エギ 王 スティック。 エギングタックル

エギングタックル

エギ 王 スティック

見た目:ほとんど変わらない• 羽根:左右の量や向きが100円エギはバラバラ• カンナ:100円エギはやや短く、黒い 見た目の印象はこんな感じです。 あと、黒色のカンナも釣果に影響が出るようには感じません。 実際の釣果は? エギに求めるものは、とにかく釣れること!見た目なんぞどうでもいい! そう思うのは私だけでしょうか。 では、実際の釣果について私の主観を述べます。 同じポイントで私が100円エギ、知人がメーカーエギ(アオリーQ だったかな?)を使ってましたが、私の方にイカがヒットしたこともあります。 100円エギを遠投して、イカがチェイスしてくることも多々ありますし、そのイカをサイトエギングで仕留めることもできました。 なので、結果的に100円エギも一般的なエギも釣果には大差がないように感じます。 以前の『』記事でも紹介しましたが、イカを釣るコツは、釣れる場所で釣れる時間帯にエギングをすることです。 身も蓋もない事かもしれませんが、まずはここさえおさえておけば、100円だろうと一般的なエギだろうと釣果に差はないように感じます。 ただし、 サイトエギングでは100円エギの難しさを感じました。 防波堤で自分の足元に寄ってきたイカに、ステイとフォールを繰り返して抱かせようとしましたが、フォールは真下に降りずやや斜めに沈降・・・。 ステイも羽根のバランスの悪さのせいで波に揺られて時計周りに回転気味・・・。 釣れることは釣れたのですが、100円エギでサイトフィッシングをすると思うように動かないのでストレスが貯まります。 以前の『』という記事で釣れやすいエギのアンケートをとっていますが、17種類のエギのランキングの中で100円エギは6位につけています。 私だけでなく、 100円エギで釣果を出している人は結構多いみたいです! 100エギのデメリット 見た目も釣果もそんなに変わらないなら、100エギってコスパ最強じゃん?!ってなる所ですが、デメリットもあります。 それは、 『耐久性が極端に弱い』ことです。 まぁ、とにかくモロいです。 すぐ壊れます。 ひどいやつだと、5回位投げたらこんな感じです。 ボディーの底側の布の継ぎ目がすぐに剥がれてきます。 耐久力は同じ100円のエギでも異なる感じはしますが、何回か使ってると ほぼ100%この底側の布が破れて写真のような感じになります。 この状態で使用できないのか?と聞かれると使えることは使えると答えますが、ただでさえ羽根の量や向きのバランスが悪いのに、布が破れてエギに変な抵抗が掛かってアクションが正確に伝わりません。 ) あと、ひどいエギだとシャクってる途中でシンカーがポロッととれたこともあります。 さすがにシンカーなしのエギでのエギングは無理ですね・・・。 こんな感じで、 早ければ5回位、平均して20回も投げればこんな感じでボロボロになってきます。 メーカーエギだと、投げてアクションをつけるだけでは、布が剥がれたり、シンカーがとれたりすることはまずないです。 安いエギでも高いエギでも、根掛かりすれば無くなりますし、イカが食いつけばエギの布はボロボロになってきます。 メーカーエギ1個買うくらいなら、100円のエギを5個以上は買えますし、釣果にも差は感じませんので、コスパは最強です。 ただ、 エギングを初めて日が浅い初心者の場合は、エギの正しいアクションを身に着けるという意味ではメーカーエギで練習した方が良いと思います。 メーカーエギで何回か釣れるようになったら、100円エギに挑戦すると良いと思います。 ) あと、100円エギは耐久力が乏しいので、カバンが小さくてエギを沢山持ち歩けない方はメーカーエギの方が良いと思います。 まとめ• 100円エギの羽根の量や向きは左右で異なる。 (アクションが不安定)• メーカーエギも100円エギも釣果に差はない• サイトエギングは100円エギだとやりづらい• 初心者はメーカーエギ推奨 100円のエギでもイカは釣れます! 100円エギは3. 5号と3. 0号のちょうど使いやすいエギサイズがありますし、カラーバリエーションも5種類くらいあります。 エギのコストで悩んでいるエギンガーの皆様!騙されたと思って100円のエギ試してみませんか?.

