自転車 ブレーキ 交換。 自転車のブレーキ交換|パーツ/費用/交換時期・自分での交換方法

【手順】自転車のブレーキワイヤーの交換方法【ママチャリ修理】~おしゃれワイヤー編~

自転車 ブレーキ 交換

ブレーキレバー&ワイヤー交換に使うアイテム まるっとフルセット シマノブレーキレバー左右&ワイヤーとアウターのフルセット シルバーが良いならこちら ・「」 これは左右レバーとワイヤーのフルセット。 基本はこのフルセットでレバー&ワイヤー交換が出来てしまうわかりやすいパック。 意外と 「どれとどれを買ったらええねん」とかなるから。 とにかくこれで基本OK。 取り外しにグリップなどを外す必要がないからこまめに自転車の手入れをする予定ならこっちをおすすめする。 「さすが上位版だ」と言える性能! 予備のケーブルとアウター シマノ純正品でもOK ・「」 とはいえ予備としてこちらのケーブルやアウターの単体品もあったほうが良い。 2メートルあれば御の字。 今回自分は使用した。 「フルセットに付属するワイヤーやアウターが短い場合がある」からだ。 あるいは「ワイヤーを潰してしまったので」とか。 結構きつく締めるから調整しなおすだけでも摩耗するのだ。 「じゃあはじめからバラで買った方が安いじゃないか」となるもんだけど安くないんだよねこれが。 ブレーキを左右別で買うだけでもうフルセットより高価いんだから。 コレを前後用にカットして使う。 ただし!普通のママチャリレバーには合わないと思われる! ブレーキレバーも一緒に上記のシマノ製に交換するなら良いのだけど、 ワイヤーだけの交換となると元から付いているだろうレバーに装着することになるかと思う。 そしてそれが合わない公算が高い。 (親戚の自転車メンテで判明した)だからこのブレーキワイヤー一式セットは 「クロスバイクやマウンテンバイクやロードバイクのレバーにしか合わない」といえる。 子供用自転車の場合はマウンテンバイクだろうから合いそうではある。 とにかく普通のママチャリレバーを残してワイヤーだけ交換するならホームセンター等で購入したほうが確実。 それまでペンチでやってたのがウソのようにくるくるネジやナットが回る幸せ。 ネジザウルスは万能 ワイヤー切ったり、バナナキャップ外したりする道具。 話題のネジザウルスでぎゃりんぎゃりんと外してしまえるひゃっほう。 (シマノブレーキレバーの六角ネジは5mmレンチ穴で15mm長のネジである) そんでもって 「余った余分なワイヤーも切断できるワイヤーカット機構」も付いている。 左の傷跡が鉄腕ハサミ。 右がネジザウルス。 一石二鳥の役割。 別にワイヤーカッターを持っていればいらないし、それ専用品のほうが良いのだろうけどできるだけ経費削減とすれば、これで十分ブレーキワイヤーごときは処理できる。 ネジザウルスで良い。 とはいえワイヤーカッターの安定感 他の代替品 ・「」 こんな専用ワイヤーカッターがあってもいいけどね。 「アウターカバー」も簡単に切れるし。 色々使えるヤスリ 「カバー内が潰れたら」これで広げていた。 他で使ったヤスリ。 棒状のものならなんでもいいけど。 一応紹介や。 箸で十分やな。 反時計回しで外す! 取り外し まずこのようにワイヤーとブレーキの 接続部分の金具(ナット)を外す。 そして以前の古いワイヤーを取り外そう。 ワイヤー先端のバナナキャップとやらはペンチ等で挟んで引っこ抜き、ワイヤーを取り外そう。 「ワイヤーを引っ張ってブレーキを動作させる仕組み」 であることはどのブレーキでも同じことだから 「この部分はバンドブレーキだろうがサーボブレーキだろうがローラーブレーキだろうが同じ」 であるかと思われる。 大体10ミリかな。 交換 そして 「ワイヤー(アウターに通した)」を 「左ハンドル部」から通してブレーキまで持っていく。 ここまでストレートでなくとも良いけれど、イメージとしてはできるだけシンプルにつなぐ。 「ハンドルからブレーキまでの長さは出来るだけ短くシンプルに」しておくと良い調整ができるだろう。 弛ん弛んしているよりは 「ワイヤーを引くチカラがダイレクトに伝わる」からだ。 鈍いと困る箇所やもんね。 そうしたらアウターカバーをセットし、その中をまたワイヤーケーブルを通せばOK。 あとは調整。 (前ブレーキワイヤー) やはりここも 「ワイヤーの終い部分」を 「かなり引っ張りながらピンピーーーーン」と張らせておいて(テンション上げる) 、支点部をズリ上げ(上げ過ぎると片効きするので注意) 、すかさずナットネジを締めていく。 このナットはかなり締め上げる。 今は仮締めでOK。 ここが引っ張られるわけだから弱いとナットごと飛んでいってしまうのでね。 やはりそれだけ締めあげてしまうものだから「中のワイヤーはだいぶ潰れてしまうことになって流用がきかない」場合もある感じ。 モノは同じ。 (モノ自体はテクトロ製で同じだがロゴが違うというマイナーチェンジ版。 ここからもよく売れている。 キホンは同じ。 大体の自転車はこれでOKという万能アイテムです。 