レボリューション アンリミテッド プロ コントローラー。 Nacon Revolution Unlimited Pro Controller の日本発売が決定!海外で先行販売されていたナコン アンリミテッドの機能・評判・レボリューション プロ コントローラー2との違いは?

【NACONアンリミテッド】ソフトウェアによる設定と使い方について!おすすめな設定も紹介!【レボリューションアンリミテッド】

レボリューション アンリミテッド プロ コントローラー

「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」 本商品は、BIGBEN INTERACTIVEが製造するSIEのオフィシャルライセンス商品。 PS4、PS4 Proに対応したeスポーツ仕様のコントローラーで「nacon プロコントローラー」の最新モデルとなる。 「nacon プロコントローラー」は、ヨーロッパのゲーム周辺機器メーカーBigben Interactiveが、プロのeスポーツプレーヤーと共同で開発したeスポーツ仕様のゲームコントローラーシリーズ。 様々なジャンルのゲームユーザーのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能な商品だ。 本商品は、2018年7月に発売し好評を博した「レボリューション プロ コントローラー2」をベースに、更なる機能追加・グレードアップがなされている。 なお、ヨーロッパでは3月に発売されている。 設定した内容は、カスタムプロファイルとして最大4つまでコントローラーに保存することができる。 背面のボタンを操作することで、瞬時にプロファイルを切り替えることができるので、多様なゲームのニーズに対応可能。 さらに本商品では、設定の幅をより広げると共に、設定内容をリアルタイムで確認できるテストエリアがアプリ内に実装されている。 ソフトウェアのダウンロードにはNACON公式サイト「マイアカウント」への登録が必要。 PC拡張モードはソニー・インタラクティブエンタテインメントによりテスト、保証はされていない。

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「レボリューションアンリミテッドプロコントローラー」9月6日国内発売!『モンハンワールド』を体験プレイ!