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EGI

エギ 王 スティック

約2年前にエギングを始め、セフィアBBを購入しました。 事前にもっと調べておけばよかったのですが、勢いで…。 近々エギ王スティックが発売されるのでリミテッドとどちらにしようか検討していました。 プロトタイプの記事を読ませていただいて、エギ王スティックを使ってみようかな?とか思っていました。 エギ王スティックのベースがプロトタイプと分かっているあたり、よく調べてる。 そして自分に合うロッド、合わないロッドを感覚で掴んでる…。 僕はそう感じました。 (先に言っておきますが、カリスタは良いロッドです。 魚が好きな人もいれば肉が好きな人もいる。 両方好きな人もいれば、どちらも好まない人もいる。 感覚は人それぞれで、好みがあります。 よほどエギ王好きでない限り性能面で悩む必要はない為、プロトタイプを使っていた経験から リミテッドが選択肢に入っているだけに、エギ王スティックを選んでも後悔しない性能が手に入るか?が最大のポイントです。 おっしゃる通りこの記事ではリミテッドとエギ王スティックの比較はできません。 ただ、「エギ王スティックのベースになっているプロトタイプ」と「エギ王スティック」の比較であれば想像しやすいので、性能面で考察していきます。 (エギ王スティックの関連記事も読み直して)正直混乱しています…。 (真意は分かりません) 川上さんがよく動画で使われているロッドはダイワ製で柔らかく、感度が高いです。 しかし、プロトタイプ(オリムピックのロッド)は川上さんが普段使っているダイワより硬いので、エギ王スティック用に設計を見直すことになったのだと思います。 「高弾性…というよりはロッドの湿り気、湿気を感じるモデルにしたいと思います。 」と川上さんらしい言葉で答えられていましたが、湿気とは柔らかさのことでしょう。 ベースのプロトタイプ(オリムのロッド)でドラグを締めたらまさしく高弾性な感じになります。 このことを高弾性のくだりとして考えれば・・・おそらくですが、川上さんのこれまでの言葉の使い回し(エギ王スティックに込められた想い)にはリールが影響していると考えられます。 川上さんの使用リールは15イグジストです。 カスタムしてなければATDドラグです。 ATDドラグはしゃくり時やフッキング時はドラグが強め、イカ(魚)が引いたら弱めてくれるオートなやつです。 それを動画内ではいつもある程度締めた状態で実釣されていますので、もしプロトタイプで同じように締めて使えば、ダイワと違いプロトタイプを棒のように硬く感じるはずです。 もしこれまでの考察が合っているなら、川上さんが今使っているタックルの使用感をエギ王スティックで出したかったのだと思います。 でも、それはつまり僕や〇〇さんが使っているステラ・ヴァンキッシュとは違います。 ドラグを締めた分均一に力がかかり、マニュアル車のように自分で調整するドラグでは川上さんの思うエギ王の動きはできないのかもしれません。 それは川上さんのエギング理論が書かれていないからです。 エギ王スティックの値段にもよりますが、もしプロトタイプと同じくらいならそこまで感度が上がるとは思えません。 *47500円らしいです。 素材や設計を見直してエギ王ブランドまで入ったエギ王スティックがいくらになるのか? スーパーカラマレッティーに近い値段になるなら感度も上がってそうですが、それではベースがプロトタイプのコラボ商品としては高杉…。 一言で言えば「プロトタイプのしなやかver. 」、もっと言えば川上さんやエギ王好きが買うべきなのかな…と思いました。 重ねて言いますが、今回はあくまで性能面で見た場合の話です。 コラボ商品としては面白いですし、これからもどんどんやってエギングを盛り上げて欲しいです!なので気を悪くされたならすみません。 僕も川上さんのことをエギンガーのお手本としてブログ記事にするくらい好きです。 だからこそではありませんが、このエギ王スティックにかける熱い想いは全て川上さんの言葉で聞きたかったですね。 ・・・はい。 こんな感じでこの後もやりとりしました。

