黒船 賞 2020。 黒船賞2020予想(高知競馬)|買える地方馬は居るのか!?

黒船賞2020の予想を公開!

黒船 賞 2020

黒船賞2020(高知)の予想です。 黒船賞2020の出走馬は、JRAからテーオージーニアス、ラプタス、サクセスエナジー、ワンダーリーデル、デュープロセスが出走。 地方勢は、ウォーターマーズ、スペルマロン、サクラレグナム(以上、高知)、イルティモーネ(兵庫)らが迎え撃ちます。 高知競馬場1400mで行われるJpnIII戦。 穴はナムラメルシーかサンルイビルと思っただけに取りたかったですね。 3連複107倍、3連単664倍の高配当だっただけに。 今週から始める地方ダートグレード3連戦でその借りを返したいところです。 直前の変更などもあれば、LINEでお知らせいたします。 黒船賞2020の予想と見解です 小回りダート1400mは適性の差が出やすく、リピーターが生まれやすい舞台。 過去5年の黒船賞3着以内馬を振り返っても、ドリームバレンチノ(14年2着、15年2着)、ダノンレジェンド(15年1着、16年1着)、キングズガード(17年2着、18年2着、19年3着)が複数年に渡って3着以内に好走。 過去5年以前では、セイクリムズン、ダイショウジェットらが同レースで何度も馬券に絡んでおり、 黒船賞もリピーター色が強いレースと言えるだろう。 今年のJRA所属馬5頭のうち3頭はコーナー4回のダート1400m未経験。 コース実績、コース適性が1つのポイントになるのではないか。 それでは予想にいきましょう。 よりユーザー名、パスワードをご購入して頂ければ、閲覧できます(新規の方はnoteへの登録が必要です)。 レースが終わったので無料公開しています。 サクセスエナジーの連覇に期待したい 近走成績は確かに物足りないが、どうも一本調子の面があり、自分のリズムを崩して戦意喪失している印象。 右回り【6. 5】に対し、左回り【2. 6】なので、左回りも決して得意ではないのだろう。 今回はメンバー、枠順的に逃げるラプタスの外目2番手を取れそうで、実績のある高知ダート1400m。 条件は大きく好転するので、休み明けになるが、ガラリ一変に期待したい。 相手は ワンダーリーデルが堅実駆けだろう 地方ダートグレードは初出走になるが、いかにもコーナー4回のダート1400mが合いそうなタイプ。 バテずに長くいい脚を使えることを考えても、ロングスパート戦になりやすい同レースはうってつけの条件だろう。 向上面からマクリ気味に進出いていけば、確実に上位争いに加わってくると見た。 3番手は テーオージーニアス JRAではダート1400m【0. 5】と結果が出ていないのは気になるものの、2走前の根岸ステークス6着を見る限り、決して単調なスプリンターではないだろう。 ワンダーリーデル同様に末脚の持続力がウリなので、コーナー4回のダート1400mは本質的に向いているのではないか。 デュープロセスは前走兵庫ゴールドトロフィーで逃げ切り勝ちを収めたが、2着イルティモーネ、3着サクラレグナムでは決して威張れないか。 今回は内のラプタスが徹底先行しそうなので、ハナを切ることも難しいだろう。 人気なら少し嫌いたい。 地元勢では スペルマロンを最上位に評価。 高知に移籍してから【5. 0】と連対率100%。 兵庫ゴールドトロフィーで3着に好走したサクラレグナムと接戦歴があり、このメンバーでも決してノーチャンスではないだろう。 勝ち負けはともかく、JRA勢が凡走してくれれば、馬券圏内に食い込んでも驚けない。 サクレレグナムも噛み合えば、馬券圏内のチャンスあり。 昨年の黒船賞は勝ち馬サクセスエナジーから離されての5着も、3着キングズガードとは0. 2秒差だった。 今年も昨年並みのメンバーレベルなので、JRA所属馬のうち数頭が凡走すれば、3着なら可能性はあるだろう。 最後に ラプタス。 前走バレンタインステークスは昇級初戦、初めての左回りと言い訳の利く敗戦ではあるが、ダート4連勝はやや上手く行き過ぎた面も。 ダートグレードで即通用するほどのレベルかにはやや疑問が残る。 ダートグレードでは荷が重い。 3番ウォーターマーズ…3走前の大高坂賞ではサクラレグナム、スペルマロンに完敗。 ダート1400mは1ハロン短く、上位争いに加わるまでは難しいだろう。 6番アースグロウ…2、3走前の地元の重賞の結果を見る限り、ダートグレードでは歯が立たないだろう。 7番オオオヤブン…前走姫路しらさぎ特別の2着タラニスはJRA・1勝馬。 ダートグレードではさすがに荷が重いのでは。 11番イルティモーネ…2走前の兵庫ゴールドトロフィーでは勝ち馬デュープロセスから0. 2秒差の2着に好走するも、今回は他地区への遠征に加え、別定戦。 当時以上の走りを期待するのはさすがに酷では。 サクセスエナジーは間隔が空いたので、馬体重に少し注意したいですね。 妙味があるのは高知勢2頭だと思うので、どちらかの台頭に期待したいです。 デュープロセス絡みは安いので、トントンくらいに押さえる予定です。 黒船賞2020の予想でした。

