ビソノテープ 4mg。 ビソノテープ4mgの効果・用法・副作用

医療用医薬品 : ビソノ

ビソノテープ 4mg

高血圧の貼り薬? 高血圧に使う貼り薬というのが出たそうな。 血中濃度が持続し、安定した血圧コントロールが得られる経皮吸収型のテープ製剤として開発された。 効能・効果は、本態性高血圧症の軽症から中等症で、再審査期間は8年。 既に国内では、ビソプロロールフマル酸塩の経口製剤が承認されている。 類薬に経皮吸収型製剤はないが、経口剤としてメインテート、アーチストなどがある。 海外承認はない。 用法・用量は、通常成人にはビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部または背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼り替える。 効能・効果は、本態性高血圧症の軽症から中等症。 添付文書の臨床成績をみると、 「ビソノテープ8mgのビソプロロールフマル酸塩錠5mgに対する非劣性(非劣性限界値:3. 3mmHg)が検証された。 」 とあるので、ビソノテープ8mgがメインテート5mgと同程度で、ビソノテープ4mgとメインテート2.5mgが同程度の効果と推測される。 うーむ。 どの程度の処方ニーズがあるのだろうか。 単独で高血圧に処方するなら、ARBとかCa拮抗薬の貼り薬が出たほうが良かったけど。 メインテートだけが処方されている患者さんってイメージできないし。 処方はかなり限定されそう。 687• 185• 257• 190• 251• 103• 284• 249• 128• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

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ビソノテープ4mg

ビソノテープ 4mg

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 1.本態性高血圧症(軽症~中等症):ビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部又は背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼りかえる• なお、年齢、症状により1日1回4mgから投与を開始し、1日最大投与量は8mgとする• 2.頻脈性心房細動:ビソプロロールとして1日1回4mgから投与開始し、効果が不十分な場合には1日1回8mgに増量する• 本剤は胸部、上腕部又は背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼りかえる• なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は8mgとする ビソノテープ4mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 著しい洞性徐脈• 過敏症• 肺高血圧による右心不全• 心原性ショック• 代謝性アシドーシス• 糖尿病性ケトアシドーシス• 洞不全症候群• 洞房ブロック• 高度徐脈• 房室ブロック<2~3度>• 未治療の褐色細胞腫• 重度末梢循環障害• 強心薬を静脈内投与する必要のある心不全• 血管拡張薬を静脈内投与する必要のある心不全• 非代償性心不全• 手術前48時間• 過度に血圧の低い• 間欠性跛行症• 気管支痙攣• 気管支喘息• 甲状腺中毒症• コントロール不十分な糖尿病• 重篤な肝機能障害• 腎機能障害• 長期間絶食状態• 特発性低血糖症• 房室ブロック<1度>• 末梢循環障害• レイノー症候群• 異型狭心症• うっ血性心不全• 褐色細胞腫• 狭心症• 心不全 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 ビソノテープ4mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 交感神経遮断剤 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> レセルピン 過剰の交感神経抑制作用<徐脈・血圧低下等> 血糖降下剤 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク インスリン製剤 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク トルブタミド 血糖降下作用が増強、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク カルシウム拮抗剤 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ベラパミル 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ジルチアゼム 徐脈、房室ブロック、洞房ブロック ジギタリス剤 徐脈、房室ブロック ジゴキシン 徐脈、房室ブロック メチルジゴキシン 徐脈、房室ブロック クロニジン塩酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 グアナベンズ酢酸塩 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>が増強 クラス1抗不整脈剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> リン酸ジソピラミド 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> プロカインアミド塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アジマリン 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 3群不整脈用剤 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> アミオダロン塩酸塩 過度の心機能抑制<徐脈・低血圧等> 非ステロイド系抗炎症剤 本剤の降圧作用が減弱 インドメタシン製剤 本剤の降圧作用が減弱 降圧作用を有する薬剤 降圧作用が増強 血圧降下剤 降圧作用が増強 硝酸剤 降圧作用が増強 フィンゴリモド塩酸塩 重度の徐脈、心ブロック.

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ビソノテープの半貼付について

ビソノテープ 4mg

高血圧の貼り薬? 高血圧に使う貼り薬というのが出たそうな。 血中濃度が持続し、安定した血圧コントロールが得られる経皮吸収型のテープ製剤として開発された。 効能・効果は、本態性高血圧症の軽症から中等症で、再審査期間は8年。 既に国内では、ビソプロロールフマル酸塩の経口製剤が承認されている。 類薬に経皮吸収型製剤はないが、経口剤としてメインテート、アーチストなどがある。 海外承認はない。 用法・用量は、通常成人にはビソプロロールとして8mgを1日1回、胸部、上腕部または背部のいずれかに貼付し、貼付後24時間ごとに貼り替える。 効能・効果は、本態性高血圧症の軽症から中等症。 添付文書の臨床成績をみると、 「ビソノテープ8mgのビソプロロールフマル酸塩錠5mgに対する非劣性(非劣性限界値:3. 3mmHg)が検証された。 」 とあるので、ビソノテープ8mgがメインテート5mgと同程度で、ビソノテープ4mgとメインテート2.5mgが同程度の効果と推測される。 うーむ。 どの程度の処方ニーズがあるのだろうか。 単独で高血圧に処方するなら、ARBとかCa拮抗薬の貼り薬が出たほうが良かったけど。 メインテートだけが処方されている患者さんってイメージできないし。 処方はかなり限定されそう。 687• 185• 257• 190• 251• 103• 284• 249• 128• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

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