馬 と 鹿 米津 玄 師 本人。 米津玄師、ニューアルバム『STRAY SHEEP』を8月5日にリリース! 本人描き下ろしのジャケットアートワークも公開

なぜ米津玄師はこれほどの存在になったのか――近田春夫の考えるヒット

馬 と 鹿 米津 玄 師 本人

前作『BOOTLEG』はCD累計出荷数60万枚を突破。 さらに、『第10回CDショップ大賞』にて大賞、『日本レコード大賞』にて最優秀アルバム賞を受賞するなど数々の快挙を達成した。 約2年半の時を経てリリースされる今作には、「Lemon」「馬と鹿」「パプリカ」をはじめ、全15曲が収録。 TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた「Lemon」は、紅白歌合戦への初出場など幅広い層の支持を得て、Billboard JAPAN年間総合ランキングにおいて、日米史上初となる2年連続1位など数々の記録を音楽史に残し、合算セールス380万枚(ダウンロード数320万DL、CDセールス60万)、MV再生数は日本人アーティスト史上歴代1位となる5. 7億再生を超える記録を達成。 TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌として書き下ろされた「馬と鹿」は、ドラマ放送後もラグビーワールドカップの会場で使用され、試合終了後の大きな感動と共に、両チームを讃えるかのように鳴り響いたことは記憶に新しい。 そして、2020年とその先の未来に向けての応援歌として制作、子どもたちを中心に社会現象を巻き起こし、『日本レコード大賞』にて大賞を受賞したFoorin「パプリカ」をセルフカバー。 また、放送が予定されているTBS系金曜ドラマ『MIU404』主題歌「感電」の収録も決定している。 既発曲6曲のミュージックビデオの総再生回数は10億再生超え。 さらに新曲が9曲も収録されるという、期待のアルバム『STRAY SHEEP』。 米津玄師の描き下ろしによるジャケットも公開された。 商品形態は4形態。 初回限定「おまもり盤」は、キーホルダーが封入されるスペシャルボックス仕様。 同じく初回限定「アートブック盤」は、96Pのブックレットに、映像としてDVDもしくはBlu-rayが同封。 そしてCDのみの「通常盤」でのリリースとなる。 本日より予約がスタート。 その他詳細は今後、続々と発表される。 リリース情報 2019. 11 ON SALE SINGLE 「馬と鹿」 2020. 03 ON SALE DIGITAL SINGLE 「パプリカ」 2020. 05 ON SALE ALBUM 『STRAY SHEEP』.

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米津玄師の『馬と鹿』の歌詞の内容とその魅力とは

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遂に今週リリースを迎えたニューシングル「馬と鹿」。 オリコン週間デジタルシングルランキング4週連続1位、そして9月10日付オリコンデイリーシングルランキングにて推定売上枚数で自身新記録を更新するなど爆発的なヒットを生んでいる中、「馬と鹿」発売を記念した特別WEBラジオ「馬と鹿 radio」が、YouTubeチャンネルにて公開となった。 本人もツイッターで「新譜の度に恒例になりつつある曲について喋ってるやつを投稿しました。 よろしくお願いします。 」と発言しているが、米津が特別WEBラジオ番組をYouTube上に公開するのは今回で3度目となる。 毎作品毎に発表される番組では、シングル表題曲だけでなくカップリング楽曲も含めて、楽曲に対してここでしか聞けない本人からのコメントを聞くことができるため、ユーザーからは発売週の楽しみの一つとして定着している。 今回の「馬と鹿 radio」は、深夜のテラスにて収録され、虫の声も聞こえるなか夏の終わりを感じさせる空気感となっている。 表題曲であり今週末に最終回を迎える『ノーサイド・ゲーム』主題歌である「馬と鹿」、そしてYahoo! 特集にて掲載中の大泉洋氏との対談での出来事や、映画主題歌として「海の幽霊」を提供した『海獣の子供』に米津がどんな影響を受けてきたのか、「News ZERO」のインタビューでも大きな反響をよんだシングルカップリングの「でしょましょ」についてなど、「馬と鹿」に収録された楽曲やパッケージに込められた想い、さらにはキッズソングとして社会現象レベルの人気となっている「パプリカ」のセルフカバーと周囲からの反響などについて米津自身が語る、貴重な特別ラジオ番組となっている。 まさに今、米津がどのような思いを抱え、どのようなことを楽曲に込めて、歌っているのか、ぜひこの特別WEBラジオを聞いて感じてもらいたい。

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米津玄師

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馬と鹿/米津玄師(ソニー)2009年からハチ名義で、初音ミクの楽曲動画を動画サイトに投稿。 12年からは本名、本人歌唱も。 同時期、同じようにコンピュータを駆使して作品をまとめ上げるアマチュアも、ネット上には多く散見できた。 彼等と米津玄師とを比べて、音作りにさほどの遜色はなかったようにも思えるからだ。 冒頭述べたこととは別に、この曲でどうしても目がいくのがタイトルだろう。 一体これは何を歌っているのか、気になって思わず歌詞を見た。 ふと想像したのは、誰か別の作曲家がこの歌詞に曲を載せたらどんな感じになるのだろう? また全然違う世界が待っていそうだなということで、つまり、米津玄師の書く歌詞というのは、本人の音楽と対になって初めて成立するのではなく、コトバそれ自体が独立して揺るぎない表現性を有しているのである。 そして、今回何より実感させられたのがノドの説得力だ。 ややもするとどうしても、作り手/プロデューサー的な部分での才能に注目が集まりがちな米津玄師だが、この人がここまで売れた大きな要因のひとつに、ボーカリストとしての魅力は無視出来ぬのではないか。 こんなデジタル全盛の御時世とはいえ、やはり歌詞と歌声に人々は惹かれるものなのかも知れないなぁと、あらためて強く思った次第だ。

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