ちなみにこれは「右ハンドルブレーキレバーを引くと」前ブレーキが動くタイプであると思われる。 左ハンドルからワイヤーを通すと角度的にキツイのでね。 ママチャリ系ならこっちのほうが合う確率は高いと思うが、 とても高価い。 ワイヤーとブレーキをつなぐナット部分もグリングリン回して外し、 ブレーキと車体をつなげている通しネジ部分のナットもぐりんぐりん外していく。 とにかく前のブレーキとは一切の縁を切るのだ。 あとは残ったここらへんの金具や長ネジを外すと、泥除け(フェンダー)も外れるので覚えておこう。 後々新しいブレーキを取り付ける際は同時に取り付け、また調整なども同時に行うからだ。 あれを外して引っこ抜けば、新ブレーキを装着できる。 綺麗さっぱり13年連れ添ったマスラオーとはお別れ。 自転車のデザインによっては新ブレーキをはめる場合に車体とぶつかってしまうこともある。 その時にどれかの部品(ナットなりワッシャなり)をかましておけば距離が取れるからだ。 まあそんな使わないと思うけどっ! そして 取り付ける! 交換 さあ取り付けるぞ。 そのままハマるがままにハメこむ。 特になんのこともなく嵌めこまれて換装完了。 ポイントといえば 「ブレーキと車体を通す長ネジ部分の間に入っている厚めのリングは、丸いフレームに合わせて半円形ともいえる形をしているから、それを合わせる。 」というくらい。 形状的に合わなくとも 「ネジで締めた際にガタつかなければ」世は事もなし。 気になるなら「前の外したブレーキ部品から物色して合いそうなものを装着すればよい」のではないかね。 次にシューの部分で長さを調整。 挟む部分のゴムを 「ブレーキシュー」というが、 その部分も上下に調整できる。 これでリムを挟める位置まで調整する。 「あれこれあれ?あれじゃないこれ?……いやあれじゃん」 「それでもハマらないような距離感のおかしい自転車」の場合には 「長いタイプ」のものがある。 ママチャリならフロントしか用はないはず。 (前と後ろ用ではセンターボルトの長さが異なる)後ろはバンドブレーキやローラーブレーキなのだし。 これは同じシリーズの製品だが 「挟むところの長さがにゅーんと長い」というやつ。 つまり「ブレーキアーチが長い」やつ。 「折りたたみ自転車」だと長いアーチになることが多いみたい。 位置を調整するために 「ブレーキ本体を下から持ち上げつつ」、ブレーキと泥除けフェンダーを締めているナットを回し、 「しっかり固定する」のだ。 (勿論同時に泥除けフェンダーの位置調整もする)これはすごい大事な調整。 ブレーキアーチの位置 幾つかの重要ポイントがあるが、まず当たり前なことに 「ブレーキのアーチそのもの」の位置を仮定する。 リムを左右対称に挟めるバランスの良い位置がいいよね。 当たり前な話だけど。 泥よけフェンダーの位置(ある場合) そして泥よけフェンダーとブレーキの留め具が同じになっている場合は、このフェンダーも同時に調整する必要があるので 「泥よけフェンダー」の位置も仮定する。 やっぱりタイヤにスレない位置がいいよね。 当たり前な話だけど。 全体の位置調整 正面から見て 「全体のバランス」を確認。 すべてが数学の理想のごとく「対称性」を持つように。 といっても、 ブレーキはリムを同時に挟めるか?フェンダーはタイヤに当たっていないか?単にそれだけのことさ。 ネジを締めて本固定 ネジやナットを締めることで全てが 「本固定(本締め)」される。 が、その際にチカラが入るので全体の仮定がズレてしまうことがある。 よってフェンダーやブレーキをちょっと抑えながらネジを本締めするのだ。 こんなところで「片効き」対策のキホンは終了。 一度覚えてしまえば、 いつでも自分でブレーキの調整が可能となる。 【ちょいメモ】2つ支点があるデュアルピボットブレーキの 左側のアーチ調整はこれで可能! 自転車から見て左のアーチってこと。 正面から見たら右のアーチってこと。 それを上に引っ張れば当然それが上に浮くってこと。 「本来両側から挟んで止めるブレーキが、片側が先に付いてしまうことで本来の効果が発揮されない」という現象。 ブレーキが掛かるまでの時間も長くなってしまい、 「衝撃が車体に伝わってつんのめった状態になりやすく」、ひいては体にも衝撃が伝わってガクンとなる。 つまりダメダメ。 いまは話半分に聞いておいて。 まあココらへんは 実物を自分で動かせばだいたい 理解できると思う。 【ちょいメモ】ワイヤー支点部も上げ過ぎないことが 右側のアーチ調整に!.

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自転車のブレーキゴムは交換が必要!その種類と交換方法は?

