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こんなにあるの!?「小説投稿サイト」まとめ、エブリスタが公開 [インターネットコム]

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誰でも自由に書いた作品を投稿し、人気が出れば書籍として出版もしてもらえる小説投稿サイトが花盛りだ。 いったいどれだけ数があるのか。 自らも小説投稿サイトを運営するエブリスタが、ライバルの動向も含めたまとめを公開した。 その後作品が出版社の目にとまり、書籍、アニメなどにもなるヒット作が次々と生まれた。 小説投稿サイトは、作品の連載中に読者から作者へ感想が届き、それに対して作家がその後の展開を変えるなど双方向性が魅力。 出版社などにとっては、新しい才能の発掘の場になるとともに、すでに人気がある作品を書籍化することで、初めからある程度の部数を見込める利点がある。 それぞれについて代表作と、サイトの特徴も解説しており、なかなか面白い。 NHN comico「」 ディスカヴァー・トゥエンティワンの「」 インデックスの「」 KADOKAWA、はてなの「」 Taskeyの「」 「comicoノベル」は登場人物の台詞を吹き出し形式で表現するなど、LINEを連想させるデザインが特徴。 「taskey」は作者、読者による翻訳機能があり、「STORIE」は投稿されたイラストと文章を組み合わせるなど、それぞれ持ち味を出している。 特にKADOKAWAとはてなが手掛ける「カクヨム」について、独自作品はもちろん「涼宮ハルヒの憂鬱」などKADOKAWAが著作権を持つ人気作品の2次創作が投稿できる点が注目だという。 実のところ小説投稿機能のあるサイト、アプリなどを探してゆくと国内だけで100はゆうに超える。 例えばNAVERまとめには「小説投稿サイト108選」などが載っていて、その数の多さに驚くが、なおもまだ漏れているサイトもある。 書籍化やアニメ化には縁がなさそうな小さなところも多いが、おっと驚くほどすばらしい作品も見つかる。 すべてに目を通すのはどれだけ仕事熱心な編集者にもできそうもない。 しかし読者にとっては、深く潜れば潜るほど、まだ見ぬ世界に出会える限りない機会があるともいえる。 それもまた、ある種のWeb小説の楽しみではないだろうか。