レボリューション アンリミテッド プロ コントローラー

概要 まずは外観から見て行きましょう。 外観 黒くて高級感のある箱に入っています。 観音開きですが、ここちゃんとマグネットで止まっているんですね。 開くと中からコントローラの形が! 蓋を取ってみると、、あれ、ない。 まさかの蓋に付いていました。 付属品はこんな感じになっています。 コントローラ本体の左上にあるのは重りです。 あとはキャリーケースなんかも付属しています。 なかなかにかっこいい外観です。 PS4というよりはXBox寄りのデザインですね。 表面、裏面共にマットな仕上がりになっています。 実は写真撮影時は少し使用した後なので手の油がついてしまっています。 マットでクールなイメージがある反面。 こういう汚れは目立ちやすいですね。 スティックもスタイリッシュ。 背面にはM1、M2、M3、M4と4つのパドルを搭載します。 あとはモード切替スイッチと、プロファイル切り替えボタンがあります。 スティックの芯の部分は金属でできています。 これにより磨耗を防ぎ、スティックの寿命を保ちます。 白い粉が飛ぶこともなくなるので、いいですね。 本体上部にはUSB Type-Cの穴が。 一緒に付属していたケーブルを差し込んで使用します。 ちなみに差し込むと結構カツカツです。 試しに他の種類のUSBを挿そうとトライしましたが、形状が太すぎてさせませんでした。。 持ち手部分の底側には重りを入れることができます。 専用の器具でひねって引っ張ると出てきます。 重りを自分好みに乗せることで、操作性の向上をはかります。 背面ボタンの再配置もできないので、パソコンをお持ちでない方はよく考えてから購入してください。 必ずPCでの設定が必要だと思っていただいたほうが固いです。 4つのプロファイル(設定ファイル)をコントローラーに記憶させる事ができます。 それぞれのデッドゾーン、レスポンスカーブを調整可能です。 もちろんボタンのマッピングも可能。 R2、L2の反応ポイントも指定できます。 これほど細かくソフトウェア側で操作できるのですね。 最後に「プロファイルの有効化」をクリックしてコントローラに記憶させましょう。 Scufコントローラ(Infinity4PS)と比較してみると Scufが純正形状に近いサイズをしているのに対して、Naconプロコンは少し大ぶりですね。 あとは左スティックの位置が入れ替わっています。 ナコンはXboxの配置ですね。 (スカフの経年劣化が汚くてすみません。 ) 背面パドルもそれぞれの機種に大きな違いがあります。 Naconプロコンは、こう見えても背面ボタンを4つ搭載しています。 Scufはボタンの上にパドルが乗っかっているのでパドルならどこを触っても入力できるような構造ですね。 ボタンらしいクリック感があります。 おもて面から見てもパドルの張り出し具合が違います。 ここまで比べてみるとわかりますが、背面パドルの押し易さの違いは顕著です。 個人的にはここの押しやすさはスカフに軍配があがると感じています。 二日使用した上で。 メリット・デメリット 昨日、使用したファースト・セカンドインプレッションを交えて、メリット・デメリットを上げていきたいと思います。 Naconプロコンのデメリット• 有線である• 優先接続していても、コントローラからPS4の起動ができない• 背面パドル4つの内、センター寄りの2つが非常に押しにくい• LRキーが斜めに配置されているため、人によっては手に馴染まない• スティックが柔らかいため、エイムが定まりにくい可能性も• パソコンでの設定が必須 有線である 普段皆さんも無線なのが普通だと思うので、有線であることってこんなに面倒なのか、と感じたのが第一印象です。 無線ってすごいですね。 を図らずも再確認することができました。 接続していても、PS4本体の起動ができない 地味に不便なんですよね。 コントローラから起動するのが定石ですので、わざわざ本体まで手を伸ばす必要があると。 私のように、本体が見えない場所に隠れていると、やはりそれは面倒なものです。 背面パドル4つの内、2つが非常に押しにくい この写真でいうと背面にはM2ボタンとM4ボタンがありますが、M4はまだ入力は難なくできます。 ただしM2ボタンには何かよくわからない出っ張りが存在し、クリックが非常にしにくいと感じました。 ここは改善して欲しいです。 人間の指の構造上、「他の人は大丈夫なの!?押せるの!?!?」ってレベルで押しにくいです。 LRキーが斜めに配置されているため、手に馴染まない ご覧の通り、LRキーが純正コントローラは平行なのに対して、ナコンはかなり斜めに配置されています。 私もそうですが、これが手のなじみ易さを妨害している印象です。 正直、押しにくく、ホールドしにくくなっているような印象です。 XBoxタイプとは言いつつもLR形状はかなり改良されているおつもりのようですが、、 スティックが柔らかいため、エイムが定まりにくい場合も もちろん指への負担が減るのはいいことなんですよ。 ただ、私が感じたのは、「柔らかすぎて制御が難しい」という事です。 これは先日紹介した「エイムリング」で解消できるので、なんとかなりそうですが、そのまま使う分には、純正コントローラよりかなり柔らかいので、慣れが必要です。 