ロマンシングサガまとめ。 ロマンシング サ・ガ(ロマサガ1、Romancing SaGa)のネタバレ解説まとめ

【ロマサガ3】術一覧【ロマンシングサガ3リマスター】

ロマンシングサガまとめ

『ロマンシング サ・ガ』とは、1992年1月28日に現スクウェア・エニックスから発売されたRPG。 今作はゲームボーイ用ソフト『Sa・Ga』シリーズの第4作目にあたるが、ハードがSFCになったことからシステムも一新され、新たな『ロマサガ』シリーズの第1作目となった。 このゲームの大きな特徴は、シナリオやシステムの面でプレイヤーの選択の自由度が高いことである。 ゲームの最終目的はラスボスを倒すことだが、スタート時点こそ決まったシナリオがあるものの、大部分においては、プレイヤーが任意でストーリーを進められる「フリーシナリオ」となっている。 レベル制ではなく、戦闘で使用した技能によって能力値が上昇するというスタイルも『Sa・Ga』シリーズから健在。 キャラを魔法使いにするのも、戦士にするのもプレイヤーの自由である。 主人公は8人のうちから好きな1人を選び、パーティーに加えられる人数は最大6人までで、十数名の仲間キャラクターから自由にパーティーメンバーを選ぶことができる。 また、イベントでの選択肢も用意されており、その選択によっては盗品の横領、殺人などの悪行をはたらくことも可能。 こうした選択はストーリー終盤の展開に影響する。 今作は『ドラクエ』や『FF』などのようなフィールドマップが存在せず、地図に記された場所を選択するとその場所に直接移動できる。 ただし、その地域の地図を持っていないと移動できないため、地図を持つ特定のキャラクターを仲間にしたり、イベントを起こしたりして地図を得る必要がある。 バトルはシンボルエンカウントを採用しており、ダンジョンを徘徊している敵のシンボルに接触すると戦闘になる。 そのため、敵シンボルを避けることでバトルを回避することができる。 この技を駆使して、ラスボスまでほとんど戦闘せずにたどり着くことも可能である。 自由度の高いシステム上、致し方ないのかもしれないが、やたらにバグが多い今作。 特に戦闘関連でのバグが多く、バグを利用した楽な敵の倒し方などがファンの間で指南されている。 門番に話しかけた時の「通さない」「帰れ」などのように、イベントでの説明が少ないうえ、数々の印象的で突き放したセリフは、『ロマサガ』の代名詞ともいえる。 これらのセリフが漫画のフキダシのような形で表示されることも珍しい試みであった。 キャラクターデザインに小林智美氏を起用し、やわらかなタッチの中世ファンタジー風のイラストが人気を博した。 音楽を手掛けるのは、『Sa・Ga』シリーズから引き続き、伊藤賢治氏。 ロマサガワールドともいうべき音楽を確立した。 今作は2001年にワンダースワンカラー版にリメイクされた後、モバイル端末での配信やWiiU、3DSなどのバーチャルコンソールにてDL販売された。 また2005年4月21日にプレイステーション(PS)2にて今作の設定を元に大幅なリニューアルを施したリメイク作品『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』が発売されている。 3体の邪神サルーイン、デス、シェラハ。 彼らはかつて他の神々と人間に戦いを挑み、敗れ去った。 3体のうち最後まで抵抗していたサルーインも太陽神エロールが人間に与えた「ディステニィストーン」によって封じ込まれた。 だが長い年月を経て今、その封印が解かれようとしている。 8人の主人公たちはそれぞれの故郷を追われ、世界を冒険するうち、「ディステニィストーン」をめぐる争いに巻き込まれていく。 『ロマンシング サ・ガ』の世界観 マルディアス 物語の舞台になる世界。 マルディアスは、創造神マルダーによって創られた世界である。 創世間もないマルディアスは古代神の時代と言われ、多くの神々や巨人族、古代人などが、幸せに暮らしていた。 この時代に、オールドキャッスルや伝説の湖の街などが造られた。 ある時、マルダーの妻で破壊の女神サイヴァは、マルダーや他の神々に戦いを挑んだ。 神々の戦いは激しく、長期に渡ったために、マルディアス全土を壊滅させてしまった。 なかなか決着がつかないため、サイヴァは自らの小指から援軍となる神を生み出した。 ところが、サイヴァの小指はサイヴァの「善」の心が唯一残されていた部分であったため、そこから生まれたエロールは善の神であり、サイヴァに反旗を翻し、彼女を滅ぼした。 この時、滅んだサイヴァの体の一部から三邪神が生まれた。 サイヴァとの戦いで、地上の動植物は滅びたが、エロールの妻ニーサの導きにより、古代人は地底に逃れて生き延びた。 戦いの道具とされた巨人族は山里に隠れた。 そしてマルダーをはじめ、多くの神々は滅びたマルディアスを見捨てて去って行った。 マルディアスに残った神は、エロールとその妻ニーサだけとなった。 エロールとニーサは、ウコム・シリル・エリス・アムトの4神を生み、彼らを中心にしてマルディアスを復興させた。 復興のために、神々は古代人の姿に似せて人間を創った。 動植物も、新たな種を創り出した。 善なる神々に見守られ、世界はかつての栄華を取り戻そうとしていた。 ディステニィストーン マルディアスの神エロールが三邪神との戦いの最中に生み出した、世界を構成する10の要素を閉じ込めた宝石の総称。 三邪神の力を弱める為にエロールが生み出した神の秘宝であり、邪神サルーインを倒すためにエロールがミルザという人間に与えたものである。 火のルビー、水のアクアマリン、風のオパール、土のトパーズ、魔のエメラルド、幻のアメジスト、気のムーンストーン、邪のオブシダン、光のダイアモンド、闇のブラックダイアの10種。 しかし、1000年の時の流れの中でディステニィストーンのいくつかは失われてしまった。 現存するものはブラックダイア以外の9種だが、実際に入手出来るのは7種のみ。 リメイクのワンダースワンカラー版では9種が入手可能となった。 また、リメイク作品の『ミンストレルソング』では10個のディステニィストーンすべてを入手することが可能となった。 それにより、関連イベントも強化され、ミニオンとの争奪戦が鮮明となり、サルーイン復活を阻止するキーアイテムとしてハッキリと描かれることとなった。 目次 - Contents•

