パワポ 画像 保存。 PowerPointの写真や画像を「図として保存」で縦横比と解像度が変わる問題の解決策

PowerPointの写真や画像を「図として保存」で縦横比と解像度が変わる問題の解決策

パワポ 画像 保存

マイクロソフト社が世のポンチ絵描きさんのために開発した素敵なソフト、PowerPoint(パワーポイント、通称「パワポ」)。 使いこなせれば文字だけブログから写真付き、図付きブログへのレベルアップも簡単ってんでインターネット上の情報練度向上にも役立ってます。 スクリーンショットに文字や矢印を追加してアップする、とかがお手軽に。 せやけど… 「図として保存」でイカレる解像度 昔から認識されているパワポの問題として、写真やオブジェクトを選択し「図として保存」でjpegやpngなどの画像ファイルへ変換しようとすると、何故だか縦横比がおかしくなっちゃう(横長になったり、縦長になったり)。 以下の図は以前の記事に掲載したのですが、「横長」になっちゃってます。 で、色々と探ってみた結果解決したのでメモメモ。 確認はWindows 7&PowerPoint 2010&図として保存(PNGファイル)のみで行ってますので、もしかすると他の環境では使えないかも? 比較のため、並べておきましょう。 左(上)が対処前、右(下)が対処後の図になります。 恐らくクリティカル(決定的)なオプションは 「図のトリミング部分を削除する」でしょうが、まぁまぁ他の選択肢も気になればお試しください(当方では未実施)。 これで何ができるか、いや 「何が出来なくなるか」と言えば、トリミングのやり直しが出来なくなります。 パワーポイントでは通常、トリミングしても元の画像のデータが保持され、基本的には加工前の状態へ復活させての一からやり直しが可能です。 が、これをやめちゃう。 やり直しは諦めちゃう。 すると、アラ不思議。 削除した図に関しては「図として保存」しても、縦横比が画面表示のまま画像化されるんですねぇ。 というわけで、JPEGだろうがPNGだろうが見たままの状態で画像を図として保存することができるようになりましたとさ。 PNG JPEG めでたしめでたし。 原因の推定 上記のような解決策が可能であることから、「図として保存」で解像度や縦横比が変わっちゃう問題の原因(の一部)は、 「トリミングを施しても、トリミング前の情報を利用して保存が実行される」という使用にあるのではないかと推測されます。 パソコンでブラウザなどを動かしスクリーンショットを撮って素材とする場合、大概は横長の画像が取得されることになります。 という訳で。 縦横比が変更されるようなトリミングをした写真などをパワーポイント上で「画像として保存」する場合には、元画像のデータを削除しましょう。 以下、これに関連するいくつかの疑問について考察。 既に現状で最も優れている(と勝手ながら思う)解決策を提示済みなので気になる方だけお読みください。 上記操作で解決してなければ、以下を読んでも解決しません。 悪しからず。 JPEGよりキレイだし。 ただ、上記の「トリミング部分を削除」しなくても「GIF」形式での保存なら縦横長さが変わらずに切り出した部分をそのまま画像化できたのです。 なんでやねん。 そこで選択肢に上がるのが、 「復元用の編集データを破棄する」。 これは何というか、上手く使えばトリミングの度に部分削除する必要もなくなって(修正が利かなくなって)、ある場合には作業効率アップするかもしんね。 ってことでオプションを選択してみましたが、トリミング部分は自動では削除されず。 保存時に影響あるのかも?と思ったりしましたが、取り敢えずの問題は解決してますので放置。 今回の現象とは異なる現象ですが、画像貼り付け時に画質が勝手に変更される(悪くなる)場合には、同じ部分にあるオプション 「ファイル内のイメージを圧縮しない」を選択すると良いようです。 なんでや。 でも、縦横比の問題が話題になってます。 ちょっと脱線しますが、このコミュニティーでの質問に関連して持ち出されたに関しては当方の環境でも実際に起こってまして。 まぁこちらは閲覧さえできればそれほど問題ないので放置してますが…。 あ、ちなみに。 勝手に情報を上書きとかヤバイ。 ウィンドウズヤバイ。 確かに、スナップ写真などをトリミングで切り出す際の話とはちょっと違う課題が存在しているようです。 ややこしそうな方法で解決するようですが、その中で一点、下記の質問掲示板に気になる記載が。 EMF(拡張 Windows メタファイル)というファイル形式があるようですね。 確かに、「図として保存」の際に選択肢の一つとして挙げられてます。 試しに上記画像をEMFで保存してみると、Windows附属の「ペイント」で開けるファイルが出来上がりました。 見た目は縦横比正常の切り出したまま。 「ペイント」でそのまま「PNG」として保存可能。 トリミング問題の解決策の一つとして利用可能なようです。 ただし、ベクターファイルのEMFが未加工のままだとファイルサイズが10倍くらいになるのでご注意を。 あとWMF(Windows メタファイル)ファイル形式ってのも同様にいけるようです。 これらファイル形式の利用場面がよく分からないのですが…。 奥深きウィンドウズの世界 うーむ、この世界の「仕様」は複雑怪奇で使用者を惑わせますね。 Adobeのイラストレータやフォトショップで自由度をとるか、Microsoftのパワーポイントで便利さと不自由さに甘んじるか。

