藤井風 加藤ミリヤ。 Mステ X 藤井風

加藤ミリヤ、新EPにJP THE WAVY、Seihoらが参加 収録曲MVも公開に

藤井風 加藤ミリヤ

シンプルなバックトラックでかっこいい曲ですよね。 これは2006年にリリースされた曲でした。 COMA-CHIは加藤ミリヤやKREVA、青山テルマともコラボしたことのある方のようです。 ヒップホップの曲はサンプリングの積み重ねであることが多いので 「これの更に元となる曲はなんだろう?」と思いながらコメント欄を見ているとなんと 衝撃の発見が・・・! まさかの風君本人コメント!! 反射的にいいねしてしまいました笑 簡単に訳すと 質問:なんかこのピアノロールどっかで聞いたことあるで 風君アンサー:Joe SampleのFly With the Wings of Love チェックしてみて! ということでした。 かっこいい。 そこでこの曲を聞いてみました。 1分5秒付近で「 ここか!」と思う部分が出てきました。 Joe Sampleはジャズ・ヒュージョン界で活躍したピアニストらしいです。 この曲の背景の背景を知れたみたいでとても嬉しかったです。 「囚人」にも近いと思います。 何が大切で何が不必要なのかわからない状態ですね。 そして、MVに出てくる犬 いぶきちゃんです。 めちゃくちゃかわいくて癒やされますね。 人は「変わりたい」と思った時、全て変えようとしてしまう時がありますよね。 つまり、 自分の個性や「愛」まで捨ててしまう。 ここでの ヒップホップ野郎はまさにその象徴なのではないかと思います。 これは最後の浮浪者と対比される存在です。 あまり生き生きしているようには見えませんよね。 MVではいぶきちゃんが独り歩きして遠くまで行ってしまっています。 これは 愛が遠くまで行ってしまったことを示しているのかもしれません。 2番のサビで歩いている部分、フードをとっていますよね。 これはヒップホップをやめ元の自分を取り戻す過程なのかもしれません。 元の自分とは言っても今までの自分に逆戻りするわけではありません。 今までの「愛」や「個性」を大切にした上で、いらないものから解放されるということです。 「夜が更けて朝の光が顔を出して」の後に誰かとすれ違ってハイタッチを交わしますよね。 これは ハイヤーセルフではないでしょうか? ハイヤーセルフは彼の代表曲「何なんw」の主役です。 「え、ハイヤーセルフって何!?」という方はこちらの記事をご覧ください。 「もうええわ」の歌詞解説でも言ったのですが、「やれるだけやって後は任して」は神や運命に任してという意味でした。 ハイヤーセルフということも出来ます。 「後は任せた」 このMVでのハイタッチはそのようなハイタッチに見えませんか? これはネガティブな責任放棄ではなく、背負いすぎたものから解放されると言うポジティブな自由です。 そして、歩いていく先にはいぶきちゃんが待っていました。 つまり、 「愛」をもう一度取り戻していく場面ではないでしょうか? 浮浪者 ここでの浮浪者は 「放棄」と「解放」の象徴と言っていました。 「もうええわ 甘い夢ばっか見させんといて」から 色が付き始めているのに気が付いたでしょうか? そしてこの部分、ヒップホップ野郎はいぶきちゃんが側にいますよね。 「 愛を取り戻して色が付き始めた」のです。 そして「手放したいもの今全て この空に捨てて」 ここで 「光」が差し込みます。 つまり、愛を取り戻した上にいらないものを手放して完全に「 自由」になる部分です。 ここで浮浪者に戻るわけですが、今度は生き生きとしていますよね。 まさに 人生に色が付き光が差したのだと思います。 つまり、このMVのメッセージは 『 いらないものから解放して自由に生きていい。 でも「愛」や「個性」は大切にしていかなきゃいけないよ』 そういうことではないでしょうか? 最後にカメラまでゴミとして運ばれていくシーン。 面白いですよね。 「 何かから監視されることなく、自分の意思で自由に生きていく」 ということを表現しているのかもしれません。

