思い出のマーニー その後。 【思い出のマーニー都市伝説】百合説やその他謎を解説!

思い出のマーニー・キャラ関係図や相関図まとめ!血縁関係や誰の子なのかについても

思い出のマーニー その後

思い出のマーニーの原作と映画のあらすじ 思い出のマーニーは原作と映画ではあらすじに違いはあるのでしょうか。 あるのであればどのように違うのかを知りたいですよね。 それでは早速みていきましょう。 思い出のマーニー原作のあらすじ ありがとう日テレ、ありがとう金曜ロードショー。 今回も泣かせてもらいました。 「思い出のマーニー」は心理学者の故、河合隼雄さんが岩波少年文庫の原作小説を絶賛レコメンドしていたことも思い出して、本当にあったかい涙です。 — テマエガワ temaekkawa 思い出のマーニーの原作はイギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品です。 なので読まれた方もいらっしゃるかと思います。 内気で友達ができないアンナは、自分が目に見えない「魔法の輪」の外側にいるのだと感じており、育ってくれている養母の愛も疑問に感じていており、喘息を患い、療養のため海辺の街で過ごすことになる。 村を訪れたアンナは入り江湖畔にある湿地屋敷と言われる無人の屋敷を発見し、「これこそずっと自分が探していたものだ」と感じる。 その屋敷でずっと長く住むというマーニーという少女に会い、話していくうちに打ち解け、「マーニーは自分のような子」とアンナは感じる。 マーニーは小さい頃風車小屋に閉じ込められそうになったことで、風車小屋を恐れていた。 ある日、アンナとマーニーとともに風車小屋で行き、マーニーは風車小屋を克服するために二階に登るが、怖くなり降りられなくなる。 風雨で更に恐怖を感じたマーニーはその場を動くことができず日が暮れてしまう。 疲れ果てた二人はその場で寝てしまうが、アンナが気づくとそこにマーニーはおらず、親友と思っていたマーニーに裏切られたと思い、怒り、悲しんだ。 湿地屋敷に向かうと窓の中にいるマーニーを見つけるが、突然別れを告げられる。 マーニーがアンナが大好きで、置き去りするつもりはなかっと告げると、アンナは許し、自分も大好きだったと叫び返す。 その後、アンナは湿地屋敷に引っ越してきた少女と出逢い、その少女がマーニーと書かれた日記を発見したことを知る。 その日記は50年以上も前に書かれた日記であった。 湿地屋敷を知っている老婦人のことを知り、アンナたちは湿地屋敷に住んでいたというマーニーの過去を話しを聞くと、その話と昔、養母から聞かされていたアンナの幼少期のころと一致するのであった。 それではジブリアニメの映画「思い出のマーニー」のあらすじをみていきましょう。 札幌に住む12歳の杏奈。 幼い頃に両親を交通事故で亡くし、祖母も病気で亡くしたことで、養母の頼子に育てられていた。 喘息を患ったことで、夏休みの間、療養のため、海辺の田舎町にいる頼子の親戚の家にいくことに。 そこで、杏奈はぽつりと立つ美しい屋敷「湿地屋敷」を発見する。 この湿地屋敷を知ってる感じがすると思った杏奈は、その後、何度も夢の中で屋敷を訪れ、金髪の青い目の少女(マーニー)を発見する。 杏奈はマーニーと仲良くなり、親友と思うようになるが、マーニーは突然、杏奈の前から姿を消す。 その後、湿地屋敷に引っ越してきた少女・彩香からマーニーと書かれた日記を見せられ、自分が体験したマーニーとの思い出が記された日記をみた杏奈はマーニーは自分が想像で作り上げた友達だと思うようになる。 再び、マーニーと会った杏奈はマーニーがトラウマとなっているサイロを克服するため、、嵐の中サイロを訪れるが、疲れ果て二人は寝てしまう。 杏奈は発熱を起こして倒れていたところを彩香たちに助けられ、うなされながら夢の中でマーニーから別れを告げられ、許しをもとめられる。 杏奈は大好きなマーニーを許し、永遠にマーニーのこと、一緒に過ごしたことを忘れないと約束するとマーニーは微笑みながら消えていくのであった。 マーニーの昔を知るという老婦人からマーニーの生涯の話を聞く。 その話を聞き終えたあと、老婦人から「あなたもマーニーに会ったのね」と言われる。 杏奈を迎えにきた頼子から、養育費の話を聞き、許した杏奈は、杏奈が幼い頃大切にしていたという湿地屋敷の写真を受け取る。 その写真の裏には私の大好きな家 マーニー」と書かれていたことから、マーニーが自分の実祖母だということを知るのであった。 思い出のマーニーの原作と映画の違い 思い出のマーニーの原作と映画のあらすじをみてすでにお気づきかもしれませんが、意外と違いがあります。 ここではその違いを紹介していきます。 登場人物の名前が違う 思い出のマーニーの原作と映画ではマーニーは同じものの他の登場人物が役柄は同じようでも、名前が違っています。 