彼岸 の 入り は いつ。 【お彼岸とは】2020年はいつ?お彼岸に何する?由来・風習まで徹底解説!

【秋彼岸】2020年秋彼岸の日程は?お彼岸の意味~すること、お供え、お布施の目安まで総まとめ!

彼岸 の 入り は いつ

春の お彼岸(ひがん)と、秋のお彼岸、年に2回お彼岸がありますね。 お彼岸には「お墓参りに行く」という方も多いと思いますが、お彼岸だけではなく、お盆にも、お墓参りに行きますよね? お彼岸とお盆、どちらもお墓参りに行くのに何が違うのでしょう? 今回は、お彼岸の意味や、お盆との違いについて調べて行きましょう。 お彼岸とは? お彼岸とは、 雑節(ざっせつ)のひとつです。 雑節とは、二十四節気(にじゅうしせっき・1年間を24等分したもの)、五節句(ごせっく・季節の節目の行事)のほかに、季節の移り変わりをより適確につかむために設けられた特別な暦日(れきじつ・こよみで定められた日)です。 彼岸は、春分(しゅんぶん・二十四節気のひとつ)と秋分(しゅうぶん・二十四節気のひとつ)を中日とし、前後それぞれ3日間を合わせた7日間のことを指し、この期間に行う仏事を 彼岸会 ひがんえ といいます。 最初の日を「彼岸入り(ひがんいり)・彼岸の入り(ひがんのいり)」、最後の日を「彼岸明け(ひがんあけ)・彼岸の明け(ひがんのあけ)」と呼びます。 関連: 関連: 関連: 「彼岸」は仏教用語です。 仏教では、 今私たちがいる煩悩や迷いに満ちた世界を「此岸(しがん)」といいます。 この此岸にある者が六波羅蜜(ろくはらみつ・菩薩になるための方法)の修行をすることで 煩悩や悩みの海を渡って辿り着く悟りの世界を「彼岸(ひがん)」といいます。 お彼岸は、 極楽浄土に想いを馳せ、より彼岸に近づけるよう修行をする期間といわれています。 また、 彼岸は西、此岸は東にあるので、秋分と春分は太陽が真東から昇って真西へ沈むことから、彼岸(極楽浄土・あの世)と此岸(この世)が通じやすくなると考えられ、先祖供養をするようになったのだそうです。 2020年のお彼岸はいつ? 2020年のお彼岸は下記のようになります。 そのため、家族や親戚が集まってお寺や自宅でお坊さんにお経をあげてもらったり、お墓参りをして先祖への感謝の念と現世の人々の安寧を祈る行事として定着しています。 現在、日本で全国的に行われている行事の多くは、地域によって旧暦で行われたり、新暦で行われたりしています。 お盆についても、7月13日~7月16日までのところと月遅れの8月13日~8月16日までのところ、旧暦のお盆のところがあります。 ご先祖様があの世から私たちのところへ帰ってくるといわれており、私たちはご先祖様をお迎えし、供養し、再びあの世へ送り出します。 また彼岸と此岸が通じやすくなると考えられ、先祖供養が行われます。 」 どちらも先祖供養をすることに違いはありませんが、上記のような違いがあるようです。 お彼岸とお盆の違いがわかりましたね。 悟りを開いて彼岸に近づく修行をする人は、私たち一般人の中にはいないのかもしれませんが、ご先祖様に感謝し、供養する人は多くいらっしゃると思います。 今の自分があるのはご先祖様のおかげと感謝をし、今の自分がどんなふうに生きているのか、墓前で報告をするとご先祖様も喜んでくださるのではないでしょうか。 関連: - , , , ,.

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【お彼岸とは】2020年はいつ?お彼岸に何する?由来・風習まで徹底解説!