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108ch J

藤井風 加藤ミリヤ

シンプルなバックトラックでかっこいい曲ですよね。 これは2006年にリリースされた曲でした。 COMA-CHIは加藤ミリヤやKREVA、青山テルマともコラボしたことのある方のようです。 ヒップホップの曲はサンプリングの積み重ねであることが多いので 「これの更に元となる曲はなんだろう?」と思いながらコメント欄を見ているとなんと 衝撃の発見が・・・! まさかの風君本人コメント!! 反射的にいいねしてしまいました笑 簡単に訳すと 質問:なんかこのピアノロールどっかで聞いたことあるで 風君アンサー:Joe SampleのFly With the Wings of Love チェックしてみて! ということでした。 かっこいい。 そこでこの曲を聞いてみました。 1分5秒付近で「 ここか!」と思う部分が出てきました。 Joe Sampleはジャズ・ヒュージョン界で活躍したピアニストらしいです。 この曲の背景の背景を知れたみたいでとても嬉しかったです。 「囚人」にも近いと思います。 何が大切で何が不必要なのかわからない状態ですね。 そして、MVに出てくる犬 いぶきちゃんです。 めちゃくちゃかわいくて癒やされますね。 人は「変わりたい」と思った時、全て変えようとしてしまう時がありますよね。 つまり、 自分の個性や「愛」まで捨ててしまう。 ここでの ヒップホップ野郎はまさにその象徴なのではないかと思います。 これは最後の浮浪者と対比される存在です。 あまり生き生きしているようには見えませんよね。 MVではいぶきちゃんが独り歩きして遠くまで行ってしまっています。 これは 愛が遠くまで行ってしまったことを示しているのかもしれません。 2番のサビで歩いている部分、フードをとっていますよね。 これはヒップホップをやめ元の自分を取り戻す過程なのかもしれません。 元の自分とは言っても今までの自分に逆戻りするわけではありません。 今までの「愛」や「個性」を大切にした上で、いらないものから解放されるということです。 「夜が更けて朝の光が顔を出して」の後に誰かとすれ違ってハイタッチを交わしますよね。 これは ハイヤーセルフではないでしょうか? ハイヤーセルフは彼の代表曲「何なんw」の主役です。 「え、ハイヤーセルフって何!?」という方はこちらの記事をご覧ください。 「もうええわ」の歌詞解説でも言ったのですが、「やれるだけやって後は任して」は神や運命に任してという意味でした。 ハイヤーセルフということも出来ます。 「後は任せた」 このMVでのハイタッチはそのようなハイタッチに見えませんか? これはネガティブな責任放棄ではなく、背負いすぎたものから解放されると言うポジティブな自由です。 そして、歩いていく先にはいぶきちゃんが待っていました。 つまり、 「愛」をもう一度取り戻していく場面ではないでしょうか? 浮浪者 ここでの浮浪者は 「放棄」と「解放」の象徴と言っていました。 「もうええわ 甘い夢ばっか見させんといて」から 色が付き始めているのに気が付いたでしょうか? そしてこの部分、ヒップホップ野郎はいぶきちゃんが側にいますよね。 「 愛を取り戻して色が付き始めた」のです。 そして「手放したいもの今全て この空に捨てて」 ここで 「光」が差し込みます。 つまり、愛を取り戻した上にいらないものを手放して完全に「 自由」になる部分です。 ここで浮浪者に戻るわけですが、今度は生き生きとしていますよね。 まさに 人生に色が付き光が差したのだと思います。 つまり、このMVのメッセージは 『 いらないものから解放して自由に生きていい。 でも「愛」や「個性」は大切にしていかなきゃいけないよ』 そういうことではないでしょうか? 最後にカメラまでゴミとして運ばれていくシーン。 面白いですよね。 「 何かから監視されることなく、自分の意思で自由に生きていく」 ということを表現しているのかもしれません。

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2020年6月1日(月)18:00~19:00

藤井風 加藤ミリヤ

写真 King Gnu『Sympa』 6月19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にLiSA、Rin音、King Gnu、加藤ミリヤ、Sexy Zoneが出演した。 (関連:) LiSAはサブスクリプション総再生回数1億回を突破した「紅蓮華」を生歌唱。 ロングヒットを続けている反響にLiSAは「たくさんの方にアニメと一緒に愛していただいて。 お子様からもたくさん歌っていただいています」とコメント。 マキシマム ザ ホルモンのナヲの子供が「紅蓮華」を歌っている音源が流れると「めちゃくちゃ可愛いですね。 〈進め〉っていう喋りも鮮明にやってくださっていて。 キーも高いので、お子様のキーに合うんじゃないかと思います」と嬉しそうに話した。 三浦は、ドライブの時に聴きたいプレイリストとして、「高速だと長渕(剛)さんが好きです。 もちろん、ONE OK ROCKとかも聴きますよ。 長渕さんだったら『とんぼ』ですね。 あと『JEEP』、あと『順子』」とドライブには少々渋い楽曲を選曲。 さらに、「渋滞の時は玉置浩二さんか平井堅さん。 あと、打首獄門同好会。 気分を上げたい時に聴きます」と打首の「日本の米は世界一」をオススメした。 田中は「今、ドラマ中は行きに浜崎あゆみさんの曲を聴いて、帰りはCHEMISTRYとかゴスペラーズで心を穏やかに。 エキセントリックな役なので、このスイッチをパチンと切ってくれるのがSkoop On Somebodyを聴いて全部浄化してって感じです」と撮影の仕事の行き帰りで聴く楽曲を明かし、「好きなものは変わらないです、一途。 CHEMISTRYさん大好き」と述べた。 King Gnuの井口理は折坂悠太「逢引」をリコメンド。 「去年、頭くらいに友達とライブしているところに行って、彼の昭和とか演芸の世界観が落とし込まれていて好きな感じでした」と振り返った。 加藤ミリヤが選曲した藤井風の「優しさ」に、LiSAも「椎名林檎さんの『丸の内サデスティック』をカバーしているのを見ていて、かっこいいけど不思議な方だなと思っていました」とコメントした。 井口は「この曲は、デモ音源が送られてきた時に、(常田)大希が『最高のバラードが出来た』と僕に連絡してきて、それが印象的な曲ですね」と明かす。 常田の両親はピアノ弾きで、独学でピアノを習得したという。 ピアニストの清塚信也は、常田のピアノの才能に「常田さんの音って優しいんですね。 ピアノって上から下に弾くもんだから、どうしてもみんな硬い音を出すんですよ。 でも横に這うように、優しい音も出すから、耳がすごくいい。 感性だけじゃないっていうのが分かるし、あんな恐い顔をしてるけど優しい男なんです」と賞賛した。 ほかにも、Rin音「snow jam」、加藤ミリヤ「Aitai with 清塚信也」、Sexy Zone「WAになっておどろうプロジェクト」が披露された。 6月26日の放送にはジャニーズWEST、Shuta Sueyoshi、SEKAI NO OWARI、TOMORROW X TOGETHER、NEWS、MAN WITH A MISSIONが出演する予定だ。 (向原康太).

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