パソコンでの設定が必須 専用のソフトウェアで調整することは可能ですが、パソコンでないと設定ができません。 初期設定のままではボタン配置を変えることもできませんので、メリットは半減してしまいます。 最悪、漫画喫茶なんかでPCを借りることができれば、というところですが、、ゲームをプレイしながら調整するものですので、おすすめはしません。 Naconプロコンのメリット• 背面パドルの恩恵を1万円台から受けられる• プロファイル(設定ファイル)を4つまで読み込み、即座に切り替え可能• 具体的なスティックの反応速度を細かく指定可能• スティックが柔らかいため、指への負担が少ない• スティックの芯が金属製で消耗しにくい 背面パドルの恩恵を1万円台から受けられる 何度もScufを引き合いに出してしまいますが、背面パドルが一万円ちょいで使えるのはありがたいですね。 コストパフォーマンスの面で非常に優れています。 背面パドルは欲しいけど、スカフはちょっと高いなぁ、なんて思っている人にはぴったりな製品かもしれません。 とにかく同時にできることが増える、と言うのはそれだけで強いです。 金額分のメリットはこの背面パドルだけで回収できます。 プロファイル(設定ファイル)を4つまで読み込み、即座に切り替え可能 先ほども4つまで記録が可能、と書きましたが、それを即座に切り替えられるのが、便利。 ゲーム中でもボタンをクリックするだけ。 一瞬です。 プロファイル毎に、スティックの感度、トリガーの感度、ボタンの割り当てが可能ですので、プレイするゲームによって、背面パドルのボタン配置を変える、といった使い方も可能です。 しかもコントローラ前面にランプが4つついており自分が今現在どのプロファイルを使用しているのかが即座に判別できます。 これはわかりやすくてとてもありがたい配慮です。 具体的なスティックの反応速度を細かく指定可能 コールオブデューティのエイムはしっくりくるけど、レインボーシックスのエイムはしっくりこない。 こんなことありませんか?開発している会社が違うので、エイムの加速度・デッドゾーン・最高速度など、それぞれのタイトルで感覚が違うんですよね。 一秒を争うこの世界ではこのような細かい部分でプレイスキルの差が出てきたりします。 なんていうんでしょう。 このコントローラなら、レインボーシックスをコールオブデューティのようなエイム感覚でプレイ可能になると思うんです。 調整次第では。 デッドゾーンから加速度のレスポンスカーブまで。 私もまだうまく使いこなせてはいませんが、エイムの調子が悪い時は、こういったメニューで調整するのもいいかもしれません。 スティックが柔らかいため、指への負担が少ない 流石の柔らかさなので、先ほどはデメリットとしてあげたこの「スティックの柔らかさ」ですが、逆にいうと、疲れません。 スティックの芯が金属製で消耗しにくい これ、ちょっとかっこいいですよね。 普段はかなり削れてしまう部分だと思います。 ですがナコンプロコンは金属製のため、滑りが良く、且つ摩耗に強い。 消耗しにくくなるようなとても良い配慮だと感じています。 私見:酷評です。 レビューとしてはここまでです。 以下は私の意見ですが、はっきり申し上げますと私の中でこのナコンがスカフを超えることはありませんでした。 まぁ価格が全然違いますから、それは仕方ないことだと思っています。 本体形状・持ちやすさ• スティックの固さ• 背面パドルのクリック感・押しやすさ• 無線である どれをとってもScufの方が上だと感じています。 まずは持ち易さ。 Scufは純正と同じ形状なので、持ちやすいのは間違い無いと思います。 対してナコンプロコンはLRキーが斜めについています。 私は薬指でパドルを押す人なので、薬指をパドルに合わせると、どうしても人差し指を変な方向に曲げないといけないんですね。 中指でパドルを押す人は問題ありませんので、これは私個人の問題だと思います。 あとはスティックの固さです。 確かに負担がかからないのはとても素敵なのですが、柔らかすぎてぐにゃぐにゃしてしまいます。 私としてはエイムリング必須かなと言う印象。 パドルの押し易さも圧倒的Scufの大勝利です。 スカフはスカフでパドルをかなり前にせりだすようにデザインされているので言わずもがな押しやすいのは間違いないのです。 ただしナコンの背面ボタンはかなり奥まっているので、気持ち強めに押さないと反応しないような印象でした。 また、4ボタンありますが、本体中心部の2ボタンは形状のせいなのか、とても押しにくい。 実用に耐えるレベルでなかったので、私は使用していません。 あとは有線モデルであると言うこと。 ここまで無線に慣れてしまうと、有線がこんなに面倒だったのかと、驚かされます。 とにかく取り回しが面倒。 とまぁかなりの酷評をさせていただきましたが、それほどに私の印象はよくないものであったことは事実です。 「スカフは高いけどとりあえず背面パドル使いたいな」なんて人にはこのナコンのプロコンをはコスパに優れています。 そうじゃない人はスカフを買ってください。 その方が幸せになれる事を断言させていただきます。 もともと、私の考えではナコンが出ればScufは要らない子になるんじゃ無いかなと思っていました。 Scufが輸入されなくなる日がくるんだと思いましたが、全然そんなことありませんでした。 今ではScufはこれからも生き残るんだと言うことを確信しています。