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【黒船賞2020予想】追い切り・調教分析〜最終見解

黒船 賞 2020

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手 1 1 笠松 ナラ 牝4 54. 0 湯前良 佐藤友 2 2 JRA テーオージーニアス 牡5 56. 0 梅田智 岩田康 3 3 高知 ウォーターマーズ セン6 56. 0 大関吉 西川敏 4 4 JRA ラプタス セン4 56. 0 松永昌 幸英明 5 5 JRA サクセスエナジー 牡6 58. 0 北出成 松山弘 6 高知 アースグロウ 牝5 54. 0 大関吉 永森大 6 7 兵庫 オオオヤブン 牡6 56. 0 新子雅 下原理 8 JRA ワンダーリーデル 牡7 57. 0 安田翔 横山典 7 9 高知 スペルマロン セン6 56. 0 別府真 倉兼育 10 JRA デュープロセス 牡4 57. 0 安田隆 北村友 8 11 兵庫 イルティモーネ セン7 56. 0 小牧毅 田中学 12 高知 サクラレグナム 牡11 56. スタートで出遅れてしまい、最後の直線は大外を回って懸命に末脚を伸ばしてきた。 ペースは速かったものの前が止まらない展開だったことも厳しかった。 ラプタスは前走バレンタインステークスで1番人気に支持されるも8着。 連勝が4で止まった。 内からハナを切るも残り250メートルで交わされてしまった。 左回りも東京も初めてだったが、その点は問題なかったようにみえる。 ただ、この馬にはオーバーペースだっただろうか。 2走前のように好位から行くかたちでも、自分のペースで追走したいところだ。 サクセスエナジーは実績上位。 昨年の黒船賞JpnIIIでは58キロを背負い、ヤマニンアンプリメを下して勝利した。 前走JBCスプリントJpnIは大きく崩れてしまったが、2走前の東京盃JpnIIでは3着と地力をみせた。 ここは巻き返したい。 ワンダーリーデルは前走フェブラリーステークスGIが4着。 最後の直線での鋭い脚は目立った。 昨年の武蔵野ステークスGIII優勝馬であり、東京ダート1600メートルの適性はかなり高い。 ただ、他のコースになるとパフォーマンスを落とすことがある。 右回りは久々で、地方のダートグレードも初めて。 地力上位だが、力を発揮できるかがポイント。 デュープロセスは前走兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIで重賞初制覇。 スタートはあまり速くなかったが、自然とハナに立ち最後はなんとか追撃を振り切った。 当時は地方馬が2、3着に入る結果で、今回は中央馬の相手が手ごわい。 先行争いもカギになるだろう。 ただ、ともに前走は地元のレースで敗れている。 あまり信頼はできないか。 過去の傾向 地方馬による勝利は、2018年のエイシンヴァラーと、1998年に行われた第1回のリバーセキトバの2頭だけ。 ともに9番人気での優勝となり、配当的には波乱となった。 ともに中央に在籍していた馬で、地方馬が好走するのは難しいレースとなっている。 よって、基本は中央勢の戦いで、人気サイドの決着になる。 特に人気になりやすいのが、前走フェブラリーステークスGI組。 19年に優勝したサクセスエナジーは前走フェブラリーステークスGIで8着だった。 中央のGIでも先行できるスピードがあり、なおかつ1400メートルがピッタリというタイプであれば非常に狙いやすい。 一方、キングズガードは3年連続で3着以内を確保しているが、勝利はない。 1400メートルはベストでも追い込み馬は取りこぼすリスクがある。 15年に1番人気で5着に敗れたワイドバッハも、決め手が武器の馬で東京コースがベストのタイプだった。

