グ ヴェル オス ガール。 フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=インバート

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク レビュー

グ ヴェル オス ガール

フレズ素体 つま先 つま先パーツは靴パーツ(J13、J14)に甲パーツ(E4)を挟み込む構造です。 ここは下記写真を参考に(E4)の後側、 オレンジ丸部をニッパーでカットしてあげればOKです。 先端( 紫丸部)は切らなくても差し込めますが、取り付けにくい場合は先端を1mm弱カットしてあげましょう。 取説58番で製作する武装 この武装(名前なんて言うんでしょうか)は下記の オレンジ丸部を参考にクリアーパーツO9の丸穴をU欠きにしてあげればOK。 うまく調整できれば、接着剤不要でパチンとはめられます。 フレズのクリアーパーツは硬いので、ニッパーでやると割れる可能性がありますから、エッチングソーの利用をオススメします。 塗装したら下記の写真のように組み立てます。 ちなみにこの写真でも分かりますが、この武装は左右で使いますがパーツに向きはありません。 つまり組み上げると、切り欠いた部分が左右どちらかにかたよってしまうのです。 これでは左から見た時と右から見た時で丸部の見た目が異なってしまいます。 じゃあどうするか。 下記の写真を見てください。 左右で見た目が揃っています。 これは加工しなかった(J16)側もタガネで彫り込んでスミ入れしてあります。 こうしてあげれば左右の見た目をそろえることができますよ。 ベリルショットランチャー ベリルショットランチャーのクリアーパーツも綺麗に後ハメできます。 パーツ構成は上記写真のようになっていますが、クリアーパーツ(P1)(P2)を加工します。 まずは(P1) オレンジ丸部は取説58番の武装で紹介したようにエッチングソーを使ってU欠きにします。 紫丸部は3箇所とも写真を参考に1. 5mmほど斜めにカットしてあげます。 続いてP2 上記の写真を参考に オレンジ丸部は半分程度にカット、 左側の紫丸部は0. 5mmほど残してカット、 右側の紫丸部は1. 5mmほど斜めにカット、緑部分は加工せずそのままにします。 それぞれの部品は上記の写真位置を起点にはめ込めば取り付け可能です。 上手く加工すれば接着剤不要で組み付け可能です。 僕のフレズはベリルショットランチャーを一本しか使わなかったので、余ったクリアーパーツをシルバーに塗装し、組み替えることで実体剣バージョンにもできるようにしています(あんまりカッコよくないですが) 背部ユニット 背部ユニット(I11、I14、I19)の部品が(I3)(I4)に挟まれる構造になっています。 ここは下記の オレンジ& 紫丸部のように切り欠き加工で後ハメできます。 ただしこの(I3、I4)に挟まれる(I18、I22)は後ハメのしようがないので挟んだまま塗るなどして切り抜けてください(笑) 武装脚のつま先 (K29)(K34)に挟まれる(J5)パーツも後ハメ可能です。 (J5)の 青丸部のピンをわずかにカット。 さらに(K29)(K34)は写真の オレンジ丸部をUカットすれば後ハメ加工可能です。 さらにクリアーパーツ(O10)は単純にUカットすればOK。 Uカットしすぎるとパチンとはめ込めなくなるので、エッチングソーで切り欠いた後にナイフで少しずつカットして調整しましょう。 スポンサーリンク 武装脚のブースターユニット これがフレズの後ハメ最難関! まずは取説39で製作する武装 ここは簡単。 クリアーパーツ(O4)を切り欠けば対応可能。 さらに上記写真の右側 オレンジ丸部を39番で組んだ部品がハマる太さまで切り欠いておきます。 続いて取説40で製作するバーニア これが難しいです。 写真の丸部を下側の加工後パーツようにカットします。 (L26)は大胆にカットしても(L27)で隠れますのでナイフとノコで思い切ってカットします。 (L16)はピンとリブをニッパーでカット。 知恵の輪のようにねじりながら(L26 がはめ込めるように微調整していきます。 リューターがあると干渉部を削りやすく大変便利です。 安い電動タイプが一つあると色々使えますよ。 SPTA• こんな風に(L26)をはめ込んで… (L27)でカバーして爪を組みます。 (L16)は綿棒等を使って塗装を傷つけないように押し込みます。 できあがり。 言葉では説明しきれないので実践してみてください。 その他のパーツ FAガールは関節部等様々な個所で後ハメしたくなりますが、今回紹介した箇所以外は基本的に後ハメせずに塗り分けたほうが強度も出ますし仕上がりの見た目も綺麗です。 ヒザやヒジ関節は先に塗ってから組み込むなどしてあげれば塗り漏らしなく作業を進められます。 僕のフレズのヒジ関節はこの画像のように塗り分けしています。 これはヒジ関節の濃いグレーを塗装してからマスキングして前腕を組み立て、前腕と上腕のグレーを塗ってからマスキングを剥がすという結構面倒な技で塗装しています。 フレズヴェルクは後ハメをクリアーすれば、とてもカッコいい全塗装作品が作れるのでおすすめです!.