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車輪・タイヤ・チューブ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 パンク 1ヶ所まで 1,050円 パンク1ヶ所増す毎に基本工賃からプラス300円となります。 振れ取り 車輪脱着不要 1,000円 タイヤチューブを外す場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ニップル交換 1,500円~ 車輪、タイヤの脱着は含まない価格となります。 車輪交換 前輪交換 1,500円 後輪交換 3,500円 内装ギア脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス300円となります。 ボスフリー脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ハブ ハブ芯交換・ガタ調整・ベアリング交換(前輪) 3,000円 ガタ調整のみで車輪脱着無しの場合は、工賃1,000円となります。 ハブ芯交換・ガタ調整・ベアリング交換(後輪) 4,000円 後ブレーキ脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ボスフリー脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 クランク・BB・ペダル・チェーン、カバー 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 クランク交換 右クランク 2,500円 チェーン調整は基本工賃に含まれます。 左クランク 1,500円 BB BB全交換、ベアリング交換 6,000円 一般車カートリッジBB交換の場合は、工賃4,500円となります。 BBガタ調整 1,000円 クランク脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス2,000円(右クランク)、1,000円(左クランク)となります。 ペダル脱着が必要な場合は、1つにつき基本工賃からプラス500円となります。 ペダル ペダル交換(左右セット) 1,000円 チェーン ハーフケース・チェーンジョイント交換 1,000円 ハーフケース・チェーン交換 2,500円 ハーフケース・ケース交換 3,000円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 ハーフケース・ケース交換・金具交換なし 500円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フルカバー・チェーンジョイント交換 1,500円 フルカバー・チェーン交換 3,000円 フルカバー・ケース交換 4,000円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 チェーン張り調整 500円 ベルト交換 3,000円 バランスバイク駆動ユニット取り付け 3,000円 取外しのみの場合は、工賃2,000円となります。 変速 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 変速調整(後のみ) 内装変速調整 200円 外装変速調整 600円 変速レバー交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 内装3Sピアノタッチレバー 1,000円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 内装グリップシフター 1,500円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 外装シフター 2,000円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,900円となります。 ケーブル交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 内装3S変速ケーブル 1,000円 内装レバー・グリップシフターも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円~1,500円となります。 内装4S以上 1,500円 内装レバー・グリップシフターも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円~1,500円となります。 外装変速インナーのみ 1,500円 外装変速インナー・アウター 2,500円 ベルクランクカバー、ネジ交換 無料 ベルクランク交換 500円 変速調整は基本工賃に含まれます。 リアディレーラー交換 3,000円 変速調整は基本工賃に含まれます。 ボスフリー交換 2,500円 カセットススプロケット交換 2,500円 内装変速ユニット交換 4,000円 その他取付け・交換 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 リアキャリア取付、交換 500円 スタンドと同時取付けの場合は、工賃1,000円となります。 