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エギ王K

エギ 王 スティック

約2年前にエギングを始め、セフィアBBを購入しました。 事前にもっと調べておけばよかったのですが、勢いで…。 近々エギ王スティックが発売されるのでリミテッドとどちらにしようか検討していました。 プロトタイプの記事を読ませていただいて、エギ王スティックを使ってみようかな?とか思っていました。 エギ王スティックのベースがプロトタイプと分かっているあたり、よく調べてる。 そして自分に合うロッド、合わないロッドを感覚で掴んでる…。 僕はそう感じました。 (先に言っておきますが、カリスタは良いロッドです。 魚が好きな人もいれば肉が好きな人もいる。 両方好きな人もいれば、どちらも好まない人もいる。 感覚は人それぞれで、好みがあります。 よほどエギ王好きでない限り性能面で悩む必要はない為、プロトタイプを使っていた経験から リミテッドが選択肢に入っているだけに、エギ王スティックを選んでも後悔しない性能が手に入るか?が最大のポイントです。 おっしゃる通りこの記事ではリミテッドとエギ王スティックの比較はできません。 ただ、「エギ王スティックのベースになっているプロトタイプ」と「エギ王スティック」の比較であれば想像しやすいので、性能面で考察していきます。 (エギ王スティックの関連記事も読み直して)正直混乱しています…。 (真意は分かりません) 川上さんがよく動画で使われているロッドはダイワ製で柔らかく、感度が高いです。 しかし、プロトタイプ(オリムピックのロッド)は川上さんが普段使っているダイワより硬いので、エギ王スティック用に設計を見直すことになったのだと思います。 「高弾性…というよりはロッドの湿り気、湿気を感じるモデルにしたいと思います。 」と川上さんらしい言葉で答えられていましたが、湿気とは柔らかさのことでしょう。 ベースのプロトタイプ(オリムのロッド)でドラグを締めたらまさしく高弾性な感じになります。 このことを高弾性のくだりとして考えれば・・・おそらくですが、川上さんのこれまでの言葉の使い回し(エギ王スティックに込められた想い)にはリールが影響していると考えられます。 川上さんの使用リールは15イグジストです。 カスタムしてなければATDドラグです。 ATDドラグはしゃくり時やフッキング時はドラグが強め、イカ(魚)が引いたら弱めてくれるオートなやつです。 それを動画内ではいつもある程度締めた状態で実釣されていますので、もしプロトタイプで同じように締めて使えば、ダイワと違いプロトタイプを棒のように硬く感じるはずです。 もしこれまでの考察が合っているなら、川上さんが今使っているタックルの使用感をエギ王スティックで出したかったのだと思います。 でも、それはつまり僕や〇〇さんが使っているステラ・ヴァンキッシュとは違います。 ドラグを締めた分均一に力がかかり、マニュアル車のように自分で調整するドラグでは川上さんの思うエギ王の動きはできないのかもしれません。 それは川上さんのエギング理論が書かれていないからです。 エギ王スティックの値段にもよりますが、もしプロトタイプと同じくらいならそこまで感度が上がるとは思えません。 *47500円らしいです。 素材や設計を見直してエギ王ブランドまで入ったエギ王スティックがいくらになるのか? スーパーカラマレッティーに近い値段になるなら感度も上がってそうですが、それではベースがプロトタイプのコラボ商品としては高杉…。 一言で言えば「プロトタイプのしなやかver. 」、もっと言えば川上さんやエギ王好きが買うべきなのかな…と思いました。 重ねて言いますが、今回はあくまで性能面で見た場合の話です。 コラボ商品としては面白いですし、これからもどんどんやってエギングを盛り上げて欲しいです!なので気を悪くされたならすみません。 僕も川上さんのことをエギンガーのお手本としてブログ記事にするくらい好きです。 だからこそではありませんが、このエギ王スティックにかける熱い想いは全て川上さんの言葉で聞きたかったですね。 ・・・はい。 こんな感じでこの後もやりとりしました。

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