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前走JBCの異常を説明した上で◎はサクセスエナジー~第22回黒船賞(2020)予想~|ぺち|note

黒船 賞 2020

は、高知競馬で唯一のダートグレード競走。 2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返し、今では盛大に開催されています。 また、別定戦のダートグレードは、前年の以来ということもあり、案外と前年のの上位馬や出走の実績馬が出走してくることも少なくありません。 その実績馬の中でも、最有力は前年のの連対馬。 過去10年 2008年、2011年は開催中止 のこのレースでの成績は【4・2・0・1】。 1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012-2013年の、2016年の。 2着の該当馬は、2014-2015年の。 唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ 4着 ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。 つまり、斤量59㎏未満の前年のの連対馬ならば、本命馬として信頼できることになります。 次いで有力なのは、前走・組。 に出走していること時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【5・6・1・3】。 1着の該当馬は、2009年の、2010年、2012-2013年のスーニ、2019年の。 2着の該当馬は、2009年の、2010年の、2012年の、2014年の、2017-2018年の。 3着の該当馬は、2010年の。 4着以下だった馬は、2008年の 5着 、2015年のワイルドバッハ 6着 、2017年の 6着 ですが、は、近3走とも5着以下に負けていた調子落ちの馬。 逆にワイルドバッハ、はで0. 5秒差以内と善戦していた馬たちでした。 このレースはの好走馬よりも、2017-2018年の2着馬のように、で0. 6秒差以下に凡退していた馬たちの巻き返しが目立ちます。 2010年にスーニーがで2. 5秒差の9着大敗から、このレースで1着に巻き返したこともあるほどです。 それだけG1で好走した後はダメージが大きいということなのでしょう。 のようなスランプのような馬でも勝ち負けできませんが、で好走した馬も危険なので、で0. 6秒以下に凡退していることと、近3走で一度は4着以内の実績がある馬を狙いましょう。 最後にこのレースの穴パターンを紹介すると、当然、地方馬です。 どのような地方馬が有力なのかというと、前年のTの5着以内馬です。 2018年に9番人気で優勝したエイシンヴァラーも、2015年に5番人気で3着したタガノジンガロも、前記の条件を満たしていました。 エイシンヴァラーは前走で高知の重賞・黒潮スプリンターズCを使われて、6着に敗れたことで人気の盲点となりましたが、もともと実力があったので巻き返すことができました。 また、他にも9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。 2009年のフサイチバルドルです。 さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。 このパターンは他の地方交流重賞でもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。 (斤量58kg以下が条件) ・前走ので勝ち馬と0. 6秒差以下に敗れた馬。 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。 前走で0. 9秒差以上、圧勝していることが条件 山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想は からご覧いただけます!! 1着 3 1. 7倍(1人気) 1. 6 2着 1 5. 6倍(3人気) 1. 6 3着 5 7. 3倍(4人気) 1. 3倍 9 兵庫 1. 6倍 2 JRA 1. 8倍 1 JRA 1. 1倍 2 JRA 1. 3倍 2 JRA 1. 5倍 1 JRA 1.

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