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フレームアームズ・ガール フレズヴェルク Bikini Armor Ver.レビュー

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テーマ: 企画のYUKIです。 ワンダーフェスティバル終了したと思ったらあっという間に8月も半ばとなりました。 毎日暑いですが皆様体調には十分お気を付け下さい。 本日ご紹介するのは 8月23日(木)より発売開始となる の遊び方の一例となります。 店舗によって異なります。 予めご了承ください。 コチラは塗装完成見本の画像。 ギガンティックアームズ06 ラピッドレイダーのレッドVer. にレーシングスーツをイメージしたFAガール フレズヴェルクのオリジナルカラー(素体状態)がセットになった商品です。 …が、封入されるランナーの中にはキットの完成状態には使用しないパーツが多々存在し、今回はそのパーツでどんな遊び方ができるかをご紹介したいと考えています。 フレズヴェルク・レッドバタフライ フレズヴェルクのアーマー部分は一部のパーツが足りない(本来の状態ではない)のですが画像のような状態に組み立てることが可能。 そこでラピッドレイダーのフレームなどと組み合わせてオリジナルの形態を作ってしまおうという試みです。 ラピッドレイダーにはハンドガンやグレネード、ソードなどが付属するので武装面もフォロー可能。 赤い蝶々をイメージしたアーマーのシルエットと赤・白のヒロイックなカラーでかなり印象が異なります。 こちらがミキシングによって誕生した「バタフライアーマー」 バックパックは画像のようにラピッドレイダーのパーツで構成されています。 一部分解した状態です。 各部にどのパーツが使われているかは画像を参考にしてください。 同様にメインとなるブースターの構造です。 スカートアーマーを下から見た図です。 接続にはラピッドレイダーのジョイントは付属のヘキサジョイントなどを使っています。 後ろから見た図です。 完成したバタフライアーマーとスカートアーマーを装着します。 完成状態です。 ラピッドレイダーの大型バイク形態はあくまでも基本形態です。 固定観念にとらわれずに自由に楽しんでもらえれば嬉しいです。 発売まではまだもう少しありますがご購入の検討材料になれば幸いです。 それでは本日はこのあたりで失礼 また次回。

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フレームアームズ・ガール フレズヴェルク=インバート

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フレームアームズ・ガール 「フレズヴェルク」 レビュー フレームアームズ・ガールから「フレズヴェルク」のレビューです。 コトブキヤの「フレームアームズ」のスピンオフシリーズ。 フレズヴェルクを駒都えーじ氏が美少女化したイラストを元に立体化したキット。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 前のバーゼラルドともまた異なるスク水スタイル。 バーゼラルドと比べると、素体でも腕や脚はメカっぽさがありますね。 足がヒールなので自立の安定性は悪いです。 各所アップ。 バーゼラルドに続き、今回もほぼ新規造形。 眉、目が印刷済み、チークが塗装済み。 表情は通常顔は左向きが右向きしかありません。 写真は左向き。 頭部にクリアーパーツ。 本来のデザインは至る所に黄色いラインが入っていたりするので、素組みで再現できるのはそれ以外の部分。 デカールは枚数少なめ。 バーゼラルドと。 バニーガールからスク水と素敵なマニアック路線ですね。 以下、可動範囲の紹介。 首の可動。 根元が前後スイング+ボールジョイント接続、頭部がボールジョイント接続。 新規構造で今までよりも関節が多いです。 首の周りのパーツは固定されておらず、首に通してあるだけ。 胴の可動。 胸部がボールジョイント接続+左右スイング+前後スイング。 ここも新規構造で、前のバーゼラルドなんかよりも圧倒的に動かしやすくなっています。 ただ個人的にここで問題が発生。 詳しくは後述します。 肩・腕の可動。 肩は根元がボールジョイント接続、上腕が上下スイング、前腕が左右スイング+軸接続。 今までとはデザインが違う為か、腕を内側に動かしやすくなっています。 ただ肩のボールジョイントが少し固いので、破損を考えると少し削って調整した方がいいかと。 肘がスイング。 手首がスイングジョイントで軸接続。 下半身の可動。 股関節は軸が左右それぞれ上下スイング+ボールジョイント接続、腿が軸接続。 関節数は前のバーゼラルドより大きく減っているのですが、まさかの開脚幅はこちらの方が圧倒的に上という。 脚を広げた際に隙間もあまりなく見た目も良いですし。 腿上げだけはバーゼラルドに劣りますが。 膝が2重スイング。 足首が軸接続+前後スイング+左右スイング。 バーゼラルドは一体何だったんだというぐらい良く動きますねこれ。 胸とか股関節とか、バーゼラルドは何でこれぐらいのことができなかったのかと不思議で仕方ない。 立て膝はこのぐらい。 胸部にはこんな関節が使われているんですが、組み立て途中に可動確認をしていたらポキッと折れまして(汗 なんとか真鍮線を通して元の可動が残るように修復できました。 以下、付属品の紹介。 今回はギミックの関係でいつもの簡易スタンドではなく、フライングベースRが同梱。 交換用の顔は、右向き真顔、正面叫び顔、印刷無しの3種。 以上、素体部分の紹介でした。 武装状態やポージングの紹介は後半へ。 下の画像クリックで飛べます。

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