前子供乗せ取付 1,000円 工具を使用しない場合は、無料となります。 後子供乗せ取付 ヘッドレスト無し 1,000円 ヘッドレスト付き 1,500円 組立のみの場合は、工賃1,000円となります。 海外製等 3,000円 同乗器用レインカバー 組立・取付位置の調整が必要な製品 1,500円 取付位置の調整が必要な製品 800円 取付位置の調整が不要な製品(かぶせるのみのタイプ)は、無料となります。 補助輪 補助輪交換 800円 取付けのみの場合も、基本工賃と同額となります。 外装用補助輪交換 1,200円 手押し棒取付 800円 かじ取りケーブル交換 2,000円 パーキングストッパー操作ケーブル交換 1,000円 フロントフォーク交換(一般) 5,000円 バックミラー取付け 200円 傘ホルダー・傘スタンド取付 300円 ドレスガード取付 (工具使用した場合) 1,000円 工具を使用しない場合はドレスガードは工賃無料となります。 注油 100円 ローラーブレーキグリス注入 200円 グリス代込みの料金となります。 ベル(ブザー)取付 無料 電動アシスト自転車 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 タイヤ・チューブ交換 モーター式前輪 2,500円 モーター式後輪 3,500円 後ブレーキケーブル交換 2,500円 変速ケーブル交換 2,500円 内装4S以上は基本工賃からプラス600円となります。 外装変速は基本工賃からプラス1,300円となります。 ライト交換 1,500円 スピードセンサー交換 1,500円 リング錠・バッテリー錠交換 鍵がある場合 1,000円 鍵を紛失している場合 2,500円 切断に際して、防犯上の理由から、身分証の提示をお願いしております。 テンションプーリー交換 2,000円 モーター大スプロケット交換 2,500円 モーター小スプロケット交換 1,500円 チェーン交換 2,500円 チェーンまわり総交換 7,000円 チェーン、モーター大小スプロケット、テンションプーリー、内装ギアを交換する際の基本工賃となります。 内装ギアではなくボスフリーの場合は、基本工賃からプラス700円となります。 メインスイッチ交換 2,500円 モーター交換 ユニット全交換 6,000円 ユニット内部のみ交換 8,000円 組立・点検・その他 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 セーフティー点検 1,000円 TS点検・一式点検 2,500円 お引き取り手数料(1台当り) 1,080円 新車お買上時は、お引き取り金額540円となります。 幼児用乗り物(一輪車・三輪車等)も基本工賃は同額となります。 一般車・折り畳み自転車組立・点検 (9分組) 4,000円 保安部品等、一部の部品取付けと点検を実施する場合の基本工賃となります。 一般車・折り畳み自転車組立・点検 (5分組) 6,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 基本時間工賃 8,000円 工賃表に記載が無い作業を承る際の、一時間当たりの基本工賃となります。 車輪・タイヤ・チューブ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 パンク 1ヶ所まで 1,050円 虫ゴム前後交換は基本工賃に含まれます。 パンク1ヶ所増す毎に基本工賃からプラス300円となります。 水調べ 800円 虫ゴム前後交換、リムテープ交換は基本工賃に含まれます。 タイヤチューブ クリンチャータイヤ、チューブ(WO、HE) 1,500円 虫ゴム前後交換は基本工賃に含まれます。 車輪持ち込みの場合は、1,000円となります。 チューブレスレディ、チューブレスタイヤ 2,500円 チューブラータイヤ(テープによる貼付) 2,500円 テープ料金が別途かかります。 チューブラータイヤ(セメントによる貼付) 4,000円 セメント料金は基本工賃に含まれます。 振れ取り 車輪脱着不要 1,000円 タイヤチューブを外す場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ニップル交換 1,500円 車輪、タイヤの脱着は含まない価格となります。 ホイール組 組替え(前輪) 7,000円 車輪、タイヤの脱着など、他作業は含まない価格となります。 組立のみの場合は、工賃5,000円となります。 ばらしのみの場合は、工賃2,000円となります。 組替え(後輪) 8,000円 車輪、タイヤ、ブレーキの脱着など、他作業は含まない価格となります。 ばらしのみ場合は、工賃2,000円となります。 ハブ オーバーホール(前輪) 3,000円 オーバーホール(後輪) 4,000円 フリーボディ交換も同額となります。 