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パワーポイントに使われている写真や画像を取り出す方法。しかもオリジナルサイズのままで!|スーログ

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問題点1 : 画質の劣化 1 つは、画質が劣化することがある、という点です。 例えば、次のキャプチャ画像をパワーポイント上に貼り付け、画像を右クリックして「図として保存」を選択し、出力してみます。 結果は以下のとおり。 画質が劣化しているのがわかるでしょうか。 標準の出力形式は png となっており、そのまま出力しているのですが、全体的にザラザラしたノイズのようなものが乗ってしまっています。 png であればロスレスで出力が可能なはずですが、何故かこのようになってしまうケースが存在します(綺麗に出力されることもあります)。 原因は PowerPoint がスライド上で勝手に画像を圧縮して、それを出力しているためであると考えられます。 このように画像単体を出力する場合は、をとりあえずの解決策として、ファイル保存時に「元の画像を保存する」を選択する方法があります。 こうすることで、劣化の無い画像が png として出力されます。 出力形式を bmp 等にすることでも解決は可能ですが、ファイルサイズが大きくなるデメリットがあります。 問題点2 : 解像度の変化 2 つ目の問題点として、解像度の変化があります。 画像単体であれば上述の方法で劣化無しの出力が可能ですが、矢印や枠、テキストなどを同時に保存したい場合は、この方法は使えません。 例えば、PowerPoint で以下のようなものを作り、まとめて画像として出力することを考えます。 同時に出力したいオブジェクトを全て選択し(あるいはグループ化しておいたものを選択し)、右クリック時に出るコンテキストメニューから「図として保存」を選択することで、まとめて画像化することができます。 その結果は以下のとおり。 このように、解像度が大きく変化したものが出力されてしまいます。 画像とパワーポイントのオブジェクトを同時に出力する際、画像もオブジェクトとして扱われるわけですが、ベクターデータであるオブジェクトの ppi と表示上の画像の ppi にズレがあるため、解像度が変化するものと考えられます。 オプションの詳細設定に画像の解像度を選択する項目がありましたが、問題は解決しませんでした。 そこで今私は、「図として保存」を使わず、「ペイント(MS Paint)」を経由して保存する方法をとっています。 パワーポイント上でオブジェクトを選択してコピーし、ペイントの解像度を十分小さくしてから貼り付けます。 このようにしておくことで、貼り付けデータの解像度に自動的に調整されます。 その後、png 形式などで出力します。 結果は次のとおり。 元の画像の解像度の合わせて、PowerPoint のオブジェクトも ppi が調整されています。 また、劣化のない綺麗な画像となっています。 ただ、ベクターであるオブジェクトを ppi を変化してラスターとして書き出すことになるので、オブジェクトの位置が PowerPoint の表示上と少しずれることがあります。 ここは、微調整するしかなさそうです。 私は現在この方法を使っていますが、もう少し簡単な方法があるような気もします。 何か他の解決策がありましたら、是非教えて頂きたいです。

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Word・PowerPointで挿入した図形を図(画像)として保存する方法

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この記事の内容• エクセルに貼り付けられている画像や図形を保存する方法 エクセルに貼り付けられている画像(図形)を保存する最も簡単な方法は、パワーポイントに画像(図形)をコピーして、 図として保存する方法です。 必要なのはこれだけ• 画像や図形のあるエクセル• パワーポイント(ワードでも可) パワーポイントは表計算ソフトのエクセルよりもビジュアルの編集に特化しているソフトなので、スライドに貼り付けられているオブジェクトを図として保存する機能は備わっているので、その機能を用います。 エクセルの画像を図として保存する手順 まずは、保存したい画像(図形)のあるエクセルを開きましょう。 MEMOテキストの編集状態(文字の入力状態)ではなく、オブジェクト(画像や図形そのもの)を選択している状態で右クリックしてください。 次に、パワーポイントを開きます。 (新しいスライドでも既に作成していたパワーポイントのファイルでも構いません。 ) 開いたら任意のスライドの何もない場所で右クリックし、「 貼り付けのオプション」から「 図」を選択し、コピーした画像を貼り付けます。 貼り付けた画像(図形)の上で右クリックし「 図として保存」をクリックします。 「 図として保存」ダイアログが表示されるので、任意の名前を付け、好きな場所に保存しましょう。 これでエクセルに貼り付けられている画像(図形)の保存が完了です。 保存された図を開いて確認してみましょう。 そのままの形で図形を保存できない場合 保存した図形のデザインがエクセルの状態の時と違う場合、パワーポイントに図形を貼り付けた時に「 図」を選択したか確認しましょう。 パワーポイントに貼り付けた図形をクリックしテキストや色の編集ができるか確認してください。 編集できる場合は「 図」として貼り付けれていないので、再度「 図」として貼り付けましょう。 ペイントでエクセルの画像を保存する 上記の方法では、エクセルの他にパワーポイントなど他のOfficeを使用しましたが、エクセルしかないよ!という方は、 Windows標準のペイント機能を使った方法でも保存できます。

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