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リマスター版『ロマンシング サガ3』細かすぎる「変更点」まとめ

ロマンシングサガまとめ

ロマサガ2では、各キャラに得意武器が設定されており、全技を集めるには得意武器を使用して技を閃く必要がある。 そこで、閃く技の系統別に全キャラを分類し、各武器ごとに技の閃きに適したキャラを記載する。 は光速剣以外、すべての剣技を閃く。 はみじん斬りと真空斬り以外の剣技を閃く。 はみじん斬り、残像剣、光速剣以外の剣技を閃く。 よって、剣技を閃くのであれば、、のキャラが剣を使用するとよい。 おすすめは、のキャラ全員と最終皇帝。 大剣技閃き適性キャラ >> は強撃以外、すべての大剣技を閃く。 はツバメ返し、無明剣、活人剣以外の大剣技を閃く。 はツバメ返し、活人剣以外、すべての大剣技を閃く。 よって、大剣技を閃くのであれば、のキャラが最適である。 最強の大剣技である無明剣を閃きたいのであれば、かのキャラが大剣を使用すればよい。 おすすめはイーストガード。 斧技閃き適性キャラ = 、が得意なキャラの2択。 共にすべての斧技を閃くことができる。 おすすめは武装商船団、ノーマッド(男)。 棍棒技閃き適性キャラ 棍棒 が得意なキャラの1択。 術師ははじめから棍棒、メイスを装備しているため、術師は実は棍棒技を閃くのが得意なのではと感じる方も多いと思われるが、実際に閃くのは、武器固有技を除けば、骨砕き、ダブルヒット、地裂撃のみであり、上位の技を覚えるのには全く向かないので注意。 おすすめはサイゴ族のエイリーク、ハールファグル、アリンビョルン、オーラーヴ、シグルズ。 槍技閃き適性キャラ =槍・斧 、槍・斧が得意なキャラの2択。 共にすべての槍技を閃くことができる。 おすすめはインペリアルガード(男)全員。 小剣技閃き適性キャラ > が得意なキャラはすべての小剣技を閃く。 はマリオネット以外、すべての小剣技を閃く。 よって、の好みのキャラに小剣を使わせて、小剣技の閃きを楽しむこともできる。 おすすめは帝国軽装歩兵(女)のライーザ、シャーリー、イングリットか、剣Aのキャラ。 弓技閃き適性キャラ が得意なキャラの1択。 すべての弓技を閃くのは得意武器が弓のキャラのみ。 ちなみにのキャラも、ビーストスレイヤー、バラージシュート、イズナ以外の弓技であればすべて閃くものの、のキャラが主に大剣を使用することを考えると、素直に得意武器が弓のキャラに弓を使用させるべきである。 おすすめは序盤から中盤は帝国猟兵とハンター、終盤はイーリス。 体術閃き適性キャラ > はクワドラブル以外、すべての体術を閃く。 はネコだまし、活殺破邪法以外、すべての体術を閃く。 体術以外が得意なキャラは上位の体術を閃かないので、体術を閃きたいのであれば、かのキャラを使用する。 おすすめは格闘家。 格闘家がいまいち好みじゃなければ、サイゴ族のエギル、スノリか、サラマンダーのガルンガン、アウ、パパンダヤン。