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「Revolution Unlimited software A」のインストール 設定に使うソフトウェアはからインストールする事が出来ます。 ちなみにこのソフトウェアはアカウント登録をしないとダウンロードできません。 またなどで会員登録が出来ない状況になっている方が見られますが、2019年9月時点では問題無く登録出来ました。 「Revolution Unlimited software A」の使い方! ソフトウェアを起動すると上画像の画面になります。 「 」では PS4モードとPCモードで設定を分けて使う事になるので、セッティングしたい方を選んでいきましょう。 またコントローラー側でPCモードにしておくとソフトウェアが認識してくれないので、 設定を行う時は必ずPS4モードにする必要があります。 ちなみにどちらのモードでも設定方法は変わらないので、ここではPS4モードを前提に説明していきます。 モードを選ぶとこの画面が開かれます。 一番右の「 01」~「 04」の項目はコントローラーに保存されている4つの設定が表示されています。 そしてここで注意点なのですが、 デフォルトで設定されている4つの設定はセッティングを変更する事が出来ません。 なので自由にボタンの割り当てや加速度の設定などをしたい場合は、「 新しいプロフィール」を選択して設定を1から作っていく必要があります。 設定の調整画面を開くと上画像の画面が表示されます。 そして赤枠で囲っている4つの項目をクリックする事で、それぞれの設定を変更する事が可能です。 ちなみにこの項目は上から順に以下の様になっています。 左スティックの調整• 右スティックの調整• ボタンの割り当て• R2L2のデッドゾーン設定 次の項目からそれぞれの設定について解説していきます。 スポンサードリンク スティックの調整 スティックの調整では「 加速度」「 感度」「 縦軸の反転」「 デッドゾーン」の設定が行えます。 加速度の設定では、スティックを倒す角度によって入力される量を調整出来ます。 やり方は簡単で、上のグラフの2点をマウスでドラッグするだけで行えます。 なので、• スティックの倒し始めだけ感度を遅くする• スティックを深く倒した時だけ感度を速くする と言うような設定にする事も出来ます。 この加速度の設定については他のFPS向けコントローラーと比べて、 調整方法が簡単かつ自由度が高く感じました。 ちなみにおすすめな設定については、 「 始めの方を速くして中間辺りを遅くする」 と言う設定がやりやすく感じました。 と言うのも「 」は純正と比べて• スティックの高さが高めで倒し始めが鈍い• スティックが軽いので中間辺りの動きが速くなりやすい と言うように感じるので、それらを相殺する様に設定すると良かったです。 またスティックのアタッチメントで一番太いパーツを取り付けた場合は、加速度を一切いじらない方が使いやすく感じました。 ただ、これについては個人差が出やすいので、実際に色々試すのがおすすめです。 ボタンの割り当て ボタンの割り当ては「 OPTIONボタン」「 SHAREボタン」「 PSボタン」など、システム関連のボタン以外であれば自由に設定する事が出来ます。 やり方は簡単で、変更したいボタンをクリックした後に、コントローラーのボタンを押すだけです。 トリガーの設定 トリガーの設定では「 デッドゾーン 押しても反応しない部分 」を設定する事が出来ます。 これについても加速度の設定と同様にマウスでドラッグするだけです。 個人的にはデッドゾーンは設定しない方が良いと感じました。 スポンサードリンク ライトと振動の調整 振動とライトの設定はモード選択した後の「 一般設定」より行う事が出来ます。 振動機能は画面左側で行う事が可能で、左右それぞれの振動の強さを調整が可能です。 そして右半分ではライトの設定を行う事が出来ます。 出来る事は上から順に、• ライトの明るさ• 点滅などのライトアニメーションの設定• 点滅速度などの調整• ライトの色の変更 となっています。 そしてライトの色についてはスティック周りの4か所の色を変更が可能です。 例えばデフォルトでは上の画像の様に赤一色になっていますが、以下の画像の様に4か所全て違う色にすることも出来ます。 そして実際の光り方を見てみると、くっきり色が分かれている感じでは無く、4色が混ざり合った虹色の様になります。 この様にデフォルトの1色とは異なるライティングになるので、色々試してみるのがおすすめです。 こちらは コントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。 スティックでのエイム操作はマウスと違って 細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。 そこで「 」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、 より細かい角度でエイム操作が可能です。 またグリップ部分が滑りにくく 指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。 それでいて 価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。 ちなみにこれの 類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分 グリップ性能に劣ります。 その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「 」がおすすめです。 そしてもう一つおすすめ出来るのが「 」と呼ばれるエイムリングです。 これをスティックの付け根にはめ込むと、 倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。 そしてこちらは 6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は 各種1つずつセットで販売されている「 」がおすすめです。 一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。 なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、 最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。 その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。 ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。 またこの様なアタッチメントを使っている方が Twitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。 使いこなせれば それだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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