渋野 日向子 ドライバー シャフト。 渋野日向子のメジャー優勝ドライバー、G410 PLUSの設定は!?

渋野日向子のエースドライバー「G410プラス」はどんなクラブ? どんな人に合う? 契約プロに聞いてみた

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2019年に大ブレークした渋野日向子プロ。 常に笑顔でプレーする明るいキャラクターと、気持ちよく振り切るスイング、そしてアグレッシブなプレースタイルが人気の理由でしょうね。 当然ながらそんな彼女が使うギアには注目が集まります。 渋野プロはPINGとクラブ使用契約をしているので、バッグの中の14本が全てPINGのクラブとなっています。 その中でも、彼女の使用モデルのドライバーとパターは売れすぎて欠品状態が長く続きました。 彼女が2019年に使っていたドライバーはG410Plusのヘッドに藤倉コンポジットのSpeeder569 EVOLUTION6シャフトのSRを挿れていたのですが、どうやら2020年はヘッドは同じながらシャフトを違うものに変えたらしいのです。 それが藤倉コンポジットのVENTUS(ベンタス)シャフト。 いったいどんなシャフトなのでしょうか? さっそく入手して試してみました! - 2020年 4月月8日午前1時15分PDT 藤倉コンポジットのInstagramより VENTUS(ベンタス)ってどんなシャフト? ベンタスはアメリカでBLACK、BLUE、そしてREDの3種類が発売されていて、現在日本ではBLUEのみが発売中。 ベンタスの特徴としては、マルチバイアス構造で今までにない安定感と叩けるフィーリングを実現しているシャフトです。 フルレングス超高弾性70tカーボンと高弾性カーボンで構成され、オフセンターヒット時のヘッドのねじれを抑制し、方向安定性が向上、飛距離のロスも低減します。 またシャフト先端部の曲げ剛性を高めることでボール初速の最大化を生み出しています。 簡単に言ってしまうと叩けて、左に行かず、ミスヒットに強く、飛距離とコントロール性を高めた元調子系のシャフトということになるようです。 そして、今年の2月時点のPGAツアーでは、ジョーダン・スピース、リッキー・ファウラー、ダスティン・ジョンソン、パトリック・リード、J. ホームズ、ラッセル・ノックス、ジミー・ウォーカーなど、そうそうたるメンバーがこのベンタスを使っています。。 それらの多くは、日本未発売のBLACKを使用。 できれば渋野プロと同じ仕様で試したかったのですが、残念ながら同じヘッドを持っていないので、僕の持っているG410LSTヘッドに渋野プロと同じベンタスの5Sを挿れて使ってみました。 渋いネイビーカラーにシンプルな書体でロゴが入っているコスメは、なかなか格好良いんじゃないかと個人的には思います。 ワッグルしてみると、まあまあしっかりしている感じ。 渋野プロはSpeederエボ6の時はフレックスSRだったのですが、今回は重量はほぼ同じもののフレックスはS。 エボ6は中調子でベンタスは中元調子。 ちょっとしなりの感じが違うと思うし、多少ハードに感じるんじゃないかと思うのですが、なぜ渋野プロがベンタスにしたのかってのも打ってみるとわかるのかも。 PINGのG410LSTに装着! ベンタスシャフトをコースで打って見た! さっそくコースに持ち込んで打ってみましたが、切り返しの時に少し手元側がしなる感覚があり、タイミングは取りやすいと思います。 ただ全体的にけっこう張り感があり、しっかりした振り感ですね。 シャフト自体の弾性がかなり強く感じるのは、超高弾性カーボンが全長に使われているからでしょうか。 弾道は中弾道という感じで、あまりボールを上げてくれるというシャフトではなさそう。 その分、前に進む力の強い球が出ます。 シャフトがボールを弾いている感じで、初速も速いように思いました。 つかまりは特に強くはなく、ドローが打ちやすいシャフトではないのでスライサーにはちょっと辛いかも。 その分、左が怖い人は安心して叩いていけるシャフトじゃないでしょうか。 けっこうトゥヒットしてもシャフトが捻れて当たり負けしてしまう感じが無く、シャフト先端部分の剛性が高いことが分かります。 飛距離性能はかなり高く、しっかり振れた時にはランも出てかなり飛びました。 ただ、この「しっかり振れた時」というのが重要で、中途半端に当てに行くようなスイングだと、シャフトがあまり仕事をしてくれません。 逆に言えば、しっかりと振り抜ければ振り抜けるほどシャフトが仕事をしてくれて飛距離が出るということ。 狭いホールやプレッシャーのかかる場面でもしっかりと振れるゴルファーが使うとすごい武器になるシャフトだと感じました。 このロゴがけっこう好きです! 渋野日向子プロはなぜベンタスのシャフトに? これは僕の想像ですが、オフの間にいろいろとトレーニングをした結果、ヘッドスピードが上がったんだと思います。 今までのエボ6も叩いていけるシャフトでしたが、少し先端が走るような感覚があったために、少し左に行く確率が上がっちゃったんじゃないでしょうか。 多少柔らかさを感じてきたってこともあると思います。 なので、元調子で先端剛性の高いベンタスで叩いても左に行かないようにしたかったんじゃないのかな。 しかもどんな状況でもしっかり振り切れる渋野プロは、叩けば叩くほど飛距離の出るベンタスでさらに飛距離が伸びたんだと思います。 僕は実際にコースで使ってみて、まさに渋野プロにはピッタリのシャフトなんじゃないかと思いました。 このシャフトを使ってぶっ飛ばす渋野プロを早くトーナメントで見てみたいもんです。 スライサーよりもフッカー向けじゃないでしょうか。 ボールが上がりやすいわけではないので、ヘッドは少し上がりやすいモデルを使ったほうが良いのかもしれません。 6Sを使いこなすにはけっこうなパワーがいると思います。 藤倉コンポジットといえば、Speeder系の少し先が動いてボールをつかまえるタイプのシャフトというイメージでしたが、このベンタスは良い意味で少し違うイメージのシャフトだと思います。 Speeder系が苦手だという人も試してみる価値があるんじゃないでしょうか。 渋野プロが使うということでかなり注目を集めているベンタスですが、ピタッとハマればかなり飛距離アップが期待できるシャフトだと思います。 叩いていきたいタイプの人は、一度試してみるといいかもしれませんよ。 (取材・文)ゴルフバカイラストレーター 野村タケオ.