それでは東京キャラクターの名前を原作と映画でいきましょう。 原作 映画 アンナ 佐々木杏奈 マーニー マーニー ナンシープレストン(アンナの養母) 佐々木頼子(アンナの養母) スーザン・ペグ(アンナを療養地であずかる) 大岩 セツ サム・ペグ(スーザンの夫) 大岩 清正 ワンタメニー・ウェスト(アンナを増水から助ける) 十一 サンドラ(ペグ家の近くに住む女の子) 信子 ミセス・スタッブズ(サンドラの母) 角屋夫人 ミスター・リンジー(マーニーの後の湿地屋敷購入者) ミセス・リンジー(リンジーの妻) アンドリュー(リンジーの家の長男) 武 ジェーン(リンジーの家の長女) プリシラ(リンジーの家の次女) 彩香 マシュー(リンジーの家の次男) ローリーポーリー(リンジーの家の三男) ギリー(ミセス・リンジーの古い友人) 久子 マリアンナ(マーニーの母) マーニーの母 マーニーの父 マーニーの父 エドワード(マーニーの夫) 和彦 エズミ(アンナの母) 絵美里 ナン(マーニーの世話をする婆) ばあや エティ(マーニーの世話をするメイド) リリィ(マーニーの世話をするメイド) 山下医師(杏奈の主治医) 美術教師(杏奈の学校の美術の先生) みよ子(杏奈の同級生) 町内会役員 老婦人(晩年のマーニー) 原作の登場人物が映画で全員登場するわけでなく、また、原作にないキャラクターも登場しています。 また、原作はイギリス、映画は日本となっているので、同じ役割のキャラクターでも殆ど名前が変わっていますね! 映画ではより現代の設定に近づけるような脚本をしているのでしょう。 舞台が違う 登場人物の名前のところでも簡単に紹介しましたが、原作ではイギリス、映画では日本が舞台となっています。 具体的にはどのような舞台が違うのでしょう。 原作 映画 イギリスのノーフォークという海辺の田舎町(架空の街) 釧路や根室をイメージした海辺の田舎町(架空の街) 風車小屋 サイロ 映画は舞台の設定を日本に変更したため、海辺の田舎町は釧路や根室などをイメージした海辺の田舎町へと変更され、また、原作の風車小屋は日本ではない(ほとんどないのほうが正しい?)ので、牧場にあるサイロに変更されています。 このことから舞台の設定が違うこともわかります。 マーニーの設定が違う 原作では、実際にそこにマーニーがいるかのように交流しているように描かれています。 しかし、映画のマーニーは杏奈の夢の中で、杏奈が想像して作り上げたような感じのマーニーで、そこにいるけど、実際はいない、なんかふんわりした感じで描かれています。 それゆえ、映画の思い出のマーニーのマーニーは 「幽霊じゃないの」とか、 「昔、杏奈持っていた人形でなの」とか言われているわけです。 映画思い出のマーニーの再現性 原作と映画では登場人物の名前、舞台となる設定が大きく違いますが、大まかなストーリーは同じです。 それは、あらすじや名前や設定をみてもわかりますね。 原作ではマーニーは実際にそこに存在しているかのようなリアリティがある描かれた方をしているの対して、映画では実際に存在しているのかわからないふんわり、ぼんやりした描かれた方をしています。 また、風車小屋とサイロでのシーンでは、原作では暗闇のためアンナに気づかなかったエドワードが気を失っているマーニーだけを連れ帰ってしまったことが後でわかります。 それに対して、映画ではマーニーは杏奈と和彦を混同しているように描かれており、隣で眠っていた杏奈を置いて、和彦と帰っていってしまいます。 映画では杏奈の存在に気づかなかったではなく、そこにいなかったということにして、杏奈を置いてけぼりにして帰ってしまったのです。 いなかったはずの杏奈に『置いてきた』事を謝るマーニーということを何度か観てみないと気づかないですねよね。 というように、映画では大まかなストーリーは再現しているものの、原作よりも複雑、伏線を張っているかのような脚本がされているのでしょう! 映画思い出のマーニーの感想・評価 ここまで原作と映画の思い出のマーニーのあらすじや違いなどをみてきましたが、思い出のマーニーの感想や評価はどうなのでしょうか。 好きな人は大好きみたいですね。 外出自粛要請されているので、録画してみてみると良いかもしれませんね。 思い出のマーニーの悪い感想・評価 ジブリの「思い出のマーニー」は原作をだいぶ改編してて、原作の良さが削ぎ落とされた感じがした。 舞台も無理やり日本にしなければ良かったのに… あと百合って呟いて人いるけど、マーニーがアンナに告げる「愛してる」の意味は、百合ではないと思うが… — yun. 確かに映画の方は脚本がされているので内容は大きく違いますね。 思い出のマーニーは原作が良かっただけに、映画での舞台をなんで日本にしたという思いが消えない — 115番 5f146d107s27p3 やっぱり原作ファンの方は映画の思い出のマーニーを認めたくないようですね。

