち(The Ambassadors)ハンス・ホルバイン(子)作 展示室4 隣の展示室4にはこの巨大な肖像画が展示されています。 左側の男性はフランスの貴族でロンドンに使節として駐在していたジャン・ド・ダントヴィル。 右側は同じくフランス人でダントヴィルの友人、考古学者でもあるジョルジュ・ド・セルヴです。 20代の若者たちの堂々として威厳にあふれた姿と美しい布地の描写に目が行きがちですが、足元に不吉に歪めて描かれたドクロにもご注目ください。 このドクロには「メメント・モリ(いつか自分が死ぬことを忘れるな)」というメッセージが込められているものと推察されます。 3.岩窟の聖母(The Virgin of the Rocks)レオナルド・ダ・ヴィンチ作 展示室66 次にセンズベリー翼最奥にある展示室66にお進みください。 ここには静謐さのただようダ・ヴィンチの名品『岩窟の聖母』が待ち受けています。 左側に描かれている幼児は洗礼者ヨハネ。 中央の幼児キリストと混同されないように、ヨハネの持ち物である巻物と十字架がダ・ヴィンチ以外の人の手によって描き加えられたと言われています。 そう言われてみると、十字架の描き方にちょっと唐突な感じがありますよね。 4.アルノルフィニ夫妻の肖像(The Alnolfini Portrait)ヤン・ファン・エイク作 展示室56 15世紀に描かれたこの肖像画は、当時のネーデルラントの裕福な夫妻の姿を捉えたもの。 完璧な遠近法を使って描かれたものではないのですが、光の表現によってとても奥行きのある作品に仕上がっています。 女性の腹部が膨らんでいるように見えるのは妊娠しているわけではなく、当時の流行ファッションだそうです。 5.サン・ロマーノの戦い(The Battle of San Romano)パオロ・ウッチェロ作 展示室54 1432年に行われた戦いの様子を描いた作品。 甲冑に身を包み、飾りをつけた馬にまたがった兵士たちはまさに私たちが想像する中世の戦闘そのもの。 画面左側で多数掲げられている槍は戦闘の激しさを物語ると同時に、まるでアニメのスローモーションのように躍動感を演出する効果を狙ったとも言われています。 6.ヴァージナルの前に立つ若い女(A Young Woman Standing at a Virginal)ヨハネス・フェルメール作 展示室16 メインの建物に戻り、展示室16にお進みください。 美しく整然とした室内画を得意とするフェルメールの力量がこの作品にも表れています。 とくに光線とそれが作り出す陰影の巧みさにどうぞご注目ください。 また、何かもの言いたげな女性の視線と奥に飾られているキューピッドの絵画は、この女性が愛を夢見ていることを表しています。 ちなみにヴァージナルとは女性の前にあるハープシコードのような楽器を指します。 7.ヴィーナスの化粧(The Toilet of Venus)ディエゴ・ベラスケス作 展示室30 イタリア絵画に見られるふくよかな美女像とは異なり、このヴィーナスはほっそりとしたウエストを始めとする引き締まった身体を有している点が特徴的です。 多彩な色合いを使って表現された肌の表現にはうっとりと見入ってしまうはず。 自由なタッチでありながら構図は非常に考え抜かれており、ゴヤはこの作品に刺激を受けて代表作である『裸のマハ』を制作したと言われています。 8.戦艦テメレール号(The Fighting Temeraire)ウィリアム・ターナー作 展示室34 ロンドンの理髪店の息子であったターナーは、壮大かつ崇高な景観に憧れてさまざまな地域を旅しました。 この作品に描かれたテメレール号は1805年のトラファルガーの海戦で活躍しましたが、ターナーが捉えたのは解体されるために停泊地に曳かれていく戦艦の姿でした。 夕日を浴びたその姿はドラマティックで、若い時分に活躍をした人間の晩年を思わせます。 その表現の見事さが認められ、2020年からイギリス中で流通する20ポンド紙幣のデザインに盛り込まれることが決定しています。 9.アンドルーズ夫妻(Mr and Mrs Andrews)トマス・ゲインズバラ作 展示室35 この肖像画は1748年に結婚して間もないころのロバート・アンドルーズとその妻であるフランシス・メアリーを描いたものです。 夫妻のまるで人形のように端正な姿かたちが目を引きますが、それもそのはず、2人の衣装は画家の使うモデル人形に着せて描かれたものと言われています。 実際にこの絵の魅力を高めているのは、背景とした描かれたイギリスの地方の抒情的な景色。 吸い込まれていきそうな奥行きのある自然の描写をお楽しみください。 10.ひまわり(Sunflowers)フィンセント・ファン・ゴッホ作 展示室43 このミニコースの最後を飾るのはゴッホの『ひまわり』。 ゴッホにとって幸福の象徴であったと言われる黄色をふんだんに使い、生命の循環を示すものとしてこの美しい花を画面いっぱいに描いています。 この作品にゴッホの狂気を見るか、輝かしいばかりの生命力を見るかは、あなた次第! まだ時間があるという方は、展示室41~44の作品をゆっくりとご鑑賞ください。 ここにはモネやマネ(展示室41)、ルノアール(展示室42)、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン(展示室43)、ドガやマチス(展示室44)といった印象派を始めとする巨匠たちの作品がずらり。 また、このフロアの作品を見尽くしてなお余力のある方は、イギリス式0階にある展示室もお楽しみください! ちょっと休憩!館内のカフェでおいしいケーキに舌鼓 ナショナル・ギャラリーはレストラン&カフェも自慢。 中でも、気取らずにさっと立ち寄れる「エスプレッソ・バー」(イギリス式0階)は疲れた足を休めるのにうってつけです。 ここで見逃せないのはケーキ類。 というのも、このカフェはケーキが美味しくて評判のペイトン&バーンが運営しているからです。 一押しはイギリスの定番スイーツの1つであるキャロット・ケーキ(4. 50ポンド)。 このカフェのキャロット・ケーキは程よい甘さの上、くるみも入っているため香ばしさも楽しめます。 紅茶(2ポンド)との相性の良さはお墨付き!サンドイッチ類とあわせて頼んで軽いランチにするのも良いでしょう。 エスプレッソ・バー(Espresso Bar) 営業時間:10:00~17:30(金曜は~20:45) 金曜の夜は9時までオープン。 観光を欲張りたい方におすすめ ロンドンの主要観光スポットの多くは早ければ夕方4時、遅くとも6時ごろには閉まってしまいます。 「もっと回りたいのにどこも閉まってしまう!」という方はロンドン滞在に金曜日を含めるのがおすすめ。 ナショナル・ギャラリーと大英博物館は金曜日のみ夜遅くまでオープンしているので、観光を欲張りたい人にぴったりなのです。 ナショナル・ギャラリーの建物自体もそれが面しているトラファルガー広場も夜には美しくライトアップ。 「ザ・ロンドン!」と言いたくなるような魅力的な夜景が広がります。 こんな景色をカメラに収められるのも、ナショナル・ギャラリーを夕方に訪れる人だけが楽しめる特権と言えるでしょう。 今回はロンドンが誇る美の殿堂、ナショナル・ギャラリーをご案内しました。 この美術館の絵画作品は本当にどれも素晴らしく、ふだんあまり美術館に行かないという方でも十分にお楽しみいただけます。 なお、ナショナル・ギャラリーでは企画展も随時開催。 公式サイトで気になる企画展があるか事前にチェックしておくのもおすすめですよ。

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