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お彼岸を決める 春分の日・秋分の日というのは、国民の祝日とし定められています。 しかし、春分の日も秋分の日も、他の祝日のように毎年同じ日に決められてるというわけではないのです。 これは、太陽と地球の関係が大きく関わっています。 天の赤道(せきどう・天における地球の赤道の延長線)と、黄道(こうどう・太陽の通り道)が交わる「春分点」・「秋分点」という2点があり、太陽がその点を通過する瞬間をそれぞれに「春分」「秋分」となり、昼の時間と夜の時間がほぼ同じとなるといわれています。 地球は365日と6時間程かかって、公転(こうてん)していているため、毎年ズレが生じるわけなのです。 毎年、国立天文台が官報(かんぽう)で公表した日が、「春分」「秋分」となります。 この 「春分」と「秋分」が、それぞれお彼岸の中日(ちゅうにち)になるわけです。 2020年の春の彼岸の入り〜彼岸明けはいつ? 2020年春のお彼岸は 3月17日(火)から3月23日(月)となります。 春のお彼岸は、 春分の日の前後3日ずつの合わせて7日間となります。 お彼岸の由来 もともとお彼岸の「彼岸」は、サンスクリット語の「波羅密多」(パーラミター)から由来し、到達する・完成する・成就するというという意味合いがあります。 仏教においては、煩悩と迷いの世界である「此岸 しがん 」にいる者が「六波羅蜜 ろくはらみつ 」の修業を修することで、「彼岸(悟りの世界)」へ到達することが出来るといわれています。 お彼岸の頃は昼間と夜の長さがほとんど同じと言われ、東に位置するといわれる「此岸」に対して、西に位置づけられる「彼岸」が一番距離が近いとされるのが彼岸の時期ということから、お彼岸にご先祖の供養をするようになったといわれています。 お彼岸とお盆の違い お盆とお彼岸はどのような違いがあるのか疑問に思う人も少なくないと思います。 どちらも各家の子孫がご先祖様に手を合わせ、感謝の心を運ぶという意味では同じなのですが、少し趣き(おもむき)が違います。 お盆というのは、 お盆の期間に亡くなった方の魂は家に帰るといわれ、そのご先祖様の魂を迎えるという風習です。 お彼岸は、 彼岸と此岸が一番近くになるといわれる期間に、こちらからご先祖様に供養を捧げにいくというような風習となります。 お彼岸でするべきこと お彼岸では具体的にどんなことをして過ごすのが良いのでしょうか? お墓・仏壇・仏具をきれいにする 日本では、お彼岸の日にお墓参りに行くこと慣習になっています。 普段お仕事などで忙しい方は、お彼岸の時期にご先祖が眠っている お墓や仏壇、仏具のお手入れをするのも良いです。 六波羅蜜を意識した生活を送る お彼岸は六波羅蜜を由来としていることを紹介しました。 以下6つの修業を通して、迷いや苦しみの世界から悟りの世界に到達するという、修行者の期間がお彼岸だったのです。 お彼岸の時期には、 六波羅蜜を意識した生活を送るのも良いのではないでしょうか。 お彼岸でするべきこととして、お墓参りをご紹介しましたが、 お彼岸のお墓参りに行く際にはどんなことに気をつければよいのでしょうか? ここではお墓参りをする時間やお供え物について紹介していきます。 お墓参りは何時に行くのがいい? お墓参りに行く時間帯に決まりなく、いつでも問題ありません。 しかし、できることなら 午前中もしくは日の明るい時間帯に行かれることをお薦めいたします。 というのも、ご先祖様を自分たちの用事を先に済ませて、ご先祖様のお参りはその後でというような ついで参りはよくない、という昔からの言い伝えがあるからです。 ご先祖様のことを一番初めにするということは、ご先祖様を敬ったり感謝する心の現われなのですね。 また午前中に行くほうが、掃除もしやすく気持ちもよいと思います。 もちろんお仕事の都合や、いろいろなご事情があり、午後からお参りに行かれる方も少なくないと思います。 そうした場合もなるべく、 墓地の管理人さんにご迷惑をおかけしない時間帯に行くほうがよいと思います。 お彼岸の中日は毎年祝日になっていますので、普段お仕事される方などがご家族と一緒にお墓参りに行かれることもあり、比較的混雑するため、中日を避けて行かれるのが無難です。 お彼岸に適したお供え物 お彼岸のお供え物として代表的なものが、 ぼたもちやおはぎがあります。 これらに使う「小豆」に 魔除けの力があるとされていて、江戸時代頃から当時は貴重だったお餅と、砂糖を使って「ぼたもち」や「おはぎ」が作られるようになったと言われています。 ちなみに「ぼたもち」と「おはぎ」、基本的にどちらも同じ食べ物です。 春のお彼岸の頃には、牡丹の花が咲くことから「ぼたもち」と呼ばれ、牡丹に似せてやや大きめに作られるようです。 秋には萩の花が咲くことから「おはぎ」と呼ばれ、こちらはやや小さめに作られているようです。 お彼岸の期間は計7日ありますので、その他のお供え物としては、日持ちのするゼリーやお菓子など小分けしやすいもので、賞味期限が2週間以上あるものを選ぶほうがよいでしょう。 以下の記事では、お彼岸の墓参りについてさらに詳しく解説しています。 ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。 春のお彼岸は、春分の日の前後3日ずつの合わせて7日間である 秋のお彼岸は、秋分の日の前後3日ずつの合わせて7日間である• 2020年春のお彼岸は3月17日(火)から3月24日(月) 2020年秋のお彼岸は9月19日(土)から9月25日(金)• お彼岸の期間は、お墓参り・仏壇などの手入れや六波羅蜜を意識した生活を送る• お墓参りに行く時間帯に決まりはないが、できれば午前中もしくは日中が好ましい• お彼岸のお供え物として「おはぎ」や「ぼたもち」、その他日持ちのするお菓子などがよい• 2016年〜2019年のお彼岸・彼岸入りの時期をまとめて紹介 ご先祖を大事にする習慣を、これからも大切に伝え残していきたいものですね。 最後までお読み頂きありがとうございました。 終活ねっとでは他にもお彼岸に関する記事を多数紹介しております。 以下の記事では、彼岸の法要について解説しているので、詳しく知りたいという方はぜひご覧ください。