次の

思い出のマーニー

思い出のマーニー その後

劇場アニメ『』 どうも、管理人のタイプ・あ~るです。 本日、金曜ロードSHOW!で 『』が放送されます。 本作はの(今のところは)最後の劇場アニメで、2014年の公開後、「による長編アニメーション制作はこれで休止する」と発表され、多くのファンが驚きました。 でも、元々は監督の『』(2013年公開)の後に休止する予定だったそうです。 当時のは監督が引退を表明し、高畑監督も当分次回作はないだろうということで、「『』を作り終えたら一旦アニメ制作部門を整理しよう」と考えていたらしい(現在、では宮崎監督の新作映画を制作中ですが)。 ただ、制作部門を解散するとしてもには大勢のアニメーターが社員として在籍していたため、いきなり全員を解雇するわけにはいきません。 なのでプロデューサーのさんは「会社を整理するための準備期間が欲しいなあ…」と考えていたようです。 そんな時に「もう1本映画を作りたい」と言い出したのが さんでした。 2010年公開の『』で監督デビューした米林さんは、その後、アニメーターとして『』や『』に参加していましたが、「やり残したことがある」「もう一度監督をやってみたい」と考え、鈴木さんに相談したのです。 それを聞いた鈴木さんはビックリ!なぜなら『』を作っている時、あまりにも仕事が忙しすぎて米林さんの家庭生活がメチャクチャになってしまい、映画の完成後に奥さんから 「もう二度とウチの人に監督をやらせないで下さい!」と怒られたからです。 なので鈴木さんは思わず「奥さんは大丈夫なの?」と聞き返しましたが、米林さんが「はい、きちんと話し合いました」と答えたので、「じゃあ(会社を整理する時間も確保できるし)もう1本作ってみるか」となったらしい。 そこでプロデューサーから提案された題材が児童文学の名作『』だったわけですが… 実はこの『』、監督も気に入っていたらしく、何年も前から企画として検討していたらしいのですよ。 しかし結局、「アニメ化するには極めて困難な題材」との結論に至り、断念せざるを得なかったそうです。 そんな 「ですら映画化を諦めたほどの難しい原作」を、まだ経験が浅い新人監督に任せて大丈夫なの?という気がしなくもないんですけど、この時の心境を米林さんは以下のようにコメントしていました。 文学作品としては面白い。 でもアニメーションとして描くにはすごく難しい! 鈴木さんは僕を潰そうとしてるのか?と思いましたね(笑)。 なんでこれを薦めたんだろうと。 これは映像化は無理でしょうと。 だから鈴木さんに言いましたよ。 「僕はアニメーターなので、動かす作品の方がいいです」って。 でも「ああ~」って言うだけでしたね(笑)。 (「CUT 2014年8月号」掲載のインタビューより) よく考えたら、米林監督って自分で望んだ原作をアニメ化したことがないんですよねえ。 『』と『』は鈴木さんから「これを読んでみろ」と渡された原作だったし、3作目の『』の時も、「の『青い鳥』をやりたい」と言っていたのに、結局プロデューサーの西村義明さんから薦められたイギリスの児童文学になってしまったし…。 自分で選んだ原作ならもう少し取り組み方も違っていたと思いますが、とは言え、読んでみて「面白い」と感じたのは事実ですから、「じゃあどうやってこれをアニメ化しよう?」と考え始めた米林監督。 