クランク・チェーン・BB・ペダル 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 チェーン チェーン交換 2,600円 チェーンリング チェーンリング交換 2,000円 クランク(片側)脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 BBシャフト一体型クランク脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス3,000円となります。 スプロケット スプロケット交換 1,500円 ボスフリー、カセットフリーは問いません。 ペダル ペダル交換(左右セット) 1,000円 クリート取付、位置調整 2,500円 調整のみは1,500円となります。 トゥクリップ取付 500円 ストラップ取付は無料です 変速 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 変速調整(前後) 変速調整(前後) 1,200円 ケーブル交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) インナーワイヤーのみ1本 1,500円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 インナー、アウターワイヤー1本 2,500円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 ディレイラー交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 前ディレイラー 3,000円 前ディレイラー(Eタイプ) 5,500円 BBシャフト一体型の場合は、基本工賃からマイナス500円となります。 後ディレイラー 3,000円 プーリー交換 プーリー交換 2,000円 1個、2個でも同額です。 エンド修正 リプレイスエンド交換 2,500円 エンド修正 4,000円 シフトレバー交換 (変速調整は基本工賃に含まれます。 ) セパレートタイプ左右交換 4,000円 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 ブレーキレバー一体型左右交換 5,200円 ブレーキ調整は基本工賃に含まれます。 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 グリップシフト 4,000円 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 Wレバー 3,500円 後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ブレーキ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 ブレーキ調整(前後) ブレーキ調整(前後) 1,200円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ケーブル交換 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) インナーワイヤーのみ1本 1,500円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 インナー、アウターワイヤー1本 2,500円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 油圧ディスクケーブル1本 5,000円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 ブレーキフルード、調整1本 3,500円 ブレーキシュー、パッド交換 片側 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) キャリパー、Vブレーキシュー 1,000円 カンチ、Uブレーキシュー 1,500円 ディスクブレーキパッド 2,000円 機械式、油圧式は問いません。 ブレーキ本体交換 片側 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) キャリパー、Vブレーキ本体 2,000円 カンチ、Uブレーキ本体 2,500円 機械式ディスクブレーキ本体 3,000円 油圧ディスクブレーキ本体 8,000円 フルード作業は片側のみ基本工賃に含まれます。 ディスクローター交換 2,500円 6穴タイプ、センターロックタイプは問いません。 ブレーキレバー交換(左右セット) (ブレーキ調整は基本工賃に含まれます。 油圧ディスクブレーキレバー 10,800円 デュアルコントロールレバー交換(左右セット) (ブレーキ、変速調整は基本工賃に含まれます。 ロードデュアルコントロールレバー 9,800円 前後ブレーキ、前後変速のインナー、アウターワイヤーを交換する場合は、基本工賃からプラス4,000円となります。 