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お彼岸2020はいつ?春のお彼岸・秋のお彼岸の期間は?

彼岸 の 入り は いつ

お彼岸の時期はいつ?墓参りをする理由や「暑さ寒さも彼岸まで」というのはなぜ? お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とした前後3日、合わせて7日間をいい、雑節(二十四節気、五節句以外の特別な暦日)のひとつです。 彼岸には、3月の春彼岸と9月の秋彼岸があり、 春分の日(3月21日頃。 その年により変動)、秋分の日(9月23日頃。 その年により変動)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。 また、最初の日を彼岸入り、彼岸の入りと呼び、最後の日を彼岸明けと呼びます。 「お彼岸」という言葉や「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は知っていても、いまいちピンとこない方も多いでしょう。 そこで、いまさら聞けないお彼岸のいろはを解説します。 2020年のお彼岸はいつ?3月・9月の彼岸入り、彼岸の中日、彼岸明け 太陽が真西に沈むとき、西のあの世(彼岸)と東のこの世(此岸)が最も通じやすくなると考えました 春分と秋分は、 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。 仏教では、 生死の海を渡って到達する悟りの世界・あの世を 彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界・この世を 此岸(しがん)といいます。 そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。 彼岸の中日ではなく、彼岸明けに墓参りをしてもいいの? お彼岸のお墓参りは、いつ行けば良いのか迷う方も多いようですが、彼岸の期間であれば、どの日にお墓参りをしてかまいません。 彼岸の中日は祝日ということもあり、お墓参りに行く方が多いのですが、彼岸の最終日となる彼岸明けにお墓参りをしても問題はないのです。 大切なのは、ご先祖様や故人を大切にするこころ。 ご自身の都合のよい日にお墓参りをするとよいでしょう。 お彼岸の由来とは? お彼岸は日本独自の行事 お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。 日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。 お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。 また、春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。 彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日です。 祝日法による趣旨はこのようになっています• 春分の日……『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』• 秋分の日……『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』 お彼岸に供える花 秋彼岸を過ぎると太陽の出番が少なくなり、暑さも和らぎます。 春はこの逆ですね 春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の中間地点となります。 そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。 暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、 「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。 また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。 自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。

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