しかし、やっぱり難しい! 最初は途方に暮れましたよ。 でも、どうすればアニメーションにできるのかを、原作の挿絵などを手掛かりにイラストを何枚か描いて、少しずつイメージを作っていきました。 描かなくてはいけないと思ったのは、ヒロインの杏奈が出会う不思議な少女マーニーの存在感と、舞台となる湿地の存在感。 それを魅力的に描けたら、この映画は面白くなると思ったんです。 鈴木さんからは 「日本の観客に見せるなら、舞台は現代の日本にした方がいい」と言われてすぐに納得しました。 これは杏奈の心を映したような風景描写なのですが、そういう空はどこにあるか?と考えた時に、思い当たったのが道東の空でした。 そして、北海道にある湿地帯を舞台にして物語を描けば、この世界観には合うと思ったんです。 (「2014年8月上旬号」より) さて、物語の舞台が北海道に決まり、「じゃあロケハンへ行こう」となったタイミングで現れたのが…… あの監督です!もともと宮崎さんも『マーニー』にかなりの思い入れがあったらしく、なんと米林監督たちが打ち合わせをしている部屋に入って来て、いきなり 「舞台は瀬戸内がいい」などと言い出したのですよ。 えええ… しかも、ホワイトボードに色んなことを書きながら「瀬戸内はこんな場所だ」ということを熱心にアピール。 残された米林さんたちはポカーン状態です(笑)。 当然、スタッフたちは「どうしよう?」「北海道で検討してたけど、瀬戸内にした方がいいのかな?」とオロオロ。 しかし、米林監督は 「いや、北海道でいきます!」と決断。 その理由は… どうやら、ホワイトボードに描かれた絵が、どう見ても『』だったらしい(まあ『ポニョ』の舞台はの「」ですからねw)。 結局、宮崎監督の意向を完全に無視する形で制作が進められたそうです。 米林監督曰く、「宮崎さんがどう思うか、そういうことは一切意識せずに作りました」とのこと(笑)。 こうして『』は、巨匠:の介入を若手監督が阻止した史上初の劇場アニメになったわけです。 今までの作品は、新人監督が映画を作る際にも、常に何らかの形で宮崎さんが関わっていましたが、『』に関しては米林さんが意図的に宮崎さんの指示を聞かないようにしていた点が画期的と言えるでしょう(笑)。 つまり、本作は ・の名前がクレジットされない初めてのになったのですよ。 なお、『』は作画的な見どころも素晴らしく、、、、、、稲村武志、、賀川愛、、大塚伸治、、、、など、業界屈指の凄腕アニメーターが多数集結しています。 なので『マーニー』の作画は信じられないほど高いクオリティになっているわけですが、深刻なアニメーター不足が常態化している昨今、いったいなぜこんなに大勢の凄腕アニメーターを確保できたのでしょうか? 実は彼らは、もともと「某大作アニメ」を作るために集められたメンバーだったのですよ。 ところがそっちの制作がなかなか始まらず、結局『マーニー』の方を手伝うことになったそうです。 以下、を務めたさんの証言より。 今回はタイミング的に、皆さんの手が空いていたことが大きいです。 他の劇場用作品に参加する予定で待機していたアニメーターが大勢いたのですが、その制作が始まらないので、始まるまでの間、少し手伝ってもらえないか?とお願いしたんですよ。 結果として、最後までその作品は動き出さなかったので、こちらとしては「やった!」という気持ちでした(笑)。