フレーム内蔵型ケーブルの場合は、基本工賃から1本あたりプラス500円となります。 ヘッド・フォーク・フレーム 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 ヘッドパーツ 増し締め、ガタ調整 1,000円 交換 7,500円 オーバーホール 4,500円 下玉押し外し+圧入のみ 1,600円 ヘッドパーツ圧入のみ 2,500円 フロントフォーク フォーク交換 7,300円 コラムカットも基本工賃に含みます。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 スターファングルナット 圧入のみ 1,000円 マルチプレッシャープラグ取付も同額です。 コラムカットのみ フォーク単体でお持ち込みの場合 2,000円 お客様ご指定の長さにカットします。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 コラムカット(フレーム組付け済みの場合) 3,500円 当店で長さを決めてカットします。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 フレームからの組立 MTB、クロスバイク 25,000円 Di2の場合も基本工賃は同額となります。 油圧ブレーキ車の場合は、基本工賃からプラス5,000円となります。 ロードバイク 30,000円 Di2の場合も基本工賃は同額となります。 油圧ブレーキ車の場合は、基本工賃からプラス5,000円となります。 フレームへのばらし 分解 10,000円 その他取付け・交換 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 キャリア キャリア取付 1,500円 シートポストキャリア取付 1,000円 MTBカゴ取付 2,000円 ハンドルバッグ取付(アタッチメント式) 1,500円 スタンド サイドスタンド取付 500円 センタースタンド取付 500円 センタースタンド取付 (カットする場合) 1,500円 泥除け フルカバータイプ前後取付 2,500円 ショートカバータイプ 前後取付 1,500円 ライト 電池式ライト取付 無料 リムドライブライト取付 300円 サイクルコンピューター取付 有線式 1,500円 リアホイールセンサー付きモデルの場合は、基本工賃からプラス200円となります。 ワイヤレスタイプ 1,000円 ケイデンス付きモデル (有線式) 3,000円 ケイデンス付きモデル (ワイヤレス式) 2,500円 電池交換、再設定 300円 CIデッキ ギアポジション調整 500円 ブレーキブースター、ブースター式リング錠取付 1,000円 グリップエンド用ミラー取付 500円 ボトルケージホルダー取付 300円 ボトルケージ取付は無料です。 組立・点検 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 TS点検、一式点検 3,000円 組み立て、点検 MTB、クロス、ロード 9分組 5,000円 保安部品等、一部の部品取付けと点検を実施する場合の基本工賃となります。 MTB、クロス 7分組 7,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 ロード 7分組 10,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 お引き取り手数料(1台当り) 1,080円 新車お買上時は、お引き取り金額540円となります。 幼児用乗り物(一輪車・三輪車等)も基本工賃は同額となります。 基本時間工賃 8,000円 工賃表に記載が無い作業を承る際の、一時間当たりの基本工賃となります。 Di2 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 デュアルコントロールレバー交換 12,000円 ブレーキアウターケーブルを交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 フレーム内蔵型の場合は、基本工賃から1本につきプラス500円となります。 デュアルコントロールレバー(油圧式)交換 19,000円 フレーム内蔵型の場合は、基本工賃から1本につきプラス500円となります。 ディレイラー交換 4,000円 前、後は問いません。 前後変速調整を行う場合は、基本工賃からプラス1,600円となります。 ジャンクションBがフレーム内蔵の場合は、1回につき基本工賃からプラス1,000円となります。 シフトスイッチ取付 5,000円 バーテープ交換工賃も含まれます。 スプリンタースイッチ取付 5,000円 バーテープ交換工賃も含まれます。 エアロバー用スイッチ取付 5,500円 バーテープ交換工賃も含まれます。 ジャンクションA取付 ジャンクションB取付 1,000円 バーテープ交換を行う場合は、基本工賃から1本につきプラス3,000円となります。 ジャンクションBがフレーム内蔵の場合は、1回につき基本工賃からプラス1,000円となります。 ワイヤレスユニット取付 500円 Di2総交換 24,400円 油圧ディスクブレーキの場合は、基本工賃からプラス10,200円となります。 各種スイッチを取り付ける場合は、基本工賃から別途追加となります。 Di2設定変更 2,200円 専用PCを使用します。