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「トラックマン」で分析! 渋野日向子、平均264.0Yの真っすぐビッグキャリーの秘密

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今回の 『ぼちぼち くろブロ』では、 渋野日向子のクラブセッティング シャフトを変えてスマイルシンデレラ について記事をまとめてみました。 渋野日向子さんが日本人2人目となる メジャータイトルを獲得しましたね! ゴルフの全英女子オープンで優勝! 日本人ではレジェンド樋口久子さん以来 42年ぶりとなります。 ちなみに、この大会が メジャー大会に昇格する前には 岡本綾子さんも勝利しています。 渋野日向子さんは 黄金世代の一人で 今、最も勢いのある若手ゴルファーです。 勢いが出だしたのが国内ツアーの サロンパスカップ初優勝からです。 渋野日向子さんが全英女子オープンで 使用していたクラブはスポンサーの ピン。 クラブセッティングが気になります! アクサレディースから、 シャフトを変更。 そのクラブセッティングを調べてみました。 1W:ピン G410 プラス 10. これが、かなりハマったようで スイングの安定につながっています。 さん pinacoooon がシェアした投稿 — 2019年 8月月3日午後2時51分PDT 渋野日向子選手が クラブを選ぶポイントについて 以下のように話されています。 左に行きづらく、 しっかり振っていけるクラブが理想です。 PING410のヘッドの大きさが好み ヘッドの大きさが 構えた時に安心感を生み スイングの安定につながっています。 セカンドショットなどで構えたときに、 右や左にミスするイメージが出ないですね。 ウッドのヘッドの大きさが、 構えたときの安心感なります。 ドライバーやフェアウェイウッドは、 とくに 大きいヘッドが好きですね。 G410シリーズは、大きくて直進性が高く、 思い切り振っていけます。 構えたときに 左に行きそうな感じが 全く無いので、それができるのだと思います。 絶好調の要因の1つにパターを挙げています。 サロンパスの前あたりから スタッツ的にも、パーオン数の平均パット数が 上位だったので自信はありました。 その自信と安心感から ティショットや、グリーン上の パフォーマンスはこれまでにないぐらい 自信を持って臨めています。 この言葉から 現状で自分にとってベストと言える クラブセッティングとなっていることが 伺えます。 他にも関連記事がありますよ~! ぜひ、ごらんくださいね。 まとめ いかがでしたか? 今回は渋野日向子さんの 全英女子オープンでの クラブセッティングを紹介しました。 スマイルシンデレラと 同じクラブセッティングに 憧れてしまいますね! ぜひとも参考にしてみて下さい。 日本人のメジャータイトルが 実に 半世紀近くも遠ざかっていた。 そんな中、黄金世代の一人 渋野日向子さんが メジャー初挑戦で 初優勝という快挙を成し遂げました。 これはライバルの黄金世代に いい刺激になってほしいですね。 それでは、以上で 渋野日向子のクラブセッティング シャフトを変えてスマイルシンデレラ についてのまとめを終わります。 最後まで読んでいただき ありがとうございます。 これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク! スポンサーリンク.

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トータル5アンダーの10位タイへと大きく順位を引き上げ、週末の戦いを迎える。 そんな渋野、今週の練習日からツアーに投入されたばかりの、『エボリューション6』(以下、『エボ6』)をいきなり投入していた。 (スペックは『569エボ6』のSR) 前週までは同社の『エボ5』を使用しており、このシャフトで初優勝もはたしているが、思い切った選択に出た。 フェアウェイが絞られ、深いラフが待つ今週のコースで変更を決断した理由は、練習日に「なんとなく『エボ4』に寄せてる感じを受けました。 ブリンってならない。 左にいきづらくて安心して振れます」と、好印象だったから。 そして、2日目を終えて改めて聞くと、こう話していた。 「最近ドライバーで右プッシュや左にいくミスが出ていたんですが、それがなくなりましたね。 前のものよりしなりが遅れてくる感じで左にいかない。 イイ感じですよ。 ドライバーもウッドも飛距離が伸びました。 5番ホールでは10ヤード飛距離が伸びましたね。 安定感も増しました。 3番ウッドはそんなに変わらないかな」(渋野日向子) ドライバーヘッドも『G410 PLUS』から、来週5日発売の『G410LST』に変更した孝行娘。 高額賞金大会、またもや4日間大会で狙うは2勝目だ。

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