次の

思い出のマーニー原作と映画の違いは人物・舞台・設定!再現性や感想・評価についても

思い出のマーニー その後

両親を事故で亡くし育ての祖母も早くになくなってしまい孤児院へ入れられた杏奈ですが、子宝に恵まれなかった佐々木夫妻の養女として引き取られ、実の娘のように大事に育てられました。 ところがあることがきっかけで頼子と距離を置くようになり養母を他人行儀に「おばさん」と呼ぶようになっていました。 ある夏、持病の喘息が悪化し医師から「休養が必要」と提案され夏休みの間療養のため親戚が住む海辺の田舎町へ向かいます。 親戚の大岩夫妻の家に滞在し海辺での暮らしを始めたある日湿地の奥に建っている一軒の屋敷を見て、初めてのはずなのになぜか知っていると感じていました。 ここには長いこと誰も住んでいないということや昔に外国人が住んでいたという話を聞き、その時に見たお屋敷は確かにボロボロの状態でした。 お屋敷を見た杏奈はそれが忘れられず、夜になると金髪の少女が屋敷の中でおばあさんに髪をとかしてもらっていたり館の窓に明かりが灯っている夢を何度も見ます。 ある日気を利かせた親戚のおばさんのセツの計らいで地元の子供達と一緒に夏祭りへ行くことになりそこで願いを書くようにと短冊を渡される。 杏奈が「毎日が普通に過ごせます様に」と書いた短冊を見て、おせっかいの信子が「普通ってなに」と詰め寄り短冊を取り上げてしまいます。 また杏奈の目を見て「よく見ると外国人みたいで綺麗」と青い目のことを指摘し、カッとなった杏奈は信子に「ふとっちょブタ!」と暴言をはいてしまうのです。 この金髪の少女が夢でおばあさんに髪を梳かしてもらっていた少女だったんです。 不思議なことに、廃墟だったお屋敷には灯かりがともりたくさんの人の話し声がしていました。 ここで杏奈とマーニーはお互いのことは誰にも言わないと約束し友達になります。 マーニーと杏奈は一日3つの質問でお互いのことを知り合うようになり、マーニーがお手伝いのおばあさんとねえやと暮らしていること、両親とは時々しか会えないことなどを知るのです。 マーニーが自分の家のパーティーに杏奈を誘い、花売りとして入り込み両親に会ったりダンスを踊りますが気が付くと靴を片方履かずに倒れている。 マーニーと会えない日々が続いていた時、スケッチをしている久子に遭遇し屋敷が改築していることを知り向かうとメガネの女の子に「あなたマーニー?」と声を掛けられる。 マーニーとの別れ マシュマロリクエスト! 「マーニー」 あなたのこと忘れないわ。 — HAL もはや駿さん萌え honobonoooon 久しぶりに会ったマーニーから、実はお手伝いのおばあさんやねえやからいじめにあっていたというつらい過去を打ち明けられ、丘の上のサイロに無理やり連れていかれ怖い思いをしたことを知ります。 雨の中、サイロにサイロに行った二人は眠りにつくが、杏奈が目を覚ますとマーニーはいなくなっていた。 一人置き去りにされた杏奈は裏切られたと怒り、熱を出し夢の中で、なぜ自分を置き去りにしたのかとマーニーを責めます。 そこでマーニーから永遠の別れを告げられいなくなってしまうのです。 そこで久子に話を聞くと幼い頃のマーニーのつらい過去を話してくれました。 そしてその後のマーニーが和彦と結婚し娘が生まれ、その娘が結婚して子供が生まれるのです。 ところがマーニーの娘は夫とともに事故で亡くなってしまい残された子供はマーニーが育てていくことに。 孫を愛情いっぱいに育てていたマーニーですがほどなくして病気で亡くなってしまい、残された幼い子供は施設に預けられてしまった…と、杏奈はマーニーのその後を知ったのです。 ひと夏の療養を終え都会に戻る頃になると杏奈にはおおきな変化が表れていました。 迎えに来た養母の頼子に渡された、杏奈が施設から出る時に大切に握りしめていたという写真の裏には「マーニー」と書いてありました。 