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【ロマサガ3】術一覧【ロマンシングサガ3リマスター】

ロマンシングサガまとめ

Contents• ロマンシングサガ2のストーリー プレイヤーはバレンヌ帝国の歴代皇帝となり、世代を超えた戦いをしていきます。 物語は「七英雄の伝説」が元にストーリーが進んでいき、七英雄とは数多くのモンスターを討伐した後に姿を消した7人の英雄のこと。 彼らはいつの日か再び現れ、世界を救うという・・・。 世界が再び乱れ、数多くのモンスターが現れ、ついに七英雄が帰ってきた・・がそこには英雄とはかけ離れた存在となって戻ってきた。 七英雄たちは世界を救うという大義とは正反対の振る舞いを見せ、世界を混沌に陥れていた。 歴代皇帝と七英雄との戦いの始まりがこのゲームのスタートですね。 ロマンシングサガ2のシステム フリーシナリオシステム 前作のロマンシングサガにもあったシステムを引き続き採用しており、今の日本のロールプレイングゲームに見られる、用意された順番のイベントをこなしていくシステムとは違い、プレイヤーが自分の意志でイベントを進められる自由度の高いのが特徴。 既存のイベントはしっかり用意されているが、その展開も行き先やイベントをいくつかの候補で毎回自らが選択していくことが出来る。 戦闘システム HPの概念だけではなく、LP(ライフポイント)という生命力そのものの数値があり、それが0になってしまうと死亡し、パーティーから消滅します。 HPが0になり戦闘不能となるとLPは1減少、戦闘不能状態でさらに敵モンスターの追撃を受けてしまうと無条件でLPが1減少するという、斬新なシステム。 HP回復手段は多数存在しますが、LPの回復手段には乏しいので、敵との戦闘でLPを失わないよう立ち回る必要があります。 毎回の戦闘終了後にはHPは全回復されますが、こういった戦闘システムのため、通常の雑魚モンスターとの戦いでも普通のRPGとは違って、全体的に受けるダメージ量が多く、常にボスと戦っている緊張感を味わえるようになっているのが、このゲームの醍醐味。 他にも全ての攻撃に斬撃、打撃、突き、射撃、熱、冷、雷、状態異常の8種類の属性によって分類されている。 属性の概念も少し変わっているのが特徴ですね。 キャラクター設定 ロマサガシリーズのキャラクター設定は非常に細かく設定されており、裏パラメーターなどの自分では分からないステータスも存在します。 パラメーターの良し悪しにより武器、防具、術、合成術などの得意分野や苦手分野が設定されており、皇帝となる人物以外は決められたパラメーターにより、その時のストーリー進度によってパラメーターが変化するようになっている。 皇位継承(世代交代)することにより、前皇帝の能力をそのまま引き継げるという点もこのゲームの魅力の1つで、考えて育成することにより全てのパラメーターを最大限に伸ばすことも可能。 閃きシステム 「閃き」とは武器を使った「技」を覚える・習得するシステムのことで、本作から採用された。 「閃き」が敵との戦闘中に発動すると、突然キャラクターの頭上で豆電球がピコーンと光り、新たな技や見切りといったものを覚える。 本作からの技閃きシステムは、武器の系統毎に定められているため、同じ系統の武器であれば違う武器でも使用可能となります。 覚えた技を誰かに受け継がせることも出来るので、閃きが成功すると他の味方キャラもパワーアップすることが出来るという点では、非常に重要な要素。 閃くためには、各技に設定された技レベル(隠しパラメータ)に応じた強い敵と接触することが必要で、プレイヤーより強い敵であればあるほど、閃き易くなっていきます。 見切りも技と同様です。 ロマンシングサガ2のリマスター版追加要素 スーパーファミコン版ではなかった追加要素を下記にまとめました。 キャットイベントの裏技「資金増殖」が出来なくなった• 残像剣のバグが修正されました• 火龍出水閃きバグが修正されました• 序盤でナイトヘッドが出現するバグが修正されました• エルブンスキンが装備解除できるようになりました• ハルベルトで斧技も使用可能になりました• 武器の攻撃力表示の修正になりました(例えば、オートクレールは表示攻撃力50で、実際35だったが表示通りになった)• 防具の能力補正値が表示通りに修正されました• 戦闘回数を教えてくれる文官の追加がされました• 倉庫に体重計を追加しました(装備の総重量がわかる)• 術法研究所の各部屋に理力計を追加しました(隠しパラメータ「理力」が確認できる)• 戦闘で最大HPや最大LPが表示されなくなりました ロマンシングサガ2のリマスター版についてお話しましたが、2019年の11月11日にロマンシングサガ3がリマスター版となって、PS4やVitaで発売されます。 ロマンシングサガ3が発売される前にロマンシングサガ2をプレイしてみてはいかがでしょうか・・? 今回はここまでにします。

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