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エブリスタとは、ととの共同出資企業、株式会社エブリスタが提供する、やなどの投稿コミュニティサイト である。 株式会社エブリスタ EVERYSTAR Co. ,Ltd. して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年3月) 、またはから閲覧・投稿できる。 サービスは基本的にで提供されるが、版ではコミックの閲覧を専用アプリで行うことになる。 無料のコンテンツはプロを目指す作家や個人(クリエイター)の趣味で製作された作品が中心となり、だれでも簡単に投稿も可能となっている。 2014年7月時点で作品数は200万を超えている。 出版社の協賛により「エブリスタ小説大賞」を行い、優秀作品は協賛出版社より書籍化されている。 他にも人気のある投稿作品は随時書籍化されており、累計100冊以上を出版している。 特に、『』は小説・コミックのシリーズ累計が2014年3月現在500万部を突破している。 また、同サイトに掲載されている『』は累計アクセス数が7000万を突破している。 どちらも携帯小説の中では他サイトを含めて最高記録となっている。 現在では、旧クリエイターを統合している。 既存ユーザーはエブリスタにクリエイター情報を引き継ぐことができる。 2010年4月1日 - 株式会社エブリスタ設立• 2010年5月31日 - プレオープン• 2010年6月7日 - グランドオープン• 2010年11月26日 - スマートフォン Android用アプリ提供開始• 2011年6月13日 - 会員数が100万人を突破• 2011年7月29日 - のコミュニティ認定サイトとなる• 2011年11月2日 - スマートフォンアプリのダウンロード数が150万を突破• 2011年11月29日 - 人気投稿小説「」、でソーシャルゲーム配信開始• 2011年12月17日 - 映画「」、全国順次ロードショー• 2012年2月1日 - にが就任(は)• 2016年6月14日 - 6周年を機にサービス名を「エブリスタ」に改称。 2017年5月15日 - コミックエッセイレーベル 「コココミ」を創刊。 2019年4月15 16 日 - 大幅リニューアル実施。 文学賞 エブリスタ独自のコンテストを多く開催している。 また、複数の出版社、企業とも多彩な文学賞を多数開催している。 三行から参加できる 超・妄想コンテスト 通称「妄コン」。 エブリスタオリジナルのコンテスト。 定期的に行われる。 名前の通り、100文字(三行程度)で応募することができ、文字数は100文字〜8000文字となる。 妄想を炸裂させた文章を募集している。 前回のコンテストで次回のテーマが発表され、ジャンルは不問。 2019年4月13日、妄コン100回目の応募が開始された。 それに伴い、賞典も追加された。 未完結でも参加できる 執筆応援キャンペーン エブリスタオリジナルのコンテスト。 ほぼ定期的に行われ、回ごとにテーマが発表される。 妄想コンテストと違い、募集期間を過ぎて未完結であっても応募ができる。 次に読みたいファンタジーコンテスト ファンタジー書評家「氏」と物書きメディア「」と共に開催する。 ほぼ定期的に行われ、回ごとにテーマが発表される。 応募要項は、文字数以外執筆応援キャンペーンと同様。 yom yom短編小説コンテスト ジャンルは自由。 受賞すると、の文芸誌「」に作品が掲載され、yom yomからの作品講評がつく。 また募集期間中、yom yomがTwitter上に寄せられる創作活動に関する質問に答える。 エブリスタ小説大賞 複数の出版社と共同して開催するコンテスト。 回により参加レーベルは異なる。 「恋」短編コンテスト と共同の小説賞。 回ごとにテーマが発表される。 氷室冴子青春文学賞 氷室冴子青春文学賞(本部:)と共同の小説賞。 青春をテーマにした小説を募集。 伊佐市文学賞 エブリスタととがコラボして立ち上げたプロジェクト「まちぶんin鹿児島県伊佐市」。 鹿児島県伊佐市を舞台にした作品を募集。 -新人作家養成プロジェクト- バディ小説大賞 と共同の小説賞。 新人作家を育成するプロジェクト。 Project ANIME 2020年を代表するアニメ作品の創出を目指すプロジェクト。 新人作家を育成するプロジェクトの元、立ち上げられた。 スターツ出版文庫大賞 と共同の小説賞。 ジャンルは恋愛部門、ほっこり人情部門。 双葉社からデビュー賞 と共同の小説賞。 キャラクター小説を募集。 ジャンルは不問。 シリアスゲームノベル大賞 と共同の小説賞。 30代男性に向けたシリアス・ゲーム性のある小説を募集していた。 エブリスタジオ 斬新な設定、アイデアが含まれるホラー作品を募集。 ジャンル応援キャンペーン 回ごとにジャンルを指定する小説キャンペーン。 別冊フレンド原作賞 と共同の小説賞。 中高生の女の子が憧れるようなラブストーリーを募集していた。 最恐怪談コンテスト と共同の小説賞。 リアルな怪談を募集していた。 最恐小説大賞 と共同の小説賞。 恐い小説を募集していた。 リアル都市伝説コンテスト と共同の小説賞。 都市伝説をテーマにしたリアルな怖い話を募集していた。 TOブックス大賞 と共同の小説賞。 切ない小説を募集。 RPGのダンジョンやシチュエーションを題材にした物語を募集していた。 SKYHIGH文庫賞 と共同の小説賞。 全国中高生小説コンテスト 中高生のための小説コンテスト。 ジャンルは不問。 中学生の部、高校生の部で募集していた。 小説野性時代短編コンテスト と共同の小説賞。 イラストプレゼント企画 ジャンルは不問。 受賞作品にその作品をイメージしたイラストをプレゼントする。 ピュアラブ小説大賞 と共同の小説賞。 ピュアでキュンキュンするラブストーリーを募集していた。 ジャンルは不問。 読み手を怖いと思わせられる作品を募集していた。 アニマルノベルコンテスト と共同の小説賞。 ジャンルは不問。 猫・犬が登場する作品を募集していた。 ダークヒーロー連載漫画原作賞 と共同の小説賞。 刺激的で魅力あふれる作品を募集していた。 裏NovelJamオンラインコンテスト NovelJamと共同の小説賞。 天下分け目のBL合戦! 複数の出版社と共同の小説賞。 出版社によりジャンルは異なる。 オトナのラブストーリー大賞 ・ と共同の小説賞。 女性を主人公とした、大人のラブストーリーを募集していた。 週刊文春小説賞 と共同の小説賞。 インパクトのある短編小説を募集していた。 ノベリスタ大賞 と共同の小説賞。

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描いてもらえるかどうか、まずイラスト等を描いてらっしゃる方のプロフィール画面に行きます。 殆どの方は、「イラストリクエストok」となっていますが、中には「イラストのリクエストは受け付けていません」な人がいるので注意しましょう。 リクエストですが、伝言板に描きましょう。 つい最近の事件ですが、「リクエストー」ってだけで、本当に少しの情報しか与えない人(読んで貰えると思っている。 )な人がいるらしいです。 絵が完成して渡すと、想像と違っていたから粗末に・・・と言う人がいます。 読んで貰えるといったって、人気な方には、自分の更新とリクエストが貯まってる+自分たちと同じ学生や職に就いているただの人間で、時間に限度が有ります。 分かりやすく丁寧に、時には自分で構造を簡単に描いて教えるといいです。 リクエスト事件の後に、「注意書きを読んで下さい」と丁寧にリンクまで張ってくれている方もいるので、めんどくさがらず読んで下さい。 リクエストが完成したら、伝言板でお知らせしてくれたりする人もいますが、お知らせをしてくれない方もいます。 こまめに、その方の新作作品を見ましょう。 画像を取るのは、リクエスト者がパソコンや携帯の機能をもってして、自分の作品に張ります。 画像を主に取るのは、画面の絵をメディアに保存します。 私の場合はブックマークで勝手にその画像もメディアに保存されますので、要らない所をきれいにカットして、送信します。 リクエストしたイラストを表紙や挿し絵にしたら、作品紹介の文に「誰が描いたのか」を必ず記入して下さい。 一応特権ですからね。 それにリンクや数言何か付け足すと更に良いです 例「表紙は〇〇さんに描いて頂きました。 [リンク]」・・・他の方の紹介文を見て、少し真似るのも良いかもしれません。 前回答者さんも言っていましたが、基本小説を描いてる人が絵師さんに頼みに行くのが普通です。 どうしても!で初対面だと、許可をもらいましょう。 その作品の編集が出来るのはその作者だけですから(笑.

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