この写真は杏奈を大切に育ててくれたおばあちゃんのもの。 この物語のあらすじネタバレはマーニーは杏奈のおばあちゃんだったということです。 — ankoromochi2017 ankoromochi2017 思い出のマーニーの口コミで多いのが「意味がわからない」というものですね。 確かにストーリーの途中では謎の部分がたくさんあり、今のは何だったのか不思議に思うところがありました。 中にはこの物語はホラーじゃないか?なんていう口コミもあるほど謎が多い作品ですがその不思議な話の展開も魅力の一つで、一回目に見た時と二回目、三回目に見た時では感想が違ってくるようです。 ではこのストーリーが伝えたいことは何だったのか…考えてみたいと思います。 自己否定と人間不信を克服 「私は私のことが嫌い」ではじまるところから 「あなたのことが大好きよ」に変わる マーニーの正体は祖母であるが、過ごした思い出の中のマーニーは杏奈自身でもある。 自分を抱き締めることで俯いた顔を上げて、世界が広がっていく物語 — Wallace s2pomou1th 「私を見た事があるの?」という アンナの問いにマーニーが 「ええ、しょっちゅう」って言った事も 理解出来た時の気持ちの良さよ…… — 篠原るい RuiIro4 不幸な生い立ちで自分は人から愛されていないと思っていた杏奈は他人はもちろん養母や親戚の人にも心を開きませんでした。 養母の頼子も自分を愛していないと思い、自己否定していた杏奈。 でも、マーニーと出会って人を愛する気持ちと人から愛される気持ちを知ることに…。 そして、自分は愛されずに育ったと思っていたが祖母から愛情をいっぱいうけていたことに気が付く。 また、親戚のおばさんから養母の頼子が杏奈を養子にできたことをどれほど喜んでいたかを聞き、頼子のことを母と呼ぶように。 暗い性格が治った 『思い出のマーニー』の大好きなところは、杏奈がマーニーとの邂逅を通して「自分は愛されている」と肯定できるようになるところ、「異質」だと思っていた自分の青みがかった瞳ももう否定する必要はなくて、青は彼女の色になる。 最後の青い服、祝福されてるみたいで綺麗だった。 本当に大好きな作品。 — s🐋 cestsawa7 不幸な生い立ちで孤児院から養子に来た杏奈は性格が暗く周囲の人と馴染むことが出来ませんでした。 そのためお祭りで信子に暴言を吐いたりしていました。 ところがマーニーと出会ったことで友達ができ明るい性格に変貌し、夏休みが終わるときには新たな友達もでき、ひどいことを言ってしまった信子に対しても謝れるように変わることができたのです。 思い出のマーニーのストーリーは不意義な場面や内容がたくさんでてくるので意味がわからないと感じますが、心に闇を抱えたある少女の成長のストーリーということで、こういうテーマはなかなか理解するのは難しいテーマなのかもしれません。 まとめ 秋の軽井沢タリアセン🍂 思い出のマーニー。 何回観てもいい映画😭 窓からマーニーが手を振るところで必ず涙が出ます。 この作品はジブリ作品っぽくないという口コミも多くみられますが、見始めると見入ってしまいもう一度みたいなと思わせてくれる魅力的な作品です。 私もストーリーが終盤に進めば進むほど見入ってしまい、終わった時にはまた観たいという気持ちにさせられてしまいました 笑 最初の掴みは物語が始まってすぐの、誰も住んでいないはずの湿っ地屋敷に電気が灯っている場面ですね…。 ここで私は「おぉぉぉ!これはやっぱりホラー映画かっ!」と食い入るように見てしまった次第です。 ということで今回は「思い出のマーニーあらすじネタバレとその後は?意味わからないストーリーの伝えたいことは?」でお伝えしました。 最後までお読みいただきありがとうございました。

次の