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自転車素人がクロスバイクのブレーキとシフトワイヤーの交換をしてみた【交換実践編/後編】

自転車 ブレーキ 交換

(A)グリップシフターの場合• シフターの外し方 グリップシフターは、ピンクで丸をした部分が六角ボルトで固定されています。 4mmの六角棒レンチを使用して外します。 しかしこのボルトを外しただけではシフターは外すことができません。 グリップシフターに取り付いているシフターケーブルを外します(ケーブルに余裕がある場合、そのままシフターを外すことができる場合もあります) まずワイヤーが一番緩む1速の状態にしておきましょう。 ピンクで丸をした部分をひねると部品が回転し、ワイヤーを通す切れ目を上に向けることができます。 これでワイヤーを外すことができるようになります。 その上で緑丸をつけた部分にワイヤーの先端が引っかかっているのでこれを外します。 ワイヤーの先端を外した状態にすると、グリップシフターを外すことができます。 写真は内装3段の場合ですが、まずベルクランクカバーのねじを外して写真のような状態にします。 次にピンク丸の部分(プッシュロッド)を押し込むと緑丸のインナーケーブル部分が緩むのでこれを外します。 変速を1速にして行うのがコツです。 前後輪ブレーキ・シフターワイヤーの緩め(外し)方 まず前・後輪のブレーキワイヤーを緩めてしまいましょう。 緩めたワイヤーを交換する場合はワイヤーキャップが邪魔になるので、ペンチ等で力を加えて外しておきます。 後輪の車輪中央(後輪ブレーキ取り付け位置)を観察すると、写真のように10mmのナットでとめられているのが確認できるので緩めます。 ワイヤーを交換する場合は、前輪同様ワイヤーキャップを外します。 緑の矢印部分の隙間にワイヤーをくぐらせて取り外します。 写真を見るとレバーにヒビが入っていることが分かりますね。 根元から折れそうで危険な状態でした。 自転車によって多少形状は違いますが、アウターワイヤーを交換する方はこのケーブルガイドから外し、逆に取り付ける際には忘れずに通すようにしましょう。 ブレーキレバーを取り外す(必要に応じて) ワイヤーが外れたらブレーキレバーを外します。 モンキーレンチで挟んでハンマーで叩いてみたり、8mmのソケットを使用してみたりして少しずつ緩めていきました。 最後の方はねじ穴、六角の外形などボロボロの状態に…、今まで経験したことのない固着具合でした(汗)似たような方がいたら、少しでもねじを緩ませられればレバーがずれることもあるので諦めずに! アウターケーブルを交換したい場合の注意点 ケーブルはアウターケーブルとインナーケーブルの2種類で構成されます。 通常はインナーケーブルだけを交換すれば良いのですが、経年劣化や色違いケーブルを楽しみたい場合はアウターケーブルも同時に交換することになります。 その際、取り外したアウターケーブルをメジャー等で計測して、同じ長さもしくは長めのアウターケーブルを購入してカットして使用します。 1つ注意点としてブレーキ用とシフト用のアウターケーブルは太さが異なるので間違えないようにします。 例えば私が使用している紫色のブレーキ用アウターケーブルは以下の製品です。 シフターの交換・調整方法 上記でも説明しましたが、今回はピアノタッチシフターを取り付けるので(1)ピアノタッチシフター(2)ブレーキレバー(3)ハンドルグリップの順で取り付けます。 シフターの取り付け方法 今回は (SL-3S90)を購入しました。 ハンドルに通してバンド締め付けボルトをプラスドライバーで固定するだけなので非常に簡単です。 他の部品で位置を移動する可能性があるので仮止め程度にしておきましょう。 シフトを1速の状態にします。 シフターの中にワイヤーのタイコを引っ掛ける部分があるので固定します。 固定できたら、灰色の溝を回転させてワイヤーが外れないようにします。 タイコには固着防止で を付けています。 シフター側の固定ができたら、後輪ベルクランク側の取り付けを行います。 シフター1速の状態でワイヤーが最も伸びるのでその状態で、緑丸部分を押し込みワイヤーエンドを固定します。 シフターの調整方法 シフター、ベルクランク側にワイヤーを固定したら、きちんと変速ができるように調整します。 まずシフターを2速に合わせます。 2速の状態に合わせた状態でベルクランク付近にあるプッシュロッドの線がハブ軸にぴったりになるように調整します。 1枚目が調整前、2枚目が調整後です。 線がぴったりになっているのが分かるでしょうか(クリックで拡大します) 調整はベルクランク近くにあるケーブルアジャストボルト(ピンク丸)を回すことで調整できます。 緑矢印のケーブルアジャストナットを緩めることで回すことができます。 調整後はナットを締めるのを忘れないようにしましょう。 シフト、ベルクランク両側の固定と調整を終えたら1~3速まできちんと変速するか試します。 変速の確認を終えたらシフターとケーブルの交換作業は終了です。 ブレーキレバーの交換・調整方法 ブレーキレバーの取り付け方法 ブレーキはを購入しました。 アルミニウムで出来ていて以前の樹脂製より頑丈そうな感じがしています。 シフターやハンドルグリップの位置、向きなどを調整するでしょうから、この段階ではシフターと同じく仮止めが良さそうです。 10年近く使用したブレーキレバーの固着で散々痛い目にあったので、レバーを固定するねじには を塗りつけてきました。 ブレーキレバーを引くとワイヤーエンド部分のタイコを収める場所があります。 こちらも固着防止にプレミアムグリスを塗りつけつつ、タイコを固定します。 アウターワイヤーの張り方 新しく用意したアウターケーブルを古いケーブルと同じ長さに切って整えます。 自転車によってガイドの数は異なると思うのですが、私の場合は3つありました。 アウターワイヤーを仮置きしたら、 をアウターケーブル内部に吹き込んでインナーワイヤーの滑りをよくしておきます。 インナーの調整方法(前・後) 前後のブレーキレバーに各インナーケーブルの片方のタイコ(端っこ)を固定した状態で、アウターケーブル内にスルスルとインナーケーブルを通していきます。 ここまでは前後ブレーキとも同じ作業内容です。 次にインナーケーブルを緑で丸した部分に通して10mmレンチで固定します。 固定には少しコツがあって、インナーケーブルを張った状態にすることです。 (1)ブレーキのパッドをリムに付かない程度まで押し込む(2)その状態でワイヤーをピンと張り固定、とそんな感覚です。 あまりきつくしすぎるとブレーキレバーが固くなり、緩すぎるとブレーキがききません。 自身にとって丁度良い力具合の場所を探す必要があります。 今回私が購入したブレーキレバーには張り具合を調整するワイヤー調節ネジが取り付けられています。 ブレーキの調整が決まったら、きちんとブレーキがかかるか試してみます。 長年使用したブレーキ本体はネジが緩んで制動の動きの他に縦にガタガタと動くことがあります。 その場合は緑の丸部分をレンチで抑えながら、ピンク丸部分のナットを固定してやります。 前輪ブレーキの調整が全て完了したら、最後にインナーキャップをペンチで取り付けます。 ワイヤーをそのまま放置するとほつれてしまうので、忘れないようにします。 私の自転車はローラーブレーキが装備されているので、それを元に説明します。 まずピンク丸の部分にアウターワイヤーを取り付けます。 次に緑で丸したナット部分にインナーワイヤーを通し、赤で丸をした部分からインナーワイヤーを出すイメージです。 後ブレーキもただワイヤーを固定しただけでは緩すぎて使い物になりません。 そこで緑丸部分を矢印方向に手でくいっと押し込んでやり、インナーワイヤーをピンと張って固定してやります。 ブレーキレバーに調整ネジがある場合は、それとセットで調整してやると楽です。 調整が済んだら余ったインナーワイヤーを切断して、インナーキャップを取り付けます。 この作業は前ブレーキと同じです。 完成図 ブレーキやシフターを取り換え、ケーブル類を張り替えた後の完成写真です。 シフターのケーブルが余裕ある感じですが、見た目の問題以外に害はないので良しとします。 裏側からみるとこんな感じです、右レバー(シフター)から伸びるワイヤーは左側へ、左レバーから伸びるワイヤーは右側に伸ばします。 これは元々自転車を購入した際に付いていたものですが、タイラップなどでも代用できると思います。 まとめ 以上、自転車のブレーキレバー、シフターの交換・調整方法でした。 ママチャリの状態によってインナーケーブル、アウターケーブル、ブレーキレバー・シフターなどどの範囲まで交換を行うのかが変わってきます。 通常であればインナーケーブルの交換だけで済むのですが、長いこと使用している自転車は私のようにレバーが折れかかっていることもあるのでしっかりと観察を行った方が良さそうです。 インナーワイヤーの取り付け・調整が一癖ありますが、こればかりは慣れですね。 でもワイヤーの交換作業で自転車を壊すということはまずないでしょうから、挑戦はしやすいかなと感じます。 気をつけたいのはワイヤーの締め付けが緩くて、走行中にブレーキのワイヤーが外れてしまうことです。 そうならないように何度もレバーを握る、開くの試し操作を繰り返して確認をするようにして下さい。

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